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◇ 九州Jリーグホームタウン連携会議(愛称:九州JHT)設立の背景と経緯・・・・・・2 ◇ 九州Jリーグホームタウン連携会議(愛称:九州JHT)の概要・・・・・・・・・・・3 ◇ 活動実績 九州のJリーグに興味を持つ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 取組 1 メディア等での広報活動 取組 2 各都市のイベント会場でのPR 取組 3 各都市首長によるイベント 取組 4 2013未来をつなぐ北部九州総体連携事業 取組 5 図書館海援隊サッカー部との連携事業 取組 6 熊本市政令指定都市移行PRイベント 九州のJリーグの試合に行く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 取組 1 九州JHTブースの設置 取組 2 スタジアムでの周辺イベントの実施 取組 3 九州だ J!連携強化事業 取組 4 アウェー応援バスツアーによる相互集客活動 九州のJリーグの試合を楽しむ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 取組 1 バトルオブ九州スタンプラリー 取組 2 「九州だJ!」川柳対決 取組 3 バトルオブ九州優勝クラブ表彰 連携を強化し新たな展開へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 取組 1 各都市間の情報共有・連携強化 取組 2 Jクラブとの意見交換・連携強化 ◇ バトルオブ九州における入場者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 ◇ 次のシーズンに向けた課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
目 次
◇ 2010年 九州の5クラブ(アビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州、サガン鳥栖、ロアッソ熊本、大分 トリニータ)は、同じJ2リーグで戦うことになりました。 Jリーグは九州勢同士の対決を「バトルオブ九州」と題し、Jリーグを九州から盛り上げ る取組みを始めました。 一方、九州の5つのホームタウンは、個別にクラブ支援に取り組んでいましたが、5つの ホームタウンが揃って情報共有を行うことや、連携した取組みを行なうことはありません でした。 これらを踏まえ、5つのホームタウンが連携を図り、より効果的な取組みを展開すること で、九州地域の活性化に寄与したいとの想いから、九州Jリーグホームタウン連携会議(九 州JHT)を設立しました。 ◇ 2011年 アビスパ福岡が九州勢唯一のJ1昇格を果たし、カテゴリーの違いによる活動内容の変更 はあったものの、引き続きホームタウンの連携を深め、九州のJリーグを盛り上げるよう な活動に取り組みました。 クラブ側もシーズン開幕前に「九州だJ!活性化協議会」を組織し、5クラブ・5ホーム タウンが協力して九州地域の活性化を目指す活動に取り組みました。 3月11日東日本大震災によりJリーグは中断。この間に、「九州だJ!」の5クラブが 協力してチャリティーマッチ等を開催。試合前に両クラブの選手が募金活動を行うなど、 現在に至るまで継続的な被災地支援活動に取り組んでいます。 ◇ 2012年 サガン鳥栖がJ1初昇格を果たしましたが、アビスパ福岡がJ2へ降格。これにより九州 勢は前年につづいてJ1に1クラブ、J2に4クラブとなりました。 九州だJ!活性化協議会も、九州5クラブのホームゲームで定期的な集客イベント等の開 催を始め、九州JHTも各ホームタウンのPRなどを交えながら連携してこれに取り組み ました。
九州 J リーグホームタウン連携会議(愛称:九州 JHT)設立の背景と経緯
