膽汁酸ノ組織糖原質ニ及ボス影響(第1報告)
8
0
0
全文
(2) 1964. 近. 森. 茂. 明. 降 下 作 用 ハ 村 上,多 久。岡 村鼎 次,畠 山諸 氏 ニ ヨ リデ確 謹 セ ラル ル ニ至 レ リ.村 上 氏ハ 家 兎 ノ1側 副 腎 ヲ摘 出 シテ 血 糖 ノ下 降 スル ト同 時 ニ肝 臓 階 汁酸 ノ増 加 スル ヲ認 メ,. 1側. ノ副 腎 摘 出 ニ ヨ リテ 招 飛 セ ル血 糖 バ著. シキ 降 下 ハ 血 中,「 ア ド レナ リン」含 有 量 減少 シ之 ト拮 抗作 用 ア ル膽 汁酸 分 泌 ガ肝 臓 ニ 於 テ増 加 ス ル タ メナ リ ト説 明 セ リ.岡 村 氏 ハ家 兎 ニ膽 嚢 痩 ヲ作 リテ肝 膽 汁 ヲ體 外 ニ排 泄 セ シメテ 胆 内膽 汁酸 バ損 失 ヲ來 サ シ メ, 血 糖 及 ビ副 腎 ノ「ア ドレナ リ ン」含 有 量 ヲ檢 シ,血 糖 ノ次 第 ニ上 昇 ス ル ヲ認 メ,副 腎 バ「ア ドレナ リ ン」含 有 量 増 加 セ ル ヲ見 タ リ.又 膽 嚢 痩 ヲ以 テ 膽 汁 酸 ノ損失 ヲ來 シ ツ ツア ル 家 兎 ニ膽 汁 酸 ヲ再 ビ投 與 シテ 其 損 失 ヲ補 ヘ バ血 糖 ハ 再 ビ下降 シ タ リ.之 ニ反 シ 實驗 的 鬱積 黄疸 ヲ起 サ シメ テ 體 内膿 汁酸 ノ過 剰 ヲ招 來 セ シ メ タル家 兎 ノ血 糖 ハ降 下 シ,副 腎 ノ「ア ド レナ リ ン」含 有 量 バ 一 般 ニ減 少 ス ル コ トヲ認 メ タ リ.勿 論 家兎 ニ臓 汁 酸 ノ經 口的 投 與 ヲ行 ヘ バ實 験 的 黄 疽 ニ於 ケ ル ガ如 ク「ア ド レナ リ ン」含 有 量 バ減 少 ス ル コ トヲ認 メ タ リ. 之 ニ ヨ リテ體 内膽 汁酸 ノ増 減 ハ副 腎 「ア ドレナ リ ン」分 泌 ノ強 弱 ヲ來 タ シテ膽 汁 酸 ト「ア ドレナ リン」トハ 互 ニ拮 抗 的 ニ作 用 シテ 血 糖 ヲ昇 降 セ シ メ,炭 水 化 物 新 陳 代謝 調 節 作 用 ニ 重 要 ナ ル 意 義 ヲ有 ス ル コ ト ヲ認 メ タ リ.. 最 近Horsters及. ビRothmann兩. 氏 ハ御 前 氏 等 ノ實 験 ヲ追 試 シテ 之 ヲ證 明 シ,臆 汁 酸 ハ 糖 尿 病 患 者 バ飢 餓. 及 ビ食 物 攝取 後 ノ血糖 ヲ著 シ ク低 下 セ シメ 「イ ン シュ リン」バ血 糖降 下 作 用 卜同 程 度 ニ シテ體 内耐 糖 力 ラ良 好 ナ ラ シム ル モ ノナ ル コ トヲ認 メ タ リ.