製品総合カタログ
NIPCON SOLENOID PUMP
≪製品一覧≫
電磁ポンプ
定容積形電磁ポンプ
シリーズ
タイプ
主用途
機種形式
Ver.
水・オイルシリーズ
ピストンタイプ
定量注入・供給
CCPP
1.0
可変容積形電磁ポンプ
シリーズ
タイプ
主用途
機種形式
Ver.
水シリーズ
圧力タイプ
(ピストンタイプ)
圧送・循環・噴霧
VSW
1.1
流量タイプ
(プランジャータイプ)
移送・循環
SRW
1.1
オイルシリーズ
圧力タイプ
(ピストンタイプ)
圧送・循環・噴霧
VSC
1.1
VSKX
1.1
VSCDR
1.1
VSE
1.1
VSGX
1.1
VC
(準備中)日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
CCPP
定容積形電磁ポンプ
オイル・水シリーズ
圧力(ピストン)タイプ
Constant Capacity Type Solenoid Pump
Oil / Water series
Pressure (Piston) Type
<特長> ○ プランジャのストロークをストッパによって規制し、ストロークが一定とな るよう設計された定量形(定容積形)ポンプです。 ○ 定容積作動領域内(※カタログ内特性グラフ参照)では負荷(背圧) のある場合でも単位ストロークあたりの吐出し量は一定となります。 ○ 一般的な可変容積形電磁ポンプに比べて電源電圧の変動・液体や 周囲温度の変化・振動による影響も極めて少なくなります。(※当社 比) ○ RoHS 仕様対応 <用途例> ○ 医療機器、加湿器、燃料電池、自動車関連機器(ディーゼルエンジン DPF、エマルジョン装置、NOx 還元装置、その他)など <仕様> 形式 仕様
CCPP-05
CCPP-03
定格電圧 DC24V または DC12V 使用流体 灯油・軽油・アルコール・水・薬液など※2 灯油・軽油 消費電力(W)(Typ./Max)※1 0.2 ~ 1.4 0.05 ~ 1.5 吐出流量(周波数可変範囲)(ml/min) 1.0 ~ 60 0.5 ~ 20 駆動周波数(流量調整可能範囲)(Hz) 1.0 ~ 20 (流体オイルの場合は 30Hz まで) 最大吐出圧力(背圧)(kPa) 120 30 駆動・制御回路(外付け) 逆起付き制御回路*回路仕様に因っては、1-5V の制御電圧の入力が必要です。※3 吸入揚程(m) -0.5 ~ ±0.0 内蔵電磁弁 有り 使用流体温度 水:0℃以上+60℃以下、オイル:-20℃以上+60℃以下(流体凍結不可) 使用周囲温度 -20℃以上+60℃以下(流体凍結不可) -20℃以上+40℃以下(流体凍結不可) 取付寸法 要相談 継手 タケノコ 重量(kg) 0.3 0.15 ※1.消費電力は駆動周波数によって変動します。※2.ご使用流体はご相談ください。 ※3. 駆動回路はサンプル時には試作致します。 ※上記特性はあくまで参考であり、性能を保証するものではありません。 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 0 5 10 15 20 25 30 35 流量 [m l/m in ] 周波数[Hz]周波数-流量特性
CCPP-03(最大ストローク) CCPP-05(最大ストローク) CCPP-03(最小ストローク) CCPP-05(最小ストローク) CCPP-05 CCPP-03日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
≪≪≪ 電磁ポンプ取扱(設置)説明書 ≫≫≫
1. 入力電源: ・入力電源DC24V または DC12V を外付けの駆動回路と接続 ・駆動回路には別途1-5V を入力 ※駆動回路は初期サンプル時には有償オプションとなります。 2. 取り付け方法 原則、ポンプ吐出側を地面と垂直・上向きに設置してください。(下記配置例参照) 吸入側を下方に向けた場合、空気の抜けるまでに若干の時間を必要とします。内部の空気が排出され るまでの間は、吐出圧力・吐出量が不安定になることがあります。 3. 振動 電磁ポンプは、プランジャ往復ポンプですので多少の振動があります。振動によって不具合の発生が予 測される場合は、取り付ける部分のベースの強度・取り付け方法などに配慮する必要があります。また、 防振ゴム(板)等も効果的です。 4. 使用上の注意 ○ 流体の無い状態でポンプを15 分以上運転(空運転)させないでください。 ○ ポンプは防滴構造ではありません。水をかぶると故障の原因となります。特に電気を印加した状態 でのそのような使用は大変危険ですのでご注意ください。 ○ 万が一、使用中に流体漏れなどの不具合があった場合には、ただちに使用を中止し、営業部宛に 状況をご連絡ください。また、ユーザー様によるポンプ分解はしないでください。 5. 外形参考図 φ4 φ4 1 5 1 5 4 2 . 2 3 7 . 7 3 3 . 9 1 1 3 . 8 2 7.5 26.5 4 8 . 8 5 φ37. 2 IN OUT φ4 . 8 5 φ3 0 φ1 6 φ4 . 8 5 3 4 . 4 3 1 . 9 3 9 . 4 2 0 2 0 1 0 5 . 7 3 3 3 3 2 3 φ 5 . 9 φ5 . 9 I N O U TNippon Control Kogyo Co., Ltd. Sales Dept. 5-1-16 Chiyoda, Sakado, Saitama 350-0214 JAPAN. Tel. +81-49-283-7711 – Fax. +81-49-283-7717 – www.nipcon.co.jp
VSW
Non Capacity Type Solenoid Pump
Water series
Pressure (Piston) Type
<Characteristic> ○ This model is a standard for water and chemical fluid (ph6~10※ 2) application with high pressure.
