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モリタホールディングス|株主・投資家情報 IR資料室|決算短信

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Academic year: 2018

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(1)

平成30年4月27日

株式会社モリタホールディングス

上場取引所

6455

URL

http://www.morita119.com

(役職名)

代表取締役社長

(氏名) 尾形

和美

問合せ先責任者

(役職名)

常務執行役員

グループコーポレート本部長

(氏名) 金岡

真一

(TEL) 06-6208-1915

定時株主総会開催予定日

平成30年6月22日

配当支払開始予定日

平成30年6月1日

有価証券報告書提出予定日

平成30年6月22日

決算補足説明資料作成の有無

決算説明会開催の有無

( 機関投資家・アナリスト向け

 

(百万円未満切捨て)

1.平成30年3月期の連結業績(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

(1)連結経営成績

(%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期 85,502 0.5 8,483 △12.1 9,030 △10.8 5,741 △4.9 29年3月期 85,063 24.0 9,649 28.4 10,129 24.7 6,040 33.1 (注) 包括利益 30年3月期 7,297百万円( 21.5%) 29年3月期 6,006百万円( 77.6%)  

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

円 銭 円 銭 % % %

30年3月期 126.93 - 9.8 8.2 9.9

29年3月期 133.52 - 11.3 9.8 11.3

(参考)持分法投資損益 30年3月期 204百万円 29年3月期 171百万円

   

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

30年3月期 114,839 62,701 53.8 1,365.32

29年3月期 106,037 56,722 52.7 1,236.06

(参考)自己資本 30年3月期 61,763百万円 29年3月期 55,918百万円

   

(3)連結キャッシュ・フローの状況

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

30年3月期 7,213 △2,372 △3,509 9,172

29年3月期 7,681 △6,574 △945 7,886

     

2.配当の状況

年間配当金

配当金総額 (合計)

配当性向 (連結)

純資産 配当率 (連結)

第1四半期末第2四半期末第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

29年3月期 - 12.00 - 17.00 29.00 1,311 21.7 2.5

30年3月期 - 12.00 - 14.00 26.00 1,176 20.5 2.0

31年3月期(予想) - 15.00 - 15.00 30.00 23.4

(注)平成29年3月期期末配当金の内訳 普通配当 12円00銭 記念配当 5円00銭

   

3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

第2四半期(累計) 31,000 12.7 1,200 26.3 1,400 12.6 800 20.4 17.68 通 期 88,000 2.9 9,200 8.4 9,600 6.3 5,800 1.0 128.21

(2)

(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

 

新規

-社

(社名)

、 除外

-社

(社名)

   

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

会計基準等の改正に伴う会計方針の変更

①以外の会計方針の変更

会計上の見積りの変更

修正再表示

   

(3)発行済株式数(普通株式)

期末発行済株式数(自己株式を含む)

30年3月期 46,918,542株 29年3月期 46,918,542株

期末自己株式数

30年3月期 1,681,342株 29年3月期 1,679,767株

期中平均株式数

30年3月期 45,237,925株 29年3月期 45,239,840株

   

決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です

 

業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業 績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた っての注意事項等については、決算短信(添付資料)3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご 覧ください。

(3)

― 1 ―

○添付資料の目次

1.経営成績等の概況 ………2

(1)当期の経営成績の概況 ………2 (2)当期の財政状態の概況 ………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………3 (4)今後の見通し ………3

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ………3 2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ………4 (1)連結貸借対照表 ………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………6 (3)連結株主資本等変動計算書 ………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………13

(継続企業の前提に関する注記) ………13

(セグメント情報等) ………13

(1株当たり情報) ………17

(重要な後発事象) ………17

4.その他 ………18

(1)役員の異動 ………18

(2)生産、受注及び販売の状況 ………19

(4)

― 2 ―

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済対策により、企業収益や雇用環境が改善するなど緩やか

な 回 復 基 調 で 推 移 し ま し た が、 新 興 国 経 済 の 減 速 や 保 護 主 義 的 な 政 策 動 向 を 背 景 と し た 世 界 経 済 の 不 安 定 化 な ど、 依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような環境のもと、当社グループは中期経営計画「Morita Advance Plan 1000」の2年目として、企業価値 の向上に向けた諸施策に取組んでまいりました。

