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QMCS マグネット クランプ システム Magnet clamping systems model MEK

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Academic year: 2021

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CAT.NO.MEK001-05-01 Printed in Japan 2007年 4月 初版 2Ry 2010年 3月 5版 1Ry 本 社 神 戸 市 西 区 室 谷 2 丁 目 1 番 5 号 〒651-2241 TEL.078-991-5115 F A X . 0 7 8 - 9 9 1 - 8 7 8 7 関 東 営 業 所 中 部 営 業 所 九 州 営 業 所 関 西 ・ 海 外 営 業 コスメック(U.S.A.) 中 国 上 海 事 務 所 ポーランド事務所 さ い た ま 市 北 区 大 成 町 4 丁 目 8 1 番 地 〒331-0815 TEL.048-652-8839 FAX.048-652-8828 愛 知 県 安 城 市 美 園 町 2 丁 目 1 0 番 地 1 〒446-0076 TEL.0566-74-8778 FAX.0566-74-8808 福 岡 市 博 多 区 上 牟 田 1 丁 目 8 - 1 0 - 1 0 1 〒812-0006 TEL.092-433-0424 FAX.092-433-0426 神 戸 市 西 区 室 谷 2 丁 目 1 番 5 号 〒651-2241 TEL.078-991-5115 FAX.078-991-8787 1441 Branding Avenue, Suite 110 Downers Grove, IL 60515 USA TEL.630-241-3465 FAX.630-241-3834 上 海 市 徐   区 零 陵 路 8 9 9 号 飛 洲 国 際 広 場 1 1 L 室 200030 TEL.86-21-54253000 FAX.86-21-54253709 ul. Japońska 8 55-220 Jelcz-Laskowice, Poland

TEL.48-71-303-5400 FAX.48-71-303-5401 ●記載以外の仕様および寸法については、別途お問い合わせください。 ●このカタログの仕様は予告なしに変更することがあります。

http://www.kosmek.co.jp

ISO認証取得 本社/関西営業所/海外営業 関東営業所/中部営業所 JQA-QMA10823

QMCS

Magnet clamping systems

マグネット クランプ システム

(2)

2

1

mode l

MEK

マグネットプレート 金型補助金具 ( オプション ) 金型密着・ハガレ検知 (近接スイッチ式) 金型密着・ハガレ検知 (近接スイッチ式) 取付ボルト 電源供給ケーブル エジェクタロッド穴 ロケートリング (交換可能)

反操作側

操作側

操作側

段取り時間大幅短縮

クランプ・アンクランプともボタンを数秒押すだけで 操作完了。段取り時間を飛躍的に短縮します。 クランプタワミ防止のため、センター付近に数箇所のタップ穴追加工が必要です。 (詳細は 4 ページに記載しています。)

マグネットクランプの導入効果

マグネットクランプの安全性

高い安全性を追求したマグネットクランプ

金型取付板の統一は不要!

着磁・脱磁の切替時間は、わずか数秒!

クランプ作業時間を大幅に短縮します。

停電による金型落下の防止

クランプ中は動力電源を消費しない永久磁石状態です。

金型異常検知(吸着力確認)機能を搭載

目に見えない吸着力を磁束浸透度より測定します。

金型密着・ハガレ検知機能を搭載

確実な吸着力を得るため、金型がマグネットプレートに密着していることを検知します。 過負荷発生時、万一金型がハガレても 0.5mm 以内に異常を検知して成形機に停止信号を送ります。

誤操作を防止するインターロック機能を搭載

長年の経験で培った成形機との各種インターロックにより誤操作を防止します。(詳細は 8 ページに記載しています。)

高品質

金型裏面を均一に吸着するため金型がたわみません。 製品の高品質・金型の長寿命化に寄与します。

高い汎用性

油空圧クランプに比べ、金型の制約が少なく改造は、 ほとんど不要です。 金型接触面温度は、標準仕様で 120℃まで対応しま す。高温仕様は最大 180℃まで対応可能です。 成形機の標準タップを使用するため、既設機への取 付が容易です。また、面倒な油空圧配管は不要です。 マツバや油空圧クランプとの干渉配慮が不要となり、 金型設計の自由度が大幅に向上します。

作業性の向上

ボタン操作のみでクランプが完了し、反操作側での作 業も不要です。(重労働を軽減します)

優れた安全性

長年の経験で培った成形機との各種インターロックに より誤操作を防止します。

省エネルギー

着磁・脱磁操作中のわずか数秒以外は動力(電力)が 不要(センサ電源のみ必要)です。 可動部が全くありません。部品消耗が無くマグネッ トプレート内部はメンテナンスフリーです。 マグネットプレート マグネットブロック(磁極) 金型異常検知(吸着力確認) 金型異常検知(吸着力確認)

可動盤

固定盤

マグネットクランプ操作制御盤 電源ユニット専用ブラケット 電源ユニット 金型 射出成形機

(3)

2

1

mode l

MEK

マグネットプレート 金型補助金具 ( オプション ) 金型密着・ハガレ検知 (近接スイッチ式) 金型密着・ハガレ検知 (近接スイッチ式) 取付ボルト 電源供給ケーブル エジェクタロッド穴 ロケートリング (交換可能)

反操作側

操作側

操作側

段取り時間大幅短縮

クランプ・アンクランプともボタンを数秒押すだけで 操作完了。段取り時間を飛躍的に短縮します。 クランプタワミ防止のため、センター付近に数箇所のタップ穴追加工が必要です。 (詳細は 4 ページに記載しています。)

マグネットクランプの導入効果

マグネットクランプの安全性

高い安全性を追求したマグネットクランプ

金型取付板の統一は不要!

着磁・脱磁の切替時間は、わずか数秒!

クランプ作業時間を大幅に短縮します。

停電による金型落下の防止

クランプ中は動力電源を消費しない永久磁石状態です。

金型異常検知(吸着力確認)機能を搭載

目に見えない吸着力を磁束浸透度より測定します。

金型密着・ハガレ検知機能を搭載

確実な吸着力を得るため、金型がマグネットプレートに密着していることを検知します。 過負荷発生時、万一金型がハガレても 0.5mm 以内に異常を検知して成形機に停止信号を送ります。

誤操作を防止するインターロック機能を搭載

長年の経験で培った成形機との各種インターロックにより誤操作を防止します。(詳細は 8 ページに記載しています。)

高品質

金型裏面を均一に吸着するため金型がたわみません。 製品の高品質・金型の長寿命化に寄与します。

高い汎用性

油空圧クランプに比べ、金型の制約が少なく改造は、 ほとんど不要です。 金型接触面温度は、標準仕様で 120℃まで対応しま す。高温仕様は最大 180℃まで対応可能です。 成形機の標準タップを使用するため、既設機への取 付が容易です。また、面倒な油空圧配管は不要です。 マツバや油空圧クランプとの干渉配慮が不要となり、 金型設計の自由度が大幅に向上します。

作業性の向上

ボタン操作のみでクランプが完了し、反操作側での作 業も不要です。(重労働を軽減します)

優れた安全性

長年の経験で培った成形機との各種インターロックに より誤操作を防止します。

省エネルギー

着磁・脱磁操作中のわずか数秒以外は動力(電力)が 不要(センサ電源のみ必要)です。 可動部が全くありません。部品消耗が無くマグネッ トプレート内部はメンテナンスフリーです。 マグネットプレート マグネットブロック(磁極) 金型異常検知(吸着力確認) 金型異常検知(吸着力確認)

可動盤

固定盤

マグネットクランプ操作制御盤 電源ユニット専用ブラケット 電源ユニット 金型 射出成形機

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エジェクタの誤使用 ノズルによる突出し オーバパッキング

( )

動作説明

安全対策

吸着力発生 吸着力発生 近接スイッチ 【ON】 近接スイッチ 【ON】 近接スイッチ 【OFF】 磁束変化原理の拡大図 非通電 非通電 脱磁状態 着磁中 着磁状態 着磁電流投入 吸着力確認信号 を操作制御盤へ ネオジウム磁石 金型

