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平成30年 広報誌 Palja 1月号

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Academic year: 2021

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(1)

心に残るぬくもりのある広報誌

ぱ る じゃ

2018

No.106

月号

JA

八戸

特集

平成29年度第2回支店運営委員会開催

(2)

今月の

▲ 古くから地域の信仰を集めている目時薬師堂 ▲ 山頂付近から地域を見守るお堂【目時駅から撮影】 田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町

  国 道 4 号 線 沿 い で 青 森 県 と 岩 手 県 の 県 境 に 位 置 す る 目 時 地 区 。 そ の 住 宅 地 の 後 ろ に そ び え 立 つ 山 を 30分 ほ ど 登 る と 山 頂 付 近 に 目 時 薬 師 堂 が あ り ま す。   地 域 を 一 望 で き る 場 所 で 岩 肌 に 寄 り そ う 様 に 建 立 さ れ た 姿 は 、 地 域 の 守 り 神 と し て の 荘 厳 な 姿 を 感 じ さ せ ま す 。 は る か 昔 か ら 地 域 を 見 守 っ て 来 た 薬 師 堂 は 、 も と も と 目 の 女 神 様 と し て 祀 ら れ た そ う で す 。 山 中 の 湧 き 水 が 目 に 良 い と の 評 判 か ら 、 そ の 上 の 山 頂 付 近 に お 堂 が 立 て ら れ ま し た 。 地 元 の 方 の お 話 だ と 、 五 戸 町 浅 水 、 岩 手 県 前 沢 町 の 薬 師 堂 を 合 わ せ て 3 人 の 女 神 と し て 信 仰 さ れ て い る そうです。   以 前 は 地 域 の 人 々 に よ っ て 旧 暦 の 4 月 に お こ も り や 大 祭 と い っ た 儀 式 が 行 な わ れ て い ま し た 。 現 在 で も 旧 暦 の 4 月 7 日 に 地 域 住 民 を 中 心 に お 堂 へ の 道 路 整 備 や お 坊 さ ん を 招 い た 読 経 な ど を 行 い 祀られています。 伝えたいふるさと ……… 2  目時薬師堂 新年のご挨拶 ……… 3 特集 ……… 4  平成 29年度第 2 回支店運営委員会開催 八戸支部ながいもコンテスト開催 ………… 6 支店企画旅行 ……… 6 第 4 期女性大学スマイルカレッジ ………… 7 ハッピーマイライフセミナー開催 ………… 7 トピックス ……… 8 平成 30年春用生産資材予約購入で生産費削減を !! 女性部冬期講習会 ……… 活動リポート ……… 冬 の 貯 め ト ク キ ャ ン ペ ー ン 店 舗 美 粧 化 コ ン テ ス ト … 家畜 ( 牛 ・ 馬 ・ めん山羊 ・ 豚 ・ 鶏等 )を        飼育している皆さまへ …… 終活セミナー 2018 開催のお知らせ …… 営農情報 ………  平成 29年産米の集荷・検査状況について  「 ミニトマト 」ハウス栽培のススメ 一般増資運動実施について ……… 展示即売会のお知らせ ……… JA 八戸・地産地消     料理コンテストの開催について … 旬の野菜を使って簡単クッキング ………… JA カレンダー ……… 「 家の光 」 2月号のご紹介 ……… 青春きらり ……… 輝け JA マン ……… 理事会だより ……… JA のすがた ……… 若い力 ……… クロスワード ……… 皆さまのお声 ……… JA 八戸 『 特産品付定期貯金 』 ………

№106

  新 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ます。   組 合 員 の 皆 様 に お か れ ま し て は 、 平 成 30年 の 新 春 を お 健 や か に 迎 え ら れ ま し た こ と を 心 よ り お 喜 び 申 し 上 げます。   さ て 、 昨 年 は 全 国 的 に 異 常 気 象 に よ る 災 害 に 見 舞 わ れ ま し た が 、 当 管 内 で も 8 月 の 低 温 ・ 日 照 不 足 の 影 響 で 、 農 作 物 の 生 育 不 良 に よる 収 量 減 、 品 質 の 低 下 が み ら れ ま し た 。 ま た 、 9 月 に 管 内 を 襲 っ た 台 風 18号 で は 、 果 樹 を 中 心 に 落 果 被 害 が 発 生 す る な ど 、 多 大 な 影 響 を 及 ぼ し ま し た 。 J A で は 災 害 対 策 本 部 を 設 置 し 、 迅 速 な 被 害 の 全 容 把 握 に 努 め 、 情 報 の 共 有 や 生 産 者 へ の 栽 培 管 理 指 導 な ど 被 害 を 最 小 限 に 留 め る た め に 取 り 組 ん で ま い り ま し た 。 そ の 後 の 復 旧 作 業 や 防 除 対 策 等 作 物 の 管 理 に は ご 苦 労 さ れたことと思います。   農 業 を 取 り 巻 く 情 勢 は 、 農 業 者 の 高 齢 化 と 世 代 交 代 に よ る 農 業 者 の 減 少 や 社 会 環 境 の 変 化 に 加 え 、 T P P の 漂 流 や 国 に よ る 米 の 生 産 目 標 数 量 配 分 の 廃 止 な ど 、 先 行 き が 不 透 明 で 大 変 厳し い 状況 が 続 い て お り ま す 。 J A グ ル ー プ に と っ て も 、 政 府 主 導 の 農 協 改 革 を 求 め る 圧 力 は 依 然 強 く 、 J A が 地 域 に 無 く て は な ら な い 存 在 で あ る こ と を 再 認 識 し て い た だ く た め に も 、 組 合 員 の 皆 様 の 声 に 基 づ い た J A 自 己 改 革 に 取 り 組 ん で い る と こ ろ で す。   平 成 29年 を 振 り 返 る と 、 主 力 品 目 の な が い も 、 に ん に く の 販 売 は 順 調 に 推 移 し 、 11月 末 時 点 で 販 売 高 計 画 対 比 は な が い も 1 0 6 % 、 に ん に く 1 1 4 % とな っ て い ま す 。 し か し 、 異 常 気 象 の 影 響 は 大 き く 、 き ゅ う り や ね ぎ な ど の 夏 秋 野 菜 、 り ん ご を は じ め と す る 果 樹 で は 収 量 、 品 質 が 落 ち 込 み 計 画 を 大 き く 下 回 る 結 果 と な り ま し た 。 水 稲 に つ い て も 低 温 ・ 日 照 不 足 の 影 響 は 著 し く 、 当 地 区 の 作 況 指 数 は 97で や や 不 良 と い う 結 果 に な り ま し た 。 青 果 物 の 販 売 単 価 に つ い て は 他 産 地 で も 異 常 気 象 の 影 響 を 受 け た こ と か ら 、 数 量 減 の 高 単 価 で 推 移 し 、 年 度 末 の 全 体 販 売 額 は 計 画 対 比 95% の 見 込 み と な っ て い ま す 。 ま た 、 信 用 部 門 に つ い て は 、 地 域 の 皆 様 の 信 頼 を 頂 き 、 貯 金 量 で 11月 末 8 1 4 億 円 、 前 年 比 5 ・ 8 % 増 と な っ て お り 、 今 後 更 な る 向 上 を 目 指 し て いるところであります。   10月 に は 、 八 戸 東 運 動 公 園 内 で 収 穫 感 謝 祭 を 開 催 し 、 約 1 1 0 0 0 人 の 来 場 者 を 迎 え る こ と が で き 、 J A 八 戸 の 事 業 や 農 畜 産 物 を 多 く の 方 に P R す る こ と が 出 来 ま し た。 また 、 地 域 の 将 来 を 担 う子供 た ち へ 、 毎 年 好 評 を 頂 い て い る 「 ち ゃ ぐ り ん フ ェ ス タ 」 に 加 え 、 今 年 度 か ら 教 育 文 化 活 動 の 一 環 と し て 新 た に「 キ ッ ズ あ ぐ り 塾 」、 「 J A 八 戸 組 合 長 杯 U | 9 サ ッ カ ー 大 会」 な ど を 開 催 し 、 農 業 や J A を よ り 身 近 に感じていただく事が出来ました。   支 店 に つ い て は 、 組 織 基 盤 強 化 と し て 取 り 組 ん で い る「 地 域 ふ れ あ い 活 動 」「 支 店 企 画 旅 行 」 を 通 し て 地 域 の 絆 を よ り 深 め よ う と 取 り 組 ん で い る と こ ろ で あ り ま す 。 ま た 、 今 年 度 か ら 、 支 店 で 「 C S ・ 現 場 営 業 力 強 化 プ ロ グ ラ ム 」を 導 入 し 、 J A フ ァ ン の 拡 大 や サ ー ビ ス 向 上 を 図 っ て お り ま す 。   J A 自 己 改 革 に つ い て は 、「 農 業 者 所 得 の 向 上 」「 農 業 生 産 拡 大 」「 地 域 活 性 化 」の 3 つ を 柱 に 、 訪 問 や 座 談 会 な ど で の 農 家 ニ ー ズ の 聞 き 取 り 、 生 産 コ ス ト 低減 に 向 け た 銘 柄 集 約 に よ る 低 価 格 帯 肥 料 の 提 案 や 奨 励 制 度 の 実 施 な ど 各 分 野 で の 改 革 を 進 め て お り ま す 。   本 年 も 、 引 き 続 き J A の 使 命 で あ る 農 業 の 発 展 と 消 費 者 へ の「 安 全 ・ 安 心 」な 農 畜 産 物 の 提 供 す る こ と を 柱 に 、 組 合 員 ・ 地 域 の 皆 様 が 安 心 し て 暮 ら せ る よ り 良 い 地 域 社 会 を 築 く こ と を 目 指 し 、 役 職 員 一 同 全 力 を 尽 く し て 事 業 に 取 り 組 ん で い く 所 存 で あ ります。   新 し い 年 が 、 組 合 員 の 皆 様 に と り ま し て 輝 か し い 年 と な り ま す よ う ご 祈 念 申 し 上 げ 、 新 年 の ご 挨 拶 と さ せ ていただきます。 代表理事組合長  佐々木 福 栄 代表理事専務  中 堤 利 雄 代表理事常務 ( 信用専任)  川 村 守 人 代表理事常務 ( 営農担当)  小笠原 賢 一 代表理事常務 ( 経済担当)  畠 山 賢 悦 理    事   山 美 喜 正  高 見 憲 正  蹴 揚 福 男  佐々木 孝 雄  水 越 善 一  山 内 正 孝  鈴 木 徳 治  馬 場   隆   石ヶ森 靜 夫  畑 中   薫   小 原 良 洋  庭 田 正 実  赤 坂 力 雄  土 橋   剛  本 木 裕 藏  野 中 京 子  市 村 文 子 代表監事  久 保 哲 男 常勤監事 ( 員外監事)  向 山 健 悦 監    事  川 村 富 雄  佐々木 一 榮  久 保 信 明           ほか職員一同

