心に残るぬくもりのある広報誌
ぱ る じゃ
2018
No.106
月号
JA
八戸
特集
平成29年度第2回支店運営委員会開催
1
今月の
も
く
じ
▲ 古くから地域の信仰を集めている目時薬師堂 ▲ 山頂付近から地域を見守るお堂【目時駅から撮影】 田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町目
時
薬
師
堂
三
戸
町
国 道 4 号 線 沿 い で 青 森 県 と 岩 手 県 の 県 境 に 位 置 す る 目 時 地 区 。 そ の 住 宅 地 の 後 ろ に そ び え 立 つ 山 を 30分 ほ ど 登 る と 山 頂 付 近 に 目 時 薬 師 堂 が あ り ま す。 地 域 を 一 望 で き る 場 所 で 岩 肌 に 寄 り そ う 様 に 建 立 さ れ た 姿 は 、 地 域 の 守 り 神 と し て の 荘 厳 な 姿 を 感 じ さ せ ま す 。 は る か 昔 か ら 地 域 を 見 守 っ て 来 た 薬 師 堂 は 、 も と も と 目 の 女 神 様 と し て 祀 ら れ た そ う で す 。 山 中 の 湧 き 水 が 目 に 良 い と の 評 判 か ら 、 そ の 上 の 山 頂 付 近 に お 堂 が 立 て ら れ ま し た 。 地 元 の 方 の お 話 だ と 、 五 戸 町 浅 水 、 岩 手 県 前 沢 町 の 薬 師 堂 を 合 わ せ て 3 人 の 女 神 と し て 信 仰 さ れ て い る そうです。 以 前 は 地 域 の 人 々 に よ っ て 旧 暦 の 4 月 に お こ も り や 大 祭 と い っ た 儀 式 が 行 な わ れ て い ま し た 。 現 在 で も 旧 暦 の 4 月 7 日 に 地 域 住 民 を 中 心 に お 堂 へ の 道 路 整 備 や お 坊 さ ん を 招 い た 読 経 な ど を 行 い 祀られています。 伝えたいふるさと ……… 2 目時薬師堂 新年のご挨拶 ……… 3 特集 ……… 4 平成 29年度第 2 回支店運営委員会開催 八戸支部ながいもコンテスト開催 ………… 6 支店企画旅行 ……… 6 第 4 期女性大学スマイルカレッジ ………… 7 ハッピーマイライフセミナー開催 ………… 7 トピックス ……… 8 平成 30年春用生産資材予約購入で生産費削減を !! … 女性部冬期講習会 ……… 活動リポート ……… 冬 の 貯 め ト ク キ ャ ン ペ ー ン 店 舗 美 粧 化 コ ン テ ス ト … 家畜 ( 牛 ・ 馬 ・ めん山羊 ・ 豚 ・ 鶏等 )を 飼育している皆さまへ …… 終活セミナー 2018 開催のお知らせ …… 営農情報 ……… 平成 29年産米の集荷・検査状況について 「 ミニトマト 」ハウス栽培のススメ 一般増資運動実施について ……… 展示即売会のお知らせ ……… JA 八戸・地産地消 料理コンテストの開催について … 旬の野菜を使って簡単クッキング ………… JA カレンダー ……… 「 家の光 」 2月号のご紹介 ……… 青春きらり ……… 輝け JA マン ……… 理事会だより ……… JA のすがた ……… 若い力 ……… クロスワード ……… 皆さまのお声 ……… JA 八戸 『 特産品付定期貯金 』 ………№106
新 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ます。 組 合 員 の 皆 様 に お か れ ま し て は 、 平 成 30年 の 新 春 を お 健 や か に 迎 え ら れ ま し た こ と を 心 よ り お 喜 び 申 し 上 げます。 さ て 、 昨 年 は 全 国 的 に 異 常 気 象 に よ る 災 害 に 見 舞 わ れ ま し た が 、 当 管 内 で も 8 月 の 低 温 ・ 日 照 不 足 の 影 響 で 、 農 作 物 の 生 育 不 良 に よる 収 量 減 、 品 質 の 低 下 が み ら れ ま し た 。 ま た 、 9 月 に 管 内 を 襲 っ た 台 風 18号 で は 、 果 樹 を 中 心 に 落 果 被 害 が 発 生 す る な ど 、 多 大 な 影 響 を 及 ぼ し ま し た 。 J A で は 災 害 対 策 本 部 を 設 置 し 、 迅 速 な 被 害 の 全 容 把 握 に 努 め 、 情 報 の 共 有 や 生 産 者 へ の 栽 培 管 理 指 導 な ど 被 害 を 最 小 限 に 留 め る た め に 取 り 組 ん で ま い り ま し た 。 そ の 後 の 復 旧 作 業 や 防 除 対 策 等 作 物 の 管 理 に は ご 苦 労 さ れたことと思います。 農 業 を 取 り 巻 く 情 勢 は 、 農 業 者 の 高 齢 化 と 世 代 交 代 に よ る 農 業 者 の 減 少 や 社 会 環 境 の 変 化 に 加 え 、 T P P の 漂 流 や 国 に よ る 米 の 生 産 目 標 数 量 配 分 の 廃 止 な ど 、 先 行 き が 不 透 明 で 大 変 厳し い 状況 が 続 い て お り ま す 。 J A グ ル ー プ に と っ て も 、 政 府 主 導 の 農 協 改 革 を 求 め る 圧 力 は 依 然 強 く 、 J A が 地 域 に 無 く て は な ら な い 存 在 で あ る こ と を 再 認 識 し て い た だ く た め に も 、 組 合 員 の 皆 様 の 声 に 基 づ い た J A 自 己 改 革 に 取 り 組 ん で い る と こ ろ で す。 平 成 29年 を 振 り 返 る と 、 主 力 品 目 の な が い も 、 に ん に く の 販 売 は 順 調 に 推 移 し 、 11月 末 時 点 で 販 売 高 計 画 対 比 は な が い も 1 0 6 % 、 に ん に く 1 1 4 % とな っ て い ま す 。 し か し 、 異 常 気 象 の 影 響 は 大 き く 、 き ゅ う り や ね ぎ な ど の 夏 秋 野 菜 、 り ん ご を は じ め と す る 果 樹 で は 収 量 、 品 質 が 落 ち 込 み 計 画 を 大 き く 下 回 る 結 果 と な り ま し た 。 水 稲 に つ い て も 低 温 ・ 日 照 不 足 の 影 響 は 著 し く 、 当 地 区 の 作 況 指 数 は 97で や や 不 良 と い う 結 果 に な り ま し た 。 青 果 物 の 販 売 単 価 に つ い て は 他 産 地 で も 異 常 気 象 の 影 響 を 受 け た こ と か ら 、 数 量 減 の 高 単 価 で 推 移 し 、 年 度 末 の 全 体 販 売 額 は 計 画 対 比 95% の 見 込 み と な っ て い ま す 。 ま た 、 信 用 部 門 に つ い て は 、 地 域 の 皆 様 の 信 頼 を 頂 き 、 貯 金 量 で 11月 末 8 1 4 億 円 、 前 年 比 5 ・ 8 % 増 と な っ て お り 、 今 後 更 な る 向 上 を 目 指 し て いるところであります。 