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第一~第六 水防計画書 福島市

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Academic year: 2018

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(1)

― 11 ――

福 島 市 水 防 計 画 書

第 一  目      的

  こ の 水 防 計 画 は 、 水 防 法 ( 昭 和2

4年 法 律 第1

3号 ) 第 4 条 の 規 定 に 基 づ き 、

県 知 事 か ら 指 定 ( 昭 和2

7年 9 月 4 日 ) さ れ た 指 定 水 防 管 理 団 体 た る 福 島 市 が 、

同 法 第2

6条 の 規 定 に 基 づ き 、 福 島 市 の 地 域 に か か る 各 河 川 の 洪 水 等 の 水 災 に

対 処 し 、 そ の 被 害 を 軽 減 す る こ と を 目 的 と す る 。

第 二  水 防 事 務 の 処 理

  洪 水 に 際 し 水 災 を 警 戒 し 、 防 ぎ ょ し 及 び こ れ に よ る 被 害 を 軽 減 し 、 も っ て

公 共 の 安 全 を 保 持 す る た め 、 洪 水 等 に つ い て 水 防 活 動 の 必 要 が あ る と 認 め た

と き か ら 、 そ の 危 険 が 解 消 さ れ る ま で の 間 、 こ の 水 防 計 画 に 基 づ い て 水 防 事

務 を 処 理 す る も の と す る 。

第 三  水 防 本 部 の 設 置 及 び 組 織 事 務 分 担 表

( 1 ) 水 防 本 部 設 置 基 準

  以 下 の

か ら

に 示 す 事 態 が 生 じ た と き に 設 置 す る 。

  以 下 に 示 す 気 象 業 務 法 の 定 め に 基 づ く 警 報 、 及 び 注 意 報 が 発 表 さ れ た と き 。

た だ し 、 各 注 意 報 の 場 合 は 、 諸 状 況 を 判 断 の 上 、 水 防 本 部 長 が 必 要 で あ る と

認 め た 場 合 に 限 り 設 置 す る 。

   警  報 : 大 雨 、 洪 水 の 警 報

   注 意 報 : 大 雨 、 洪 水 の 注 意 報

  水 防 法 第1

0条 第 2 項 に よ る 洪 水 予 報 が 発 表 さ れ た と き 。

  水 防 法 第1

6条 に よ る 水 防 警 報 が 発 表 さ れ た と き 。

  市 内 に お い て 震 度 6 弱 以 上 の 地 震 を 観 測 し た と き 、 若 し く は 震 度 4 以 上 の

地 震 に よ り 、 河 川 等 が 被 災 し 、 水 害 が 発 生 し た と き 、 ま た は 水 害 の 発 生 す る

お そ れ が あ る と き 。

  そ の 他 、 水 防 本 部 長 が 必 要 で あ る と 認 め た と き 。

①  水 防 本 部 は 、 災 害 対 策 本 部 が 設 置 さ れ た と き は 、 災 害 対 策 本 部 の 組 織 に

入 り 水 防 事 務 を 処 理 す る 。

②  水 防 本 部 の 事 務 局 は 市 民 部 防 災 室 に お き 、 水 防 本 部 の 組 織 及 び 事 務 分 掌

は 別 に 定 め る 【 本 部 の 組 織 】

【 本 部 の 各 部 長 、 副 部 長 、 班 長 の 事 務 分 掌 】

(2)

― 22 ――

(3)

(4)

― 44 ――

( 3 ) 本 部 の 各 部 長 、 副 部 長 、 班 長 の 事 務 分 掌

事    務    分    掌 班  長

部    長 副  部  長

1.部内の連絡調整に関すること。 2.市議会との連絡に関すること。

総 務 課 長

総 務 部 長

総 務 部 次 長

1.広報車等による広報活動その他広報に関すること。 2.水害写真の撮影並びに水害現場の記録等に関すること。 広 報 広 聴 課 長

1.水防資材の調達及びあっせんに関すること。 2.車両の調達及び公用車の配車に関すること。

管 理 課 長

財 務 部 長

財 務 部 次 長 財 政 課 長 1.水防対策経費の予算措置に関すること。

1.水防本部長の命ずる応急対策に関すること。 市 民 税 課 長

1.所管並びに関係団体の施設の被害の調査及び応急復旧に関す ること。

商 業 労 政 課 長 商 光 観 光 部 長

商光観光部次長

1.部内の連絡調整に関すること。

農 政 課 長

農 政 部 長

農 政 部 次 長

1.農業災害の状況の調査及び応急復旧に関すること。 農 業 振 興 課 長

1.農林業施設の災害状況の調査及び応急復旧に関すること。 農 林 整 備 課 長

1.所管並びに関係団体の施設の被害の調査及び応急復旧に関す ること。

生 活 課 長

市 民 部 長

市 民 部 次 長

防 災 室 長

1.各部との連絡調整及び部内各班との連絡調整に関すること。 2.気象情報の収集及び伝達に関すること。

3.情報の収集及び報告に関すること。 防 災 室 次 長

1.被災地の環境整備に関すること。

環 境 課 長

環 境 部 長

環 境 部 次 長

清 掃 管 理 課 長

1.所管並びに関係団体の施設の被害の調査及び応急復旧に関す ること。

2.り災救助並びに災害援助資金の貸付に関すること。 地 域 福 祉 課 長

健 康 福 祉 部 長 健康福祉部次長 保健福祉センター所長

1.所管並びに関係団体の施設の被害の調査及び応急復旧に関す ること。

障がい福祉課長

1.所管並びに関係団体の施設の被害の調査及び応急復旧に関す ること。

2.水害の際の児童の避難及びその計画に関すること。 児 童 福 祉 課 長

1.被災時における応急医療及び救護に関すること。 2.被災時における伝染病の予防・防疫に関すること。 健 康 推 進 課 長

1.所管並びに関係団体の施設の被害の調査及び応急復旧に関す ること。

2.水害の際の要介護高齢者の避難及びその計画に関すること。 長 寿 福 祉 課 長

1.道路橋梁の被害の調査及び応急復旧に関すること。 2.交通不能箇所の調査及び通行路腺の決定に関すること。 道 路 管 理 課 長

建 設 部 長

建 設 部 次 長

1.所管に係る施設の被害の調査及び応急復旧に関すること。 道 路 建 設 課 長

1.情報の収集及び報告に関すること。

2.河川の被害の調査及び応急復旧に関すること。

河 川 課 長

1.所管に係る施設の被害の調査及び応急復旧に関すること。 建 築 住 宅 課 長

(5)