新年のご挨拶

新年のご挨拶

 

  お

代表理事組合長

佐々木 福 栄

(3)

今月の

▲ 古くから地域の信仰を集めている目時薬師堂 ▲ 山頂付近から地域を見守るお堂【目時駅から撮影】 田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町

  国 道 4 号 線 沿 い で 青 森 県 と 岩 手 県 の 県 境 に 位 置 す る 目 時 地 区 。 そ の 住 宅 地 の 後 ろ に そ び え 立 つ 山 を 30分 ほ ど 登 る と 山 頂 付 近 に 目 時 薬 師 堂 が あ り ま す。   地 域 を 一 望 で き る 場 所 で 岩 肌 に 寄 り そ う 様 に 建 立 さ れ た 姿 は 、 地 域 の 守 り 神 と し て の 荘 厳 な 姿 を 感 じ さ せ ま す 。 は る か 昔 か ら 地 域 を 見 守 っ て 来 た 薬 師 堂 は 、 も と も と 目 の 女 神 様 と し て 祀 ら れ た そ う で す 。 山 中 の 湧 き 水 が 目 に 良 い と の 評 判 か ら 、 そ の 上 の 山 頂 付 近 に お 堂 が 立 て ら れ ま し た 。 地 元 の 方 の お 話 だ と 、 五 戸 町 浅 水 、 岩 手 県 前 沢 町 の 薬 師 堂 を 合 わ せ て 3 人 の 女 神 と し て 信 仰 さ れ て い る そうです。   以 前 は 地 域 の 人 々 に よ っ て 旧 暦 の 4 月 に お こ も り や 大 祭 と い っ た 儀 式 が 行 な わ れ て い ま し た 。 現 在 で も 旧 暦 の 4 月 7 日 に 地 域 住 民 を 中 心 に お 堂 へ の 道 路 整 備 や お 坊 さ ん を 招 い た 読 経 な ど を 行 い 祀られています。 伝えたいふるさと ……… 2  目時薬師堂 新年のご挨拶 ……… 3 特集 ……… 4  平成 29年度第 2 回支店運営委員会開催 八戸支部ながいもコンテスト開催 ………… 6 支店企画旅行 ……… 6 第 4 期女性大学スマイルカレッジ ………… 7 ハッピーマイライフセミナー開催 ………… 7 トピックス ……… 8 平成 30年春用生産資材予約購入で生産費削減を !! 女性部冬期講習会 ……… 活動リポート ……… 冬 の 貯 め ト ク キ ャ ン ペ ー ン 店 舗 美 粧 化 コ ン テ ス ト … 家畜 ( 牛 ・ 馬 ・ めん山羊 ・ 豚 ・ 鶏等 )を        飼育している皆さまへ …… 終活セミナー 2018 開催のお知らせ …… 営農情報 ………  平成 29年産米の集荷・検査状況について  「 ミニトマト 」ハウス栽培のススメ 一般増資運動実施について ……… 展示即売会のお知らせ ……… JA 八戸・地産地消     料理コンテストの開催について … 旬の野菜を使って簡単クッキング ………… JA カレンダー ……… 「 家の光 」 2月号のご紹介 ……… 青春きらり ……… 輝け JA マン ……… 理事会だより ……… JA のすがた ……… 若い力 ……… クロスワード ……… 皆さまのお声 ……… JA 八戸 『 特産品付定期貯金 』 ………

