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施設名 中央いきいきプラザ 資産の総合評価シート 施設所管課保健福祉局高齢障害部高齢施設課評価番号 分析結果 (1) データ評価結果 1 建物性能対ベンチマーク 耐震性能や耐用年数には問題ない 耐震性能 ( 新耐震基準 ) 残耐用年数 :32 年 2 利用度 3 運営コスト まとめ

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施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-46

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能 ・耐震性能や耐用年数には問題ない。  ※耐震性能(新耐震基準)、残耐用年数:32年。 ・データ評価(面積あたり利用者)では課題はない。 福祉センターに加え、デイサービスセンターの併設によりコストを要しているためと考えられる。 【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】 対ベンチマーク × ①利用実績の検証 ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化  面積あたり運営コスト 83,552円(平均 61,661円) ・老人福祉センター利用者数(直近5年間)は、年あたり約6.2万人で推移し、横ばいである。 ・デイサービスセンター利用者数(直近5年間)は、増減しながら、約0.7万人/年で推移している。 ・通年開館であるが、日曜、土曜の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。 ③将来における効率性の変化 ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。 施設名 中央いきいきプラザ ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク ○ 対ベンチマーク ○ ・データ評価(面積あたり運営コスト)では、課題がある。これは、中央いきいきプラザが老人  面積あたり利用者数 56.9人(平均 55.0人) ・利用内容では、同好会の利用が最も多く(約1.5万人/年)、次いで、シャワー利用、  講座の順であり、直近5年間で同様の傾向である。 ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上が見込まれる。一方、長期的に  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、短期的には  利用状況は改善すると見込まれる。 ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。 ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館に  おけるサークル活動への部屋貸し機能と類似している。 ・建物性能による課題はない。 ・利用度は、データ評価上の課題はない。 ・運営コストは、いきいきプラザ平均より高く、課題がある。 ・施設の効率性は、短期的には、65~74歳人口の増加に伴い、施設需要が増加し、向上すると見込まれる。一方、長期的には、  65~74歳人口は現状程度の見通しであることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・このため、土・日曜日のどちらかを休館にするなど、通年開館の見直しによる施設利用の効率性向上や、コミュニティセンターと  類似する部屋貸し機能について、受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は原則無料である。

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【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】 方向性 ⑨当面継続 ・将来的には、松ヶ丘公民館との建替え時期が近いことから、タイミングを合わせ、施設を複合化すべきである。 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の  適正化を図り、運営コストの改善を検討する必要がある。 ・デイサービスセンターの見直しに伴い跡施設が生じる場合には、現用途で民間への貸付を検討すべきである。 ・将来的には、松ヶ丘公民館と建替えのタイミングを合わせて、複合化等を検討すべきである。 評価結果 継続利用  推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・デイサービスセンター見直しに伴い跡施設が生じる場合には、他用途への転用などによる改修コストを考慮し、現用途での民間への  貸付を検討する。 ・短期的には施設需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で ・中央いきいきプラザは、建物が比較的新しく、立地も良いことなどから、当面は現用途のまま活用する。 ③外部転用のポテンシャル ・施設の周辺状況から、戸建て住宅地としての活用可能性はある。

2 総合評価

②公共としての活用ポテンシャル  立地は良い。 ・好立地であることや周辺に公共施設が集積し、現用途以外にも内部転用などのポテ ンシャルは高い。 ・駅に近いことなど、立地が良いことから、内部、外部ともに活用ポテンシャルは高い。   ・第一種低層住居専用地域。 ・京成線「大森台駅」に近く、千葉駅から複数のバス路線もあるほか、接道も良いなど、 ・現施設が比較的新しいことなどから、当面の間は、現施設を活用する。 ①重視すべきエリア・資産の特性 ・学校適正配置実施方針において、松ヶ丘小学校は近隣の小規模校に隣接する学校  として、松ヶ丘中学校は小規模校として適正配置の検討が必要となっている。 ・松ヶ丘公民館、松ヶ丘市民センターの行政施設の集積地に立地し、周辺には、松ヶ丘  小学校、松ヶ丘中学校がある。 ・部屋貸しにおいて機能が類似する松ヶ丘公民館(松ヶ丘市民センターと複合)は建物  性能に課題はなく、いきいきプラザと同程度の残耐用年数(30年)である。 ・周辺施設である松ヶ丘中学校は、H25改築済みである。  松ヶ丘小学校の残耐用年数は、20年で、当面の間、建替え予定はない。   ・デイサービスセンターについては、事業継続の必要性について、検討が必要となっている。 ②留意すべき制約条件 ①検討すべき再配置パターン

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施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-47

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能   【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】 ○ ①利用実績の検証  面積あたり運営コスト  39,511円(平均 61,661円)  対ベンチマーク ・利用度は、いきいきプラザ平均より低く課題がある。 ・建物性能による課題はない。 ・運営コストは、課題がなく、老人福祉センターのみのいきいきプラザの中でも最も低い。 ・利用者数は、H20 約9.3万人からH24 約8.4万人であり、減少している。 施設名 若葉いきいきプラザ ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク ○ 対ベンチマーク ×   ・耐震性能や耐用年数には問題ない。  ※耐震性能(新耐震基準)、残耐用年数35年。 ・データ評価(面積あたり利用者数)では平均より低く課題がある。  面積あたり利用者数 48.6人(平均 55.0人) ・データ評価(面積あたり運営コスト)では、課題がない。  特に、浴室使用料の有料化(H23~)に伴い、減少。(H22→H23 ▲約1.4万人) ・利用内容では、浴室利用が最も多く、(H20~22 約5.2万人/年、H23~約3.7万人/年) ・通年開館であるが、土、日曜日の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。 ・直近の利用者数は減少しているものの、65~74歳人口の当面の増加に伴い、短期的には施設需要は増加し効率性は向上する  ことが見込まれる。長期的には65~74歳人口は現状程度の見通しであることから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は原則無料である。(入浴施設は有料) ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、直近の利用  者数は減少しているものの、短期的には利用状況は改善すると見込まれる。 ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。 ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上は見込まれる。一方、長期的に  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。  おけるサークル活動への部屋貸し機能と類似している。  次いで、同好会、健康相談の順である。利用者の約半数が、浴室利用となっている。 ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館に ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。 ③将来における効率性の変化  類似する部屋貸し機能について、受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。 ・このため、土・日曜日のどちらかを休館にするなど、通年開館の見直しによる施設利用の効率性向上や、コミュニティセンターと