◇ 名 称 九州Jリーグホームタウン連携会議(九州JHT) ◇ 理 念 九州JHTの理念は「おかげさま」 ◇ 目 的 九州地域におけるJリーグのホームタウンである自治体が連携を図り、九州地域の活性化に寄 与すること ◇ 活 動 (1)九州Jリーグホームタウン相互の資料・情報の交換に関すること (2)九州Jリーグホームタウンにおける連携策等の検討及び実施に関すること ◇ 組 織 九州Jリーグホームタウン連携会議委員 【会 長】熊本市 観光文化交流局 文化スポーツ交流部 スポーツ振興課長 【副会長】鳥栖市 総務部 総合政策課長 【監 事】北九州市 市民文化スポーツ局 文化スポーツ部 スポーツ振興課長 【事務局】福岡市 市民局 文化・スポーツ部 スポーツ事業課長 大分市 企画部 文化国際課長 九州Jリーグホームタウン連携会議作業部会メンバー 連携会議で行う事項を具体的に検討し、実行するために設置 福岡市 市民局 文化・スポーツ部 スポーツ事業課推進係長 大分市 企画部 文化国際課 文化企画係長 鳥栖市 総務部 総合政策課 政策推進係長 熊本市観光文化交流局 文化スポーツ交流部 スポーツ振興課主査 北九州市 市民文化スポーツ局 文化スポーツ部 スポーツ振興課 スポーツ振興係長
九州 J リーグホームタウン連携会議(愛称:九州 JHT)の概要
九州の5つのホームタウンが情報を共有し、クラブ、サポーター、企業などと連携した取組 を行なうことで、地域をもっと元気にしたい。 サポーター同士が触れ合う機会をもっとみんなに楽しんでもらい、笑顔が広がり、地域や世 代を超えたつながりを拡げたい。 そしてもっと、自分のまちを、チームを、九州を好きになってもらいたい。 この取組は、一人、一企業、一ホームタウンではできない取組です。 「おかげさま」を通して、相手を敬い、地域を愛し、みんなの笑顔で地域(九州)を元気にし たという想いを込めています。九州JHT発足3年目のシーズンである2012年。Jリーグ全体でみられる入場者数の減少傾 向などを踏まえて、さまざまな活動に取り組みました。 基本的にはこれまでの主な取組をベースにしつつ、ホームタウン間における情報共有を一層強化 し、5クラブが主体となって組織する九州だJ!活性化協議会とともに積極的な集客活動にも取り 組みました。その具体的な内容は以下のとおりです。
活動実績
九 九州州ののJJリリーーググにに興興味味をを持持つつ 【 【取組 1】メディア等での広報活動 【取組 2】各都市のイベント会場でのPR 【取組 3】各都市首長によるイベント 【取組 4】2013未来をつなぐ北部九州総体連携事業 【取組 5】図書館海援隊サッカー部との連携事業 【取組 6】熊本市政令指定都市移行PRイベント 九 九州州ののJJリリーーググのの試試合合にに行行くく 【取組 1】九州JHTブースの設置 【取組 2】スタジアムでの周辺イベントの実施 【取組 3】九州だ J!連携強化事業 【取組 4】アウェー応援バスツアーによる相互集客活動 九 九州州ののJJリリーーググのの試試合合をを楽楽ししむむ 【取組 1】バトルオブ九州スタンプラリー 【取組 2】「九州だJ!」川柳対決 【取組 3】バトルオブ九州優勝クラブ表彰 連 連携携をを強強化化しし新新たたなな展展開開へへ 【取組 1】各都市間の情報共有・連携強化 【取組 2】Jクラブとの意見交換・連携強化◇
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【取組 1】メディア等での広報活動 内容 : バトルオブ九州への集客取組として、 メディアを活用した試合告知を実施。 時期 : 2012 シーズン中、随時 実績 :「バトルオブ九州」試合告知の様子(北 九州vs熊本)平成24年9月2日(日) 北九州vs熊本に先立ち、熊本県の 「くまモン」や熊本市の「きよくま君」 が試合告知活動を行った。 【取組 2】各都市のイベント会場でのPR 【取組 3】各都市首長によるイベント 【取組 4】2013未来をつなぐ北部九州総体連携事業 実績 : 平成24年8月4日サガン鳥栖vs鹿島アントラーズ(ベアスタ)にてPR活動を実施。 ホームタウンや九州のJクラブチームを知っていただくために、ホームページ、各都市の 広報紙、テレビ・新聞等で、九州JHTの取り組みや九州のJリーグ全般をPRする。 各都市で行われるイベントに合わせて、5クラブのマスコット等が集結し、来場者に対して 九州のJリーグや九州JHTの取り組みをPRする。 5都市連携または2都市間で、首長によるイベントを実施。2市長による試合時のキックイ ンや、スタジアムビジョンでの応援メッセージ等を継続して展開し、5市長による座談会等 の開催を目指す。 