当連結会計年度の業績につきましては、防災事業が順調に推移した結果、売上高は前連結会計年度比438百万円増 加し、85,502百万円(0.5%増)となり、過去最高を更新しました。一方、利益につきましては、消防車輌事業の国

内需要の減少や環境車輌事業の工場移転に伴う経費増加の影響等もあり、営業利益は前連結会計年度比1,165百万円 減少し、8,483百万円(12.1%減)、経常利益は前連結会計年度比1,098百万円減少し、9,030百万円(10.8%減)、

親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比298百万円減少し、5,741百万円(4.9%減)となりました。  

セグメントごとの業績は次のとおりであります。 ① 消防車輌

消防車輌事業は、前連結会計年度に国内需要が増加した反動により、前連結会計年度比では売上高は2,198百万 円減少し、49,781百万円(4.2%減)、セグメント利益は1,647百万円減少し、5,527百万円(23.0%減)となりまし

た。 ② 防災

防災事業は、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」の売上が順調に推移したことにより、前連結会計

年度比では売上高は3,064百万円増加し、21,261百万円(16.8%増)、セグメント利益は872百万円増加し、2,101百 万円(71.0%増)となりました。

③ 産業機械

産業機械事業は、製品受注が減少した中で、部品販売及びメンテナンスに注力しましたが、前連結会計年度比 では売上高は256百万円減少し、4,127百万円(5.8%減)、セグメント利益は142百万円増加し、191百万円(290.4

%増)となりました。 ④ 環境車輌

環 境 車 輌 事 業 は、 衛 生 車 の 需 要 が 低 調 に 推 移 し た こ と も あ り、 前 連 結 会 計 年 度 比 で は 売 上 高 は 171 百 万 円 減 少

し、10,331百万円(1.6%減)、セグメント利益は619百万円減少し、611百万円(50.3%減)となりました。

(2)当期の財政状態の概況

  資産、負債及び純資産の概況

当連結会計年度末における総資産は、114,839百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,801百万円増加いたしま

した。

流動資産は、59,894百万円となり8,242百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加4,275

百万円、たな卸資産の増加2,174百万円によるものです。

固定資産は、54,945百万円となり559百万円増加いたしました。うち、有形固定資産は、35,157百万円となり138

百万円増加いたしました。無形固定資産は、5,229百万円となり171百万円減少いたしました。投資その他の資産は、 14,558百万円となり592百万円増加いたしました。

流動負債は、34,841百万円となり5,185百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加1,713 百万円、電子記録債務の増加3,304百万円によるものです。

固定負債は、17,296百万円となり2,363百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金の減少2,442百万円に よるものです。

純資産は、62,701百万円となり5,979百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の 計上5,741百万円、為替勘定調整勘定の増加917百万円の一方で、剰余金の配当1,311百万円によるものです。

以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の52.7%から53.8%となりました。

(5)

― 3 ―

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,285百万円増加の9,172百万円とな

りました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、7,213百万円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益

8,952百万円の計上、仕入債務の増加額4,653百万円で資金が増加したことに対し、売上債権の増加額2,988百万円、 法人税等の支払額3,525百万円で資金が減少したことによるものです。

投資活動によるキャッシュ・フローは、2,372百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得によ る支出2,124百万円によるものです。

財務活動によるキャッシュ・フローは、3,509百万円の支出となりました。これは主に、長期借入金の返済による 支出2,342百万円、配当金の支払額1,311百万円によるものです。

(4)今後の見通し

消防車輌事業につきましては、原価低減の推進と更なる品質向上及び高付加価値製品の拡販により、国内での更 なるシェアアップと収益性向上に努めるとともに、海外事業の拡大を図ってまいります。

 防災事業につきましては、原価低減を進めた消火器の拡販でシェアアップに取組むとともに、引き続きスプリネ ックスの拡販に注力してまいります。

 産業機械事業につきましては、省エネ・リサイクル分野での新商品の開発と拡販に取組むとともに、部品販売及 びメンテナンスの拡大に注力してまいります。

 環境車輌事業につきましては、平成29年5月より稼働した新工場で生産の効率化を推進し、収益力の強化に努め てまいります。

 当社グループは、最終年度を迎える中期経営計画「Morita Advance Plan 1000」の重点施策を推進し、企業価値 の向上に努めてまいります。

 次期の連結業績につきましては、売上高88,000百万円、営業利益9,200百万円、経常利益9,600百万円、親会社株 主に帰属する当期純利益5,800百万円を見込んでおります。