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【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】 ・内部、外部ともに活用ポテンシャルは低い。 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の 方向性 評価結果 継続利用

2 総合評価

 推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。  改修等のタイミングで、必要な機能・規模を精査し、施設利用の効率化を図るべき。 ・更科公民館は、更科小学校及び中学校の建替え等の時期や、適正配置の検討状況を注視し、学校との複合化を検討すべき。 ・短期的には施設需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で ・市街地とは離れた立地であり、周辺に公共施設が乏しいことや、余熱利用の停止に伴う運営コストへの影響などから、大規模 ・千城台地区などの市街地からは離れた立地であり、周辺に住宅等はない。 ・モノレール千城台駅からのバスはあるが本数が少なく、交通手段は自動車が中心となって  いる。(約7割) ・施設の態様などから、現用途以外での活用は難しい。 ・市街化調整区域内。 ・立地や用途地域による制約から、外部転用のポテンシャルは低い。 ①検討すべき再配置パターン ②留意すべき制約条件 ③外部転用のポテンシャル ⑨当面継続 ②公共としての活用ポテンシャル ①重視すべきエリア・資産の特性  適正化を図り、運営コストの改善を検討する必要がある。 ・現建物の大規模改修等のタイミングで、必要な機能・規模を精査し、施設利用の効率化を図るべき。 ・北谷津清掃工場の余熱を利用した若葉いきいきプラザの浴室に関し、H28末の清掃工場  停止に伴う影響について、ボイラー改修の検討が必要となっている。 ・学校適正配置実施方針では、更科小学校、更科中学校は、小規模校として適正配置の ・若葉いきいきプラザは、利用度に課題がある。  検討が必要となっている。 ・千城台地区などの市街地からは離れた立地である。モノレール千城台駅からバス路線は  あるものの便数が少なく、施設利用にあたっては自動車が中心となっている。 ・周辺施設としては、施設を中心とした2㎞圏内において、更科公民館、更科小学校及び ・建物の残耐用年数は、更科公民館(15年)、更科小学校(16年)、更科中学校(11年)  であり、時期が近い。  中学校がある。 ・若葉いきいきプラザは、建物が比較的新しいことから当面は現建物のまま活用する。

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施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-48

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能 【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】 ・建物性能による課題はない。 ・利用度は、いきいきプラザの中で最も少ない。 ・運営コストによる課題はない。  ※耐震性能(新耐震基準)、残耐用年数37年。  最も少ない。  面積あたり利用者数 43.7人(平均 55.0人)、利用者数(3年平均) 59,633人  ・運営コストは、データ評価では課題がない。  面積あたり運営コスト 54,327円(平均 61,661円) 対ベンチマーク ○ ③将来における効率性の変化 ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上は見込まれる。一方、長期的に 施設名 緑いきいきプラザ ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク ○ 対ベンチマーク × ・データ評価(面積あたり利用者数)では課題があり、利用者数は、いきいきプラザの中で ・耐震性能や耐用年数には問題ない。 ①利用実績の検証  特に、浴室使用料の有料化(h23~)に伴い、減少。(H22→H23 ▲約1.2万人) ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化 ・利用者数は、H20 約6万人からH24 約5.6万人へ減少している。 ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。 ・利用内容では、浴室利用が最も多く(H20~22 約3.1万人/年、H23~約2.2万人/年)、  次いで、同好会、健康相談の順である。利用者の約半数が、浴室利用となっている。 ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館におけ  るサークル活動への部屋貸し機能と類似している。 ・このため、土・日曜日のどちらかを休館にするなど、通年開館の見直しによる施設利用の効率性向上や、コミュニティセンターと  類似する部屋貸し機能について、受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。 ・通年開館であるが、土、日曜日の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・直近の利用者数は減少しているものの、65~74歳人口の当面の増加に伴い、短期的には施設需要は増加し、効率性は向上する  ことが見込まれる。長期的には65~74歳人口は現状程度の見通しであることから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は原則無料である。(入浴施設は有料) ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、直近の利用  者数は減少しているものの、短期的には利用状況は改善すると見込まれる。 ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。

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【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】 ・越智公民館や越智いきいきセンターは、建替え時期を調整し、必要な施設規模を精査した上で、学校との複合化を検討すべき。 ・緑いきいきプラザは、建物が新しいことから当面は現状のまま活用する。 ・土気地区と鎌取地区の間に位置し、JR誉田駅やJR土気駅から複数のバス路線があるもの  の、交通手段は自動車の利用が中心となっている。 ・利用度がいきいきプラザの中で最も少ない状況であることや、近隣の類似施設の状況などから、大規模改修等のタイミングで、 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の  適正化を図り、運営コストの改善を検討する必要がある。 ・現建物の大規模改修等のタイミングで、必要な機能・規模を精査し、施設利用の効率化を図るべき。 ・有料道路のインターチェンジには近いが、周辺に住宅等は少ない。 ・公共交通機関のアクセスが限られており、集客などを見据えた活用は困難であり、現在 ・緑いきいきプラザは、利用度に課題がある。 ・短期的には施設需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で  推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・内部、外部ともに活用ポテンシャルは低い。  必要な機能・規模を精査し、施設利用の効率化を図るべき。 ・立地や用途地域から、外部転用のポテンシャルは低い。 ①検討すべき再配置パターン ②留意すべき制約条件 ③外部転用のポテンシャル ⑨当面継続  また、交通アクセス手段の確保のため、民間企業等と協議が行われてきた経緯がある。 継続利用

