• 検索結果がありません。

共同研究施設紹介 

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "共同研究施設紹介 "

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Vol. 30

(2014年4月17日) 

『心筋梗塞患者に対するエポエチンベータ投与による心機能改善効果に関する研究-II 』 

共同研究施設紹介 

聖マリアンナ医科大学病院

本学は昭和46年に創立さ れまし た 。当院には29の診療科と1, 000床を越え る 病 床を有し 、様々な医療設備が 機能的に配置さ れてい ます 。24時間の診療体 制を構 え た 救命救急センター、ハートセンターなどが 配置さ れてい ます 。病院の 基本理 念であ ります “愛あ る医療”を提供す るべく 、日々の臨床・教育・研究に 力を注 いでいます。 循環器診療では、新しい医療機器の充実、先端医療、高度医療の実現 に努 めております。スタッフ23人全員で大学病院循環器内科を支えています。虚 血 性心疾患や末梢血管疾患は勿論のこと、最近では弁膜症に対するカテーテル イ ンターベンションを行っています。不整脈では心房細動、心室頻 拍に対するア ブレ ーションやデバイス治療を行っております。 優秀な心臓リハビリテーション スタッ フ、心不全専任看護師、クリニカルエンジニア部、臨床心理士を合わせて、 心不全 の急性期および慢性期治療を行っています。また、非心臓性失神を扱う 失神専門 外来は全国に先駆 けて設立しました。画像診断における運動負荷超 音波検査は、

日本でも有数の検査実績があります。その他、最新の320列心臓 CTや心臓MRI(3テ スラ)も整備しております。

当院の循環器内科は、1次、2次、3次救 急を担当するため、循環器診療全般の知識 や 得、経験することが出来る貴重な職場で す。

今回、EPO-AMI Ⅱ研究では、心筋梗塞 で悩 める患者さんを慢性期に渡り救うことが 出来 る可能性を秘めた素晴らしい研究であ り、積 極的な症例登録に参加させて頂きまし た。昼 夜を問わず症例登録に貢献してくれ る医局員

・CRCの方々に感謝しております。 また、

EPO-AMI Ⅱ研究のスタッフの皆様、特 に大阪 大学の南野先生や事務局の光岡様 には、初期 の段階から現在に至るまで丁寧 な指導に感謝 しております。そのプロフェッ ショナルとし ての姿勢が、我々の新しい目標 となりました

。医局員一同、EPO-AMI Ⅱ研究 の目標達成を 応 援しております。

循環器内科 助教 米山喜平 教授 明石嘉浩

共同研究施設紹介第7回は、聖マリアンナ医科大学病院にお願いさせていただきました。 日ごろ からの本臨床試験へのご支援に心より感謝いたします。今後とも宜しくお願い申し上げます。 

臨床試験進行状況 

登録症例数  140症例  臨床試験参加施設  27施設 

倫理委員会通過施設 25施設 / 27施設 症例 登録開始可能施設 25施設 / 27施設 先進医 療B申請通過施設    25施設 / 27施設 

EPO-AMI-Ⅱ研究事務局 大阪大学大学院医

学系研究科循環器内科学 

〒 565-0871大阪府吹田市山田丘2-2 

TEL:  06-6879-3635  (平日9:00-17:00) 

FAX:  06-6879-3639 

緊急時:  090-1673-1037 

[email protected]

参照

関連したドキュメント

このような足利市に昭和 24 年 7 月に日本医療 団の解散に伴い、日本医療団足利病院の経営が日 本赤十字社に移管され、日本赤十字社栃木県支部

6 ★①~⑦について詳細説明あり ①② 事務当直者は被験者または他施設からの連絡を受けたら、原則として診療科当直医師に連絡

複雑化に加えて、院外処方率が 65% を超え るなど医薬分業も進展する中で、「医療人と しての薬剤師」が求められるようになり、平 成 18 年 4

救急搬送される患者の医療は主に二次救急医療で、これを担う医療機関は「救急(告 示)医療機関

本項では,無床診療所・歯科診療所・保険薬局における医療安全担当者を対象にその業務の

第三十条の十一 都道府県知事は、

分子内分泌研究部は,世田谷の国立成育医療研究セン

近年,社会構造,住民意識の変化などからの救急・時間外受診患者の増加に対して,医療対応は限界に達