○ Our pumps are applied to each input voltage by coil customizing. Our pump is driven by half-wave rectification at AC input.
○ It is possible to customize a standard to RoHS application. <Application> ○ Air Conditioning System
○ Water Sprinkler
<Minimum Qty.> Minimum quantity is 10 pcs <Specification>
Model
Item
VS2GNXW
VS3GNXW
VS4GNXW
Voltage Rating 100 or 200VAC (50/60Hz) (Half-wave rectification) ※1 Fluid Drinking Water or Chemical solution (pH:6~10) ※2
Power Consumption (VA)(TyP.) 33 48 55
Max. Flow rate (50Hz/60Hz)(L/H) 18 20 20
Max. Pressure (Closed outside)(MPa) 1.0 1.0 1.5
Suction Head (m) -1.0 ~ +2.0
Internal Solenoid Valve With Internal Solenoid Valve Ambient Temperature (°C) -20°C~+40°C (No Freezing) Installation 2-M6xP1.0 (Pitch of 2 holes: 40mm) Connection IN: Rc1/8, OUT: G1/8 (SR4)
Weight (kg) 0.90 1.00 1.10
※1. 100V and 200V do not have a common specification.
※2. Please let us know your usage fluid. However, our guarantee is for water fluid.
<Outline Drawing> Common to VSW model
1 8 1 7 1 6 4 4 . 9 2 1 . 6 Rc1/8 1 2 4 . 5 8 1 1 G1/8 M6xP1.0 1 6 φ5 2 SR 4 5 8 4 4 5 8 4 7 2 8 . 7 7 5 . 7
※This characteristic is not guaranteed but just as a reference.
Nippon Control Kogyo Co., Ltd. Sales Dept. 5-1-16 Chiyoda, Sakado, Saitama 350-0214 JAPAN. Tel. +81-49-283-7711 – Fax. +81-49-283-7717 – www.nipcon.co.jp
<<< User’s Manual >>>
1. InputVoltage:
≪100VAC and 200VAC 50/60Hz(half-wave rectification)≫ Connect a rectification diode.
① For two wire・・・Connect a diode on one wire, and input AC power to both wires. ② For three wire・・・Connect a diode on Blue wire, and input AC power to two wires.
Wiring (50HZ) ・・・Blue and Red wire(Yellow is unnecessary) (60HZ) ・・・Blue and Yellow wire(Red is unnecessary) <wiring reference>
2. Setting As a principle, install a pump discharge side in the vertical and turning it upward toward the
ground.
Entrained air may be necessary for several minutes to come out, and, discharge pressure and flow rate may be instability when the inlet side of pump is downward.
3. Vibration This pump causes some vibration with driving.
To avoid any bad effect to device, to have an attention to the strength of setting plate and the setting way, and to use a vibration-absorbing rubber mat is effective.
4. Attention to use
○ Do not idle a pump without a fluid for 15min. or more.
○ This model is not a structure for waterproof. It causes a trouble when it becomes covered with the water. Be careful of such use under the condition which electricity puts specially because it is very dangerous.
○ Stop use at once, and tell conditions to the one to Sales Dept. when there is a problem such as fluid leakage on your application. Do not disassemble our pump by yourself, please.
