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4. 出願要件 選抜方法等 一般推薦 実施学部, 学科 課程等 人文社会科学部 現代社会学科法律経済学科人間文化学科 募集人員 25 人 20 人 20 人 学力, 人物ともに優れ, 調査書の全体の評定平均値が 4.0 以上の者各学科の教育研究分野を真摯に学習する意欲があり, 出身学校長が責任を持っ

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(1)

Ⅲ.推薦入試(一般推薦,専門高校推薦)

1.入試日程

一般推薦,専門高校推薦とも,次の日程で試験を実施します。 出 願 期 間 平成30年11月1日(木)から11月5日(月)まで 試 験 期 日 平成30年11月24日(土) 合格者発表日 平成30年12月7日(金)

2.一般推薦の出願資格

次の各号のいずれかに該当する者とします。 (1) 高等学校(中等教育学校を含む。)を平成31年3月卒業見込みの者 (2) 通常の課程による12年の学校教育を平成31年3月修了見込みの者 (3) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課 程を,平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者 ※ただし,以下の学部・学科等については, (1),(2)にあっては平成30年3月以降に卒業又は修了した者 (3)にあっては平成29年4月から平成30年3月までに修了した者 を含めます。 ・人文社会科学部(全学科) ・工学部昼間コース(電気電子システム工学科,物質科学工学科,都市システム工学科) ・工学部フレックスコース(機械システム工学科) ・農学部(全学科) ※専門高校推薦の出願資格については,p.39~p.42に,学部・学科等ごとの「出願要件」欄に示します。

3.推薦入試の注意事項

(1)国公立大学の推薦入試(大学入試センター試験を課す場合,課さない場合を含む。)へ出願することが できるのは,一つの大学・学部に限られます。複数の大学・学部への出願は認められません。 (2)出願要件に定める評定平均値については,調査書に記載された数値(評定の合計数を評定数で除し,小 数点以下第2位を四捨五入)とします。 (3)スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業等により,本学が出願要件として指定する「履修した (している)教科・科目」と名称は異なるが,それに相当する教科・科目を設定している場合は,その対 応関係を調査書の備考欄に記載してください。 (4)本学の推薦入試においては,大学入試センター試験を課しません。 (5)本学の各学部,学科・課程等が課す小論文,面接,プレゼンテーション及び実技検査のうち一つでも受 験しなかった者は,合格者判定の対象とはなりません。

茨城大学 ≪平成31年度入学者選抜要項抜粋≫

(2)

〔一般推薦〕 人 文 社 会 科 学 部 実 施 学 部 , 学 科 ・ 課 程 等 現 代 社 会 学 科 法 律 経 済 学 科 人 間 文 化 学 科 募 集 人 員 25人 20人 20人 学力,人物ともに優れ,調査書の全体の評定平均値が4.0以上の者 各学科の教育研究分野を真摯に学習する意欲があり,出身学校長が責任を持って推薦できる者 出 願 要 件 ※ 推薦者数は,1校につき ※ 学校長が推薦できる人数に ※ 推薦者数は,1校につき 2人までとします。 制限はありません。 2人までとします。 ※ 英語外部検定試験及びその他の外部検定試験は出願要件ではありませんので,それらの成績を 取得していなくても出願することができます。 調査書,小論文及び面接の結 調査書,小論文及び面接の結 調査書,小論文及び面接の結 果を総合して判定します。 果を総合して判定します。 果を総合して判定します。 〈調査書〉調査書全体の内容を 〈調査書〉調査書全体の内容を 〈調査書〉調査書全体の内容を 評価します。(外部検定試験を 評価します。(外部検定試験を 評価します。(外部検定試験を 含む。) 含む。) 含む。) ※ 現代社会学科で評価する外部 ※ 法律経済学科で評価する外部 ※ 人間文化学科で評価する外 検定試験の詳細は,次ページの 検定試験の詳細は,次ページの 部検定試験の詳細は,次ペー 別表を参照してください。 別表を参照してください。 ジの別表を参照してください。 〈小論文〉(*1) 現代社会学科で 〈小論文〉(*1) 法律経済学科で 〈小論文〉人間文化学科で学ぶ 学ぶために必要な基礎的能力 学ぶために必要な基礎的能力 ために必要な基礎的能力(読 (読解力,表記能力,論理的思 (読解力,表記能力,論理的思 解力,表記能力,論理的思考 考力,表現力など)をみるため 考力,表現力など)をみるため 力,表現力など)をみるため 選 抜 方 法 等 に,ひろく社会科学に関連する に,ひろく社会科学に関連する に,ひろく人文科学に関連す まとまった内容をもつ英文を示 まとまった内容をもつ英文を示 るまとまった内容をもつ文章 し,それについてのいくつかの し,それについてのいくつかの 等を示し,それについてのい 日本語による設問に日本語で解 日本語による設問に日本語で解 くつかの設問に解答させます。 答させます。解答は合計600字 答させます。解答は合計600字 解答は合計600字程度です。 から800字程度です。 から800字程度です。 〈面接〉個人面接とし,1人あ 〈面接〉個人面接とし,1人あ 〈面接〉個人面接とし,1人あ たり10~15分間程度を予定して たり10~15分間程度を予定して たり10~15分間程度を予定し います。調査書・志願理由書を います。調査書・志願理由書を ています。調査書・志願理由 もとに,高等学校等での授業外 もとに,高等学校等での授業外 書をもとに,高等学校等での の活動経験(*2),志望動機,現 の活動経験(*2),志望動機,法 授業外の活動経験(*2),志望 代社会学科の教育研究分野への 律経済学科の教育研究分野への 動機,人間文化学科の教育研 学習意欲・適性等をみます。さ 学習意欲・適性等をみます。さ 究分野への学習意欲・適性等 らに,これらに関する表現力も らに,これらに関する表現力も をみます。さらに,これらに みます。 みます。 関する表現力もみます。 (*1) 人文社会科学部現代社会学科及び法律経済学科で課す「小論文」は,両学科で共通の試験問題を使用します。 (*2) 「授業外の活動経験」には,生徒会役員等としての活動,部活動,ボランティア活動,留学・海外経験等,取得 資格・検定等,表彰・顕彰等,その他の記録が該当します。

(3)

<別表> 各学科で評価する外部検定試験の内訳 英 語 外 部 そ の 他 の 検 定 試 験 外部検定試験 現代社会学科 ○ ○ ※「英語外部検定試験」,「その他の外部検定試験」それぞれを評価します。 法律経済学科 ○ ※「英語外部検定試験」,「その他の外部検定試験」の内,1つを評価します。 人間文化学科 ○ × ※「英語外部検定試験」のみを評価します。 ※ 評価する外部検定試験の成績は,高等学校等入学以降,出願時点までに受験した成績に限ります。 ※ 評価する外部検定試験は以下のとおりです。 [英語外部検定試験] <各学科共通> ・実用英語技能検定試験(英検) ・・・2級以上 ・実用英語技能検定試験CSE2.0 ・・・・1980点以上 ・実用英語技能検定試験CBT ・・・・・1980点以上 ・GTEC 4技能版 ・・・・・・・・・・970点以上 ※オフィシャルスコア(「検定実施」の受検成績)のみを認めます。 ・GTEC 3技能版 ・・・・・・・・・・580点以上 ※オフィシャルスコア(「検定実施」の受検成績)のみを認めます。

※旧名称「GTEC for STUDENTS」の成績保有者も,「GTEC 3技能版」と同様に580点以上を評価します。

・GTEC CBT ・・・・・・・・・・・・820点以上 ・TOEIC L&R ・・・・・・・・・・・・480点以上

※公開テストのみ。また,平成28年8月以前に受験の場合は旧名称「TOEIC(公開テスト)」。

・TOEIC L&R/TOEIC S&W ・・・・・・・1185点以上

※公開テストのみ。

※TOEIC L&R(990点満点)/TOEIC S&W(400点満点)については,TOEIC S&Wのスコアを2.5倍にした合算スコアを用 います。 ・TOEFL(iBT) ・・・・・・・・・・・・45点以上 [その他の外部検定試験] <現代社会学科> ・日本漢字能力検定試験(CBTを含む。)・・・2級以上 ・実用数学技能検定試験 ・・・・・・・・準1級以上 ・統計検定試験 ・・・・・・・・・・・・3級以上(CBTを含む。),統計調査士,専門統計調査士のいずれか ・基本情報技術者試験 ・ITパスポート試験 ・国際バカロレア資格(ディプロマ・プログラム) <法律経済学科> ・日商簿記検定試験 ・・・・・・・・・・2級以上 ・全商簿記実務検定試験 ・・・・・・・・1級 ・基本情報技術者試験 ・ITパスポート試験 ・全商情報処理検定試験 ・・・・・・・・1級