全国高等学校総合体育大会(高校総体)は、教育活動の一環として高等学校(中等教育 学校後期課程を含む)生徒に広くスポーツ実践の機会を与え、技能の向上とスポーツ精神 の高揚を図るとともに、生徒相互の親睦を深め、心身ともに健全な青少年を育成すること を目的としている。 2013大会は「2013未来をつなぐ北部九州総体」として、九州ブロックで開催さ れ、スローガンも「吹きわたれ 若人の風 北部九州へ」という九州への強い郷土愛を感じ させるものとなっている。 九州JHTとしても当大会のPR等に積極的に協力し、連携していくことで九州地域の 活性化を図る。 シンボルマーク スローガン【取組 5】図書館海援隊サッカー部との連携事業 基本的取組 ホームクラブに関する常設展示を行うことで、選手情報の発信や試合告知を行う。 2都市連携取組 対戦にちなんだ2クラブや2都市に関する書籍、グッズ等の展示を行い、図書館でバトルオ ブ九州等の事前告知を行う。 5都市連携取組 九州のJリーグ全体をPRする取組として、九州5クラブや5都市に関する書籍、グッズ等 の展示を行う。 時期 : 2012シーズン中随時 実績 : 福岡市立総合図書館、北九州市立中央図書館、佐賀県立図書館、鳥栖市立図書館、 くまもと市立くまもと森都心プラザ図書館等で実施 「図書館からスタジアムへ」「スタジアムから図書館へ」をキーワードに、全国の公立図 書館有志が「図書館海援隊サッカー部」として、地元クラブに関する常設展示や対戦にち なんだ特設展示を行っている。 九州JHTも図書館やクラブと連携してこの活動に協力し、図書館という全都市に共通 する文化施設を活用して、新たなファンの獲得をねらう。 また、図書館利用者の増加も期待することができ、取組そのものの話題性も相まった、 地域への波及効果をねらう。 北九州市立中央図書館 北九州市立中央図書館(4/30 千葉戦PR) 鳥栖市立図書館(特別展示) 鳥栖市立図書館(常設展示) 図書館海援隊サッカー部 エンブレム
【取組 6】熊本市政令指定都市移行PRイベント 時期:2012シーズン中随時 実績:平成24年3月4日 アビスパ福岡vsロアッソ熊本(レベルファイブスタジアム) 平成24年9月2日 ギラヴァンツ北九州vsロアッソ熊本(本城陸上競技場)等で実施 平成 24 年 4 月 1 日、熊本市は全国では 20 番目、九州では北九州市、福岡市に次ぐ 3 番 目の政令指定都市となる。 熊本市ではバトルオブ九州の試合を活用して、スタンドへの大横断幕、バナーの掲出、P Rブース設置等の政令指定都市移行PRを予定しており、九州のJリーグを活用したPRイ ベント等、熊本市のニーズに応じて可能な限り協力する。 平成 24 年 9 月 5 日西日本新聞 平成 24 年 3 月 4 日 レベスタ(福岡市) 平成 24 年 9 月 2 日 本城陸上競技場(北九州市)
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【取組 1】九州JHTブースの設置 内容:「バトルオブ九州」が行われている各スタジアムに、「九州JHTブース」を設け、5つ のホームタウンの観光パンフレット等を配布。また、九州JHTの理念等を紹介し「バトルオ ブ九州スタンプラリー」を実施。 時期:2012 バトルオブ九州(全 12 試合) 【取組 2】スタジアムでの周辺イベントの実施 内容:バトルオブ九州への集客を図る取組として、物産展・伝統芸能等の周辺イベントを実施。 時期:2012 シーズン中随時 実績:平成 24 年 6 月 2 日 ギラヴァンツ北九州 vs 湘南ベルマーレ(本城陸上競技場) 北九州で開催された九州だJ!フェスタに合わせ、各都市のB級グルメを本城陸上競技場で 販売。スタジアム周辺の賑やかさを演出し、サッカー以外の分野からも集客を図った。 【取組 3】九州だ J!連携強化事業 内容:九州だJ!活性化協議会が実施する、九州だJ! フェスタの開催に協力する。 時期:2012 シーズン中、5 クラブのスタジアムで各 1 回開催。 実績:マスコットイベントにて、各都市の特産品が 当たる順位予想クイズを実施した。 レベスタ(福岡市) 本城陸上競技場(北九州市) KKウィング(熊本市)2013 九州だJ!フェスタの軌跡
第 1 回 サガン鳥栖 vs セレッソ大阪(3/10 ベストアメニティスタジアム) サガン鳥栖のJ1初シーズンの開幕をお祝い!