金型搬入出時(脱磁状態)

型閉じ後(着磁開始)

成形可能(着磁状態)

磁力はマグネットプレート内部で バランスしています。 磁束はマグネットプレート表面に 発生しません。【吸着力なし】 着磁電流により、コイルに巻付けた アルニコ磁石の極性が反転します。 磁束はマグネットプレート表面に 発生します。【吸着力発生】 磁束検知コイルにより、吸着力を 測定します。 磁束は再度電流を投入しない限り、 永久に保持します。【吸着力あり】 成形中は、近接スイッチの電源供給 のみで、エネルギー消費はほとんど ありません。 アルニコ磁石

停電による金型落下の防止

マグネットクランプは一般的な電磁石では ありません。 停電時に磁力が反転したり、吸着力が減少 することはありません。 近接スイッチ 【ON】 非通電 着磁状態【吸着力あり】 着磁状態【吸着力あり】

正常時

近接スイッチ 【非通電】 非通電 近接スイッチ 【OFF】 非通電 ハガレ検出:0.5mm 以内

停電時

磁束検知コイルが磁束密度を測定します。金型側条件より 吸着力が 75%以下となっていることを知らせます。 金型表面のさびや異物等により、金型とマグネットプレー ト間にすきまが発生し、磁束浸透が十分でない場合等の 目に見えない吸着力不足を確認し、安全性を裏付けています。 近接スイッチが金型とマグネットプレート間の密着を確認しています。 金型がマグネットプレートに密着時のみ着磁操作ができます。 常に最大能力を発生させるようインターロックを行っています。 下記のような成形中の過負荷により、金型とマグネットプレートが 離れた場合、0.5mm 以内で近接スイッチが OFF となり成形機に非常 停止信号を出力します。 磁束密度を測定し吸着力 確認信号を操作制御盤へ 磁束検知コイル ※センサコイル数と配置は磁極数により異なります。 吸着力が 75%以下になると 異常を知らせます。

金型異常検知(吸着力確認)機能

金型密着・ハガレ検知機能

磁束変化原理の拡大図 金型密着・ハガレ検知 (近接スイッチ式) 金型異常検知(吸着力確認) 可動盤 固定盤

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MEK

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エジェクタの誤使用 ノズルによる突出し オーバパッキング

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動作説明

安全対策

吸着力発生 吸着力発生 近接スイッチ 【ON】 近接スイッチ 【ON】 近接スイッチ 【OFF】 磁束変化原理の拡大図 非通電 非通電 脱磁状態 着磁中 着磁状態 着磁電流投入 吸着力確認信号 を操作制御盤へ ネオジウム磁石 金型

金型搬入出時(脱磁状態)

型閉じ後(着磁開始)

成形可能(着磁状態)

磁力はマグネットプレート内部で バランスしています。 磁束はマグネットプレート表面に 発生しません。【吸着力なし】 着磁電流により、コイルに巻付けた アルニコ磁石の極性が反転します。 磁束はマグネットプレート表面に 発生します。【吸着力発生】 磁束検知コイルにより、吸着力を 測定します。 磁束は再度電流を投入しない限り、 永久に保持します。【吸着力あり】 成形中は、近接スイッチの電源供給 のみで、エネルギー消費はほとんど ありません。 アルニコ磁石

停電による金型落下の防止

マグネットクランプは一般的な電磁石では ありません。 停電時に磁力が反転したり、吸着力が減少 することはありません。 近接スイッチ 【ON】 非通電 着磁状態【吸着力あり】 着磁状態【吸着力あり】

正常時

近接スイッチ 【非通電】 非通電 近接スイッチ 【OFF】 非通電 ハガレ検出:0.5mm 以内

停電時

磁束検知コイルが磁束密度を測定します。金型側条件より 吸着力が 75%以下となっていることを知らせます。 金型表面のさびや異物等により、金型とマグネットプレー ト間にすきまが発生し、磁束浸透が十分でない場合等の 目に見えない吸着力不足を確認し、安全性を裏付けています。 近接スイッチが金型とマグネットプレート間の密着を確認しています。 金型がマグネットプレートに密着時のみ着磁操作ができます。 常に最大能力を発生させるようインターロックを行っています。 下記のような成形中の過負荷により、金型とマグネットプレートが 離れた場合、0.5mm 以内で近接スイッチが OFF となり成形機に非常 停止信号を出力します。 磁束密度を測定し吸着力 確認信号を操作制御盤へ 磁束検知コイル ※センサコイル数と配置は磁極数により異なります。 吸着力が 75%以下になると 異常を知らせます。

金型異常検知(吸着力確認)機能

金型密着・ハガレ検知機能

磁束変化原理の拡大図 金型密着・ハガレ検知 (近接スイッチ式) 金型異常検知(吸着力確認) 可動盤 固定盤

(6)

6

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mode l

MEK

外形寸法

成形機型締め能力

原則として、成形機の反操作側に設けます。 コネクタの数により操作側にも設置が必要な 場合があります。

( )

お客様、 または、 マシンメーカの仕様に 合わせて製作いたします。 消耗品として取替えが可能な構造とします。 成形機盤面の仕様に合わせます。 電磁誘導により磁極を反転させる永久磁石 磁束浸透度を測定し、 吸着力を確認するコイル 実用磁石の中で最も強力な永久磁石 金型とマグネットプレートの密着を確認し、 インターロックを行う近接スイッチ アルニコ磁石の極性を反転させ、 着磁 ・ 脱磁 を切替えるコイル コネクタケーブル ロケートリング ( 固定盤側) 成形機盤面のネジ穴を使用します。 ただし、 既設機はノズル中央付近にネジ穴が ありませんので、 取付の際に加工させて いただきます。 取付ボルト 035 : 350 kN ( 35 tf ) 350 : 3500 kN ( 350 tf ) 15H : 15000 kN ( 1500 tf )

形式表示

(固定盤・可動盤をまとめて表示します。)

マグネットプレート

SER.No.

お客様への納入仕様管理番号です。

マグネットブロック形式

8S : □80mm ・ 公称吸着力 10.0 kN ・ 使用温度 0~120℃(標準仕様) 8U : □80mm ・ 公称吸着力 8.5 kN ・ 使用温度 0~180℃(高温仕様) 5S : □50mm ・ 公称吸着力 3.5 kN ・ 使用温度 0~120℃(標準仕様) 5U : □50mm ・ 公称吸着力 3.5 kN ・ 使用温度 0~150℃(高温仕様)

デザインNo.

※ 取合寸法や重要な仕様で互換性喪失時に追い番号で 変わることがあります。 * マグネットプレートは、 マグネットブロックの数量 ・ 配置により外形寸法が異なります。  成形機能力別に外形図をご用意しています。 別途お問い合わせください。

断面構造

着磁状態 脱磁状態 金型 マグネットプレート

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磁束切替えコイル アルニコ磁石 金型異常検知コイル (吸着力確認) ネオジウム磁石 金型密着 ・ ハガレ検知用近接スイッチ マグネットブロック寸法 (□80 ・□50) プレート厚さ マグネットプレート 成形機盤面のネジ穴位置および金型の 諸条件により配列が異なります。 ※□80 と□50 の併用はできません。 マグネットブロック エジェクタロッド穴 (可動盤側)

MEK 045 0 - 8S 09001

4 3 2 1 1 4 3 2 *5 *4

成形機能力と標準吸着力

備考 *4. 8U 使用時の全体吸着力は、 8S 使用時とほぼ同等となります。 消費電力は、 別途お問い合わせください。 *5. 消費電力は着磁 ・ 脱磁の切替え時に必要な電力量を示します。 成形中は、 ほとんど電力を消費しません。 ( ) 内数値は、 マグネットプレートに電流を並列供給した場合を示します。 サイクル時間 (全動作時間) の短縮が可能です。 マグネットブロック形式 : 8S 使用時 マグネットブロック形式 : 5S/5U 使用時 *4