2 総合評価

方向性 評価結果 ・建物の残耐用年数は、越智いきいきセンター(21年)、越智公民館(26年)であり、建替え時  期が近い。また、越智小学校(18年)、越智中学校(24年)の残耐用年数の時期も近い。 ・鎌取地区と土気地区の中間に位置しているが、周辺には住宅地などが少ない立地である。  JR誉田駅などからバス路線はあるが、交通手段は自動車が中心となっている。 ・周辺に住宅地などが少なく、2㎞圏域において、越智いきいきセンター、越智公民館、越智  小学校及び中学校の公共施設がある。 ・越智いきいきセンター及び越智公民館は、データ評価における利用度に課題がある。  の検討が必要となっている。 ・学校適正配置実施方針では、越智小学校、越智中学校とも、小規模校であり、適正配置 ・利用者アンケートでは、駐車場の不足に対する意見が出ている。  の用途以外での活用ポテンシャルは低い。 ②公共としての活用ポテンシャル ①重視すべきエリア・資産の特性 ・市街化調整区域内。

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施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-49

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能 【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】 ・建物性能は問題ない。 ・利用者数は、いきいきプラザの中で最も多い。 ・運営コストは、いきいきプラザ平均より高く、課題がある。 ×  面積あたり運営コスト 76,188円(平均 61,661円) 対ベンチマーク  性も向上すると見込まれる。長期的には65~74歳人口は現状程度の見通しであり、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・このため、土・日曜日のどちらかを休館にするなど、通年開館の見直しによる施設利用の効率性向上や、コミュニティセンターと  類似する部屋貸し機能について、受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。 福祉センターに加え、デイサービスセンターの併設によりコストを要しているためと考えられる。 ③将来における効率性の変化 ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上が見込まれる。一方、長期的に ・老人福祉センター利用者数(直近5年間)は、H20 約9.5万人→H24 約10.5万人で増加。 ・利用内容では、同好会の利用が最も多く(約3.7万人/年)、次いで、講座、健康相談の  順であり、直近5年間で同様の傾向である。 ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館に  おけるサークル活動への部屋貸し機能と類似している。 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は原則無料である。 ・通年開館であるが、日曜、土曜の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。 ・デイサービスセンター利用者数(直近5年間)は、増減しながら、約0.8万人/年で推移している。 ・施設の効率性は、短期的には直近の利用者数の状況や、65~74歳人口が増加見通しであることから、施設需要は増加し、効率  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化 ①利用実績の検証 ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。 ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、短期的には  利用状況は向上すると見込まれる。 ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。  面積あたり利用者数 51.4人(平均 55.0人)、利用者数(3年平均) 131,823人  施設名 美浜いきいきプラザ ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク ○ 対ベンチマーク ○ ・データ評価(面積あたり運営コスト)では、課題がある。これは、美浜いきいきプラザが老人 ・耐震性能や耐用年数は問題ない。  ※耐震性能(新耐震基準)、残耐用年数36年。 ・データ評価(面積あたり利用者数)は課題がない。また、利用者数は、いきいきプラザの中  で最も多い。

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【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】 ・JR稲毛駅からなどのバス路線も複数ある。ただし、駐車場は少ない。 ・将来的には、高洲コミュニティセンターの建替えに伴い、高度利用化を図り、複合化などを検討すべき。 ・駅近くの公共施設が集積する立地であり、建物性能が良いことなどから、当面は現施設を活用する。 ・類似施設である高洲コミュニティセンターは、建替えに伴い高度利用化を図り、美浜いきいきプラザとの複合化などを検討する。  美浜いきいきプラザの跡施設については、民間の介護事業所などへの貸付を検討する。 ・デイサービスセンター見直しに伴い跡施設が生じる場合には、他用途への転用などによる改修コストを考慮し、現用途での民間への 貸付を検討する。 ・好立地であることや周辺に公共施設が集積しているなど、現用途以外の活用ポテン シャルは高いが、建物の態様から、現用途に類する活用に限られる。  適正化を図り、運営コストの改善を検討する必要がある。 ・デイサービスセンターの見直しに伴い跡施設が生じる場合には、現用途で民間への貸付を検討すべきである。 ・近隣商業地域。 ・独立行政法人都市再生機構(高齢者賃貸住宅)との区分所有による複合施設である。 ・JR稲毛海岸駅周辺に立地しており、コミュニティセンターや学校などが集積している地域 ・類似施設としては、高洲コミュニティセンターが近接しており、建物の耐震改修が予定さ  れている。残耐用年数は18年。 ・周辺の公共施設は、小中学校や公民館があるが、いきいきプラザよりも駅からは遠い。 ②留意すべき制約条件 ・高洲コミュニティセンターは商業地域に立地している。 ・駅近くにあり、立地面では良いが、高齢者賃貸住宅との区分所有であることや建物の ①検討すべき再配置パターン ③外部転用のポテンシャル ⑨当面継続 ②公共としての活用ポテンシャル ①重視すべきエリア・資産の特性 方向性 ・美浜いきいきプラザは建物性能に課題はない。残耐用年数は36年。 ・デイサービスセンターについては、事業継続の必要性について、検討が必要となっている。 ・駅前の好立地であり、内部活用及び外部転用のポテンシャルはともに高い。 評価結果 継続利用 ・美浜いきいきプラザの建物は比較的新しいことなどから、当面は現用途のまま活用する。 ・短期的には施設需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で  推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。  跡施設については、高齢者賃貸住宅との区分所有であることから、現用途に即して民間へ貸付すべき。 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の  態様から、汎用性は低く、現用途に即した活用が考えられる。

2 総合評価

 にある。 ・JR稲毛海岸駅前の立地。

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施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-50