併 シナ ガ ラHorsters氏. ハ 膵 臓摘 出 犬 ノ過 血糖 及 ビ糖 尿 ハ 膽 汁 酸 ヲ. 投 與 ス ル モ 餘 リ變 化 ヲ及 ボ サ ザ ル 御 前 氏 バ實 驗 ヲ 根據 トシ糖 尿病 患 者 ニ對 ス ル膽 汁 酸 ノ作 用 機 轉 ハ 膽 汁 酸 ガ機 能 不完 全 ナ ル膵 臓 ヲ刺 戟 シテ再 ビ 其機 能 ヲ 囘復 セ シ ム ルモ ノ ナ ラ ン ト推 論 セ リ. 1929年 畠 山 氏 ハ 膽 汁 酸 「ヒ ヨ ー ル」酸,「 デ ゾオ キ シヒ ヨ ー ル」酸 ヲ家 兎 ニ 注入 シテ其 瓦 斯 代 謝 ヲ檢 シR. Q. ヲ測 定 シ タル飢 餓 竝 ニ葡 萄 糖 過 血糖 家 兎 共 ニ低 下 セル ヲ認 メテ 炭 水 化 物 新 陳代 謝 ニ於 ケ ル 葡萄 糖 ノ分 解 ヲ 抑 制 シ糖 原生 成 ヲ促 進 ス ル ニ ヨル ト説 明 セ ルモ 脂 肪 蛋 白 ニ關 スル 影 響 ニ 關 シテ ハ之 ヲ論 ゼザ リキ. 依 ツ テ 余 ハ 果 シ ラ 膽 汁 酸 ガ髄 内 糖 原 生 成 ニ 關 與 ス ル モ ノ ナ リ ヤ又 如 何 ナ ル 範 圍 ニ糖 原 生 成 ニ 與 ル カ 即 チ 各 臓 器 並 ニ組 識 脈 ニ肝 臓,腎. 臓,筋. 肉 ニ於 ケ ル 糖 原 生 成 ハ 膽 汁 酸 ニ ヨ リ左 右 セ ラ ル. ル ヤ否 ヤ ヲ檢 セ ン ト欲 シ本 實 驗 テ企 テ タ リ.. 第2章. 實. 實 驗 動 物 トシテ ハ 家 兎 ヲ用 ヒ,豫 メ10乃 至15時 ヲ興 ヘ タル 場 合 ト與 ヘザ ル 場 合 ニ 於 ケル肝 臓 第1實. 方. 法. 間 飢 餓 状 態 ニ オ キ タル後 左 記 ノ4實 驗 列 ニ分 チ,膽 汁酸. 筋肉(大 腿)及 ビ腎 臟 バ糖 原質 ヲ組 織 學 的 ニ檢 査 セ リ.. 驗列. 1%「 ヒ ヨ ールJ酸 曹達 液 ヲ體 重1kgニ 第2實. 驗. ツ キ1㏄ ノ割 合 ニテ 皮 下 ニ注射 ス.. 驗列. 生 理 的 食 鹽 水 ヲ體 重1kgニ. ツキ1㏄. ノ割 合 ニテ 皮 下 ニ注 射 ス.. 第3實 驗 列 20%葡. 萄 糖 液 ヲ體 重1kgニ. ツキ50㏄. ノ割 合 ニ經 口的 ニ與 フ.. 第4實 驗 列 1%「 ヒ ヨ ー ル」酸 曹達 液 ヲ體 電1kgニ. ツキ1㏄. ノ割 合 畠皮 下 注 射 ヲ行 ヒ,直 ニ20%葡. 萄 糖液 ヲ胆 重1kg 176.
