ご家庭にお持ち帰りになり、ご家族みなさんでご覧ください。
平成
30
年秋号
Vol.41
“いざ”というとき、健康を考えるとき、役立つ情報がたくさんあります。ベネッセグループ健康保険組合
申込締切 12/20
申込締切 12/20
日帰り人間ドック※受診制度の変更(平成31年度∼)を検討しています
医療費通知の発行回数と期間を変更します
知っていますか…あしたの健保プロジェクト(あしけん)
知っていますか…健康保険における子育て支援制度
くらべてみよう!病気のねだん 糖尿病を放置した50歳代男性
糖尿病を放置して人工透析が必要に・早期に治療していれば
平成29年度保険給付と拠出金の実績報告
平成29年度決算報告
第20回事業所紹介 株式会社ベネッセインフォシェル/我が社の健康人
常備薬斡旋カタログ&申込書
わたしたちは を応援しています。
日帰り人間ドック
※受診制度の変更(平成31年度∼)を検討しています
※年度内にお一人1回。40歳以上の被扶養者・任継被保険者は「特定健診」を兼ねています「医療費通知」の発行回数と期間を変更します
健保組合の契約検診機関で受診できる日帰り人間ドックは、原則自己負担なしですが、その受診率は約4 人に1人と低迷しています。以前実施したアンケートによると、その阻害要因として利便性(近くに適当な 契約検診機関がない、受診する時間がなかなか取れない等)が挙げられていました。 今後、より多くの方に受診いただくために、契約金額や検査項目等の制約を緩和し、 契約検診機関数を現在の320から、1,000∼2,000へと大幅に増やすことを検討して います。その他検討中の変更内容につきましても、決定次第ご連絡いたします。 「医療費通知」とは医療費の金額等をお知らせすることにより、健康に対する意識を高めていただき、医 療保険事業の健全な運営に結びつけることを目的にしています。 平成29年度の税制改正に伴い、医療費控除の申告手続が「医療費等の領収書の添付」、または「医療費控 除の明細書」を添付して提出することとされました。これに伴い、健保組合の発行する医療費通知を活用で きるようになっています。 今年度から、発行回数・期間を変更します。 年1回発行 平成31年1月発行 平成29年10月∼30年9月 12ヵ月分 引き続き、再発行は出来ませんので大切に保管してください。 平成30年10月∼12月受診分は平成31年3月確定申告までには発行出来ませんので、この期間分を申告さ れる場合や、発行済みの医療費通知を紛失された場合は医療機関発行の領収書に基づいて「医療費控除の明 細書」を作成して添付する必要があります。 医療費控除の申告に関することは、所轄の税務署にお問い合わせください。 みなさんが加入している「健保組合」の連合組織である健康保険組合 連合会では、現在の医療保険制度や高齢者医療制度の問題について理解 していただくために「あしたの健保プロジェクト」をスタートさせ、特 設のウェブサイトhttp://www.ashiken-p.jp/を開設しています。ぜひ ご覧ください。 このサイトでは、国民皆保険の状況を知ることができる対談や、65歳までに支払う 保険料の概算や高齢者医療制度への負担額をシミュレーションできる 「給与明細でわかる健保のひみつ」な どのコンテンツが掲載されています。 増加を続ける医療費、特に高齢者の医療費の増加が、健康保険組合の財政に大きな影響を与えています。 こうした問題について知っていただくことと、私たち一人ひとりが健康への意識を高め、削減できる医療費知っていますか…あしたの健保プロジェクト(あしけん)
【検討中の変更点】 契約検診機関数:320 ⇒ 1,000∼2,000へと大幅に拡大 受 診 費 用:契約検診機関であれば原則無料 ⇒ 限度額を超える費用は自己負担 婦人科検診は別途補助あり 契約検診機関以外での受診補助あり ⇒ 契約検診機関数の拡大に伴い廃止 受 診 対 象 者:30歳以上の被保険者・被扶養者 ⇒ 節目検診の導入 など 血糖値 血圧知
っていますか…
健康保険における子育て支援制度