№106

  新 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ます。   組 合 員 の 皆 様 に お か れ ま し て は 、 平 成 30年 の 新 春 を お 健 や か に 迎 え ら れ ま し た こ と を 心 よ り お 喜 び 申 し 上 げます。   さ て 、 昨 年 は 全 国 的 に 異 常 気 象 に よ る 災 害 に 見 舞 わ れ ま し た が 、 当 管 内 で も 8 月 の 低 温 ・ 日 照 不 足 の 影 響 で 、 農 作 物 の 生 育 不 良 に よる 収 量 減 、 品 質 の 低 下 が み ら れ ま し た 。 ま た 、 9 月 に 管 内 を 襲 っ た 台 風 18号 で は 、 果 樹 を 中 心 に 落 果 被 害 が 発 生 す る な ど 、 多 大 な 影 響 を 及 ぼ し ま し た 。 J A で は 災 害 対 策 本 部 を 設 置 し 、 迅 速 な 被 害 の 全 容 把 握 に 努 め 、 情 報 の 共 有 や 生 産 者 へ の 栽 培 管 理 指 導 な ど 被 害 を 最 小 限 に 留 め る た め に 取 り 組 ん で ま い り ま し た 。 そ の 後 の 復 旧 作 業 や 防 除 対 策 等 作 物 の 管 理 に は ご 苦 労 さ れたことと思います。   農 業 を 取 り 巻 く 情 勢 は 、 農 業 者 の 高 齢 化 と 世 代 交 代 に よ る 農 業 者 の 減 少 や 社 会 環 境 の 変 化 に 加 え 、 T P P の 漂 流 や 国 に よ る 米 の 生 産 目 標 数 量 配 分 の 廃 止 な ど 、 先 行 き が 不 透 明 で 大 変 厳し い 状況 が 続 い て お り ま す 。 J A グ ル ー プ に と っ て も 、 政 府 主 導 の 農 協 改 革 を 求 め る 圧 力 は 依 然 強 く 、 J A が 地 域 に 無 く て は な ら な い 存 在 で あ る こ と を 再 認 識 し て い た だ く た め に も 、 組 合 員 の 皆 様 の 声 に 基 づ い た J A 自 己 改 革 に 取 り 組 ん で い る と こ ろ で す。   平 成 29年 を 振 り 返 る と 、 主 力 品 目 の な が い も 、 に ん に く の 販 売 は 順 調 に 推 移 し 、 11月 末 時 点 で 販 売 高 計 画 対 比 は な が い も 1 0 6 % 、 に ん に く 1 1 4 % とな っ て い ま す 。 し か し 、 異 常 気 象 の 影 響 は 大 き く 、 き ゅ う り や ね ぎ な ど の 夏 秋 野 菜 、 り ん ご を は じ め と す る 果 樹 で は 収 量 、 品 質 が 落 ち 込 み 計 画 を 大 き く 下 回 る 結 果 と な り ま し た 。 水 稲 に つ い て も 低 温 ・ 日 照 不 足 の 影 響 は 著 し く 、 当 地 区 の 作 況 指 数 は 97で や や 不 良 と い う 結 果 に な り ま し た 。 青 果 物 の 販 売 単 価 に つ い て は 他 産 地 で も 異 常 気 象 の 影 響 を 受 け た こ と か ら 、 数 量 減 の 高 単 価 で 推 移 し 、 年 度 末 の 全 体 販 売 額 は 計 画 対 比 95% の 見 込 み と な っ て い ま す 。 ま た 、 信 用 部 門 に つ い て は 、 地 域 の 皆 様 の 信 頼 を 頂 き 、 貯 金 量 で 11月 末 8 1 4 億 円 、 前 年 比 5 ・ 8 % 増 と な っ て お り 、 今 後 更 な る 向 上 を 目 指 し て いるところであります。   10月 に は 、 八 戸 東 運 動 公 園 内 で 収 穫 感 謝 祭 を 開 催 し 、 約 1 1 0 0 0 人 の 来 場 者 を 迎 え る こ と が で き 、 J A 八 戸 の 事 業 や 農 畜 産 物 を 多 く の 方 に P R す る こ と が 出 来 ま し た。 また 、 地 域 の 将 来 を 担 う子供 た ち へ 、 毎 年 好 評 を 頂 い て い る 「 ち ゃ ぐ り ん フ ェ ス タ 」 に 加 え 、 今 年 度 か ら 教 育 文 化 活 動 の 一 環 と し て 新 た に「 キ ッ ズ あ ぐ り 塾 」、 「 J A 八 戸 組 合 長 杯 U | 9 サ ッ カ ー 大 会」 な ど を 開 催 し 、 農 業 や J A を よ り 身 近 に感じていただく事が出来ました。   支 店 に つ い て は 、 組 織 基 盤 強 化 と し て 取 り 組 ん で い る「 地 域 ふ れ あ い 活 動 」「 支 店 企 画 旅 行 」 を 通 し て 地 域 の 絆 を よ り 深 め よ う と 取 り 組 ん で い る と こ ろ で あ り ま す 。 ま た 、 今 年 度 か ら 、 支 店 で 「 C S ・ 現 場 営 業 力 強 化 プ ロ グ ラ ム 」を 導 入 し 、 J A フ ァ ン の 拡 大 や サ ー ビ ス 向 上 を 図 っ て お り ま す 。   J A 自 己 改 革 に つ い て は 、「 農 業 者 所 得 の 向 上 」「 農 業 生 産 拡 大 」「 地 域 活 性 化 」の 3 つ を 柱 に 、 訪 問 や 座 談 会 な ど で の 農 家 ニ ー ズ の 聞 き 取 り 、 生 産 コ ス ト 低減 に 向 け た 銘 柄 集 約 に よ る 低 価 格 帯 肥 料 の 提 案 や 奨 励 制 度 の 実 施 な ど 各 分 野 で の 改 革 を 進 め て お り ま す 。   本 年 も 、 引 き 続 き J A の 使 命 で あ る 農 業 の 発 展 と 消 費 者 へ の「 安 全 ・ 安 心 」な 農 畜 産 物 の 提 供 す る こ と を 柱 に 、 組 合 員 ・ 地 域 の 皆 様 が 安 心 し て 暮 ら せ る よ り 良 い 地 域 社 会 を 築 く こ と を 目 指 し 、 役 職 員 一 同 全 力 を 尽 く し て 事 業 に 取 り 組 ん で い く 所 存 で あ ります。   新 し い 年 が 、 組 合 員 の 皆 様 に と り ま し て 輝 か し い 年 と な り ま す よ う ご 祈 念 申 し 上 げ 、 新 年 の ご 挨 拶 と さ せ ていただきます。 代表理事組合長  佐々木 福 栄 代表理事専務  中 堤 利 雄 代表理事常務 ( 信用専任)  川 村 守 人 代表理事常務 ( 営農担当)  小笠原 賢 一 代表理事常務 ( 経済担当)  畠 山 賢 悦 理    事   山 美 喜 正  高 見 憲 正  蹴 揚 福 男  佐々木 孝 雄  水 越 善 一  山 内 正 孝  鈴 木 徳 治  馬 場   隆   石ヶ森 靜 夫  畑 中   薫   小 原 良 洋  庭 田 正 実  赤 坂 力 雄  土 橋   剛  本 木 裕 藏  野 中 京 子  市 村 文 子 代表監事  久 保 哲 男 常勤監事 ( 員外監事)  向 山 健 悦 監    事  川 村 富 雄  佐々木 一 榮  久 保 信 明           ほか職員一同

新年のご挨拶

新年のご挨拶

 

  お

代表理事組合長

佐々木 福 栄

(4)