(4)

教 育 学 部 学 校 教 育 教 員 養 成 課 程 実 施 学 部 , 教 科 教 育 コ ー ス 学 科 ・ 課 程 等 教 育 実 践 言 語 ・ 社 会 教 育 系 科 学 コ ー ス 国語選修 社会選修 英語選修 募 集 人 員 7人 3人 5人 3人 次の各コース等の固有の要件を全て満たし,学業成績が優秀と認められ,かつ,教職を目指す 出 願 要 件 意欲があり,出身学校長が責任をもって推薦できる者 ※ 推薦者数は各コース・選修とも1校につき2人までとします。 調査書全体の評定平 ①調査書全体の評定平 調査書全体の評定平 ①調査書全体の評定平均値が3.5以上 各コース等の 均値が3.5以上 均値が3.5以上 均値が3.5以上 ②調査書の英語の評定平均値が4.0以上 固有の要件 ②調査書の国語の評定 ③実用英語技能検定試験2級以上の資格 平均値が4.0以上 を有する者(*1) 選 抜 方 法 及び小論文等の結果を総合して判定します。調査書に加え,下記により各コース・選修で課す面接(口頭試問を含む),プレゼンテーション 〈プレゼンテーション〉高等学校等までの学習で理解できる現代の教育問題について,「プレゼン テーション資料」に基づいてプレゼンテーション(8分程度)を行い,その内容について質疑応 答をします。質疑応答を含めた試験時間は15分程度とします。本コースで学ぶために必要な能力 教 育 実 践 (分析力,判断力,論理構成力,表現力等)をみることを主眼とします。 科学コース 「プレゼンテーション資料」は出願時に提出を求めます。出願後は一切返却しませんので,必 ずコピーを取っておき,試験当日に持参(*2)してください。なお,試験当日は黒板等に板書して も構いませんが,電子機器類の使用は認めません。 〈プレゼンテーション資料〉詳細内容はp.45に示します。 〈小論文〉本選修で学ぶのに必要な能力(論理構成力,表現力等)をみることを主眼としま 国 語 選 修 す。課題を与えて論述させます。字数は800字程度です。〈面接〉個人面接(10分程度)で行います。志望動機,教育・国語教育に対する関心,学習 意欲,表現力などをみることを主眼とします。 〈小論文〉社会科に関連する資料を提示し,課題を与えて論述させます。本選修で学ぶのに 必要な能力(教育及び社会科についての理解力,分析力,表現力)をみることを主眼としま す。字数は800字程度です。 社 会 選 修 〈面接〉個人面接(10分程度)で行い,履修した地理歴史科・公民科の学習内容についての 質疑応答も含みます。志望動機,教育・社会科教育に対する関心,学習意欲などをみること を主眼とします。 英 語 選 修 〈面接〉個人面接(15分程度)で行います。学習意欲,日本語及び英語の表現力などをみることを主眼とします。なお,英語による質疑応答を含みます。 (*1)平成31年度入試では,実用英語技能検定試験の受験時期は問いません。 出願時に日本英語検定協会が発行する合格証書又は合格証明書の写しの提出を求めます。 (*2)学校教育教員養成課程教育実践科学コースのプレゼンテーション試験で受験生が当日使用できる資料は,出願時 に提出した「プレゼンテーション資料」のコピーのみとなります。

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〔一般推薦〕 教 育 学 部 学 校 教 育 教 員 養 成 課 程 実 施 学 部 , 教 科 教 育 コ ー ス 学科・課程等 理数教育系 音楽教育系 美術教育系 保健体育教育系 数学選修 理科選修 音楽選修 美術選修 保健体育選修 募 集 人 員 4人 5人 3人 3人 3人 次の各選修の固有の要件を全て満たし,学業成績が優秀と認められ,かつ,教職を目指す意欲が 出 願 要 件 あり,出身学校長が責任をもって推薦できる者 ※ 推薦者数は各選修とも1校につき2人までとします。 ①調査書全体の ①調査書全体の ①調査書全体の評定 ①調査書全体の評定 ①調査書全体の評定平均値が 評定平均値が 評定平均値が 平均値が3.5以上 平均値が3.5以上 3.5以上 4.2以上 3.5以上 ②音楽の分野におい ②美術の分野におい ②保健体育の分野において 各 選 修 の ②調査書の数学 ②調査書の理科 て優秀と認められ て,優秀と認めら 優秀と認められ,かつ,運 固有の要件 の評定平均値 及び数学の各 る者 れる者 動実技で全国大会に出場 が4.5以上 教科の評定平 又はそれに準ずる成績を 均値がともに 有する者(*) 4.3以上 選 抜 方 法 定します。調査書に加え,下記により各選修で課す面接(口頭試問を含む)及び調書等の結果を総合して判 〈面接〉個人面接(10~15分程度)で行います。数学の基本的事項に関する知識,理解力,数 数 学 選 修 学教育に対する学習意欲,自己表現力等をみることを主眼とします。 口頭試問の解答時には,黒板等への記述を求める場合があります。 〈面接〉個人面接(10~15分程度)で行い,志望動機,理科教育に対する関心,学習意欲をみ 理 科 選 修 ることを主眼とします。また,面接には理科に関しての口頭試問を含み,理科及び関連分野に おけるこれまでの活動実績の説明を求める場合があります。 口頭試問の解答時には,黒板等への記述を求める場合があります。 〈面接〉個人面接(5~10分程度)で行います。学習意欲と自己表現力,専門に関わる基礎的 音 楽 選 修 学力等をみることを主眼とします。 〈実技検査(音楽)〉課題はp.43に示します。 〈面接〉個人面接(20分程度)で行います。提出された「ポートフォリオ」「付属資料1点」 美 術 選 修 を参考にして本選修志願理由,意欲,適性,将来性,コミュニケーション能力,高等学校等での学習状況をみることを主眼とします。 〈ポートフォリオ,付属資料1点〉詳細内容はp.44~45に示します。 〈面接〉集団面接(1グループ30~50分程度)で質疑を行います。志望動機,学習意欲,教員 保 健 体 育 としての資質・能力・適性及び高等学校等卒業までの学習状況等を評価します。集団面接は4 選 修 ~6人程度で行います。ただし,受験者数により変更する場合があります。 〈運動特技に関する調書〉詳細内容はp.44に示します。 (*) 学校教育教員養成課程教科教育コース保健体育教育系保健体育選修の出願要件でいう「全国大会」とは,インター ハイや国体等,各競技団体等主催の全国大会を指しますが,全国規模での選抜チーム代表としての試合出場も対 象とします。また,「準ずる成績」とは,ブロック大会(関東大会,東北大会など)やブロック又は県選抜チーム 代表としての成績も含みます。なお,出願書類と併せて特技とする運動種目の成績・記録を証明できる資料等を

