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任天堂株式会社

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Academic year: 2021

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ファイル名:000_1_0677606921903.doc 更新日時:2007/01/26 12:33 印刷日時:07/02/20 21:22

株 式 売 出 目 論 見 書

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ファイル名:000_2_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/20 9:49 印刷日時:07/02/20 21:22

この目論見書により行う株式64,590,500千円(見込額)の売出しにつ

いては、当社は証券取引法第4条第1項ただし書により同項本文の規

定による届出は行っておりません。

なお、売出価格等については、今後訂正が行われます。

また、その他の記載内容についても訂正されることがあります。

今後、売出価格等(売出価格、引受価額及び引受人の手取金をいう。以

下同じ。)が決定された場合は、売出価格等及び売出価格等の決定に伴い

連動して訂正される事項(売出価額の総額をいう。以下同じ。)について、

目論見書の訂正事項分の交付に代えて売出価格等決定日の翌日付の日本経

済新聞及び売出価格等の決定後から申込期間の末日迄の期間中のインター

ネット上の当社ウェブサイト([URL]http://www.nintendo.co.jp/)(以

下「新聞等」という。)で公表いたします。また、売出価格等が決定され

る前に目論見書の記載内容について訂正が行われる場合には、目論見書の

訂正事項分が交付されます。しかしながら、売出価格等の決定に際し、売

出価格等及び売出価格等の決定に伴い連動して訂正される事項以外の記載

内容についての訂正が含まれる場合には目論見書の訂正事項分が交付され、

新聞等による公表は行いません。

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株 式 売 出 目 論 見 書

売 出 価 格  未    定

京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1

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1. 会社の概要

■ 社 名:任天堂株式会社(Nintendo Co., Ltd.) ■ 本 社 所 在 地:京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 ■ 設 立:昭和22年(1947年)11月 ■ 取 締 役 社 長:岩田 聡 ■ 資 本 金:100億6,540万円(平成18年9月30日現在) ■ 売 上 高:(平成18年3月期) 連結5,092億円 単体4,117億円 (平成19年3月期中間) 連結2,988億円 単体2,863億円 ■ 従 業 員 数:連結3,257名(平成18年9月30日現在) 単体1,401名(平成18年9月30日現在)

2. 沿革

昭和22年11月 かるた・トランプ類の製造・販売会社として京都市東山区今熊野東瓦町に、株式会社丸 福として発足。 昭和24年 9 月 丸福かるた販売株式会社に社名変更。 昭和25年 3 月 任天堂かるた株式会社に社名変更するとともに、合名会社山内任天堂より大統領印等の かるたの製造業務を継承。 昭和26年 7 月 任天堂骨牌株式会社に社名変更。 昭和27年10月 京都市内に分散していた製造場を、京都市東山区福稲上高松町の地にまとめ、本社工場 を設置。 昭和34年 9 月 本社を京都市東山区福稲上高松町60番地に移転。 昭和36年 9 月 東京都に東京支店を設置。 昭和37年 1 月 大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に株式を上場。 昭和38年10月 任天堂株式会社(現商号)に社名変更。 昭和39年 4 月 大阪市に大阪営業所(現 大阪支店)を設置。 昭和43年 6 月 京都府宇治市に宇治工場(現 宇治小倉工場)を設置。 昭和45年 7 月 大阪証券取引所市場第一部に指定。

昭和55年 4 月 アメリカ、ニューヨーク州に現地法人Nintendo of America Inc.を設立。

昭和57年 2 月 アメリカ、ワシントン州に新たに現地法人Nintendo of America Inc.(現 連結子会 社)を設立し、既存のニューヨーク州法人を吸収合併。

昭和58年 7 月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。 昭和58年11月 京都府宇治市に新工場(現 宇治工場)を設置。

平成 2 年 2 月 ドイツに現地法人Nintendo of Europe GmbH(現 連結子会社)を設立。 平成 5 年 2 月 フランスに現地法人Nintendo France S.A.R.L.(現 連結子会社)を設立。 平成 5 年11月 京都府宇治市に新工場(現 宇治大久保工場)を設置。

平成12年11月 本社を京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1(現在地)に移転。

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3. 事業の内容

 当社及び当社の関係会社(当社、子会社21社及び関連会社8社【平成19年2月23日現在】により構成) においては、「レジャー機器」部門を中心に事業を展開しています。 【レジャー機器】  コンピュータエンターテインメントの分野で主としてコンピュータを利用した娯楽機器に関連する事業部 門であり、携帯型ゲーム機や据置型ゲーム機のハードウェア及びソフトウェア等の開発・製造・販売を行っ ています。主要製品は、主として当社及び関係会社が開発し、当社において製造し、国内では主に当社が、 海外では主に関係会社が販売しています。 【その他】  当社においては、トランプ・かるた等の製造・販売を行っています。また、関係会社において、ポケモン グッズの販売、知的財産権の管理、家庭用機器の電子登録サービス等の事業を行っています。