  J A で は 、 組 合 員 の 組 織 に お け る 結 合 の 強 化 を は か り 、 組 合 と 組 合 員 の 親 密 感 を 深 め 、 組 合 業 務 の 円 滑 な 運 営 を 目 指 し 次 の 目 的 の た め に 活 動 しています。 の提供 ・教育文化活動への提言・協力 ・組合業務運営に対する助言 ・理事会に対する意見具申 ・その他目的達成に必要な事項   委 員 は 地 区 選 出 役 員 、 各 生 産 組 織 の 会 員 、 青 壮 年 部 ・ 女 性 部 の 部 員 、 准 組 合 員 の な か か ら 支 店 ご と に 15人 以 内 で 選 出 。 今 回 の 運 営 委 員 会 で は ① 改 正 農 協 法 に よ る J A の 理 事 構 成 について ②女性参画への取り組みについて ③ 各 支 店 運 営 委 員 会 で の 意 見 ・ 要 望 について ④ C S 改 善 ・ 現 場 営 業 力 強 化 融 合 プ ログラムについて ⑤支店事業推進、行事について ⑥ 営 農 、 経 済 事 業 の 報 告 事 項 に つ い て ⑦その他 の 7 案 件 に つ い て 検 討 し ま し た 。 委 員 会 で 出 さ れ た 意 見 ・ 要 望 と そ れ ら に対する回答をご紹介します 。( 一部 抜粋) Q非 常 に 難 し く 書 い て あ る が 、 具 体 的 に ど う 言 う 事 か 、 わ か り や す く 説明してほしい。 A理 事 構 成 の 要 件 と し て 、 認 定 農 業 者 又 は J A が 独 自 で 定 め る 実 践 的 能 力 者 を 過 半 数 と す る こ と で 、 J A を こ れ ま で 以 上 に 農 協 経 営 に 専 念 さ せ る こ と を 目 的 に 国 が 定 め た も の で す 。 当 J A で は 、 次 の 役 員 改 選 が 行 な わ れ る 総 代 会 の 時 点 で 要 件 を 満 た す 必 要 が あ り ま す 。 ま た 、 実 践 的 能 力 者 等 理 事 要 件 に つ い て は 、 理 事 会 で 決 定 し 組 合 員 に周知することになります。 Q女 性 運 営参 画 目 標 が 正 組 員 の 25% と あ る が 、 女 性 組 合 員 の 方 が い い の か 。 AJ A に お け る 女 性 の 運 営 参 画 運 動 に つ い て は 平 成 27年 12月 、 男 女 共 同 参 画 社 会 基 本 法 に 基 づ い て お り ま す 。 J A に お け る 女 性 役 員 の 登 用 、 女 性 の 総 代 、 正 組 合 員 の 加 入 促 進 と 併 せ J A の 経 営 に 多 様 な 視 点 の 導 入 に よ る J A 改 革 を 期 待 し 取り組んでいるものです。 Q女 性 の 組 合 員 に つ い て 、 夫 婦 で 加 入 し て い る 方 も あ る の で す か 。 A夫 婦 で 加 入 し て い る 方 も あ り ま す し 、 女 性 の 方 だ け で 組 合 員 に 加 入 している方もあります。 Q女 性 理 事 は 2 名 い る が 、 女 性 理 事 が い な い 時 と 比 べ て 成 果 は 上 が っ ているのか。 A理 事 会 で は 女 性 か ら 見 た 意 見 を 多 々 述 べ て も ら い 運 営 に 対 し て 成 果 は 上 が っ て い ま す 。 農 業 は 女 性 が い て 成 り 立 つ と 思 っ て い る の で 、 も っ と 理 事 に 立 候 補 し て も ら い た いと考えています。 Qす ご く 良 い 取 り 組 み だ と 思 う が 、 組 合 員 か ら す れ ば 進 行 度 合 い が 低 い 。 も っ と 窓 口 全 員 で 声 掛 け を 心 掛 け ム ー ド 作 り を 徹 底 し て い け ば 、 組 合 員 も 雰 囲 気 が 変 わ っ て き た と い う 事 で も っ と 農 業 に つ い て 相 談 し て く れ る と 思 う 。 今 後 の 実 践 に よ っ て 良 い 評 価 が 得 ら れ る と 思 う 。 Aま だ 研 修 期 間 で す が 、 全 支 店 か な り 変 わ っ て き た と 感 じ て い ま す 。 毎 月 テ ー マを 決 め て 活 動 し て いる の で 、 各 支 店 に 行 っ て も 以 前 に 比 べ て 挨 拶 は よ く な っ て い ま す 。 窓 口 と 渉 外 だ け で な く 営 農 ・ 経 済 も 含 め て オ ー ル 八 戸 で 活 動 し て い く のでご期待ください。 Q窓 口 に 地 元 出 身 の 職 員 を 置 い て 欲 し い 。 他 地 区 出 身 の 職 員 だ と 話 し づ ら い し 聞 き づ ら い 。 A他 地区 出 身 の 職 員 も 含 め 親 し み や す い 支 店 作 り を 心 が け て お り ま す の で ご 理 解 い た だ き た い と 思 い ま す 。   Q支 店 企 画 旅 行 は す ご く 良 か っ た が 、 料 金 が 高 い と の 声 が あ っ た 。 今 ま で 安 か っ た の で ギ ャ ッ プ を す ご く 感じる。 A規 制 に よ り 安 全 性 の 面 か ら 観 光 バ ス の 料 金 の 値 上 げ が あ っ た た め 料 金も上がっています。   Q青 色 申 告 に つ い て 当 初 職 員 が 訪 問 し て 書 類 を 回 収 し て い た が 、 今 は 自 分 で 支 店 に 持 っ て き て い る 。 料 金 が 高 い と 感 じ る が そ の 辺 の 見 直 し は な い の か 。 青 色 申 告 の 会 員 目 標 は 3 0 0 人 と し て い た が 、 会 員 が 増 え る と ま す ま す 手 が 回 ら な くなると思う。 A職 員 が 訪 問 し た 際 、 期 日 通 り 会 え れ ば 一 回 で 用 が 済 み ま す が 、 忙 し い 時 期 だ と 訪 問 し て も 会 え ず 、 何 回 も 足 を 運 ぶ 事 と な り 、 ま す ま す 職 員 の 手 が 回 ら な く な り ま す 。 現 状 T A C の 人 数 は 足 り て い ま せ ん が 、 記 帳 代 行 を あ る 程 度 自 分 で 出 来 る 方 に は 、 種 類 を 選 ん で も ら っ て 、 そ の 分 料 金 を 抑 え る や り 方 も あ り ま す の で ご 相 談 く だ さ い。 Qな が い も 、 に ん に く の 販 売 に つ い て 、 今 後 の 見 通 し を 教 え て い た だ きたい。 Aな が い も は 平 年 並 み で 、 に ん に く に つ い て は 現 在 の 値 段 で 推 移 す る と見込んでいます。 Q平 成 30年 度 か ら 国 で 減 反 政 策 の 廃 止 を す る 。 現 在 、 南 部 町 は 減 反 率 約 5 割 だ が 、 も し 生 産 者 が 全 部 の 田 で 米 を 作 っ た 場 合 、 青 森 県 で は 生 産 調 整 を 続 け た い ら し い が 、 T P P も あ る 中 で 、 農 協 と し て ど ういう方向に進むと思うか。 A行 政 、 再 生 協 議 会 と 協 力 し な が ら J A も 動 い て い か な けれ ば な り ま せ ん が 、 米 価 は 需 給 調 整 に 取 り 組 ま な い と 安 定 し な い た め J A 八 戸 だ け で 動 く 事 は 難 し い と 考 え て い ま す 。『 ま っ し ぐ ら 』は 冷 害 に 強 い 米 だ と 思 っ て い る の で 、 い か に 農 家 収 入 を 増 や し て い く か は 今 後 の 課 題 で も あ り ま す 。 今 後 米 政 策 に つ い て 会 議 等 で 早 め に 結 論 を 出 し ていきたいと思います。 Qス ー パ ー を 造 る 予 定 は な い か 。 移 動 ス ー パ ー と か 、 軽 ト ラ 市 と か 、 今 は コ ン ビ ニ で も 野 菜 を 売 っ て い る 。 豊 間 内 に は ス ー パ ー が な い の で考えて欲しい。 A軽 ト ラ 市 に つ い て は 女 性 部 が 八 戸 駅 西 口 近 く に あ る 農 協 職 員 駐 車 場 で 6 〜 11月 に 毎 年 開 催 し て お り ま す 。 ま た 、 豊 崎 地 区 で は 毎 週 木 曜 日 に 豊 崎 支 店 の 前 で ㈱ ぱ る じ ゃ サ ー ビ ス が 移 動 販 売 車 等 で 木 曜 の 市をやっております。   た く さ ん の 意 見 ・ 要 望 等 に 組 合 長 を は じ め 役 職 員 が 回 答 し 、 理 解 を 求 め ま し た 。 J A で は 今 後 も 皆 様 の 意 見 を J A の 運 営 に 反映してまいります。

29年

  地

  〜

 

12月

14支

しました。

の理事構成について

の理事構成について

女性参画への

  

取り組みについて

女性参画への

  

取り組みについて

特集

(5)