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教 育 学 部 学 校 教 育 教 員 養 成 課 程 実 施 学 部 , 教 科 教 育 コ ー ス 学科・課程等 技術教育系 生活科学教育系 特 別 支 援 養護教諭養成課程 教育コース 技術選修 家庭選修 募 集 人 員 3人 3人 3人 8人 次の各課程等の固有の要件を全て満たし,学業成績が優秀と認められ,かつ,教職を目指す意欲 出 願 要 件 があり,出身学校長が責任をもって推薦できる者 ※ 推薦者数は各課程・コース・選修とも1校につき2人までとします。 各課程等の 調査書全体の評定平均 調査書全体の評定平均 調査書全体の評定平均 調査書全体の評定平均値が4.2 固有の要件 値が3.5以上 値が3.5以上 値が4.0以上 以上 選 抜 方 法 ション等の結果を総合して判定します。調査書に加え,下記により各課程・コース・選修で課す面接(口頭試問を含む),プレゼンテー 〈面接〉個人面接(20~30分程度)で行います。中学校技術科の教員を目指す意欲,教員と しての資質・能力・適性等の素養をみます。同時に口頭試問では,高等学校等で履修した範 技 術 選 修 囲で,数学・理科・英語の基礎学力について問います。 口頭試問の解答時には,黒板等への記述を求める場合があります。 〈プレゼンテーション〉高等学校等までの学習で理解できる生活にかかわる問題について,「プ レゼンテーション資料」に基づいてプレゼンテーション(5分程度)を行い,その内容につ いて質疑応答をします。質疑応答を含めた試験時間は10~15分程度とします。本選修で学ぶ 家 庭 選 修 ために必要な能力(分析力,判断力,論理的構成力,表現力等)をみることを主眼とします。 「プレゼンテーション資料」は出願時に提出を求めます。出願後は一切返却しませんので,必 ずコピーをとっておき,試験当日に持参(*1)してください。なお,当日は黒板等に板書して も構いませんが,電子機器類の使用は認めません。 〈プレゼンテーション資料〉詳細内容はp.45に示します。 〈プレゼンテーション〉「活動報告・資料」に基づいて,プレゼンテーション(5分程度)を行っ てもらい,その内容について質疑応答を行います。質疑応答を含めた試験時間は10~15分程度とし ます。志願者の意欲と適性,自己表現力,高等学校等在籍時の活動内容について評価します。「活 特 別 支 援 動報告・資料」は出願時に提出を求めます。出願後は一切返却しませんので,必ずコピーを取って 教育コース おいてください。なお,試験当日は「活動報告・資料」のコピー及びその他の資料(*2)を持参し, 使用しても構いません。ただし,電子機器類の使用は認めません。 〈活動報告・資料〉詳細内容はp.44に示します。 〈面接〉集団面接(1グループ50分程度)で課題についての討論と質疑を行います。高等学校 等卒業程度に求められる国内外の自然的,人間的及び社会的諸事象への関心とそれらへの分 養 護 教 諭 析力,判断力及び養護教諭としての適性について評価します。新聞やテレビ・ラジオなどの 養 成 課 程 ニュースで話題となる事象を中心とします。集団面接は4~8人程度で行います。ただし, 受験者数により変更する場合があります。 〈活動報告・資料〉詳細内容はp.44に示します。 (*1)学校教育教員養成課程教科教育コース生活科学教育系家庭選修のプレゼンテーション試験で受験者が当日使用で きる資料は,出願時に提出した「プレゼンテーション資料」のコピーのみとなります。 (*2)学校教育教員養成課程特別支援教育コースのプレゼンテーション試験において使用することができる「活動報告・資 料のコピー」以外の「その他の資料」について,ポスターなどを掲示する場合には2,3メートル離れた位置にいる

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〔一般推薦〕 理 学 部 実 施 学 部 , 学 科 ・ 課 程 等 数学・情報数理コース 物理学コース,化学コース,生物科学コース 地球環境科学コース,学際理学コース 募 集 人 員 5人 各コース5人 次の①又は②のいずれか一つを満たし,学 次の①又は②のいずれか一つを満たし,学 習意欲,人物ともに優れ,出身学校長が責任 習意欲,人物ともに優れ,出身学校長が責任 をもって推薦できる者 をもって推薦できる者 ① 調査書の全体の評定平均値が3.8以上の者 ① 調査書の全体の評定平均値が3.8以上の で,かつ,数学の評定平均値が4.4以上の者 者で,かつ,数学又は理科の評定平均値が ② 自然科学の分野において特記すべき経験 4.2以上の者 を有する者 ② 自然科学の分野において特記すべき経験 (スーパーサイエンスハイスクール(SSH) を有する者 出 願 要 件 事業による教育を受けて規定の単位を修得 (スーパーサイエンスハイスクール(SSH) し,特記すべき経験を有する者を含む。) 事業による教育を受けて規定の単位を修得 ※1 出願要件②で出願する者は,その事実 し,特記すべき経験を有する者を含む。) を証明できる書類等の写しを添付してく ※1 出願要件②で出願する者は,その事実 ださい。 を証明できる書類等の写しを添付してく 2 学校長が推薦できる人数に制限はあり ださい。 ません。 2 各コースとも学校長が推薦できる人数 に制限はありません。 調査書,小論文及び面接の結果を総合して判定します。 〈小論文〉数学の基礎学力,論理的思考力, 〈小論文〉(*) 自然科学への関心の深さ, 表現力などをみるために,数学の基礎的な 論理的思考力,文章表現力などをみます。 問題を出題し,論述的に解答させます。出 〈面接〉個人面接で,面接時間は10分程度 選 抜 方 法 等 題範囲は数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A, で行います。志望動機,志望コースに対す 数学B(数列,ベクトル)とします。 る関心の深さ(授業以外の自然科学に関す 〈面接〉個人面接で,面接時間は10分程度 る活動状況等を含む。),学習意欲,コミュ で行います。志望動機,志望コ-スに対す ニケーション能力等の資質をみます。 る関心の深さ(授業以外の自然科学に関す る活動状況等を含む。),学習意欲,コミュ ニケーション能力等の資質をみます。 (*) 理学部理学科物理学コース,化学コース,生物科学コース,地球環境科学コース,学際理学コースで課す「小 論文」は,共通の試験問題を使用します。

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工 学 部 実 施 学 部 , 昼 間 コ ー ス 学 科 ・ 課 程 等 機 械 シ ス テ ム 工 学 科 電 気 電 子 シ ス テ ム 工 学 科 募 集 人 員 14人 11人 次の要件を全て満たし,学業成績・学習意 次の要件を全て満たし,学業成績・学習意 欲・人物がともに優れ,出身学校長が責任を 欲・人物がともに優れ,出身学校長が責任を もって推薦できる者 もって推薦できる者 ① 調査書全体の評定平均値が3.7以上の者又 ① 調査書全体の評定平均値が3.7以上の者又 は茨城大学一般入試の個別学力検査等に合格 は茨城大学一般入試の個別学力検査等に合格 できる程度以上の学力を有する者 できる程度以上の学力を有する者 ② 理科の教科で「物理」,「理数物理」のいず ② 理科の教科で「物理」,「理数物理」のいず れか1科目を履修した者又は履修している者 れか1科目を履修した者又は履修している者 ③ 数学の教科で「数学Ⅲ」,「理数数学Ⅱ」の ③ 数学の教科で「数学Ⅲ」,「理数数学Ⅱ」の いずれか1科目を履修した者又は履修してい いずれか1科目を履修した者又は履修してい 出 願 要 件 る者 る者 ④ 次のいずれかの英語外部検定試験を受験し ④ 次のいずれかの英語外部検定試験を受験し ており,p.37の別表の配点で25点以上を有す ており,p.37の別表の配点で25点以上を有す る者 る者 ア 実用英語技能検定試験(英検) ア 実用英語技能検定試験(英検) イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 ウ 実用英語技能検定試験CBT ウ 実用英語技能検定試験CBT エ GTEC 4技能版(検定実施) エ GTEC 4技能版(検定実施) オ GTEC 3技能版(検定実施) オ GTEC 3技能版(検定実施) カ GTEC CBT カ GTEC CBT ※ 学校長が推薦できる人数に制限はありま ※ 学校長が推薦できる人数に制限はありま せん。 せん。 調査書,英語外部検定試験及び面接(口頭試問を含む。)の結果を総合して判定します。 〈面接〉個人面接形式で行います。始めに 〈面接〉個人面接(口頭試問を含む。)を10 15分間で準備室にて口頭試問の質問用紙を ~20分程度で行い,電気電子工学に対する 見てシートに解答方針メモを作成します。 関心,問題意識,適性及び積極性などの資 続いて面接室での面接を口頭試問を含めて 質をみます。口頭試問では,数学と物理の 15分程度で行います。まず,機械システム 出題に対する解答及び解答方針を問い,基 工学に対する関心,問題意識,適性及び積 礎学力,論理的思考力及び判断力を確認し 選 抜 方 法 等 極性などの資質をみます。口頭試問では, ます。数学の出題範囲は,数学Ⅰ,数学Ⅱ, 数学と物理の出題に対する解答及び解答方 数学Ⅲ,数学A,数学B(数列,ベクトル) 針を問い,基礎学力,論理的思考力及び判 とします。物理の出題範囲は,物理基礎, 断力を確認します。解答時には,先に作成 物理とします。 した解答方針メモを使用することができ, 解答時には,記入用紙又はホワイトボー 記入用紙又はホワイトボード等への記述を ド等への記述を求めます。 求めます。数学の出題範囲は,数学Ⅰ,数 学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B(数列,ベ クトル)とします。物理の出題範囲は,物 理基礎,物理(様々な運動)とします。

(9)