携帯型ゲーム機

 ゲーム業界においては、国内では、据置型ゲーム機の市場が縮小する一方で、携帯型ゲーム機の市場が大 きく拡大し、市場全体を拡大へと牽引しています。海外においても、携帯型ゲーム機の市場は拡大傾向にあ ります。  このような状況下にあって、当社グループ(当社及び連結子会社)は、携帯型ゲーム機「ニンテンドー DS」で、従来にない新しい遊びを提案し、ビデオゲームの定義を広げ、「ゲーム人口の拡大」に取り組んで きました。ゲーム熟練者にとっても新鮮で、なおかつ今までゲームに親しんでこなかった人にも手軽に楽し めるソフトウェアラインアップ「Touch! Generations」をはじめとする様々なソフトウェアは、性別を問 わず幅広い年齢の方々に受け入れられ、「ゲーム人口の拡大」の手応えを感じています。  業績面では、「ニンテンドーDS Lite」が国内で 平成18年3月に発売以降大変好調な売れ行きを持 続し、海外においても平成18年6月に販売を開始 して順調に推移した結果、「ニンテンドーDS」ハ ードウェアの平成19年3月期中間連結会計期間の 全世界販売台数は1,000万台を超え、累計販売台 数は2,682万台に達しました。  さらに対応ソフトウェアも大きく売上を伸ば し、スーパーマリオシリーズの最新アクションゲ ームとなる横スクロールで分かりやすいゲーム性 と簡単な操作方法が特徴の「New スーパーマリ オブラザーズ」が676万本の販売となりました。  また、国内で平成17年発売した「脳を鍛える大人のDSトレーニング」シリーズが引き続き好調に推移す るとともに、海外でも同タイトルを発売し脳の活性化ゲームという新ジャンルが受け入れられて、平成19 年3月期中間連結会計期間の全世界でのシリーズ合計販売数は459万本となり、累計販売本数では851万本 となりました。これらのソフトを含めたソフトウェアラインアップ「Touch! Generations」は、シリーズ 累計で、国内1,354万本、全世界2,527万本となり、特に従来はゲームへの関与度が低いとされていた女 性層や熟年層における「ゲーム人口の拡大」に大きく寄与しています。 010_0677607531903.indd 4 2007/02/15 4:42:25

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据置型ゲーム機

 平成18年末発売の新しい据置型ゲーム機「Wii(ウィー)」では、誰もが直感的に楽しめる全く新しいコ ントローラ「Wiiリモコン」や、低消費電力で24時間インターネット接続を可能にする「WiiConnect24」 などのユニークな特性を活かし、家族全員の日常生活に浸透する据置型ゲーム機の新しい姿を提案するべ く、対応ソフトウェアも併せて、開発を進めてきました。

4. 対処すべき課題

 ゲーム産業は、日本発で世界に通用する数少ないエンターテインメント分野として、成長を遂げてきまし た。しかし、ここ数年、従来の成功法則であった「ゲームの豪華さと複雑さを追求する路線」に限界が見え はじめ、従来路線の延長では開発費の高騰が避けられず、市場の拡大も難しいという認識が業界全体に広が りつつあるなど、転機を迎えています。  このような状況下、ソフトウェア主導でハード・ソフト一体のビジネスを展開している当社グループ(当 社及び連結子会社)は、かつてないゲーム体験を提供するために今後も挑戦を続けます。  柔軟かつ前向きに活躍できる人材の育成を重要な課題とし、強力なソフト開発陣を社内に持つプラットフ ォームホルダーとしての強みを活かし、新しいゲーム機の姿を提案することにより、年齢・性別・ゲーム経 験の有無を問わず、誰もが楽しめる遊びで「ゲーム人口の拡大」を目指し、今後の業容の拡大及び収益の増 大に努めます。 010_0677607531903.indd 5 2007/02/15 4:42:46

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5. 業績の推移

平成14年3月期 ■連結 ■単体  (単位:億円) ■連結 ■単体  (単位:億円) ■連結 ■単体  (単位:億円) ■連結 ■単体  (単位:円) 平成15年3月期 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 (中間) 平成14年3月期 平成15年3月期 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 (中間) 平成14年3月期 平成15年3月期 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 (中間) 平成14年3月期 平成15年3月期 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 (中間) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2,000 1,500 1,000 500 0 1,200 1,000 800 600 400 200 0 800 600 400 200 0 5,548 4,471 5,041 4,821 5,148 3,609 5,152 4,430 5,092 4,117 2,988 2,863 1,866 1,447 950 979 501 316 1,452 1,341 1,6071,494 946 929 1,064 803 672 611 331 160 874 800 983 915 543 378 751.39 567.00 482.15 438.25 246.93 118.52 662.96 606.65 762.28 709.55 424.86 296.28

1株当たり当期純利益

当期純利益

経常利益

売上高

010_0677607531903.indd 6 2007/02/15 4:42:48

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■日本 ■南北アメリカ ■欧州 ■その他の地域 1,619億円 31.8% 2,104億円 41.3% 1,298億円 25.5% 69億円 1.4% 1,244億円 41.6% 928億円 31.1% 780億円 26.1% 34億円 1.2%