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能 【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】 ・利用者数が少なく、利用者あたりの運営コストなどが類似施設に比べ高い。 ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。 ・短期的には利用者数は増加していくと考えられるため、施設利用の効率性は改善する可能性が見込まれるものの、長期的には、  利用状況は改善すると見込まれる。  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、短期的には ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上が見込まれる。一方、長期的に 対ベンチマーク × ①利用実績の検証 ・利用者は、H21 約0.5万人からH24 約1.1万人へと約2倍に増加している。  面積あたり(3年平均)   117,610円(いきいきセンター平均 94,287円)  利用者あたり(3年平均)   3,222円(いきいきセンター平均 2,157円) ・建物性能は、老朽化による課題がある。 ・利用度は課題があり、いきいきセンターの中で下位である。 ・運営コストは、データ評価(面積あたり運営費)、利用者あたりともに平均より高く、課題がある。 ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。 ・通年開館であるが、日曜、土曜の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。  H21 約0.6千人 → H24 約2.6千人(約4倍) ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館に  おけるサークル活動への部屋貸し機能と類似している。 ・利用内容は、同好会、健康相談、講座の順に多く、特に同好会の利用が増えている。 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は無料である。 施設名 蘇我いきいきセンター ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク × 対ベンチマーク × ・耐震性能(IS値0.73)は問題ないが、使用年数の経過により老朽化している。  FCI値(H24末) 55.01%(10%以上で大幅な改善が必要)、 残耐用年数14年。 ・データ評価(面積あたり利用者数)における利用度は低く、いきいきセンターの中で下位  (8位/9)である。 ・データ評価(面積あたり運営費)のほか、利用者あたりでも平均より高く、課題がある。  面積あたり利用者数 37.0人(平均 50.8人)  ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化 ③将来における効率性の変化  65~74歳人口が現状程度で推移する見通しであることから、施設の需要や効率性に変化は見込めないと考えられる。 ・利用日の偏りの解消(例 土・日曜日のどちらかを休館にするなど)による施設利用の効率化や、コミュニティセンターの機能  と類似している同好会への施設貸し出しについて受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。

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【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】  を検討するうえで、調整が必要となる。 ・当面は現建物を活用しつつ、近隣の蘇我コミュニティセンターの統合後の利用状況を注視し、建替え等のタイミングに合わせて  複合化などを検討する。  適正化を図り、運営コストの改善を検討する必要がある。 ・新基本計画における都市機能集積ゾーンであり、蘇我副都心に位置付けられている。 ・JR蘇我駅前の好立地であり、複数のバス路線もある。 ・公共交通機関のアクセスの良さから、他区からの利用も見込めるなど需要は高い。 ・当面は、現建物を活用しながら、効率化を検討する。 ・短期的には施設需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で 方向性 評価結果 継続利用 ・立地や用途地域から、事務所を含め外部転用のポテンシャルは高い。 ①検討すべき再配置パターン ②留意すべき制約条件 ③外部転用のポテンシャル ②公共としての活用ポテンシャル ①重視すべきエリア・資産の特性 ・第一種住居地域。  推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・将来的には、現建物の建替え等のタイミングで統合後の蘇我コミュニティセンターとの複合化などを検討すべき。 ⑨当面継続 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の

2 総合評価

・周辺には、蘇我コミュニティセンター、蘇我小学校、宮崎小学校、蘇我中学校など公共施設  が多い。 ・類似施設は、蘇我コミュニティセンターであるが、平成28年に蘇我勤労市民プラザと統合予定  である。 ・周辺の学校は、蘇我いきいきセンターに比べて駅から遠いうえ、学校適正配置において ・現建物は子どもルームや子育てリラックス館との複合であり、いきいきセンターの効率化 ・内部、外部ともに活用ポテンシャルは高い。 ・いきいきセンターが複合化した場合でも、子どもルームなどの跡施設は残ることから、活用可能性などを併せて調整する。  も、当面、大規模校の見通しであるなど、統廃合の予定はない。

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施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-51

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能 【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】 ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。 × ①利用実績の検証 ・建物性能は問題ない。 ・利用度については、利用者数は増加しており、データ評価において課題はない。 ・運営コストは平均より高く、データ評価において課題がある。 ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館に  おけるサークル活動への部屋貸し機能と類似している。 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は無料である。 ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 施設名 さつきが丘いきいきセンター ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク ○ 対ベンチマーク ○  利用者数 H21 10,384人 H22 12,220人 H23 15,772人 ・建物性能は問題ない。  ※建物は、リース物件。耐震性能(新耐震基準)、残耐用年数23年。 ・利用者数は増加しており、データ評価において課題はない。  データ評価(面積あたり利用者) 60.9人(平均 50.8人) ・運営コストは、平均と比べると高く、課題がある。  面積あたり運営費  120,556円(いきいきセンター平均 94,287円)  と類似する部屋貸し機能について、受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。 ・施設の効率性は、短期的には、65~74歳人口の増加に伴い、施設需要が増加し向上すると見込まれる。一方、長期的には、  65~74歳人口は現状程度の見通しであることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・このため、土・日曜日のどちらかを休館にするなど、通年開館の見直しによる施設利用の効率性向上や、コミュニティセンター ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、短期的には  利用状況は向上すると見込まれる。 対ベンチマーク ・利用者は、H21 約1万人からH24 約1.6万人へと増加している。 ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化 ③将来における効率性の変化 ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上が見込まれる。一方、長期的に  また、交通手段は徒歩、自転車利用が中心であることから、近隣住民であると考えられる。 ・利用内容は、健康相談が最も多い傾向であり、次いで、同好会、講座の順である。  同好会の利用は、約4千人であり、毎年増加している。 ・通年開館であるが、土・日曜日の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。