〔一般推薦〕 工 学 部 実 施 学 部 , 昼 間 コ ー ス 学 科 ・ 課 程 等 物 質 科 学 工 学 科 情 報 工 学 科 募 集 人 員 10人 5人 次の要件を全て満たし,学業成績・学習意欲 次の要件を全て満たし,学業成績・学習意 ・人物がともに優れ,出身学校長が責任をもっ 欲・人物がともに優れ,出身学校長が責任を て推薦できる者 もって推薦できる者 ① 調査書の全体の評定平均値が3.8以上かつ数 ① 調査書全体の評定平均値が4.0以上の者又 学,理科を合わせた評定平均値(数学,理科の は茨城大学一般入試の個別学力検査等に合 評定の合計数を,数学,理科の評定数で除した 格できる程度以上の学力を有する者 数値(小数点以下第2位を四捨五入))が4.0以 ② 数学の教科で「数学Ⅲ」,「理数数学Ⅱ」 上の者又は茨城大学一般入試の個別学力検査等 のいずれか1科目を履修した者又は履修し に合格できる程度以上の学力を有する者 ている者 ② 理科の教科で「物理」,「化学」,「生物」,「理 ③ 次のいずれかの英語外部検定試験を受験 数物理」,「理数化学」,「理数生物」のいずれか しており,p.37の別表の配点で25点以上を 1科目を履修した者又は履修している者 有する者 出 願 要 件 ③ 数学の教科で「数学Ⅲ」,「理数数学Ⅱ」のい ア 実用英語技能検定試験(英検) ずれか1科目を履修した者又は履修している者 イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 ④ 次のいずれかの英語外部検定試験を受験して ウ 実用英語技能検定試験CBT おり,p.37の別表の配点で25点以上を有する者 エ GTEC 4技能版(検定実施) ア 実用英語技能検定試験(英検) オ GTEC 3技能版(検定実施) イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 カ GTEC CBT ウ 実用英語技能検定試験CBT エ GTEC 4技能版(検定実施) ※ 学校長が推薦できる人数に制限はあり オ GTEC 3技能版(検定実施) ません。 カ GTEC CBT ※ 学校長が推薦できる人数に制限はありませ ん。 調査書,英語外部検定試験及び面接(口頭試問を含む。)の結果を総合して判定します。 〈面接〉個人面接(口頭試問を含む。)を10~ 〈面接〉個人面接(口頭試問を含む。)形式 20分程度で行い,物質科学工学に対する関心, で15分程度で行い,情報工学に対する関心, 問題意識,適性及び積極性などの資質をみま 問題意識,適性及び積極性などの資質をみ す。口頭試問では,数学と理科の出題に対す ます。口頭試問では,数学の出題に対する る解答及び解答方針を問い,基礎学力,論理 解答及び解答方針を問い,基礎学力,論理 選 抜 方 法 等 的思考力及び判断力を確認します。数学の出 的思考力及び判断力を確認します。解答に 題範囲は,数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A, は,ホワイトボードを使用します。数学の 数学B(数列,ベクトル)とします。理科の 出題範囲は,数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学A,数 出題範囲は,物理基礎,化学基礎,生物基礎 学B(数列,ベクトル)とします。 とし,そのうち試験当日に選択した1科目に ついて問います。 解答時には,記入用紙又はホワイトボード 等への記述を求めます。

(10)

工 学 部 実 施 学 部 , 昼 間 コ ー ス フ レ ッ ク ス コ ー ス 学 科 ・ 課 程 等 都 市 シ ス テ ム 工 学 科 機 械 シ ス テ ム 工 学 科 募 集 人 員 8人 5人 基礎学力を有し,安全で快適な社会環境づく 次の要件を全て満たし,学業成績・学習意欲 りに情熱があり,リーダーシップを発揮できる ・人物がともに優れ,出身学校長が責任をもっ 資質があると出身学校長が責任をもって推薦で て推薦できる者 き,かつ,次の要件を満たす者 ① 調査書全体の評定平均値が3.7以上の者又は ① 調査書全体の評定平均値が3.7以上の者又は 茨城大学一般入試の個別学力検査等に合格でき 茨城大学一般入試の個別学力検査等に合格で る程度以上の学力を有する者 きる程度以上の学力を有する者 ② 理科の教科で「物理」,「理数物理」のいずれ ② 理科の教科で「物理」,「理数物理」のいず か1科目を履修した者又は履修している者 れか1科目を履修した者又は履修している者 ③ 数学の教科で「数学Ⅲ」,「理数数学Ⅱ」のい ③ 数学の教科で「数学Ⅲ」,「理数数学Ⅱ」の ずれか1科目を履修した者又は履修している者 いずれか1科目を履修した者又は履修してい ④ 次のいずれかの英語外部検定試験を受験して 出 願 要 件 る者 おり,p.37の別表の配点で25点以上を有する者 ④ 次のいずれかの英語外部検定試験を受験し ア 実用英語技能検定試験(英検) ており,p.37の別表の配点で25点以上を有す イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 る者 ウ 実用英語技能検定試験CBT ア 実用英語技能検定試験(英検) エ GTEC 4技能版(検定実施) イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 オ GTEC 3技能版(検定実施) ウ 実用英語技能検定試験CBT カ GTEC CBT エ GTEC 4技能版(検定実施) オ GTEC 3技能版(検定実施) ※ 学校長が推薦できる人数に制限はありませ カ GTEC CBT ん。 ※ 学校長が推薦できる人数に制限はありま せん。 調査書,英語外部検定試験及び面接(口頭試問を含む。)の結果を総合して判定します。 〈面接〉個人面接形式で行います。始めに15 〈面接〉個人面接形式で行います。始めに15 分間で準備室にて口頭試問の質問用紙を見て 分間で準備室にて口頭試問の質問用紙を見て シートに解答方針メモを作成します。続いて シートに解答方針メモを作成します。続いて 面接室での面接を口頭試問を含めて20分程度 面接室での面接を口頭試問を含めて15分程度 で行います。まず,安全で快適な社会環境づ で行います。まず,機械システム工学に対す くりに対する情熱,問題意識,適性及び積極 る関心,問題意識,適性及び積極性などの資 選 抜 方 法 等 性などの資質をみます。口頭試問では,数学 質をみます。口頭試問では,数学と物理の出 と物理の出題に対する解答及び解答方針を問 題に対する解答及び解答方針を問い,基礎学 い,基礎学力,論理的思考力及び判断力を確 力,論理的思考力及び判断力を確認します。 認します。解答時には,先に作成した解答方 解答時には,先に作成した解答方針メモを使 針メモを使用することができ,記入用紙又は 用することができ,記入用紙又はホワイトボ ホワイトボード等への記述を求めます。数学 ード等への記述を求めます。数学の出題範囲 の出題範囲は,数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数 は,数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学 学A,数学B(数列,ベクトル)とします。 B(数列,ベクトル)とします。物理の出題 物理の出題範囲は,物理基礎,物理(様々な 範囲は,物理基礎,物理(様々な運動)とし 運動)とします。 ます。

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<別表> 工学部 一般推薦・専門高校推薦 英語外部検定試験(*1)配点表 実用英語技能 実用英語技能 実用英語技能 GTEC 4技能版 GTEC 3技能版 配 点 検定試験(英検) 検定試験 検定試験CBT (*2) (*2)(*3) GTEC CBT CSE2.0 100点 準1級以上 2300点以上 2300点以上 1140点以上 700点以上 1010点以上 90点 2級以上 1980点以上 1980点以上 970点以上 580点以上 820点以上 80点 ― 1800点以上 1800点以上 840点以上 500点以上 720点以上 70点 ― 1700点以上 1700点以上 800点以上 480点以上 690点以上 50点 ― 1550点以上 1550点以上 790点以上 470点以上 680点以上 25点 ― 1400点以上 1400点以上 750点以上 450点以上 640点以上 (*1) 以上の全ての英語外部検定試験については,平成28年度(2016年度)以降に受験した成績で,かつ,出願 期間最終日が有効期限内である成績に限ります。また,本学への出願時に成績証明書等の提出を求めます。 (*2) GTEC 4技能版及びGTEC 3技能版(GTEC for STUDENTSを含む。)の成績は,オフィシャルスコア(「検定実

施」の受検成績)のみを認めます。「通常実施」での受検成績では出願できません。

(*3) GTEC 3技能版は,GTEC for STUDENTSが名称変更されたものです。GTEC for STUDENTSのオフィシャルスコ ア保有者は,GTEC 3技能版と同一の換算で出願することができます。

