子 総 第 1 7 1 号 平成30年3月23日 各民間保育施設長 殿 宮城県子ども総合センター所長 (公印省略) 宮城県保育士等キャリアアップ研修相当研修受講認定証交付要領について(通知) このことについて,「宮城県保育士等キャリアアップ研修の取扱いについて」(平成30年3月20 日付け子育て第1365号宮城県保健福祉部長通知)の「3 県が平成29年度以前に行った研修(現 任保育士研修等)」に基づく認定証の交付等に係る要領を別紙1のとおり定めましたので,御承知願い ます。また,同要領の別表に規定する研修を受講した貴施設に勤務する保育士等のリストを別紙2の とおりお送りしますので,御周知と申請手続の御指導をお願いします。 担当 企画育成班 森・田中・今野 電話 022-784-3580 FAX 022-784-3596 E-mail [email protected]
【別紙1】
宮城県保育士等キャリアアップ研修相当研修受講認定証交付要領 (目的) 第1条 この要領は,「宮城県保育士等キャリアアップ研修の取扱いについて」(平成30年3月20 日付け子育て第1365号宮城県保健福祉部長通知)の「3 県が平成29年度以前に行った研修 (現任保育士研修等)」に基づく認定証の交付等について,必要な事項を定めるものとする。 (相当する研修) 第2条 相当する研修は,次の要件のいずれも満たす研修として,別表に定めるとおりとする。 (1)研修分野 「保育士等キャリアアップ研修の実施について」(平成29年4月1日雇児 保発0401第1号)の別紙「保育士等キャリアアップ研修ガイドライン」(以 下「国ガイドライン」という。)の3(1)に定める研修分野であること。 (2)研修内容 国ガイドラインの別添1「分野別リーダー研修の内容」のとおりとし,「ねら い」欄及び「内容」欄に掲げる内容の一部を満たしていること。 (3)研修時間 一つの研修につき同一の研修分野が2時間以上で開催されたもの(休憩時間 を除く。) (4)研修実施期間 平成24年度から平成29年度まで (交付申請) 第3条 宮城県保育士等キャリアアップ研修相当研修受講認定証(別紙様式1)の交付を受けようと する者(以下「申請者」という。)は,宮城県保育士等キャリアアップ研修相当研修受講認定証交 付申請書(別紙様式2)に次の書類等を添えて宮城県子ども総合センター所長へ申請するものとす る。 (1)保育士証の写し (2)住所及び氏名を記載した返信用封筒(返信用封筒のサイズは長形3号とし,82円分の郵便 切手を貼付すること。) 2 宮城県子ども総合センター所長は,前項の申請を受け,次により保育士等キャリアアップ研修相 当研修受講認定証を交付する。 (1)相当研修の名称 宮城県子ども総合センター所長が国ガイドラインの研修内容に相当すると 認定した研修の実施年度及び名称 (2)研修分野 宮城県子ども総合センター所長が認定した国ガイドラインにおける研修分野 (3)受講時間 宮城県子ども総合センター所長が認定した研修の受講時間数 3 宮城県子ども総合センター所長は,第1項による申請があったときは,必要に応じて,申請内容 について,申請者に対して照会を行い,報告を求め,又は資料の提出を指示することができる。 (その他) 第4条 その他この要領に定めるもののほか,必要な事項については宮城県子ども総合センター所長 が別に定める。 附 則 この要領は,平成30年3月23日から施行する。別表 「保育士等キャリアアップ研修」相当として認定する研修 研修 研修会の名称 欠席がない場合 研修分野 年度 の研修時間数 24 現任保育士研修「乳児保育研修」 24.5 乳児保育 現任保育士研修「1・2歳児保育研修」 17.5 乳児保育 現任保育士研修「3・4・5歳児保育研修」 21.5 幼児教育 現任保育士研修「障害児保育専門研修」 24.0 障害児保育 現任保育士研修「大学派遣研修」 30.5 保護者支援・子育て支援 自閉症支援セミナー(前期日程) 12.0 障害児保育 自閉症支援セミナー(後期日程) 12.0 障害児保育 25 現任保育士研修「乳児保育研修」 22.5 乳児保育 現任保育士研修「1・2歳児保育研修」 22.0 乳児保育 現任保育士研修「3歳児保育研修」 17.5 幼児教育 現任保育士研修「4・5歳児保育研修」 17.0 幼児教育 現任保育士研修「自閉症児保育専門研修」 24.0 障害児保育 現任保育士研修「大学派遣研修」 30.5 保護者支援・子育て支援 自閉症支援セミナー(前期日程) 12.0 障害児保育 自閉症支援セミナー(後期日程) 12.0 障害児保育 26 現任保育士研修「乳児保育研修」 19.0 乳児保育 現任保育士研修「1・2歳児保育研修」 18.5 乳児保育 現任保育士研修「3歳児保育研修」 16.5 幼児教育 現任保育士研修「4・5歳児保育研修」 17.5 幼児教育 現任保育士研修「自閉症児保育専門研修」 24.0 障害児保育 現任保育士研修「大学派遣研修」 30.5 保護者支援・子育て支援 自閉症支援セミナー(基礎コース) 12.0 障害児保育 自閉症支援セミナー(実践コース) 12.0 障害児保育 27 現任保育士研修「乳児保育研修」 17.0 乳児保育 現任保育士研修「1・2歳児保育研修」 16.0 乳児保育 現任保育士研修「3歳児保育研修」 16.0 幼児教育 現任保育士研修「4・5歳児保育研修」 16.0 幼児教育 現任保育士研修「自閉症児保育専門研修」 24.0 障害児保育 現任保育士研修「主任級研修」 8.5 マネジメント 現任保育士研修「大学派遣研修」 30.5 保護者支援・子育て支援 自閉症支援セミナー(基礎コース) 12.0 障害児保育 自閉症支援セミナー(実践コース) 12.0 障害児保育