  J A で は 、 組 合 員 の 組 織 に お け る 結 合 の 強 化 を は か り 、 組 合 と 組 合 員 の 親 密 感 を 深 め 、 組 合 業 務 の 円 滑 な 運 営 を 目 指 し 次 の 目 的 の た め に 活 動 しています。 の提供 ・教育文化活動への提言・協力 ・組合業務運営に対する助言 ・理事会に対する意見具申 ・その他目的達成に必要な事項   委 員 は 地 区 選 出 役 員 、 各 生 産 組 織 の 会 員 、 青 壮 年 部 ・ 女 性 部 の 部 員 、 准 組 合 員 の な か か ら 支 店 ご と に 15人 以 内 で 選 出 。 今 回 の 運 営 委 員 会 で は ① 改 正 農 協 法 に よ る J A の 理 事 構 成 について ②女性参画への取り組みについて ③ 各 支 店 運 営 委 員 会 で の 意 見 ・ 要 望 について ④ C S 改 善 ・ 現 場 営 業 力 強 化 融 合 プ ログラムについて ⑤支店事業推進、行事について ⑥ 営 農 、 経 済 事 業 の 報 告 事 項 に つ い て ⑦その他 の 7 案 件 に つ い て 検 討 し ま し た 。 委 員 会 で 出 さ れ た 意 見 ・ 要 望 と そ れ ら に対する回答をご紹介します 。( 一部 抜粋) Q非 常 に 難 し く 書 い て あ る が 、 具 体 的 に ど う 言 う 事 か 、 わ か り や す く 説明してほしい。 A理 事 構 成 の 要 件 と し て 、 認 定 農 業 者 又 は J A が 独 自 で 定 め る 実 践 的 能 力 者 を 過 半 数 と す る こ と で 、 J A を こ れ ま で 以 上 に 農 協 経 営 に 専 念 さ せ る こ と を 目 的 に 国 が 定 め た も の で す 。 当 J A で は 、 次 の 役 員 改 選 が 行 な わ れ る 総 代 会 の 時 点 で 要 件 を 満 た す 必 要 が あ り ま す 。 ま た 、 実 践 的 能 力 者 等 理 事 要 件 に つ い て は 、 理 事 会 で 決 定 し 組 合 員 に周知することになります。 Q女 性 運 営参 画 目 標 が 正 組 員 の 25% と あ る が 、 女 性 組 合 員 の 方 が い い の か 。 AJ A に お け る 女 性 の 運 営 参 画 運 動 に つ い て は 平 成 27年 12月 、 男 女 共 同 参 画 社 会 基 本 法 に 基 づ い て お り ま す 。 J A に お け る 女 性 役 員 の 登 用 、 女 性 の 総 代 、 正 組 合 員 の 加 入 促 進 と 併 せ J A の 経 営 に 多 様 な 視 点 の 導 入 に よ る J A 改 革 を 期 待 し 取り組んでいるものです。 Q女 性 の 組 合 員 に つ い て 、 夫 婦 で 加 入 し て い る 方 も あ る の で す か 。 A夫 婦 で 加 入 し て い る 方 も あ り ま す し 、 女 性 の 方 だ け で 組 合 員 に 加 入 している方もあります。 Q女 性 理 事 は 2 名 い る が 、 女 性 理 事 が い な い 時 と 比 べ て 成 果 は 上 が っ ているのか。 A理 事 会 で は 女 性 か ら 見 た 意 見 を 多 々 述 べ て も ら い 運 営 に 対 し て 成 果 は 上 が っ て い ま す 。 農 業 は 女 性 が い て 成 り 立 つ と 思 っ て い る の で 、 も っ と 理 事 に 立 候 補 し て も ら い た いと考えています。 Qす ご く 良 い 取 り 組 み だ と 思 う が 、 組 合 員 か ら す れ ば 進 行 度 合 い が 低 い 。 も っ と 窓 口 全 員 で 声 掛 け を 心 掛 け ム ー ド 作 り を 徹 底 し て い け ば 、 組 合 員 も 雰 囲 気 が 変 わ っ て き た と い う 事 で も っ と 農 業 に つ い て 相 談 し て く れ る と 思 う 。 今 後 の 実 践 に よ っ て 良 い 評 価 が 得 ら れ る と 思 う 。 Aま だ 研 修 期 間 で す が 、 全 支 店 か な り 変 わ っ て き た と 感 じ て い ま す 。 毎 月 テ ー マを 決 め て 活 動 し て いる の で 、 各 支 店 に 行 っ て も 以 前 に 比 べ て 挨 拶 は よ く な っ て い ま す 。 窓 口 と 渉 外 だ け で な く 営 農 ・ 経 済 も 含 め て オ ー ル 八 戸 で 活 動 し て い く のでご期待ください。 Q窓 口 に 地 元 出 身 の 職 員 を 置 い て 欲 し い 。 他 地 区 出 身 の 職 員 だ と 話 し づ ら い し 聞 き づ ら い 。 A他 地区 出 身 の 職 員 も 含 め 親 し み や す い 支 店 作 り を 心 が け て お り ま す の で ご 理 解 い た だ き た い と 思 い ま す 。   Q支 店 企 画 旅 行 は す ご く 良 か っ た が 、 料 金 が 高 い と の 声 が あ っ た 。 今 ま で 安 か っ た の で ギ ャ ッ プ を す ご く 感じる。 A規 制 に よ り 安 全 性 の 面 か ら 観 光 バ ス の 料 金 の 値 上 げ が あ っ た た め 料 金も上がっています。   Q青 色 申 告 に つ い て 当 初 職 員 が 訪 問 し て 書 類 を 回 収 し て い た が 、 今 は 自 分 で 支 店 に 持 っ て き て い る 。 料 金 が 高 い と 感 じ る が そ の 辺 の 見 直 し は な い の か 。 青 色 申 告 の 会 員 目 標 は 3 0 0 人 と し て い た が 、 会 員 が 増 え る と ま す ま す 手 が 回 ら な くなると思う。 A職 員 が 訪 問 し た 際 、 期 日 通 り 会 え れ ば 一 回 で 用 が 済 み ま す が 、 忙 し い 時 期 だ と 訪 問 し て も 会 え ず 、 何 回 も 足 を 運 ぶ 事 と な り 、 ま す ま す 職 員 の 手 が 回 ら な く な り ま す 。 現 状 T A C の 人 数 は 足 り て い ま せ ん が 、 記 帳 代 行 を あ る 程 度 自 分 で 出 来 る 方 に は 、 種 類 を 選 ん で も ら っ て 、 そ の 分 料 金 を 抑 え る や り 方 も あ り ま す の で ご 相 談 く だ さ い。 Qな が い も 、 に ん に く の 販 売 に つ い て 、 今 後 の 見 通 し を 教 え て い た だ きたい。 Aな が い も は 平 年 並 み で 、 に ん に く に つ い て は 現 在 の 値 段 で 推 移 す る と見込んでいます。 Q平 成 30年 度 か ら 国 で 減 反 政 策 の 廃 止 を す る 。 現 在 、 南 部 町 は 減 反 率 約 5 割 だ が 、 も し 生 産 者 が 全 部 の 田 で 米 を 作 っ た 場 合 、 青 森 県 で は 生 産 調 整 を 続 け た い ら し い が 、 T P P も あ る 中 で 、 農 協 と し て ど ういう方向に進むと思うか。 A行 政 、 再 生 協 議 会 と 協 力 し な が ら J A も 動 い て い か な けれ ば な り ま せ ん が 、 米 価 は 需 給 調 整 に 取 り 組 ま な い と 安 定 し な い た め J A 八 戸 だ け で 動 く 事 は 難 し い と 考 え て い ま す 。『 ま っ し ぐ ら 』は 冷 害 に 強 い 米 だ と 思 っ て い る の で 、 い か に 農 家 収 入 を 増 や し て い く か は 今 後 の 課 題 で も あ り ま す 。 今 後 米 政 策 に つ い て 会 議 等 で 早 め に 結 論 を 出 し ていきたいと思います。 Qス ー パ ー を 造 る 予 定 は な い か 。 移 動 ス ー パ ー と か 、 軽 ト ラ 市 と か 、 今 は コ ン ビ ニ で も 野 菜 を 売 っ て い る 。 豊 間 内 に は ス ー パ ー が な い の で考えて欲しい。 A軽 ト ラ 市 に つ い て は 女 性 部 が 八 戸 駅 西 口 近 く に あ る 農 協 職 員 駐 車 場 で 6 〜 11月 に 毎 年 開 催 し て お り ま す 。 ま た 、 豊 崎 地 区 で は 毎 週 木 曜 日 に 豊 崎 支 店 の 前 で ㈱ ぱ る じ ゃ サ ー ビ ス が 移 動 販 売 車 等 で 木 曜 の 市をやっております。   た く さ ん の 意 見 ・ 要 望 等 に 組 合 長 を は じ め 役 職 員 が 回 答 し 、 理 解 を 求 め ま し た 。 J A で は 今 後 も 皆 様 の 意 見 を J A の 運 営 に 反映してまいります。

29年

  地

  〜

 

12月

14支

しました。

の理事構成について

の理事構成について

女性参画への

  

取り組みについて

女性参画への

  