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農 学 部 実 施 学 部 , 学 科 ・ 課 程 等 地 域 総 合 農 学 科 食 生 命 科 学 科 農業科学コース 地域共生コース 募 集 人 員 12人 6人 6人 次の①,②の要件を両方とも満たし,学業成績及び人物がともに優れ,出身学校長が 責任をもって推薦できる者 ① 調査書の全体の評定平均値が3.8以上の者 ② 英語外部検定試験において,次の出願基準のいずれか1つを満たす者 ・実用英語技能検定試験(英検)(*1) ・・・2級以上 ・実用英語技能検定試験CSE2.0(*1) ・・・・1980点以上 ・実用英語技能検定試験CBT(*1) ・・・・・1980点以上 ・GTEC 4技能版(*2) ・・・・・・・・・ 970点以上 出 願 要 件 ・GTEC 3技能版(*2)(*3) ・・・・・・・・・ 580点以上 ・GTEC CBT(*2) ・・・・・・・・・・・・ 820点以上 ・TOEIC L&R(*4)(*5) ・・・・・・・・・・ 480点以上 ・TOEIC L&R/TOEIC S&W(*4)(*6) ・・・・・1185点以上

※ 本学への出願時に成績証明書等の提出を求めます。 ※ 学校長が推薦できる人数に制限はありません。 ※ 高等学校又は中等教育学校の農業に関する学科又は総合学科(農業に関する科目を 20単位以上修得した者又は修得見込みの者)を卒業した者又は卒業見込みの者は, 一般推薦での出願はできません。 小論文及び面接の結果を総合して判定します。 面接の結果で判定します。 〈小論文〉(*7) 生物と化学の基礎的な問題を出題し,論 〈面接〉個人面接で,志望 選 抜 方 法 等 述的に解答させます。出題範囲は生物基礎・生物,化学 学科に対する関心と適性, 基礎・化学とします。 学習意欲と質疑応答力など 〈面接〉個人面接で,志望学科に対する関心と適性,学 の資質を10分程度でみま 習意欲と質疑応答力などの資質を10分程度でみます。 す。 (*1) 実用英語技能検定試験(CSE2.0及びCBTを含む。)は,平成28年度(2016年度)以降に受験した成績に限ります。 (*2) GTEC 4技能版,GTEC 3技能版(GTEC for STUDENTSを含む。)及びGTEC CBTの成績は,出願期間最終日が有効

期限内であるオフィシャルスコア(「検定実施」の受検成績)のみを認めます。「通常実施」での受検成績では出 願できません。

(*3) GTEC 3技能版は,GTEC for STUDENTSが名称変更されたものです。GTEC for STUDENTSのオフィシャルスコア 保有者は,GTEC 3技能版と同一の成績として出願することができます。

(*4) TOEIC(L&R及びL&R/S&W)は,「公開テスト」を受験した成績に限ります。受験時期は問いません。 (*5) TOEIC L&Rは,平成28年8月以前に受験の場合は旧名称「TOEIC(公開テスト)」です。

(*6) TOEIC L&R(990点満点)/TOEIC S&W(400点満点)については,TOEIC S&Wのスコアを2.5倍にした合算スコアを用 います。

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〔専門高校推薦〕 教 育 学 部 学 校 教 育 教 員 養 成 課 程 実 施 学 部 , 教 科 教 育 コ ー ス 学 科 ・ 課 程 等 技 術 教 育 系 技 術 選 修 募 集 人 員 若干名 高等学校又は中等教育学校の農業,工業,商業,水産,情報に関する学科又は総合学科(農業, 工業,商業,水産,情報に関する科目から合計して20単位以上修得した者又は修得見込みの者)を 出 願 要 件 平成31年3月卒業見込みの者で,調査書の全体の評定平均値が3.5以上の者とし,学業成績が優秀と 認められ,かつ,教職を目指す意欲があり,出身学校長が責任をもって推薦できる者 ※ 推薦者数は1校につき2人までとします。 調査書及び面接(口頭試問を含む。)の結果を総合して判定します。 〈面接〉個人面接(20~30分程度)で行います。中学校技術科又は高等学校工業科の教員を目指 選 抜 方 法 等 す意欲,教員としての資質・能力・適性等の素養をみます。同時に口頭試問では,高等学校等で 履修した範囲で,数学・理科・英語の基礎学力について問います。 口頭試問の解答時には,黒板等への記述を求める場合があります。

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工 学 部 実 施 学 部 , 昼 間 コ ー ス 学 科 ・ 課 程 等 機 械 シ ス テ ム 工 学 科 物 質 科 学 工 学 科 募 集 人 員 若干名 若干名 高等学校又は中等教育学校の機械に関する学科 高等学校又は中等教育学校の工業に関する 又は総合学科(工業に関する科目を25単位以上修 学科又は総合学科(工業に関する科目を25単 得した者又は修得見込みの者)を平成30年3月以 位以上修得した者又は修得見込みの者)を平 降に卒業した者及び平成31年3月卒業見込みの者 成30年3月以降に卒業した者及び平成31年3 で,次の①及び②の要件を満たし,学業成績・学 月卒業見込みの者で,次の要件を全て満た 習意欲・人物がともに優れ,出身学校長が責任を し,学業成績・学習意欲・人物がともに優 もって推薦できる者 れ,出身学校長が責任をもって推薦できる ① 次の(1),(2)のいずれかの要件を満たす者 者 (1) 調査書の全体の評定平均値が4.2以上の者 ① 数学の教科で「数学Ⅱ」,「数学B」,「理数 (2) ある分野(分野問わず)に特に優れた能力 数学Ⅱ」のいずれか1科目を履修した者又 をもつ者 は履修している者 ② 次のいずれかの英語外部検定試験を受験して ② 調査書の全体の評定平均値が4.2以上の者 おり,p.37表の配点で25点以上を有する者 ③ 次のいずれかの英語外部検定試験を受験し 出 願 要 件 ア 実用英語技能検定試験(英検) ており,p.37別表の配点で25点以上を有す イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 る者 ウ 実用英語技能検定試験CBT ア 実用英語技能検定試験(英検) エ GTEC 4技能版(検定実施) イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 オ GTEC 3技能版(検定実施) ウ 実用英語技能検定試験CBT カ GTEC CBT エ GTEC 4技能版(検定実施) オ GTEC 3技能版(検定実施) ※1 出願要件①の(2)で出願する者は,その事 カ GTEC CBT 実を証明できる書類等の写しを添付してく ださい。 ※ 学校長が推薦できる人数は1校につき1 ※2 機械に関する学科とは,機械関係,自動車 人とします。 関係,又は電子機械関係等の学科を指します。 ※3 学校長が推薦できる人数は1校につき1 人とします。 調査書,英語外部検定試験及び面接(口頭試問を含む。)の結果を総合して判定します。 〈面接〉個人面接形式で行います。始めに15分 〈面接〉個人面接(口頭試問を含む。)を10 間で準備室にて口頭試問の質問用紙を見てシー ~20分程度で行い,物質科学工学に対する トに解答方針メモを作成します。続いて面接室 関心,問題意識,適性及び積極性などの資 での面接を口頭試問を含めて15分程度で行いま 質をみます。口頭試問では,数学と理科の す。まず,機械システム工学に対する関心,問 出題に対する解答及び解答方針を問い,基 題意識,適性及び積極性などの資質をみます。 礎学力,論理的思考力及び判断力を確認し 選 抜 方 法 等 口頭試問では,数学と物理の出題に対する解答 ます。数学の出題範囲は,数学Ⅰ,数学Ⅱ, 及び解答方針を問い,基礎学力,論理的思考力 数学Ⅲ,数学A,数学B(数列,ベクトル) 及び判断力を確認します。解答時には,先に作 とします。理科の出題範囲は,物理基礎, 成した解答方針メモを使用することができ,記 化学基礎,生物基礎とし,そのうち試験当 入用紙又はホワイトボード等への記述を求めま 日に選択した1科目について問います。 す。数学の出題範囲は,数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学 解答時には,記入用紙又はホワイトボー Ⅲ,数学A,数学B(数列,ベクトル)としま ド等への記述を求めます。 す。物理の出題範囲は,物理基礎,物理(様々 な運動)とします。