仕様

マグネットブロック形式 吸着力 マグネットブロック寸法 プレート厚さ 使用温度 (金型接触面) 磁束高さ (金型側浸透深さ) 金型密着検出距離 金型ハガレ検出距離 使用電圧 通電時間 kN mm mm ℃ mm mm mm V(AC) sec. 備考 *1. 金型その他諸条件により、 調整する場合があります。     *2. 使用電圧は事前に明示願います。 使用電圧によりマグネットプレート内部構造が変化しますので、 製作着手後に変更はできません。     *3. 通電時間は磁極が反転する時間を示します。 全動作時間はマグネットブロック数 ・ マグネットプレートへの通電方法により異なります。 *3 *2 *1 *1 8S 8U 5S 5U 10 8.5 3.5 3.5 □80 □80 □50 □50 51 51 35 45 0 ~ 120 0 ~ 180 0 ~ 120 0 ~ 150 20 20 10 10 0.3 以内 0.5 以内 200/230/400/460 ~ 480 (50/60Hz) 着磁 : 1.4  脱磁 : 0.7 マグネットプレート形式 対象成形機 吸着力 (kN) 消費電力 (kN) 可動盤 固定盤 (kVA) MEK0300-5S/5U 300 28 28 1 MEK0550-5S/5U 550 42 35 2 MEK1100-5S/5U 1100 98 84 5 MEK1500-5S/5U 1500 126 112 7 MEK1800-5S/5U 1800 140 126 7 マグネットプレート形式 対象成形機 吸着力 (kN) 消費電力 (kN) 可動盤 固定盤 (kVA) MEK1100-8S 1100 100 80 5 MEK1500-8S 1500 120 100 6 MEK2000-8S 2000 160 140 9 MEK2500-8S 2500 200 160 11 MEK2800-8S 2800 240 200 14 MEK3500-8S 3500 280 240 8 MEK4500-8S 4500 360 320 10 MEK5500-8S 5500 440 400 12  (24) MEK6500-8S 6500 520 460 16  (32) MEK8500-8S 8500 680 600 9  (36) MEK10H0-8S 10000 800 680 11  (44) MEK13H0-8S 13000 1040 880 16  (64) MEK16H0-8S 16000 1320 1160  9  (72) MEK30H0-8S 30000 2400 2080 9 (144)

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mode l

MEK

外形寸法

成形機型締め能力

原則として、成形機の反操作側に設けます。 コネクタの数により操作側にも設置が必要な 場合があります。

( )

お客様、 または、 マシンメーカの仕様に 合わせて製作いたします。 消耗品として取替えが可能な構造とします。 成形機盤面の仕様に合わせます。 電磁誘導により磁極を反転させる永久磁石 磁束浸透度を測定し、 吸着力を確認するコイル 実用磁石の中で最も強力な永久磁石 金型とマグネットプレートの密着を確認し、 インターロックを行う近接スイッチ アルニコ磁石の極性を反転させ、 着磁 ・ 脱磁 を切替えるコイル コネクタケーブル ロケートリング ( 固定盤側) 成形機盤面のネジ穴を使用します。 ただし、 既設機はノズル中央付近にネジ穴が ありませんので、 取付の際に加工させて いただきます。 取付ボルト 035 : 350 kN ( 35 tf ) 350 : 3500 kN ( 350 tf ) 15H : 15000 kN ( 1500 tf )

形式表示

(固定盤・可動盤をまとめて表示します。)

マグネットプレート

SER.No.

お客様への納入仕様管理番号です。

マグネットブロック形式

8S : □80mm ・ 公称吸着力 10.0 kN ・ 使用温度 0~120℃(標準仕様) 8U : □80mm ・ 公称吸着力 8.5 kN ・ 使用温度 0~180℃(高温仕様) 5S : □50mm ・ 公称吸着力 3.5 kN ・ 使用温度 0~120℃(標準仕様) 5U : □50mm ・ 公称吸着力 3.5 kN ・ 使用温度 0~150℃(高温仕様)

デザインNo.

※ 取合寸法や重要な仕様で互換性喪失時に追い番号で 変わることがあります。 * マグネットプレートは、 マグネットブロックの数量 ・ 配置により外形寸法が異なります。  成形機能力別に外形図をご用意しています。 別途お問い合わせください。

断面構造

着磁状態 脱磁状態 金型 マグネットプレート

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S S N N

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磁束切替えコイル アルニコ磁石 金型異常検知コイル (吸着力確認) ネオジウム磁石 金型密着 ・ ハガレ検知用近接スイッチ マグネットブロック寸法 (□80 ・□50) プレート厚さ マグネットプレート 成形機盤面のネジ穴位置および金型の 諸条件により配列が異なります。 ※□80 と□50 の併用はできません。 マグネットブロック エジェクタロッド穴 (可動盤側)

MEK 045 0 - 8S 09001

4 3 2 1 1 4 3 2 *5 *4

成形機能力と標準吸着力

備考 *4. 8U 使用時の全体吸着力は、 8S 使用時とほぼ同等となります。 消費電力は、 別途お問い合わせください。 *5. 消費電力は着磁 ・ 脱磁の切替え時に必要な電力量を示します。 成形中は、 ほとんど電力を消費しません。 ( ) 内数値は、 マグネットプレートに電流を並列供給した場合を示します。 サイクル時間 (全動作時間) の短縮が可能です。 マグネットブロック形式 : 8S 使用時 マグネットブロック形式 : 5S/5U 使用時 *4

仕様

マグネットブロック形式 吸着力 マグネットブロック寸法 プレート厚さ 使用温度 (金型接触面) 磁束高さ (金型側浸透深さ) 金型密着検出距離 金型ハガレ検出距離 使用電圧 通電時間 kN mm mm ℃ mm mm mm V(AC) sec. 備考 *1. 金型その他諸条件により、 調整する場合があります。     *2. 使用電圧は事前に明示願います。 使用電圧によりマグネットプレート内部構造が変化しますので、 製作着手後に変更はできません。     *3. 通電時間は磁極が反転する時間を示します。 全動作時間はマグネットブロック数 ・ マグネットプレートへの通電方法により異なります。 *3 *2 *1 *1 8S 8U 5S 5U 10 8.5 3.5 3.5 □80 □80 □50 □50 51 51 35 45 0 ~ 120 0 ~ 180 0 ~ 120 0 ~ 150 20 20 10 10 0.3 以内 0.5 以内 200/230/400/460 ~ 480 (50/60Hz) 着磁 : 1.4  脱磁 : 0.7 マグネットプレート形式 対象成形機 吸着力 (kN) 消費電力 (kN) 可動盤 固定盤 (kVA) MEK0300-5S/5U 300 28 28 1 MEK0550-5S/5U 550 42 35 2 MEK1100-5S/5U 1100 98 84 5 MEK1500-5S/5U 1500 126 112 7 MEK1800-5S/5U 1800 140 126 7 マグネットプレート形式 対象成形機 吸着力 (kN) 消費電力 (kN) 可動盤 固定盤 (kVA) MEK1100-8S 1100 100 80 5 MEK1500-8S 1500 120 100 6 MEK2000-8S 2000 160 140 9 MEK2500-8S 2500 200 160 11 MEK2800-8S 2800 240 200 14 MEK3500-8S 3500 280 240 8 MEK4500-8S 4500 360 320 10 MEK5500-8S 5500 440 400 12  (24) MEK6500-8S 6500 520 460 16  (32) MEK8500-8S 8500 680 600 9  (36) MEK10H0-8S 10000 800 680 11  (44) MEK13H0-8S 13000 1040 880 16  (64) MEK16H0-8S 16000 1320 1160  9  (72) MEK30H0-8S 30000 2400 2080 9 (144)

(8)