第 2 回 ギラヴァンツ北九州 vs 湘南ベルマーレ(6/2 本城陸上競技場) 九州だJ!マスコット かけっこ大会・グルメ祭
第 3 回 大分トリニータ vsFC岐阜(7/22 大分銀行ドーム) 九州だJ!マスコット ダンスキング決定戦
第 4 回 アビスパ福岡 vs 横浜FC(9/30 レベルファイブスタジアム) 九州だJ!マスコット ドリブルレース対決
第 5 回 ロアッソ熊本 vs 愛媛FC(11/11 KKウイング) 九州だJ!マスコット 相撲バトル 【取組 4】アウェー応援バスツアーによる相互集客活動 内容:各都市の職員が中心となって有志を募り、九州内で開催されるアウェーゲームへの応援ツ アーを実施。ホーム&アウェー方式で実施し、相互に入場者数の増加を図る。 時期:2012 シーズン中、各都市でバトルオブ九州等に合わせて随時実施。 実績:平成 24 年 9 月 29 日(土)サンフレッチェ広島 vs サガン鳥栖(広島ビッグアーチ)
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【取組 1】バトルオブ九州スタンプラリー 内 容:バトルオブ九州のホームスタジアムを巡るスタンプラリーを行い、集めたスタンプの数を もとに抽選で景品を贈呈。2011 シーズン同様にJ2の4クラブの対戦で実施。 時 期:2012 バトルオブ九州 実 績:応募総数 1,555 通(参考:2011 年 1,473 通、2010 年 2,130 通) 応募者住所 応募数 スタンプ4個 スタンプ3個 スタンプ2個 合計 福岡県 福岡市 30(1.9%) 32(2.1%) 20(1.3%) 82(5.3%) 北九州市 62(4.0%) 35(2.3%) 56(3.6%) 153(9.8%) その他 63(4.1%) 21(1.4%) 24(1.5%) 108(6.9%) 合 計 155(10.0%) 88(5.7%) 100(6.4%) 343(22.1%) 佐賀県 鳥栖市 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) その他 0(0.0%) 4(0.3%) 5(0.3%) 9(0.6%) 合 計 0(0.0%) 4(0.3%) 5(0.3%) 9(0.6%) 熊本県 熊本市 102(6.6%) 63(4.1%) 64(4.1%) 229(14.7%) その他 26(1.7%) 32(2.1%) 29(1.9%) 87(5.6%) 合 計 128(8.2%) 95(6.1%) 93(6.0%) 316(20.3%) 大分県 大分市 249(16.0%) 178(11.4%) 210(13.5%) 637(41.0%) その他 114(7.3%) 70(4.5%) 50(3.2%) 234(15.0%) 合 計 363(23.3%) 248(15.9%) 260(16.7%) 871(56.0%) その他 3(0.2%) 2(0.1%) 11(0.7%) 16(1.0%) 合 計 649(41.7%) 437(28.1%) 469(30.2%) 1,555(1.3%) (熊本)炭焼き馬刺し一口焼き (北九州) 北九州銘菓詰め合わせ (福岡)辛子明太子 (大分)大分市とり天セット スタンプ4個の景品:各都市の特産品(各 3,000 円相当) スタンプラリー台紙【取組 2】九州Jリーグ川柳対決 内 容:九州のJリーグを題材とした川柳作品を募集し、入賞者に各都市の特産品等を贈呈。 