オールインワンクラウド管理
デジタルサイネージサービス
RDS XM BOXネットワーク設定マニュアル
デジタルクルーズ株式会社
V1.0.0
目次
はじめに
.... 3
1.共通事項
1.1 事前準備
.... 4
1.2 電源ON/OFF/スタンバイの方法
.... 7
1.3 ホーム画面の表示方法
.... 8
2.有線LAN設定
.... 9
3.無線LAN設定
.... 11
4.プロキシ設定
.... 15
5.ディスプレイ設定
.... 18
6 .動作確認
6.1 ネットワーク接続確認
.... 20
6.2 アプリ起動の確認
.... 21
7.補足
7.1 Macアドレスの確認方法(有線LAN)
.... 22
7.2 Macアドレスの確認方法(無線LAN)
.... 23
7.3 コンテンツ非表示時のステータスコード表示 .... 24
はじめに
・本マニュアルに記載以外の設定変更はしないようにお願いいたします。 正常に動作しなくなることがあります。
Page : 3 RDS XM BOX ネットワーク設定マニュアル
1.1 共通事項 事前準備
■準備するもの ・専用リモコン(製品に同梱されています) ・USBマウス(※必須ではありません) USBマウスを接続することで、リモコンと同様の操作ができます(電源ON/OFFは実施不可) ・ネットワーク設備 有線LAN利用時 LANケーブル 無線LAN利用時 接続したいWi-FiのSSIDとセキュリティ情報(セキュリティ種別とセキュリティキー) ・プロキシ情報(プロキシ経由でのインターネット接続の場合のみ) プロキシホスト名、ポート、セキュリティ情報(認証ユーザ、パスワード)■ケーブルなどの接続 下記の通り、ケーブルなどを接続します。 (1)電源ケーブル:同梱の電源ケーブルを①に挿入する。 (2)LANケーブル:有線LANを使用する場合は、LANケーブルを②に挿入する。 (3)USBマウス:(必要時は)USBマウスを③を挿入する。 (4)HDMIケーブル:HDMIケーブルの片側を④に挿入し、もう片側を表示装置のHDMIコネクタに挿入する。 注意:表示装置側は入力をHDMIに切り替える設定を行っておいてください。
1.1 共通事項 事前準備
HDMI ケーブル 表示装置④
②
電源ケーブル③
Page : 5①
背
面
RDS XM BOX ネットワーク設定マニュアル■ケーブルなどの接続 (5)電源ボタン(POWER) LEDが青色の場合は電源ON状態、赤色の場合はスタンバイ状態となります。
1.1 共通事項 事前準備
⑤
正
面
■リモコンの使い方 専用リモコンの使い方は以下の通りです。
1.1 共通事項 事前準備
電源ボタン 押下:スタンバイ/電源ON ミュートボタン 音量+-ボタン 音量を調節できます ※通常は出力機器側で 音量調節してください ※本体側の音量を消音にすると 音声が出なくなります メニューボタン:メニューを表示します 決定ボタン:メニュー・項目を決定します 上下左右ボタン:メニュー・項目を選択します 戻るボタン:メニューなどから戻ります RDS XM BOX ネットワーク設定マニュアル Page : 71.2 共通事項 電源ON/OFF/スタンバイの方法
(1)電源ON 電源ケーブルを接続すると、自動的に電源がONになります。 リモコンまたは本機の電源ボタンでスタンバイ にした場合は、 再度、リモコンまたは本機の電源ボタンを押下すると電源ONになります。 (2)電源OFF 電源ONの状態で、電源ケーブルを抜くと電源OFFになります。 (3)スタンバイ 電源ONの状態で、リモコンまたは本機の電源ボタンを押すと、スタンバイになります。 ※電源ON/スタンバイの操作はマウスでは実施できません。(リモコンでのみ実施できます)1.3 共通事項 ホーム画面の表示方法
(1)ホーム画面の表示方法 本機を電源ONすると、コンテンツ再生が自動で始まります。 (再生するコンテンツがない場合は、左下に時刻やステータスが表示された画面になります) コンテンツ再生画面からホーム画面に戻るには、リモコンの戻るボタンを数回押下し、青色葉っぱ画面に遷移した後、 決定ボタンを押下してください。 Page : 9本日はノー残業デーです
定時で帰宅しましょう
または 左下に時刻などが表示された画面 コンテンツが表示された画面 2016/10/18 14:50 Status:20 ・・・ 戻るボタン押下 青色葉っぱ画面 ホーム画面 決定ボタン押下 RDS XM BOX ネットワーク設定マニュアル2 有線LAN設定