8

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mode l

MEK

操作手順例

●金型を取り出すとき ※他モデルの操作手順が必要な場合は、別途お問い合わせください。 ※本図は、電源ユニットを示します。 A 331 25 84 84 275 電源ユニット構成 1: マスタ+スレーブ ×1 2: マスタ+スレーブ ×2 3: マスタ+スレーブ ×4 4: マスタ+スレーブ ×8 A 寸法 168 252 420 756 備考 *1.取付ブラケットの位置および向きは選択可能です。 ※本図は、YMB051-VMEK□を示します。 *1 70 9 10 0 35 60 25 60 (2 5) 60 12 0 55 (3 0) 20 20 15 90 15 (φ8) 20芯コネクタ付ケーブル 80 6. 9 17 48 23 23 26 120 成形機条件型開OK 可動盤 固定盤 固定金型確認 POWER 型締バイパス 可動金型確認 KOSMEK LTD. ロック ロック リリース リセット 異常 金型交換 ON OFF リリース 型閉OK 型締

QUICK MOLD CHANGE SYSTEM CONTROL PANEL

20 23 5 t=3.2 60 30 50 2-φ12 2-φ7 ブラケットを上下方向 取付時に使用 4-本体取付用ネジ 十字穴付きトラス小ネジ M4 2-φ7 取付方向選択可 *1 取付方向選択可 *1 取付ブラケット 2-ブラケット取付用ネジ 十字穴付きトラス小ネジ M6

[YMB051-VMEK1]

成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 ●金型を取り付けるとき 型厚調整 1 型厚を確認し、金型を搬入する。 2 金型の位置を決めます。 3 成形機の安全扉を閉めて成形機   「型締」にする。 6 金型からクレーンをはずして   金型搬入を終了します。 7 クランプ操作制御盤   「固定盤」リリースボタンをランプ   点灯まで押し続ける。   「固定盤」リリースランプ点灯を   確認。   「可動盤」リリースボタンをランプ   点灯まで押し続ける。   「可動盤」リリースランプ点灯を   確認。   「固定盤」 「可動盤」 の操作順序   は自由です。   但し、同時操作はできません。   必ず、片側ずつ操作しランプ点灯   を確認してください。 5 クランプ操作制御盤   「金型交換」スイッチを「OFF」にする。 1 金型をクレーンで保持する。 2 成形機の安全扉を閉め、金型交換 モードにする。 金型交換モード 3 成形機「ノズル後退」   「エジェクタ後退」を確認。 6 金型がクレーンで保持されている  ことを再確認。 4 クランプ操作制御盤   「金型交換」スイッチを「ON」にする。 5 成形機「型締」にする。 8 成形機「型開」。 9 金型搬出作業 型締 「成形機条件」ランプ点灯 「型締」ランプ点灯 「型開OK」ランプ点灯 OFF ON 金型交換 成形終了状態 ノズル後退 エジェクタ後退 型締 「型開」開始

インターロック(インターフェース)

注意事項   1.信号の受渡しは、ドライ接点渡しとします。   2.成形機の出力接点は、微小信号用としてください。(DC24V 10mA)   3.操作制御盤の出力接点定格は、DC24V 0.5Aです。   4.各名称については、成形機メーカにより、異なる場合がありますので、注意願います。   5.上記入出力以外(特殊)については、お問い合わせください。 成形機 操 作 操 作 盤 成形機 操 作 操 作 盤 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 「型締」ランプ点灯 たて入れ よこ入れ   マスタ スレーブ 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 「型開OK」ランプ消灯 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 PUSH 同時操作不可(順序は自由) ランプが点灯するまで長押し PUSH 「リリース」ランプ点灯 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 4 クランプ操作制御盤   「固定盤」ロックボタンをランプ   点灯まで押し続ける。   「固定盤」ロックランプ点灯を   確認。   「可動盤」ロックボタンをランプ   点灯まで押し続ける。   「可動盤」ロックランプ点灯を   確認。   「固定盤」 「可動盤」 の操作順序   は自由です。   但し、同時操作はできません。   必ず、片側ずつ操作しランプ点灯   を確認してください。 ロック 「型開OK」ランプ点灯 可動盤 ロック 固定盤 ロック 可動盤 ロック 固定盤 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 「型開OK」ランプ消灯 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 PUSH 同時操作不可(順序は自由) ランプが点灯するまで長押し PUSH 「ロック」ランプ点灯 リリース 可動盤 リリース 固定盤 リリース 可動盤 リリース 固定盤 OFF ON 金型交換 成形機側出力 金型交換モード 昇圧 (型タッチ) ノズル後退限 エジェクタ後退限 内   容 成形機側が金型交換の可能な操作モード状態を示す信号。 型開閉は低速状態にしてください。 金型が完全に型締されたことを示す信号。 型開時リリース ( 脱磁 ) 操作を禁じ、 金型落下を防止します。 ノズルまたは、 射出ユニットの後退を示す信号。 金型取り出し時のノズル破損を防止します。 エジェクタの後退完了を示す信号。 金型取り出し時のエジェクタ破損を防止します。 成形機側入力 型開 OK 型閉 OK 金型交換 「入」 クランプ異常 型締昇圧指令 内   容 クランプシステムが、 型開可能を示す信号です。 クランプシステムが、 型閉可能を示す信号です。 クランプシステムが、 金型交換中を示す信号です。 クランプシステム上の異常を検知し、 成形機に非常停止を掛ける信号です。 成形機側が金型交換モードの時、 型締しても昇圧できない成形機の場合に、 油圧上昇を命令する信号です。

YMB05 1 - V MEK 1 - N

1 2 3 4 5

外形寸法

形式表示

操作制御盤

金型搬入方式

V : たて入れ方式 (クレーン搬送) H : よこ入れ方式 (台車搬送)

デザインNo.

※ 取合寸法や重要な仕様で互換性喪失時に追い番号で 変わることがあります。 N : 英文表記銘板 ※ 仕様書その他書類も英文となり、 寸法やその他の数値は、 in-lb の表示となります。 2

電源ユニット構成

1 : マスター + スレーブ×1 ( ~6800kN ) 2 : マスター + スレーブ×2 ( 7000~13000kN ) 3 : マスター + スレーブ×4 ( 14000~26000kN ) 4 : マスター + スレーブ×8 ( 28000kN~ ) ※ マグネットブロックの構成数によりスレーブ数が増減します。 (  ) 内は対象成形機の参考型締め能力を示します。 4

マグネットクランプ専用形式

※ 他のクランプ方式の場合は、 別途カタログを参照ください。 3

特殊記号

5 1

(9)

8

7

mode l

MEK

操作手順例

●金型を取り出すとき ※他モデルの操作手順が必要な場合は、別途お問い合わせください。 ※本図は、電源ユニットを示します。 A 331 25 84 84 275 電源ユニット構成 1: マスタ+スレーブ ×1 2: マスタ+スレーブ ×2 3: マスタ+スレーブ ×4 4: マスタ+スレーブ ×8 A 寸法 168 252 420 756 備考 *1.取付ブラケットの位置および向きは選択可能です。 ※本図は、YMB051-VMEK□を示します。 *1 70 9 10 0 35 60 25 60 (2 5) 60 12 0 55 (3 0) 20 20 15 90 15 (φ8) 20芯コネクタ付ケーブル 80 6. 9 17 48 23 23 26 120 成形機条件型開OK 可動盤 固定盤 固定金型確認 POWER 型締バイパス 可動金型確認 KOSMEK LTD. ロック ロック リリース リセット 異常 金型交換 ON OFF リリース 型閉OK 型締

QUICK MOLD CHANGE SYSTEM CONTROL PANEL

20 23 5 t=3.2 60 30 50 2-φ12 2-φ7 ブラケットを上下方向 取付時に使用 4-本体取付用ネジ 十字穴付きトラス小ネジ M4 2-φ7 取付方向選択可 *1 取付方向選択可 *1 取付ブラケット 2-ブラケット取付用ネジ 十字穴付きトラス小ネジ M6

[YMB051-VMEK1]

