データベース論
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データベース論
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データベース論
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朝日大学大学院
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経営学研究科
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奥山
奥山
奥山
奥山
奥山
奥山
奥山
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徹
徹
徹
徹
徹
徹
徹
徹
[email protected]
講義日程
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講義日程
講義日程
講義日程
講義日程
講義日程
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• • 44月月月月月月月月1177日日日日日日日日 ガイダンスおよび集合論の基礎ガイダンスおよび集合論の基礎ガイダンスおよび集合論の基礎ガイダンスおよび集合論の基礎ガイダンスおよび集合論の基礎ガイダンスおよび集合論の基礎ガイダンスおよび集合論の基礎ガイダンスおよび集合論の基礎 • • 44月月月月月月月月2244日日日日日日日日 リレーショナルデータベースの基礎リレーショナルデータベースの基礎リレーショナルデータベースの基礎リレーショナルデータベースの基礎リレーショナルデータベースの基礎リレーショナルデータベースの基礎リレーショナルデータベースの基礎リレーショナルデータベースの基礎 • • 55月月月月月月月月0011日日日日日日日日 データ操作言語データ操作言語データ操作言語データ操作言語データ操作言語データ操作言語データ操作言語データ操作言語 • • 55月月月月月月月月0808日日日日日日日日 データベースの論理設計データベースの論理設計データベースの論理設計データベースの論理設計データベースの論理設計データベースの論理設計データベースの論理設計データベースの論理設計 • • 55月月月月月月月月1515日日日日日日日日 SQLSQL(データベース操作言語)の基礎(データベース操作言語)の基礎(データベース操作言語)の基礎(データベース操作言語)の基礎(データベース操作言語)の基礎(データベース操作言語)の基礎(データベース操作言語)の基礎(データベース操作言語)の基礎 • • 55月月月月月月月月2222日日日日日日日日 データベース管理システムデータベース管理システムデータベース管理システムデータベース管理システムデータベース管理システムデータベース管理システムデータベース管理システムデータベース管理システム • • 55月月月月月月月月2929日日日日日日日日 データベースの内部スキーマデータベースの内部スキーマデータベースの内部スキーマデータベースの内部スキーマデータベースの内部スキーマデータベースの内部スキーマデータベースの内部スキーマデータベースの内部スキーマ • • 66月月月月月月月月0505日日日日日日日日 質問処理とその最適化質問処理とその最適化質問処理とその最適化質問処理とその最適化質問処理とその最適化質問処理とその最適化質問処理とその最適化質問処理とその最適化 • • 66月月月月月月月月1212日日日日日日日日 トランザクション処理トランザクション処理トランザクション処理トランザクション処理トランザクション処理トランザクション処理トランザクション処理トランザクション処理 • • 66月月月月月月月月1616日日日日日日日日 分散データベース序説分散データベース序説分散データベース序説分散データベース序説分散データベース序説分散データベース序説分散データベース序説分散データベース序説 • • 66月月月月月月月月2626日日日日日日日日 定期試験定期試験定期試験定期試験定期試験定期試験定期試験定期試験データの収集・蓄積・利用(再掲)
データの収集・蓄積・利用(再掲)
データの収集・蓄積・利用(再掲)
データの収集・蓄積・利用(再掲)
データの収集・蓄積・利用(再掲)
データの収集・蓄積・利用(再掲)
データの収集・蓄積・利用(再掲)
データの収集・蓄積・利用(再掲)
実世界 実世界 実世界 実世界 実世界 実世界実世界 実世界 アクセプタアクセプタアクセプタアクセプタアクセプタアクセプタアクセプタアクセプタ 編集編集編集編集編集編集編集編集 加工 加工 加工 加工 加工 加工加工 加工 要求 要求 要求 要求 要求 要求要求 要求 処理 処理 処理 処理 処理 処理処理 処理 蓄積 蓄積蓄積 蓄積 蓄積 蓄積 蓄積 蓄積 ユーザユーザユーザユーザユーザユーザユーザユーザ データ データ データ データ データ データデータ データ データ(フィードバッ データ(フィードバッ データ(フィードバッ データ(フィードバッ データ(フィードバッ データ(フィードバッデータ(フィードバッ データ(フィードバッ ク) ク) ク) ク) ク) ク)ク) ク) データ要求 データ要求 データ要求 データ要求 データ要求 データ要求データ要求 データ要求データと情報(再掲)
データと情報(再掲)
データと情報(再掲)
データと情報(再掲)
データと情報(再掲)
データと情報(再掲)
データと情報(再掲)
データと情報(再掲)
「新データベース論」より
「新データベース論」より
「新データベース論」より
「新データベース論」より
「新データベース論」より
「新データベース論」より
「新データベース論」より
「新データベース論」より
•
•
データ:人間または自動的手段によって
データ:人間または自動的手段によって
データ:人間または自動的手段によって
データ:人間または自動的手段によって
データ:人間または自動的手段によって
データ:人間または自動的手段によって
データ:人間または自動的手段によって
データ:人間または自動的手段によって
行われる通信、解釈、処理に適するよう
行われる通信、解釈、処理に適するよう
行われる通信、解釈、処理に適するよう
行われる通信、解釈、処理に適するよう
行われる通信、解釈、処理に適するよう
行われる通信、解釈、処理に適するよう
行われる通信、解釈、処理に適するよう
行われる通信、解釈、処理に適するよう
に形式化された事実、概念または指令の
に形式化された事実、概念または指令の
に形式化された事実、概念または指令の
に形式化された事実、概念または指令の
に形式化された事実、概念または指令の
に形式化された事実、概念または指令の
に形式化された事実、概念または指令の
に形式化された事実、概念または指令の
表現
表現
表現
表現
表現
表現
表現
表現
•
•
情報:データを表現するために用いた約
情報:データを表現するために用いた約
情報:データを表現するために用いた約
情報:データを表現するために用いた約
情報:データを表現するために用いた約
情報:データを表現するために用いた約