平成18年3月期

平成19年3月期 中間

6. 地域別売上高

7. 配当政策

 当社は、会社の成長に必要な設備投資等を内部留保資金でまかなうことを原則とし、将来の経営環境の急 激な変化への対応や厳しい競争に勝ち抜くため、財務面での健全性を維持しつつ、株主の皆様への直接的な 利益還元については、各期の利益水準を勘案した配当により実施することを基本方針としています。  利益配分としては、連結営業利益の33%を配当金総額の基準とし期末時点で保有する自己株式数を差し 引いた発行済株式数で除した金額の10円未満を切り上げた金額か、もしくは連結配当性向50%を基準とし て10円未満を切り上げた金額の、いずれか大きい方を、1株当たり年間配当金として決定します。上限の設 定はしませんが、1株当たり年間配当金の下限は140円とします。  なお、内部留保した資金は、新技術の研究や新企画の製品開発、設備投資、販売力の強化、必要に応じた 自己株式の買入れ等に有効に活用していきます。 平成14年3月期 平成15年3月期 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 500 400 300 200 100 0 (単位:円) 140 140 140 270 390

1株当たり配当額

010_0677607531903.indd 7 2007/02/15 4:42:50

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8. 研究開発活動

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、年齢、性別、ゲーム経験の有無を問わず世界中の人々に、新し い驚きや楽しさを持った「遊び」を提供することを基本理念に、主に「レジャー機器」部門の携帯型と据置 型の両方でハードウェア及びソフトウェアの研究開発活動を行っています。  ハードウェアの研究開発においては、コンピュータグラフィックス(CG)表現、表示デバイス、大容量 記憶媒体、無線通信等、様々な技術をゲームの世界に応用すべく、研究開発活動に取り組んでいます。また、 既存のハードウェア等に関しても、多様な周辺機器の開発や設計、品質・性能の向上、コストダウン設計等 を引き続き行っています。  一方、ソフトウェアの研究開発においては、ハードウェアの備え持つ機能を十分に活かし、ゲーム初心者 でも楽しめるコンパクトでシンプルな作品から熟練者が時間をかけて楽しめる奥が深い大作まで、幅広く魅 力的なゲームを作り出すため、企画、デザイン、プログラム開発等とこれらに必要な研究及び実験に努めて います。  携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」対応ソフトウェアでは、手書き文字認識や音声認識の技術を活用し、 計算・音読等の問題を解いて脳を活性化させる「脳を鍛える大人のDSトレーニング」シリーズや、画面と 音声に従って手順を進めていくだけで誰でも簡単に料理を作ることができる「しゃべる!DSお料理ナビ」 等のユーザー層を拡大する新しいタイプのゲーム等を発売しました。また、無料で世界中の人達と「ニンテ ンドーDS」のゲームを楽しめる、世界初の無線インターネットサービス「ニンテンドーWi-Fiコネクション」 を開発及び構築し、この機能に対応したソフトウェアとして、世界中のプレイヤーとの対戦も楽しめるアク ションレースゲーム「マリオカートDS」や、友人とのコミュニケーションを楽しめる「おいでよ どうぶ つの森」のほか、遠く離れた相手と対戦やポケモン交換ができるだけでなく、会話のできる「ボイスチャッ ト」機能もついた「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」等を発売しました。  平成18年末に発売した新しい据置型ゲーム機「Wii(ウィー)」では、常識を大きく変えるコントローラ によってゲーム入力インターフェイスの新しいスタンダードを確立することで、家族全員から自分に関係の ある存在として認められることを目指し、開発を進めました。 010_0677607531903.indd 8 2007/02/15 4:42:53

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ファイル名:000_4_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/16 10:12 印刷日時:07/02/20 21:22

目 次

頁 【表紙】 (株価情報等) 1 【株価、PER及び株式売買高の推移】………1 2 【大量保有報告書等の提出状況】………2 第一部 【証券情報】………3 第1 【募集要項】………3 第2 【売出要項】………3 1 【売出有価証券】………3 2 【売出しの条件】………4 第3 【募集又は売出しに関する特別記載事項】………5 第二部 【参照情報】………6 第1 【参照書類】………6 第2 【参照書類の補完情報】………7 第3 【参照書類を縦覧に供している場所】………9 第三部 【提出会社の保証会社等の情報】………9 第四部 【特別情報】………9 「参照方式」の利用適格要件を満たしていることを示す書面 ………10 事業内容の概要及び主要な経営指標等の推移 ………11

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ファイル名:000_header_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/20 9:50 印刷日時:07/02/20 21:22

【表紙】

【会社名】 任天堂株式会社 【英訳名】 Nintendo Co., Ltd. 【代表者の役職氏名】 取締役社長 岩 田 聡 【本店の所在の場所】 京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 【電話番号】 (075)662-9600(代表) 【事務連絡者氏名】 専務取締役 経営統括本部長 森 仁 洋 【最寄りの連絡場所】 京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 【電話番号】 (075)662-9600(代表) 【事務連絡者氏名】 専務取締役 経営統括本部長 森 仁 洋 【本目論見書により行う売出 有価証券の種類】 株式 【本目論見書により行う売出金額】 64,590,500,000円 (注) 売出金額は、売出価額の総額であり、平成19年2月 16日現在の株式会社大阪証券取引所における当社普通 株式の終値を基準として算出した見込額であります。 【安定操作に関する事項】 1 今回の売出しに伴い、当社の発行する上場株式について、 市場価格の動向に応じ必要があるときは、証券取引法施行 令第20条第1項に規定する安定操作取引が行われる場合が あります。 2 上記の場合に安定操作取引が行われる取引所有価証券市場 を開設する証券取引所は、株式会社東京証券取引所及び株 式会社大阪証券取引所でありますが、これらのうち主たる 安定操作取引が行われる取引所有価証券市場を開設する証 券取引所は、株式会社大阪証券取引所であります。