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社は、株主の皆様への利益還元につきましては、財務体質と企業基盤の強化を図りつつ、「安定的な配当の継続 及び向上」を基本方針としております。

 当期の期末配当金につきましては、平成30年4月27日開催の取締役会において、1株当たり14円とし、年間配当金 26円を実施することを決議いたしました。

 なお、当社は、会社法第459条第1項各号の規定に基づき、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款で 定めております。

 次期の配当につきましては、中間配当金・期末配当金ともに1株につき15円とし、年間30円を予定しております。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、日本基準を適用して財務諸表を作成しております。なお、IFRSの適用につきましては、今 後の海外売上高比率及び外国人株主比率の推移や国内他社のIFRS採用動向等を踏まえつつ、検討を行う予定で

あります。

(6)

― 4 ―

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

(単位:百万円)

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当連結会計年度 (平成30年3月31日)

資産の部 流動資産

現金及び預金 7,946 9,232

受取手形及び売掛金 26,288 30,564

電子記録債権 407 657

商品及び製品 3,949 3,528

仕掛品 5,187 6,897

原材料及び貯蔵品 4,841 5,727

繰延税金資産 1,235 1,194

その他 1,852 2,203

貸倒引当金 △57 △110

流動資産合計 51,651 59,894

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 12,190 11,673 機械装置及び運搬具(純額) 2,939 3,341

土地 18,954 19,627

建設仮勘定 536 164

その他(純額) 398 350

有形固定資産合計 35,019 35,157

無形固定資産

のれん 3,871 3,768

その他 1,529 1,460

無形固定資産合計 5,401 5,229

投資その他の資産

投資有価証券 10,612 10,835

退職給付に係る資産 1,010 1,159

繰延税金資産 481 448

その他 2,414 2,676

貸倒引当金 △554 △562

投資その他の資産合計 13,965 14,558

固定資産合計 54,385 54,945

資産合計 106,037 114,839

(7)

― 5 ―

(単位:百万円)

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当連結会計年度 (平成30年3月31日)

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 9,622 11,335

電子記録債務 7,554 10,859

短期借入金 185 370

1年内返済予定の長期借入金 2,342 2,442

未払法人税等 2,504 2,080

賞与引当金 1,152 1,087

役員賞与引当金 155 157

製品保証引当金 842 563

その他 5,296 5,945

流動負債合計 29,655 34,841

固定負債

長期借入金 11,207 8,765

繰延税金負債 3,111 3,365

退職給付に係る負債 3,897 3,698

役員退職慰労引当金 115 146

再評価に係る繰延税金負債 543 537

その他 784 783

固定負債合計 19,659 17,296

負債合計 49,315 52,137

純資産の部 株主資本

資本金 4,746 4,746

資本剰余金 4,331 4,331

利益剰余金 48,220 52,665

自己株式 △1,496 △1,499

株主資本合計 55,801 60,243

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 3,747 3,900

繰延ヘッジ損益 △0 △9

土地再評価差額金 △2,604 △2,619

為替換算調整勘定 △445 472

退職給付に係る調整累計額 △581 △224

その他の包括利益累計額合計 116 1,520

非支配株主持分 804 938

純資産合計 56,722 62,701

負債純資産合計 106,037 114,839

(8)

― 6 ―

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自 平成28年4月1日  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日  至 平成30年3月31日)

売上高 85,063 85,502

売上原価 62,128 63,792

売上総利益 22,935 21,709

販売費及び一般管理費

役員報酬及び給料手当 4,066 4,236

賞与引当金繰入額 483 496

役員賞与引当金繰入額 152 156

退職給付費用 252 275

役員退職慰労引当金繰入額 27 26

研究開発費 1,351 1,485

その他 6,953 6,549

販売費及び一般管理費合計 13,286 13,225

営業利益 9,649 8,483

営業外収益

受取利息 7 6

受取配当金 166 190

受取賃貸料 82 84

持分法による投資利益 171 204

その他 249 249

営業外収益合計 678 736

営業外費用

支払利息 85 82

賃貸費用 7 7

貸倒引当金繰入額 30 33

その他 75 66

営業外費用合計 198 189

経常利益 10,129 9,030

(9)

