【件名】
10 月は、不正軽油防止強化月間です
【内容】
10 月は、不正軽油防止強化月間です。
不正軽油とは、軽油引取税が課税されない灯油や重油等と軽油を不正に混ぜ、軽油と称
して販売・使用されているもので、軽油引取税の納付を不正に免れる脱税行為であるとと
もに、大気汚染の原因ともなる犯罪行為です。
東京都では、不正軽油を一掃するため、調査の手掛かりを探しています。不正軽油に関
する情報をお持ちの方は、不正軽油 110 番(
0120-2
ふ
3
せ
1
い
-7
な
9
く
3
そう
)へご連絡ください。
また、東京都では、不正軽油の流通を発見するため、幹線道路、高速道路パーキングエ
リアや工事現場等にて燃料の抜取調査を実施しています。ご協力をお願い致します。
詳しくは、東京都主税局課税部課税指導課(03-5388-2958)へお問い合わせください。
10月広報事項①
また、東京都では、不正軽油の流通を発見するため、幹線道路、高速道路パーキングエリアや工事現場
等にて燃料の抜取調査を実施しています。ご協力をお願い致します。
詳しくは、東京都主税局課税部課税指導課(03-5388-2958)までお問い合わせください。
不正軽油とは、軽油引取税が課税されない灯油や重油等と軽油を不正に混ぜ、軽油と称して販売・使
用されているもので、軽油引取税の納付を不正に免れる脱税行為であるとともに、大気汚染の原因とも
なる犯罪行為です。
東京都では、不正軽油を一掃するため調査の手掛かりを探しています。不正軽油に関する情報があり
ましたら、不正軽油 110 番までご連絡ください。
東京都主税局ホームページ
主税局 不正軽油 検 索
10月広報事項②
【件名】
中小企業者向け省エネ促進税制 ~法人事業税・個人事業税の減免~
【内容】
東京都では、中小企業者が地球温暖化対策の一環として行う省エネルギー設備等の取
得を税制面から支援するため、都内の中小規模事業所等において、特定の省エネルギー
設備等を取得した場合に、法人事業税、個人事業税を減免しています。
東京都では、中小企業者が地球温暖化対策の一環として行う省エネルギー設備等の取得を税制面
から支援するため、都内の中小規模事業所等において、特定の省エネルギー設備等を取得した場合
に、法人事業税、個人事業税を減免しています。
【中小企業者向け省エネ促進税制の概要】
対 象 者 「地球温暖化対策報告書」等を提出した中小企業者
・資本金1億円以下の法人等、個人事業者が該当します。
対象設備
次の要件を満たすもの
①特定地球温暖化対策事業所等以外の事業所において取得されたもの
・特定地球温暖化対策事業所等とは、3年連続消費エネルギー量 1,500kl 以上の事業所をいい
ます。
②「省エネルギー設備及び再生可能エネルギー設備」(減価償却資産)で、環境局が導入推奨機器
として指定したもの*
(指定された導入推奨機器は、環境局のホームページで公表しています。)
*空調設備(エアコンディショナー、ガスヒートポンプ式冷暖房機)
*照明設備(蛍光灯照明器具(平成31年1月4日より指定対象から除外)、LED照明器具、
LED誘導灯器具)
*小型ボイラー設備(小型ボイラー類)
*再生可能エネルギー設備(太陽光発電システム、太陽熱利用システム)
減 免 額
設備の取得価額(上限 2,000 万円)の2分の1を、取得事業年度の法人事業税額又は取得年の所
得に対して翌年度に課税される個人事業税額から減免
ただし、当期事業税額の2分の1が限度
※減免しきれなかった額は、(法人)翌事業年度等、(個人)翌年度の事業税額から減免可
対象期間
(法人)平成33年3月30日までの間に終了する各事業年度に設備を取得し、事業の用に供した
場合に適用
(個人)平成32年12月31日までの間に設備を取得し、事業の用に供した場合に適用
減免手続
減免を受けるためには、事業税の納期限(申告書の提出期限の延長承認を受けている法人の場合は、
その日)までに、減免申請書及び必要書類を提出してください。
なお、申請期限を過ぎますと減免を受けることができませんのでご注意ください。
主税局 環境減税
法人事業税・個人事業税の減免
◆詳しくは主税局ホームページ内「〈東京版〉環境減税について」をご覧ください!