(3) 膽汁酸 バ組織糖 原質 ニ及 ボス影響(第1報. ニ ツキ50ccノ. 告). 1965. 割 合ニ 經 口的 ニ與 フ・. 上 述 バ操 作 ヲ行 ヒ タル後,各 列 バ動 物 ハ1時 間, 2時 間, 3時 間 及 ビ4時 間 ヲ經 テ 脱 血 致 死 セ シ メ,直 ニ組 織 ヲ純「ア ル コホ ール 」ニ固 定 シ,「 ツエ ロイヂ ン」包 埋,切 片 作製, Best氏 糖 原 質 染 色 ヲ施 シ テ檢 査 セ リ.. 第3章 第1節. 實. 驗. 成. 績. 「ヒ ヨー ル」酸 注射 家 兎 ニ 於 ケル 糖 原質 所見 第1表. (符號 ノ説明)‑糖. 原質 ヲ認 メズ. 〓. 中等度 ヲ示ス. 〓. 最高度 ニ出現. ± 極 メテ僅 ニ存在 ス. +散. 〓. 〓. 高度 ニ出現. 在性ニ認メ ラル 極 メテ高度 ニ出現. 總括的所見 肝臓 糖 原 質 ノ出 現 極 メテ顯 著 ニ シテ細 穎 粒 状 テ呈 シ肝 細 胞 内 ニ緻 密 ニ充 満 シ小葉 全般 ニ 亙 リテ瀬 蔓 性 ニ認 メラル,此 所 見 ハ注 射 後1時. 間 目 ノモ ノ ニ比 シテ3乃 至4時. 間 テ経 過 シタ ル例 ニ於 テ. 殊 ニ高度 ナ リ. 筋肉 糖 原 質 ハ極 メテ微細 ナル 顆 位 テ呈 シテ認 メラ ル,其 程 度 ニ ハ時 間的 關 係 テ認 メズ. 腎臓 糖 原 質 ハ乳 唆 部乳 嘴管 及 ビ大集 合管 ノ上 皮 ニ出現 ス, 2乃 至3時 間 目 ニ増 加 シ4時 間 目 ニハ 減 少 セ リ.尚 ボ 一般 髓 質 ニ於 ケル 集 合 管 上 皮 ニモ屡 々糖 原 質 顆粒 ヲ證 明 ス. 177.
(4) 1966. 近. 第2節. 森. 茂. 明. 生理的食鹽水注射家兎ニ於 ケル糖原質所 見 第2表. 總 括的所見 肝臓 糖 原 質 ハ 小 葉 ノ一 部 分 ニ僅 ニ現 ハル ル モ ノ 多 シ,全 然 認 メザル 例 ア リ,時 間 的 ニ差 違 ヲ認 メ ズ. 筋肉 微 量 ニ存 在 スル モ ノ多 シ,第1實. 驗 列 ニ於 ケル所 見 ト比 較 スル ニ差 違 ヲ認 ムル 能 ハ ズ.. 腎臓 糖 原 質 ハ乳 嘴 管 及 ビ集 合管 上 皮 ニ輕 微 ニ認 メラ ル. 第3節. 葡 萄糖 投 與 家 兎 ニ於 ケ ル糖 原 質 所 見 第3表. 178.
(5) 膽 汁 酸 ノ組 織 糖 原 質 ニ及 ボ ス影 響(第1報. 告). 1967. 總 括的 所 見 肝臓 糖 原 質 ハ中 等 度 ニ現 ハル ル 例 ア レ ドモ多 ク ハ僅 少 ナ リ.時 間 的 關 係 ヲ認 メズ. 筋肉 糖 原 質 出 現 輕 度 ナ ル モ バ多 シ,時 間的 ニ異 動 テ認 メズ. 腎臓 乳 嘴 管 上皮 ニ於 テ僅 少 ナ ル糖 原 質 テ認 ム,集 合 管 ニ ア リテハ存 在 スル例 ア リ,存 在 セザ ル例 ア リテー 定 セズ.出 現 程 度 ニ時 間的 關 係 ヲ認 ムル 能 ハズ,. 第4節. 「ヒ ヨー ル」酸 及 ビ葡 萄 糖 投 與 家 兎 ニ於 ケ ル糖 原 質 所 見 第4表. 總括的所 見 肝臓 總 テ ノ例 ニ於 テ糖 原 質 ハ極 メテ高度 ニ出現 セ リ.小 葉 全 般 ニ亙 リ肝 細 胞 内 ニ緻 密 ニ充 満 シ大 顆 粒 状 ラ呈 スル モ ノ多 シ. 筋肉 各 例 何 レモ糖 原 質 ヲ證明 ス レ ドモ時 間 的 ニ異 動 ヲ明 カ ニ スル ヲ得 ズ.第3實. 驗列 ニ於 ケ ル所. 見 ト大 差 ナ シ. 腎臓 乳 嘴 管 上 皮 」糖 原 質 ラ謹 明 ス. 1時 間及 ビ2時 間 目 ノ例 ニテ ハ 輕度 ナ レ ドモ,. 3時 間及 ビ4. 時 間 目 ノ例 ニ於 テハ 甚 ダ多 量 ニ現 ハル,集 合管 上 皮 ニ モ稍 々著 シク存 在 ス, 2時 間 以後 ノ例 ニ 179.