― 55 ――

事    務    分    掌 班  長

部    長 副  部  長

1.所管に係る都市計画施設の被害の調査及び応急復旧に関する こと。

都 市 計 画 課 長

都 市 政 策 部 長 都市政策部次長

1.所管に係る都市計画施設の被害の調査及び応急復旧に関する こと。

交 通 政 策 課 長

1.水防本部長の命ずる応急対策に関すること。 開発建築指導課長

1.所管に係る都市計画施設の被害の調査及び応急復旧に関する こと。

公 園 緑 地 課 長

1.所管に係る都市計画施設の被害の調査及び応急復旧に関する こと。

市街地整備課長

1.部内の連絡調整に関すること。 下水道総務課長

下 水 道 部 長 下 水 道 部 次 長

1.下水道施設の被害の調査及び応急復旧に関すること。 下水道建設課長

1.下水道管理センター施設の被害の調査及び応急復旧に関する こと。

下 水 道 管 理 セ ン タ ー 所 長

1.所管の施設の被害の調査及び応急復旧の総括に関すること。 2.部内の連絡調整に関すること。

水 道 総 務 課 長

水 道 局 長

水 道 局 次 長 配 水 課 長 1.所管の施設の被害の調査及び応急復旧に関すること。

1.飲料水の確保に関すること。

給 水 課 長

1.消防団員の非常招集に関すること。 2.命令従事者の損害補償に関すること。 3.内部の連絡整備に関すること。 消 防 総 務 課 長

消 防 長

消 防 本 部 次 長

1.消防職員の全体の招集に関すること。 2.水防活動に関すること。

3.水防本部との連絡に関すること。

警 防 課 長

1.救急救命に関すること。 消防救急センター所長

1.被害現場の情報収集に関すること。 2.避難及び誘導に関すること。

3.自主防災組織との連絡、指導に関すること。

予 防 課 長

1.気象情報の収受及び伝達に関すること。 2.非常通信に関すること。

通 信 指 令 課 長

1.救急救助活動に関すること。 2.消防署員の非常招集に関すること。 3.避難の指示及び誘導に関すること。 4.応援隊の編成及び活動に関すること。

消 防 署 長

1.教育施設の被害の調査及び応急復旧に関すること。 2.部内の連絡調整に関すること。

教 育 総 務 課 長

教 育 部 長

教 育 部 次 長 1.児童生徒の避難及びその計画に関すること。

2.教職員の動員に関すること。

3.避難場所に指定している学校との連絡に関すること。 学 校 教 育 課 長

1.市議会議員との連絡調整に関すること。

総 務 課 長

議 会 事 務 局 長 議会事務局次長

福島・飯坂 福島南

(6)

― 66 ――

( 4 ) 支 所 長 等 の 事 務 分 掌

第 四  水 防 本 部 の 係 員 の 非 常 参 集

  水 防 本 部 の 業 務 開 始 の 指 令 を 受 け た と き は 、 事 務 分 担 す る 係 員 は 、 直 ち に

本 部 に 参 集 し 水 防 本 部 長 の 指 揮 を 受 け る も の と す る 。

第 五  水  防  団

  水 防 事 務 を 処 理 す る た め の 水 防 法 第 5 条 の 規 定 に よ る 水 防 団 に つ い て は 第

5 条 2 項 の 規 定 に よ り 、 消 防 機 関 ( 消 防 組 織 法 第 9 条 ) が 水 防 事 務 を 十 分 に

処 理 す る こ と が で き る と 認 め ら れ る た め 、 水 防 団 は 置 か な い 。

  消 防 団 が 行 う 水 防 活 動 に つ い て は 、 団 長 の 統 括 の も と に 第 八 「 福 島 市 消 防

団 の 水 防 計 画 」 に よ り 行 う も の と す る 。

1.管内における情報の収集及び報告に関すること。 各 支 所 長

1.管内における情報の収集等に関すること

(7)

― 77 ――

第 六  水 防 施 設

( 1 ) 水 防 倉 庫 の 資 器 材 備 蓄 基 準 ( 福 島 市 水 防 計 画 書 )

一  水 防 資 材 取 扱 要 領

  資 材 の 使 用 に 際 し て は 、 水 防 以 外 の い か な る 工 事 に も 使 用 す る こ と を 許

さ な い も の と す る 。

  県 の 水 防 倉 庫

  水 防 管 理 団 体 の 水 防 備 蓄 器 材 が 不 足 す る よ う な 緊 急 事 態 に 際 し 、 応 急 支

援 を 行 う た め 、 県 水 防 倉 庫 に 備 蓄 し 、 水 防 管 理 者 の 要 請 が あ っ た と き に は 、

地 方 水 防 本 部 長 の 判 断 に よ り 、 使 用 さ せ る 。

  水 防 管 理 団 体 の 水 防 倉 庫

  水 防 管 理 団 体 は 、 重 要 水 防 区 域 周 辺 に 水 防 倉 庫 を 設 置 し 、 次 の 基 準 に よ

り 、 重 要 水 防 区 域 の 実 態 に 即 応 し た 、 必 要 な 資 器 材 を 備 蓄 す る も の と す る 。

  ま た 、 必 要 に 応 じ て そ れ 以 外 の 箇 所 ( 臨 時 備 蓄 場 等 ) に も 、 こ れ に 準 じ

て 整 備 す る よ う 努 め る も の と す る 。

( 水 防 管 理 団 体 の 水 防 倉 庫 備 蓄 基 準 )

備 考

1.竹材、モッコ、その他、水防工法上必要な資機、器材若干量をも備蓄しておくこと。 2.低湿地帯で、土のう用土砂の採取不可能な地区については、水防管理団体において適当に

土砂を備蓄すること。

3.資器材の規格については、実情に応じて変更すること。

数 量 単 位

品 名 、 規 格 数 量

単 位 品 名 、 規 格

300 本

杭 木( )

又は鉄筋杭(径16㎜以上)

長0.6∼ 1 m 末口5∼9㎝

資                   

材 20 丁

ス コ ッ プ

器                   

500 袋

土 の う 袋 又 は 麻 袋 5

掛 矢

60 枚

ビニールシート又はむしろ 5

ペ ン チ

20 巻

縄 ( 110 ∼ 140m / 巻) 5

お の

100 ㎏

鉄   線   (   #   10  ) 5

〃 鋸

50 袋

大 型 土 の う 袋

( r 1.0m × h 1.1m ) 5

(8)

( 2 ) 水 防 倉 庫 並 び に 備 蓄 器 材 ・ 資 材 一 覧 表

        (2

2.

4.