5. Setting Example
日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
SRW
可変容積形電磁ポンプ
水シリーズ
流量(プランジャ)タイプ
Non Capacity Type Solenoid Pump
Water series
Flow (Plunger) Type
<特長> ○ 水シリーズ/流量(プランジャ)タイプのライン形、汎用タイプです。 ○ このシリーズの全てのポンプは、それぞれの定格電圧に対して電磁コイル を変えることで、対応できます。AC 電源については、整流ダイオードを取 付けることで、半波整流駆動します。 ○ DC電源によるパルス制御や周波数制御仕様へのカスタマイズ可能です。 ○ プラスヘッドで使用ご希望の場合には、カットオフ機構付きへのカスタマイ ズも可能です。 ○ RoHS対応仕様 <用途例> ○ 医療機器、印刷機器、機械設備の湿度管理など <最小お見積> サンプルにつきましては、最小 10 台より受け賜ります。 <仕様> 形式 仕様
SR6WO
定格電圧 AC100V(50/60Hz)(半波整流)※1 使用流体 水または薬液(pH:6~10 程度)※2 消費電力(VA)(Typ.) 8 (30Hz, Duty:1/2) 最大流量(ml/min) 160 最高圧力(閉止圧力)(MPa) 0.07 吸入揚程(m) -0.5 ~ ±0m ※3 使用周囲温度 -20℃以上+40℃以下 (流体凍結不可) 継手 外径φ8mm 重量(Kg) 0.11 ※1. 納品時には半波整流駆動ダイオードの組み込まれたリード線が同梱されます。 ※2. ご使用流体の種類をお知らせ下さい。ただし、ご使用液体の保証範囲は水道水のみとなります。0.0
20.0
40.0
60.0
80.0
100.0
120.0
140.0
160.0
180.0
0.00
10.00
20.00
30.00
40.00
50.00
60.00
70.00
流量
(ml
/m
in)
kPa
吸入揚程- 流量特性
SR6WO
※上記特性はあくまで参考であり、性能を保証するものではありません。日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
≪≪≪ 電磁ポンプ取扱(設置)説明書 ≫≫≫
1. 入力電源: ≪AC100V 50/60Hz(半波整流)の場合≫ 半波整流ダイオードを接続して駆動させます。 ●ダイオードの接続・・・どちらか1 本のリード線と AC 電源の間にダイオードを接続 ※標準品には、ダイオード付きリード線組立をセットでお納めできます <配線参考図> 2. 取り付け方法 原則、ポンプ吐出側を地面と垂直・上向きに設置してください。 吸入側を下方に向けた場合、空気の抜けるまでに若干の時間を必要とします。内部の空気が排出される までの間は、吐出圧力・吐出量が不安定になることがあります。 3. 振動 電磁ポンプは、プランジャ往復ポンプですので多少の振動があります。振動によって不具合の発生が予測 される場合は、取り付ける部分のベースの強度・取り付け方法などに配慮する必要があります。また、防振 ゴム(板)等も効果的です。 4. 使用上の注意 ○ 流体の無い状態でポンプを 15 分以上運転(空運転)させないでください。 ○ ポンプは防滴構造ではありません。水をかぶると故障の原因となります。特に電気を印加した状態での そのような使用は大変危険ですのでご注意ください。 ○ 万が一、使用中に流体漏れなどの不具合があった場合には、ただちに使用を中止し、営業部宛に状 況をご連絡ください。また、ユーザー様によるポンプ分解はしないでください。 5. 外形参考図 17 18 .5 3 5 1 1 1 87 F ast on 3 4 . 3 3 5 . 3 2 1 . 5 9 1 . 1 27 φ4 φ8 φ9 R 0.5 φ8 φ9 6 1 9 I N O UT R 0. 5 取付ピッチ: 2.7 電源(AC100V)日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 流量 (L/H) 圧力 (MPa) 圧力-流量 特性 【参考】AC100V50Hz VSC90 VSC63 VSC36
VSC
可変容積形電磁ポンプ
オイルシリーズ
圧力(ピストン)タイプ
Non Capacity Type Solenoid Pump
Oil series
Pressure (Piston) Type