(6) 1968. 近. テ ハ潤 管, Henle氏. 森. 茂. 明. 脚 上 皮 ニ出 現 セ リ,此 部 ニ於 テハ 主 トシテ管 腔 中 ニ突 出 セル核 上部 ニ集 合. シテ著 明 ニ現 ハ ル,曲 細 尿 管 及 ビ絲 毬 體 ニ ハ糖 原 質 ヲ證 明 セズ.. 第4章. 總 括 及 ビ 考 案. 肝 臓 ハ單 ニ生 理 的 食 鹽 水 テ注射 セ シ場 合 ニハ少 量 ノ糖 原 質 テ有 スル ニ過 ギ ザル ニ反 シ 「ヒ ヨ ー ル 」 酸 ヲ與 ヘタ ル 場 合 ハ1時 間 後 ニ於 テ既 ニ肝 細 胞 内 ニ顯 著 ナル 糖原 質 ノ出 現 テ示 シ, 3乃 至4時 間 後 ニハ 著 シク 堆 加 セ リ. 此 關 係 ハ葡 萄糖 テ投 與 セル家 兎 ニ於 テ モ同 様 ニ シテ,「 ヒ ヨー ル」酸 テ投 與 セル場 合 ハ投 與 セ ザ ル 場 合 ニ比 シテ肝 細 胞 ニ於 ケル糖 原 質 出現 ノ度 極 メテ著 シク而 モ1時 間後 ニ於 テ既 ニ4時 間 後 ニ於 ケル ト殆 ド同 程度 ニ多 量 ニ現 ハル,又 肝 臓 糖 原質 ノ所 在 テ觀 察 スル ニ紬 テ ノ例 ニ於 テ, 肝 細 胞 原 形 質 ニ存 在 シ核 内 ニ之 ヲ認 メズ,又 細 胞外 ニモ證 明 セズ. 由 ツテ此 所 ニ認 メラル ル糖 原 質 ハ紹 テ肝 細 胞 内 ニ於 デ生 成 セ ラ レ. ル モ バ ト見 ル テ得 ベ ク,. 前 述 ノ所 見 ニ徴 シテ「ヒ ヨール 」酸 ハ肝 臓 ニ於 ケル 糖 原 質 生成 ヲ著 シク増 強 促 進 ス ル作 用 ヲ有 ス ル モ ノ ナ リ ト謂 フテ得 ベ シ.尚 ホ右 實 驗 ニ於 テ肝 臓 ニ於 ケ ル糖 原 質 ノ増 加 ガ「ヒ ヨー ル」酸 投 與 後3侍. 間乃 至4時. 間 目 ニ著 シキ ハ,御 前氏 等 ノ認 メタ ル血 糖 降 下 作 用 出 現 時 ト時 間 的 ニ略 ボ 一. 致 ス ル所 ニ シテ「ヒ ヨー ル 」酸 ニ ヨル 血 糖 降 下 現象 ト肝 臓 ニ於 ケル 糖 原 質 増 加 トノ間 ニ密 接 ナ ル 關 係 ノ存 在 ス ベ キ ヲ窺 知 セ シムル ニ足 レ リ. 筋 肉 ニ於 ケ ル糖 原 質 出 現 バ程 度 ハ「ヒ ヨ白 ル」酸 ヲ投 與 セル例 ト投 與 セザ ル例 トノ間 ニ著 シキ 差 違 テ認 ムル コ ト能 ハ ズ. 家 兎腎 臓 ハ生 理 的 ニ乳 嘴 部 ニ於 テ糖 原質 テ認 ムル コ トハ既 ニ知 ラ レタ リ.余 ノ實 驗 ニ於 テ「ヒ ヨー ル 」 酸 ヲ投 與 シタル 場 合 ハ投 與 セザ ル場 合 ニ比 較 シテ乳 嘴 管 上 皮 ニ於 テ糖 原 質 ノ出現 顯 著 ニ シテ殊 ニ3時 間後 ニ於 テ最 モ増 加 セ リ,而 シテ葡 萄糖 投 與 拉 ニ「ヒ ヨール 」酸 注射 テ行 ヘ ル場 合 ハ腎 臓 ニ於 ケル糖 原質 ハ殊 ニ多量 ニ認 メラ レ,且2時. 