情報:データを表現するために用いた約
情報:データを表現するために用いた約
束に基づいて、人間がデータに割り当て
束に基づいて、人間がデータに割り当て
束に基づいて、人間がデータに割り当て
束に基づいて、人間がデータに割り当て
束に基づいて、人間がデータに割り当て
束に基づいて、人間がデータに割り当て
束に基づいて、人間がデータに割り当て
束に基づいて、人間がデータに割り当て
た
た
た
た
た
た
た
た意味
意味
意味
意味
意味
意味
意味
意味
歴史
歴史
歴史
歴史
歴史
歴史
歴史
歴史
•• 19631963年:年:年:年:年:年:年:年:IDS(Integrated Data Store), IDS(Integrated Data Store), Honeywell Honeywellが嚆矢が嚆矢が嚆矢が嚆矢が嚆矢が嚆矢が嚆矢が嚆矢 • • 19701970年ころまで:主要な年ころまで:主要な年ころまで:主要な年ころまで:主要な年ころまで:主要な年ころまで:主要な年ころまで:主要な年ころまで:主要な33つのデータモデル(階つのデータモデル(階つのデータモデル(階つのデータモデル(階つのデータモデル(階つのデータモデル(階つのデータモデル(階つのデータモデル(階 層型、ネットワーク型、関係型)が出揃う 層型、ネットワーク型、関係型)が出揃う層型、ネットワーク型、関係型)が出揃う 層型、ネットワーク型、関係型)が出揃う 層型、ネットワーク型、関係型)が出揃う 層型、ネットワーク型、関係型)が出揃う 層型、ネットワーク型、関係型)が出揃う 層型、ネットワーク型、関係型)が出揃う • • 19701970年代後半:演繹データベース、オブジェクト年代後半:演繹データベース、オブジェクト年代後半:演繹データベース、オブジェクト年代後半:演繹データベース、オブジェクト年代後半:演繹データベース、オブジェクト年代後半:演繹データベース、オブジェクト年代後半:演繹データベース、オブジェクト年代後半:演繹データベース、オブジェクト 指向データベース 指向データベース指向データベース 指向データベース 指向データベース 指向データベース 指向データベース 指向データベース • • 19801980年代後半:インターネット時代のデータベー年代後半:インターネット時代のデータベー年代後半:インターネット時代のデータベー年代後半:インターネット時代のデータベー年代後半:インターネット時代のデータベー年代後半:インターネット時代のデータベー年代後半:インターネット時代のデータベー年代後半:インターネット時代のデータベー ス(大規模分散化) ス(大規模分散化)ス(大規模分散化) ス(大規模分散化) ス(大規模分散化) ス(大規模分散化) ス(大規模分散化) ス(大規模分散化) • • 現在:検索エンジンの隆盛(全文検索、データマ現在:検索エンジンの隆盛(全文検索、データマ現在:検索エンジンの隆盛(全文検索、データマ現在:検索エンジンの隆盛(全文検索、データマ現在:検索エンジンの隆盛(全文検索、データマ現在:検索エンジンの隆盛(全文検索、データマ現在:検索エンジンの隆盛(全文検索、データマ現在:検索エンジンの隆盛(全文検索、データマ
データベースと
データベースと
データベースと
データベースと
データベースと
データベースと
データベースと
データベースと
DBMS
DBMS
共有性 共有性 共有性 共有性 共有性 共有性 共有性 共有性 Sharing Sharing 永続性 永続性 永続性 永続性 永続性 永続性 永続性 永続性 Persistency Persistency スキーマ スキーマ スキーマ スキーマ スキーマ スキーマ スキーマ スキーマ Schema Schema • • データベースデータベースデータベースデータベース→データベースデータベースデータベースデータベース→→→→→→→複数の人あるいはアプリケー複数の人あるいはアプリケー複数の人あるいはアプリケー複数の人あるいはアプリケー複数の人あるいはアプリケー複数の人あるいはアプリケー複数の人あるいはアプリケー複数の人あるいはアプリケー ションが ションがションが ションが ションが ションが ションが ションが共同利用する共同利用する共同利用する共同利用する共同利用する共同利用する共同利用する共同利用することを目指して組織的にことを目指してことを目指してことを目指してことを目指してことを目指してことを目指してことを目指して組織的に組織的に組織的に組織的に組織的に組織的に組織的に 集める 集める集める 集める 集める 集める 集める 集める 永続的な永続的な永続的な永続的な永続的な永続的な永続的な永続的なデータの集まりデータの集まりデータの集まりデータの集まりデータの集まりデータの集まりデータの集まりデータの集まり • • データベースをデータベースをデータベースをデータベースをデータベースをデータベースをデータベースをデータベースを管理すソフトウェアシステム管理すソフトウェアシステム管理すソフトウェアシステム管理すソフトウェアシステム管理すソフトウェアシステム管理すソフトウェアシステム管理すソフトウェアシステム管理すソフトウェアシステム → →→ → → → →永続性
永続性
永続性
永続性
永続性
永続性
永続性
永続性
(Persistency)
(Persistency)
•• 広義:データの生存時間広義:データの生存時間広義:データの生存時間広義:データの生存時間広義:データの生存時間広義:データの生存時間広義:データの生存時間広義:データの生存時間(Life Time)(Life Time)
• • 狭義:アプリの実行中はその値が保存される狭義:アプリの実行中はその値が保存される狭義:アプリの実行中はその値が保存される狭義:アプリの実行中はその値が保存される狭義:アプリの実行中はその値が保存される狭義:アプリの実行中はその値が保存される狭義:アプリの実行中はその値が保存される狭義:アプリの実行中はその値が保存される • • 一般のアプリケーション一般のアプリケーション一般のアプリケーション一般のアプリケーション一般のアプリケーション一般のアプリケーション一般のアプリケーション一般のアプリケーション • • データベースデータベースデータベースデータベースデータベースデータベースデータベースデータベース A.date A.date 2002/04/19 2002/04/19 アプリケーションの アプリケーションのアプリケーションの アプリケーションの アプリケーションの アプリケーションのアプリケーションの アプリケーションの 実行中に値が設 実行中に値が設実行中に値が設 実行中に値が設 実行中に値が設 実行中に値が設実行中に値が設 実行中に値が設 定される 定される定される 定される 定される 定される定される 定される アプリケーションの アプリケーションのアプリケーションの アプリケーションの アプリケーションの アプリケーションのアプリケーションの アプリケーションの 終了ととものこの 終了ととものこの終了ととものこの 終了ととものこの 終了ととものこの 終了ととものこの終了ととものこの 終了ととものこの 値は消滅する 値は消滅する値は消滅する 値は消滅する 値は消滅する 値は消滅する値は消滅する 値は消滅する ファイルに ファイルにファイルに ファイルに ファイルに ファイルにファイルに ファイルに 保存 保存 保存 保存 保存 保存 保存 保存 A.date A.date アプリケーションの アプリケーションのアプリケーションの アプリケーションの アプリケーションの アプリケーションのアプリケーションの アプリケーションのがががががががが データベースのフィー データベースのフィーデータベースのフィー データベースのフィー データベースのフィー データベースのフィーデータベースのフィー データベースのフィー アプリケーションが終了 アプリケーションが終了アプリケーションが終了 アプリケーションが終了 アプリケーションが終了 アプリケーションが終了アプリケーションが終了 アプリケーションが終了 してもデータベース内 してもデータベース内してもデータベース内 してもデータベース内 してもデータベース内 してもデータベース内してもデータベース内 してもデータベース内