10月 に は 、 八 戸 東 運 動 公 園 内 で 収 穫 感 謝 祭 を 開 催 し 、 約 1 1 0 0 0 人 の 来 場 者 を 迎 え る こ と が で き 、 J A 八 戸 の 事 業 や 農 畜 産 物 を 多 く の 方 に P R す る こ と が 出 来 ま し た。 また 、 地 域 の 将 来 を 担 う子供 た ち へ 、 毎 年 好 評 を 頂 い て い る 「 ち ゃ ぐ り ん フ ェ ス タ 」 に 加 え 、 今 年 度 か ら 教 育 文 化 活 動 の 一 環 と し て 新 た に「 キ ッ ズ あ ぐ り 塾 」、 「 J A 八 戸 組 合 長 杯 U | 9 サ ッ カ ー 大 会」 な ど を 開 催 し 、 農 業 や J A を よ り 身 近 に感じていただく事が出来ました。 支 店 に つ い て は 、 組 織 基 盤 強 化 と し て 取 り 組 ん で い る「 地 域 ふ れ あ い 活 動 」「 支 店 企 画 旅 行 」 を 通 し て 地 域 の 絆 を よ り 深 め よ う と 取 り 組 ん で い る と こ ろ で あ り ま す 。 ま た 、 今 年 度 か ら 、 支 店 で 「 C S ・ 現 場 営 業 力 強 化 プ ロ グ ラ ム 」を 導 入 し 、 J A フ ァ ン の 拡 大 や サ ー ビ ス 向 上 を 図 っ て お り ま す 。 J A 自 己 改 革 に つ い て は 、「 農 業 者 所 得 の 向 上 」「 農 業 生 産 拡 大 」「 地 域 活 性 化 」の 3 つ を 柱 に 、 訪 問 や 座 談 会 な ど で の 農 家 ニ ー ズ の 聞 き 取 り 、 生 産 コ ス ト 低減 に 向 け た 銘 柄 集 約 に よ る 低 価 格 帯 肥 料 の 提 案 や 奨 励 制 度 の 実 施 な ど 各 分 野 で の 改 革 を 進 め て お り ま す 。 本 年 も 、 引 き 続 き J A の 使 命 で あ る 農 業 の 発 展 と 消 費 者 へ の「 安 全 ・ 安 心 」な 農 畜 産 物 の 提 供 す る こ と を 柱 に 、 組 合 員 ・ 地 域 の 皆 様 が 安 心 し て 暮 ら せ る よ り 良 い 地 域 社 会 を 築 く こ と を 目 指 し 、 役 職 員 一 同 全 力 を 尽 く し て 事 業 に 取 り 組 ん で い く 所 存 で あ ります。 新 し い 年 が 、 組 合 員 の 皆 様 に と り ま し て 輝 か し い 年 と な り ま す よ う ご 祈 念 申 し 上 げ 、 新 年 の ご 挨 拶 と さ せ ていただきます。 代表理事組合長 佐々木 福 栄 代表理事専務 中 堤 利 雄 代表理事常務 ( 信用専任) 川 村 守 人 代表理事常務 ( 営農担当) 小笠原 賢 一 代表理事常務 ( 経済担当) 畠 山 賢 悦 理 事 山 美 喜 正 高 見 憲 正 蹴 揚 福 男 佐々木 孝 雄 水 越 善 一 山 内 正 孝 鈴 木 徳 治 馬 場 隆 石ヶ森 靜 夫 畑 中 薫 小 原 良 洋 庭 田 正 実 赤 坂 力 雄 土 橋 剛 本 木 裕 藏 野 中 京 子 市 村 文 子 代表監事 久 保 哲 男 常勤監事 ( 員外監事) 向 山 健 悦 監 事 川 村 富 雄 佐々木 一 榮 久 保 信 明 ほか職員一同新年のご挨拶
新年のご挨拶
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代表理事組合長佐々木 福 栄
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▲ 古くから地域の信仰を集めている目時薬師堂 ▲ 山頂付近から地域を見守るお堂【目時駅から撮影】 田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町目
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国 道 4 号 線 沿 い で 青 森 県 と 岩 手 県 の 県 境 に 位 置 す る 目 時 地 区 。 そ の 住 宅 地 の 後 ろ に そ び え 立 つ 山 を 30分 ほ ど 登 る と 山 頂 付 近 に 目 時 薬 師 堂 が あ り ま す。 地 域 を 一 望 で き る 場 所 で 岩 肌 に 寄 り そ う 様 に 建 立 さ れ た 姿 は 、 地 域 の 守 り 神 と し て の 荘 厳 な 姿 を 感 じ さ せ ま す 。 は る か 昔 か ら 地 域 を 見 守 っ て 来 た 薬 師 堂 は 、 も と も と 目 の 女 神 様 と し て 祀 ら れ た そ う で す 。 山 中 の 湧 き 水 が 目 に 良 い と の 評 判 か ら 、 そ の 上 の 山 頂 付 近 に お 堂 が 立 て ら れ ま し た 。 地 元 の 方 の お 話 だ と 、 五 戸 町 浅 水 、 岩 手 県 前 沢 町 の 薬 師 堂 を 合 わ せ て 3 人 の 女 神 と し て 信 仰 さ れ て い る そうです。 以 前 は 地 域 の 人 々 に よ っ て 旧 暦 の 4 月 に お こ も り や 大 祭 と い っ た 儀 式 が 行 な わ れ て い ま し た 。 現 在 で も 旧 暦 の 4 月 7 日 に 地 域 住 民 を 中 心 に お 堂 へ の 道 路 整 備 や お 坊 さ ん を 招 い た 読 経 な ど を 行 い 祀られています。 伝えたいふるさと ……… 2 目時薬師堂 新年のご挨拶 ……… 3 特集 ……… 4 平成 29年度第 2 回支店運営委員会開催 八戸支部ながいもコンテスト開催 ………… 6 支店企画旅行 ……… 6 第 4 期女性大学スマイルカレッジ ………… 7 ハッピーマイライフセミナー開催 ………… 7 トピックス ……… 8 平成 30年春用生産資材予約購入で生産費削減を !! … 女性部冬期講習会 ……… 活動リポート ……… 冬 の 貯 め ト ク キ ャ ン ペ ー ン 店 舗 美 粧 化 コ ン テ ス ト … 家畜 ( 牛 ・ 馬 ・ めん山羊 ・ 豚 ・ 鶏等 )を 飼育している皆さまへ …… 終活セミナー 2018 開催のお知らせ …… 営農情報 ……… 平成 29年産米の集荷・検査状況について 「 ミニトマト 」ハウス栽培のススメ 一般増資運動実施について ……… 展示即売会のお知らせ ……… JA 八戸・地産地消 料理コンテストの開催について … 旬の野菜を使って簡単クッキング ………… JA カレンダー ……… 「 家の光 」 2月号のご紹介 ……… 青春きらり ……… 輝け JA マン ……… 理事会だより ……… JA のすがた ……… 若い力 ……… クロスワード ……… 皆さまのお声 ……… JA 八戸 『 特産品付定期貯金 』 ………№106