間以 後 ニ於 テ ハ 潤 管 及 ビHenle氏. 脚上. 皮 ニモ著 明 ニ現 ハ ル,曲 細 尿管 ニハ陰 性 ナ リ.即 チ「ヒ ヨー ル」酸 ハ腎 上皮 ニ於 クル糖 原 質 生成 ラ 増強 スル 作 用 テ有 スル コ ト明 カナ リ.. 第5章 1.飢. 結. 論. 餓 及 ビ葡 萄 糖過 血糖 家 兎 ニ「ヒ ヨー ル 」酸 皮 下投 與 テ行 へバ肝 臓 ニ於 ケ ル糖 原 質 ノ著 シ. キ 増加 ヲ來 タ ス. 2.「. ヒ ヨール 」酸 投 與 ニ ヨ リテ家 兎 腎 管 上 皮 ノ糖 原 質 ハ増 加 テ來 タ ス,殊 ニ葡 萄 糖 過 血糖 家. 兎 ニ於 テ其 影 響 高 度 ナ リ. 180.
(7) 膽 汁 酸 ノ組 織 糖 原 質 ム及 ボ ス影 響(第1報. 告). 1969. 3.筋. 肉 糖 原 質 ハ 「ヒ ヨー ル 」酸 投 與 ニ ヨ リテ 影 響 テ受 ケ ズ.. 4.之. ニ ヨ リテ 膽 汁 酸 タ ル 「ヒ ヨ ー ル 」酸 ハ 體 内 糖 原 質 ノ 生 成 ヲ 促 進 シ炭 水 化 物 新 陳 代 謝 ト密. 接 ナ ル 關 係 ア ル コ トテ認 ム.. 擱 筆 ス ル ニ當 リ,終 始 御 懇 篤 ナル 御 指 導 ヲ賜 ヒ且 御 校 閲 ノ勞 ヲ辱 ウ シ タル恩 師田 部 教授,清 水 教 授 ニ 満 腔 ノ謝 意 ヲ表 ス.(5.6.20.受. 稿). 主. 1) 121,. u. 445. 7). 1927.. 1928.. H.. JI. Bioch 3). 5). 畠 山 柘 一,. Horsters,. 181. 御 前 慶 造,. 131,. 8. 236,. 村 上 鼎,岡. 多 久 愛 次 郎,. JI. Bioch.. u. Rnthmnnn,. 11,. 273,. Aroh.. 1927.. 要. 2). 文. Adlersberg,. 山 醫 學 會 雜 誌, JI. Biacli. 1929. f. exp,. 9, 299, 8). Path,. u.. 獻. 40,. S.. D.. 1928.. 1928.. 6). 片 瀬 淡,日 Pharm.. u. Roth,. 771,. 142,. E., 4). 畠 山 柘 一.. Arch.. f. exp.. 岡 村 鼎 次, JI. Bioch.. 本 病 理 學 會 雜 誌,第8巻,大 261,. 1929.. Path.. u. Pharm.. JI. Bioch. 8, 371.. u.. 正8年.. 381,. 9, 271, 1928. 9).