― 7 ―

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自 平成28年4月1日  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日  至 平成30年3月31日) 特別利益

固定資産売却益 2 3

投資有価証券売却益 - 20

特別利益合計 2 23

特別損失

固定資産除却損 5 25

固定資産売却損 1 0

投資有価証券評価損 0 -

関係会社株式評価損 123 -

関係会社整理損 502 -

子会社移転費用 178 46

減損損失 - 29

特別損失合計 811 101

税金等調整前当期純利益 9,321 8,952

法人税、住民税及び事業税 3,518 3,006

法人税等調整額 △355 76

法人税等合計 3,162 3,082

当期純利益 6,158 5,869

非支配株主に帰属する当期純利益 117 127

親会社株主に帰属する当期純利益 6,040 5,741

(10)

― 8 ― 連結包括利益計算書

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自 平成28年4月1日  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日  至 平成30年3月31日)

当期純利益 6,158 5,869

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 482 162

繰延ヘッジ損益 11 △8

為替換算調整勘定 △549 879

退職給付に係る調整額 △24 356

持分法適用会社に対する持分相当額 △71 37

その他の包括利益合計 △151 1,428

包括利益 6,006 7,297

(内訳)

親会社株主に係る包括利益 5,889 7,159

非支配株主に係る包括利益 116 137

(11)

― 9 ―

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

(単位:百万円)

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 4,746 4,331 43,176 △1,493 50,759

当期変動額

剰余金の配当 △995 △995

親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益

6,040 6,040

自己株式の取得 △2 △2

自己株式の処分 0 0 0

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純

額)

当期変動額合計 - 0 5,044 △2 5,042

当期末残高 4,746 4,331 48,220 △1,496 55,801

その他の包括利益累計額

非支配株主

持分

純資産合計 その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に

係る調整

累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高 3,264 △13 △2,604 176 △556 266 690 51,716

当期変動額

剰余金の配当 △995

親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益

6,040

自己株式の取得 △2

自己株式の処分 0

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純

額)

483 12 - △621 △24 △150 113 △37

当期変動額合計 483 12 - △621 △24 △150 113 5,005

当期末残高 3,747 △0 △2,604 △445 △581 116 804 56,722

(12)

― 10 ― 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

(単位:百万円)

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 4,746 4,331 48,220 △1,496 55,801

当期変動額

剰余金の配当 △1,311 △1,311

親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益

5,741 5,741

自己株式の取得 △2 △2

自己株式の処分 0 0 0

土 地 再 評 価 差 額 金 の

取崩

14 14

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純

額)

当期変動額合計 - 0 4,444 △2 4,441

当期末残高 4,746 4,331 52,665 △1,499 60,243

その他の包括利益累計額

非支配株主

持分

純資産合計 その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に

係る調整

累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高 3,747 △0 △2,604 △445 △581 116 804 56,722

当期変動額

剰余金の配当 △1,311

親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益

5,741

自己株式の取得 △2

自己株式の処分 0

土 地 再 評 価 差 額 金 の

取崩

14

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純

額)

152 △8 △14 917 356 1,403 134 1,538

当期変動額合計 152 △8 △14 917 356 1,403 134 5,979

当期末残高 3,900 △9 △2,619 472 △224 1,520 938 62,701

(13)

― 11 ―

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自 平成28年4月1日  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日  至 平成30年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 9,321 8,952