ファイルとデータベース
ファイルとデータベース
ファイルとデータベース
ファイルとデータベース
ファイルとデータベース
ファイルとデータベース
ファイルとデータベース
ファイルとデータベース
• • ファイル:特定のアプリケーションでの利用を想ファイル:特定のアプリケーションでの利用を想ファイル:特定のアプリケーションでの利用を想ファイル:特定のアプリケーションでの利用を想ファイル:特定のアプリケーションでの利用を想ファイル:特定のアプリケーションでの利用を想ファイル:特定のアプリケーションでの利用を想ファイル:特定のアプリケーションでの利用を想 定した特殊なレコード形式をもつデータ保存ユ 定した特殊なレコード形式をもつデータ保存ユ定した特殊なレコード形式をもつデータ保存ユ 定した特殊なレコード形式をもつデータ保存ユ 定した特殊なレコード形式をもつデータ保存ユ 定した特殊なレコード形式をもつデータ保存ユ 定した特殊なレコード形式をもつデータ保存ユ 定した特殊なレコード形式をもつデータ保存ユ ニット ニットニット ニット ニット ニット ニット ニット –– たとえば、たとえば、たとえば、たとえば、たとえば、たとえば、たとえば、たとえば、MSMS--------WORDWORDのファイルのファイルのファイルのファイルのファイルのファイルのファイルのファイル(x.doc)(x.doc)
• • データベース:アプリケーションとは独立に存在データベース:アプリケーションとは独立に存在データベース:アプリケーションとは独立に存在データベース:アプリケーションとは独立に存在データベース:アプリケーションとは独立に存在データベース:アプリケーションとは独立に存在データベース:アプリケーションとは独立に存在データベース:アプリケーションとは独立に存在 し(共有性、データの独立性)、レコード形式が し(共有性、データの独立性)、レコード形式がし(共有性、データの独立性)、レコード形式が し(共有性、データの独立性)、レコード形式が し(共有性、データの独立性)、レコード形式が し(共有性、データの独立性)、レコード形式が し(共有性、データの独立性)、レコード形式が し(共有性、データの独立性)、レコード形式が データベースのスキーマ(後述)により決定され データベースのスキーマ(後述)により決定されデータベースのスキーマ(後述)により決定され データベースのスキーマ(後述)により決定され データベースのスキーマ(後述)により決定され データベースのスキーマ(後述)により決定され データベースのスキーマ(後述)により決定され データベースのスキーマ(後述)により決定され ている ているている ている ている ている ている ている – – 永続性だけ見ればファイルとデータベースは大差な永続性だけ見ればファイルとデータベースは大差な永続性だけ見ればファイルとデータベースは大差な永続性だけ見ればファイルとデータベースは大差な永続性だけ見ればファイルとデータベースは大差な永続性だけ見ればファイルとデータベースは大差な永続性だけ見ればファイルとデータベースは大差な永続性だけ見ればファイルとデータベースは大差な い い い い い い い い
共有性
共有性
共有性
共有性
共有性
共有性
共有性
共有性
(Data Sharing)
(Data Sharing)
• • 同じデータを複数のアプリケーションで使用する同じデータを複数のアプリケーションで使用する同じデータを複数のアプリケーションで使用する同じデータを複数のアプリケーションで使用する同じデータを複数のアプリケーションで使用する同じデータを複数のアプリケーションで使用する同じデータを複数のアプリケーションで使用する同じデータを複数のアプリケーションで使用する – – ファイルは特別のアプリケーション用にデータ構造がファイルは特別のアプリケーション用にデータ構造がファイルは特別のアプリケーション用にデータ構造がファイルは特別のアプリケーション用にデータ構造がファイルは特別のアプリケーション用にデータ構造がファイルは特別のアプリケーション用にデータ構造がファイルは特別のアプリケーション用にデータ構造がファイルは特別のアプリケーション用にデータ構造が 最適化される 最適化される 最適化される 最適化される 最適化される 最適化される 最適化される 最適化される→→→→→→→→他のアプリケーションに利用する際他のアプリケーションに利用する際他のアプリケーションに利用する際他のアプリケーションに利用する際他のアプリケーションに利用する際他のアプリケーションに利用する際他のアプリケーションに利用する際他のアプリケーションに利用する際 のオーバヘッド のオーバヘッド のオーバヘッド のオーバヘッド のオーバヘッド のオーバヘッド のオーバヘッド のオーバヘッド – – 共有されるべきデータと特有なデータの取り扱いの共有されるべきデータと特有なデータの取り扱いの共有されるべきデータと特有なデータの取り扱いの共有されるべきデータと特有なデータの取り扱いの共有されるべきデータと特有なデータの取り扱いの共有されるべきデータと特有なデータの取り扱いの共有されるべきデータと特有なデータの取り扱いの共有されるべきデータと特有なデータの取り扱いの 問題 問題 問題 問題 問題 問題問題 問題 – – 同時アクセスによるファイルの更新矛盾の問題同時アクセスによるファイルの更新矛盾の問題同時アクセスによるファイルの更新矛盾の問題同時アクセスによるファイルの更新矛盾の問題同時アクセスによるファイルの更新矛盾の問題同時アクセスによるファイルの更新矛盾の問題同時アクセスによるファイルの更新矛盾の問題同時アクセスによるファイルの更新矛盾の問題 • • データベースはこれらの問題を解決するためにデータベースはこれらの問題を解決するためにデータベースはこれらの問題を解決するためにデータベースはこれらの問題を解決するためにデータベースはこれらの問題を解決するためにデータベースはこれらの問題を解決するためにデータベースはこれらの問題を解決するためにデータベースはこれらの問題を解決するために データを統一管理する枠組みを与える データを統一管理する枠組みを与えるデータを統一管理する枠組みを与える データを統一管理する枠組みを与える データを統一管理する枠組みを与える データを統一管理する枠組みを与える データを統一管理する枠組みを与える データを統一管理する枠組みを与える