1現 在 )

備   蓄   資   材 備   蓄   器   材

所 在 地 管理

者名 河川名

大 型 土 の う 袋 鋼 杭

積土嚢用

杭 木

木流し用

ロ ー

プ 

(200m)

鉄 

線 

(♯10)

ビニール

シート 縄

土 の う 袋

シ 

ノ 鋸

鎌 ペ

ナ 

タ ス

コ ッ プ 掛

矢 

  大ハンマー含

唐 

鍬 ツ

ル ハ シ

50 200

40 1

150 40

30 3,000

3 5 5 5 3 30 10 5 5

飯坂町東湯野

字堰下 福島

市長 摺上川

150 80

1 100

50 40

4,000 3 5 5 5 3 30 10 10 5

宮代字瘤石 〃

200 20

1 100

40 30

3,000 3 5 10 5 3 20 5 5 5

瀬上町字穴田 〃

50 150

30 1

100 40

30 3,000

3 5 5 5 3 20 5 5 5

茂庭字宮沢口 〃

50 200

100 1

300 40

20 5,000

3 5 5 5 3 20 10 5 5

在庭坂字南原 〃

須 川

200 200

1 150

50 40

4,000 3 5 5 5 3 20 5 5 5

荒井字高土手 〃

荒 川

50 150

60 1

100 40

40 5,000

3 5 5 6 3 40 10 10 10

上名倉字玉ノ

木 〃 〃

50 150

300 1

100 40

40 4,000

3 5 5 5 3 50 5 5 5

松川町水原字

石内 〃 水原川

150 200

1 100

40 30

4,000 3 5 5 5 3 30 10 5 5

庄野字堂田南 〃

荒 川

50 (信夫支所) 200

250 1

250 40

40 4,000

3 5 5 5 3 30 10 5 5

仁井田字北原 〃

200 800

250 2

200 200

150 13,000

20 10 20 10 20 80 20 20 20

南 町 〃

阿 武

隈 川

50 150

60 1

100 60

30 5,000

3 5 5 5 3 20 5 5 5

渡利字八幡町 〃

丁 丁 丁 丁 丁 個 丁 丁 本 枚 巻 枚 (㎏) 本 本 本 枚

(9)

― 99 ――

( 3 ) 福 島 市 水 防 倉 庫 一 覧 表

      

( H2

2.

4.

1現 在 )

鍵 保 管 場 所 倉  庫

床 面 積 所    在    地

倉 庫 名 設   置

地  番 地  区  名

河 川 名 年度

第27分団長 飯坂消防署 東出張所 13.2

14−1外

堰 下

東 湯 野 東湯野水防倉庫

摺 上 川 平成

13

第13分団長 北信支所 東出張所 11.55

34−6

瘤 石

宮 代

余 目  〃   〃

昭和 27

第12分団長 北信支所 東出張所 6.65

15−3

穴 田

瀬 上 町 瀬 上  〃  

〃 昭和

63

第28分団長 飯坂消防署 12.96

9−1 宮 沢 口

茂 庭

茂 庭  〃   〃

平成 6

第38分団長 西出張所 33.12

20

南 原

在 庭 坂 庭 塚  〃  

須 川

昭和 26

第17分団長 信夫分署 16.83

8−17 高 土 手

荒 井

荒 井  〃  

荒 川

平成 元

第21分団長 西支所 信夫分署 13.24

39−2 玉 ノ 木

上 名 倉 佐 倉  〃  

〃 平成

第31分団第2部部長 福島南消防署 9.73

78−1

石 内

水 原

水 原  〃   水 原 川

昭和 51

第39分団長 西出張所 9.66

13−1 堂 田 南

庄 野

水 保  〃  

荒 川

平成 19

第16分団第4部長 信夫分署

杉妻出張所 19.87

8−1

北 原

仁 井 田 仁井田  〃  

〃 昭和

57

第5分団長 杉妻出張所 71.17

352−1

南 町

中 央

南 町  〃   阿武隈川

平成 3

第7分団長 杉妻出張所 22.77

64−1 八 幡 町

渡 利

堀切川  〃   〃

(10)

― 1100 ――

水防倉庫所在地

東湯野水防倉庫

(飯坂町東湯野字堰下14−1外)

至飯坂町

至伊達

東湯野 水防倉庫

東湯野小

国道399号

高  速

 道 

至佐原

(あづま総合運動公園 )

至国道115号 ( 土湯街道 )

水保水防倉庫

日ノ倉橋

荒川 屯所

至福島 至高湯

庭塚小

庭塚 水防倉庫

水 保 水 防 倉 庫

(庄野字堂田南13−1)

庭 塚 水 防 倉 庫

(在庭坂字南原20)

至湯野

屯所 余目小

余目水防倉庫

あらかわ クリーンセンター

仁井田水防倉庫

北  原 荒川

至土湯

至佐原 至福島

国道115号

西信中

荒井小

荒井水防倉庫

西支所

余 目 水 防 倉 庫

(宮代字瘤石37−6)

仁井田水防倉庫

(仁井田字北原8−1)

荒 井 水 防 倉 庫

(11)

― 1111 ――

佐 倉 水 防 倉 庫

(上名倉字玉ノ木39−2)

至佐原

和光神社

荒川

荒川橋

至荒井

佐倉 水防倉庫

至福島

西支所

西信中

瀬上水防倉庫

瀬上郵便局 出光GS

ホンダウイング 国道4号 至伊達

至福島

阿武隈 急行線

至土湯

至   出光GS

市立第一中学校 荒川

信夫橋

南町 水防倉庫

瀬 上 水 防 倉 庫

(瀬上町字穴田15−3)

南 町 水 防 倉 庫

(南町352−1)

水原集会所

水原川 水原小

至土湯

至松川 至金谷川 至小田

水原水防倉庫

診療所

茂庭水防倉庫

摺上

茂庭小中 至高畠

至飯坂 郵便局

駐在所 福島市役所 茂庭出張所 国道399号

渡利小

堀切川水防倉庫

国道114号 至高畠

至飯坂 渡利大橋

県道岡部・渡利線

阿武隈川

水 原 水 防 倉 庫

(松川町水原字石内78−1)

茂 庭 水 防 倉 庫

(茂庭字宮沢口9−1)

堀切川水防倉庫

(12)

― 1122 ――

( 4 ) 福 島 県 水 防 計 画 書 に よ る 県 水 防 倉 庫 並 び に 備 蓄 器 材 ・ 資 材 一 覧 表

      

( H2

2.

4.

1現 在 )

度 拡

器 救

衣 発

機 投

器 チ

ー 一

車 備 蓄 資 材

備  蓄  器  材 品 

所 

在 

地 倉 

       

庫         

鉄           

線  (♯10) 杭

杭 ロ

プ 縄 ビ ニ ー ル シ ー ト 大

袋 土

袋 鋸 鎌 ハ

ー ペ

チ 斧 ス

プ 掛

矢 ナ

タ ツ

台 着 台 台 台 台 ㎏ 本 巻 巻 枚 枚 枚 丁 丁 丁 個 丁 丁 丁 丁 丁

S50 2 45 1 0 2 49 200 1,000 62 186 160 750 20,000 10 20 55 13 10 85 18 11 14 黒岩  字浅井 黒岩

至旧四号国道

国 道 4 号

至蓬莱橋

至松川 至福島

県北建設事務所 黒岩分室

(13)

― 1133 ――

( 5 ) 福 島 市 の 災 害 時 に お け る 応 急 対 策 業 務

災害時における応急対策業務の支援に関する協定

 福島市長(以下「甲」という。)と社団法人福島県建設業協会福島支部長(以下「乙」という。) との間に、災害時における応急対策業務の支援に関して次のとおり協定する。

(目的)