減価償却費 1,839 2,101

減損損失 - 29

のれん償却額 424 443

貸倒引当金の増減額(△は減少) △133 58

受取利息及び受取配当金 △174 △197

支払利息 85 82

持分法による投資損益(△は益) △171 △204

有形固定資産除売却損益(△は益) 3 22

投資有価証券売却損益(△は益) - △20

関係会社株式評価損 123 -

関係会社整理損 502 -

売上債権の増減額(△は増加) △3,009 △2,988 たな卸資産の増減額(△は増加) △148 △1,844

仕入債務の増減額(△は減少) 106 4,653

その他 1,264 △468

小計 10,032 10,619

利息及び配当金の受取額 175 200

利息の支払額 △85 △81

法人税等の支払額 △2,441 △3,525

営業活動によるキャッシュ・フロー 7,681 7,213 投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △5,111 △2,124

有形固定資産の売却による収入 40 3

有形固定資産の除却による支出 - △17

無形固定資産の取得による支出 △324 △176

投資有価証券の売却による収入 - 20

連 結 の 範 囲 の 変 更 を 伴 う 子 会 社 株 式 の 取 得 に 対 する前期未払分の支払による支出

△631 -

貸付けによる支出 △121 △133

貸付金の回収による収入 182 86

関係会社の整理による支出 △499 -

その他 △110 △30

投資活動によるキャッシュ・フロー △6,574 △2,372

(14)

― 12 ―

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自 平成28年4月1日  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日  至 平成30年3月31日) 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) △8,798 156

長期借入れによる収入 9,714 -

長期借入金の返済による支出 △842 △2,342

配当金の支払額 △995 △1,311

非支配株主への配当金の支払額 △3 △3

その他 △21 △9

財務活動によるキャッシュ・フロー △945 △3,509

現金及び現金同等物に係る換算差額 △46 △45

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 115 1,285

現金及び現金同等物の期首残高 7,771 7,886

現金及び現金同等物の期末残高 7,886 9,172

(15)

― 13 ―

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(セグメント情報等) (セグメント情報)

1 報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資 源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは持株会社制度を採用し、当社がグループ全体の経営戦略策定等の機能を担うとともに製品・サ ービス別の事業会社を置き、各事業会社は取り扱う製品・サービスについて機動的に事業活動を展開しておりま

す。

従って、当社は事業会社を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「消防車輌事業」、

「防災事業」、「産業機械事業」及び「環境車輌事業」の4つを報告セグメントとしております。 (2) 各セグメントに属する製品及びサービスの種類

「消防車輌事業」は、消防車の製造販売をしております。

「防災事業」は、消火器の製造販売、消防設備の設計施工をしております。

「産業機械事業」は、環境機器の製造販売、環境プラントの設計施工をしております。 「環境車輌事業」は、環境保全車輌の製造販売をしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と 同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価 格に基づいております。

 

(16)

― 14 ―

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報  

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

(単位:百万円) 報告セグメント

合計 消防車輌 防災 産業機械 環境車輌

売上高

外部顧客への売上高 51,979 18,197 4,383 10,503 85,063

セグメント間の内部 売上高又は振替高

316 361 11 254 944

計 52,296 18,558 4,395 10,757 86,008

セグメント利益 7,175 1,229 49 1,231 9,685

セグメント資産 46,150 24,648 4,117 19,088 94,004

その他の項目

減価償却費 994 505 82 147 1,730

のれんの償却額 424 - - - 424

有形固定資産及び 無形固定資産の増加額

273 744 77 3,777 4,873

(注)セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

(単位:百万円) 報告セグメント

合計 消防車輌 防災 産業機械 環境車輌

売上高

外部顧客への売上高 49,781 21,261 4,127 10,331 85,502

セグメント間の内部 売上高又は振替高

343 366 3 217 931

計 50,124 21,628 4,131 10,549 86,433

セグメント利益 5,527 2,101 191 611 8,433

セグメント資産 49,321 28,622 3,771 16,893 98,608

その他の項目

減価償却費 896 534 79 489 1,999

のれんの償却額 443 - - - 443

有形固定資産及び 無形固定資産の増加額

560 435 13 279 1,288

(注)セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。

(17)

― 15 ―

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円)

売上高 前連結会計年度 当連結会計年度

報告セグメント計 86,008 86,433

セグメント間取引消去 △944 △931

連結財務諸表の売上高 85,063 85,502

 

(単位:百万円)

利益 前連結会計年度 当連結会計年度

報告セグメント計 9,685 8,433

セグメント間取引消去 7 9

棚卸資産の調整額 △43 41

連結財務諸表の営業利益 9,649 8,483

 