スキーマ
スキーマ
スキーマ
スキーマ
スキーマ
スキーマ
スキーマ
スキーマ
(Schema)
(Schema)
•
•
データベースの論理構造
データベースの論理構造
データベースの論理構造
データベースの論理構造
データベースの論理構造
データベースの論理構造
データベースの論理構造
データベースの論理構造
•
•
格納すべきデータの表現(属性、型、一貫
格納すべきデータの表現(属性、型、一貫
格納すべきデータの表現(属性、型、一貫
格納すべきデータの表現(属性、型、一貫
格納すべきデータの表現(属性、型、一貫
格納すべきデータの表現(属性、型、一貫
格納すべきデータの表現(属性、型、一貫
格納すべきデータの表現(属性、型、一貫
性制約など)を定義するメタデータ
性制約など)を定義するメタデータ
性制約など)を定義するメタデータ
性制約など)を定義するメタデータ
性制約など)を定義するメタデータ
性制約など)を定義するメタデータ
性制約など)を定義するメタデータ
性制約など)を定義するメタデータ
•
•
複雑な実世界のデータをいかに自然に表
複雑な実世界のデータをいかに自然に表
複雑な実世界のデータをいかに自然に表
複雑な実世界のデータをいかに自然に表
複雑な実世界のデータをいかに自然に表
複雑な実世界のデータをいかに自然に表
複雑な実世界のデータをいかに自然に表
複雑な実世界のデータをいかに自然に表
現するかが問題
現するかが問題
現するかが問題
現するかが問題
現するかが問題
現するかが問題
現するかが問題
現するかが問題
データベースの利点
データベースの利点
データベースの利点
データベースの利点
データベースの利点
データベースの利点
データベースの利点
データベースの利点
• • データの冗長性の除去データの冗長性の除去データの冗長性の除去データの冗長性の除去データの冗長性の除去データの冗長性の除去データの冗長性の除去データの冗長性の除去 • • データの一致性の確保データの一致性の確保データの一致性の確保データの一致性の確保データの一致性の確保データの一致性の確保データの一致性の確保データの一致性の確保 • • データの共有化データの共有化データの共有化データの共有化データの共有化データの共有化データの共有化データの共有化 • • データ構造の標準化データ構造の標準化データ構造の標準化データ構造の標準化データ構造の標準化データ構造の標準化データ構造の標準化データ構造の標準化 • • データの機密保護データの機密保護データの機密保護データの機密保護データの機密保護データの機密保護データの機密保護データの機密保護 • • データの一貫性の確保データの一貫性の確保データの一貫性の確保データの一貫性の確保データの一貫性の確保データの一貫性の確保データの一貫性の確保データの一貫性の確保 • • 各種の要求のバランス化各種の要求のバランス化各種の要求のバランス化各種の要求のバランス化各種の要求のバランス化各種の要求のバランス化各種の要求のバランス化各種の要求のバランス化 • • 大量データの効率的管理大量データの効率的管理大量データの効率的管理大量データの効率的管理大量データの効率的管理大量データの効率的管理大量データの効率的管理大量データの効率的管理 高機能言語によるアプリケーション作成の容易化 高機能言語によるアプリケーション作成の容易化高機能言語によるアプリケーション作成の容易化 高機能言語によるアプリケーション作成の容易化 高機能言語によるアプリケーション作成の容易化 高機能言語によるアプリケーション作成の容易化 高機能言語によるアプリケーション作成の容易化 高機能言語によるアプリケーション作成の容易化データベースの問題点
データベースの問題点
データベースの問題点
データベースの問題点
データベースの問題点
データベースの問題点
データベースの問題点
データベースの問題点
•
•
データベースの巨大化
データベースの巨大化
データベースの巨大化
データベースの巨大化
データベースの巨大化
データベースの巨大化
データベースの巨大化
データベースの巨大化
•
•
設計の難しさ
設計の難しさ
設計の難しさ
設計の難しさ
設計の難しさ
設計の難しさ
設計の難しさ
設計の難しさ
•
•
ソフトウェアの巨大化
ソフトウェアの巨大化
ソフトウェアの巨大化
ソフトウェアの巨大化
ソフトウェアの巨大化
ソフトウェアの巨大化
ソフトウェアの巨大化
ソフトウェアの巨大化
•
•
データベース管理者
データベース管理者
データベース管理者
データベース管理者
データベース管理者
データベース管理者
データベース管理者
データベース管理者
•
•
障害対応とセキュリティ
障害対応とセキュリティ
障害対応とセキュリティ
障害対応とセキュリティ
障害対応とセキュリティ
障害対応とセキュリティ
障害対応とセキュリティ
障害対応とセキュリティ
データの独立性
データの独立性
データの独立性
データの独立性
データの独立性
データの独立性
データの独立性
データの独立性
(Data Independency)
(Data Independency)
•
•
アプリケーション間
アプリケーション間
アプリケーション間
アプリケーション間
アプリケーション間
アプリケーション間
アプリケーション間
アプリケーション間
の独立性
の独立性
の独立性
の独立性
の独立性
の独立性
の独立性
の独立性
– – 異なったアプリケーションに対し、同一データ異なったアプリケーションに対し、同一データ異なったアプリケーションに対し、同一データ異なったアプリケーションに対し、同一データ異なったアプリケーションに対し、同一データ異なったアプリケーションに対し、同一データ異なったアプリケーションに対し、同一データ異なったアプリケーションに対し、同一データ の異なった処理を可能とする の異なった処理を可能とする の異なった処理を可能とする の異なった処理を可能とする の異なった処理を可能とする の異なった処理を可能とする の異なった処理を可能とする の異なった処理を可能とする•
•
データとアプリケーション間
データとアプリケーション間
データとアプリケーション間
データとアプリケーション間
データとアプリケーション間
データとアプリケーション間
データとアプリケーション間
データとアプリケーション間
の独立性
の独立性
の独立性
の独立性
の独立性
の独立性
の独立性
の独立性
– – 要求条件の変化に応じて、アプリケーション要求条件の変化に応じて、アプリケーション要求条件の変化に応じて、アプリケーション要求条件の変化に応じて、アプリケーション要求条件の変化に応じて、アプリケーション要求条件の変化に応じて、アプリケーション要求条件の変化に応じて、アプリケーション要求条件の変化に応じて、アプリケーション に影響を与えることなく、データの格納方法 に影響を与えることなく、データの格納方法 に影響を与えることなく、データの格納方法 に影響を与えることなく、データの格納方法 に影響を与えることなく、データの格納方法 に影響を与えることなく、データの格納方法 に影響を与えることなく、データの格納方法 に影響を与えることなく、データの格納方法 などを変更できる などを変更できる などを変更できる などを変更できる などを変更できる などを変更できる などを変更できる などを変更できるANSI/X3/SPARC