成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 ●金型を取り付けるとき 型厚調整 1 型厚を確認し、金型を搬入する。 2 金型の位置を決めます。 3 成形機の安全扉を閉めて成形機   「型締」にする。 6 金型からクレーンをはずして   金型搬入を終了します。 7 クランプ操作制御盤   「固定盤」リリースボタンをランプ   点灯まで押し続ける。   「固定盤」リリースランプ点灯を   確認。   「可動盤」リリースボタンをランプ   点灯まで押し続ける。   「可動盤」リリースランプ点灯を   確認。   「固定盤」 「可動盤」 の操作順序   は自由です。   但し、同時操作はできません。   必ず、片側ずつ操作しランプ点灯   を確認してください。 5 クランプ操作制御盤   「金型交換」スイッチを「OFF」にする。 1 金型をクレーンで保持する。 2 成形機の安全扉を閉め、金型交換 モードにする。 金型交換モード 3 成形機「ノズル後退」   「エジェクタ後退」を確認。 6 金型がクレーンで保持されている  ことを再確認。 4 クランプ操作制御盤   「金型交換」スイッチを「ON」にする。 5 成形機「型締」にする。 8 成形機「型開」。 9 金型搬出作業 型締 「成形機条件」ランプ点灯 「型締」ランプ点灯 「型開OK」ランプ点灯 OFF ON 金型交換 成形終了状態 ノズル後退 エジェクタ後退 型締 「型開」開始

インターロック(インターフェース)

注意事項   1.信号の受渡しは、ドライ接点渡しとします。   2.成形機の出力接点は、微小信号用としてください。(DC24V 10mA)   3.操作制御盤の出力接点定格は、DC24V 0.5Aです。   4.各名称については、成形機メーカにより、異なる場合がありますので、注意願います。   5.上記入出力以外(特殊)については、お問い合わせください。 成形機 操 作 操 作 盤 成形機 操 作 操 作 盤 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 「型締」ランプ点灯 たて入れ よこ入れ   マスタ スレーブ 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 「型開OK」ランプ消灯 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 PUSH 同時操作不可(順序は自由) ランプが点灯するまで長押し PUSH 「リリース」ランプ点灯 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 4 クランプ操作制御盤   「固定盤」ロックボタンをランプ   点灯まで押し続ける。   「固定盤」ロックランプ点灯を   確認。   「可動盤」ロックボタンをランプ   点灯まで押し続ける。   「可動盤」ロックランプ点灯を   確認。   「固定盤」 「可動盤」 の操作順序   は自由です。   但し、同時操作はできません。   必ず、片側ずつ操作しランプ点灯   を確認してください。 ロック 「型開OK」ランプ点灯 可動盤 ロック 固定盤 ロック 可動盤 ロック 固定盤 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 「型開OK」ランプ消灯 成形機条件 型開OK 型閉OK 型締 PUSH 同時操作不可(順序は自由) ランプが点灯するまで長押し PUSH 「ロック」ランプ点灯 リリース 可動盤 リリース 固定盤 リリース 可動盤 リリース 固定盤 OFF ON 金型交換 成形機側出力 金型交換モード 昇圧 (型タッチ) ノズル後退限 エジェクタ後退限 内   容 成形機側が金型交換の可能な操作モード状態を示す信号。 型開閉は低速状態にしてください。 金型が完全に型締されたことを示す信号。 型開時リリース ( 脱磁 ) 操作を禁じ、 金型落下を防止します。 ノズルまたは、 射出ユニットの後退を示す信号。 金型取り出し時のノズル破損を防止します。 エジェクタの後退完了を示す信号。 金型取り出し時のエジェクタ破損を防止します。 成形機側入力 型開 OK 型閉 OK 金型交換 「入」 クランプ異常 型締昇圧指令 内   容 クランプシステムが、 型開可能を示す信号です。 クランプシステムが、 型閉可能を示す信号です。 クランプシステムが、 金型交換中を示す信号です。 クランプシステム上の異常を検知し、 成形機に非常停止を掛ける信号です。 成形機側が金型交換モードの時、 型締しても昇圧できない成形機の場合に、 油圧上昇を命令する信号です。

YMB05 1 - V MEK 1 - N

1 2 3 4 5

外形寸法

形式表示

操作制御盤

金型搬入方式

V : たて入れ方式 (クレーン搬送) H : よこ入れ方式 (台車搬送)

デザインNo.

※ 取合寸法や重要な仕様で互換性喪失時に追い番号で 変わることがあります。 N : 英文表記銘板 ※ 仕様書その他書類も英文となり、 寸法やその他の数値は、 in-lb の表示となります。 2

電源ユニット構成

1 : マスター + スレーブ×1 ( ~6800kN ) 2 : マスター + スレーブ×2 ( 7000~13000kN ) 3 : マスター + スレーブ×4 ( 14000~26000kN ) 4 : マスター + スレーブ×8 ( 28000kN~ ) ※ マグネットブロックの構成数によりスレーブ数が増減します。 (  ) 内は対象成形機の参考型締め能力を示します。 4

マグネットクランプ専用形式

※ 他のクランプ方式の場合は、 別途カタログを参照ください。 3

特殊記号

5 1

(10)

10

9

mode l

MEK

37.5 200 37.5 -S:サイド壁付けタイプ 33.8 A 2.8 B 78.2 331 280 200 37.5 37.5 25 275 M6タイボルト 150 50 100 50 40 40 433.4 8-φ10穴*2 4-M8×20六角穴付ボルト(付属) JISバネ座・平座付 2.8 426.4 2.8 2.8 432 433.4 25 275 ブラケット*1 331 78.2 10 50 66 50 50 100 50 50 66 8-φ10穴*2 *3 ケーブル 処理 スペース ケーブル 処理 スペース ケーブル 処理 スペース 150*3 150*3 4-M8×20六角穴付ボルト(付属) JISバネ座・平座付 10 50 ※本図は、MEKBXB0-F2/F3/F5を示します。(MEKBXB0-F9については、別途お問い合わせください) 57.5 160 57.5 25 275 2.8 A 2.8 C 331 100 455.2 72.5 130 72.5 D 12.5 12.5 ホークカットアンカー 4-#10CA(付属) 4-M10×22六角付穴ボルト・JISバネ座・平座付 ブラケット ブラケット マスター スレーブ1 スレーブ2 スレーブ3 スレーブ4 FL±0 180 25 130 25 10 50 264 10 50 20 174 20 4-φ10穴 174.4 258.4 MEKBXB0-F3 4-M8×20六角穴付ボルト(付属) JISバネ座・平座付 4-φ10穴 4-M8×20六角穴付ボルト(付属) JISバネ座・平座付 2.8 MEKBXB0-F2 MEKBXB0-F5 ※本図は、MEKBXB0-B5を示します。 ※本図は、MEKBXB0-S5を示します。

サイド壁付けタイプ

床付けタイプ 備考 *1.-S: サイド壁付けタイプのブラケット取付方向は左右選択可能です。 *2. 取付ボルトは取付穴 8 箇所のうち、 いずれか 4 箇所を使用します。 *3. 範囲はケーブル処理のため、 スペースが必要です。 *4. 成形機能力 28000kN 以上時の外形寸法は別途お問い合わせください。

MEKBXB0-□2 MEKBXB0-□3 MEKBXB0-□5

6800kN 以下 7000 ~ 13000kN 14000 ~ 26000kN 174.4 258.4 426.4 211 295 463 180 264 432 155 239 407 形式 成形機能力*4 A B C D

外形寸法表

-F:フロント壁付けタイプ -B:床付けタイプ

外形寸法

MEK BXB 0 - S 3

2 3 4 1

形式表示

電源ユニット専用ブラケット

取付タイプ

B : 床付けタイプ F : フロント壁付けタイプ S : サイド壁付けタイプ

デザインNo.