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〔専門高校推薦〕 工 学 部 実 施 学 部 , 昼 間 コ ー ス 学 科 ・ 課 程 等 情 報 工 学 科 都 市 シ ス テ ム 工 学 科 募 集 人 員 若干名 若干名 高等学校又は中等教育学校の情報に関する 高等学校又は中等教育学校の工業に関する学 学科を平成30年3月以降に卒業した者及び平 科又は総合学科(工業に関する科目を25単位以 成31年3月卒業見込みの者で,次の要件を全 上修得した者又は修得見込みの者)を平成30年 て満たし,学業成績・学習意欲・人物がとも 3月以降に卒業した者及び平成31年3月卒業見 に優れ,出身学校長が責任をもって推薦でき 込みの者で,基礎学力を有し,安全で快適な る者 社会環境づくりに情熱があり,リーダーシッ ① 調査書の全体の評定平均値が4.0以上の者 プを発揮できる資質があると出身学校長が責任 ② 次のいずれかの英語外部検定試験を受験し をもって推薦でき,かつ,次の要件を全て満た ており,p.37別表の配点で25点以上を有す す者 る者 ① 数学の教科で「数学Ⅱ」,「数学B」,「理数 ア 実用英語技能検定試験(英検) 数学Ⅱ」のいずれか1科目を履修した者又は イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 履修している者 出 願 要 件 ウ 実用英語技能検定試験CBT ② 調査書の全体の評定平均値が4.2以上の者 エ GTEC 4技能版(検定実施) ③ 次のいずれかの英語外部検定試験を受験し オ GTEC 3技能版(検定実施) ており,p.37別表の配点で25点以上を有す カ GTEC CBT る者 ア 実用英語技能検定試験(英検) ※1 情報に関する学科とは,名称に「情報」 イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 又は「コンピュータ」等の情報に関する ウ 実用英語技能検定試験CBT キーワードが含まれている学科としま エ GTEC 4技能版(検定実施) す。 オ GTEC 3技能版(検定実施) ※2 学校長が推薦できる人数は1校につき カ GTEC CBT 1人とします。 ※ 学校長が推薦できる人数に制限はありま せん。 調査書,英語外部検定試験及び面接(口頭試問を含む。)の結果を総合して判定します。 〈面接〉個人面接(口頭試問を含む。)形式 〈面接〉個人面接形式で行います。始めに15 で15分程度で行い,情報工学に対する関心, 分間で準備室にて口頭試問の質問用紙を見て 問題意識,適性及び積極性などの資質をみ シートに解答方針メモを作成します。続いて ます。口頭試問では,数学の出題に対する 面接室で,個人面接(口頭試問を含む。)を2 解答及び解答方針を問い,基礎学力,論理 0分程度で行います。まず,安全で快適な社 的思考力及び判断力を確認します。解答に 会環境づくりに対する情熱,問題意識,適性 選 抜 方 法 等 は,ホワイトボードを使用します。数学の 及び積極性などの資質をみます。口頭試問で 出題範囲は,数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学A,数 は,数学と物理の出題に対する解答及び解答 学B(数列,ベクトル)とします。 方針を問い,基礎学力,論理的思考力及び判 断力を確認します。解答時には,先に作成し た解答方針メモを使用することができ,記入 用紙又はホワイトボード等への記述を求めま す。数学の出題範囲は,数学Ⅰ,数学Ⅱ,数 学Ⅲ,数学A,数学B(数列,ベクトル)と します。物理の出題範囲は,物理基礎,物理 (様々な運動)とします。

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実 施 学 部 , 農 学 部 学 科 ・ 課 程 等 食 生 命 科 学 科 地 域 総 合 農 学 科 募 集 人 員 若干名 若干名 次の要件を両方とも満たし,学業成績及び人物がともに優れ,出身学校長が責任をも って推薦できる者 ※ 学校長が推薦できる人数に制限はありません。 出 願 要 件 ① 高等学校又は中等教育学校の農業に関する学科又は総合学科(農業に関する科目を 20単位以上修得した者又は修得見込みの者)を平成30年3月以降に卒業した者及び平 成31年3月卒業見込みの者 ② 調査書の学習成績概評がAの者(*1) 小論文及び面接の結果を総合して判定します。 〈小論文〉(*2) 生物及び化学の基礎的な問題を出題し,いずれかを選択して論述的に 選 抜 方 法 等 解答させます。生物の出題範囲は「生物基礎・生物」,化学の出題範囲は「化学基礎・ 化学」とします。 〈面接〉個人面接で,志望学科に対する関心と適性,学習意欲と質疑応答力などの資 質を10分程度でみます。 (*1) 出願要件の「調査書の学習成績概評がAの者」とは,学習成績概評Aに属する生徒のうち,人物,学力 ともに特に優秀な者のことで,出願の際は,その根拠を調査書の「備考」の欄に明示してください。 (*2) 農学部食生命科学科及び地域総合農学科で課す「小論文」は,共通の試験問題を使用します。

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○ 教育学部実技検査等の課題

① <実技検査(音楽)> ◇ 学校教育教員養成課程(教科教育コース 音楽教育系 音楽選修) 音楽の基礎的能力と表現力をみることを主眼とします。課題は以下のとおりとします。 1.共通課題(全員受験すること。楽譜を見て演奏してもよい。) 1)ソルフェージュ ア)聴 音 8小節の単旋律を書き取らせる。 イ)コールユーブンゲン第1巻原書番号73番から85番中,当日1曲を指定する。 ただし,数字譜及び音階練習は除く。唱法は,移動ド唱法又は固定ド唱法とする。 2)声楽・ピアノ練習曲 〈声楽練習曲〉 ア)声楽練習曲1(選択課題A,C,D,Eを選んだ者) 「コンコーネ50番練習曲 作品9」より 11番 ただし,母音ア又はオで歌うこと。中,低声用のいずれでもよい。 伴奏は本学で用意する。 イ)声楽練習曲2(選択課題Bを選んだ者) 「コンコーネ50番練習曲 作品9」より 19番 ただし,母音ア又はオで歌うこと。中,低声用のいずれでもよい。 伴奏は本学で用意する。 〈ピアノ練習曲〉 ア)ピアノ練習曲1(選択課題B,C,D,Eを選んだ者) J.S.バッハ 作曲「二声インヴェンション」より任意の1曲を演奏する。 イ)ピアノ練習曲2(選択課題Aを選んだ者) J.S.バッハ 作曲「三声シンフォニア」より任意の1曲を演奏する。 2.選択課題(次のA,B,C,D,Eのいずれか一つを選択し,暗譜で演奏する。) A.ピアノ ハイドン,モーツァルト,ベートーヴェン,ウェーバー,シューベルト,メンデルスゾ ーン,ショパン,シューマン,リスト,ブラームスの作品より10分以内の任意の楽曲を 1曲演奏する。 ※ 楽譜は,氏名を1頁目の余白に明記し,A3判1部(コピー可)を出願書類と併せ て提出すること。 B.声 楽 任意の声楽曲を1曲演奏する。伴奏は本学で用意する。 ※ 伴奏用楽譜は,氏名を1頁目の余白に明記し,A3判1部(コピー可)を出願書類 と併せて提出すること。 C.管楽器 楽器はフルート,オーボエ,クラリネット,サキソフォーン,ファゴット,トランペット, ホルン,トロンボーン,ユーフォニアム,チューバ の中より,一つを選択すること。 5分程度の任意の楽曲を1曲演奏する。伴奏はつけない。 ※ 楽器は当日各自持参すること。楽譜(パート譜が望ましい。)は,氏名及び楽器名 を1頁目の余白に明記し,A3判1部(コピー可)を出願書類と併せて提出すること。 D.弦楽器 楽器はヴァイオリン又はチェロのいずれかを選択すること。 5分程度の任意の楽曲を1曲演奏する。伴奏はつけない。 ※ 楽器は当日各自持参すること。楽譜(パート譜が望ましい。)は,氏名及び楽器名 を1頁目の余白に明記し,A3判1部(コピー可)を出願書類と併せて提出すること。 E.打楽器 楽器はマリンバとする。 5分程度の任意の楽曲を1曲演奏する。伴奏はつけない。 ※ マリンバ(F~Fの5オクターヴ)は本学で用意するが,マレットは当日各自持参 すること。楽譜は,氏名を1頁目の余白に明記し,A3判1部(コピー可)を出願書 類と併せて提出すること。 (注意)1.聴音を除く共通課題及び選択課題は,曲の一部の省略を求めることがあります。 なお,繰り返しは省略します。 2.入学後,選択課題と同一の研究分野を引き続き習得できるとは限りません。