【産前産後休業終了時の改定】 産前産後休業の終了後に報酬が下がった場合な ど、終了後の3ヵ月の報酬額をもとに、新しい標 準報酬月額を決定し、その翌月から改定されます。 【届出書】 「産前産後休業終了時報酬月額変更届」 【注意事項】 産前産後休業終了日の翌日に引き続いて育児休 業を開始した場合は届出出来ません。 【育児休業終了時の改定】 育児休業の終了日に3歳未満の子を養育してい て報酬が下がった場合など、終了後の3ヵ月の報 酬額をもとに、新しい標準報酬月額を決定し、そ の翌月から改定されます。 【届出書】 「育児休業等終了時報酬月額変更届」 【注意事項】 育児休業終了日の翌日に引き続いて産前産後休 業を開始した場合は届出出来ません。 【産前産後休業期間中の保険料免除】 産前産後休業期間中(産前42日(多胎児は98 日)・産後56日のうち、妊娠・出産を理由として労 務に従事しなかった期間)の保険料が免除となり ます。 【届出書】 「産前産後休業取得者申出書」 【注意事項】 産前産後休業期間中に申出書の提出が必須 【育児休業中の保険料免除】 育児・介護休業法に基づく育児休業制度を利用 する場合(3歳未満の子を養育する場合)の保険 料が免除となります。 【届出書】 「育児休業等取得者申出書」 【注意事項】 育児休業期間中に申出書の提出が必須 事業主等は育児休業制度を利用できないため、 当該申出は行えません。 産前産後休業期間を変更した場合、産前産後休業期間を予定より前に終了した場合、育児休業期間を 予定より前に終了した場合は「産前産後休業取得者変更(終了)届」、「育児休業等取得者終了届」の届 出が必要です。 健康保険法(健保組合)では、次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを社会全体で応援する ため、子育てにかかる経済的負担を軽減する支援制度を設けています。 ただし、この制度は「届出」が必要ですので、忘れずに届出をお願いします。 産前産後休業終了後の提出及び育児休業終了後の提出は、保険料免除の対象にはなりません。出産・育児休業期間中の保険料免除制度
休業期間終了後の標準報酬月額の改定
その他の届出
糖尿病を放置した50歳代男性
病気は治療が遅れるほどお金と時間がかかり、心身の負担なども大きくなります。 糖尿病を放置して人工透析が必要になった場合と、早期に治療した場合ではどれくらい違うのでしょう。 くらべて みよう!病気
の
ね
だ
ん
糖尿病腎症から腎不全になり
人工透析
が
必要
に
生涯つづけなければならない治療、その負担
食べすぎや運動不足で30歳ごろから太りだし、血糖値も高め になっていたJさん。35歳のとき糖尿病と診断されましたが、 自覚症状がないからと治療せず、食べすぎや運動不足もつづい ていました。 45歳ごろから体のだるさや疲れがとれなくなり、体がむくむ ように。検査をしたところ、糖尿病が悪化して合併症の糖尿病 腎症を発症し、かなり進行しているといわれました。糖尿病腎 症の治療は、薬などで血糖や血圧をコントロールすることに加 え、食事制限もしなければなりません。しかし、Jさんは長年 の食習慣を変えるのがむずかしく、とうとう腎不全になり、人 工透析が必要になったのです。 人工透析は、一般的には1日4時間の治療を週3回行います。 時短勤務でなんとか仕事をつづけています。Jさんや同僚・家族の負担
時間 1カ月間 治療費・薬代3年間で310万円 治療費・薬代 2年間で900万円 糖尿病・糖尿病腎症の治療 腎不全の治療 お 金 入院 2年間(週3回) ※治療は生涯つづく ※人工透析の医療費・年間450万円が生涯かかる 通院 3年間(月1回) 通院心身の負担
医療費(5年間)
1,
210万
円
※45歳から治療した場合の治療期間 Jさん ●糖尿病腎症から腎不全になり、人工透析が必要 になったショック ●月1回の糖尿病腎症の通院、週3回の人工透析 ●治療のための食事制限や服薬のストレス ●体のだるさやむくみのつらさ ●多額の医療費がかかる不安 ●時短勤務となったストレスや不安 同僚 ●時短勤務であるJさんの仕事のフォロー 家族 ●夫・父親が糖尿病腎症から腎不全になり、人工透 析患者になったショック ●治療のための食事や運動、精神面のサポート ●多額の医療費がかかるうえ、時短勤務で収入が 減ることへの不安や、今後の生活への不安糖尿病を放置した50歳代男性