新 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ます。 組 合 員 の 皆 様 に お か れ ま し て は 、 平 成 30年 の 新 春 を お 健 や か に 迎 え ら れ ま し た こ と を 心 よ り お 喜 び 申 し 上 げます。 さ て 、 昨 年 は 全 国 的 に 異 常 気 象 に よ る 災 害 に 見 舞 わ れ ま し た が 、 当 管 内 で も 8 月 の 低 温 ・ 日 照 不 足 の 影 響 で 、 農 作 物 の 生 育 不 良 に よる 収 量 減 、 品 質 の 低 下 が み ら れ ま し た 。 ま た 、 9 月 に 管 内 を 襲 っ た 台 風 18号 で は 、 果 樹 を 中 心 に 落 果 被 害 が 発 生 す る な ど 、 多 大 な 影 響 を 及 ぼ し ま し た 。 J A で は 災 害 対 策 本 部 を 設 置 し 、 迅 速 な 被 害 の 全 容 把 握 に 努 め 、 情 報 の 共 有 や 生 産 者 へ の 栽 培 管 理 指 導 な ど 被 害 を 最 小 限 に 留 め る た め に 取 り 組 ん で ま い り ま し た 。 そ の 後 の 復 旧 作 業 や 防 除 対 策 等 作 物 の 管 理 に は ご 苦 労 さ れたことと思います。 農 業 を 取 り 巻 く 情 勢 は 、 農 業 者 の 高 齢 化 と 世 代 交 代 に よ る 農 業 者 の 減 少 や 社 会 環 境 の 変 化 に 加 え 、 T P P の 漂 流 や 国 に よ る 米 の 生 産 目 標 数 量 配 分 の 廃 止 な ど 、 先 行 き が 不 透 明 で 大 変 厳し い 状況 が 続 い て お り ま す 。 J A グ ル ー プ に と っ て も 、 政 府 主 導 の 農 協 改 革 を 求 め る 圧 力 は 依 然 強 く 、 J A が 地 域 に 無 く て は な ら な い 存 在 で あ る こ と を 再 認 識 し て い た だ く た め に も 、 組 合 員 の 皆 様 の 声 に 基 づ い た J A 自 己 改 革 に 取 り 組 ん で い る と こ ろ で す。 平 成 29年 を 振 り 返 る と 、 主 力 品 目 の な が い も 、 に ん に く の 販 売 は 順 調 に 推 移 し 、 11月 末 時 点 で 販 売 高 計 画 対 比 は な が い も 1 0 6 % 、 に ん に く 1 1 4 % とな っ て い ま す 。 し か し 、 異 常 気 象 の 影 響 は 大 き く 、 き ゅ う り や ね ぎ な ど の 夏 秋 野 菜 、 り ん ご を は じ め と す る 果 樹 で は 収 量 、 品 質 が 落 ち 込 み 計 画 を 大 き く 下 回 る 結 果 と な り ま し た 。 水 稲 に つ い て も 低 温 ・ 日 照 不 足 の 影 響 は 著 し く 、 当 地 区 の 作 況 指 数 は 97で や や 不 良 と い う 結 果 に な り ま し た 。 青 果 物 の 販 売 単 価 に つ い て は 他 産 地 で も 異 常 気 象 の 影 響 を 受 け た こ と か ら 、 数 量 減 の 高 単 価 で 推 移 し 、 年 度 末 の 全 体 販 売 額 は 計 画 対 比 95% の 見 込 み と な っ て い ま す 。 ま た 、 信 用 部 門 に つ い て は 、 地 域 の 皆 様 の 信 頼 を 頂 き 、 貯 金 量 で 11月 末 8 1 4 億 円 、 前 年 比 5 ・ 8 % 増 と な っ て お り 、 今 後 更 な る 向 上 を 目 指 し て いるところであります。 10月 に は 、 八 戸 東 運 動 公 園 内 で 収 穫 感 謝 祭 を 開 催 し 、 約 1 1 0 0 0 人 の 来 場 者 を 迎 え る こ と が で き 、 J A 八 戸 の 事 業 や 農 畜 産 物 を 多 く の 方 に P R す る こ と が 出 来 ま し た。 また 、 地 域 の 将 来 を 担 う子供 た ち へ 、 毎 年 好 評 を 頂 い て い る 「 ち ゃ ぐ り ん フ ェ ス タ 」 に 加 え 、 今 年 度 か ら 教 育 文 化 活 動 の 一 環 と し て 新 た に「 キ ッ ズ あ ぐ り 塾 」、 「 J A 八 戸 組 合 長 杯 U | 9 サ ッ カ ー 大 会」 な ど を 開 催 し 、 農 業 や J A を よ り 身 近 に感じていただく事が出来ました。 支 店 に つ い て は 、 組 織 基 盤 強 化 と し て 取 り 組 ん で い る「 地 域 ふ れ あ い 活 動 」「 支 店 企 画 旅 行 」 を 通 し て 地 域 の 絆 を よ り 深 め よ う と 取 り 組 ん で い る と こ ろ で あ り ま す 。 ま た 、 今 年 度 か ら 、 支 店 で 「 C S ・ 現 場 営 業 力 強 化 プ ロ グ ラ ム 」を 導 入 し 、 J A フ ァ ン の 拡 大 や サ ー ビ ス 向 上 を 図 っ て お り ま す 。 J A 自 己 改 革 に つ い て は 、「 農 業 者 所 得 の 向 上 」「 農 業 生 産 拡 大 」「 地 域 活 性 化 」の 3 つ を 柱 に 、 訪 問 や 座 談 会 な ど で の 農 家 ニ ー ズ の 聞 き 取 り 、 生 産 コ ス ト 低減 に 向 け た 銘 柄 集 約 に よ る 低 価 格 帯 肥 料 の 提 案 や 奨 励 制 度 の 実 施 な ど 各 分 野 で の 改 革 を 進 め て お り ま す 。 本 年 も 、 引 き 続 き J A の 使 命 で あ る 農 業 の 発 展 と 消 費 者 へ の「 安 全 ・ 安 心 」な 農 畜 産 物 の 提 供 す る こ と を 柱 に 、 組 合 員 ・ 地 域 の 皆 様 が 安 心 し て 暮 ら せ る よ り 良 い 地 域 社 会 を 築 く こ と を 目 指 し 、 役 職 員 一 同 全 力 を 尽 く し て 事 業 に 取 り 組 ん で い く 所 存 で あ ります。 新 し い 年 が 、 組 合 員 の 皆 様 に と り ま し て 輝 か し い 年 と な り ま す よ う ご 祈 念 申 し 上 げ 、 新 年 の ご 挨 拶 と さ せ ていただきます。 代表理事組合長 佐々木 福 栄 代表理事専務 中 堤 利 雄 代表理事常務 ( 信用専任) 川 村 守 人 代表理事常務 ( 営農担当) 小笠原 賢 一 代表理事常務 ( 経済担当) 畠 山 賢 悦 理 事 山 美 喜 正 高 見 憲 正 蹴 揚 福 男 佐々木 孝 雄 水 越 善 一 山 内 正 孝 鈴 木 徳 治 馬 場 隆 石ヶ森 靜 夫 畑 中 薫 小 原 良 洋 庭 田 正 実 赤 坂 力 雄 土 橋 剛 本 木 裕 藏 野 中 京 子 市 村 文 子 代表監事 久 保 哲 男 常勤監事 ( 員外監事) 向 山 健 悦 監 事 川 村 富 雄 佐々木 一 榮 久 保 信 明 ほか職員一同新年のご挨拶
新年のご挨拶
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代表理事組合長佐々木 福 栄