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◇ 学校教育教員養成課程(教科教育コース 保健体育教育系 保健体育選修) 学校教育教員養成課程教科教育コース保健体育教育系保健体育選修では,出願時に「運動特技に関する 調書」の提出を求めます。 「運動特技に関する調書」は,志願者の運動特技について出身高校の担当者(保健体育主任又は担当顧 問教員等の指導的な立場にある者)が責任をもって記入してください。 ③ <活動報告・資料> ◇ 学校教育教員養成課程(特別支援教育コース) 学校教育教員養成課程特別支援教育コースでは,出願時に「活動報告・資料」の提出を求めます。 「活動報告・資料」とは,志願者の高等学校等在籍時の活動をまとめたファイルのことです。資料(原 本が提出不可能な場合はコピーでも可)を含めて,A4サイズ8ページ以内に自由な形式でまとめてくだ さい。文章が中心となる場合には1ページ1,000字程度を基準としてください。表紙,目次の作成は任意 ですが,作成した場合は,ページ数に含みます。 ※ 上記「活動報告・資料」の内容は,障害児・者に関わる具体的な活動・経験などであり,特定の 社会的評価や資格等の有無は問いません。ただし,グループや組織で行った調査・研究あるいは活 動・経験については,志願者個人が果たした役割・実績等を具体的に記してください。 ◇ 養護教諭養成課程 養護教諭養成課程では,出願時に「活動報告・資料」の提出を求めます。 「活動報告・資料」とは,志願者の高等学校内又は学校外での活動をまとめたファイルのことです。 資料(原本が提出不可能な重要な資料についてはコピーも可)を含めて,A4サイズ3ページ以内に自由 な形式でまとめてください。文章が中心となる場合には1ページ1,000字程度を基準としてください。 なお,表紙,目次の作成は任意ですが,作成した場合は,ページ数に含みます。 ※ 「活動報告・資料」の内容は,広く文化活動,地域活動,ボランティア活動,製作・発表活動等 の実績であり,特定の社会的評価や資格等の有無は問いません。ただし,グループや組織による活 動の場合は,志願者個人が果たした役割・実績等を具体的に示してください。 ④ <ポートフォリオ,付属資料1点> ◇ 学校教育教員養成課程(教科教育コース 美術教育系 美術選修) 学校教育教員養成課程教科教育コース美術教育系美術選修では,出願時に「ポートフォリオ」及び「付 属資料1点」の提出を求めます。 「ポートフォリオ」とは,志願者が高等学校内又は学校外での学習・美術に関わる活動内容を自ら構成 したファイルのことです。これまで自分が取り組んできた学習・美術に関わる活動内容や成果物(作品等) の紹介,それを大学でどのように深め広げて大学の学習・研究活動に活かしていきたいか等を,A4サイ ズ10ページ以内に自由な形式で分かりやすくまとめ構成してください。 ただし,文章が中心になる場合には,1ページ1,000字程度を基準とします。 なお,表紙,目次の作成は任意ですが,作成した場合は,ページ数に含みます。 ※ 上記「学習・美術に関わる活動内容」とは,主に高校生活又はその周辺での学習活動(生徒会, 部活動,美術教育支援,造形活動支援,ボランティア等)や表現活動(美術,芸術,映像,企画運 営,作品発表等)であり,特定の社会的評価や資格等の有無は問いません。 「付属資料1点」とは,上記「ポートフォリオ」に記載されている活動内容の中で,志願者のこれまで の活動を代表する作品等の資料のことであり,既発表・未発表は問いません。付属資料については,以下 のいずれかにより提出してください。 ◇ 作品等の場合 ・ 平面,立体を問わず,梱包した状態で,縦・横・高さの合計が160㎝以下でかつ重さが25㎏以下 のもの。 ・ 上記以上の大きさの場合は,四つ切り(25.4cm×30.5cm)以内の写真で提出してください。立体

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作品の場合は,多方向からの撮影により写真が複数枚になっても結構です。 ・ 郵送,移動の際に破損の恐れのある作品については,大きさを問わず写真で提出してください。 ・ 安全管理及び保健衛生上支障のある作品は写真で提出してください。 ◇ 映像・音声資料の場合 CD-R,DVD-R,USBメモリー等で再生時間5分以内にまとめたものを提出してください。 注:資料をCD-R,DVD-R,USBメモリー等で,データファイルとして提出する場合は, いずれも市販の再生機で再生可能な記録形態にしてください。なお,データ形式としては, なるべく以下の形式で記録してください。 ・ 静止画の場合 jpegフォーマット ・ 動 画 の 場 合 MPEG4形式 ・ 音 声 の 場 合 WAV又はAIFF形式 ※ データファイルで提出の場合は,再生環境等について大学から志願者へ問い合わせる場合が あります。 ◇ 文章主体の資料の場合 ・企画運営報告書等で冊子としてまとまっている場合は1冊提出してください。 ・書き下ろしの場合はレポート用紙に8,000字以内で提出してください。 ⑤ <プレゼンテーション資料> ◇ 学校教育教員養成課程(教育実践科学コース) 学校教育教員養成課程教育実践科学コースでは,出願時に「プレゼンテーション資料」の提出を求めます。 「プレゼンテーション資料」は,以下の要領で作成,提出してください。 今回のプレゼンテーションの題目は「子どもの主体的な学びのあり方」です。 ア 「プレゼンテーション資料」は募集要項と同時に公表される本学所定の様式を用いて作成し,氏名, 出身学校及びプレゼンテーションの要旨を記入してください。 イ 志願者は,今回の題目に関するプレゼンテーションについて「プレゼンテーションの要旨」欄に文 字のみ(句読点,括弧等の記号を含む。)で記入してください。 ウ 「プレゼンテーション資料」はコピーしておき,試験当日に持参してください。受験時には,この 「プレゼンテーション資料」のコピーのみを用いてプレゼンテーションを行ってください。 ◇ 学校教育教員養成課程(教科教育コース 生活科学教育系 家庭選修) 学校教育教員養成課程教科教育コース生活科学教育系家庭選修では,出願時に「プレゼンテーション資 料」の提出を求めます。「プレゼンテーション資料」は,以下の要領で作成,提出してください。 ア テーマは「生活にかかわる問題」についてです。「生活にかかわる問題」とは,現代社会における衣 食住,家庭・子ども,高齢者・福祉,消費生活・環境などをめぐり生じている生活問題を指します。 「生活にかかわる問題」から1つを取り上げ,志願者の視点から課題を設定し,その問題状況につい て説明するための「プレゼンテーション資料」を作成してください。「プレゼンテーション資料」は 必ず図表などを用いて作成し,内容に応じたタイトルを付けてください。 イ 「プレゼンテーション資料」は,表紙を含めて,A4サイズ5ページ以内で作成してください。表 紙には,テーマ,タイトル,氏名,学校名を記載してください。 ウ 「プレゼンテーション資料」はコピーしておき,試験当日に持参してください。受験時には,この 「プレゼンテーション資料」のコピーのみを用いてプレゼンテーションを行ってください。 ※ 「運動特技に関する調書」,「活動報告・資料」,「ポートフォリオ,付属資料1点」及び「プレゼンテーショ ン資料」に関するご質問は,茨城大学教育学部入学試験係(電話 029-228-8203,8207)までお問い合わせく ださい。