ANSI/X3/SPARC
の
の
の
の
の
の
の
の
3
3
層スキーマ
層スキーマ
層スキーマ
層スキーマ
層スキーマ
層スキーマ
層スキーマ
層スキーマ
構造
構造
構造
構造
構造
構造
構造
構造
•
•
データベースの取り扱うスキーマを次の3
データベースの取り扱うスキーマを次の3
データベースの取り扱うスキーマを次の3
データベースの取り扱うスキーマを次の3
データベースの取り扱うスキーマを次の3
データベースの取り扱うスキーマを次の3
データベースの取り扱うスキーマを次の3
データベースの取り扱うスキーマを次の3
つに分けて考える
つに分けて考える
つに分けて考える
つに分けて考える
つに分けて考える
つに分けて考える
つに分けて考える
つに分けて考える
– – 外部外部外部外部外部外部外部外部(external)(external)スキーマスキーマスキーマスキーマスキーマスキーマスキーマスキーマ:ユーザインターフェ:ユーザインターフェ:ユーザインターフェ:ユーザインターフェ:ユーザインターフェ:ユーザインターフェ:ユーザインターフェ:ユーザインターフェ イス イス イス イス イス イス イス イス – – 概念概念概念概念概念概念概念概念(conceptual(conceptual)スキーマ)スキーマ)スキーマ)スキーマ)スキーマ)スキーマ)スキーマ)スキーマ:データ構造の論:データ構造の論:データ構造の論:データ構造の論:データ構造の論:データ構造の論:データ構造の論:データ構造の論 理的枠組み 理的枠組み 理的枠組み 理的枠組み 理的枠組み 理的枠組み 理的枠組み 理的枠組み – – 内部内部内部内部内部内部内部内部(internal)(internal)スキーマスキーマスキーマスキーマスキーマスキーマスキーマスキーマ:ファイルシステムと:ファイルシステムと:ファイルシステムと:ファイルシステムと:ファイルシステムと:ファイルシステムと:ファイルシステムと:ファイルシステムと のインターフェイス のインターフェイス のインターフェイス のインターフェイス のインターフェイス のインターフェイス のインターフェイス のインターフェイス→
→
→
→
→
→
→
→
データの独立性実現のための枠組み
データの独立性実現のための枠組み
データの独立性実現のための枠組み
データの独立性実現のための枠組み
データの独立性実現のための枠組み
データの独立性実現のための枠組み
データの独立性実現のための枠組み
データの独立性実現のための枠組み
3
3
層スキーマ構造の概念図
層スキーマ構造の概念図
層スキーマ構造の概念図
層スキーマ構造の概念図
層スキーマ構造の概念図
層スキーマ構造の概念図
層スキーマ構造の概念図
層スキーマ構造の概念図
実世界 実世界 実世界 実世界 実世界 実世界実世界 実世界 内部スキーマ 内部スキーマ内部スキーマ 内部スキーマ 内部スキーマ 内部スキーマ 内部スキーマ 内部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ外部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ外部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマ 概念スキーマ 概念スキーマ概念スキーマ 概念スキーマ 概念スキーマ 概念スキーマ 概念スキーマ 概念スキーマ データベーススキーマ データベーススキーマデータベーススキーマ データベーススキーマ データベーススキーマ データベーススキーマデータベーススキーマ データベーススキーマ アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーションアプリケーションアプリケーションアプリケーションアプリケーションアプリケーションアプリケーションアプリケーション 表現 表現 表現 表現 表現 表現表現 表現 写像 写像 写像 写像 写像 写像写像 写像 写像写像写像写像写像写像写像写像 写像 写像 写像 写像 写像 写像写像 写像データベース
データベース
データベース
データベース
データベース
データベース
データベース
データベース
vs
vs
vs
vs
vs
vs
vs
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情報検索システム
情報検索システム
情報検索システム
情報検索システム
情報検索システム
情報検索システム
情報検索システム
情報検索システム
•
•
データベース:「組織的に集めたデータの
データベース:「組織的に集めたデータの
データベース:「組織的に集めたデータの
データベース:「組織的に集めたデータの
データベース:「組織的に集めたデータの
データベース:「組織的に集めたデータの
データベース:「組織的に集めたデータの
データベース:「組織的に集めたデータの
集まり」
集まり」
集まり」
集まり」
集まり」
集まり」
集まり」
集まり」
→
→
→
→
→
→
→
→
DBMS
DBMS
が管理する
が管理する
が管理する
が管理する
が管理する
が管理する
が管理する
が管理する
•
•
情報検索システム:有益なデータを電子
情報検索システム:有益なデータを電子
情報検索システム:有益なデータを電子
情報検索システム:有益なデータを電子
情報検索システム:有益なデータを電子
情報検索システム:有益なデータを電子
情報検索システム:有益なデータを電子
情報検索システム:有益なデータを電子
化して、必要に応じて提供する
化して、必要に応じて提供する
化して、必要に応じて提供する
化して、必要に応じて提供する
化して、必要に応じて提供する
化して、必要に応じて提供する
化して、必要に応じて提供する
化して、必要に応じて提供する
→
→
→
→
→
→
→
→
「情報検
「情報検
「情報検
「情報検
「情報検
「情報検
「情報検
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索のためのデータベース」
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•
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2
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つは共通している部分が多い
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要求条件が異なるので、別の分野として
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扱われることが多い
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情報検索のためのデータベース