研修 研修会の名称 欠席がない場合 研修分野 年度 の研修時間数 28 現任保育士研修「乳児保育研修」 12.5 乳児保育 現任保育士研修「保育教諭・小規模保育施設職員研 16.5 乳児保育 修」 現任保育士研修「1・2歳児保育研修」 12.0 乳児保育 現任保育士研修「3歳児保育研修」 11.0 幼児教育 現任保育士研修「4・5歳児保育研修」 12.0 幼児教育 現任保育士研修「自閉症児保育専門研修」 18.0 障害児保育 現任保育士研修「主任級研修」 12.0 マネジメント 現任保育士研修「大学派遣研修」 32.0 保護者支援・子育て支援 自閉症支援セミナー(基礎コース) 12.0 障害児保育 自閉症支援セミナー(実践コース) 12.0 障害児保育 29 現任保育士研修「乳児保育研修(A 日程)」 11.5 乳児保育 現任保育士研修「乳児保育研修(B 日程)」 11.5 乳児保育 現任保育士研修「乳児保育研修(C 日程)」 12.5 乳児保育 現任保育士研修「幼児教育研修」 12.5 幼児教育 現任保育士研修「障害児保育研修」 11.0 障害児保育 現任保育士研修「食育・アレルギー対応研修」 5.0 食育・アレルギー対応 現任保育士研修「保健衛生・安全対策研修」 6.0 保健衛生・安全対策 現任保育士研修「保護者支援・子育て支援研修」 12.0 保護者支援・子育て支援 現任保育士研修「主任級研修」 4.0 マネジメント 現任保育士研修「大学派遣研修」 32.0 保護者支援・子育て支援 自閉症支援セミナー(基礎コース) 12.0 障害児保育 自閉症支援セミナー(実践コース) 12.0 障害児保育
別紙様式1 第 号 宮城県保育士等キャリアアップ研修相当研修受講認定証 保育士登録番号: 氏 名: 生 年 月 日: あなたは,「宮城県保育士等キャリアアップ研修相当研修受講認定証交付要領」(平成30年3月23日 施行)に基づき,次のとおり「保育士等キャリアアップ研修の実施について」(平成29年4月1日付 け厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課長通知)による保育士等キャリアアップ研修に相当する研 修を受講したことを証明する。 1 研修年度・研修名称 2 研修分野名 3 受講時間数 平成 年 月 日 宮城県子ども総合センター所長 印
別紙様式2 平成 年 月 日 宮城県子ども総合センター所長 殿 申請者 印 宮城県保育士等キャリアアップ研修相当研修受講認定証交付申請書 「宮城県保育士等キャリアアップ研修相当研修受講認定証交付要領」(平成30年3月23日施行) に基づき,関係書類を添えて,下記のとおり申請します。 記 ふりがな 生年月日 氏 名 昭和・平成( )年 (研修受講時の姓と変更がある場合 西暦 ( )年 は,当時の姓も記入してください。) (研修当時 ) ( )月( )日 保育士登録番号 受講した研修名・受講年度 平成 年度,研修名( ) (複数分野の受講がある場合,全て 平成 年度,研修名( ) 記入してかまいません。) 平成 年度,研修名( ) 受講時の勤務先(保育所名など) 本人の住所
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本人の連絡先(電話番号)-
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現在の勤務先住所〒
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現在の勤務先(保育所名など) 法人名: (法人名も記入してください) 施設名: 勤務先電話番号 勤務先ファックス番号 - --
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※ 添付書類 1 保育士証の写し 2 住所及び氏名を記載した返信用封筒(返信用封筒のサイズは長形3号とし,82円分の郵便切手を貼 付すること。)(裏 面) ○個人情報の取扱いについて 1 この申請書に記載いただいた氏名,住所その他の個人情報及び資格認定に関する記録は,宮城 県において,保育士等キャリアアップ研修に関する業務とこれらに付随する業務を行うために使 用するほか,厚生労働省への修了者情報の報告及び地方公共団体間の相互の利用・提供のために 使用します。 2 個人情報は,上記以外は原則として第三者に開示しません。ただし,法律上開示するべき義務 を負う場合や,本人又は第三者の生命,身体,財産その他の権利利益などを保護するために必要 であると判断できる場合,その他緊急の必要があり個別の承諾を得ることができない場合には, 例外的に個人情報を開示することがあります。
参考資料