J A で は 、 組 合 員 の 組 織 に お け る 結 合 の 強 化 を は か り 、 組 合 と 組 合 員 の 親 密 感 を 深 め 、 組 合 業 務 の 円 滑 な 運 営 を 目 指 し 次 の 目 的 の た め に 活 動 しています。 ・ 組 合 と 組 合 員 と の 連 携 確 保 と 情 報 の提供 ・教育文化活動への提言・協力 ・組合業務運営に対する助言 ・理事会に対する意見具申 ・ 支 店 事 業 推 進 及 び 支 店 行 事 に 関 す る 事 項 ・その他目的達成に必要な事項 委 員 は 地 区 選 出 役 員 、 各 生 産 組 織 の 会 員 、 青 壮 年 部 ・ 女 性 部 の 部 員 、 准 組 合 員 の な か か ら 支 店 ご と に 15人 以 内 で 選 出 。 今 回 の 運 営 委 員 会 で は ① 改 正 農 協 法 に よ る J A の 理 事 構 成 について ②女性参画への取り組みについて ③ 各 支 店 運 営 委 員 会 で の 意 見 ・ 要 望 について ④ C S 改 善 ・ 現 場 営 業 力 強 化 融 合 プ ログラムについて ⑤支店事業推進、行事について ⑥ 営 農 、 経 済 事 業 の 報 告 事 項 に つ い て ⑦その他 の 7 案 件 に つ い て 検 討 し ま し た 。 委 員 会 で 出 さ れ た 意 見 ・ 要 望 と そ れ ら に対する回答をご紹介します 。( 一部 抜粋) Q非 常 に 難 し く 書 い て あ る が 、 具 体 的 に ど う 言 う 事 か 、 わ か り や す く 説明してほしい。 A理 事 構 成 の 要 件 と し て 、 認 定 農 業 者 又 は J A が 独 自 で 定 め る 実 践 的 能 力 者 を 過 半 数 と す る こ と で 、 J A を こ れ ま で 以 上 に 農 協 経 営 に 専 念 さ せ る こ と を 目 的 に 国 が 定 め た も の で す 。 当 J A で は 、 次 の 役 員 改 選 が 行 な わ れ る 総 代 会 の 時 点 で 要 件 を 満 た す 必 要 が あ り ま す 。 ま た 、 実 践 的 能 力 者 等 理 事 要 件 に つ い て は 、 理 事 会 で 決 定 し 組 合 員 に周知することになります。 Q女 性 運 営参 画 目 標 が 正 組 員 の 25% と あ る が 、 女 性 組 合 員 の 方 が い い の か 。 AJ A に お け る 女 性 の 運 営 参 画 運 動 に つ い て は 平 成 27年 12月 、 男 女 共 同 参 画 社 会 基 本 法 に 基 づ い て お り ま す 。 J A に お け る 女 性 役 員 の 登 用 、 女 性 の 総 代 、 正 組 合 員 の 加 入 促 進 と 併 せ J A の 経 営 に 多 様 な 視 点 の 導 入 に よ る J A 改 革 を 期 待 し 取り組んでいるものです。 Q女 性 の 組 合 員 に つ い て 、 夫 婦 で 加 入 し て い る 方 も あ る の で す か 。 A夫 婦 で 加 入 し て い る 方 も あ り ま す し 、 女 性 の 方 だ け で 組 合 員 に 加 入 している方もあります。 Q女 性 理 事 は 2 名 い る が 、 女 性 理 事 が い な い 時 と 比 べ て 成 果 は 上 が っ ているのか。 A理 事 会 で は 女 性 か ら 見 た 意 見 を 多 々 述 べ て も ら い 運 営 に 対 し て 成 果 は 上 が っ て い ま す 。 農 業 は 女 性 が い て 成 り 立 つ と 思 っ て い る の で 、 も っ と 理 事 に 立 候 補 し て も ら い た いと考えています。 Qす ご く 良 い 取 り 組 み だ と 思 う が 、 組 合 員 か ら す れ ば 進 行 度 合 い が 低 い 。 も っ と 窓 口 全 員 で 声 掛 け を 心 掛 け ム ー ド 作 り を 徹 底 し て い け ば 、 組 合 員 も 雰 囲 気 が 変 わ っ て き た と い う 事 で も っ と 農 業 に つ い て 相 談 し て く れ る と 思 う 。 今 後 の 実 践 に よ っ て 良 い 評 価 が 得 ら れ る と 思 う 。 Aま だ 研 修 期 間 で す が 、 全 支 店 か な り 変 わ っ て き た と 感 じ て い ま す 。 毎 月 テ ー マを 決 め て 活 動 し て いる の で 、 各 支 店 に 行 っ て も 以 前 に 比 べ て 挨 拶 は よ く な っ て い ま す 。 窓 口 と 渉 外 だ け で な く 営 農 ・ 経 済 も 含 め て オ ー ル 八 戸 で 活 動 し て い く のでご期待ください。 Q窓 口 に 地 元 出 身 の 職 員 を 置 い て 欲 し い 。 他 地 区 出 身 の 職 員 だ と 話 し づ ら い し 聞 き づ ら い 。 A他 地区 出 身 の 職 員 も 含 め 親 し み や す い 支 店 作 り を 心 が け て お り ま す の で ご 理 解 い た だ き た い と 思 い ま す 。 Q支 店 企 画 旅 行 は す ご く 良 か っ た が 、 料 金 が 高 い と の 声 が あ っ た 。 今 ま で 安 か っ た の で ギ ャ ッ プ を す ご く 感じる。 A規 制 に よ り 安 全 性 の 面 か ら 観 光 バ ス の 料 金 の 値 上 げ が あ っ た た め 料 金も上がっています。 Q青 色 申 告 に つ い て 当 初 職 員 が 訪 問 し て 書 類 を 回 収 し て い た が 、 今 は 自 分 で 支 店 に 持 っ て き て い る 。 料 金 が 高 い と 感 じ る が そ の 辺 の 見 直 し は な い の か 。 青 色 申 告 の 会 員 目 標 は 3 0 0 人 と し て い た が 、 会 員 が 増 え る と ま す ま す 手 が 回 ら な くなると思う。 A職 員 が 訪 問 し た 際 、 期 日 通 り 会 え れ ば 一 回 で 用 が 済 み ま す が 、 忙 し い 時 期 だ と 訪 問 し て も 会 え ず 、 何 回 も 足 を 運 ぶ 事 と な り 、 ま す ま す 職 員 の 手 が 回 ら な く な り ま す 。 現 状 T A C の 人 数 は 足 り て い ま せ ん が 、 記 帳 代 行 を あ る 程 度 自 分 で 出 来 る 方 に は 、 種 類 を 選 ん で も ら っ て 、 そ の 分 料 金 を 抑 え る や り 方 も あ り ま す の で ご 相 談 く だ さ い。 Qな が い も 、 に ん に く の 販 売 に つ い て 、 今 後 の 見 通 し を 教 え て い た だ きたい。 Aな が い も は 平 年 並 み で 、 に ん に く に つ い て は 現 在 の 値 段 で 推 移 す る と見込んでいます。 Q平 成 30年 度 か ら 国 で 減 反 政 策 の 廃 止 を す る 。 