<特長> ○ オイルシリーズ/圧力(ピストン)タイプのスタンダードモデルです。さまざま なオイル用途にご使用いただけます。 ○ このモデルは、リリーフ弁による圧力調整機構設けており、ポンプ吐き出し 圧力の設定が可能です。 ○ このシリーズの全てのポンプは、それぞれの定格電圧に対して電磁コイル を変えることで、対応できます。AC 電源については、整流ダイオードを取付 けることで、半波整流駆動します。 ○ RoHS 仕様対応可能です。 <用途例> ○ 定置用ヒータやボイラ用として、灯油、バイオ系燃料、軽油などの燃料を 使用するガンタイプバーナなど ○ 圧力を必要とする循環システムなど ※交換ご用途及び小口の対応はしておりません。 <仕様> 形式 仕様VSC36
VSC63
VSC90
定格電圧 AC100-240V(50/60Hz)(半波整流)※1 使用流体 灯油、軽油、潤滑油、バイオ系燃料※2 消費電力(VA)(Typ.) 19 25 34 最大流量(50Hz/60Hz)(L/H) 14.1 / 15.8 15.5 / 17.7 17.0 / 19.5 最高圧力(閉止圧力)(MPa) 1.6 / 1.5 1.7 / 1.5 1.8 / 1.6 調圧方式 リリーフ弁(リターンバルブ)方式 適用ノズル範囲(GPH) 0.5 ~ 1.0 1.0 ~ 1.5 1.5 ~ 2.5 吸入揚程(m) -1.0 ~ +2.0 内蔵電磁弁 有り 使用周囲温度 -20℃以上+40℃以下 (流体凍結不可) 取付寸法 2-M6xP1.0 (取付ピッチ 40mm) 継手 吸入側: Rc 1/8 吐出側: G 1/8 (SR4半球面付き) 重量(kg) 0.72 0.73 0.75 ※1. 共通仕様ではありません。ご使用電圧お知らせください。また、DC 仕様ご検討の場合はご相談ください。 ※2. 潤滑油やバイオ系燃料をご使用の場合にはその種類をお知らせください。 <外形参考図> VSC 全モデル共通 V S C 4 0 4 2 . 9 3 8 2 1 . 6 1 0 2 . 5 φ 5 2 V SC 1 6 O UT I N 1 7 5 8 G 1 /8 8 1 1 S R 4 R c1 / 8 3 6 . 6 4 0 7 6 . 6 ※グラフの特性はあくまで参考であり、性能を保証するものではありません。 取付ピッチ日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
≪≪≪ 電磁ポンプ取扱(設置)説明書 ≫≫≫
1. 入力電源: ≪AC100V-240V 50/60Hz(半波整流)の場合≫ 整流ダイオードを接続して半波整流駆動させます。 ① リード線が 2 本の場合・・・どちらか 1 本にダイオードを接続し、両方を AC 電源に接続 ② リード線が 3 本の場合・・・青色リード線と AC 電源の間にダイオードを接続し、下記の通り配線 配線 (50HZ) ・・・ポンプリード線 青色 と 赤色 を使用(黄色は使用しない) (60HZ) ・・・ポンプリード線 青色 と 黄色 を使用(赤色は使用しない) <配線参考図> ≪DC12V, DC24V(パルス制御または周波数制御)の場合≫ ポンプと別途駆動用の回路が必要です。 回路仕様並びに配線方法につきましては別途回路仕様書をご確認ください。 2. 取り付け方法 原則、ポンプ吐出側を地面と垂直・上向きに設置してください。(上記図参照) 吸入側を下方に向けた場合、空気の抜けるまでに若干の時間を必要とします。内部の空気が排出され るまでの間は、吐出圧力・吐出量が不安定になることがあります。 3. 振動 電磁ポンプは、プランジャ往復ポンプですので多少の振動があります。振動によって不具合の発生が予 測される場合は、取り付ける部分のベースの強度・取り付け方法などに配慮する必要があります。また、 防振ゴム(板)等も効果的です。 4. 使用上の注意 ○ 流体の無い状態でポンプを 15 分以上運転(空運転)させないでください。 ○ ポンプは防滴構造ではありません。水をかぶると故障の原因となります。特に電気を印加した状態で のそのような使用は大変危険ですのでご注意ください。 ○ 万が一、使用中に流体漏れなどの不具合があった場合には、ただちに使用を中止し、営業部宛に状 況をご連絡ください。また、ユーザー様によるポンプ分解はしないでください。 5. 配置例日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
VSKX
可変容積形電磁ポンプ
オイルシリーズ
圧力(ピストン)タイプ
Non Capacity Type Solenoid Pump
Oil series
Pressure (Piston) Type