第1条  この協定は、地震、大雨等の異常な天然現象及び予期できない災害(以下「緊急事態」 という。)が発生し、甲が管理する道路、河川等の公共土木施設(以下「施設」という。) が被災し、若しくは、被災する恐れのある場合、乙の支援による建設機械、資材及び労力 (以下「建設機械」という。)の確保並びにその動員方法を定め、もって被害の拡大防止と 被災施設の早期復旧を図ることを目的とする。

(支援要請)

第2条  甲は、施設に災害が発生し被害の拡大が予想される支援を要請する必要があると認める ときには、乙に対し、建設機械等の出動等を要請することができるものとする。支援事業 者については、市管内を支所ごとのブロックに分割して別紙により要請する。

(業務の内容)

第3条  甲は、被害の状況に応じ、乙に対し、出動場所、必要な建設機械を指定して、作業員等 の派遣を求めるものとする。

2 乙は、甲から依頼があったときは、乙の構成員をして甲の指示に基づく当該被害の応急 措置に当たらせるものとする。

(業務の実施体制)

第4条  乙は、前もって応急措置を早急に実施できるよう必要な建設機械の確保、動員方法を定 め、その実施体制及び連絡系統を甲に報告する。

(契約の締結)

第5条  甲の指示に基づく応急措置に関し、状況に応じ、甲、乙協議のうえ、甲は、応急措置を 実施する者と工事請負等契約を締結するものとする。

(災害の負担)

第6条  業務の実施に伴い、甲、乙双方の責に帰さない理由により、第三者に損害を及ぼした場 合、乙はその事実の発生後遅滞なく、その状況を書面により甲に報告し、その処置につい て、甲、乙協議して定めるものとする。

(協議)

第7条  この協定に定めない事項、又はこの協定について疑義を生じたときは、その都度甲、乙 協議して定めるものとする。

(雑則)

第8条  本協定は、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの期間とする。

2 甲又は乙より期間満了の一ヶ月前までに別段の意志表示がない限り、本協定は、1年間 同一条件で更新されるものとし、以後も同様とする。

 この協定を証するため、本書2通を作成し、甲、乙記名押印のうえ、各自1通を保有する。

平成22年4月1日

甲 福島市五老内町3番1号    福島市長  瀬 戸 孝 則

乙 福島市北中央一丁目22番

(14)

― 1144 ――

災害時における応急対策業務の支援に関する協定

 福島市長(以下「甲」という。)と福島地区建設事業協同組合理事長(以下「乙」という。)との 間に、災害時における応急対策業務の支援に関して次のとおり協定する。

(目的)

第1条  この協定は、地震、大雨等の異常な天然現象及び予期できない災害(以下「緊急事態」 という。)が発生し、甲が管理する道路、河川等の公共土木施設(以下「施設」という。) が被災し、若しくは、被災する恐れのある場合、乙の支援による建設機械、資材及び労力 (以下「建設機械」という。)の確保並びにその動員方法を定め、もって被害の拡大防止と 被災施設の早期復旧を図ることを目的とする。

(支援要請)

第2条  甲は、施設に災害が発生し被害の拡大が予想される支援を要請する必要があると認める ときには、乙に対し、建設機械等の出動等を要請することができるものとする。支援事業 者については、市管内を支所ごとのブロックに分割して別紙により要請する。

(業務の内容)

第3条  甲は、被害の状況に応じ、乙に対し、出動場所、必要な建設機械を指定して、作業員等 の派遣を求めるものとする。

2 乙は、甲から依頼があったときは、乙の構成員をして甲の指示に基づく当該被害の応急 措置に当たらせるものとする。

(業務の実施体制)

第4条  乙は、前もって応急措置を早急に実施できるよう必要な建設機械の確保、動員方法を定 め、その実施体制及び連絡系統を甲に報告する。

(契約の締結)

第5条  甲の指示に基づく応急措置に関し、状況に応じ、甲、乙協議のうえ、甲は、応急措置を 実施する者と工事請負等契約を締結するものとする。

(災害の負担)

第6条  業務の実施に伴い、甲、乙双方の責に帰さない理由により、第三者に損害を及ぼした場 合、乙はその事実の発生後遅滞なく、その状況を書面により甲に報告し、その処置につい て、甲、乙協議して定めるものとする。

(協議)

第7条  この協定に定めない事項、又はこの協定について疑義を生じたときは、その都度甲、乙 協議して定めるものとする。

(雑則)

第8条  本協定は、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの期間とする。

2 甲又は乙より期間満了の一ヶ月前までに別段の意志表示がない限り、本協定は、1年間 同一条件で更新されるものとし、以後も同様とする。

 この協定を証するため、本書2通を作成し、甲、乙記名押印のうえ、各自1通を保有する。

平成22年4月1日

甲 福島市五老内町3番1号    福島市長  瀬 戸 孝 則

乙 福島市霞町10番10号

(15)

― 1155 ――

災害時における応急対策業務の支援に関する協定

 福島市長(以下「甲」という。)と福島県北鳶土木業協同組合理事長(以下「乙」という。)との 間に、災害時における応急対策業務の支援に関して次のとおり協定する。

(目的)

第1条  この協定は、地震、大雨等の異常な天然現象及び予期できない災害(以下「緊急事態」 という。)が発生し、甲が管理する道路、河川等の公共土木施設(以下「施設」という。) が被災し、若しくは、被災する恐れのある場合、乙の支援による建設機械、資材及び労力 (以下「建設機械」という。)の確保並びにその動員方法を定め、もって被害の拡大防止と 被災施設の早期復旧を図ることを目的とする。

(支援要請)

第2条  甲は、施設に災害が発生し被害の拡大が予想され支援を要請する必要があると認めると きには、乙に対し、建設機械等の出動等を要請することができるものとする。支援事業者 については、市管内を支所ごとのブロックに分割して別紙により要請する。

(業務の内容)

第3条  甲は、被害の状況に応じ、乙に対し、出動場所、必要な建設機械を指定して、作業員等 の派遣を求めるものとする。

2 乙は、甲から依頼があったときは、乙の構成員をして甲の指示に基づく当該被害の応急 措置に当たらせるものとする。

(業務の実施体制)

第4条  乙は、前もって応急措置を早急に実施できるよう必要な建設機械の確保、動員方法を定 め、その実施体制及び連絡系統を甲に報告する。

(契約の締結)

第5条  甲の指示に基づく応急措置に関し、状況に応じ、甲、乙協議のうえ、甲は、応急措置を 実施する者と工事請負等契約を締結するものとする。

(災害の負担)

第6条  業務の実施に伴い、甲、乙双方の責に帰さない理由により、第三者に損害を及ぼした場 合、乙はその事実の発生後遅滞なく、その状況を書面により甲に報告し、その処置につい て、甲、乙協議して定めるものとする。

(協議)

第7条  この協定に定めない事項、又はこの協定について疑義を生じたときは、その都度甲、乙 協議して定めるものとする。

(雑則)