現 在 、 南 部 町 は 減 反 率 約 5 割 だ が 、 も し 生 産 者 が 全 部 の 田 で 米 を 作 っ た 場 合 、 青 森 県 で は 生 産 調 整 を 続 け た い ら し い が 、 T P P も あ る 中 で 、 農 協 と し て ど ういう方向に進むと思うか。 A行 政 、 再 生 協 議 会 と 協 力 し な が ら J A も 動 い て い か な けれ ば な り ま せ ん が 、 米 価 は 需 給 調 整 に 取 り 組 ま な い と 安 定 し な い た め J A 八 戸 だ け で 動 く 事 は 難 し い と 考 え て い ま す 。『 ま っ し ぐ ら 』は 冷 害 に 強 い 米 だ と 思 っ て い る の で 、 い か に 農 家 収 入 を 増 や し て い く か は 今 後 の 課 題 で も あ り ま す 。 今 後 米 政 策 に つ い て 会 議 等 で 早 め に 結 論 を 出 し ていきたいと思います。 Qス ー パ ー を 造 る 予 定 は な い か 。 移 動 ス ー パ ー と か 、 軽 ト ラ 市 と か 、 今 は コ ン ビ ニ で も 野 菜 を 売 っ て い る 。 豊 間 内 に は ス ー パ ー が な い の で考えて欲しい。 A軽 ト ラ 市 に つ い て は 女 性 部 が 八 戸 駅 西 口 近 く に あ る 農 協 職 員 駐 車 場 で 6 〜 11月 に 毎 年 開 催 し て お り ま す 。 ま た 、 豊 崎 地 区 で は 毎 週 木 曜 日 に 豊 崎 支 店 の 前 で ㈱ ぱ る じ ゃ サ ー ビ ス が 移 動 販 売 車 等 で 木 曜 の 市をやっております。 た く さ ん の 意 見 ・ 要 望 等 に 組 合 長 を は じ め 役 職 員 が 回 答 し 、 理 解 を 求 め ま し た 。 J A で は 今 後 も 皆 様 の 意 見 を J A の 運 営 に 反映してまいります。
平
成
29年
度
第
2
回
支
店
運
営
委
員
会
開
催
〜
地
域
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必
要
な
支
店
作
り
を
目
指
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〜
J
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で
は
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日
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全
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店
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支
店
運
営
委
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J
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に
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い
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い
て
そ
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他
に
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い
て
営
農
関
連
に
つ
い
て
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て
女性参画への
取り組みについて
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C
S
(
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客
満
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度
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改
善
・
現
場
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化
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ロ
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ラ
ム
に
つ
い
て
特集
J A で は 、 組 合 員 の 組 織 に お け る 結 合 の 強 化 を は か り 、 組 合 と 組 合 員 の 親 密 感 を 深 め 、 組 合 業 務 の 円 滑 な 運 営 を 目 指 し 次 の 目 的 の た め に 活 動 しています。 ・ 組 合 と 組 合 員 と の 連 携 確 保 と 情 報 の提供 ・教育文化活動への提言・協力 ・組合業務運営に対する助言 ・理事会に対する意見具申 ・ 支 店 事 業 推 進 及 び 支 店 行 事 に 関 す る 事 項 ・その他目的達成に必要な事項 委 員 は 地 区 選 出 役 員 、 各 生 産 組 織 の 会 員 、 青 壮 年 部 ・ 女 性 部 の 部 員 、 准 組 合 員 の な か か ら 支 店 ご と に 15人 以 内 で 選 出 。 今 回 の 運 営 委 員 会 で は ① 改 正 農 協 法 に よ る J A の 理 事 構 成 について ②女性参画への取り組みについて ③ 各 支 店 運 営 委 員 会 で の 意 見 ・ 要 望 について ④ C S 改 善 ・ 現 場 営 業 力 強 化 融 合 プ ログラムについて ⑤支店事業推進、行事について ⑥ 営 農 、 経 済 事 業 の 報 告 事 項 に つ い て ⑦その他 の 7 案 件 に つ い て 検 討 し ま し た 。 委 員 会 で 出 さ れ た 意 見 ・ 要 望 と そ れ ら に対する回答をご紹介します 。( 一部 抜粋) Q非 常 に 難 し く 書 い て あ る が 、 具 体 的 に ど う 言 う 事 か 、 わ か り や す く 説明してほしい。 A理 事 構 成 の 要 件 と し て 、 認 定 農 業 者 又 は J A が 独 自 で 定 め る 実 践 的 能 力 者 を 過 半 数 と す る こ と で 、 J A を こ れ ま で 以 上 に 農 協 経 営 に 専 念 さ せ る こ と を 目 的 に 国 が 定 め た も の で す 。 当 J A で は 、 次 の 役 員 改 選 が 行 な わ れ る 総 代 会 の 時 点 で 要 件 を 満 た す 必 要 が あ り ま す 。 