取り組みについて

特集

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  カ リ キ ュ ラ ム 最 後 と な る 11回 目 の 講 座 は 、 ペ ー パ ー ナ プ キ ン を 使 用 し た オ リ ジ ナ ル 写 真 立 て 作 り を 行 い ま し た 。 講 師 に ク ラ フ ト ス ペ ー ス h a n a の 柳 沢 亜 希 子 さ ん を 招 き 、 思 い 思 い の ナ プ キンで木枠を飾り付けました。   併 せ て 行 わ れ た 閉 校 式 で は 、 中 堤 利 雄 専 務 よ り 修 了 証 書 と 記 念 品 が 手 渡 さ れ ま し た 。 中 堤 専 務 は「 今 ま で の 講 座 を 振 り 返 る と 、 手 作 り 教 室 、 フ ル ー ツ 狩 り 、 農 作 業 な ど 様 々 な 体 験 を 通 し て 技 能 を 身 に 付 け た と 思 い ま す 。 ぜ ひ 豊 か な 生 活 に 役 立 て て く だ さい 」と話しました。   参 加 者 は「 習 っ た 事 を 家 で 実 践 し て み た り 、 体 験 を 通 し て 考 え が 変 わ っ た り と て も 有 意 義 な も の に な り ま し た 。 他 の J A イ ベ ン ト に も 参 加 し て い き た い 」 と感想を述べました。

 

12月

16日

スマイルカレッジ

」の第

11回講座を開催しました。

▲ 終活の重要性について説明する小早川氏 ▲ 形状、品質などを審査する参加者 ▲ 表彰を受ける土橋さん   J A は 12月 15日 、 管 内2 ヵ 所 で ハ ッ ピ ー マ イ ラ イ フ セ ミ ナ ー を 開 催 し 、 地 域 住 民 18人 が 参 加 しました。   こ の 取 り 組 み は 家 の 光 協 会 で 行 っ て い る ハ ッ ピ ー マ イ ラ イ フ 運 動 と 連 動 し て 企 画 し た も の で 、 J A 自 己 改 革 に お け る 地 域 活 性 化 、 地 域 貢 献 を 目 的 に 階 上 町 と 三 戸 町 で 開 催 。 組 合 員 に 限 ら ず 地 域 か ら 幅 広 く 参 加 を 呼 び か け る こ と で 、 J A へ の 理 解 促 進 や J A フ ァ ン づ く り 、 青 壮 年 部 や 女 性 部 な ど の 加 入 促 進 を 狙 い 初 の試みとなりました。   講 師 は 同 協 会 北 海 道 東 北 文 化 局 の 小 早 川 裕 紀 氏 が 務 め 、 暮 ら し の 情 報 誌 「 家 の 光 」 12月 号 付 録 の 未 来 に の こ す わ た し ノ ー ト を 活 用 し た 終 活 講 座 を 実 施 し ま し た 。 小 早 川 氏 は 人 の 一 生 を 時 計 で 換 算 し た 人 生 時 計 を 踏 ま え た 今 後 の 生 き 方 や ラ イ フ プ ラ ン を 3 K( 心 、 体 、 金 )の バ ラ ン ス な ど に つ い て 説 明 。 家 族 や 愛 す る 人 へ 想 い を 残 す 重 要 性 に つ い て 訴 え ま し た 。 小 早 川 氏 は「 終 活 を ネ ガ テ ィ ブ に 捉 え る の で は な く こ れ か ら の 生 き 方 を 考 え る 絶 好 の 機 会 と 捉 え て ほ し い 」と 呼 び 掛けました。   階 上 町 の セ ミ ナ ー に 参 加 し た 同 町 の 女 性 ( 60代 ) は 「 今 ま で J A と は 貯 金 や 共 済 で し か 接 点 が 無 か っ た が 、 セ ミ ナ ー に 参 加 し て と て も 楽 し か っ た 。 次 回 は 友 人 も 誘 っ て 参 加 し た い 」 と 感 想を話しました。   コ ン テ ス ト に 先 立 ち 行 わ れ た 営 農 活 動 発 表 で は 、 村 山 一 星 J A 指 導 員 か ら 今 年 行 っ た 肥 料 試 験 結 果 報 告 や 来 年 予 定 し て い る 試 験 の 説 明などが行なわれました。   会 場 に は コ ン テ ス ト に 向 け 生 産 者 が 育 て た な が い も 24点 が 並 び 、 全 員 で 投 票 が 行 な わ れ ま し た 。 集 計 の 結 果 、 土 橋 佳 孝 さ ん が グ ラ ン プ リ に 輝 き 、 見 事 3 連 覇 を 果 た し ま し た 。 ま た 、 特 大 賞 は 重 量 3 ・ 4 ㎏ の な が い も を 出 品 し た 水 越 幸 利 さ ん が 受 賞 し ま し た 。 橋 場 孝 支 部 長 は「 出 品 物 は ど れ も 素 晴 ら し く 甲 乙 つ け が た い 物 ば か り だ っ た 。 来 年 の 春 掘 り に つ い て 、 管 内 で は 掘 り 取 り 遅 れ に よ る ス ポ ン ジ 症( 腐 敗 )が 目 立 っ て き て い る 。 早 め の 掘 り 取 り で 高 品 質 生 産 を 意 識 し て 欲 し い 」と話しました。

支 店 企 画 旅 行

  支 店 を バ ス で 出 発 し 、 一 行 は 宮 古 市 を 目 指 し ま し た 。 み や こ 浄 土 ヶ 浜 遊 覧 船 に 乗 る と 、 白 い 岩 肌 に 緑 の 松 の コ ン ト ラ ス ト の 美 し い 景 色 を 堪 能 。 約 40分 間 の ク ル ー ズを楽しみました。   昼 食 で 訪 れ た グ リ ー ン ピ ア 三 陸 み や こ で は 、 ホ タ テ や ウ ニ な ど の 三 陸 産 の 海 の 幸 に 舌 鼓 を 打 ち 、 温 泉 に ゆ っ く り 浸 か る な ど 日 頃 の 疲 れ を癒しました。   帰 り の 道 中 で は 、 道 の 駅 く じ で 特 産 の 琥 珀 グ ッ ズ や 新 鮮 な 魚 介 類 な ど を お 土 産 で 購 入 し 、 三 陸 地 方 を 満 喫 する旅となりました。   参 加 者 は「 と て も 良 い 旅 行 に な っ た 。 一 緒 に 行 っ た 方 と も 仲 良 く な れ て 、 大 満 足 で した 」と感想を話しました。

  田 子 支 店 は 12月 9 日 、 親 睦 交 流 行 事 と し て「 宮 古 ・ 浄 土 ヶ 浜 日 帰 り バ ス ツ ア ー 」 を 開 催 し 、 組 合 員 や 地 域 住民 23人が参加しました。   な が い も 専 門 部 八 戸 支 部 は 12月 26日 、 八 戸 市 の プ ラ ザ ホ テ ル で 平 成 29年 産 な が い も コ ン テ ス ト を 開 催 し 、 生 産 者 41人が参加しました。

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  カ リ キ ュ ラ ム 最 後 と な る 11回 目 の 講 座 は 、 ペ ー パ ー ナ プ キ ン を 使 用 し た オ リ ジ ナ ル 写 真 立 て 作 り を 行 い ま し た 。 講 師 に ク ラ フ ト ス ペ ー ス h a n a の 柳 沢 亜 希 子 さ ん を 招 き 、 思 い 思 い の ナ プ キンで木枠を飾り付けました。   併 せ て 行 わ れ た 閉 校 式 で は 、 中 堤 利 雄 専 務 よ り 修 了 証 書 と 記 念 品 が 手 渡 さ れ ま し た 。 中 堤 専 務 は「 今 ま で の 講 座 を 振 り 返 る と 、 手 作 り 教 室 、 フ ル ー ツ 狩 り 、 農 作 業 な ど 様 々 な 体 験 を 通 し て 技 能 を 身 に 付 け た と 思 い ま す 。 ぜ ひ 豊 か な 生 活 に 役 立 て て く だ さい 」と話しました。   参 加 者 は「 習 っ た 事 を 家 で 実 践 し て み た り 、 体 験 を 通 し て 考 え が 変 わ っ た り と て も 有 意 義 な も の に な り ま し た 。 他 の J A イ ベ ン ト に も 参 加 し て い き た い 」 と感想を述べました。