病気は治療が遅れるほどお金と時間がかかり、心身の負担なども大きくなります。 糖尿病を放置して人工透析が必要になった場合と、早期に治療した場合ではどれくらい違うのでしょう。 くらべて みよう!病気
の
ね
だ
ん
糖尿病腎症から腎不全になり
人工透析
が
必要
に
生涯つづけなければならない治療、その負担
食べすぎや運動不足で30歳ごろから太りだし、血糖値も高め になっていたJさん。35歳のとき糖尿病と診断されましたが、 自覚症状がないからと治療せず、食べすぎや運動不足もつづい ていました。 45歳ごろから体のだるさや疲れがとれなくなり、体がむくむ ように。検査をしたところ、糖尿病が悪化して合併症の糖尿病 腎症を発症し、かなり進行しているといわれました。糖尿病腎 症の治療は、薬などで血糖や血圧をコントロールすることに加 え、食事制限もしなければなりません。しかし、Jさんは長年 の食習慣を変えるのがむずかしく、とうとう腎不全になり、人 工透析が必要になったのです。 人工透析は、一般的には1日4時間の治療を週3回行います。 時短勤務でなんとか仕事をつづけています。Jさんや同僚・家族の負担
時間 1カ月間 治療費・薬代3年間で310万円 治療費・薬代 2年間で900万円 糖尿病・糖尿病腎症の治療 腎不全の治療 お 金 入院 2年間(週3回) ※治療は生涯つづく ※人工透析の医療費・年間450万円が生涯かかる 通院 3年間(月1回) 通院心身の負担
医療費(5年間)
1,
210万
円
※45歳から治療した場合の治療期間 Jさん ●糖尿病腎症から腎不全になり、人工透析が必要 になったショック ●月1回の糖尿病腎症の通院、週3回の人工透析 ●治療のための食事制限や服薬のストレス ●体のだるさやむくみのつらさ ●多額の医療費がかかる不安 ●時短勤務となったストレスや不安 同僚 ●時短勤務であるJさんの仕事のフォロー 家族 ●夫・父親が糖尿病腎症から腎不全になり、人工透 析患者になったショック ●治療のための食事や運動、精神面のサポート ●多額の医療費がかかるうえ、時短勤務で収入が 減ることへの不安や、今後の生活への不安糖尿病
を
予防・改善
していたら
糖尿病は合併症が怖い病気。食生活の改善や運動、禁煙を心
がけて肥満の予防・解消や血糖コントロールをし、糖尿病の
発症・悪化を防ぎましょう。
肥満の予防・解消と血糖コントロールが糖尿病を防ぐカギ
糖尿病のおもな原因の1つに、内臓脂肪型肥満があります。 内臓脂肪が増えると、血糖値を下げるためのホルモン「イン スリン」の効きが悪くなります。すると、インスリンを量で カバーしようと、すい臓は大量にインスリンを分泌。やがて 疲弊して、結果、糖尿病の発症をまねきます。また、血糖値 を上げてしまう食生活や喫煙も、糖尿病や糖尿病合併症の原 因になります。なお、日本人は欧米人に比べてインスリンを 分泌する能力が低く、やせているようにみえても、糖尿病を 発症することがあるので注意が必要です。 高血糖を指摘されたら、内臓脂肪型肥満の予防・解消、血 糖コントロールに努めましょう。糖尿病を治療していた
場合の負担
早期発見・早期治療
はメリットが多い
医療費(15年間
※治療)
450万
円
時間 糖尿病の治療 お 金 治療費・薬代15年間で450万円 15年間(月1回) 通院心身の負担
Jさん ●糖尿病を改善するための食事や運動、服薬の継続 ●月1回の通院 家族 ●糖尿病を改善するための食事や運動のサポート ※35歳から治療した場合の治療期間 ●15年間、糖尿病を改善するための食事や運動、服薬をつづけた り、月1回通院する必要はあるが、糖尿病腎症から腎不全にな り、人工透析が必要になる事態にはならずにすんだ。 ●糖尿病の医療費は15年間で450万円程度かかるが、人工透析 で年間450万円もの医療費が生涯かかるうえに、時短勤務で収 入が減ることに比べれば、負担は少ない。主な現金給付( 4 月∼ 3 月支払分、一人当たり金額)