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【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】 ・近隣商業地域。  配置を検討する学校となっている。 ・さつきが丘いきいきセンターは、公民館、市民センターなどの公共施設が周辺に多い立地にある。 ・さつきが丘東小学校の残耐用年数は、8年である。 ・さつきが丘市民センターの残耐用年数は、9年である。 ・さつきが丘いきいきセンターとさつきが丘公民館は、運営コストに課題がある。 ・現地は元々消防職員寮(雄飛寮)があり、同施設の廃止に伴い、地元などから跡地の  活用について、「公民館駐車場の増設」、「いきいきセンター」等の設置要望があった。 方向性 評価結果 継続利用

2 総合評価

・将来的には、隣接するさつきが丘市民センター及びさつきが丘公民館を複合化し、さつきが丘いきいき  センターの建替え時には、複合化された施設と類似機能の統合を検討し、建物を一体化させるべき。  その際に生じる余剰地については、複合化等の原資として処分等を行うべき。  適正化による運営コストの改善を検討する必要がある。 ①検討すべき再配置パターン ②留意すべき制約条件 ③外部転用のポテンシャル ②公共としての活用ポテンシャル ①重視すべきエリア・資産の特性 ・JR新検見川駅及びJR稲毛駅からバスを利用。接道は良く、自家用車の利用も可能。 ・大規模団地内 ・商業地域として活用可能性はあるが、地区のメイン通りからは外れており、近隣に商店  もあることから、需要は限定的と考えられる。 ・外部転用の可能性はあるが、ニーズは限定的であり、内部転用のポテンシャルが高いと考えられる。 ⑨当面継続 ・さつきが丘地区の公共施設集積地であり、複合施設の用地として、公共での活用ポテン ・さつきが丘いきいきセンターは、建物の耐震性能が良く、新しいことから当面は現建物を活用する。 ・さつきが丘公民館は運営コストに課題があることから、建替えのタイミングを調整し、さつきが丘市民センターと複合化を検討すべき。  また、さつきが丘いきいきセンター建替え時は、複合化された施設との類似機能の統合などを検討し、建物を一体化すべき。 ・周辺の学校との複合化については、学校適正配置の実施状況に注視しながら検討すべき。  シャルは高い。 ・さつきが丘いきいきセンターは、建物が新しいことから、当面、現建物を使用する。 ・短期的には施設の需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で 推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の ・学校適正配置実施方針において、さつきが丘東小学校は、近隣の小規模校との適正 ・周辺施設としては、さつきが丘公民館(隣接)、さつきが丘市民センター(隣接)、  さつきが丘東小学校がある。 ・類似施設は、さつきが丘公民館であり、耐震性能は問題ない(IS値1.16)が、使用後  34年が経過し、老朽化による不具合がある。(FCI値 15.51% ※H24末)

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施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-52

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能 【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・施設の効率性は、短期的には、65~74歳人口の増加に伴い、施設需要が増加し、向上すると見込まれる。一方、長期的には、  65~74歳人口は現状程度の見通しであることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。。 ・このため、土・日曜日のどちらかを休館にするなど、通年開館の見直しによる施設利用の効率性向上や、コミュニティセンターと  類似する部屋貸し機能について、受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。 ・利用者数は直近5年間では H22をピーク(約1.3万人)に減少傾向にある。 ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化 ③将来における効率性の変化 ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上が見込まれる。一方、長期的に ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。  また、交通手段は徒歩、自転車利用が中心であることから、近隣住民であると考えられる。 ・利用内容は、健康相談が最も多い傾向であり、次いで、同好会、講座の順である。  同好会の利用は、約3~4千人であり、毎年増加している。 ①利用実績の検証 ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館に  おけるサークル活動への部屋貸し機能と類似している。 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は無料である。 ・通年開館であるが、土・日曜日の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。 ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、短期的には  利用状況は増加すると見込まれる。 ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体 施設名 あやめ台いきいきセンター ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク × 対ベンチマーク ○ ・耐震性能は問題ないが、使用年数の経過により老朽化している。  ※あやめ台小学校との複合施設であり、2教室分を使用。  ※IS値0.65、残耐用年数10年。 ・利用度は、データ評価では課題はないが、利用者数は減少している。  面積あたり利用者数 53.7人(平均50.8人)  利用者数 H22 13,158人→H23 11,526人 ・運営コストは、平均より低く、課題はない。  面積あたり運営費  90,726円(平均 94,287円) ・建物(あやめ台小学校)は、老朽化による課題がある。 ・利用度については、データ評価では課題がないが、利用者数は減少傾向にある。 ・運営コストは、低く、データ評価上は課題はない。 対ベンチマーク ○

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【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】  適正化による運営コストの改善を検討する必要がある。 ・短期的には施設の需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で 推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ②留意すべき制約条件 ・あやめ台小学校は、学校適正配置実施方針において、当面、適正規模校の見込み ・周辺施設として草野公民館(約1㎞)がある。 ・草野公民館は、データ評価において、利用度に課題があるが、いきいきセンターを受け  入れるだけの余剰スペースはない。 ・あやめ台いきいきセンターは、既に小学校と複合化(2教室分)している。 ・あやめ台小学校と複合化しており、他に移転や集約化などを見込める施設もないことから、当面は現在の状態で利用を継続 ・学校敷地内であり、公共以外の活用は困難である。 ①検討すべき再配置パターン ③外部転用のポテンシャル  公共施設などの活用可能性はある。 ②公共としての活用ポテンシャル ①重視すべきエリア・資産の特性 方向性 評価結果 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の 継続利用  である。 ・既に学校との複合化施設であり、継続して現建物を利用する。 ⑨当面継続 ・第一種中高層住居専用地域。 ・千葉都市モノレールの駅(スポーツセンター駅)から近く、JR稲毛駅からも複数のバス  路線がある。 ・大規模団地内。 ・学校敷地内であり、あやめ台地区の地域コミュニティの核として地元利用を中心とした

2 総合評価

 する。 ・草野公民館は、草野地区の小、中学校との複合化を検討すべきであり、これらの検討状況を注視しておく必要はある。 ・外部転用の可能性は低く、内部活用に限られる。