 

12月

16日

スマイルカレッジ

」の第

11回講座を開催しました。

▲ 終活の重要性について説明する小早川氏 ▲ 形状、品質などを審査する参加者 ▲ 表彰を受ける土橋さん   J A は 12月 15日 、 管 内2 ヵ 所 で ハ ッ ピ ー マ イ ラ イ フ セ ミ ナ ー を 開 催 し 、 地 域 住 民 18人 が 参 加 しました。   こ の 取 り 組 み は 家 の 光 協 会 で 行 っ て い る ハ ッ ピ ー マ イ ラ イ フ 運 動 と 連 動 し て 企 画 し た も の で 、 J A 自 己 改 革 に お け る 地 域 活 性 化 、 地 域 貢 献 を 目 的 に 階 上 町 と 三 戸 町 で 開 催 。 組 合 員 に 限 ら ず 地 域 か ら 幅 広 く 参 加 を 呼 び か け る こ と で 、 J A へ の 理 解 促 進 や J A フ ァ ン づ く り 、 青 壮 年 部 や 女 性 部 な ど の 加 入 促 進 を 狙 い 初 の試みとなりました。   講 師 は 同 協 会 北 海 道 東 北 文 化 局 の 小 早 川 裕 紀 氏 が 務 め 、 暮 ら し の 情 報 誌 「 家 の 光 」 12月 号 付 録 の 未 来 に の こ す わ た し ノ ー ト を 活 用 し た 終 活 講 座 を 実 施 し ま し た 。 小 早 川 氏 は 人 の 一 生 を 時 計 で 換 算 し た 人 生 時 計 を 踏 ま え た 今 後 の 生 き 方 や ラ イ フ プ ラ ン を 3 K( 心 、 体 、 金 )の バ ラ ン ス な ど に つ い て 説 明 。 家 族 や 愛 す る 人 へ 想 い を 残 す 重 要 性 に つ い て 訴 え ま し た 。 小 早 川 氏 は「 終 活 を ネ ガ テ ィ ブ に 捉 え る の で は な く こ れ か ら の 生 き 方 を 考 え る 絶 好 の 機 会 と 捉 え て ほ し い 」と 呼 び 掛けました。   階 上 町 の セ ミ ナ ー に 参 加 し た 同 町 の 女 性 ( 60代 ) は 「 今 ま で J A と は 貯 金 や 共 済 で し か 接 点 が 無 か っ た が 、 セ ミ ナ ー に 参 加 し て と て も 楽 し か っ た 。 次 回 は 友 人 も 誘 っ て 参 加 し た い 」 と 感 想を話しました。   コ ン テ ス ト に 先 立 ち 行 わ れ た 営 農 活 動 発 表 で は 、 村 山 一 星 J A 指 導 員 か ら 今 年 行 っ た 肥 料 試 験 結 果 報 告 や 来 年 予 定 し て い る 試 験 の 説 明などが行なわれました。   会 場 に は コ ン テ ス ト に 向 け 生 産 者 が 育 て た な が い も 24点 が 並 び 、 全 員 で 投 票 が 行 な わ れ ま し た 。 集 計 の 結 果 、 土 橋 佳 孝 さ ん が グ ラ ン プ リ に 輝 き 、 見 事 3 連 覇 を 果 た し ま し た 。 ま た 、 特 大 賞 は 重 量 3 ・ 4 ㎏ の な が い も を 出 品 し た 水 越 幸 利 さ ん が 受 賞 し ま し た 。 橋 場 孝 支 部 長 は「 出 品 物 は ど れ も 素 晴 ら し く 甲 乙 つ け が た い 物 ば か り だ っ た 。 来 年 の 春 掘 り に つ い て 、 管 内 で は 掘 り 取 り 遅 れ に よ る ス ポ ン ジ 症( 腐 敗 )が 目 立 っ て き て い る 。 早 め の 掘 り 取 り で 高 品 質 生 産 を 意 識 し て 欲 し い 」と話しました。

支 店 企 画 旅 行

  支 店 を バ ス で 出 発 し 、 一 行 は 宮 古 市 を 目 指 し ま し た 。 み や こ 浄 土 ヶ 浜 遊 覧 船 に 乗 る と 、 白 い 岩 肌 に 緑 の 松 の コ ン ト ラ ス ト の 美 し い 景 色 を 堪 能 。 約 40分 間 の ク ル ー ズを楽しみました。   昼 食 で 訪 れ た グ リ ー ン ピ ア 三 陸 み や こ で は 、 ホ タ テ や ウ ニ な ど の 三 陸 産 の 海 の 幸 に 舌 鼓 を 打 ち 、 温 泉 に ゆ っ く り 浸 か る な ど 日 頃 の 疲 れ を癒しました。   帰 り の 道 中 で は 、 道 の 駅 く じ で 特 産 の 琥 珀 グ ッ ズ や 新 鮮 な 魚 介 類 な ど を お 土 産 で 購 入 し 、 三 陸 地 方 を 満 喫 する旅となりました。   参 加 者 は「 と て も 良 い 旅 行 に な っ た 。 一 緒 に 行 っ た 方 と も 仲 良 く な れ て 、 大 満 足 で した 」と感想を話しました。

  田 子 支 店 は 12月 9 日 、 親 睦 交 流 行 事 と し て「 宮 古 ・ 浄 土 ヶ 浜 日 帰 り バ ス ツ ア ー 」 を 開 催 し 、 組 合 員 や 地 域 住民 23人が参加しました。   な が い も 専 門 部 八 戸 支 部 は 12月 26日 、 八 戸 市 の プ ラ ザ ホ テ ル で 平 成 29年 産 な が い も コ ン テ ス ト を 開 催 し 、 生 産 者 41人が参加しました。

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るじゃ

ピックス

Palja Topics

るじゃ

ピックス

Palja Topics  JAは三戸町の認定こども園ミューズ保育園で12月 5日、10月に開催された子供図画コンクールの表彰式 を行いました。  中堤利雄専務が組合長賞を受賞した西野琉生くんの ほか、金賞を受賞した3人に賞状と記念品を手渡し ました。中堤専務は園児たちに「元気いっぱいの絵を たくさん応募してくれてありがとうございました。 これからも野菜をいっぱい食べてすくすくと育って ください」と話しました。  営農部は12月2日と3日、三戸営農センターでりん ご即売会を開催し、地域住民を中心に大勢の人が買い 求めました。  地元農産物の地産地消を図るとともに、高品質な JAのりんごをPRしようと毎年年末に開催してい ます。上位等級品はお歳暮用に、下位等級品は安価で 家庭用に人気でした。三戸営農センターの豊川将次 係長は「今後も地域の人に地元の美味しいりんごを PRしていきたい」と話しました。  JAは12月11日と12日、倉石コミュニティセンターで コンプライアンス(法令等遵守)研修会を実施しました。  佐々木福栄組合長は「不祥事は組合員・利用者の信頼 を失い、それを取り戻すために多大な時間を要する。 法令や社会規範などの遵守を役職員全員が強く意識して 業務にあたってほしい」と挨拶。講師にJA青森中央会 の新保俊彦審議役を招き、全国の不祥事の事例や映像を 交えた発生時のリスクについて説明しました。

コンプライアンス研修で

法令遵守を徹底

▲ 不祥事発生時のリスクについて学ぶ職員 ▲ 園児たちと記念撮影

子供図画コンクール

表彰式

 振興野菜専門部は12月8日、新郷支店で寒締めちぢみほう れん草の目揃い会を開催し、生産者30人が集まりました。  目揃い会では、出荷する際に、形状、色沢を有し、株揃い が良好なことや、糖度が8度以上であることを説明。また、 生産者が持ち寄ったほうれん草の糖度調査も併せて行われ、 ほとんどの生産者が基準の8度を満たしているという結果に なりました。  五戸営農センターの荻沢一雄係長は「今年の生育は順調に 進んだが、一部遅めの定植が生育遅れに繋がっている。ハウス の開閉など管理を呼びかけていきたい」と話しました。