時 期:平成 24 年 4 月 30 日(バトルオブ九州:大分 vs 熊本)~10 月 1 日 実 績:応募総数 277 作品(2011 年 233 作品、2010 年 255 作品) 内 訳:九州JHT部門 177 作品 クラブ応援部門 100 作品 【応募者の応援クラブ別内訳】 応募者の応援クラブ 応募数 全作品数 JHT 部門 クラブ 応援部門 アビスパ福岡 43(15.5%) 25 18 大分トリニータ 47(17.0%) 29 18 サガン鳥栖 75(27.1%) 34 41 ロアッソ熊本 19(6.9%) 9 10 ギラヴァンツ北九州 20(7.2%) 7 13 不明 73(26.4%) 73 0 合計 277 177 100 (北九州)小倉日記 (鳥栖)季楽ドレッシング (大分)ざびえる (福岡)とんこつラーメン 九州JHT部門 大賞:5都市分の特産品セット(総額 10,000 円相当) (熊本)黒糖ドーナツ棒 平成 24 年 3 月 5 日 熊本日日新聞 応募方法 応募数 全作品数 割合(%) メール 136 49.1% 郵送 37 13.4% FAX 49 17.7% スタジアム 55 19.9% 合計 277 100.0% 【応募方法の内訳】
九州JHT部門
大賞
九州の 地から届蹴る 夢・チカラ
(ペンネーム:はちてんさん)入賞
九州に 夢の結晶 Jリーグ
(ペンネーム:おさぼうさん)入賞
団らんの 話題は今日も 九州J
(ペンネーム:ガンバルマンさん)クラブ応援部門
大賞 アビスパの 怒涛山笠 攻める脚
(ペンネーム:スリーグッドさん)入賞 福岡の 熱い気持ちを 見せてやれ
(ペンネーム:なつなつさん)
大賞 いざ出陣 子と旗かかえて 本陸へ
(山崎千春さん)入賞 ギラギラと あつい戦い 来た!!九州
(瀬戸信二郎さん)
大賞 「サガン」の「V」ブータン越える幸福度
(ペンネーム:ゆうさん)
入賞 俺たちの 誇りだベアスタ サガン鳥栖
(ペンネーム:尊王攘夷ラモーンさん)大賞 トリニータ 勝つとその日は 絶好調
(ペンネーム:ルンルンさん)入賞 一丸で ブルーの波が 押し寄せる
(ペンネーム:四季さん)大賞 荒馬よ 燃えて蹴散らせ ゴール前
(ペンネーム:八六星さん)入賞 火の国の 熱いサッカー 魅せやがれ
(ペンネーム:春爺さん) 九州Jリーグ川柳対決優秀作品の発表のようす 各クラブの協力を得て、スタジアムの大型ビジョン等において優秀作品を発表した。特に、鳥 栖市ではサガン鳥栖ホーム最終戦が発表の場となり、シーズン最多となる 22,116 人の観客の 前で優秀作品が読み上げられ、大きな拍手が起こった。 【取組 3】バトルオブ九州優勝クラブへの表彰 九州JHTからバトルオブ九州優勝クラブへの表彰を行った。シーズンを締めくくるインパク トのある取り組みとして実施し、バトルオブ九州に対する付加価値を高めることで、九州のJリ ーグに関する認知度の向上を図った。 2012シーズンのバトルオブ九州は、ギラヴァンツ北九州が2年連続で制覇し、本城陸上競 技場でのホーム最終戦で表彰を行った。 平成 24 年 11 月 4 日 ギラヴァンツ北九州 2012 ホーム最終戦(vs.カターレ富山) 平成 24 年 11 月 24 日 サガン鳥栖 2012 ホーム最終戦(vs.浦和レッズ)
◇ ◇連連携携をを強強化化しし新新たたなな展展開開へへ 【取組 1】各都市間の情報共有・連携強化 各都市のホームタウンとしての先進的、効果的な取り組みについて情報共有を強化し、実際の ノウハウも含めて他都市へ提供、展開していく。 優れた取り組みが各都市へ広がることで、九州のJリーグ全体の活性化をねらう。 内容:九州JHT作業部会等にて各都市の支援取組状況を共有する。 効果:他都市における支援状況を参考に、各都市個別の支援策にフィードバックする。 実績:定期的に作業部会を開催し、各都市間の情報共有の強化を図った。 【取組 2】Jクラブとの意見交換・連携強化 2011 シーズンから始まった「九州だ J!フェスタ」。5 クラブのマスコットや スタジアムグルメなどが勢揃いするイベ ントで、全国から訪れるアウェーサポー ターにも好評な取り組みです。