検索 詳しい案内やQ&Aも掲載しています。
主税局 環境減税
【お問い合わせ先】
●中小企業者向け省エネ促進税制に関すること
・所管都税事務所の法人事業税・個人事業税班
・主税局課税部法人課税指導課 (法人事業税班) 03-5388-2963
・主税局課税部課税指導課 (個人事業税班) 03-5388-2969
●地球温暖化対策報告書制度・導入推奨機器に関すること
東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京) 03-5990-5091
①平成 32年 3 月 31 日までの間に新築された住宅であること
②「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」第 10 条第 2 号に規定する認定長期優良住宅
であること
③居住部分の床面積の割合が当該家屋の 2 分の 1 以上であること
④1戸あたりの床面積が 50 ㎡以上 280 ㎡以下であること(ただし、貸家の用に供する一
戸建て以外の住宅については、40 ㎡以上 280 ㎡以下)
減額される期間 新たに固定資産税が課税される年度から 5 年度分(3 階建以上の耐火・準
耐火建築物については 7 年度分)
減額される税額 当該住宅の固定資産税額(居住部分で 1 戸あたり床面積 120 ㎡相当分ま
でを限度)の 2 分の 1 が減額
【件名】
認定長期優良住宅を新築した場合、固定資産税が減額されます
【内容】
平成 32 年 3 月 31 日までの間に、一定の要件を満たす認定長期優良住宅を新築した場合、新たに固
定資産税が課税される年度から5年度分(3階建以上の耐火・準耐火建築物については7年度分)、当
該住宅の固定資産税額(居住部分で1戸あたり床面積 120 ㎡相当分までを限度)の2分の1が減額さ
れます。
減額の対象となる住宅の要件として、平成 32 年 3 月 31 日までの間に新築された住宅であること、「長
期優良住宅の普及の促進に関する法律」第 10 条第 2 号に規定する認定長期優良住宅であること、居住
部分の床面積の割合が当該家屋の2分の1以上であること、1戸あたりの床面積が 50 ㎡以上 280 ㎡以
下であること(ただし、貸家の用に供する一戸建て以外の住宅については、40 ㎡以上 280 ㎡以下)が
必要です。
減額を受けるには申告が必要です。23 区内の住宅については、「固定資産税減額申告書」に必要事項
をご記入の上、必要書類(認定通知書の写し等)とともに、住宅が新築された年の翌年(1 月 1 日新築
の場合はその年)の 1 月 31 日までに、当該住宅の所在する区にある都税事務所へ申告してください。
23 区外の住宅を新築した場合の手続きは、当該住宅が所在する市町村へお問い合わせください。
10月広報事項④
減額の対象となる住宅
減額される期間・税額
減額を受けるには、住宅が新築された年の翌年(1 月 1 日新築の場
合はその年)の 1 月 31 日までに、減額の申告が必要です。詳しくは
当該住宅が所在する区にある都税事務所にお問い合わせください。
なお、23 区外の住宅については、当該住宅が所在する市町村へお問
い合わせください。
不動産取得税における認定長期優良住宅の特例について
以下の要件を満たす認定長期優良住宅を新築した場合、または新築未使用の認定長期優良住宅を購
入した場合の不動産取得税については、住宅の価格から 1,300 万円(価格が 1,300 万円未満である
場合はその額)が控除されます。