寒締めちぢみほうれん草

目揃い会開催

▲ 出荷基準を説明するJA指導員 ▲ 即売会の様子

りんご即売会で

農産物をPR

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 トマト専門部は12月18日、三戸町の住谷野でトマト栽 培・資材勉強会を開催し、生産者17人が参加しました。  講師は三八地域県民局農業普及振興室の職員や種苗メー カーの社員が務め、平成29年の気象や生育経過、生育障害 やその対策、台木の新品種などについて説明を行いまし た。また、併せて販売経過報告が行なわれ石ヶ守進一JA 職員は「日照不足・低温の影響で苦しんだが、春先の好調や 夏場の単価維持に努めた結果ほぼ平年並みの販売となった。 今後も高値有利販売を意識していきたい」と話しました。   豆 類 専 門 部 は 12月18日、福地 地区と南郷地区で そら豆栽培講習会 を開催しました。  講師は村山一星 J A 指 導 員 が 務 め、冬期に行う播 種から定植までの 作業について指導 しました。今年の 傾向として多めの 降雨や風が弱かっ たことから高品質 で推移し目立った 病害虫の被害も無 かった事を報告。 そら豆は乾燥に弱 いため、こまめな かん水や土壌水分の管理について重点的に説明しました。 また、栽培日誌の書き方についても指導を行い、収穫後の 速やかな提出を呼びかけました。

トマト高品質・収量増に

向け勉強会開催

▲ 来季に向け反省や対策を学習  ピーマン専門部は12月22日、豊崎支店でピーマン新 規作付者講習会を開催し、11人の新規申し込みがあり ました。  小笠原克則JA指導課長は「ピーマンは軽量で比較 的低労力で生産出来るとして、管内でも340人ほどの 作付けがある。JAでも新規の方に種苗助成や栽培指導 などのサポートを行い、作付けを推進している」と挨拶 しました。指導員からは栽培の流れやほ場条件、施肥 基準、被覆管理など作業のポイントが説明されました。 ▲ 作業のポイントを説明

ピーマン新規作付者

講習会

 青森県は12月14日、八戸市長苗代の西野茂雄氏ほ場で 第3回冬の農業推進現地研修会を開催し、管内外の生産 者やJA職員など28人が参加しました。  この取り組みは、農閑期のハウス有効利用や冬期の 収入源の模索を目的に県内4ヵ所の展示ほで行われてい るもので、今回はリーフレタス無加温栽培について研修 しました。西野氏のほ場では12月下旬から1月の収穫を 目指し、スナップエンドウの後作として9月上中旬に 定植。管理時の注意点や栽培の所感などを説明しました。 ▲ ほ場を見学する参加者

農閑期のハウス有効利用へ

研修会開催

▲ ポイントを説明する村山指導員

そら豆播種から定植まで

を指導

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Palja Topics

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Palja Topics  ピーマン専門部五戸支部は12月19日、アピル五戸で 平成29年度生販検討会を開催し、生産者40人が参加し ました。  大山省吉支部長は「今年の販売実績や講習会を活か し、生産向上を目指してほしい」と挨拶。検討会では JA職員から平成29年度のピーマン販売実績報告が行 なわれたほか、三八地域県民局農業普及振興室や八戸 市農業経営振興センターの職員が講師を務め安定した 収量の確保や各種試験結果についての説明がなされま した。  ミニトマト専門部八戸支部は12月18日、八戸市舘 地区の㈱ぱるじゃサービスLPガスセンター2階で ミニトマト栽培講習会を開催し、生産者30人が参加し ました。  講師に三八地域県民局農業普及振興室や八戸市農業 経営振興センター、サカタのたね㈱の職員を招き、 台木の特性、接ぎ木栽培、品種比較試験などについて 講習しました。講習会終了後にシーガルビューホテル へ移動し、販売報告会も併せて行われ、今年の生育 経過や販売経過を確認しました。  JAは12月21日、きざん八戸で平成30年りんご病害 虫防除暦検討会を開催し、生産者や関係機関職員、 農薬メーカーなど約200人が参加しました。  佐々木福栄組合長は「今年は低温・日照不足の影響 で管理に苦労し、台風による落果被害が発生した年と なった。来年に向けしっかりとご検討いただきたい」 と挨拶。関係機関やJAの職員からは平成29年産の りんご生育状況、病害虫発生状況、平成30年の防除暦 改訂事項などが説明されました。

りんご病害虫防除暦検討会

▲ 改訂事項等について確認する参加者 ▲ 説明に耳を傾ける参加者

ピーマン五戸支部

生販検討会開催

 ねぎ専門部五戸支部は12月21日、川内支店でねぎ 育苗講習会を開催し、生産者25人が参加しました。  講師は三八地域県民局農業普及振興室の小島一之 主幹が務め、ねぎの育苗について、置き床準備、 覆土、発芽揃い後の管理、定植直前までの薬剤散布に ついて指導しました。また、今年度多発したねぎ黄色 斑紋症状の発生要因と対策についても説明。要因と なるべと病、斑点性病害を多発させない為、定期的な 防除と適期追肥、培土、収穫を呼びかけました。

ねぎ来年に向けた

育苗を指導

▲ 良品多収へアドバイス ▲ 講習を受講する生産者

ミニトマト台木の特性や

接ぎ木栽培について講習

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 JAでは、農産物生産に掛かる経費削減を図るため、組合員を対象とした

生産資材の予約申込制度をおこなっております。この制度は、予約価格(現金払

い・7月・12月支払い)を設定しているほか、予約者自らが肥料を運搬した場合の

値引きや、購入金額に応じた奨励措置も実施しております。是非、予約奨励制度

を活用して生産費の削減を図り所得向上にお役立てください。

【早期配達奨励】 予約申込による肥料を早期(12月~3月)配達された場合、予約価格より値引き致します。 【直取奨励】 予約申込書により直取り希望で申し込まれた組合員を対象に、次のグリーンセンター及び 資材センターから直取した場合、予約価格より値引き致します。 ①直取場所  八戸管内:八戸中央グリーンセンター・南郷グリーンセンター       是 川 グ リ ー ン セ ン タ ー        五戸管内:熊 野 林 資 材 セ ン タ ー・新 郷 資 材 セ ン タ ー        三戸管内:三 戸 グ リ ー ン セ ン タ ー・南部グリーンセンター            名 川 グ リ ー ン セ ン タ ー・田子グリーンセンター ②奨励金(値引額) 【大口農家対策奨励】 予約注文による肥料・農薬の購入額と、追加購入した農薬の 合計額に応じて支払われる奨励制度です。 ≪対象品目≫ 肥料・農薬を対象とします。 ≪対象期間≫ 毎年1月1日から12月31日までの取引が対象となります。 ≪奨励基準≫ 所定の支払期日までに代金の精算が完了した方が対象となります。 ≪奨 励 金≫ 購入額50万円から 80万円未満・・・・購入額に対して 1.0%         〃 80万円から100万円未満・・・・    〃   2.0%         〃 100万円から500万円未満・・・・    〃   3.0%         〃 500万円以上・・・・・・・・・・    〃   5.0% ≪支払方法≫ 毎年4月末日までにお支払い致します。 【肥料の銘柄集約について】 JAグループでは現在自己改革に取り組んでおり、その一環として肥料の銘柄集約を進め ております。このたび追肥用のNK化成について銘柄集約を行い、低価格帯肥料として 「NK化成68号」を設定いたしました。これによりNK化成2号・25号は新肥料に集約 され、現在庫のみで販売終了となりますのでご了承ください。

奨励措置

平成30年春用生産資材

予約購入で生産費削減を!!

(1袋当たり) (1袋当たり) 配達月 12月 1月 2月 3月 40円 30円 20円 10円 値引額 引取月 1月 2月 3月 35円 30円 20円 値引額

お問い合わせは

 経済部 購買課

(TEL 0178-61-6321)又は

各グリーンセンターにお問い合わせください。

参照

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■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 30年2月)』(P93~94)を参照する こと。

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