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ファイル名:010_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/20 19:45 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 1 ― (株価情報等) 1 【株価、PER及び株式売買高の推移】 平成16年2月23日から平成19年2月16日までの株式会社大阪証券取引所における当社普通株式の株 価、PER及び株式売買高の推移(週単位)は以下のとおりであります。 (注) 1 ・株価のグラフ中の1本の罫線は、週単位の始値、高値、安値、終値の4種類の株価を表しております。 ・始値と終値の間は箱形、高値と安値の間は線で表しております。 ・終値が始値より高い時は中を白ぬき、安い時は中黒で表しております。 2 PERの算出は、以下の算式によります。 週末の終値 PER(倍) = 1株当たり当期純利益(連結) 平成16年2月23日から平成16年3月31日については、平成15年3月期有価証券報告書の平成15年3月期 の連結財務諸表の1株当たり当期純利益を使用。 平成16年4月1日から平成17年3月31日については、平成16年3月期有価証券報告書の平成16年3月期 の連結財務諸表の1株当たり当期純利益を使用。 平成17年4月1日から平成18年3月31日については、平成17年3月期有価証券報告書の平成17年3月期 の連結財務諸表の1株当たり当期純利益を使用。 平成18年4月1日から平成19年2月16日については、平成18年3月期有価証券報告書の平成18年3月期 の連結財務諸表の1株当たり当期純利益を使用。

(13)

ファイル名:010_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/20 19:45 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 2 ― 2 【大量保有報告書等の提出状況】 平成18年8月23日から平成19年2月16日までの間における当社株式に関する大量保有報告書等の提 出状況は以下のとおりであります。 提出者 (大量保有者) 報告義務 発生日 提出日 区分 保有株券等の 総数 株券等の 保有割合 フィデリティ投信株式会社 平成18年 8月31日 平成18年 9月6日 変更報告書 19,056,575株 13.45% フィデリティ投信株式会社 平成18年 9月26日 平成18年 10月2日 変更報告書 20,603,300株 14.54% キャピタル・ガーディアン・ トラスト・カンパニー 2,638,250株 1.86% キャピタル・インターナショナル・ リミテッド 766,800株 0.54% キャピタル・インターナショナル・ インク 589,000株 0.42% キャピタル・インターナショナル・ エス・エイ 65,800株 0.05% キャピタル・リサーチ・アンド・ マネージメント・カンパニー 平成18年 10月31日 平成18年 11月15日 変更報告書 (注)1 5,586,000株 3.94% 株式会社三菱東京UFJ銀行 6,388,500株 4.51% 三菱UFJ信託銀行株式会社 1,866,200株 1.32% 三菱UFJ証券株式会社 42,577株 0.03% 三菱UFJ投信株式会社 246,700株 0.17% エム・ユー投資顧問株式会社 平成18年 10月31日 平成18年 11月15日 変更報告書 (注)2 80,400株 0.06% キャピタル・ガーディアン・ トラスト・カンパニー 2,287,450株 1.61% キャピタル・インターナショナル・ リミテッド 666,200株 0.47% キャピタル・インターナショナル・ インク 649,740株 0.46% キャピタル・インターナショナル・ エス・エイ 73,800株 0.05% キャピタル・リサーチ・アンド・ マネージメント・カンパニー 平成19年 1月15日 平成19年 1月22日 変更報告書 (注)1 3,663,200株 2.59% キャピタル・ガーディアン・ トラスト・カンパニー 2,230,850株 1.57% キャピタル・インターナショナル・ リミテッド 629,100株 0.44% キャピタル・インターナショナル・ インク 629,240株 0.44% キャピタル・インターナショナル・ エス・エイ 71,000株 0.05% キャピタル・リサーチ・アンド・ マネージメント・カンパニー 平成19年 1月31日 平成19年 2月6日 変更報告書 (注)1 3,218,900株 2.27% (注) 1 キャピタル・ガーディアン・トラスト・カンパニー、キャピタル・インターナショナル・リミテッド、 キャピタル・インターナショナル・インク、キャピタル・インターナショナル・エス・エイ及びキャピ タル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーは共同保有者であります。 2 株式会社三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ証券株式会社、三菱UFJ投 信株式会社及びエム・ユー投資顧問株式会社は共同保有者であります。 3 上記の大量保有報告書等は関東財務局に、また大量保有報告書等の写しは当社株式が上場されている株 式会社東京証券取引所及び株式会社大阪証券取引所に備置され、一般の縦覧に供されております。

(14)

ファイル名:020_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/20 10:02 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 3 ―