(15)

施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-53

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能 【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】 ③将来における効率性の変化 ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上が見込まれる。一方、長期的に  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・施設の効率性は、短期的には、65~74歳人口の増加に伴い、施設需要が増加し、向上すると見込まれる。一方、長期的には、  65~74歳人口は現状程度の見通しであることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。。 ・このため、土・日曜日のどちらかを休館にするなど、通年開館の見直しによる施設利用の効率性向上や、コミュニティセンターと  類似する部屋貸し機能について、受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。 施設名 大宮いきいきセンター ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク × 対ベンチマーク ○  利用者数 H21 10,207人 、 H22 9,193人、 H23 10,560人  面積あたり利用者数 50.6人 (平均 50.8人) ・耐震性能は問題ないが、使用年数の経過により老朽化している。  ※大宮小学校との複合施設。  ※大宮小学校 IS値0.94、残耐用年数 5年。 ・利用度は、データ評価では問題ないが、利用者数は横ばい傾向である。 ・運営コストは、データ評価では問題ない。  面積あたり運営費  96,716円(平均 94,287円) ・建物(大宮小学校)は、老朽化による課題がある。 ・利用度については、データ評価では問題ないが、利用者数は、横ばいである。 ・運営コストは、データ評価では問題ない。 ①利用実績の検証 対ベンチマーク ・利用者数は、H20 約1.0万人からH24 1.1万人であり、横ばいの傾向にある。 ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化 ○ ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。  また、交通手段は徒歩、自転車利用が中心であることから、近隣住民であると考えられる。 ・利用内容は、健康相談が最も多い傾向であり、次いで、同好会、講座の順である。  同好会の利用は、約4千人であり、毎年増加している。 ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館に  おけるサークル活動への部屋貸し機能と類似している。 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は無料である。 ・通年開館であるが、土・日曜日の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。 ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、短期的には  利用状況は増加すると見込まれる。 ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。

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【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】 校として、学校適正配置の検討が必要となっている。 ・大宮いきいきセンターは、既に学校との複合施設であり、当面は現建物を使用する。  建物性能:残耐用年数15年、運営コスト:60,172円/㎡ ・大宮台保育所は、耐震性能は問題ないが、耐用年数を超えて使用されている。 ・学校適正配置実施方針では、大宮小学校及び大宮台小学校、大宮中学校は、小規模 ・学校敷地内であり、公共以外の活用は困難である。 ①検討すべき再配置パターン ③外部転用のポテンシャル  考えられる。 ②公共としての活用ポテンシャル ①重視すべきエリア・資産の特性 方向性 評価結果 ⑨当面継続 ・大宮いきいきセンターの周辺には、大宮公民館、大宮台保育所が近接している。  また、1㎞圏内には、大宮台小学校、大宮中学校がある。 ・類似施設である大宮公民館は、データ評価では課題ありとなっている。

2 総合評価

②留意すべき制約条件 ・大宮公民館や大宮台保育所は、学校適正配置の検討状況を注視しながら、建替え等のタイミングで大宮小学校との複合化を  を検討する。 ・複合化にあたり、類似施設である大宮公民館と大宮いきいきセンターについて、必要な施設規模を精査する。 ・第一種低層住居専用地域。 ・JR千葉駅から複数のバス路線が出ているが、駅からは遠い。接道は良い。 ・大宮公民館や大宮台保育所については、学校適正配置の検討状況を注視しながら、建替え等のタイミング  を調整するなどにより、大宮小学校などとの複合化を検討すべき。 ・複合化にあたり、類似施設である大宮公民館と大宮いきいきセンターは、必要な規模を精査すべき。 継続利用 ・現建物は小学校と複合化しているため、当面、現状のまま活用し、将来的には、学校適正配置による校舎  改修などのタイミングで建物性能の課題を解決する。 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の  適正化を図り、運営コストの改善を検討する必要がある。 ・周辺環境は戸建て住宅地。 ・学校敷地内であり、現用途以外での活用可能性は低い。 ・いきいきセンターの利用者が少ないことから、貸出対象の拡大などによる効率性向上は ・外部転用は困難であることから、内部活用を検討する。 ・短期的には施設の需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で 推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。

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施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-54

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能 【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】 ①利用実績の検証  同好会の利用は、約2,500人であり、増加傾向にある。 ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館に  利用状況は増加すると見込まれる。 ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。  また、交通手段は徒歩、自転車利用が中心であることから、近隣住民であると考えられる。 ・利用内容は、健康相談が最も多い傾向であり、次いで、同好会、講座の順である。  近年、自家用車利用も増えている。  面積あたり運営費  123,047円(平均 94,287円) ・建物性能は問題ない。 ・利用者数は、いきいきセンターの中でも少なく、データ評価では課題がある。  類似する部屋貸し機能について、受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・施設の効率性は、短期的には、65~74歳人口の増加に伴い、施設需要が増加し、向上すると見込まれる。一方、長期的には、  65~74歳人口は現状程度の見通しであることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。。 ・このため、土・日曜日のどちらかを休館にするなど、通年開館の見直しによる施設利用の効率性向上や、コミュニティセンターと ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化 ③将来における効率性の変化 ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上が見込まれる。一方、長期的に ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体 × 対ベンチマーク  おけるサークル活動への部屋貸し機能と類似している。 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は無料である。 ・利用者は、H20 約0.5万人からH24 約1万人へと約2倍に増加している。 ・運営コストは、平均より高く、データ評価では課題がある。 ・通年開館であるが、土・日曜日の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。 ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、短期的には 施設名 越智いきいきセンター ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク ○ 対ベンチマーク ×  利用者数  H21 6,832人 、 H22 8,642人、 H23 9,287人 ・耐用年数及び耐震性能ともに問題ない。  ※建物は、リース物件。耐震性能(新耐震基準)、残耐用年数21年。 ・利用者数は、いきいきセンターの中でも少なく、利用度には、課題がある。  面積あたり利用者数 41.0人 (平均 50.8人) ・運営コストは、平均より高く、データ評価上は課題がある。