今シーズ ンは「九州だJ!活性化協議会」が中心 となり、5 クラブのホームゲームで 1 回 ずつ開催することになりました。 九州JHTもこれに積極的に協力し、 クラブとホームタウンが連携してJリー グを盛り上げていく活動に取り組むこと ができました。 リーグ戦においては、2012 シーズンから始まったJ1昇格プレーオフに大分トリニータが挑 戦。国立競技場で行われたジェフユナイテッド千葉との決勝戦には、大分市だけでなく他都市の JHT担当者も駆け付けてトリニータに声援を送りました。その甲斐もあってか、トリニータが 見事J1復帰を果たし、2013 年は九州から鳥栖と大分の2クラブがJ1で戦うことになりまし た。 そして、もう一つの嬉しい話題として、V・ファーレン長崎がJ2に昇格し、九州に6番目の Jクラブが誕生しました。これによって九州の J リーグ熱がさらに高まることが期待できます。 九州のJクラブは総じて厳しい経営状況にありますが、どのクラブも監督、コーチ、選手、ス タッフ、フロント等々、チームに関わるすべての人がひたむきに頑張っています。 そして、すべてのクラブがホームタウンに暮らす人々の生活の中に、しっかりと根差し、感動 を共有できる仲間を増やす努力をしています。 1 つのクラブ、1 つのホームタウンだけでは難しいことも、5クラブ、5ホームタウンが協力 すれば何とかなるような、風穴が開くようなことが、まだまだたくさんあるような気がしていま す。 そのために、九州JHTはこれからもJリーグを通じて、大好きな九州にたくさんの笑顔が増 えていくように、「おかげさまで、もっと、元気な九州へ」をテーマに、精進していきたいと考 えています。 平成 24 年 9 月 30 日 第 4 回九州だJ!フェスタにて
2011 シーズンと 2012 シーズンの入場者数を比較しました。ディビジョン(J1:鳥栖、J2: 福岡・北九州・熊本・大分)と試合数が異なりますが、J1初年度の鳥栖は対前年比 5 割超の増加。 J1昇格とプレーオフ出場権争いを繰り広げた大分は、2 万 3 千人を動員した試合をはじめ、7 試 合で 1 万人以上の来場者を記録しました。 J2に降格した福岡は大きく減少し、熊本、北九州もそれぞれ減少しています。 次項では、2011 シーズンのバトルオブ九州とそれ以外のゲームにおける入場者数を比較すると ともに、バトルオブ九州全試合の入場者数と対戦成績を記載しています。 クラブ 2011 シーズン 2012 シーズン 対前年比 合 計 1試合平均 合 計 1試合平均 177,054 (17 試合) 10,415 117,309 (21 試合) 5,586 54% 146,893 (19 試合) 7,731 203,844 (17 試合) 11,991 155% 131,624 (19 試合) 6,928 122,956 (21 試合) 5,855 85% 166,807 (19 試合) 8,779 204,134 (21 試合) 9,721 111% 76,976 (19 試合) 4,051 70,274 (21 試合) 3,346 83% 合計・平均 699,354 7,520 718,517 7,114 95%
九州のJリーグにおける入場者数
試合日程 試合日程 試合日程 試合日程 総入場者数 平均入場者数 試合会場 試合会場 試合会場 試合会場 入場者数 入場者数 入場者数 入場者数 6/24 9/2 8/19 本城 本城 本城 1試合 3試合換算 2,129 4,794 7,637 14,560 4,853 55,714 3,095 ↑ 1,758 5,274 8/12 6/17 6/9 大銀ド KKウィング レベスタ 参考:北九州AWAY 70,274 3,346 8,941 4,572 8,741 22,254 7,418 