第一部 【証券情報】

第1 【募集要項】

該当事項はありません。

第2 【売出要項】

1 【売出有価証券】 【売出株式】 平成19年3月5日(月)から平成19年3月8日(木)までの間のいずれかの日(以下「売出価格等決定 日」という。)に決定される引受価額にて後記「2 売出しの条件」に記載の引受人は買取引受けを行 い、当該引受価額と異なる価額(売出価格)で売出しを行います。引受人は受渡期日に引受価額の総額 を売出人に支払い、本売出しにおける売出価格の総額との差額は引受人の手取金とします。売出人は 引受人に対して引受手数料を支払いません。 種類 売出数 売出価額の総額 (円) 売出しに係る株式の所有者 の住所及び氏名又は名称 普通株式 1,987,400株 64,590,500,000 東京都中央区晴海一丁目8番11号 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 (住友信託銀行再信託分・ 銀行等保有株式取得機構信託口) (注) 1 売出価額の総額は、平成19年2月16日(金)現在の株式会社大阪証券取引所における当社普通株式の終値 を基準として算出した見込額であります。 2 本売出しに関連して、ロックアップに関する合意がなされておりますが、その内容につきましては、後 記「第3 募集又は売出しに関する特別記載事項 ロックアップについて」をご参照下さい。

(15)

ファイル名:020_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/20 10:02 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 4 ― 2 【売出しの条件】 売出 価格 (円) 引受 価額 (円) 申込 期間 申込 単位 申込 証拠金 (円) 申込 受付場所 引受人の住所及び氏名又は名称 元引受 契約 の内容 未定 (注)1、2 売出価格等決 定日における 株式会社大阪 証券取引所の 終 値 ( 当 日 に 終値のない場 合は、その日 に先立つ直近 日 の 終 値 ) に 0.90∼1.00を 乗 じ た 価 格 ( 1 円 未 満 端 数 切 捨 て ) を 仮条件としま す。 未定 (注)1、2 自 平成19年 3月9日(金) 至 平成19年 3月12日(月) (注)3 100株 1株につ き売出価 格と同一 の金額 右記証券 会社の本 店及び全 国各支店 東京都中央区 日本橋一丁目9番1号 野村證券株式会社 東京都港区赤坂五丁目2番20号 日興シティグループ証券 株式会社 東京都中央区 八重洲二丁目4番1号 新光証券株式会社 東京都千代田区 丸の内二丁目4番1号 三菱UFJ証券株式会社 東京都千代田区 丸の内一丁目8番1号 大和証券エスエムビーシー 株式会社 (注)4 (注) 1 日本証券業協会の定める公正慣習規則第14号第7条の2に規定される方式により、上記仮条件により需 要状況を勘案した上で、平成19年3月5日(月)から平成19年3月8日(木)までの間のいずれかの日(売 出価格等決定日)に売出価格を決定し、併せて引受価額(売出人が引受人より1株当たりの売買代金とし て受取る金額)を決定いたします。 今後、売出価格等(売出価格、引受価額及び引受人の手取金をいう。以下同じ。)が決定された場合は、 売出価格等及び売出価格等の決定に伴い連動して訂正される事項(売出価額の総額をいう。以下同じ。) について、目論見書の訂正事項分の交付に代えて売出価格等決定日の翌日付の日本経済新聞及び売出価 格 等 の 決 定 後 か ら 申 込 期 間 の 末 日 迄 の 期 間 中 の イ ン タ ー ネ ッ ト 上 の 当 社 ウ ェ ブ サ イ ト ( [ URL ] http://www.nintendo.co.jp/)(以下「新聞等」という。)で公表いたします。また、売出価格等が決定 される前に目論見書の記載内容について訂正が行われる場合には、目論見書の訂正事項分が交付されま す。しかしながら、売出価格等の決定に際し、売出価格等及び売出価格等の決定に伴い連動して訂正さ れる事項以外の記載内容についての訂正が含まれる場合には目論見書の訂正事項分が交付され、新聞等 による公表は行いません。 2 前記「1 売出有価証券 売出株式」の冒頭に記載のとおり、売出価格と引受価額とは異なります。売 出価格と引受価額との差額の総額は、引受人の手取金となります。 3 株式の受渡期日は、平成19年3月16日(金)であります。 申込期間及び受渡期日については、上記のとおり内定しておりますが、売出価格等決定日において正式 に決定する予定であります。 なお、上記申込期間及び受渡期日については、需要状況を勘案した上で繰り上げることがあります。当 該需要状況の把握期間は、最長で平成19年3月2日(金)から平成19年3月8日(木)までを予定しており ますが、実際の売出価格等の決定期間は、平成19年3月5日(月)から平成19年3月8日(木)までを予定 しております。 したがいまして、 ① 売出価格等決定日が平成19年3月5日(月)の場合、申込期間は「自 平成19年3月6日(火) 至 平成19年3月7日(水)」、受渡期日は「平成19年3月13日(火)」 ② 売出価格等決定日が平成19年3月6日(火)の場合、申込期間は「自 平成19年3月7日(水) 至 平成19年3月8日(木)」、受渡期日は「平成19年3月14日(水)」 ③ 売出価格等決定日が平成19年3月7日(水)の場合、申込期間は「自 平成19年3月8日(木) 至 平成19年3月9日(金)」、受渡期日は「平成19年3月15日(木)」 ④ 売出価格等決定日が平成19年3月8日(木)の場合は上記申込期間及び受渡期日のとおり、 となります。

(16)