(単位:円) 療養費 傷病手当金 出産手当金 出産育児一時金 被保険者 H28 1,802 14,477 9,507 7,094 H29 2,146 16,267 10,778 8,192 前年比(%) 119.1 112.4 113.4 115.5 被扶養者 H28 1,582 − − 7,076 H29 1,476 − − 6,408 前年比(%) 93.3 − − 90.6 ※療養費の大部分は柔道整復師(接骨院や整骨院といった施術所)でかかった施術料です。拠出金は、大きく以下の2つに分類されます。
前期高齢者納付金:前期高齢者(65∼74歳)が多く加入する国民健康保険の財政を支援する納付金 後期高齢者支援金:75歳以上が加入する保険者(広域連合)の運営費約4割を財政支援する納付金拠出金(被保険者一人当たりの金額)
(単位:円) 前期高齢者 納付金 後期高齢者 支援金 退職者給付 拠出金 老人保健 拠出金 合 計 H28 94,920 84,876 5,653 1 185,451 H29 84,310 80,140 4,174 1 168,625 前年比(%) 88.8 94.4 73.8 100.0 90.9 ※ 退職者給付拠出金: 国民健康保険に加入の高齢退職者(退職から65歳未満)の医療費にかかる拠出金。制度終了のため平成27年度から段階的 に減額中。 拠出金の減額によって組合財政は一息ついた様相です。 しかし、被保険者医療費の増加によって、医療費総額が増加し、組合財政を圧迫しています。保険給付(医療費)は、大きく以下の2つに分類されます。
現物給付:被保険者証を使って病院などを受診した際の医療費を健保組合が負担しているもの 現金給付:傷病手当金等を健保組合に申請することにより被保険者に直接給付されるもの平成29年度保険給付と拠出金の実績を
ご報告いたします
現物給付( 3 月∼ 2 月受診分、一人当たり金額)
(単位:円) 医 科 歯 科 調 剤 その他 合 計 被保険者 18∼64歳 H28 62,882 13,226 20,295 372 96,775 H29 67,209 13,588 22,195 331 103,323 前年比(%) 106.9 102.7 109.4 89.0 106.8 被扶養者 0∼64歳 H28 88,908 11,578 23,758 751 124,995 H29 83,996 12,266 24,317 966 121,546 前年比(%) 94.5 105.9 102.4 128.6 97.2 前期高齢者 65∼74歳 H28 211,574 22,007 53,291 2,561 289,433 H29 183,629 25,720 55,685 2,687 267,722 前年比(%) 86.8 116.9 104.5 104.9 92.5 ※1円未満の端数を四捨五入していますので、各項の和が合計に一致しない場合があります(以下同じ)。平成29年度は、保険料率を前年度の91.50‰から94.50‰へと引き上げました。
その結果、経常収支は41百万円の黒字となりました。
平成30年7月3日開催の第83回組合会において、ベネッセグループ健康保険組合の平成29年度決算、 及び決算残金処分が承認されました。以下に、その概要をご報告いたします。●収支について
一般勘定の収支残は1,015百万円となりました。実質的な 収支を表す経常収支残は前年度より改善され、41百万円の黒 字になりました。短時間労働者の適用拡大によって総報酬が 下落すると考えた予算を組みましたが、実際には、予想より 下落幅が小さく黒字転換することができました。●決算残金について
一般勘定(健康保険)の収支残1,015百万円は、平成30年 度に300百万円を繰り越し、残りの715百万円を別途積立金 とします。平成30年度会計に繰り入れる別途積立金はありま せんので、純粋に財産は増加します。その結果、平成30年度 は保険料率を据え置くことができました。 介護勘定(介護保険)の収支残161百万円については、平 成30年度に130百万円を繰り越し、残りの31百万円を法定準 備金として積み立てます。保険料率を引き上げた結果、経常収支は41百万円の黒字でした。