認定長期優良住宅の特例適用を受けるには申告が必要です。「不動産取得税申告書」に必要事項を
ご記入のうえ、必要書類とともに、所管の都税事務所等に申告してください。
【件名】
不動産取得税における認定長期優良住宅の特例について
【内容】
平成 32 年 3 月 31 日までの間に、一定の要件を満たす認定長期優良住宅を新築した場合、または新
築未使用の認定長期優良住宅を購入した場合の不動産取得税については、住宅の価格から 1,300 万円
(価格が 1,300 万円未満である場合はその額)が控除されます。
この特例適用の対象となる住宅の要件として、平成 32 年 3 月 31 日までの間に取得した住宅である
こと、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」第 10 条第 2 号に規定する認定長期優良住宅である
こと、1 戸あたりの床面積が 50 ㎡以上 240 ㎡以下であること(ただし、貸家の用に供する一戸建て以
外の住宅については、40 ㎡以上 240 ㎡以下)が必要です。
認定長期優良住宅についての特例適用を受けるためには申告が必要です。「不動産取得税申告書」に
必要事項をご記入のうえ、必要書類とともに、所管の都税事務所等に申告してください。
10月広報事項⑤
【税額の算出方法】
住宅の価格※
- 1,300万円 = 課税標準額
課税標準額 × (税率) = 税額
【お問い合わせ先】住宅が所在する区市町村を所管する都税事務所等の不動産取得税担当班
① 平成32年3月31日までの間に取得した住宅であること
(認定長期優良住宅を新築した場合、または新築未使用の認定長期優良住宅を購入した
場合に限られます。)
② 「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」第10条第2号に規定する認定長期優良住
宅であること
③ 1戸あたりの床面積が50㎡以上240㎡以下であること(ただし、貸家の用に供する
一戸建て以外の住宅については、40㎡以上240㎡以下)
特例の対象となる住宅 *長期優良住宅の認定基準(床面積要件等)とは異なります
申告書の様式や必要書類等の詳細は、
東京都主税局ホームページに掲載しています。
東京都 主税局 検索
申告書の様式や必要書類等の詳細は、
東京都主税局ホームページに掲載しています。
3
100
※ 住宅の実際の購入価格等では
なく、固定資産評価基準によっ
て評価・決定された価格(評価
額)をいいます。
【件名】
小規模非住宅
...
用地の固定資産税・都市計画税を減免します(23区内)
【内容】
東京都では、中小企業者等を税制面から支援するため、昨年度に引き続き、23 区内
の小規模非住宅
...
用地に対する固定資産税・都市計画税について、平成 30 年度分の税額
を2割減免します。
減免を受けるためには申請が必要です。ただし、同一区内で前年度に減免を受けら
れた方で用途を変更していない方は、新たに申請する必要はありません。
詳しくは、お持ちの土地が所在する区にある都税事務所にお問い合わせください。
昨年度に引き続き、平成30年度も
減 免 対 象 一画地における非住宅
...
用地の面積が 400 ㎡以下であるもののうち
200 ㎡までの部分
ただし、個人又は資本金・出資金の額が1億円以下の法人が所有す
るものに限ります。
減 免 割 合 固定資産税・都市計画税の税額の2割
減 免 手 続 減免を受けるためには、申請が必要です。
まだ申請をしていない方で、小規模非住宅
...