ま た 、 実 践 的 能 力 者 等 理 事 要 件 に つ い て は 、 理 事 会 で 決 定 し 組 合 員 に周知することになります。 Q女 性 運 営参 画 目 標 が 正 組 員 の 25% と あ る が 、 女 性 組 合 員 の 方 が い い の か 。 AJ A に お け る 女 性 の 運 営 参 画 運 動 に つ い て は 平 成 27年 12月 、 男 女 共 同 参 画 社 会 基 本 法 に 基 づ い て お り ま す 。 J A に お け る 女 性 役 員 の 登 用 、 女 性 の 総 代 、 正 組 合 員 の 加 入 促 進 と 併 せ J A の 経 営 に 多 様 な 視 点 の 導 入 に よ る J A 改 革 を 期 待 し 取り組んでいるものです。 Q女 性 の 組 合 員 に つ い て 、 夫 婦 で 加 入 し て い る 方 も あ る の で す か 。 A夫 婦 で 加 入 し て い る 方 も あ り ま す し 、 女 性 の 方 だ け で 組 合 員 に 加 入 している方もあります。 Q女 性 理 事 は 2 名 い る が 、 女 性 理 事 が い な い 時 と 比 べ て 成 果 は 上 が っ ているのか。 A理 事 会 で は 女 性 か ら 見 た 意 見 を 多 々 述 べ て も ら い 運 営 に 対 し て 成 果 は 上 が っ て い ま す 。 農 業 は 女 性 が い て 成 り 立 つ と 思 っ て い る の で 、 も っ と 理 事 に 立 候 補 し て も ら い た いと考えています。 Qす ご く 良 い 取 り 組 み だ と 思 う が 、 組 合 員 か ら す れ ば 進 行 度 合 い が 低 い 。 も っ と 窓 口 全 員 で 声 掛 け を 心 掛 け ム ー ド 作 り を 徹 底 し て い け ば 、 組 合 員 も 雰 囲 気 が 変 わ っ て き た と い う 事 で も っ と 農 業 に つ い て 相 談 し て く れ る と 思 う 。 今 後 の 実 践 に よ っ て 良 い 評 価 が 得 ら れ る と 思 う 。 Aま だ 研 修 期 間 で す が 、 全 支 店 か な り 変 わ っ て き た と 感 じ て い ま す 。 毎 月 テ ー マを 決 め て 活 動 し て いる の で 、 各 支 店 に 行 っ て も 以 前 に 比 べ て 挨 拶 は よ く な っ て い ま す 。 窓 口 と 渉 外 だ け で な く 営 農 ・ 経 済 も 含 め て オ ー ル 八 戸 で 活 動 し て い く のでご期待ください。 Q窓 口 に 地 元 出 身 の 職 員 を 置 い て 欲 し い 。 他 地 区 出 身 の 職 員 だ と 話 し づ ら い し 聞 き づ ら い 。 A他 地区 出 身 の 職 員 も 含 め 親 し み や す い 支 店 作 り を 心 が け て お り ま す の で ご 理 解 い た だ き た い と 思 い ま す 。 Q支 店 企 画 旅 行 は す ご く 良 か っ た が 、 料 金 が 高 い と の 声 が あ っ た 。 今 ま で 安 か っ た の で ギ ャ ッ プ を す ご く 感じる。 A規 制 に よ り 安 全 性 の 面 か ら 観 光 バ ス の 料 金 の 値 上 げ が あ っ た た め 料 金も上がっています。 Q青 色 申 告 に つ い て 当 初 職 員 が 訪 問 し て 書 類 を 回 収 し て い た が 、 今 は 自 分 で 支 店 に 持 っ て き て い る 。 料 金 が 高 い と 感 じ る が そ の 辺 の 見 直 し は な い の か 。 青 色 申 告 の 会 員 目 標 は 3 0 0 人 と し て い た が 、 会 員 が 増 え る と ま す ま す 手 が 回 ら な くなると思う。 A職 員 が 訪 問 し た 際 、 期 日 通 り 会 え れ ば 一 回 で 用 が 済 み ま す が 、 忙 し い 時 期 だ と 訪 問 し て も 会 え ず 、 何 回 も 足 を 運 ぶ 事 と な り 、 ま す ま す 職 員 の 手 が 回 ら な く な り ま す 。 現 状 T A C の 人 数 は 足 り て い ま せ ん が 、 記 帳 代 行 を あ る 程 度 自 分 で 出 来 る 方 に は 、 種 類 を 選 ん で も ら っ て 、 そ の 分 料 金 を 抑 え る や り 方 も あ り ま す の で ご 相 談 く だ さ い。 Qな が い も 、 に ん に く の 販 売 に つ い て 、 今 後 の 見 通 し を 教 え て い た だ きたい。 Aな が い も は 平 年 並 み で 、 に ん に く に つ い て は 現 在 の 値 段 で 推 移 す る と見込んでいます。 Q平 成 30年 度 か ら 国 で 減 反 政 策 の 廃 止 を す る 。 現 在 、 南 部 町 は 減 反 率 約 5 割 だ が 、 も し 生 産 者 が 全 部 の 田 で 米 を 作 っ た 場 合 、 青 森 県 で は 生 産 調 整 を 続 け た い ら し い が 、 T P P も あ る 中 で 、 農 協 と し て ど ういう方向に進むと思うか。 A行 政 、 再 生 協 議 会 と 協 力 し な が ら J A も 動 い て い か な けれ ば な り ま せ ん が 、 米 価 は 需 給 調 整 に 取 り 組 ま な い と 安 定 し な い た め J A 八 戸 だ け で 動 く 事 は 難 し い と 考 え て い ま す 。『 ま っ し ぐ ら 』は 冷 害 に 強 い 米 だ と 思 っ て い る の で 、 い か に 農 家 収 入 を 増 や し て い く か は 今 後 の 課 題 で も あ り ま す 。 今 後 米 政 策 に つ い て 会 議 等 で 早 め に 結 論 を 出 し ていきたいと思います。 Qス ー パ ー を 造 る 予 定 は な い か 。 移 動 ス ー パ ー と か 、 軽 ト ラ 市 と か 、 今 は コ ン ビ ニ で も 野 菜 を 売 っ て い る 。 豊 間 内 に は ス ー パ ー が な い の で考えて欲しい。 A軽 ト ラ 市 に つ い て は 女 性 部 が 八 戸 駅 西 口 近 く に あ る 農 協 職 員 駐 車 場 で 6 〜 11月 に 毎 年 開 催 し て お り ま す 。 ま た 、 豊 崎 地 区 で は 毎 週 木 曜 日 に 豊 崎 支 店 の 前 で ㈱ ぱ る じ ゃ サ ー ビ ス が 移 動 販 売 車 等 で 木 曜 の 市をやっております。 た く さ ん の 意 見 ・ 要 望 等 に 組 合 長 を は じ め 役 職 員 が 回 答 し 、 理 解 を 求 め ま し た 。 J A で は 今 後 も 皆 様 の 意 見 を J A の 運 営 に 反映してまいります。
平
成
29年
度
第
2
回
支
店