<特長> ○ オイルシリーズ/圧力(ピストン)タイプの中でも大容量のスタンダードモデル です。さまざまなオイル用途にご使用いただけます。 ○ このモデルは、リリーフ弁による圧力調整機構設けており、ポンプ吐き出し圧 力の設定が可能です。 ○ このシリーズの全てのポンプは、それぞれの定格電圧に対して電磁コイルを 変えることで、対応できます。AC 電源については、整流ダイオードを取付ける ことで、半波整流駆動します。 ○ RoHS 仕様対応可能です。 <用途例> ○ 定置用ヒータやボイラ用として、灯油、バイオ燃料、軽油などの燃料を使用 するガンタイプバーナなど ○ 圧力を必要とする循環システムなど ※交換ご用途及び小口の対応はしておりません。 <仕様> 形式 仕様VSKX125
定格電圧 AC100-240V(50/60Hz)(半波整流)※1 使用流体 灯油、軽油、潤滑油、バイオ系燃料※2 消費電力(VA)(Typ.) 52 最大流量(50Hz/60Hz)(L/H) 27 / 30 最高圧力(閉止圧力)(MPa) 1.48 / 1.38 調圧方式 リリーフ弁(リターンバルブ)方式 適用ノズル範囲(GPH) 2.5 ~ 3.5 吸入揚程(m) -1.0 ~ +2.0 内蔵電磁弁 有り 使用周囲温度 -20℃以上+40℃以下 (流体凍結不可) 取付寸法 2-M6xP1.0 (取付ピッチ 40mm) 継手 吸入側: Rc 1/8 吐出側: G 1/8 (SR4半球面付き) 重量(kg) 0.75 ※1. 共通仕様ではありません。ご使用電圧お知らせください。また、DC 仕様ご検討の場合はご相談ください。 ※2. 潤滑油やバイオ系燃料をご使用の場合にはその種類をお知らせください。 <外形参考図> VSKX125 5 8 4 0 2 3 . 5 2 0 . 5 2 2 . 6 O UT φ5 2 1 6 3 6 . 5 4 2 . 9 2 1 . 6 1 1 7 1 4 I N 1 8 . 5 8 5 . 1 8 1 1 1 6 φ 2 0 S R 4 2 - M 6 P 1 . 0 G 1 / 8 ※グラフの特性はあくまで参考であり、性能を保証するものではありません。 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 0.0 0.5 1.0 1.5 流量 (L/H) 圧力 (MPa) 圧力ー流量特性 【参考】AC100V50Hz VSKX125 取付ピッチ日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
≪≪≪ 電磁ポンプ取扱(設置)説明書 ≫≫≫
1. 入力電源: ≪AC100V-240V 50/60Hz(半波整流)の場合≫ 整流ダイオードを接続して半波整流駆動させます。 ① リード線が 2 本の場合・・・どちらか 1 本にダイオードを接続し、両方を AC 電源に接続 ② リード線が 3 本の場合・・・青色リード線と AC 電源の間にダイオードを接続し、下記の通り配線 配線 (50HZ) ・・・ポンプリード線 青色 と 赤色 を使用(黄色は使用しない) (60HZ) ・・・ポンプリード線 青色 と 黄色 を使用(赤色は使用しない) <配線参考図> ≪DC12V, DC24V(パルス制御または周波数制御)の場合≫ ポンプと別途駆動用の回路が必要です。 回路仕様並びに配線方法につきましては別途回路仕様書をご確認ください。 2. 取り付け方法 原則、ポンプ吐出側を地面と垂直・上向きに設置してください。 吸入側を下方に向けた場合、空気の抜けるまでに若干の時間を必要とします。内部の空気が排出され るまでの間は、吐出圧力・吐出量が不安定になることがあります。 3. 振動 電磁ポンプは、プランジャ往復ポンプですので多少の振動があります。振動によって不具合の発生が予 測される場合は、取り付ける部分のベースの強度・取り付け方法などに配慮する必要があります。また、 防振ゴム(板)等も効果的です。 4. 使用上の注意 ○ 流体の無い状態でポンプを 15 分以上運転(空運転)させないでください。 ○ ポンプは防滴構造ではありません。水をかぶると故障の原因となります。特に電気を印加した状態で のそのような使用は大変危険ですのでご注意ください。 ○ 万が一、使用中に流体漏れなどの不具合があった場合には、ただちに使用を中止し、営業部宛に状 況をご連絡ください。また、ユーザー様によるポンプ分解はしないでください。 5. 配置例日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
VSCDR
可変容積形電磁ポンプ
オイルシリーズ
圧力(ピストン)タイプ
Non Capacity Type Solenoid Pump
Oil series
Pressure (Piston) Type