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【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】  アクセスは自動車が中心となるなど、需要は限定的と考えられる。

2 総合評価

・当面は現建物を活用しつつ、越智公民館の建替え等のタイミングにおいて、類似機能の統合を踏まえた集約化などを検討する  必要がある。また、学校との複合化も視野に、学校適正配置の検討状況に注視しておく必要がある。 ・緑いきいきプラザについては、大規模改修等のタイミングで、必要な機能・規模を精査し、施設利用の効率化を図るべき。 ・第一種住居地域。  がある。 ・土地については、民間業者から、公民館用地として寄付を受けている。 ・学校適正配置実施方針では、越智小学校及び越智中学校とも、小規模校として、適正 ・越智公民館(隣接)、越智小学校、越智中学校は近接である。  類似施設として、緑いきいきプラザが2㎞圏内に立地している。 ・越智公民館は、データ評価において、利用度に課題がある。  H23 稼働率(調理室除く) 44.5% ・緑いきいきプラザは、建物性能は問題ないが(新耐震、築11年)、利用度において課題 ・周辺環境や寄付の経緯などから、内部、外部ともに活用ポテンシャルは低い。 ・越智いきいきセンターの建物は新しいことから、当面は現建物を使用する。 ・短期的には施設の需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で 推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。 評価結果 継続利用  利用が中心となっている。 ・周辺環境や用途地域から、住宅地など外部の活用は見込まれるが、他地区からの ①検討すべき再配置パターン ②留意すべき制約条件 ③外部転用のポテンシャル ⑨当面継続  を中心とした検討となる。 ②公共としての活用ポテンシャル ①重視すべきエリア・資産の特性 方向性  配置の検討が必要となっている。 ・また、土地の寄付の経緯があることから、跡地の活用方法についても検討する必要がある。 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の  適正化を図り、運営コストの改善を検討する必要がある。 ・将来的には、越智公民館と越智いきいきセンターの建替えのタイミングは近いことから、時期を合わせて、  類似機能の統合を踏まえた集約化などを検討することが必要である。 ・学校適正配置の検討状況に注視し、周辺の小中学校との複合化についても検討すべき。 ・地区計画(千葉東角栄団地地区)がある。 ・JR誉田駅から越智地区へのバスがある(1時間3本程度)が、地区外からは自動車の ・越智地区の開発に伴うエリアであることから、公共としての活用にあたっては、地元利用

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施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-55

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能 【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】 ・利用者数は増加しているが、データ評価では平均より低く、課題がある。  面積あたり利用者数 20.5人(平均 50.8人) ・運営コストは、データ評価では問題ない。  同好会の利用は、約1.4千人であり、毎年増加している。 ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館に  おけるサークル活動への部屋貸し機能と類似している。 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は無料である。 施設名 土気いきいきセンター ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク × 対ベンチマーク ×  利用者数 H22 5,574人 、 H23 8,054人  ※H22.4開設 ・耐震性能は問題ない(改修済み)が、老朽化(44年、FCI値 約47%)の課題がある。   ※土気市民センターと複合施設。 ①利用実績の検証 ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。  また、交通手段は徒歩、自転車利用が中心であることから、近隣住民であると考えられる。 ・利用内容は、健康相談が最も多く、次いで、同好会、講座の順である。 ・通年開館であるが、土・日曜日の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。 ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、短期的には  利用状況は増加すると見込まれる。 ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。 ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上が見込まれる。一方、長期的に  面積あたり運営費   67,083円(いきいきセンター平均 94,287円) ・建物性能は、老朽化による課題がある。 ・利用者数は、増加しているが、平均より低く、データ評価では課題がある。 ・運営コストは、データ評価では問題ない。  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・施設の効率性は、短期的には、65~74歳人口の増加に伴い、施設需要が増加し、向上すると見込まれる。一方、長期的には、  65~74歳人口は現状程度の見通しであることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。。 ・このため、土・日曜日のどちらかを休館にするなど、通年開館の見直しによる施設利用の効率性向上や、コミュニティセンターと  類似する部屋貸し機能について、受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。 ・利用者数は、H22 5,574人からH24 8,875人へと毎年増加している。 対ベンチマーク ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化 ③将来における効率性の変化 ○

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【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】 ・土気小学校は、学校適正配置において、当面、適正規模校の見通しである。 ・土気いきいきセンターは、JR土気駅(生活機能拠点)の周辺にある土気市民センターと複合化しており、 既に行政機能が集積 方向性 評価結果 ⑨当面継続 した立地にあることから、当該地域で再配置すべきである。 ・土気いきいきセンターと土気公民館は、機能が類似していることや利用度に課題があることから、施設利用の効率化のため、  将来的には、緑図書館土気図書室も含めて必要規模を精査し、建替え時等に複合化などを検討すべきである。 ・第一種低層住居専用地域。 ・JR土気駅下車、徒歩5分。接道は良く、車の利用も可能。 ①重視すべきエリア・資産の特性 を精査し、緑図書館土気図書室や土気公民館との複合化などを検討すべき。  (駐車場 36台。土気市民センターと共用) ・JR土気駅(生活機能拠点)から近く、都市機能の集約化の観点から、将来的にも公共 ・周辺環境や用途地域から、住宅地など外部の活用は見込まれ、外部ポテンシャルも ①検討すべき再配置パターン ②留意すべき制約条件 ③外部転用のポテンシャル  としての活用ポテンシャルは高い。 ②公共としての活用ポテンシャル  土気公民館、土気小学校が近接しており、JR土気駅からも近い立地にある。 ・土気市民センター及び土気公民館の建物は、何れも30年以上経過しており、老朽化 に伴う不具合が生じている。 ・土気いきいきセンターの類似施設である土気公民館は、稼働率は約4割である。 ・土気いきいきセンターの周辺には、土気市民センター(緑図書館土気図書室を含む)、  高いと考えられる。