運
営
委
員
会
開
催
〜
地
域
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必
要
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支
店
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指
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〜
J
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で
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12月
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日
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、
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店
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支
店
運
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委
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会
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しました。
J
A
の理事構成について
J
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支
店
行
事
に
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支
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そ
の
他
に
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営
農
関
連
に
つ
い
て
営
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に
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女性参画への
取り組みについて
女性参画への
取り組みについて
C
S
(
顧
客
満
足
度
)
改
善
・
現
場
営
業
力
強
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融
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特集
第
4
期
女
性
大
学
ス
マ
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ル
カ
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ッ
ジ
カ リ キ ュ ラ ム 最 後 と な る 11回 目 の 講 座 は 、 ペ ー パ ー ナ プ キ ン を 使 用 し た オ リ ジ ナ ル 写 真 立 て 作 り を 行 い ま し た 。 講 師 に ク ラ フ ト ス ペ ー ス h a n a の 柳 沢 亜 希 子 さ ん を 招 き 、 思 い 思 い の ナ プ キンで木枠を飾り付けました。 併 せ て 行 わ れ た 閉 校 式 で は 、 中 堤 利 雄 専 務 よ り 修 了 証 書 と 記 念 品 が 手 渡 さ れ ま し た 。 中 堤 専 務 は「 今 ま で の 講 座 を 振 り 返 る と 、 手 作 り 教 室 、 フ ル ー ツ 狩 り 、 農 作 業 な ど 様 々 な 体 験 を 通 し て 技 能 を 身 に 付 け た と 思 い ま す 。 ぜ ひ 豊 か な 生 活 に 役 立 て て く だ さい 」と話しました。 参 加 者 は「 習 っ た 事 を 家 で 実 践 し て み た り 、 体 験 を 通 し て 考 え が 変 わ っ た り と て も 有 意 義 な も の に な り ま し た 。 他 の J A イ ベ ン ト に も 参 加 し て い き た い 」 と感想を述べました。J
A
は
12月
16日
、
営
農
・
経
済
本
部
で
第
4
期
女
性
大
学
「
スマイルカレッジ
」の第
11回講座を開催しました。
▲ 終活の重要性について説明する小早川氏 ▲ 形状、品質などを審査する参加者 ▲ 表彰を受ける土橋さん J A は 12月 15日 、 管 内2 ヵ 所 で ハ ッ ピ ー マ イ ラ イ フ セ ミ ナ ー を 開 催 し 、 地 域 住 民 18人 が 参 加 しました。 こ の 取 り 組 み は 家 の 光 協 会 で 行 っ て い る ハ ッ ピ ー マ イ ラ イ フ 運 動 と 連 動 し て 企 画 し た も の で 、 J A 自 己 改 革 に お け る 地 域 活 性 化 、 地 域 貢 献 を 目 的 に 階 上 町 と 三 戸 町 で 開 催 。 組 合 員 に 限 ら ず 地 域 か ら 幅 広 く 参 加 を 呼 び か け る こ と で 、 J A へ の 理 解 促 進 や J A フ ァ ン づ く り 、 青 壮 年 部 や 女 性 部 な ど の 加 入 促 進 を 狙 い 初 の試みとなりました。 講 師 は 同 協 会 北 海 道 東 北 文 化 局 の 小 早 川 裕 紀 氏 が 務 め 、 暮 ら し の 情 報 誌 「 家 の 光 」 12月 号 付 録 の 未 来 に の こ す わ た し ノ ー ト を 活 用 し た 終 活 講 座 を 実 施 し ま し た 。 小 早 川 氏 は 人 の 一 生 を 時 計 で 換 算 し た 人 生 時 計 を 踏 ま え た 今 後 の 生 き 方 や ラ イ フ プ ラ ン を 3 K( 心 、 体 、 金 )の バ ラ ン ス な ど に つ い て 説 明 。 家 族 や 愛 す る 人 へ 想 い を 残 す 重 要 性 に つ い て 訴 え ま し た 。 小 早 川 氏 は「 終 活 を ネ ガ テ ィ ブ に 捉 え る の で は な く こ れ か ら の 生 き 方 を 考 え る 絶 好 の 機 会 と 捉 え て ほ し い 」と 呼 び 掛けました。 階 上 町 の セ ミ ナ ー に 参 加 し た 同 町 の 女 性 ( 60代 ) は 「 今 ま で J A と は 貯 金 や 共 済 で し か 接 点 が 無 か っ た が 、 セ ミ ナ ー に 参 加 し て と て も 楽 し か っ た 。 次 回 は 友 人 も 誘 っ て 参 加 し た い 」 と 感 想を話しました。 