ファイル名:020_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/20 10:02 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 5 ― 4 元引受契約の内容 買取引受けによります。 引受手数料は支払われません。 ただし、売出価格と引受価額との差額は、引受人の手取金となります。 各証券会社の引受株式数 証券会社名 引受株式数 野村證券株式会社 1,192,300株 日興シティグループ証券株式会社 397,500株 新光証券株式会社 198,800株 三菱UFJ証券株式会社 99,400株 大和証券エスエムビーシー株式会社 99,400株 5 申込みの方法は、申込期間内に申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 6 申込証拠金のうち引受価額相当額は、受渡期日に売出人への支払いに充当いたします。 7 申込証拠金には、利息をつけません。 8 株券は株式会社証券保管振替機構に預託され、受渡期日から売買を行うことができます。 なお、株券の交付を希望する旨を事前に証券会社に通知された方には、受渡期日以降に証券会社を通じ て株券が交付されます。株式会社証券保管振替機構に株券を預託される方は名義書換を行う必要はあり ません。

第3 【募集又は売出しに関する特別記載事項】

ロックアップについて 本売出しに関連して、当社は野村證券株式会社に対し、売出価格等決定日に始まり、本売出しの受 渡期日から起算して180日目の日に終了する期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、野村證券株 式会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の発行、当社株式に転換もしくは交換される有価 証券の発行又は当社株式を取得もしくは受領する権利を付与された有価証券の発行等(ただし、本売出 し、株式分割による新株式発行等を除く。)を行わない旨合意しております。 上記の場合において、野村證券株式会社はロックアップ期間中であってもその裁量で当該合意の内 容を一部もしくは全部につき解除できる権限を有しております。

(17)

ファイル名:020_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/20 10:02 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 6 ―

第二部 【参照情報】

第1 【参照書類】

会社の概況及び事業の概況等、証券取引法第5条第1項第2号に掲げる事項については、以下に掲 げる書類を参照して下さい。 1 【有価証券報告書及びその添付書類】 事業年度 第66期(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) 平成18年6月30日関東財務局 長に提出 2 【半期報告書】 事業年度 第67期中(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 平成18年12月8日関東財務 局長に提出 3 【訂正報告書】 訂正報告書(上記1 有価証券報告書の訂正報告書)を平成18年7月10日関東財務局長に提出

(18)

ファイル名:030_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/16 10:21 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 7 ―

第2 【参照書類の補完情報】

上記に掲げた参照書類としての有価証券報告書(第66期事業年度)に記載された将来に関する事項は、 平成19年2月23日現在においてその判断に変更はなく、新たに記載する将来に関する事項もありませ ん。 なお、以下の内容は、当該有価証券報告書(第66期事業年度)「第一部 企業情報 第2 事業の状 況 4 事業等のリスク」を一括して記載したものであり、平成19年2月23日現在において変更はあ りません。 【事業等のリスク】 当社グループ(当社及び連結子会社)の経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のある リスクには以下のようなものがあります。ただし、全てのリスクを網羅したものではなく記載した事 項以外の予見し難いリスクも存在します。 (1) 経済環境に関するリスク 為替レートの変動 当社グループは、全世界で製品を販売し海外での売上割合は約70%となっています。そのほとん どを現地通貨で取引し、また、提出会社は多額の外貨建資産(未予約の現預金等)も保有しています。 そのため、円建資産に転換する場合だけでなく財務諸表作成のための換算においても、為替レート 変動の影響を強く受けます。米ドルやユーロに対する円高への推移は、業績に悪影響を及ぼします。 (2) 事業活動に関するリスク 市場環境の変化や他社との競争 当社グループの事業は、幅広い娯楽の中の一分野であり、他の様々な娯楽の盛衰の影響を受けま す。他の娯楽へのユーザーの志向が強くなると、ゲーム市場が縮小する可能性があります。また、 技術の進歩や革新で新たな競争相手が出現し、大きな影響を受ける可能性があります。 ゲーム業界においては、より多くの研究開発費や広告宣伝費等が必要とされる一方で、巨大企業 のゲーム業界参入等により価格競争等が激化しており、これまで以上に利益を確保し難い状況にな る可能性があります。当社グループは、競争の結果、市場シェアを拡大もしくは維持し、収益性を 保つことが出来なくなる可能性があります。 新製品開発 当社グループは、継続して斬新で魅力ある新製品を開発していますが、コンピュータエンターテ インメントの分野において、新製品の開発プロセスは、複雑かつ不確実なものであり、以下のよう な様々なリスクが含まれます。 ① ソフトウェアの開発にはかなりの時間と費用を必要とする一方で、ユーザーの嗜好は常に変化し ており、全ての新製品が、ユーザーから受け入れられる保証はなく、開発を中断または中止するこ ともあります。 ② ハードウェアの開発には長い期間を必要とする一方で、技術は絶えず進歩しており、娯楽にふさ わしい必要な技術を装備出来ない可能性があります。さらに、発売が遅れた場合、市場シェアの確 保が出来ない可能性もあります。 ③ 当社製品は、その特性から予定の期間内で開発することや計画通り販売することが困難で、業績 予想から大きく乖離する可能性があります。

(19)