※ 取合寸法や重要な仕様で互換性喪失時に追い番号で 変わることがあります。 3

電源ユニット連数

2 : 2台(マスター + スレーブ×1) 3 : 3台(マスター + スレーブ×2) 5 : 5台(マスター + スレーブ×4) 9 : 9台(マスター + スレーブ×8) ※ 電源ユニット連数は、 電源電圧が AC200/230V の場合を示します。 AC400/460~480V の場合は別途お問い合わせください。 ※ その他の取付タイプにも対応します。 別途お問い合わせください。 4

マグネットクランプ専用電源ユニットブラケット

※ 本形式はマグネットクランプ電源ユニットのブラケットのみが構成されます。 電源ユニットは操作制御盤 YMB05□-□MEK□-□に構成されます。 1 2 M6タイボルト M6タイボルト 2.8 2.8 25 25  ( ~6800kN )  ( 7000~13000kN )  ( 14000~26000kN )  ( 28000kN~ )

フロント壁付けタイプ

(11)

10

9

mode l

MEK

37.5 200 37.5 -S:サイド壁付けタイプ 33.8 A 2.8 B 78.2 331 280 200 37.5 37.5 25 275 M6タイボルト 150 50 100 50 40 40 433.4 8-φ10穴*2 4-M8×20六角穴付ボルト(付属) JISバネ座・平座付 2.8 426.4 2.8 2.8 432 433.4 25 275 ブラケット*1 331 78.2 10 50 66 50 50 100 50 50 66 8-φ10穴*2 *3 ケーブル 処理 スペース ケーブル 処理 スペース ケーブル 処理 スペース 150*3 150*3 4-M8×20六角穴付ボルト(付属) JISバネ座・平座付 10 50 ※本図は、MEKBXB0-F2/F3/F5を示します。(MEKBXB0-F9については、別途お問い合わせください) 57.5 160 57.5 25 275 2.8 A 2.8 C 331 100 455.2 72.5 130 72.5 D 12.5 12.5 ホークカットアンカー 4-#10CA(付属) 4-M10×22六角付穴ボルト・JISバネ座・平座付 ブラケット ブラケット マスター スレーブ1 スレーブ2 スレーブ3 スレーブ4 FL±0 180 25 130 25 10 50 264 10 50 20 174 20 4-φ10穴 174.4 258.4 MEKBXB0-F3 4-M8×20六角穴付ボルト(付属) JISバネ座・平座付 4-φ10穴 4-M8×20六角穴付ボルト(付属) JISバネ座・平座付 2.8 MEKBXB0-F2 MEKBXB0-F5 ※本図は、MEKBXB0-B5を示します。 ※本図は、MEKBXB0-S5を示します。

サイド壁付けタイプ

床付けタイプ 備考 *1.-S: サイド壁付けタイプのブラケット取付方向は左右選択可能です。 *2. 取付ボルトは取付穴 8 箇所のうち、 いずれか 4 箇所を使用します。 *3. 範囲はケーブル処理のため、 スペースが必要です。 *4. 成形機能力 28000kN 以上時の外形寸法は別途お問い合わせください。

MEKBXB0-□2 MEKBXB0-□3 MEKBXB0-□5

6800kN 以下 7000 ~ 13000kN 14000 ~ 26000kN 174.4 258.4 426.4 211 295 463 180 264 432 155 239 407 形式 成形機能力*4 A B C D

外形寸法表

-F:フロント壁付けタイプ -B:床付けタイプ

外形寸法

MEK BXB 0 - S 3

2 3 4 1

形式表示

電源ユニット専用ブラケット

取付タイプ

B : 床付けタイプ F : フロント壁付けタイプ S : サイド壁付けタイプ

デザインNo.

※ 取合寸法や重要な仕様で互換性喪失時に追い番号で 変わることがあります。 3

電源ユニット連数

2 : 2台(マスター + スレーブ×1) 3 : 3台(マスター + スレーブ×2) 5 : 5台(マスター + スレーブ×4) 9 : 9台(マスター + スレーブ×8) ※ 電源ユニット連数は、 電源電圧が AC200/230V の場合を示します。 AC400/460~480V の場合は別途お問い合わせください。 ※ その他の取付タイプにも対応します。 別途お問い合わせください。 4

マグネットクランプ専用電源ユニットブラケット

※ 本形式はマグネットクランプ電源ユニットのブラケットのみが構成されます。 電源ユニットは操作制御盤 YMB05□-□MEK□-□に構成されます。 1 2 M6タイボルト M6タイボルト 2.8 2.8 25 25  ( ~6800kN )  ( 7000~13000kN )  ( 14000~26000kN )  ( 28000kN~ )

フロント壁付けタイプ

(12)

12

11

mode l

MEK

BC : チェーンタイプ BF : フックタイプ スリングフック チェーン チェーン 1. チェーンの使用荷重は静荷重を示します。 衝撃荷重を加えた場合、 再使用はできません。 2. チェーンのたわみは最小限にして使用してください。 万一の際もズレ量を最小限に抑えられます。 3. 金型側アイボルトは設置位置に注意してください。 (下図参照) アイボルトが重心にない 左右の振れが大きい 左右方向の考慮 前後方向の考慮 アイボルトを重心に設置 左右の振れが少ない アイボルトを2個設置 左右の振れが少ない アイボルトが取付面から 遠い場合 アイボルトが取付面から 近い場合 備考 *1. 可動盤側 / 固定盤側で金型重量の重い方を基準に選定してください。     *2. スリングフック質量は BF: フックタイプのスリングフック部のみの質量を示します。 (チェーン質量は除きます。)     *3. スペーサ付きの場合、 相応のボルトが付属されます。 *4. 金型最小アイボルトサイズは取付タイプにより異なります。 但し、 アイボルトサイズはチェーンまたはフック寸法の使用可能範囲を示すもので、 強度上の適合性を示すものではありません。 *2 *4 G C H 取付ボルト 盤面側 金型側 A D D A D D D D A D D D D D D B E F AA AB AC AD MES0630 MES0800 MES1000 MES1250 MES1600 MES2000 チェーン寸法 金型 金型 タイバー

取付例

外形寸法

使用上の注意事項

スペーサ付き スペーサなし スペーサ高さ スペーサ 盤面 マグネットプレート 金型側アイボルトが1個(片側)の場合 金型側アイボルトが2個(片側)の場合 -BC:チェーンタイプの場合 -BF:フックタイプの場合 -BC:チェーンタイプの場合 -BF:フックタイプの場合 AE チェーン余裕 AE チェーン余裕 金型 盤面 盤面 マグネットプレート 最小アイボルトサイズ BB (-BF:フックタイプ時) 最小アイボルトサイズ BA (-BC:チェーンタイプ時)  1. 本図は取付方法の例を示すため、 可動盤側 / 固定盤側で異なった 取付タイプにしています。 図のように取付タイプの異なった設置をする必要 はありません。  2. 固定盤側のブロック取付位置は取出機との干渉を必ず考慮願います。 *5. フックタイプ (-BF) 片側 2 個の場合、 金型補助金具は 2 セット必要となります。 注意事項 *5

MES 100 0 - BC - 05 - 00

2 1 3 4 5

形式表示

仕様

金型補助金具(オプション)

取付タイプ

BC : チェーンタイプ ( ブロック設置数:2 ) BF : フックタイプ ( ブロック設置数:1 )

デザインNo.

※ 取合寸法や重要な仕様で互換性喪失時に追い番号で 変わることがあります。 ※ 呼びサイズは仕様欄を参照願います。 3

チェーン長さ

05 : 500mm 08 : 800mm 15 : 1500mm 4 ※ チェーン長さは 100mm 単位の任意長さとなります。 指定長さはリンク数により多少変動します。 取付を容易にするため、 チェーン余裕を持たせてください。 (仕様参照) ※ ブロック設置数は金型補助金具1セットに必要な数量を示します。

スペーサ高さ

00 : なし 05 : 50mm 10 : 100mm 15 : 150mm 20 : 200mm 5 ※ スペーサはマグネットプレート上面が盤面上面より低い (小さい) 場合に 使用します。 形状の詳細については、 別途お問い合わせください。

呼びサイズ

1 2 形式 対応マグネットブロック形式 チェーン使用荷重 (静荷重) チェーン質量 スリングフック質量 ブロック外形寸法 チェーン寸法 チェーン余裕 金型側適用 最小アイボルトサイズ A B C D E F G H    取付ボルト AA AB AC AD AE BA BB kg kg/m kg *3