<特長> ○ オイルシリーズ/圧力(ピストン)タイプの二段圧力制御機構が付いたタイ プです。さまざまなオイル用途にご使用いただけます。 ○ このモデルは、2 つのリリーフ弁による圧力調整機構設けており、一体装 着された電磁弁のON/OFF 制御により、圧力の高圧/低圧切り替え運転 が可能です。 ○ このシリーズの全てのポンプは、それぞれの定格電圧に対して電磁コイル を変えることで、対応できます。AC 電源については、整流ダイオードを取 付けることで、半波整流駆動します。 ○ RoHS 仕様対応可能です。 <用途例> ○ 定置用ヒータやボイラ用として、灯油、バイオ系燃料、軽油などの燃料を 使用する、二段出力制御のガンタイプバーナなど ※交換ご用途及び小口の対応はしておりません。 <仕様> 形式 仕様VSCDR36
VSCDR63
VSCDR90
定格電圧 AC100-240V(50/60Hz)(半波整流)※1 使用流体 灯油、軽油、潤滑油、バイオ系燃料※2 消費電力(VA)(Typ./Max) 19 25 34 最大流量(50Hz/60Hz)(L/H) 14.1 / 15.8 15.5 / 17.7 17.0 / 19.5 最高圧力(閉止圧力)(MPa) 1.6 / 1.5 1.7 / 1.5 1.8 / 1.6 調圧方式 リリーフ弁(リターンバルブ)方式 適用ノズル範囲(GPH) 0.5 ~ 1.0 1.0 ~ 1.5 1.5 ~ 2.5 吸入揚程(m) -1.0 ~ +2.0 内蔵電磁弁 有り 使用周囲温度 -20℃以上+40℃以下 (流体凍結不可) 取付寸法 2-M6xP1.0 (取付ピッチ 40mm) 継手 吸入側: Rc 1/8 吐出側: G 1/8 (SR4半球面付き) 重量(kg) 0.65 0.68 0.70 ※1. 共通仕様ではありません。ご使用電圧お知らせください。また、DC 仕様ご検討の場合はご相談ください。 ※2. 潤滑油やバイオ系燃料をご使用の場合にはその種類をお知らせください。 <外形参考図> I N P A T . IN OUT 1 7 1 6 40 58 41 4 2 4 2 . 9 43.5 43.5 8 Rc1/8 M6xP1 φ52 1 6 16 17 G1/8 2 1 . 6 1 0 6 . 5 1 1 SR4 ※グラフの特性はあくまで参考であり、性能を保証するものではありません。 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 0.0 0.5 1.0 1.5 流量 (L/H) 圧力 (MPa) 圧力-流量特性 【参考】AC100V50Hz VSCDR90 VSCDR63 VSCDR36 取付ピッチ ※吸入継手標準は図面の通りとなります。日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
≪≪≪ 電磁ポンプ取扱(設置)説明書 ≫≫≫
1. 入力電源: ≪AC100V-240V 50/60Hz(半波整流)の場合≫ 整流ダイオードを接続して半波整流駆動させます。 ① リード線が 2 本の場合・・・どちらか 1 本にダイオードを接続し、両方を AC 電源に接続 ② リード線が 3 本の場合・・・青色リード線と AC 電源の間にダイオードを接続し、下記の通り配線 配線 (50HZ) ・・・ポンプリード線 青色 と 赤色 を使用(黄色は使用しない) (60HZ) ・・・ポンプリード線 青色 と 黄色 を使用(赤色は使用しない) <配線参考図> ≪DC12V, DC24V(パルス制御または周波数制御)の場合≫ ポンプと別途駆動用の回路が必要です。 回路仕様並びに配線方法につきましては別途回路仕様書をご確認ください。 2. 取り付け方法 原則、ポンプ吐出側を地面と垂直・上向きに設置してください。(上記図参照) 吸入側を下方に向けた場合、空気の抜けるまでに若干の時間を必要とします。内部の空気が排出され るまでの間は、吐出圧力・吐出量が不安定になることがあります。 3. 振動 電磁ポンプは、プランジャ往復ポンプですので多少の振動があります。振動によって不具合の発生が予 測される場合は、取り付ける部分のベースの強度・取り付け方法などに配慮する必要があります。また、 防振ゴム(板)等も効果的です。 4. 使用上の注意 ○ 流体の無い状態でポンプを 15 分以上運転(空運転)させないでください。 ○ ポンプは防滴構造ではありません。水をかぶると故障の原因となります。特に電気を印加した状態で のそのような使用は大変危険ですのでご注意ください。 ○ 万が一、使用中に流体漏れなどの不具合があった場合には、ただちに使用を中止し、営業部宛に状 況をご連絡ください。また、ユーザー様によるポンプ分解はしないでください。 5. 配置例日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 流量 ( L/ H) 圧力 (MPa) 圧力ー流量特性 【参考】AC100V50Hz VSE90 VSE63 VSE36