ファイル名:030_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/16 10:21 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 8 ― 製品の評価、適正在庫の確保 ゲーム業界における製品は、そのライフサイクルが比較的短く、また、クリスマス需要の割合が 非常に大きいなど、嗜好性や季節性の強いものです。その需要に見合った供給を確保するために見 込生産を行いますが、正確な販売予測は困難であるため、過剰な在庫を抱える危険性があります。 また、保有するたな卸資産が陳腐化することにより、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性も あります。 海外進出及び国際的活動 当社グループの事業は、日本以外に、米国、欧州、豪州並びにアジア等でも行っています。これ らの海外市場への事業進出には、①予期しない法律や規制の施行または変更、②不利な政治または 経済要因の発生、③多国間税制度における不統一性及び税法解釈の多様性における不利な取扱、④ 人材の採用と確保の困難、⑤テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等のリスクが存在します。 外部企業への製造依存 当社グループは、主要な部品の製造や製品への組立てを複数のグループ外企業に委託しています。 グループ外企業の倒産等により重要部品の調達及び製造に支障が生じる可能性があります。また、 部品の製造業者が当社グループの必要とする数量を予定通りに供給出来ない可能性もあります。重 要部品が不足すると、部品の価格高騰による利益率の低下に止まらず、製品の供給不足や品質管理 等で問題が発生し、顧客との関係悪化をも引き起こす可能性があります。 また、製造委託先の生産拠点が海外に多いため、現地で暴動や災害等が起こり、生産が妨げられ れば、当社の業績に悪影響を及ぼします。 業績の季節的変動 当社製品の需要は、かなりの部分がクリスマスや正月時期に集中するため、季節的に変動します。 この時期に魅力的な新製品を投入出来なかった場合、ハードウェアの供給が間に合わなかった場合 等においては、業績に影響が及ぶ可能性があります。 (3) 法的規制・訴訟に関するリスク 製造物責任 当社グループの製品は、世界各地域で認められている品質管理基準に従って製造していますが、 欠陥等が見つかり、将来大規模な返品要求が発生する可能性があります。また、製造物責任賠償に つながるような製品の欠陥は、追加のコストの発生や当社グループの評価に影響を与え、将来の業 績及び財務状況に影響が及ぶ可能性があります。 知的財産保護の限界 当社グループは、他社製品と差別化出来る様々な知的財産を蓄積してきましたが、地域によって は、既にコピー商品が流通し当社グループの知的財産権の一部を侵害しています。今後においても 知的財産権の保護が十分に出来ない可能性があります。

(20)

ファイル名:030_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/16 10:21 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 9 ― 個人情報の漏洩や秘密情報の流出 当社グループは、「クラブニンテンドー」の会員情報をはじめとして、当社製品のユーザーに関 する個人情報を保有しています。万一これらの個人情報が漏洩した場合や、当社の開発や営業機密 が流出し第三者に不正使用された場合等は、将来の経営成績、株価及び財務状況等に影響が及ぶ可 能性があります。 会計制度・税制等の変更 当社グループが予期しない会計基準や税制の新たな導入・変更等により、当社グループの業績や 財政状態等に影響が及ぶ可能性があります。また、税務申告における税務当局との見解の相違によ り、追加の税負担が生じる可能性があります。 訴訟等 当社グループは、国内及び海外における事業活動等に関し、訴訟、紛争又はその他の法的手続等 の対象となることがあります。その場合、業績に影響を受ける可能性があります。 (4) その他 上記のほか、売上債権の回収不能、金融機関の破綻、環境に関する規制等により当社グループの業 績や財務状況に影響が及ぶ可能性があります。

第3 【参照書類を縦覧に供している場所】

任天堂株式会社本店 (京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1) 任天堂株式会社東京支店 (東京都台東区浅草橋5丁目21番5号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社大阪証券取引所 (大阪市中央区北浜1丁目8番16号)

第三部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

第四部 【特別情報】

該当事項はありません。

(21)

ファイル名:040_0677606921903.doc 更新日時:2007/01/29 14:49 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 10 ―

「参照方式」の利用適格要件を満たしていることを示す書面

会社名 任天堂株式会社 代表者の役職氏名 取締役社長 岩 田 聡 1 当社は1年間継続して有価証券報告書を提出しております。 2 当社の発行する株券は、東京及び大阪証券取引所に上場されております。 3 当社の発行済株券は、3年平均上場時価総額が250億円以上であります。 3年平均上場時価総額 2,509,430百万円 (参考) (平成16年11月30日の上場時価総額) 大阪証券取引所に おける最終価格 発行済株式総数 12,380円 × 141,669,000株 = 1,753,862百万円 (平成17年11月30日の上場時価総額) 大阪証券取引所に おける最終価格 発行済株式総数 13,160円 × 141,669,000株 = 1,864,364百万円 (平成18年11月30日の上場時価総額) 大阪証券取引所に おける最終価格 発行済株式総数 27,600円 × 141,669,000株 = 3,910,064百万円

(22)

ファイル名:050_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/16 10:25 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 11 ―