2 総合評価

・内部、外部ともに活用ポテンシャルは高い。 ・土気いきいきセンターは、建物性能と利用度に課題がある。 ・将来的には、土気市民センターと土気公民館の老朽化に伴う建替え等のタイミングに合わせ、必要規模 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の  適正化を図り、運営コストの改善を検討する必要がある。 推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・短期的には施設需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で 継続利用

(21)

施設所管課 保健福祉局高齢障害部高齢施設課 評価番号 25-56

1 分析結果

(1)データ評価結果 ①建物性能 【まとめ】 (2)現用途の需要見通し 【まとめ】 ・長期的には、65~74歳の将来人口は増減を繰り返しながら、現状程度の人口(市全体  H25 約12.6万人)が維持される見通しであることから、利用状況に変化は見込まれない。  は、現状程度の需要で推移することから、効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・施設の効率性は、短期的には、65~74歳人口の増加に伴い、施設需要が増加し、向上すると見込まれる。一方、長期的には、  65~74歳人口は現状程度の見通しであることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。。 ・このため、土・日曜日のどちらかを休館にするなど、通年開館の見直しによる施設利用の効率性向上や、コミュニティセンターと  類似する部屋貸し機能について、受益者負担の適正化を図り、運営コストを改善させるべきである。  おけるサークル活動への部屋貸し機能と類似している。 ・同好会の利用を含め、施設の利用料は無料である。 ・通年開館であるが、土・日曜日の利用が他の曜日に比べて少なく、稼働に余裕がある。 ・65歳~74歳の将来人口は、今後10年程度は増加する見通しであることから、短期的には  利用状況は増加すると見込まれる。 ・本施設の利用対象は60歳以上の高齢者であり、利用の中心は65~74歳の年代である。  また、交通手段は徒歩、自転車利用が中心であることから、近隣住民であると考えられる。 ・利用内容は、健康相談が最も多い傾向であり、次いで、同好会、講座の順である。  同好会の利用は、約4千人であり、毎年増加している。 ・同好会の利用実態としては、施設の部屋貸しであり、コミュニティセンターや公民館に 施設名 真砂いきいきセンター ③運営コスト ②利用度 対ベンチマーク ○ 対ベンチマーク ○  利用者数 H21 7,908人 、 H22 10,857人、 H23 16,406人 ・建物性能は、問題ない。  ※建物は、リース物件。耐震性能(新耐震基準)、残耐用年数 23年。 ・利用者数は増加しており、データ評価では問題ない。  面積あたり利用者数 55.3人 (平均 50.8人) ・運営コストは、高く、データ評価では課題がある。  面積あたり(3年平均)    124,232円(平均 94,287円) ・建物性能は問題ない。 ・利用者数は、増加しており、データ評価では問題ない。 ・運営コストは高く、課題がある。 ・利用者数は、H21 約0.8万人からH24 約1.9万人へと約2.5倍に増加している。 対ベンチマーク ②将来の人口動態などを踏まえた 利用状況の変化 ③将来における効率性の変化 ・人口動態から、短期的には需要が増加し、効率性の向上が見込まれる。一方、長期的に × ①利用実績の検証

(22)

【まとめ】 (4)資産の立地特性 【まとめ】 ・このため、類似施設である真砂コミュニティセンターの移転後の利用状況等を注視しながら、真砂いきいきセンターの建替え ・真砂いきいきセンターは、建物が新しいことから、当面、現建物を使用する。 校として推移していくことが見込まれる。 評価結果 継続利用

2 総合評価

 であり、当面は利用状況などの推移を注視していくことが必要である。 ・周辺にある学校は、何れも学校適正配置による統合校であり、当面の間は、適正規模 ・真砂いきいきセンターは、駅周辺に立地し、周辺には、庁舎、コミュニティセンター、学校が集積している。 ・周辺にある学校は何れも統合校であることから、当面の間は適正規模校であり、真砂いきいきセンターの移転は困難である ・UR都市機構からの賃貸(有償)であり、外部転用は困難である。 ①検討すべき再配置パターン ②留意すべき制約条件 ③外部転用のポテンシャル ・土地は独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の所有であり、賃貸(有償)して ②公共としての活用ポテンシャル ①重視すべきエリア・資産の特性 方向性 ⑨当面継続 ・JR検見川浜駅周辺の立地であり、周辺には美浜区役所や真砂コミュニティセンター、  真砂西小学校、真砂中学校がある。 ・類似施設である真砂コミュニティセンターは、跡施設(旧真砂一小)へ移転予定(H28)  と考えられる。 ・大規模団地内。 ・建物はリースアップ後は、市が所有する予定。立地は良いが、駐車場が少なくアクセス  都市機構へ返還する。  いる。  いきセンターの建替え等のタイミングで類似機能の統合を踏まえた集約化などを検討し、跡地はUR ・短期的には施設需要の増加は見込まれるものの、長期的には65~74歳人口の見通しは、現状程度で 推移していくと見込まれることから、施設需要や効率性に変化は見込まれないと考えられる。 ・このため、通年開館の見直しによる施設利用の効率化や、同好会への部屋貸しについて受益者負担の  適正化による運営コストの改善を検討する必要がある。 ・将来的には、類似施設である真砂コミュニティセンター移転後の利用状況等を注視しながら、真砂いき  方法が限られることから、利用の中心は近隣住民であるなど、現用途以外での需要は  高くないと考えられる。 ・現用途以外での活用ポテンシャルは高くないと考えられる。 ・土地はUR都市機構からの賃貸であり、現用途以外の活用は協議が必要になる。  等に合わせて、類似機能の統合を踏まえた集約化などを検討すべきである。 ・第一種中高層住居専用地域。 ・JR検見川浜駅に近いなど、公共交通機関のアクセスは良いが、駐車場は少ない。

参照

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