(8) 1970 612. 35: 612. 39 Kurze Inhallsangabe.. Uber den Einfluss der Gallensaure auf die Glykogenbildung in Geweben. Von Shigeaki. Chikamori.. Aus dent patkologischen Institut Okayanta (Vorstand: Prof. Dr. H. Tanabe.) Eingegangen am 30. Juni 1930. Durch. die Untersuchungen. wurde. gezeigt,. dass. inniger. Beziehung. die. von Misaki,. Gallensaure. steht und. Murakami,. Hatakeyama,. Haushalt. des. zum. im Kohlehydratstoffwechsel. Taku und. Okamura. Kohlehydratstoffwechsels als. reglierender. in. Faktor. sine. grosse Misaki. Rolle spielt, indem sie gegen das Adrenalin antagonistisch wirkt. Dabei hat bemerkt, dass der Glykogengehalt der Leber von niicbternen und experimentell. durch. Zufuhr. von Traubenzucker. der Gallensaure. gesteigert. Aus den oben Organen. and. Kaninchen. erwahnten. Geweben. untersucht,. u nd Geweben. bei. folgende. der. Kaninchen. habe. ich des. den. Glykogengehalt. Muskels und. nach Zufuhr. der. durch. Zufuhr. der. das Glykogen. Gallensaure am meisten. gezogen. Zufuhr. rich. der verschiedenen Niere. der Gallensaure. mit. um zu sehen, wie die Glykogenbildung. Schlussfolgerungen. Die subkutane. hyperglykamischen. Leber,. Zeiten. Zufuhr. Gallensaurezufuhr. Grund. bzw.. in verschiedenen. histologisch. erzeugten. wird.. niichternen ohne. in verschiedenen. stattfindet und. gebildet. von. odor. wird.. in welcher. Zucker Organen. Zeit. Aus den Resultaten. nach. konnen. werden.. der Cholsaure. fahrt. bei nuchternen und. experimentell. hyper. glykamischen Kaninchen die deutliche Vermehrung des Glykogens Dabei vermehrt sich das Glykogen auch in den Nierenepithelien und. in der Leber herbei. besonders erheblich. bei experimentell. der Glykogengehalt. durch. Zufuhr. hyperglykamichen der Cholsaure. in der Leber und. Kaninchen. beeinflusst.. Im. Muskel. Im allgemeinen. wird. wird die Glykogenbildung. der Niere. am 3.-4.. Stunde. nach. Zufuhr. kommt. es zum. Schluss,. dass. die Cholsaure. fordert und. zum. gefordert. Aus den. Daten. der Leber und. der. innigem. nicht. Niere. Zusammenbang. steht.. Haushalt. des. der. Cholsaure. die. am. starksten. Glykogenbildung. Kohlehydratstoffwechsels. in. (Autoreferat.). 182.
(9)
関連したドキュメント
BULLETIN OF THE EXPER I門ENTAL FA R門
Unabhängig davon, ob es Forschungsergebnisse aus einem Teilchenbeschleuniger, wie in dem Roman Illuminati, oder auf einen Zettel geschriebene Hinweise eines geheimen
Zwar verwendet Meister überwiegend Metaphern aus dem pflanzlichen Bereich, aber das stilistische Merkmal des Metaphernreichtums ist dasselbe wie in Lichtenbergs oben
shown that any EFS language class obtained by applying such operations to given $\max$ length.. bouded EFSs defining language classes with finite elasticity is inferable
[r]
British
硬組織の病理組織標本作成法 著者 仙波 伊知郎, 形岡 英子 雑誌名 鹿児島大学歯学部紀要 巻 24 ページ 33-40 発行年 2004. 別言語のタイトル
○山下委員 今の時代、こういった整備というものはあって当然だと思いますので、よろしくお願 いいたします。 以上です。