8/12 4/30 10/28 大銀ド 大銀ド 大銀ド 1試合 3試合換算 8,941 12,595 10,617 32,153 10,718 171,981 9,555 ↑ 1,163 2,326 6/24 9/17 5/3 本城 KKウィング レベスタ 参考:大分AWAY 204,134 9,721 2,129 9,645 7,637 19,411 6,470 6/17 9/17 9/23 KKウィング KKウィング KKウィング 1試合 3試合換算 4,572 9,645 8,152 22,369 7,456 100,587 5,588 ↑ 1,868 5,605 9/2 4/30 3/4 本城 大銀ド レベスタ 参考:熊本AWAY 122,956 5,855 4,794 12,595 7,379 24,768 8,256 6/9 5/3 3/4 レベスタ レベスタ レベスタ 1試合 3試合換算 8,741 7,637 7,379 23,757 7,919 93,552 5,197 ↑ 2,722 8,165 8/19 10/28 9/23 本城 大銀ド KKウィング 参考:福岡AWAY 117,309 5,586 7,637 10,617 8,152 26,406 8,802 バトQでの増加人数 バトQを除く総数・平均 ● 2-4 ● 0-1 ● 1-3 シーズン総数・平均 バトQ増加人数合計 21,370 ○ 1-0 △ 1-1 ○ 2-1 バトQでの増加人数 バトQを除く総数・平均 ● 0-2 △ 0-0 ● 1-2 シーズン総数・平均 △ 2-2 ○ 2-1 ○ 3-1 バトQでの増加人数 バトQを除く総数・平均 ○ 2-0 ● 1-2 △ 1-1 シーズン総数・平均 ● 0-1 △ 0-0 ○ 1-0 バトQでの増加人数 バトQを除く総数・平均 ○ 1-0 △ 2-2 ● 0-1 シーズン総数・平均 ● 0-2 ○ 2-0 ○ 4-2 2勝2分2敗 勝点8 得失点差 0 2勝1分3敗 勝点7 得失点差 -3 2勝2分2敗 勝点8 得失点差 1 3勝1分2敗 勝点10 得失点差 2 ギラヴァンツ北九州 大分トリニータ ロアッソ熊本 アビスパ福岡 成績 試合 結果 試合 結果 試合 結果 試合 結果
2012 バトルオブ九州全結果
優勝!!
2位
3位
4位
今シーズンの取組みの評価 九州JHT3年目のシーズンとなる 2012 シーズン。前年につづきJ1に1クラブ、J2に4ク ラブというディビジョンの違いはあったものの、スタンプラリーや川柳対決、九州だJ!フェスタ などの5都市連携事業、バトルオブ九州に絡めた2都市連携事業など積極的に取り組みました。 九州のJリーグに興味を持っていただくような取組みは、新聞やTV等によるPRを通して一定 の効果があったと考えるものの、『九州地域の活性化』という目的達成に向けて、今後も効果的な 手段を考えながら、地道に、継続的に取り組んでいく必要があると考えます。 また、試合に来ていただくための取組として、5クラブと協力して開催している「九州だJ!フ ェスタ」が好評をいただき、Jリーグ公認ファンサイト「J’s GOAL」から九州のマスコットたちへ アウェイ功労賞をいただきました。2013 シーズン以降も継続開催していきたいと考えます。 さらに、集客に直接影響する取り組みである、市職員を中心としたアウェー応援ツアーについて も、参加人数の拡大や市職員以外への展開を考える必要があると考えます。九州対決を楽しんでい ただけるような取組みについては、継続的に実施しているスタンプラリー及び川柳対決に加え、バ トルオブ九州優勝クラブの表彰も実施いたしました。 これらについても、クラブ側との意見交換を行って、より効果的な手段を考察しながら、継続し ていく必要があると考えます。 来シーズンの取組みのスキーム