用地を所有していると思
われる方には、8月までに「固定資産税の減免手続きのご案内」を
お送りしております。減免の要件を確認のうえ、申請してください。
【お問い合わせ先】土地が所在する区にある都税事務所
10月広報事項⑥
※ 同一区内で前年度に減免を受けた方で用途を変更していない方は、新たに
申請する必要はありません。
23 区内
10月広報事項⑦
【件名】
耐震化のための建替え又は改修を行った住宅に対する固定資産税・都市計画税を減免します(23 区内)
【内容】
(1) 昭和 57 年 1 月 1 日以前からある家屋を取り壊し、当該家屋に代えて、平成 32 年 3 月 31 日まで
に新築された住宅について、一定の要件を満たす場合、新築後新たに課税される年度から 3 年
度分について居住部分の固定資産税・都市計画税が全額減免(減免の対象となる戸数は建替え
前の家屋により異なります。)されます。また、新築マンションを購入した場合も、要件に該当
すれば対象となります。
上記以外の要件として、①新築された住宅の居住部分の割合が当該家屋の 1/2 以上であること、②建替え前の家屋
を取り壊した日の前後各 1 年以内に新築された住宅であること、③建替え前の家屋と新築された住宅がともに 23 区内に
あること、④新築された日の属する年の翌年の 1 月 1 日(1 月 1 日新築の場合は、同日)において、建替え前の家屋を
取り壊した日の属する年の 1 月 1 日における所有者と、同一の者が所有する住宅であること、⑤新築された住宅につい
て、検査済証の交付を受けていること、⑥新築された年の翌々年(1 月 1 日新築の場合は翌年)の 2 月末までに減免申
請することが必要です。
(2)昭和 57 年 1 月 1 日以前からある家屋で、平成 32 年 3 月 31 日までに建築基準法に基づく現行の
耐震基準に適合させるように一定の要件を満たす改修工事を行った場合、工事完了日の翌年度
(1 月 1 日完了の場合はその年度)1年度分*
、居住部分で 1 戸あたり 120 ㎡相当分まで固定資
産税・都市計画税が耐震減額適用後全額減免されます。
*住宅が耐震改修の完了前に、建築物の耐震改修の促進に関する法律に規定する通行障害既存
耐震不適格建築物に該当する場合は2年度分。
上記以外の要件として、①耐震改修後の家屋の居住部分の割合が当該家屋の 1/2 以上であること、②耐震改修に要した
費用の額が1戸あたり 50 万円を超えていること、③建築基準法に基づく現行の耐震基準に適合した工事であることの証
明を受けていること、④改修が完了した日から 3 ヶ月以内に減免申請することが必要です。
いずれの減免を受ける場合にも、申請が必要です。(1)の場合には「固定資産税減免申請書」、
(2)の場合には「固定資産税減額申告書兼減免申請書」に必要事項をご記入の上、必要書類とと
もに、その住宅が所在する区にある都税事務所まで申請してください。なお、建替えと耐震改修
とでは減免申請期限が異なりますので、ご注意ください。詳しくは 23 区内の各都税事務所までお
問い合わせください。
<耐震化のための建替え>
昭和 57 年1月1日以前からある家屋を取り壊し、当該家
屋に代えて、平成 32 年 3 月 31 日までに、耐震化のため
に新築された住宅のうち、一定の要件を満たすもの
新築後新たに課税される年度から 3 年度分について居住
部分の固定資産税・都市計画税を全額減免(減免の対象と
なる戸数は、建替え前の家屋により異なります。)
減免の期間と額
昭和 57 年1月1日以前からある家屋で、平成 32 年 3 月 31
日までに、現行の耐震基準に適合させるよう一定の改修工
事を施したもの
<耐震化のための改修>
改修工事完了日の翌年度分から一定期間、居住部分で1戸
あたり 120 ㎡の床面積相当分まで固定資産税・都市計画税
を耐震減額適用後全額減免
減免の期間と額
減免対象 減免対象
減免を受けるには申請が必要です。建替えと耐震改修とでは減免申請期限が異なりますのでご注意ください。
詳しくは、当該住宅が所在する区にある都税事務所へお問い合わせください。
申請期限
新築した年の翌々年の 2 月末
(1月1日新築の場合は翌年の2月末)
申請期限
改修工事が完了した日から3ヶ月以内
【件名】
住宅建替え中も固定資産税・都市計画税(土地)の住宅用地の特例が継続されます(23 区内)
【内容】
毎年1月1日に住宅の敷地になっている土地(住宅用地)は、固定資産税・都市計画税