第8条  本協定は、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの期間とする。

2 甲又は乙より期間満了の一ヶ月前までに別段の意志表示がない限り、本協定は、1年間 同一条件で更新されるものとし、以後も同様とする。

 この協定を証するため、本書2通を作成し、甲、乙記名押印のうえ、各自1通を保有する。

平成22年4月1日

甲 福島市五老内町3番1号    福島市長  瀬 戸 孝 則

(16)

― 1166 ――

災害時における応急対策業務の支援に関する協定

 福島市長(以下「甲」という。)と県北総合設備協議会長及び福島地区管工事協同組合理事長(以

下「乙」という。)との間に、災害時における応急対策業務の支援に関して次のとおり協定する。

(目的)

第1条  この協定は、地震、大雨等の異常な天然現象及び予期できない災害(以下「緊急事態」 という。)が発生し、建築構造物等のライフラインが機能しなくなったとき、若しくは、機 能しない恐れのある場合、乙の支援による建設機械、資材及び労力(以下「建設機械」と いう。)の確保並びにその動員方法を定め、もって被害の拡大防止と被災施設の早期復旧を 図ることを目的とする。

(支援要請)

第2条  甲は、ライフラインに災害が発生し被害の拡大が予想され支援を要請する必要があると 認めるときには、乙に対し、建設機械等の出動等を要請することができるものとする。

(業務の内容)

第3条  甲は、被害の状況に応じ、乙に対し、出動場所、必要な建設機械を指定して、作業員等 の派遣を求めるものとする。

2 乙は、甲から依頼があったときは、速やかにライフラインの復旧作業を行うための体制 を確立のうえ、当該被害の応急措置に当たるものとする。

(業務の実施体制)

第4条  乙は、前もって応急措置を早急に実施できるよう、その実施体制及び連絡系統を甲に報 告する。

(契約の締結)

第5条  甲の指示に基づく応急措置に関し、状況に応じ、甲、乙協議のうえ、甲は、応急措置を 実施する者と工事請負等契約を締結するものとする。

(災害の負担)

第6条  業務の実施に伴い、甲、乙双方の責に帰さない理由により、第三者に損害を及ぼした場 合、乙はその事実の発生後遅滞なく、その状況を書面により甲に報告し、その処置につい て、甲、乙協議して定めるものとする。

(協議)

第7条  この協定に定めない事項、又はこの協定について疑義を生じたときは、その都度甲、乙 協議して定めるものとする。

(雑則)

第8条  本協定は、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの期間とする。

2 甲又は乙より期間満了の一ヶ月前までに別段の意志表示がない限り、本協定は、1年間 同一条件で更新されるものとし、以後も同様とする。

 この協定を証するため、本書3通を作成し、甲、乙記名押印のうえ、各自1通を保有する。

平成22年4月1日

甲 福島市五老内町3番1号

   福 島 市 長           瀬 戸 孝 則

乙 福島市霞町9番23号

   県北総合設備協議会   会 長 大 槻 賢 彌

  福島市霞町9番23号

(17)

― 1177 ――

災害時における応急対策業務の支援に関する協定

 福島市長(以下「甲」という。)と福島エフシー建設業協同組合理事長(以下「乙」という。)と の間に、災害時における応急対策業務の支援に関して次のとおり協定する。

(目的)

第1条  この協定は、地震、大雨等の異常な天然現象及び予期できない災害(以下「緊急事態」 という。)が発生し、甲が管理する道路、河川等の公共土木施設(以下「施設」という。) が被災し、若しくは、被災する恐れのある場合、乙の支援による建設機械、資材及び労力 (以下「建設機械」という。)の確保並びにその動員方法を定め、もって被害の拡大防止と 被災施設の早期復旧を図ることを目的とする。

(支援要請)

第2条  甲は、施設に災害が発生し被害の拡大が予想される支援を要請する必要があると認める ときには、乙に対し、建設機械等の出動等を要請することができるものとする。支援事業 者については、市管内を支所ごとのブロックに分割して別紙により要請する。

(業務の内容)

第3条  甲は、被害の状況に応じ、乙に対し、出動場所、必要な建設機械を指定して、作業員等 の派遣を求めるものとする。

2 乙は、甲から依頼があったときは、乙の構成員をして甲の指示に基づく当該被害の応急 措置に当たらせるものとする。

(業務の実施体制)

第4条  乙は、前もって応急措置を早急に実施できるよう必要な建設機械の確保、動員方法を定 め、その実施体制及び連絡系統を甲に報告する。

(契約の締結)

第5条  甲の指示に基づく応急措置に関し、状況に応じ、甲、乙協議のうえ、甲は、応急措置を 実施する者と工事請負等契約を締結するものとする。

(災害の負担)

第6条  業務の実施に伴い、甲、乙双方の責に帰さない理由により、第三者に損害を及ぼした場 合、乙はその事実の発生後遅滞なく、その状況を書面により甲に報告し、その処置につい て、甲、乙協議して定めるものとする。

(協議)

第7条  この協定に定めない事項、又はこの協定について疑義を生じたときは、その都度甲、乙 協議して定めるものとする。

(雑則)

第8条  本協定は、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの期間とする。

2 甲又は乙より期間満了の一ヶ月前までに別段の意志表示がない限り、本協定は、1年間 同一条件で更新されるものとし、以後も同様とする。

 この協定を証するため、本書2通を作成し、甲、乙記名押印のうえ、各自1通を保有する。

平成22年4月1日

甲 福島市五老内町3番1号    福島市長  瀬 戸 孝 則

(18)

― 1188 ――

災害時における応急対策業務の支援に関する協定

 福島市長(以下「甲」という。)と福島地区電気工事協同組合理事長(以下「乙」という。)との 間に、災害時における応急対策業務の支援に関して次のとおり協定する。

(目的)

第1条  この協定は、地震、大雨等の異常な天然現象及び予期できない災害(以下「緊急事態」 という。)が発生し、甲が管理する建物、道路、河川等に設置してある電気施設(以下「施 設」という。)が被災し、若しくは、被災する恐れのある場合、乙の支援による復旧資機材 の確保並びにその動員方法を定め、もって被害の拡大防止と被災施設の早期復旧を図るこ とを目的とする。

(支援要請)

第2条  甲は、施設に災害が発生し被害の拡大が予想される支援を要請する必要があると認める ときには、乙に対し、復旧資機材等の支援を要請することができるものとする。支援事業 者については、市管内を支部ごとのブロックに分割して要請する。

(業務の内容)

第3条  甲は、被害の状況に応じ、乙に対し、出動場所、必要な復旧資機材を指定して、作業員 等の派遣を求めるものとする。

2 乙は、甲から依頼があったときは、乙の構成員をして甲の指示に基づく当該被害の応急 措置に当たらせるものとする。

(業務の実施体制)

第4条  乙は、前もって応急措置を早急に実施できるよう必要な資機材の確保、動員方法を定め、 その実施体制及び連絡系統を甲に報告する。

(契約の締結)