MES0630 MES0800 MES1000 MES1250 MES1600 MES2000

8S/8U/5S/5U 8S/8U 8S/8U 8S/8U 8S/8U 8S/8U

1250 2000 3200 5000 8000 12500 0.83 1.30 2.11 3.27 5.34 8.37 0.5 0.9 1.7 3.4 6.9 11.5 70 110 110 120 200 280 32 45 65 65 100 100 32 45 50 50 50 50 20 37.5 37.5 40 40 40 47 65 85 90.1 125.1 125.1 15 21 21 29.9 24.9 24.9 1 1 0 0 0 0 17 18 18 18 18 18 2-M12×50 2-M16×70 2-M16×90 2-M20×100 4-M20×130 6-M20×130 22.1 28 35 43.8 56 70 6.3 8 10 12.5 16 20 21.4 27.2 34 42.5 54.4 68 34 43.2 54 67.5 86.4 108 200 以上 200 以上 200 以上 200 以上 200 以上 300 以上 M10 M12 M20 M24 M30 M42 M16 M20 M24 M30 M36 M48 1セット 1セット 1セット

(13)

12

11

mode l

MEK

BC : チェーンタイプ BF : フックタイプ スリングフック チェーン チェーン 1. チェーンの使用荷重は静荷重を示します。 衝撃荷重を加えた場合、 再使用はできません。 2. チェーンのたわみは最小限にして使用してください。 万一の際もズレ量を最小限に抑えられます。 3. 金型側アイボルトは設置位置に注意してください。 (下図参照) アイボルトが重心にない 左右の振れが大きい 左右方向の考慮 前後方向の考慮 アイボルトを重心に設置 左右の振れが少ない アイボルトを2個設置 左右の振れが少ない アイボルトが取付面から 遠い場合 アイボルトが取付面から 近い場合 備考 *1. 可動盤側 / 固定盤側で金型重量の重い方を基準に選定してください。     *2. スリングフック質量は BF: フックタイプのスリングフック部のみの質量を示します。 (チェーン質量は除きます。)     *3. スペーサ付きの場合、 相応のボルトが付属されます。 *4. 金型最小アイボルトサイズは取付タイプにより異なります。 但し、 アイボルトサイズはチェーンまたはフック寸法の使用可能範囲を示すもので、 強度上の適合性を示すものではありません。 *2 *4 G C H 取付ボルト 盤面側 金型側 A D D A D D D D A D D D D D D B E F AA AB AC AD MES0630 MES0800 MES1000 MES1250 MES1600 MES2000 チェーン寸法 金型 金型 タイバー

取付例

外形寸法

使用上の注意事項

スペーサ付き スペーサなし スペーサ高さ スペーサ 盤面 マグネットプレート 金型側アイボルトが1個(片側)の場合 金型側アイボルトが2個(片側)の場合 -BC:チェーンタイプの場合 -BF:フックタイプの場合 -BC:チェーンタイプの場合 -BF:フックタイプの場合 AE チェーン余裕 AE チェーン余裕 金型 盤面 盤面 マグネットプレート 最小アイボルトサイズ BB (-BF:フックタイプ時) 最小アイボルトサイズ BA (-BC:チェーンタイプ時)  1. 本図は取付方法の例を示すため、 可動盤側 / 固定盤側で異なった 取付タイプにしています。 図のように取付タイプの異なった設置をする必要 はありません。  2. 固定盤側のブロック取付位置は取出機との干渉を必ず考慮願います。 *5. フックタイプ (-BF) 片側 2 個の場合、 金型補助金具は 2 セット必要となります。 注意事項 *5

MES 100 0 - BC - 05 - 00

2 1 3 4 5

形式表示

仕様

金型補助金具(オプション)

取付タイプ

BC : チェーンタイプ ( ブロック設置数:2 ) BF : フックタイプ ( ブロック設置数:1 )

デザインNo.

※ 取合寸法や重要な仕様で互換性喪失時に追い番号で 変わることがあります。 ※ 呼びサイズは仕様欄を参照願います。 3

チェーン長さ

05 : 500mm 08 : 800mm 15 : 1500mm 4 ※ チェーン長さは 100mm 単位の任意長さとなります。 指定長さはリンク数により多少変動します。 取付を容易にするため、 チェーン余裕を持たせてください。 (仕様参照) ※ ブロック設置数は金型補助金具1セットに必要な数量を示します。

スペーサ高さ

00 : なし 05 : 50mm 10 : 100mm 15 : 150mm 20 : 200mm 5 ※ スペーサはマグネットプレート上面が盤面上面より低い (小さい) 場合に 使用します。 形状の詳細については、 別途お問い合わせください。

呼びサイズ

1 2 形式 対応マグネットブロック形式 チェーン使用荷重 (静荷重) チェーン質量 スリングフック質量 ブロック外形寸法 チェーン寸法 チェーン余裕 金型側適用 最小アイボルトサイズ A B C D E F G H    取付ボルト AA AB AC AD AE BA BB kg kg/m kg *3

MES0630 MES0800 MES1000 MES1250 MES1600 MES2000

8S/8U/5S/5U 8S/8U 8S/8U 8S/8U 8S/8U 8S/8U

1250 2000 3200 5000 8000 12500 0.83 1.30 2.11 3.27 5.34 8.37 0.5 0.9 1.7 3.4 6.9 11.5 70 110 110 120 200 280 32 45 65 65 100 100 32 45 50 50 50 50 20 37.5 37.5 40 40 40 47 65 85 90.1 125.1 125.1 15 21 21 29.9 24.9 24.9 1 1 0 0 0 0 17 18 18 18 18 18 2-M12×50 2-M16×70 2-M16×90 2-M20×100 4-M20×130 6-M20×130 22.1 28 35 43.8 56 70 6.3 8 10 12.5 16 20 21.4 27.2 34 42.5 54.4 68 34 43.2 54 67.5 86.4 108 200 以上 200 以上 200 以上 200 以上 200 以上 300 以上 M10 M12 M20 M24 M30 M42 M16 M20 M24 M30 M36 M48 1セット 1セット 1セット

(14)

14

13

mode l

MEK

設計上の注意事項

1) 仕様の確認 ●マグネットクランプの使用温度 ( 金型接触面 ) は 標準仕様 (MEK - S ) : 0~120℃ 高温仕様 (MEK -8 U ) : 0~180℃ (MEK -5 U ) : 0~150℃ です。 但し、 一度仕様値以上の高温になると適正温度に戻しても、 吸着力 は低下し復旧しません。 脱磁後再着磁を行うと吸着力が復旧します。 ※脱磁の際は、 クレーンでの吊り下げ処置を必ず行ってください。 2) 吸着力の算定 (目安) と成形機確認事項 ●型開力、 エジェクタ能力 (突出力および速度)、 ノズルタッチ力、   金型重量が吸着力より上回った場合、 金型は落下します。       マグネットクランプの実吸着力は下記の値以上となるようにしてくださ い。 但し、 金型取付側の条件により、 実吸着力が換算吸着力より 低下することがあります。        必ず、 4) 条件別吸着力の減少を考慮してください。 マグネットクランプの実吸着力 ≧ 成形機の実型開力 マグネットクランプの実吸着力 ≧ 成形機のエジェクタ突出力 ×3倍 (エジェクタ速度は 50mm/sec 以下としてください) マグネットクランプの実吸着力 ≧ 成形機のノズルタッチ力 ×2倍 マグネットクランプの実吸着力 ≧ 金型重量 ×5倍 マグネットクランプの実吸着力 = 換算吸着力 - 減少要因分の吸着力 3) 換算吸着力の算出 ●吸着力は金型取付板とマグネットブロック (磁極) の接触面積により 変化します。 金型サイズ別目安表を準備していますので別途お問い 合わせください 4) 条件別吸着力の減少 ●金型取付板とマグネットプレート間のすきま 金型取付板の反り ・ 変形 ・ 腐食等により、 マグネットプレート間と すきまが発生すると吸着力が低下します。 ●金型取付板の温度 マグネットプレートの温度が上昇すると吸着力が低下します。 ●金型取付板の材質 金型取付板の材質により吸着力が低下する場合があります。 ●金型取付板の面粗度 金型取付板の面粗度により吸着力が低下する場合があります。 マグネットプレート接触面の面粗度は   (Rz 15.5z) 以上として ください。 ●金型取付板の厚さ 金型取付板の厚さは MEK -8S/8U : 25mm 以上 MEK -5S/5U : 15mm 以上   としてください。 金型取付板が上記より薄い場合は、 磁束が不安定となり吸着力が 低下するおそれがあります。 5) 金型落下について ●異常な型開力の発生やエジェクタピンの誤操作など、 不測の事態に 備え、 別途金型補助金具 (11 ページ参照) の設置を推奨します。 6) 使用電圧について ●使用電圧は事前に明示願います。 使用電圧によりマグネットプレー ト内部構造が変化しますので、 製作着手後は変更できません。