の課税標準の特例により、税負担が軽減されています。既存の住宅を取り壊し、1月1日
に住宅を新築中の土地や建替え予定地は、原則として住宅用地の特例が適用されませんが、
23区内では所定の要件すべてに該当する場合は、申告により住宅用地の特例が継続して
受けられます。
(平成31年度向け 該当要件)
① 平成30年 1 月 1 日現在、住宅用地であったこと
② 平成31年 1 月 1 日現在、住宅の新築工事に着手していること(平成31年 1 月 1
日までに住宅の新築について建築主事または指定確認検査機関が確認申請書を受領
していることが確認でき、かつ、3月末日までに着工した場合も、同様に取り扱い
ます。なお、事前審査のための確認申請書の提出は該当しません。)
③ 住宅の建替えが、平成30年 1 月 1 日における建替え前の住宅の敷地と、同一の敷
地で行われていること
④ 住宅の建替えが、平成30年1月1日における建替え前の住宅の所有者と、同一の
者により行われていること
※ 要件の詳細については、土地の所在する区にある都税事務所(土地班)までお問い
合わせください。
10月広報事項⑧
毎年1月1日に住宅の敷地になっている土地(住宅用地)は、固定資産税・都市計画税の課税標準の特例
により、税負担が軽減されています。既存の住宅を取り壊し、1月1日に住宅を新築中の土地や建替え予
定地は、原則として住宅用地の特例が適用されませんが、23区内では所定の要件すべてに該当する場合
は、申告により住宅用地の特例が継続して受けられます。
①平成30年 1 月 1 日現在、住宅用地であったこと
②平成31年 1 月 1 日現在、住宅の新築工事に着手していること
(平成31年 1 月 1 日までに住宅の新築について建築主事または指定確認検査機関が確認申請書を
受領していることが確認でき、かつ、3月末日までに着工した場合も、同様に取り扱います。なお、
事前審査のための確認申請書は該当しません。)
③住宅の建替えが、平成30年 1 月 1 日における建替え前の住宅の敷地と、同一の敷地で行われて
いること
④住宅の建替えが平成30年1月1日における建替え前の住宅の所有者と、同一の者により行われて
いること
<平成31年度向け該当要件>
*要件の詳細については、土地が所在する区にある都税事務所(土地班)へお問い合わせください。
10月広報事項⑨
【件名】
不燃化特区内において不燃化のための建替えを行った住宅に対する固定資産税・都市計画税を減免します(23 区内)
【内容】
不燃化特区内において不燃化のための建替えを行った住宅に対して、新築後新たに課税される年
度から5年度分について固定資産税・都市計画税額が全額減免(減免の対象となる戸数は、建替え
前の家屋により異なります。)されます。また、新築マンションを購入した場合も、要件に該当すれ
ば対象となります。
◆減免要件◆
① 建替え前の家屋と建替え後の住宅がともに不燃化特区内に所在すること
② 建替え前の家屋の構造が 木造又は軽量鉄骨造であること(2以上の構造がある場合には、木
造又は軽量鉄骨造の床面積が総床面積の2分の1以上である必要があります。)
③ 建替え前の家屋が不燃化特区の指定期間中に取り壊されていること
(ただし、住宅を新築した後に家屋を取り壊す場合は、住宅を新築した日から1年以内(平
成32年4月1日から平成32年12月31日までに新築した場合は、平成33年3月31
日まで)に取り壊されている必要があります。)
④ 建替え後の住宅が耐火建築物又は準耐火建築物であること
⑤ 建替え後の住宅が検査済証の交付を受けていること
⑥ 建替え後の住宅の居住部分の割合が2分の1以上であること
⑦ 建替え後の住宅の新築年月日が不燃化特区の指定日から平成32年12月31日までであ
ること
⑧ 新築された日の属する年の翌年の1月1日(新築された日が1月1日であるときは、同日)
において、建替え前の家屋が滅失した日の属する年の1月1日における所有者と、同一の者
が所有する住宅であること
(※)該当しない場合であっても、一定の要件を満たせば対象となる場合があります。
詳しくは建替え後の住宅が所在する区にある都税事務所にお問い合わせください。
⑨ 新築された年の翌々年(1月1日新築の場合は翌年)の2月末日までに「固定資産税減
免申請書」により申請すること
不燃化特区内において、木造又は軽量鉄骨造の家屋を取り壊し、当該家屋に代えて、不燃化
のために新築された耐火又は準耐火建築物の住宅のうち、一定の要件を満たすもの