第5条  甲の指示に基づく応急措置に関し、状況に応じ、甲、乙協議のうえ、甲は、応急措置を 実施する者と工事請負等契約を締結するものとする。

(災害の負担)

第6条  業務の実施に伴い、甲、乙双方の責に帰さない事由により、第三者に損害を及ぼした場 合、乙はその事実の発生後遅滞なく、その状況を書面により甲に報告し、その処置につい て、甲、乙協議して定めるものとする。

(協議)

第7条  この協定に定めのない事項、又はこの協定に疑義が生じたときは、その都度甲、乙協議 して定めるものとする。

(雑則)

第8条  本協定は、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの期間とする。

2 甲又は乙より期間満了の1ヶ月前までに別段の意思表示がない限り、本協定は、1年間 同一条件で更新されるものとし、以後も同様とする。

 この協定を証するため、本書2通を作成し、甲、乙記名押印のうえ、各自1通を保有する。

平成22年4月1日

甲 福島市五老内町3番1号    福島市長  瀬 戸 孝 則

(19)

( 別 紙 )

各 ブ ロ ッ ク 別 協 力 業 者

そ   の   他 福島エフシー建設業協同組合

福島県北鳶土木業協同組合 福島地区建設事業協同組合

福島県建設業協会県北支部 地 区 名

F A X  528−7751 T E L  528−7741

F A X  539−5032 T E L  539−5031

F A X  533−5348 T E L  533−5346

F A X  528−2313 T E L  528−2311

福交建設㈱ 剛和建設㈱

三昌建設㈱ 小林土木㈱

本 庁 管 内

㈱東北企業 菅信建設㈱

信夫工業

㈲広和建設 和合建設工業㈱

㈱日新土建工業所 多田建設㈱

渡利支所管内

ノオコー建設㈱

㈱尾形工務所 ㈲丹治工業

東信建設㈱ 杉妻支所管内

大宝建設㈱ ノオコー建設㈱

㈲宍戸建設工業所 ㈱北斗建設

佐藤工業㈱ 清水支所管内

㈱日新土建工業所

㈲モチヂ建設 ㈲前畑

多田建設㈱ 東部支所管内

㈲八巻建設 小林土木㈱

広成建設㈱ 八巻興業㈱

多田建設㈱ ㈱日新土建工業所 北信支所管内

㈲伊深組 ㈲山本林土

寿建設㈱

㈱鳶秋山組 安西土木㈱

㈱日新土建工業所 信陵支所管内

㈲青木建業所 佐藤工業㈱

渡喜建設㈲ ㈲渡辺土木

㈱半澤工務店 東信建設㈱

吉 井 田 支 所 管 内

富久泉工業㈱ 一新建設㈱

㈱尾形建設 尾形工業㈱

㈲菊地工業 ㈱半澤工務店

一新建設㈱ 西 支所管 内

㈱亀岡工務店 東信建設㈱

㈱尾形建設 尾形工業㈱

㈲菊地工業 富久泉工業㈱

土 湯 温 泉 町 支 所

管 内

秋山工業㈲ ノオコー建設㈱

立 子 山 支 所 管 内

㈲尾形工務所 ㈲丹治工業

佐藤工業㈱ 支所管内

㈱瀬川建設 ㈲山川工務所

㈱紺野工務所 ㈲共栄建設

信陵建設㈱ 福新建設㈱

飯坂支所管内

㈲佐藤土建工業所 ㈲小林組

寿建設㈱

㈲酒田工業 ㈱松崎建材工業

㈱丸立渡辺組 大和工業㈱

一新建設㈱ 松川支所管内

㈲加藤組 東北斫り工業㈲

㈱半澤工務店

㈱鈴木土木 ㈲大富建設

㈱半澤工務店 一新建設㈱

信夫支所管内

㈲丸清渡辺土建 東信建設㈱

吾妻造林㈲ 八島建設工業㈱

㈱ヤスタ創建 後藤土木㈱

東信建設㈱ ㈱小野工業所

吾妻支所管内

斎藤建設工業所

㈲松本建設 ㈱伊藤組

㈱松崎建材工業 飯野支所管内

㈱渡政建設 大佐藤建設㈲

福 島 地 区 管 工 事 協 同 組 合

T E L  534−8372   F A X  534−4799 T E L  531−3553   F A X  534−4799

県   北   総   合   設   備   協   議   会

福島県空調衛生工事業協会県北支部

T E L  531−3553   F A X  534−4799 地 区 名

福島県電設業協会福島支部

T E L  534−0453   F A X  534−0457 地 区 名

㈱小栗設備工業所 ㈱高橋設備工業所

南部地区 北藤電設㈱

南部地区

㈲菅野設備 中央設備㈱

㈱ユアテック福島支社

㈲武藤工務所 ㈱佐藤電気商会

㈱須南電設

㈱福南電気

㈲新設備工業所 オークラ工業㈱

中央地区 大槻電設工業㈱

中央地区

㈱中川工業所 倉島設備㈱

高橋電気工業㈱

㈲ヤマト設備 ㈱光和設備工業所

㈲渡邊電業

㈱アレックス 文化設備工業㈱

東邦電設工業㈱

㈲東北中村施設工業所 日新配管工事㈱

㈲荒井設備工業所 協栄設備㈱

西部地区 ㈲久間木設備

㈱斎庄設備 コバックス㈱

東部地区

㈱東洋住宅設備 ㈱霊山設備工業

東日本ユニットサービス㈱

㈲三和設備

㈱協和衛研興業 安斎設備工業㈱

北部地区 田村電設工業㈱

北部地区

日栄工業㈱ 大久保配管工業㈱

広栄電設㈱

㈲伊達設備工業所 ㈱電工社

第一温調工業㈱

(20)