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情報検索のためのデータベース
情報検索のためのデータベース
情報検索のためのデータベース
情報検索のためのデータベース
情報検索のためのデータベース
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• • 専用化(専用化(専用化(専用化(専用化(専用化(専用化(専用化(DBMSDBMSを用いないことが多い)=ファイを用いないことが多い)=ファイを用いないことが多い)=ファイを用いないことが多い)=ファイを用いないことが多い)=ファイを用いないことが多い)=ファイを用いないことが多い)=ファイを用いないことが多い)=ファイ ルの集まり ルの集まりルの集まり ルの集まり ルの集まり ルの集まり ルの集まり ルの集まり • • 構造の独自性(データモデルを用いない)構造の独自性(データモデルを用いない)構造の独自性(データモデルを用いない)構造の独自性(データモデルを用いない)構造の独自性(データモデルを用いない)構造の独自性(データモデルを用いない)構造の独自性(データモデルを用いない)構造の独自性(データモデルを用いない) • • 挿入頻度:多挿入頻度:多挿入頻度:多挿入頻度:多挿入頻度:多挿入頻度:多挿入頻度:多挿入頻度:多 更新頻度:少更新頻度:少更新頻度:少更新頻度:少更新頻度:少更新頻度:少更新頻度:少更新頻度:少 • • 共有性は重視されない共有性は重視されない共有性は重視されない共有性は重視されない共有性は重視されない共有性は重視されない共有性は重視されない共有性は重視されないデータベースと周辺システム
データベースと周辺システム
データベースと周辺システム
データベースと周辺システム
データベースと周辺システム
データベースと周辺システム
データベースと周辺システム
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データベース データベース データベース データベース データベース データベースデータベース データベース 管理システム 管理システム 管理システム 管理システム 管理システム 管理システム管理システム 管理システム オンライン オンラインオンライン オンライン オンライン オンラインオンライン オンライン トランザクション トランザクショントランザクション トランザクション トランザクション トランザクショントランザクション トランザクション 処理システム 処理システム処理システム 処理システム 処理システム 処理システム処理システム 処理システム 情報検索 情報検索 情報検索 情報検索 情報検索 情報検索情報検索 情報検索 システム システム システム システム システム システムシステム システム基本概念
基本概念
基本概念
基本概念
基本概念
基本概念
基本概念
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データモデル
データモデル
データモデル
データモデル
データモデル
データモデル
データモデル
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データ操作(含むトランザクション)
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DBMS
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最新データベース事情
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データモデルリング
データモデルリング
データモデルリング
データモデルリング
データモデルリング
データモデルリング
データモデルリング
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• • DBMSDBMS(後に詳述)を特徴付けるもの(後に詳述)を特徴付けるもの(後に詳述)を特徴付けるもの(後に詳述)を特徴付けるもの(後に詳述)を特徴付けるもの(後に詳述)を特徴付けるもの(後に詳述)を特徴付けるもの(後に詳述)を特徴付けるもの – – スキーマ(論理構造)スキーマ(論理構造)スキーマ(論理構造)スキーマ(論理構造)スキーマ(論理構造)スキーマ(論理構造)スキーマ(論理構造)スキーマ(論理構造) –– データモデルリングデータモデルリングデータモデルリングデータモデルリングデータモデルリングデータモデルリングデータモデルリングデータモデルリング(Data Modeling)(Data Modeling)
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• データモデルリングデータモデルリングデータモデルリングデータモデルリングデータモデルリングデータモデルリングデータモデルリングデータモデルリング
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– 論理モデル論理モデル論理モデル論理モデル論理モデル論理モデル論理モデル論理モデル
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• データ定義データ定義データ定義データ定義データ定義データ定義データ定義データ定義(Data Definition)(Data Definition)
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• データ操作データ操作データ操作データ操作データ操作データ操作データ操作データ操作(Data Manipulation)(Data Manipulation)
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• 一貫性制約一貫性制約一貫性制約一貫性制約一貫性制約一貫性制約一貫性制約一貫性制約(Integrity Constraint)(Integrity Constraint)
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概念モデルと論理モデル
概念モデルと論理モデル
概念モデルと論理モデル
概念モデルと論理モデル
概念モデルと論理モデル
概念モデルと論理モデル
概念モデルと論理モデル
概念モデルと論理モデル
実世界 実世界 実世界 実世界 実世界 実世界実世界 実世界 アクセプタアクセプタアクセプタアクセプタアクセプタアクセプタアクセプタアクセプタ 論理論理論理論理論理論理論理論理 モデル モデル モデル モデル モデル モデルモデル モデル 概念 概念概念 概念 概念 概念 概念 概念 モデル モデル モデル モデル モデル モデルモデル モデル 概念モデル 概念モデル概念モデル 概念モデル 概念モデル 概念モデル概念モデル 概念モデル 記述言語 記述言語記述言語 記述言語 記述言語 記述言語 記述言語 記述言語 データモデルデータモデルデータモデルデータモデルデータモデルデータモデルデータモデルデータモデル 概念モデリング 概念モデリング 概念モデリング 概念モデリング 概念モデリング 概念モデリング概念モデリング 概念モデリング 論理モデリング論理モデリング論理モデリング論理モデリング論理モデリング論理モデリング論理モデリング論理モデリング 記号系 記号系 記号系 記号系 記号系 記号系記号系 記号系 記号系記号系記号系記号系記号系記号系記号系記号系 データベース設計者 データベース設計者データベース設計者 データベース設計者 データベース設計者 データベース設計者データベース設計者 データベース設計者概念モデル