取扱い上の注意事項

保守 ・ 点検

1) 充分な知識と経験を持った人が取扱ってください。 ●マグネットクランプは、 他のメカニカル機構式や油 ・ 空圧シリンダ式 と異なり、 着磁 (ロック) または脱磁 (リリース) 状態を外観で判断で きないだけでなくマグネット本来の特性が及ぼす影響もありますの で、 使用に際しては、 特に下記をご注意いただき、 機械 ・ 装置の 取扱い、 メンテナンス等は、 充分な知識と経験を持った人が行って ください。 ①マグネットクランプは強力な磁気を発生します。 心臓用ペースメー カーを装着している方は、 近寄らないでください。 ②濡れた手で押しボタンスイッチ、 キースイッチに絶対触れないくださ い。 感電する恐れがあります。 ③マグネットクランプが着磁中 (ロック時) は鉄等の磁性体を吸着面に 近づけないでください。 磁力が極めて強いため、 磁性体がクランプ 面に吸着され、 指や手等を挟んで怪我をするおそれがあります。 ④金型が開いている時は人体もしくは手足などを機械の中に入れない でください。 ⑤磁力 (磁束) が、 マグネットプレートから金型側 (前方) へ飛び出す 高さは、 約 20mm 程度です。 但し、 携帯電話、 パソコン、 磁気カー ド、 コンパクトディスク等、 磁気の影響の受けやすい物は、 故障や 破損の原因となりますので、 マグネットプレートに近づけないでくださ い。 (脱磁中 (リリース時) であってもごく僅かな残留磁力が発生して いますので注意が必要です。) ⑥金型取付板が反ったり変形している金型は使用しないでください。  マグネットプレートと金型取付板の間に隙間があると、 吸着力は低 下し、 金型落下事故の原因となります。 また、 型締め力で反りを強 制された取付板は型開時に型締め力と同等の力でハガレようとしま す。 (吸着力は理想的な状態で型締め力の 7 ~ 8 %です。) ⑦金型取付板の材質が S55C ・ S45C ・ SUJ 等の場合は、 リリース時 に金型が外れにくいことがあります。 残留磁束の影響で磁力は、 金 型取付板とマグネットプレート間に一度すきまができれば消滅します。 (SS400 を推奨します。) 2) 安全を確保するまでは、 機器の取扱いを絶対に行わないでください。 ①機械 ・ 装置の点検や整備は、 被駆動物体の落下防止処置や暴走 防止処置等がなされていることを確認してから行ってください。 ②金型交換作業は、 必ず、 クレーン等で金型を吊った状態で行ってく ださい。 ③エジェクタピンを使用する金型の場合は、 エジェクタピン長さ ・ ストロー ク長さの間違いや、 穴位置にズレがないか、 必ず、 確認してください。 エジェクタピンの突出力がクランプ能力を超えると、 金型は落下しま す。 特にマグネットクランプは金型がズレて傾いた状態でも吸着は 可能です。 金型が水平で、 エジェクタピンと金型側のピン穴位置の 合致を、 必ず、 確認してください。        確認作業はクレーンで金型を吊った状態でエジェクタピンを出し入れ してください。 3) 高電圧通電域 ●電源ユニットおよびマグネットプレートには、 高電圧の端子があり非 常に危険です。 保守作業者が保守点検の目的で作業する時以外 は、 これらの端子に絶対触れないでください。 感電による死亡事故 につながるおそれがあります。 4) 電源ノイズについて ●電源ノイズにより異常認識をする場合があります。 多くの起動 ・ 停 止を繰り返す電気設備と共用した電源を使用する場合は、 トランス 等でのフィルタリングを推奨します。 5) 分解 ・ 改造 ・ 移設はしないでください。 ●分解 ・ 改造 ・ 移設をされますと、 保証期間内であっても保証ができ なくなります。 1) 保守作業時の注意事項 ①保守作業開始前に、 必ず成形機および一次側電源を遮断してくださ い。 それを守らないと感電による死亡事故につながる恐れがありま す。 ②保守点検を行う前に必ず操作制御盤および電源ユニットの電源を遮 断してください。 ③濡れた手で作業しないでください。 ④マグネットクランプは強力な磁気を発生します。 心臓用ペースメー カーを装着している方は、 近寄らないでください。 ⑤安全管理責任者から認定を受けた方のみが取扱ってください。 2) マグネットプレートと金型取付板の吸着面は常に清浄な状態で使用し てください。 ●吸着面に付着した水、 油等は吸着力低下の直接原因とはなりませ んが、 ほこりや異物が付きやすく、 マグネットプレートと金型取付板 の間に隙間を作る原因となります。 吸着直前に表面 (金型、マグネッ トプレート双方) 空拭きの励行を推奨します。 3) 取付ボルトに緩みがないか定期的に増締め点検を行ってください。 4) ケーブルに損傷がないか定期的に点検を行ってください。 5) 修理 ・ 移設は当社にお申しつけください。 1) 保証期間 ●製品の保証期間は、 当社工場出荷後 1 年半、 または使用開始後 1 年のうち短い方が適用されます。 2) 保証範囲 ●保証期間中に当社の責任によって故障や不適合を生じた場合は、 その機器の故障部分の交換または、修理を当社の責任で行います。 ただし、 次の項目に該当するような製品の管理にかかわる故障な どは、 この保証の対象範囲から除外させていただきます。 (第三者の不当行為による破損なども含みます。) ①決められた保守 ・ 点検が行われていない場合。 ②使用者側の判断により、 不適合状態のまま使用され、 これに起因 する故障などの場合。 ③使用者側の不適切な使用や取扱いによる場合。 (第三者の不当行為による破損なども含みます。) ④故障の原因が当社製品以外の事由による場合。 ⑤当社が行った以外の改造や修理、 また当社が了承 ・ 確認していな い改造や修理に起因する場合。 ⑥その他、 天災や災害に起因し、 当社の責任でない場合。 ⑦消耗や劣化に起因する部品費用または交換費用 (ゴム ・ プラスチック ・ シール材および一部の電装品など) なお、 製品の故障によって誘発される損害は、 保証の対象範囲から除 外させていただきます。

保 証

0 70 80 90 100 0 0.1 0.2 金型とマグネットプレート間のすきま(mm) 吸着力(%) 0 70 80 90 100 吸着力(%) 標準仕様(120℃まで) MEK - S 高温仕様 MEK - U 8U:180℃まで 5U:150℃まで 0 60 120 180 マグネットプレート表面温度(℃) 金型取付板材質 SS400 S55C、S45C SCM440、SNCM240 SUJ2、SUS405 FC250 ※残留磁束を最小にするためには、SS400を推奨します。 吸着力 100% 90 ~ 100% 78 ~ 93% 75 ~ 90% 54 ~ 64% 面粗度 (Rz 1.6z~3.8z) (Rz 7.5z~15.5z) (Rz 85z~150z) 吸着力 100% 約100% 約90% 成形機盤面 成形機盤面 磁束異常 磁束正常 金型取付板 MEK -8S/-8U:25mm未満 MEK -5S/-5U:15mm未満 金型取付板 MEK -8S/-8U:25mm以上 MEK -5S/-5U:15mm以上 マグネットプレート マグネットプレート

参照

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