― 2200 ――

福 島 地 区 電 気 工 事 協 同 組 合       T E L  533−6317   F A X  535−5237

会      社      名 支 所 名

支 部 名

㈱六信電気 オオクボ電工㈲

㈲ユウデンシステム ㈲大渡電気

松川

福 島 第 一 支 部

㈲英伸電気 ㈲松芝電気

㈱高電 尾形電気工事

セキカワ㈱ ㈱共電

㈲半沢電気工事店 大竹電気工事店

信夫

籠島電気工事店 渡辺電気設備

㈱日高電設 黒岩遠藤電気

立子山

明和電気防災㈱ ㈱福南電気

㈱須南電設 飯野

㈱スズデン福島営業所 ㈲小熊電機サービス

ミツワ電気㈲ ㈱エスイーコーポレーション

誠和電気 高橋電気工業㈱

㈲岡部電気 土湯温泉町

福 島 第 二 支 部

㈲日栄電気 ㈲信興電気

㈲村田電設 長岡電業

茅原電気 加藤電気商会

西

㈲山電エンジニアリング ㈲サン電工

西部電設㈱ 日成電設㈱

日本電設工業㈱福島支社 ㈲新田電気工事店

吾妻

荒明電気商会 ㈲CDI

ミワ電設㈱ 北藤電設㈱

広山電設工業㈱ ㈱佐藤電気商会

吉井田

㈲ヒロタニ電気 ㈲セクテス

赤間電気工事店 ㈲宍戸電設

㈲晃電工 本庁

福 島 第 三 支 部

㈱舟山電設工業 ㈲矢野目電設

㈲渡邊電業 東邦電設工業㈱

㈲阿部電気興業所 杉妻

㈱光陽電設工業 ㈱電工社

渡辺電機 ㈱日本照明

大槻電設工業㈱ 渡利

㈲渡辺グループ 伊藤電工

㈲相互電設 樋口電機商会

東部

㈱開発機工 ㈲大橋電気

六洋電気㈱ ㈲福芝電気

広栄電設㈱ 東部・大波出張所

ハイテック㈱ ㈲高野電気

後藤電気工業所 ㈱岡野電気

飯坂

飯 坂 支 部

㈲大晶電設工業 ㈲徳江電気商会

佐藤電気工事店 北福島電機

飯坂・茂庭出張所

㈲サンテック 渡辺電気工事店

㈲石幡電気 ワカバ電設工業㈲

北信

蓬田電気 ㈲渡辺電工

㈲篠木電業社 ㈲伊藤電気

清水

蓬田電設工業 高橋(昭)電気商会

田村電設工業㈱ 菊池電設工業㈱

(21)

( 1, 000袋 )

( 1, 000袋 )

水防用砂置場

( 看板あり)

… … … 予備土のう置場

… … … 水防用砂置場

( 1, 000袋 )

渡利学習セン

ター

( 1, 000袋 )

郷野目雨水ポ

ンプ場

( 200袋 )

水防用砂置場

( 看板あり)

南町排水機場

( 8, 000袋 )

( 1, 000袋 )

西

( 1, 000袋 )

( 1, 000袋 )

( 1, 000袋 )

( 250袋 )

予備土の

水防用砂置場一覧表

<予備土の

置   場

電話番号

置   場

<水防用砂置場>

渡 利 学 習 セ ン タ ー

郷 野 目 雨 水 ポ ン プ

西

御 山 字 中 屋 敷 地 内

546- 3091

523- 1551

-

534- 2471

554- 1111

593- 1001

542- 1111

567- 2111

545- 2170

526- 3350

562- 2111

8, 000袋

1, 000袋

200袋

1, 000袋

1, 000袋

1, 000袋

1, 000袋

1, 000袋

1, 000袋

1, 000袋

250袋

16, 450袋

10m

3

10m

3

20m

3

( 6 ) 予 備 土 の う ・ 水 防 用 砂 置 場 位 置 図

(22)

【内 水 対 策】

福島地区主要事業イメージパース

県庁前のサンクチュアリ

掘 削

掘 削 ITV

内水対策

渡利水辺の楽校

内水対策

内水対策

築 堤

提供:国土交通省・東北地方整備局福島河川国道事務所「阿武隈川平成の大改修」パンフレットより

― 2222 ――

(23)

排水ポンプ車の導入について

排水ポンプ車の導入について

排水ポンプ車の導入について

排水ポンプ車の導入について

排水ポンプ車の導入について

排水ポンプ車の導入について

排水ポンプ車の導入について

排水ポンプ車(

排水ポンプ車(3030m

3 /min)n) 排水ポンプ車(30m

3

/min)

形  式 30m

3

/min 水中ポンプ式

発 電 機

定格出力   100KVA 定格電圧   440V

総排水量 30m

3

/min  全揚程8m 排水距離

ポ ン プ 50m

運転時間 1回の給油で約14時間

形  式 水中ポンプ駆動式 台  数 5台

口  径 200mm 吐 出 量 6m

3

/ min/ 台 重  量 約80kgf/ 台

運 搬 用 トラック

車両全長    8, 000mm 車両全幅    2, 300mm 車両全高    3, 000mm 車両総重量  7, 950kgf 乗車定員 2人

排水ポンプ車(

排水ポンプ車(6060m

3 /min)n) 排水ポンプ車(60m

3

/min)

形  式 60m

3

/min 水中ポンプ式

発 電 機

定格出力   180KVA 定格電圧   440V

総排水量 60m

3

/min  全揚程8m 排水距離

ポ ン プ 50m

運転時間 1回の給油で約17時間

形  式 水中ポンプ駆動式 台  数 2台

口  径 400mm 吐 出 量 30m

3

/ min/ 台 重  量 約500kgf/ 台

運 搬 用 トラック

車両全長    8, 480mm 車両全幅    2, 490mm 車両全高    3, 280mm 車両総重量 14, 400kgf 乗車定員   2人

排水ポンプ車(

排水ポンプ車(4545m

3 /min)n) 排水ポンプ車(45m

3

/min)

排水ポンプ車(

排水ポンプ車(3030m

3

/min、6060m 3

/min)稼働状況図n)稼働状況図

排水ポンプ車(

排水ポンプ車(4545m

3

/min)稼働状況図n)稼働状況図 排水ポンプ車(30m

3

/min、60m

3

/min)稼働状況図

排水ポンプ車(45m

3

/min)稼働状況図

形  式 45m

3

/min

水中ポンプ式搭載型クローラ自走式

総排気量 45m

3

/min  全揚程10m 排水距離

水中ポンプ

50m

重  量 運転時間

7600kg(燃料を含む) 油圧モーター駆動(20. 6MPa) 吐出口径 350mm

全揚程  10m 回転速度 1500rpm

運 搬 用 トラック

車両全長   11. 990mm 車両全幅    2, 490mm 車両全高    3, 380mm 最低地上高    240mm 車両総重量 19, 995kgf 乗車定員   3人 無  線

操縦装置

周波数    420MHz帯2波 空中線電力  0. 01W 制御方法   マイコン制御 1回の給油で約10時間

ディーゼル

エンジン

水冷4サイクル直噴式 定格出力   250ps 定格回転速度 2500rpm 排気量    7150cc

 災害発生時には、地震・豪雨等様々な自然災害から、国民の生命・財産の安全を守り、

社会・経済活動の維持を図るため迅速かつ適切な対応を図ることが必要です。

 建設省では、円滑な防災体制、迅速な災害復旧に資するため、災害対策用機械を配備

するとともに、災害時には速やかに現場に出動し、当該機械を活用して、応急対策の指

揮、復旧作業等を行い、迅速な災害復旧を図っています。

 これら災害対策用機械のうち排水ポンプ車は、福島県内に多大な被害をもたらした平

成10年8月末豪雨を踏まえ、内水排除作業を迅速に行うことを目的に導入したものです。

 福島河川国道事務所には、排水量30m 3

/ minのポンプ車が2台、排水量60m

3 / minの

ポンプ車が3台、排水量45m 3

/ minのポンプ車が1台の計6台が配備されました。

≪参考≫

排水ポンプ車での排水

に要する時間は、学校

のプール( 25m) 満杯分

の 水 を 60m 3

/ min の ポ

ンプ車で約8分で空に

できる規模のものです。 15m

25m

1. 2m

排水ポンプ搭載クローラ車(45m 3

/ min)

(24)

― 2244 ――

( 8 ) 水 防 資 材 の 調 達

  水 防 資 材 確 保 の た め 、 水 防 資 材 の 取 扱 業 者 を あ ら か じ め 確 認 し て お く も の と

す る 。

  な お 、 各 分 団 に お い て 、 状 況 の 急 変 等 に よ り 水 防 本 部 に 要 請 す る い と ま が な

い と き は 、 各 分 団 長 は 当 該 地 域 の 業 者 等 に よ り 調 達 す る も の と す る 。 そ の 場 合

は 、 そ の 旨 を 消 防 長 あ て 報 告 す る も の と す る 。

  管 理 団 体 が 調 達 で き る 水 防 資 材 調 書

      

( H2

2.

