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第17回ハートフル・ミーティング(長井小学校区)の概要

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Academic year: 2018

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長井小学校区ハートフル・ミーティングの概要 1 日 時 平成 20 年 12 月 7 日(日)

2 場 所 長井公民館 3 参加者 42 人 4 会議の概要

(1)熊谷市総合振興計画 質問

妻沼行田線のシスコの工場脇に、善ヶ島の子ども達が渡る通学路があり横 断歩道があるのですが、そこがとても危険なので是非手押信号でいいのでそ こに信号を設置していただけないかと思います。そこは長井小からは 2 キロ 以上離れていて、子ども達も歩いているうちに飽きてしまったりして注意力 が散漫になってしまう場所で、300 メートルほど離れた妻沼東中学校では子ど も達の安全のために先生が手押ボタンを押して子ども達を渡らせているよう な状況の道路です。また、今の時期ですと 6 時間だと 4 時半位にそこを通る ものですから、暗くなってくるのでとても危険だなと日頃感じています。昨 年もいろいろ調べていただき、信号を作るのは 1 年 2 年のことではなく大変 なことだとはわかっていますが、是非市長さんから県にプッシュしていただ けたらなあと思います。

回答

信号機設置については要望が多いのですが、熊谷市全体で 1 年間に 2 つ位 しか付かないのです。昨年も 2 ヶ所位でそのうちの 1 つが善ヶ島の県道でし た。設置の裁量権は熊谷市にはなく、警察と埼玉県の公安委員会にあります ので、地元からこのような意見が出ているということを伝えます。場所を確 認しますので、帰りに地図で示していただけますか。

質問

将来人口の 23 万人を目指すというのは、近隣の市町村との比較はどうなっ ているのでしょうか。

回答

(2)

2

望的な数字であり、また、着実な事業実施や施策展開によって熊谷市がより 魅力的なあるいは中心性の高いまちになるように、また、より一層発展でき るようにという自分達への叱咤激励も含めた数値設定であるとご理解いただ ければありがたいと思っています。

質問

子ども達の入院費の補助等は、近隣の市町村との比較はあるのですか。 回答

近隣では、小学校を卒業するまで入院費を補助するところは結構あると思 いますが、中学校卒業まで入院と通院の医療費すべてをみているのは熊谷市 とたぶん鴻巣市の 2 ヶ所だったと思います。財政的なことを考えると小学校 3 年生、6 年生、中学生と段階的にやるのがよかったのでしょうが、思い切って 拡大した方がいいだろうと判断しました。特に、医師会と連携しており、熊 谷市内の医療機関であれば、窓口負担なく治療とお薬がいただけるというい わゆる熊谷方式は、県内では恐らく熊谷市だけで使い勝手がよいと思います。

(2)子どもの教育 質問

長井小学校の保護者を代表してお願いします。長井小学校の校庭の外トイ レがだいぶ古く、汚れがひどくて利用できない状態です。スポーツ少年団も 土日に利用していますが、土日は校舎が開いていないためトイレが使えなく てとても不便です。学校にも毎年のようにお願いはしていますが、予算がと っていただけないのかまだ改修されませんので、早急に対応をお願いします。 回答

どのような状態なのかよくわかりませんので、校長先生に案内していただ いて、担当に現場をよく見させます。ただ、すべての小学校に立派な屋外ト イレがあるわけではないので、どのような対応ができるのか、あるいはどう 対応するのがふさわしいのかということも含めて教育委員会でよく議論をさ せます。特に長井地区は以前からサッカー少年団など、土、日や放課後の子 ども達の活動が盛んな所だと承っていますので、利用度合いが高いのかなと 今認識したところです。

質問

(3)

3 たいと思います。

回答

携帯電話については既に調査しましたが、携帯電話を所有するかどうかは ご家庭の判断ですので、どこの学校も指導はしていません。ただ、学校に持 ってきてはいけない、学校で使ってはいけないということは、全ての学校で 指導しています。また、事件に巻き込まれることについても、各学校で指導 していますが、ご家庭でもしっかりと指導していただきたいと思います。た だ、使用する必要がある場合もあるので、その辺のところがまだ徹底しきれ ないという実態はあります。

質問

私の子育ての頃は、間違った考えをしていたり行動を起こしたりした時に は、両親からきちっと教えてもらっていたと思いますし、地域の方が隣近所 の子ども達を注意してくれました。今は物にも恵まれていますし、耐えると いうかあまり困難な生活をしたことがないのが一番マイナスで、若い人に注 意といいますかアドバイスをしようと思っても、できない空気があります。 そういうことができにくい社会や家庭というのは、本当に深刻だなあと思い、 それを解決するには、親達からの教育だと思いますが、その教育はどういう 機関がするのですか。

回答

例えば、本を読んだり、妻沼中央公民館や、さくらめいと等でも年間通し ての講座もありますから、それらの生涯学習講座等でいろいろ学んでいただ きたいと思います。また、学ぶということは机に向かって学問をするという ことだけではなくて、いろいろな趣味等を通じて仲間と会話する中からも学 ぶという姿勢が必要なんだろうと私は思いますし、何歳になっても自分自身 が成長していく可能性はあるのだと思います。

(4)

4 質問

学校選択の件ですが、今この旧妻沼町は昔の大字によって小学校区が分か れていて、中学校も東中学校の方がよっぽど近いのに、わざわざ自転車で西 中学校に入れなければいけないので大変不便を感じているという話も聞きま したし、また、小学校も少子化によって学校存続が危ないとかいうのも聞き ますので、昔のままの大字による小学校区域の形態でいいのか、今後、学区 を選択できるようになっていくのかどうかお聞きしたいです。

回答

地域が学校を支えるという前提で考えていますから、基本的には学校選択 は現時点では考えていません。この長井地域は旧妻沼町に合併する前から長 井村として生きてきた地域ですし、地域のみんなが学校を支え、守っていく という考えから、小学校は旧村単位で立地しておくのが大切だ、一番いい方 法だろうというふうに思います。選択制はなかなか難しいところがあり、西 中学校がいいから西中学校に行くというように、すべて任せるというわけに はいきません。場所によっては不便さを感じる所もあると思いますが、現時 点では今の学校規模を維持するためにも、今の通学区域を維持していくべき ではないかと思っています。ただ、一部の小学校で学校規模が小さくなり、 これから心配なところもあります。

○ 市長のまとめ

参照

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○杉田委員長 ありがとうございました。.

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

○柳会長

○安井会長 ありがとうございました。.

【大塚委員長】 ありがとうございます。.

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

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