【一般勘定(健康保険)】
(単位:千円) 科 目 H28年度実績 H29年度実績 対前年差 対前年比(%) 収 入 保 険 料 収 入 8,750,299 9,406,707 656,408 107.5 調 整 保 険 料 収 入 126,188 131,248 5,060 104.0 繰 入 金・ 繰 越 金 682,761 529,234 ▲153,527 77.5 財政調整事業交付金 86,334 98,714 12,380 114.3 雑 収 入 及 び そ の 他 191,462 349,065 157,603 182.3 収 入 合 計 9,837,044 10,514,968 677,924 106.9 経 常 収 入 8,941,762 9,409,603 467,841 105.2 科 目 H28年度実績 H29年度実績 対前年差 対前年比(%) 支 出 事 務 所 費 85,999 87,593 1,594 101.9 組 合 会 費 140 176 36 125.7 保 険 給 付 費 4,408,771 4,748,701 339,930 107.7 納 付 金( 拠 出 金 ) 4,522,214 4,194,884 ▲327,330 92.8 保 健 事 業 費 266,570 331,010 64,440 124.2 還 付 金 1,071 448 ▲623 41.8 営 繕 費 0 0 0 - 財政調整事業拠出金 126,053 131,139 5,086 104.0 連 合 会 費 5,535 5,844 309 105.6 雑 支 出 231 116 ▲115 50.2 支 出 合 計 9,416,585 9,499,912 83,327 100.9 経 常 支 出 9,290,429 9,368,766 78,337 100.8 収 支 残 420,459 1,015,057 594,598 241.4 経 常 収 支 残 ▲348,667 40,837 389,504 -【
介護勘定(介護保険)】 (単位:千円) 科 目 H28年度実績 H29年度実績 対前年差 対前年比(%) 収 入 介 護 保 険 料 収 入 756,170 799,964 43,794 105.8 繰 越 金 30,000 100,000 70,000 333.3 繰 入 金 0 0 0 - 雑 収 入 及 び そ の 他 14 8,820 8,806 63000.0 収 入 合 計 786,185 908,784 122,599 115.6 科 目 H28年度実績 H29年度実績 対前年差 対前年比(%) 支 出 介 護 納 付 金 663,388 747,296 83,908 112.6 還 付 金 136 71 ▲65 52.2 雑 支 出 0 0 0 - 支 出 合 計 663,524 747,368 83,844 112.6 収 支 残 122,661 161,416 38,755 131.6 ※項目毎に千円未満を四捨五入しているため、各項目の和と合計が一致していない場合があります。平成29年度 決算報告
平成29年度 収入支出決算概要
インフォシェルは、社長の丸山さんを筆頭にマラソン活動が活発です。昨年の岡山マラソンでも全ベネッセランナー のうち3割近くがインフォシェルのメンバーでした。 ところで私がマラソンを始めたのは、フルマラソンを一生に一度は走りたいという思いからでした。最初のレースで は全てが思うようにいきませんでしたが、そこから得られる 達成感や周囲の応援が何事にも代えがたく、それ以来マラソ ンの魅力にとりつかれています。ちなみにマラソンをしてい て良かったことは、 ◦体重を気にしなくなり、食事が楽しい ◦ラン仲間ができた。(これはホントに貴重!) ◦新聞の順位表に名前が載ることでいろんな人に声をかけ てもらえる。 ◦仕事のアイデアが時々降ってくる。 ということで、これからも「走るIT技術者」を続けたいと ITサービス運用本部 学校ITサービス部2課