4.

1現 在 )

  水 防 資 材 取 扱 業 者

調 達 予 定 地 そ の 他

ロープ 杭 木

鉄 線 玉 縄

麻 袋 土のう袋

管 理 団 体

下記水防資材取扱業者 (ビニール

シート) 300 300

250 2,000

500 500

10,000 福島市

枚 枚 巻 ㎏ 本 巻 枚

電  話 住     所

名    称 品    名

546−3346 534−0022 553−8111㈹ 594−2511 557−8700 福島市太平寺字堰ノ上20

 〃 野田町七丁目10−6  〃 北矢野目字成田小屋12  〃 上名倉字岡前15−2  〃 南矢野目字中江4−12

旭 産 業 ㈱

㈱ シ ン ワ

東 開 ク レ テ ッ ク ㈱ ㈱吉田産業福島支店 コ ー ケ ン 商 工 ㈲

土 の う 袋 、

ビ ニ ー ル シ ー ト 、 蓆

533−2523㈹ 553−1141㈹ 557−2121㈹  〃 置賜町8−6

 〃 鎌田字卸町19−2  〃 野田町字台1 ㈱ 井 上 カ ナ モ ノ

㈱ ひ ら い

井 上 物 産 ㈱

金 物 類

534−1209 559−0390㈹  〃 松木町3−3

 〃 北矢野目字窪田13−4

木 村 産 業 ㈱

㈲ 佐 久 間 材 木 店

杭 類

522−5227㈹ 553−2910  〃 新町8−40

 〃 北矢野目字小原田西21−1

㈲ 藪 内 商 店

㈱ フ ク ト ウ

(25)

― 2255 ――

  現 地 で 調 達 可 能 な 資 材

( 9 ) 費 用 負 担 と 公 用 負 担

  費 用 負 担 ( 法4

1・4

2条 )

  水 防 管 理 団 体 は 、 そ の 管 轄 区 域 の 水 防 に 要 す る 費 用 は 各 々 当 該 水 防 管 理 団

体 が 負 担 す る も の と す る 。 た だ し 、 他 の 水 防 管 理 団 体 に 対 す る 応 援 の た め に

要 す る 費 用 の 額 及 び 負 担 の 方 法 は 、 応 援 を 求 め た 水 防 管 理 団 体 と の 間 で 協 議

に よ っ て き め る 。

  又 、 水 防 管 理 団 体 の 水 防 に よ っ て 当 該 水 防 管 理 団 体 の 区 域 の 関 係 市 町 村 以

外 の 市 町 村 が 著 し く 利 益 を 受 け る と き は 当 該 水 防 に 要 し た 費 用 は 、 当 該 水 防

に よ り 著 し く 利 益 を 受 け る 市 町 村 が 負 担 す る も の と す る 。 た だ し 、 そ の 費 用

の 額 及 び 負 担 の 方 法 は 両 者 の 協 議 に よ っ て 定 め る 。

  公 用 負 担 ( 法2

8条 )

  水 防 の た め 必 要 あ る と き は 、 水 防 管 理 者 、 水 防 団 長 、 又 は 消 防 機 関 の 長 は 、

次 の 権 限 を 行 使 す る こ と が で き る 。 た だ し 、 損 失 を 受 け た 者 に 対 し 、 時 価 に

よ り 損 失 を 補 償 し な け れ ば な ら な い 。

必 要 な 土 地 の 一 時 使 用

土 石 、 竹 林 、 そ の 他 の 資 材 の 使 用

車 馬 、 そ の 他 の 運 搬 具 又 は 器 具 の 使 用

工 作 物 そ の 他 の 障 害 物 の 処 分

所 在 地 ・  施 設 名 工 法 と 資 材 名

福島市立の各小中学校(砂場の砂) 荒川桜づつみ河川公園

南町堤防側帯 瀬上町東上新田地内 積土のう工に使用する土砂

福島市飯坂町湯野字大平 福島市立西根中学校 (グラウンド西斜面の杉) 福島市笹木野字払川添

社会法人 大萱荘 (敷地内南側の杉、松) 荒川桜づつみ河川公園 福島市山口字宮脇

小鳥の森

(入口付近の竹) 木流し工に使用する樹木または竹

(26)

― 2266 ――

  公 用 負 担 権 限 証 明 書

  水 防 法 第2

8条 第 1 項 に よ り 公 用 負 担 を 命 じ る 権 限 を 行 使 す る 者 は 、 水 防

管 理 者 、

水 防 団 長 又 は 、

消 防 機 関 の 長 に あ っ て は 、

そ の 身 分 を 示 す 証 明 書 を 、

そ の 他 こ れ ら の 者 の 委 任 を 受 け た 者 に あ っ て は 、 次 の よ う な 証 明 書 を 携 行

し 、 必 要 あ る 場 合 は 、 こ れ を 提 示 す べ き も の と す る 。

  公 用 負 担 命 令 票

  水 防 法 第2

8条 第 1 項 の 規 定 に よ り 公 用 負 担 を 命 ず る 権 限 を 行 使 す る 際 は 、

原 則 と し て 次 の よ う な 命 令 票 を 目 的 物 の 所 有 者 又 は 、 こ れ ら に 準 ず る べ き

者 に 手 渡 し て 、 こ れ を な す も の と す る 。

水 防 法

第21条 水防のため緊急の必要があるときは、水

防管理者、水防団長又は、消防機関の長は、水

防の現場において必要な土地を一時使用し、土

石、竹木、その他の資材を使用し、若しくは収

用し、車馬その他の運搬具若しくは器具を使用

し、又は工作物その他の障害物を処分すること

ができる。

2 水防管理団体は、前項の規定により損失を受

けた者に対し、時価によりその損失を補償しな

ければならない。 第  号

公用負担権限証明書

○○ ○ 消防団

何   某

 上記の者○ ○ ○区域における水防法第21条第1

項の権限行使を委任することを証明する。

平成  年  月  日

福島市長 何   某

第    号

公  用  負  担  命  令  票

1 目 的 物  種 類 ○  ○  ○     数 量 ○ ○  ○

2 負担の内容  使用、収容、処分

平成  年  月  日

      ○  ○  様

福 島 市 長  何  某 

参照

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