概念モデル
概念モデル
概念モデル
概念モデル
概念モデル
概念モデル
概念モデル
• • 実世界のデータ構造に対するデーベース設計実世界のデータ構造に対するデーベース設計実世界のデータ構造に対するデーベース設計実世界のデータ構造に対するデーベース設計実世界のデータ構造に対するデーベース設計実世界のデータ構造に対するデーベース設計実世界のデータ構造に対するデーベース設計実世界のデータ構造に対するデーベース設計 者による記述形式 者による記述形式者による記述形式 者による記述形式 者による記述形式 者による記述形式 者による記述形式 者による記述形式 • • 概念モデル記述言語概念モデル記述言語概念モデル記述言語概念モデル記述言語概念モデル記述言語概念モデル記述言語概念モデル記述言語概念モデル記述言語 –– 実体-関連モデル実体-関連モデル実体-関連モデル実体-関連モデル実体-関連モデル実体-関連モデル実体-関連モデル実体-関連モデル(Entity(Entity--Relationship Model)Relationship Model)
–
– 意味データモデル意味データモデル意味データモデル意味データモデル意味データモデル意味データモデル意味データモデル意味データモデル(SDM:Semantic Data Model)(SDM:Semantic Data Model)
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– CADCADモデルモデルモデルモデルモデルモデルモデルモデル(Computer Aided Design Model)(Computer Aided Design Model)
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– 知識表現言語知識表現言語知識表現言語知識表現言語知識表現言語知識表現言語知識表現言語知識表現言語(Knowledge Representation (Knowledge Representation Language)
Language)
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– オブジェクト指向モデルオブジェクト指向モデルオブジェクト指向モデルオブジェクト指向モデルオブジェクト指向モデルオブジェクト指向モデルオブジェクト指向モデルオブジェクト指向モデル(Object(Object--oriented Model)oriented Model)
–
実体-関連(
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実体-関連(
実体-関連(
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E
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-
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R
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)モデル
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値引 値引値引 値引 値引 値引 値引 値引 受注 受注 受注 受注 受注 受注 受注 受注 記載 記載記載 記載 記載 記載記載 記載 内訳 内訳内訳 内訳 内訳 内訳内訳 内訳 受注明細 受注明細 受注明細 受注明細 受注明細 受注明細 受注明細 受注明細 1 1 1 1 N N 1 1 1 1 営業所名 営業所名営業所名 営業所名 営業所名 営業所名営業所名 営業所名 伝票番号 伝票番号伝票番号 伝票番号 伝票番号 伝票番号伝票番号 伝票番号 取引先名 取引先名取引先名 取引先名 取引先名 取引先名取引先名 取引先名 日付 日付日付 日付 日付 日付日付 日付 合計 合計合計 合計 合計 合計合計 合計 営業所名営業所名営業所名営業所名営業所名営業所名営業所名営業所名 伝票番号 伝票番号伝票番号 伝票番号 伝票番号 伝票番号伝票番号 伝票番号 明細番号 明細番号明細番号 明細番号 明細番号 明細番号明細番号 明細番号 商品名 商品名商品名 商品名 商品名 商品名商品名 商品名 個数 個数個数 個数 個数 個数個数 個数 単価 単価単価 単価 単価 単価単価 単価 金額 金額金額 金額 商品名 商品名商品名 商品名 商品名 商品名商品名 商品名 値引率 値引率値引率 値引率 値引率 値引率値引率 値引率 実体 実体実体 実体 実体 実体 実体 実体 関連 関連関連 関連 関連 関連 関連 関連 属性 属性属性 属性 属性 属性 属性 属性論理モデル
論理モデル
論理モデル
論理モデル
論理モデル
論理モデル
論理モデル
論理モデル
• • 概念モデルを実際のデータベースへ実装可能概念モデルを実際のデータベースへ実装可能概念モデルを実際のデータベースへ実装可能概念モデルを実際のデータベースへ実装可能概念モデルを実際のデータベースへ実装可能概念モデルを実際のデータベースへ実装可能概念モデルを実際のデータベースへ実装可能概念モデルを実際のデータベースへ実装可能 なようにする記述形式 なようにする記述形式なようにする記述形式 なようにする記述形式 なようにする記述形式 なようにする記述形式 なようにする記述形式 なようにする記述形式 •• データモデルデータモデルデータモデルデータモデルデータモデルデータモデルデータモデルデータモデル(Data Model)(Data Model)
–
– 階層モデル階層モデル階層モデル階層モデル階層モデル階層モデル階層モデル階層モデル(Hierarchical Model)(Hierarchical Model)
–
– ネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデル(Network Model(Network Model))))))))
–
階層モデル
階層モデル
階層モデル
階層モデル
階層モデル
階層モデル
階層モデル
階層モデル