事業内容の概要及び主要な経営指標等の推移

1 事業内容の概要 当社及び当社の関係会社(当社、子会社21社及び関連会社8社[平成19年2月23日現在]により構成) においては、「レジャー機器」部門を中心に事業を展開しています。各部門における当社及び関係会 社の位置付け等は次のとおりです。 [レジャー機器] コンピュータエンターテインメントの分野で主としてコンピュータを利用した娯楽機器に関連する 事業部門であり、携帯型ゲーム機や据置型ゲーム機のハードウェア及びソフトウェア等の開発・製 造・販売を行っています。 主要製品は、主として当社及び関係会社が開発し、当社において製造し、国内では主に当社が、海 外では主に関係会社が販売しています。 なお、ハードウェア及びソフトウェアの販売ルート及び販売市場は、全く同一であるため分類した 記載をしていません。 〔主な関係会社〕 (開発)

Nintendo Technology Development Inc. 、 Nintendo Software Technology Corporation 、 Retro Studios, Inc.、 Silicon Knights Inc.、 AiLive Inc.、 エヌディーキューブ株式会社、株式会社 ブラウニー・ブラウン

(販売)

Nintendo of America Inc.、 Nintendo of Canada Ltd.、 Nintendo of Europe GmbH、 Nintendo France S.A.R.L.、 Nintendo Benelux B.V.、 Nintendo Espana, S.A.、 Nintendo Australia Pty. Ltd.、 任天堂溥天股份有限公司、 韓国任天堂㈱、 株式会社ポケモン [その他] 当社においては、トランプ・かるた等の製造・販売を行っています。また、関係会社において、ポ ケモングッズの販売、知的財産権の管理、家庭用機器の電子登録サービス等の事業を行っています。 〔主な関係会社〕 (販売) 株式会社ポケモン (知的財産権の管理他) 株式会社ワープスター、SiRAS.com Inc.

(23)

ファイル名:050_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/16 10:25 印刷日時:07/02/20 21:22

― 12 ― [事業系統図]

(24)

ファイル名:050_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/16 10:25 印刷日時:07/02/20 21:22 ― 13 ― 2 主要な経営指標等の推移 回次 第62期 第63期 第64期 第65期 第66期 決算年月 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月 平成17年3月 平成18年3月 (1) 連結経営指標等 売上高 (百万円) 554,886 504,135 514,805 515,292 509,249 経常利益 (百万円) 186,618 95,040 50,140 145,292 160,759 当期純利益 (百万円) 106,444 67,267 33,194 87,416 98,378 純資産額 (百万円) 935,075 890,369 890,247 921,466 974,091 総資産額 (百万円) 1,156,715 1,085,519 1,010,031 1,132,492 1,160,703 1株当たり純資産額 (円) 6,600.82 6,626.74 6,658.05 7,082.68 7,613.79 1株当たり当期純利益 (円) 751.39 482.15 246.93 662.96 762.28 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 (円) ― ― ― ― ― 自己資本比率 (%) 80.84 82.02 88.14 81.37 83.92 自己資本利益率 (%) 12.03 7.37 3.73 9.65 10.38 株価収益率 (倍) 26.17 19.91 42.56 17.65 23.09 営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) 56,234 △23,557 120,072 116,571 46,382 投資活動による キャッシュ・フロー (百万円) △5,117 36,088 △67,025 △11,716 △208,807 財務活動による キャッシュ・フロー (百万円) △17,146 △102,620 △24,088 △61,447 △60,166 現金及び現金同等物の 期末残高 (百万円) 863,116 748,600 720,114 792,727 617,139 従業員数 [外、平均臨時従業員数] (人) 3,073 [650] 2,977 [650] 2,985 [636] 3,013 [634] 3,150 [690] (2) 提出会社の経営指標等 売上高 (百万円) 447,101 482,162 360,961 443,044 411,770 経常利益 (百万円) 144,788 97,969 31,694 134,123 149,439 当期純利益 (百万円) 80,323 61,157 16,020 80,005 91,585 資本金 (百万円) 10,065 10,065 10,065 10,065 10,065 発行済株式総数 (千株) 141,669 141,669 141,669 141,669 141,669 純資産額 (百万円) 849,919 806,724 802,830 821,749 856,501 総資産額 (百万円) 1,026,478 967,349 892,960 998,208 1,003,005 1株当たり純資産額 (円) 5,999.69 6,004.07 6,004.14 6,316.08 6,694.51 1株当たり配当額 (内、1株当たり中間配当額) (円) 140.00 (60.00) 140.00 (70.00) 140.00 (70.00) 270.00 (70.00) 390.00 (70.00) 1株当たり当期純利益 (円) 567.00 438.25 118.52 606.65 709.55 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 (円) ― ― ― ― ― 自己資本比率 (%) 82.80 83.40 89.91 82.32 85.39 自己資本利益率 (%) 9.82 7.38 1.99 9.85 10.91 株価収益率 (倍) 34.67 21.91 88.68 19.29 24.80 配当性向 (%) 24.69 31.95 118.13 44.51 54.96 従業員数 [外、平均臨時従業員数] (人) 1,198 [271] 1,194 [308] 1,223 [323] 1,277 [310] 1,348 [313] (注) 1 売上高には消費税等を含みません。 2 連結経営指標等及び提出会社の経営指標等それぞれの「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」につい ては、潜在株式が存在しないため記載していません。 3 平成15年3月期より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号)及び「1株当 たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しています。

(25)

ファイル名:990_0677606921903.doc 更新日時:2007/02/07 18:04 印刷日時:07/02/20 21:22

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