VSE
可変容積形電磁ポンプ
オイルシリーズ
圧力(ピストン)タイプ
Non Capacity Type Solenoid Pump
Oil series
Pressure (Piston) Type
<特長> ○ オイルシリーズ/圧力(ピストン)タイプの中でも残留圧力を排出する機 能を持っています。 ○ このモデルは、リリーフ弁による圧力調整機構設けており、ポンプ吐き出 し圧力の設定が可能です ○ このシリーズの全てのポンプは、それぞれの定格電圧に対して電磁コイ ルを変えることで、対応できます。AC 電源については、整流ダイオード を取付けることで、半波整流駆動します。 ○ RoHS 仕様対応可能です。 <用途例> ○ 着火時の燃焼量を入力パルス電圧によってコントロールする場合の、 特に高負荷のガンタイプバーナ用 ○ 圧力を必要とする循環システムなど ※交換ご用途及び小口の対応はしておりません。 <仕様> 形式仕様
VSE36
VSE63
VSE90
定格電圧 AC100-240V(50/60Hz)(半波整流)※1 使用流体 灯油、軽油、潤滑油、バイオ系燃料※2 消費電力(VA)(Typ.) 19 25 34 最大流量(50Hz/60Hz)(L/H) 14.1 / 15.8 15.5 / 17.7 17.0 / 19.5 最高圧力(閉止圧力)(MPa) 1.6 / 1.5 1.7 / 1.5 1.8 / 1.6 調圧方式 リリーフ弁(リターンバルブ)方式 適用ノズル範囲(GPH) 0.5 ~ 1.0 1.0 ~ 1.5 1.5 ~ 2.5 吸入揚程(m) -1.0 ~ +2.0 内蔵電磁弁 有り 使用周囲温度 -20℃以上+40℃以下 (流体凍結不可) 取付寸法 2-M6xP1.0 (取付ピッチ 40mm) 継手 吸入側: Rc 1/8 吐出側: G 1/8 (SR4半球面付き) 重量(kg) 0.73 0.75 0.78 ※1. 共通仕様ではありません。ご使用電圧お知らせください。また、DC 仕様ご検討の場合はご相談ください。 ※2. 潤滑油やバイオ系燃料をご使用の場合にはその種類をお知らせください。 <外形参考図> φ 5 2 2 1 . 6 G 1/ 8 8 1 1 4 2 . 9 3 8 1 0 2 . 5 40 1 7 5 8 OU T S R 4 IN 1 6 R c1 / 8 4 0 3 8 . 1 7 8 . 1 ※グラフの特性はあくまで参考であり、性能を保証するものではありません。 取付ピッチ
日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
≪≪≪ 電磁ポンプ取扱(設置)説明書 ≫≫≫
1. 入力電源: ≪AC100V-240V 50/60Hz(半波整流)の場合≫ 整流ダイオードを接続して半波整流駆動させます。 ① リード線が 2 本の場合・・・どちらか 1 本にダイオードを接続し、両方を AC 電源に接続 ② リード線が 3 本の場合・・・青色リード線と AC 電源の間にダイオードを接続し、下記の通り配線 配線 (50HZ) ・・・ポンプリード線 青色 と 赤色 を使用(黄色は使用しない) (60HZ) ・・・ポンプリード線 青色 と 黄色 を使用(赤色は使用しない) <配線参考図> 2. 取り付け方法 原則、ポンプ吐出側を地面と垂直・上向きに設置してください。(上記図参照) 吸入側を下方に向けた場合、空気の抜けるまでに若干の時間を必要とします。内部の空気が排出され るまでの間は、吐出圧力・吐出量が不安定になることがあります。 3. 振動 電磁ポンプは、プランジャー往復ポンプですので多少の振動があります。振動によって不具合の発生が 予測される場合は、取り付ける部分のベースの強度・取り付け方法などに配慮する必要があります。ま た、防振ゴム(板)等も効果的です。 4. 使用上の注意 ○ 流体の無い状態でポンプを15 分以上運転(空運転)させないでください。 ○ ポンプは防滴構造ではありません。水をかぶると故障の原因となります。特に電気を印加した状態 でのそのような使用は大変危険ですのでご注意ください。 ○ 万が一、使用中に流体漏れなどの不具合があった場合には、ただちに使用を中止し、営業部宛に 状況をご連絡ください。また、ユーザー様によるポンプ分解はしないでください。 5. 配置例日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
VSGX
可変容積形電磁ポンプ
オイルシリーズ
圧力(ピストン)タイプ
Non Capacity Type Solenoid Pump
Oil series
Pressure (Piston) Type