(単位:百万円)

資産 前連結会計年度 当連結会計年度

報告セグメント計 94,004 98,608

セグメント間取引消去 △499 △599

全社資産(注) 12,532 16,830

連結財務諸表の資産合計 106,037 114,839

(注) 全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社に係る資産であります。  

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計 調整額

連結財務諸表 計上額 前連結

会計年度

当連結 会計年度

前連結 会計年度

当連結 会計年度

前連結 会計年度

当連結 会計年度

減価償却費 1,730 1,999 109 102 1,839 2,101 有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

4,873 1,288 226 751 5,099 2,040

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社に係る資産であります。

(18)

― 16 ― 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

(単位:百万円) 報告セグメント

全社・消去 合計 消防車輌 防災 産業機械 環境車輌 計

減損損失 - - - - - 29 29

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

全社・消去 合計 消防車輌 防災 産業機械 環境車輌 計

当期償却額 424 - - - 424 - 424

当期末残高 3,871 - - - 3,871 - 3,871  

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

(単位:百万円) 報告セグメント

全社・消去 合計 消防車輌 防災 産業機械 環境車輌 計

当期償却額 443 - - - 443 - 443

当期末残高 3,768 - - - 3,768 - 3,768

(19)

― 17 ― (1株当たり情報)

前連結会計年度 (自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産額 1,236円06銭 1,365円32銭

1株当たり当期純利益金額 133円52銭 126円93銭

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度 (自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日) 1株当たり当期純利益金額

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 6,040 5,741

普通株主に帰属しない金額(百万円) - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円)

6,040 5,741

普通株式の期中平均株式数(株) 45,239,840 45,237,925

 

3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当連結会計年度 (平成30年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 56,722 62,701

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 804 938

(うち非支配株主持分)(百万円) (804) (938)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 55,918 61,763

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通 株式の数(株)

45,238,775 45,237,200

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。  

(20)

― 18 ―

4.その他

(1)役員の異動

① 代表取締役の異動

  該当事項はありません。

② その他の役員の異動(平成30年6月22日付)  ・新任取締役候補

  取締役 金 岡 真 一 (現 常務執行役員 グループコーポレート本部長)

  ・新任監査役候補

  常勤監査役(社外監査役) 宮 崎 敦 志 (前 みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社

  代表取締役常務)

  監査役(社外監査役) 西 村 捷 三 (現 西村法律会計事務所 所長)

 ・退任予定監査役

  常勤監査役 佐々木 純   常勤監査役(社外監査役) 高 野 祐 介

(21)

― 19 ―

(2)生産、受注及び販売の状況

 ①生産実績

セグメントの名称

前連結会計年度 (自 平成28年4月1日  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日  至 平成30年3月31日)

金額(百万円) 金額(百万円)

消防車輌 50,481 48,452

防災 17,513 19,648

産業機械 3,815 4,069

環境車輌 10,492 10,276

合計 82,304 82,446

(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。   2 金額は、販売価格で表示しております。

3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 ②受注状況

セグメントの名称

前連結会計年度 (自 平成28年4月1日  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日  至 平成30年3月31日)

受注高(百万円) 受注残高(百万円) 受注高(百万円) 受注残高(百万円) 消防車輌 48,856 11,684 47,084 11,849

防災 6,660 1,926 10,107 3,927 産業機械 4,696 1,955 4,607 2,435

環境車輌 11,431 4,242 9,992 3,902 合計 71,644 19,808 71,792 22,115

(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 金額は、販売価格で表示しております。

3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

4 防災事業の防災機器部門は見込生産を行っているため、上記の実績には含まれておりません。

③販売実績

セグメントの名称

前連結会計年度 (自 平成28年4月1日  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日  至 平成30年3月31日)

増減率(%)

金額(百万円) 金額(百万円)

消防車輌 51,979 49,781 △4.2

防災 18,197 21,261 +16.8

産業機械 4,383 4,127 △5.8

環境車輌 10,503 10,331 △1.6

合計 85,063 85,502 +0.5

(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

  3 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、販売実績が総販売実績の100分の10以上となる   相手先がないため、記載を省略しております。

 

参照

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