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コ ー ス 地域総 合 農 学 科 農 学 部 フ レ ッ ク ス 表中の斜線は,「学力検査等を課さないもの」又は「提出を要しないもの」,ハイフンは,「出願要件確認の ために提出を求めるもの」を表します。 なお,記載のない学科・選修・コースの専門高校推薦の配点は,当該学科等の一般推薦と共通です。 学 志 願 英語外部 学 科 等 調 査 書 推 薦 書 面 接 小 論 文 合 計 部 理由書 検定試験 現 代 社 会 学 科 (*1)10 (*2) 30 60 100 法 律 経 済 学 科 (*1)20 - (*2) 20 60 100 人 間 文 化 学 科 (*1)20 - (*2) 20 60 100 数 学 ・ 情 報 数 理 コ ー ス 50 (*2) (*2) 50 200 300 理 理 物 理 学 コ ー ス 50 (*2) (*2) 50 200 300 化 学 コ ー ス 50 (*2) (*2) 50 200 300 学 学 生 物 科 学 コ ー ス 50 (*2) (*2) 50 200 300 地 球 環 境 科 学 コ ー ス 50 (*2) (*2) 50 200 300 部 科 学 際 理 学 コ ー ス 50 (*2) (*2) 50 200 300 機 械 シ ス テ ム 工 学 科 20 (*2) (*2) 100 180 300 電 気 電 子 シ ス テ ム 工 学 科 20 (*2) (*2) 100 180 300 物 質 科 学 工 学 科 20 (*2) (*2) 100 180 300 情 報 工 学 科 20 (*2) (*2) 100 180 300 都 市 シ ス テ ム 工 学 科 20 (*2) (*2) 100 180 300 機 械 シ ス テ ム 工 学 科 20 (*2) (*2) 100 180 300 ( 一 般 推 薦 ) (*2) (*2) (*2) - 50 200 250 ( 専 門 高 校 推 薦 ) (*2) (*2) (*2) 50 200 250 農業科学コース(一般推薦) (*2) (*2) (*2) - 50 200 250 地域共生コース(一般推薦) (*2) (*2) (*2) - 100 100 ( 専 門 高 校 推 薦 ) (*2) (*2) (*2) 50 200 250 (*1)は面接試験の参考資料としても利用することを表します。 (*2)は面接試験の参考資料として利用することを表します。 活 動 報 告 ・ 資 料 / 運 動 特 技 学 志 願 面 接 / ポートフォリオ・ 実 技 課 程 等 調査書 推薦書 プレゼン 小論文 に 関 す る 合 計 部 理由書 テーション 付属資料/ 検 査 プレゼンテーション 調 書 資 料 教 育 実 践 科 学 コ ー ス 20 (*3) 100 (*3) 120 国 語 選 修 20 (*3) 60 40 120 言語・社会教育系 社 会 選 修 20 (*3) 60 40 120 英 語 選 修 20 (*3) 100 120 数 学 選 修 20 (*3) 100 120 理 数 教 育 系 理 科 選 修 20 (*3) 100 120 音 楽 教 育 系 音 楽 選 修 20 (*3) 40 60 120 美 術 教 育 系 美 術 選 修 20 (*3) 80 (*4)20 120 保健体育教育系 保健体育選修 20 (*3) 60 40 120 技 術 教 育 系 技 術 選 修 20 (*3) 100 120 生活科学教育系 家 庭 選 修 20 (*3) 100 (*3) 120 特 別 支 援 教 育 コ ー ス 20 (*3) 100 (*3) 120 養 護 教 諭 養 成 課 程 20 (*3) 100 (*3) 120 (*3)は面接試験又はプレゼンテーションの参考資料として利用することを表します。 工 学 部 人文 社会科 学 部 昼 間 コ ー ス 教 育 学 部 学 校 教 育 教 員 養 成 課 程 教 科 教 育 コ ー ス 食生 命 科 学科

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Ⅳ. AO入試(アドミッション・オフィス入試)

1.入試日程

工 学 部 農 学 部 出 願 期 間 平成30年10月10日(水)から10月15日(月)まで 第1次選考結果発表 平成30年10月26日(金) 試 験 期 日 平成30年11月17日(土) 平成30年11月24日(土) 第2次選考結果発表 平成30年11月30日(金) 最 終 合 格 者 発 表 平成31年2月12日(火)

2.AO入試(アドミッション・オフィス入試)の注意事項

(1)本学のAO入試に出願した者は,不合格だった場合に備えて,一般入試(前期日程及び後期日程)に出 願することが可能です。その場合,本学の一般入試への出願は,10月上旬公表予定の「平成31年度一般入 試学生募集要項」に従ってください。ただし,AO入試に合格した者は,特別の事情により入学辞退を許 可された場合を除き,他の国立大学も含めて一般入試の合格者になりません。 (2)本学のAO入試では,大学入試センター試験を課します。 (3)各学部,学科等が課す面接,プレゼンテーション等を一つでも受験しなかった者は,合格者判定の対象 にはなりません。

3.募集人員・出願要件・選抜方法等

工学部 昼間コース 都市システム工学科 募集人員 5名 出願要件 高等学校又は中等教育学校を平成30年3月以降に卒業した者及び平成31年3月卒業見込 みの者で,次の①,②,③の要件をすべて満たし,平成31年1月実施の大学入試センター 試験で本学科が指定した教科・科目を受験する者で,都市システム工学科建築デザインプ ログラムでの勉学を強く志望し,合格した場合には必ず入学することを確約できる者 ① 理科の教科で「物理」「理数物理」のいずれか1科目を履修した者又は履修している者 ② 数学の教科で「数学Ⅲ」「理数数学Ⅱ」のいずれか1科目を履修した者又は履修している者 ③ 次のいずれか一つを受験している者 ア 実用英語技能検定試験(英検) エ GTEC 4技能版(検定実施) イ 実用英語技能検定試験CSE2.0 オ GTEC 3技能版(検定実施) ウ 実用英語技能検定試験CBT カ GTEC CBT 選抜方法 提出された出願書類(英語外部検定試験の結果含む。),面接(口頭試問を含む。)及び 大学入試センター試験で指定する教科・科目の成績を総合判定のうえ合格者を決定します。 【第1次選考】 「書類審査」 ※ 志願者数が募集人員の3倍を超えた場合には,出願書類の内容により第1次選考を行 うことがあります。この場合は,第1次選考合格者に対してのみ,第2次選考として面 接試験を行います。 【第2次選考】 「面接①」 個人面接を20分程度行います。 はじめの10分程度で,出願書類「活動報告書」で示された活動内容のうち建築分野に関 連する項目についての発表(発表5分以内,質疑応答5分程度)を行ってもらい,さらに 続けて10分程度で,出願書類「志願理由書」の内容に関連することを中心に面接を行いま す。都市システム工学科建築デザインプログラムで学修する熱意,積極性,継続する力及

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す(電子機器類及びその他資料等の持ち込み及び使用は認めません。)。 紙面による説明資料は,下記の条件をすべて満たすものとします。 ・模造紙大(790㎜×1090㎜)以内の大きさの表面1枚のみ ・文字の大きさは,5m離れた所から読める程度 ・文字,図表,絵等(手書きが望ましい)並びに写真,図面等を用いて構成されたもの 「面接②」 個人面接形式で行います。口頭試問の解答方針メモの作成を45分程度行った後,面接室 で15分程度の口頭試問を行います。 口頭試問では,数学と物理の出題に対する解答及び解答方針を問い,論理的思考力及び 判断力を確認します。解答方針メモ及びホワイトボードの使用を認めます。 数学の出題範囲は,数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B(数列,ベクトル)とし, 物理の出題範囲は,物理基礎,物理(様々な運動)とします。 【大学入試センター試験】 大学入試センター試験の利用教科・科目は以下のとおりです。指定された教科・科目 (「外国語」の「英語」においては,リスニングテストを含む。)を受験していない場合は, 合格者の対象とはなりません。 教科 科目名 本学科が課す科目数及び科目選択の方法 国語 国 1 地歴 世B,日B,地理B から1(2科目受験した場合は,第1解答科目として 公民 現社,倫,政経,倫・政経 解答した科目となります) 数学① 数Ⅰ・数A 1 計2科目 数学② 数Ⅱ・数B 1 理科② 物,化,生,地 物理かつ物理以外を1(計2科目) 外国語 英 1 配 点 大学入試センター試験教科・科目 出願 国語 地歴 公民 数学① 数学② 理科② 外国語 面接① 面接② 書類 合計 (*1) 60 30 30 30 60 60 400 200 230 1100 (30+30) (*1)調査書及び英語外部検定試験の結果を含む。 英語外部検定試験の換算得点は以下のとおりです。(*2)(*3)(*4) 換算 実用英語技 実用英語技 実用英語技 GTEC GTEC 得点 能検定試験 能検定試験 能検定試験 4技能版 3技能版 GTEC CBT (英検) CSE2.0 CBT (*5) (*5)(*6) 100点 2級以上 1980点以上 1980点以上 970点以上 580点以上 820点以上 90点 ― 1900点以上 1900点以上 870点以上 520点以上 740点以上 80点 ― 1800点以上 1800点以上 840点以上 500点以上 720点以上 70点 ― 1700点以上 1700点以上 800点以上 480点以上 690点以上 50点 ― 1550点以上 1550点以上 790点以上 470点以上 680点以上 25点 ― 1400点以上 1400点以上 750点以上 450点以上 640点以上 (*2) 英語外部検定試験は,平成28年度(2016年度)以降に受験した成績で,かつ,出願期間最 終日が有効期限内である成績に限ります。 (*3) 複数の外部検定試験成績がある場合は,最も高得点となる1つを提出してください。 (*4) 外部検定試験の成績が表中に記載の成績に満たない場合は,得点は0点とします。 (*5) GTEC 4技能版及びGTEC 3技能版(GTEC for STUDENTSを含む。)の成績は,オフィシャルス

コア(「検定実施」の受検成績)のみを認めます。「通常実施」での受検成績では出願できま せん。

(*6) GTEC 3技能版は,GTEC for STUDENTSが名称変更されたものです。GTEC for STUDENTSのオ フィシャルスコア保有者は,GTEC 3技能版と同様の換算で出願することができます。

参照

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