<特長> ○ オイルシリーズ/圧力(ピストン)タイプのスタンダードモデルです。さまざまな オイル用途にご使用いただけます。 ○ このモデルは、圧力調整機構として減圧弁を採用している低振動・低騒音タ イプです。 ○ このシリーズの全てのポンプは、それぞれの定格電圧に対して電磁コイルを 変えることで、対応できます。AC 電源については、整流ダイオードを取付ける ことで、半波整流駆動します。 ○ RoHS 仕様対応可能です。 <用途例> ○ 定置用ヒータやボイラ用として、灯油、バイオ系燃料、軽油などの燃料を使 用するガンタイプバーナなど ○ 圧力を必要とする循環システムなど ※交換ご用途及び小口の対応はしておりません。 <仕様> 形式 仕様VSGX36
VSGX63
VSGX90
定格電圧(V) AC100-240V(50/60Hz)(半波整流)※1 使用流体 灯油、軽油、潤滑油、バイオ系燃料※2 消費電力(Typ./Max)(W) 19 25 34 最大流量(50Hz/60Hz)(L/H) 14.1 / 15.8 15.5 / 17.7 17.0 / 19.5 最高圧力(閉止圧力)(MPa) 1.6 / 1.5 1.7 / 1.5 1.8 / 1.6 調圧方式 減圧弁方式 適用ノズル範囲(GPH) 0.5 ~ 1.0 1.0 ~ 1.5 1.5 ~ 2.5 吸入揚程(m) -1.0 ~ +2.0 内蔵電磁弁 有り 使用周囲温度 -20℃以上+40℃以下 (流体凍結不可) 取付寸法 2-M6xP1.0 (取付ピッチ 40mm) 継手 吸入側: Rc 1/8 吐出側: G 1/8 (SR4半球面付き) 重量(kg) 0.72 0.73 0.75 ※1. 共通仕様ではありません。ご使用電圧お知らせください。また、DC 仕様ご検討の場合はご相談ください。 ※2. 潤滑油やバイオ系燃料をご使用の場合にはその種類をご相談ください。 <外形参考図> AT P 40.5 38.6 79.1 3 7 4 2 . 9 8 Rc1/8 R1/8 17 16 40 58 IN OUT φ 50 M6xP1 1 6 16 17 2 1 . 6 1 0 1 . 5 1 1 SR4 ※グラフの特性はあくまで参考であり、性能を保証するものではありません。 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 流量 (L/H) 圧力 (MPa) 圧力-流量 特性 【参考】AC100V50Hz VSGX90 VSGX90 VSGX36 取付ピッチ日本コントロール工業株式会社 営業部 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田 5-1-16 Tel. 049-283-7711 – Fax. 049-283-7717 – www.nipcon.co.jp
≪≪≪ 電磁ポンプ取扱(設置)説明書 ≫≫≫
1. 入力電源: ≪AC100V-240V 50/60Hz(半波整流)の場合≫ 整流ダイオードを接続して半波整流駆動させます。 ① リード線が 2 本の場合・・・どちらか 1 本にダイオードを接続し、両方を AC 電源に接続 ② リード線が 3 本の場合・・・青色リード線と AC 電源の間にダイオードを接続し、下記の通り配線 配線 (50HZ) ・・・ポンプリード線 青色 と 赤色 を使用(黄色は使用しない) (60HZ) ・・・ポンプリード線 青色 と 黄色 を使用(赤色は使用しない) <配線参考図> ≪DC12V, DC24V(パルス制御または周波数制御)の場合≫ ポンプと別途駆動用の回路が必要です。 回路仕様並びに配線方法につきましては別途回路仕様書をご確認ください。 2. 取り付け方法 原則、ポンプ吐出側を地面と垂直・上向きに設置してください。(上記図参照) 吸入側を下方に向けた場合、空気の抜けるまでに若干の時間を必要とします。内部の空気が排出され るまでの間は、吐出圧力・吐出量が不安定になることがあります。 3. 振動 電磁ポンプは、プランジャ往復ポンプですので多少の振動があります。振動によって不具合の発生が予 測される場合は、取り付ける部分のベースの強度・取り付け方法などに配慮する必要があります。また、 防振ゴム(板)等も効果的です。 4. 使用上の注意 ○ 流体の無い状態でポンプを 15 分以上運転(空運転)させないでください。 ○ ポンプは防滴構造ではありません。水をかぶると故障の原因となります。特に電気を印加した状態で のそのような使用は大変危険ですのでご注意ください。 ○ 万が一、使用中に流体漏れなどの不具合があった場合には、ただちに使用を中止し、営業部宛に状 況をご連絡ください。また、ユーザー様によるポンプ分解はしないでください。 5. 配置例ISO9001 認証取得