「未来志向型エンタテインメント企業」
を目指して
振り返り
当社は、Entertainment
X
Techをキーワードにこれまで
下記のような取り組みを実施。
未来型花火エンタテインメント
「STAR ISLAND」を開催(2017年5月)
国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を
株式会社CyberZと共催(2017年6月)
株式会社イクストルのM&Aを実施(2017年7月)
振り返り
ラスベガスで毎年開催される新製品の見本市
「CES 2018」にコンテンツ出展(2018年1月)
世界規模のスタートアップカンファレンス“Slush Tokyo 2018”に
クリエイティブ・パートナーとして参画(2018年3月)
エイベックス・ベンチャーズによるテック系企業への出資(通年)
コワーキングスペースを新設し、新たなビジネス創出を促進
振り返り(続き)
3STAR ISLAND
花火×3Dサウンド×ショーパフォーマンスが融合した未来型花火エンタテインメント 「STAR ISLAND」を世界初開催。1万5千人の観客を動員。 ※本年も5月26日(土)にお台場で開催予定 ※グローバルで販売できるコンテンツとして、グローバルエンタテインメント企業とのパートナ ーシップにより、欧米や東南アジアでの開催を目指し交渉中。RAGE
国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を㈱CyberZと共催。 将来的にはスター選手の創出及びマネジメントも視野に入れ、eスポーツ市場の 拡大・発展に取り組んでいる。 5 ※eスポーツ:エレクトロニック・スポーツの略。対戦型ゲームを用いて、大勢の観衆の前で技を披露しなが ら対戦する。世界的にeスポーツ市場は大きな拡大が見込まれている成長戦略2020の中で掲げる「ゲーム事業への進出」の足掛かりとして、有力コンテン ツ『マブラヴ』を保有するイクストル社がエイベックスへ参画。
CES 2018へのコンテンツ出展
パナソニック株式会社と協業し、同社の展示ブース内で公開された 「ACRONS」のコンテンツ制作を実施。未来のエンタテインメント体験を提案。 ※「ACRONS」:2025年を舞台にしたVR空間で、ARライヴを体験する未来型エンタテインメント 毎年1月にラスベガスで開催さ れる最新テクノロジーや新製品 の世界最大の見本市。 2018年は4,500以上の企業が参 加、約18万人が来場。 7Slush Tokyo 2018
クリエイティヴ・パートナーとして、当社アーティスト「FEMM」によるパフォーマンス や「STAR ISLAND 2018」の出展の他、エイベックス・ベンチャーズ出資先である㈱ 人機一体やクラスター㈱もブースを展開した。 フィンランド発祥の世界最大級のスタートアップの祭典。 2008年に始まり、世界各地で年々参加者と参加国を増や している。(Slush Tokyo 2018には80社が参加)エイベックス・ベンチャーズによる出資
2016年11月の発足後、テック系についてはVR、ロボット、ファッション、動画、旅 行、スポーツ、ファンクラブ等の様々な分野における計7社に出資を実施した。
コワーキングスペース「avex EYE」
新本社ビル2Fにてエンタテインメントと関連テクノロジーに特化したコワーキングスペ ース「avex EYE」の本格運用を開始した。現在約100名が利用し、外部とのコラボレ ーションによる新たなビジネス創出を促進。 エンタテインメント業界における起業支援 当社の社員や機能との協業促進今後の取り組みについて
当社が目指す新事業・イノベーション領域
下記のような事業領域において、自前、JV(合弁会社)、M&A等の形態を問わず、 積極的に新事業を展開していく予定。 VR/AR/MR インフルエンサー マッチング ゲーム ライヴ配信/ ライヴコマース バーチャルYouTuber フィンテック/ ブロックチェーン コンテンツが当社の基盤 エイベックスの本業はあくまでもコンテンツとIPの創造。 新事業領域において、AWAやdTVのようなプラットフォーム事業を手掛ける可能性はあるが、 引き続きコンテンツを中心に360°ビジネスを展開する会社であり続ける。創業30年目の記念日である4月11日付でCEO直轄本部を創設。 CEOである自らのリーダーシップの下、組織横断的な
1. 新事業・イノベーションの創出
2. 戦略的投資・M&A
を一層強化していく予定。 ※これに伴いエイベックス・ベンチャーズ(株)はCEO直轄本部に吸収合併。CEO直轄本部の創設
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株式会社メタップスとの合弁会社設立
株式会社メタップスとの合弁会社「株式会社mee(ミー)」を今月中に設立予定。 今後、当社アーティストを「Timebank」に登録していくほか、SNSを活用したアーティ ストプロデュース等を積極的に進めていく予定。
※「mee」 は 「movement for entertainment & economy」の略。 ㈱メタップス社長の佐藤氏と当社社長の松浦との共同代表。
タイムバンクは、様々な「時間」を売買できるマーケットプレイス。 様々な空き時間を有効活用できる「時間市場」の創出を通して、 人々の働き方や生き方を変えていくことをミッションとする。 ユーザーは、専門家が販売する時間を購入、使用、売却、保有することができる。 専門家は、隙間時間を収益に変えることができる。
(参考)タイムバンクとは
15 (メタップス社 IR資料より抜粋)バーチャルYouTuber
バーチャルYouTuberを中心に、今後大きな成長が期待されるIP創造事業 及び派生ビジネスへ積極的にアプローチする。 【出資先とのパートナーシップ】 IP創造を強化するための クリエイティヴ会社のM&A 【当社独自】 当社のマネジメントや360度ビジネ スのノウハウを活かしたデジタルIP 及びビジネス創出VRの第一人者として著名な近藤義仁(GOROman)氏が率いるXVI Inc.(株式会社 エクシヴィ)とともに、同社の最先端技術とAPIのアニメ制作ノウハウとを掛け合せ、 様々なバーチャルYouTuberがあたかも女優として出演する短編アニメ映画の制作 を手掛けていく。
VR/バーチャルYouTuber
近藤義仁(GOROman)氏 XVI社の3Dキャラの配信システム「AniCast」は バーチャルSHOWROOMER「東雲めぐ」にも活 用されている 17 ©うたっておんぷっコ♪/©Gugenka® from CS-REPORTERS.INC音声AR
IoTデバイスと定額制音楽ストリーミングサービスを組み合わせた音声AR体験事業 を開始予定。音声観光ガイドのような「社会ソリューション」や、街や観光地でのAR による「没入型エンタテインメント」を提供していく。
※事業名は「SARF」( Sound Augmented Reality Factoryの略) ※パートナー企業(五十音順):
AWA、伊勢丹新宿本店、大阪芸術大学アートサイエンス学科、サイバーエージェント、渋谷区観光協会、
Downtown Music Publishing、東急エージェンシー、博報堂DYメディアパートナーズ、Panasonic、MARK STYLER
① 観光サービス ・観光地等での「音声観光ガイド」コンテンツ ・「移動時間のエンタテインメント化ソリューション」 第1弾は「AWA」と「渋谷区観光協会」のコラボレーション企画として、 3つの音声ARコンテンツ「AWALK」を、 5月18日(金)からAWAにてサービスを開始予定。 ②「没入型」エンタテイメント ・観光地での「宝探し」や「スタンプ・ラリー」 ・街や建物を舞台にした「没入型RPGゲーム」 事業カテゴリ