コ ン テ ス ト に 先 立 ち 行 わ れ た 営 農 活 動 発 表 で は 、 村 山 一 星 J A 指 導 員 か ら 今 年 行 っ た 肥 料 試 験 結 果 報 告 や 来 年 予 定 し て い る 試 験 の 説 明などが行なわれました。 会 場 に は コ ン テ ス ト に 向 け 生 産 者 が 育 て た な が い も 24点 が 並 び 、 全 員 で 投 票 が 行 な わ れ ま し た 。 集 計 の 結 果 、 土 橋 佳 孝 さ ん が グ ラ ン プ リ に 輝 き 、 見 事 3 連 覇 を 果 た し ま し た 。 ま た 、 特 大 賞 は 重 量 3 ・ 4 ㎏ の な が い も を 出 品 し た 水 越 幸 利 さ ん が 受 賞 し ま し た 。 橋 場 孝 支 部 長 は「 出 品 物 は ど れ も 素 晴 ら し く 甲 乙 つ け が た い 物 ば か り だ っ た 。 来 年 の 春 掘 り に つ い て 、 管 内 で は 掘 り 取 り 遅 れ に よ る ス ポ ン ジ 症( 腐 敗 )が 目 立 っ て き て い る 。 早 め の 掘 り 取 り で 高 品 質 生 産 を 意 識 し て 欲 し い 」と話しました。〜
日
頃
の
生
産
技
術
を
競
い
合
う
〜
支 店 企 画 旅 行
支 店 を バ ス で 出 発 し 、 一 行 は 宮 古 市 を 目 指 し ま し た 。 み や こ 浄 土 ヶ 浜 遊 覧 船 に 乗 る と 、 白 い 岩 肌 に 緑 の 松 の コ ン ト ラ ス ト の 美 し い 景 色 を 堪 能 。 約 40分 間 の ク ル ー ズを楽しみました。 昼 食 で 訪 れ た グ リ ー ン ピ ア 三 陸 み や こ で は 、 ホ タ テ や ウ ニ な ど の 三 陸 産 の 海 の 幸 に 舌 鼓 を 打 ち 、 温 泉 に ゆ っ く り 浸 か る な ど 日 頃 の 疲 れ を癒しました。 帰 り の 道 中 で は 、 道 の 駅 く じ で 特 産 の 琥 珀 グ ッ ズ や 新 鮮 な 魚 介 類 な ど を お 土 産 で 購 入 し 、 三 陸 地 方 を 満 喫 する旅となりました。 参 加 者 は「 と て も 良 い 旅 行 に な っ た 。 一 緒 に 行 っ た 方 と も 仲 良 く な れ て 、 大 満 足 で した 」と感想を話しました。田
子
支
店
田 子 支 店 は 12月 9 日 、 親 睦 交 流 行 事 と し て「 宮 古 ・ 浄 土 ヶ 浜 日 帰 り バ ス ツ ア ー 」 を 開 催 し 、 組 合 員 や 地 域 住民 23人が参加しました。 な が い も 専 門 部 八 戸 支 部 は 12月 26日 、 八 戸 市 の プ ラ ザ ホ テ ル で 平 成 29年 産 な が い も コ ン テ ス ト を 開 催 し 、 生 産 者 41人が参加しました。〜
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第
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田 子 支 店 は 12月 9 日 、 親 睦 交 流 行 事 と し て「 宮 古 ・ 浄 土 ヶ 浜 日 帰 り バ ス ツ ア ー 」 を 開 催 し 、 組 合 員 や 地 域 住民 23人が参加しました。 な が い も 専 門 部 八 戸 支 部 は 12月 26日 、 八 戸 市 の プ ラ ザ ホ テ ル で 平 成 29年 産 な が い も コ ン テ ス ト を 開 催 し 、 生 産 者 41人が参加しました。〜
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ピックス
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ピックス
Palja Topics JAは三戸町の認定こども園ミューズ保育園で12月 5日、10月に開催された子供図画コンクールの表彰式 を行いました。 中堤利雄専務が組合長賞を受賞した西野琉生くんの ほか、金賞を受賞した3人に賞状と記念品を手渡し ました。中堤専務は園児たちに「元気いっぱいの絵を たくさん応募してくれてありがとうございました。 これからも野菜をいっぱい食べてすくすくと育って ください」と話しました。 営農部は12月2日と3日、三戸営農センターでりん ご即売会を開催し、地域住民を中心に大勢の人が買い 求めました。 地元農産物の地産地消を図るとともに、高品質な JAのりんごをPRしようと毎年年末に開催してい ます。上位等級品はお歳暮用に、下位等級品は安価で 家庭用に人気でした。三戸営農センターの豊川将次 係長は「今後も地域の人に地元の美味しいりんごを PRしていきたい」と話しました。 JAは12月11日と12日、倉石コミュニティセンターで コンプライアンス(法令等遵守)研修会を実施しました。 佐々木福栄組合長は「不祥事は組合員・利用者の信頼 を失い、それを取り戻すために多大な時間を要する。 法令や社会規範などの遵守を役職員全員が強く意識して 業務にあたってほしい」と挨拶。講師にJA青森中央会 の新保俊彦審議役を招き、全国の不祥事の事例や映像を 交えた発生時のリスクについて説明しました。コンプライアンス研修で
法令遵守を徹底
▲ 不祥事発生時のリスクについて学ぶ職員 ▲ 園児たちと記念撮影子供図画コンクール
表彰式
振興野菜専門部は12月8日、新郷支店で寒締めちぢみほう れん草の目揃い会を開催し、生産者30人が集まりました。 目揃い会では、出荷する際に、形状、色沢を有し、株揃い が良好なことや、糖度が8度以上であることを説明。また、 生産者が持ち寄ったほうれん草の糖度調査も併せて行われ、 ほとんどの生産者が基準の8度を満たしているという結果に なりました。 五戸営農センターの荻沢一雄係長は「今年の生育は順調に 進んだが、一部遅めの定植が生育遅れに繋がっている。ハウス の開閉など管理を呼びかけていきたい」と話しました。寒締めちぢみほうれん草
目揃い会開催
▲ 出荷基準を説明するJA指導員 ▲ 即売会の様子りんご即売会で
農産物をPR
トマト専門部は12月18日、三戸町の住谷野でトマト栽 培・資材勉強会を開催し、生産者17人が参加しました。 講師は三八地域県民局農業普及振興室の職員や種苗メー カーの社員が務め、平成29年の気象や生育経過、生育障害 やその対策、台木の新品種などについて説明を行いまし た。また、併せて販売経過報告が行なわれ石ヶ守進一JA 職員は「日照不足・低温の影響で苦しんだが、春先の好調や 夏場の単価維持に努めた結果ほぼ平年並みの販売となった。 今後も高値有利販売を意識していきたい」と話しました。 豆 類 専 門 部 は 12月18日、福地 地区と南郷地区で そら豆栽培講習会 を開催しました。 講師は村山一星 J A 指 導 員 が 務 め、冬期に行う播 種から定植までの 作業について指導 しました。今年の 傾向として多めの 降雨や風が弱かっ たことから高品質 で推移し目立った 病害虫の被害も無 かった事を報告。 そら豆は乾燥に弱 いため、こまめな かん水や土壌水分の管理について重点的に説明しました。 また、栽培日誌の書き方についても指導を行い、収穫後の 速やかな提出を呼びかけました。