新築後新たに課税される年度から5年度分について居住部分の固定資産税・都市計画税を
全額減免(減免の対象となる戸数は、建替え前の家屋により異なります)
【減免の期間と額】
【減免対象】
減免を受けるには申請が必要です。詳しくは、新築した住宅が所在する区にある都税事務所へお問い合わせください。
【申請期限】
新築した年の翌々年(1月1日新築の場合は翌年)の 2 月末
【不燃化特区】
東京都都市整備局のホームページをご覧ください。
10月広報事項⑩
【件名】
不燃化特区内において防災上危険な老朽住宅を除却した更地に対する固定資産税・都市計画税
を減免します(23 区内)
【内容】
不燃化特区内において、不燃化のために老朽住宅を除却した土地に対する固定資産
税・都市計画税を最長5年度分、住宅の敷地並みになるよう8割減免します。
◆減免要件◆
① 取り壊した老朽住宅について区から防災上危険な老朽建築物であると認定を受けていること
※区に老朽建築物除却費助成を申請すると、区が認定を行います。
(助成制度がない区もあります。詳しくは各区の担当窓口にお問い合わせください。)
② 老朽住宅が、不燃化特区の指定日から平成32年12月31日までの間に取り壊されている
こと
③ 老朽住宅の取壊しにより、土地の認定が小規模住宅用地から非住宅用地に変更されたこと
④ 防災上有効な空地として、適正に管理されていると区から証明されていること
(家屋等の建設工事に着工している場合等は防災上有効な空地として認められません。)
⑤ 老朽住宅を取り壊した年の1月1日時点の土地所有者が、減免を受けようとする年の1月1日
時点において、当該土地を引き続き所有していること
⑥ 減免を受けようとする年度の固定資産税・都市計画税の第1期分の納期限(6月30日)ま
でに「固定資産税減免申請書」により申請があったもの
不燃化特区内において、不燃化のために老朽住宅を除却した防災上有効な空地として適正に
管理されている土地のうち、一定の要件を満たすもの
老朽住宅を除却した翌年度から最長5年度分について住宅の敷地並みの税額となるよう
8割減免します。
【減免の期間と額】
【減免対象】
減免手続については、当該土地が所在する区にある都税事務所へお問い合わせください。
区の証明書については、各区役所へお問い合わせください。
減免を受けようとする年度の第1期分の納期限(6月30日)までに申請してください(毎
年申請が必要です)。申請には、区の証明書を添付する必要があります。
【件名】
インターネット公売(不動産、動産・自動車)のお知らせ
【内容】
東京都主税局では、下表のとおりインターネット公売(不動産、動産・自動車)を実施し
ます。
詳しくは、東京都主税局ホームページ内の<公売情報>(http://www.tax.metro.tokyo
.jp/kobai/)をご覧いただくか、主税局徴収部機動整理課公売班(03-5388-2986)までお問
い合わせください。
インターネット公売は、不動産は入札方式、動産・自動車はせり売り方式により行います。
公売参加申込期間
不動産 動産・自動車
平成30年9月28日(金)13時~平成30年10月15日(月)23時
入 札 期 間 平成30年10月22日(月)13時~
平成30年10月29日(月)13時
平成30年10月22日(月)13時~
平成30年10月24日(水)23時
公 売 物 件
東京都主税局ホームページ内の<公売情報>からアクセスできます。
インターネット公売(動産、自動車、不動産等)をご覧ください。
※公売物件は、公売参加申込開始日以降にご覧いただけます。
☆動産・自動車については、下見会を実施する予定ですので、あわせてご
覧ください。
実 施 機 関 主税局徴収部・各都税事務所
お 問 い 合 わ せ 先 主税局徴収部機動整理課公売班(03-5388-2986)
※公売物件は変更されることがあります。また、公売は中止になることがありますので、最新情報は下記ホームページ
をご覧ください。
10月広報事項⑪
主税局ホームページ<公売情報> http://www.tax.metro.tokyo.jp/kobai/
※公売情報に関するメールマガジンを配信しています。是非ご登録ください。
<メールマガジンのご案内> http://www.tax.metro.tokyo.jp/mail_magazine.html 主税局 検索
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