•• 19681968年:年:年:年:年:年:年:年:IBMIBMののののののののIMS(Information Management IMS(Information Management System) System)において実装されたモデルにおいて実装されたモデルにおいて実装されたモデルにおいて実装されたモデルにおいて実装されたモデルにおいて実装されたモデルにおいて実装されたモデルにおいて実装されたモデル • • 親レコードと子レコードを木親レコードと子レコードを木親レコードと子レコードを木親レコードと子レコードを木親レコードと子レコードを木親レコードと子レコードを木親レコードと子レコードを木親レコードと子レコードを木(Tree)(Tree)状となるよう状となるよう状となるよう状となるよう状となるよう状となるよう状となるよう状となるよう にポインタで結合 にポインタで結合にポインタで結合 にポインタで結合 にポインタで結合 にポインタで結合 にポインタで結合 にポインタで結合 G1 カラーテレビ 56,000 C1 S電気商会 25 C2 Xマート 18 G2 DVDプレーヤ 83,000 C2 Xマート 10 C3 Nネット販売 5
ネットワークモデル
ネットワークモデル
ネットワークモデル
ネットワークモデル
ネットワークモデル
ネットワークモデル
ネットワークモデル
ネットワークモデル
•• 19631963年:年:年:年:年:年:年:年:IDSIDSで採用されたモデル、で採用されたモデル、で採用されたモデル、で採用されたモデル、で採用されたモデル、で採用されたモデル、で採用されたモデル、で採用されたモデル、CODASYLCODASYL
が標準規格を提案 が標準規格を提案が標準規格を提案 が標準規格を提案 が標準規格を提案 が標準規格を提案 が標準規格を提案 が標準規格を提案(DBTG(DBTGネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデルネットワークモデル)) • • レコード間を網状にポインタで結合レコード間を網状にポインタで結合レコード間を網状にポインタで結合レコード間を網状にポインタで結合レコード間を網状にポインタで結合レコード間を網状にポインタで結合レコード間を網状にポインタで結合レコード間を網状にポインタで結合 G1 カラーテレビ 56,000 C1 S電気商会 25 18 G2 DVDプレーヤ 83,000 C2 Xマート 10 C3 Nネット販売 5
関係モデル
関係モデル
関係モデル
関係モデル
関係モデル
関係モデル
関係モデル
関係モデル
• • 19701970年:年:年:年:年:年:年:年:IBMIBMのコッドにより提案されたモデルのコッドにより提案されたモデルのコッドにより提案されたモデルのコッドにより提案されたモデルのコッドにより提案されたモデルのコッドにより提案されたモデルのコッドにより提案されたモデルのコッドにより提案されたモデル • • 集合論に基づいて作成されたモデル集合論に基づいて作成されたモデル集合論に基づいて作成されたモデル集合論に基づいて作成されたモデル集合論に基づいて作成されたモデル集合論に基づいて作成されたモデル集合論に基づいて作成されたモデル集合論に基づいて作成されたモデル( See( See:知識:知識:知識:知識:知識:知識:知識:知識 情報数学資料 情報数学資料情報数学資料 情報数学資料 情報数学資料 情報数学資料 情報数学資料 情報数学資料 http://www.dsl.gr.jp/~okuyama/lecture/2001/tut/kim/http://www.dsl.gr.jp/~okuyama/lecture/2001/tut/kim/)) • • 数学的なリレーションに対応して表で表現数学的なリレーションに対応して表で表現数学的なリレーションに対応して表で表現数学的なリレーションに対応して表で表現数学的なリレーションに対応して表で表現数学的なリレーションに対応して表で表現数学的なリレーションに対応して表で表現数学的なリレーションに対応して表で表現関係モデル(2)
関係モデル(2)
関係モデル(2)
関係モデル(2)
関係モデル(2)
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関係モデル(2)
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商品番号 商品番号商品番号 商品番号 商品番号 商品番号 商品番号 商品番号 商品名商品名商品名商品名商品名商品名商品名商品名 価価価価価価価価 格格格格格格格格 G1 G1 G2 G2 DVDDVDプレーヤプレーヤプレーヤプレーヤプレーヤプレーヤプレーヤプレーヤ 38,00038,000 56,000 56,000 カラーテレビ カラーテレビ カラーテレビ カラーテレビ カラーテレビ カラーテレビ カラーテレビ カラーテレビ 商 商 商 商 商 商商 商 品品品品品品品品 顧客番号 顧客番号顧客番号 顧客番号 顧客番号 顧客番号 顧客番号 顧客番号 顧客名顧客名顧客名顧客名顧客名顧客名顧客名顧客名 C1 C1 C2 C2 XXマートマートマートマートマートマートマートマート S S電気商会電気商会電気商会電気商会電気商会電気商会電気商会電気商会 顧 顧 顧 顧 顧 顧顧 顧 客客客客客客客客 C3 C3 NNネット販売ネット販売ネット販売ネット販売ネット販売ネット販売ネット販売ネット販売 商品番号 商品番号商品番号 商品番号 商品番号 商品番号 商品番号 商品番号 顧客番号顧客番号顧客番号顧客番号顧客番号顧客番号顧客番号顧客番号 数数数数数数数数 量量量量量量量量 納 納 納 納 納 納納 納 品品品品品品品品 G1 G1 G2 G2 G1 G1 C1C1 C2 C2 C2 C2 1010 18 18 25 25データ言語
データ言語
データ言語
データ言語
データ言語
データ言語
データ言語
データ言語
•• データ定義言語データ定義言語データ定義言語データ定義言語データ定義言語データ定義言語データ定義言語データ定義言語(Data Description Language(Data Description Language:::::::: DDL)
DDL):データ定義のための言語:データ定義のための言語:データ定義のための言語:データ定義のための言語:データ定義のための言語:データ定義のための言語:データ定義のための言語:データ定義のための言語
•
• データ操作言語データ操作言語データ操作言語データ操作言語データ操作言語データ操作言語データ操作言語データ操作言語(Data Manipulation (Data Manipulation Language Language::::::::DML)DML):データ操作を記述する言語:データ操作を記述する言語:データ操作を記述する言語:データ操作を記述する言語:データ操作を記述する言語:データ操作を記述する言語:データ操作を記述する言語:データ操作を記述する言語 – – データの検索データの検索データの検索データの検索データの検索データの検索データの検索データの検索 – – データの更新(ただし、検索してから更新)データの更新(ただし、検索してから更新)データの更新(ただし、検索してから更新)データの更新(ただし、検索してから更新)データの更新(ただし、検索してから更新)データの更新(ただし、検索してから更新)データの更新(ただし、検索してから更新)データの更新(ただし、検索してから更新) → → → → → →→ →問い合わせとも呼ぶ問い合わせとも呼ぶ問い合わせとも呼ぶ問い合わせとも呼ぶ問い合わせとも呼ぶ問い合わせとも呼ぶ問い合わせとも呼ぶ問い合わせとも呼ぶ