(1)設定画面を表示 ホーム画面でリモコンの上下左右ボタンを使用して「Settings」を選択し、決定ボタンを押下します。 選択できないときは、上下左右ボタンの上を何度か押すと選択できるようになります。 (2)ネットワーク設定画面と有線LAN設定 画面のメニューで「Ethernet settings」を選択し 決定ボタンを押下します。 (3)有線LANを選択 「Ethernet」を選択し決定ボタンを押下します。 Ethernet欄にチェックが付きます。 表示がConnectedとなりIPアドレスが表示されると接続されています。IPアドレスを手動で設定する場合、以下の手順で設定します。
(1)「Ethernet setting」メニューの表示で「Ethernet configration」を選択し、決定ボタンを押下します。
2 有線LAN
Page : 11
(2)「Connection Type」の「Static IP」を選択し決定ボタンを 押下します。「Static IP」のラジオボタンが選択されます。 (3)各アドレスを設定
「IP Address」、「Netmask」、「DNS address」、
「Default Router」にそれぞれ以下の手順でアドレスを入力します。 ①各入力欄にカーソルを移動し決定ボタンを押下する。
②ソフトウェアキーボードが表示されるので各アドレスを入力する。 ③入力が終了したら「保存」を選択し決定ボタンを押下します。
3 無線LAN設定
(2)ネットワーク設定画面と無線LAN設定 画面のメニューで「Wi-Fi」を選択し 決定ボタンを押下します。 (3)無線LANをON 「Wi-FiをONにする 」にチェックをつけます。 (1)設定画面を表示 ホーム画面でリモコンの上下左右ボタンを使用して「Settings」を選択し決定ボタンを押下します。 選択できないときは、上下左右ボタンの上を何度か押すと選択できるようになります。3 無線LAN設定
(4)Wi-Fiネットワーク設定 無線LAN設定画面でしばらく待つと接続可能なネットワークのSSIDが表示されます。 接続を行いたいSSIDを選択し決定ボタンを押下します。 セキュリティキー入力(5a)画面に遷移します。 ※SSIDが公開されていないネットワークに接続する場合は、「+」を選択して、ネットワーク情報入力(5b)画面 に遷移し項目設定を行います。 接続を行いたいネットワークを選択 Page : 13 RDS XM BOX ネットワーク設定マニュアル3 無線LAN設定
(5a)セキュリティキー入力 クリックするまたは決定ボタン押下すると、画面にソフトウェアキーボードが起動しますので、 パスワード(セキュリティキー)を入力後、画面の「接続」を選択し決定ボタンを押下します。 入力内容が問題ない場合は、ステータスは「接続済み」が表示されます。 ステータスが「認証に問題」と表示される、または「接続中」のまま長時間変わらない場合は、 接続失敗ですので入力内容を確認して再度入力してください。 パスワード(セキュリティキー)を入力 接続完了3 無線LAN設定
(5b)接続先Wi-Fi設定入力 ネットワーク名/SSID、セキュリティ(種別)、パスワード(セキュリティキー)を入力して、 「接続」を選択して決定ボタンを押下します。 ※接続試行(設定ボタン押下)後の接続確認は(5a)の説明を参照してください。 Wi-Fi設定情報を入力 Page : 15 IPアドレスを手動で設定する場合は、詳細オプションを表示して「IP」、「ゲートウェイ」、「ネットマスク」、 「DNS」を入力します。 RDS XM BOX ネットワーク設定マニュアル4 プロキシ設定
本設定はプロキシ環境の場合のみ行ってください。プロキシがない場合は設定不要です。 (1)AdmintPlayerを起動 ホーム画面で、AdmintPlayerを選択し、決定ボタンボタンを押下します。 (2)右下に緑色の葉っぱのアイコンが表示される画面を表示 AdmintPlayer起動後、左下に時刻が表示された真っ黒の画面(または配信設定された動画)が表示されるので、 リモコンの戻るボタンを押下します。 その後、右下に緑色の葉っぱのアイコンが表示される画面が表示されるので、メニューボタンを押下します。 ホーム画面 左下に時刻などが表示された画面 2016/10/18 14:50 Status:30 ・・・ 右下に緑色の葉っぱのアイコンが 表示される画面 リモコンの 戻るボタン リモコンの メニューボタン4 プロキシ設定
(4)設定メニューを表示 画面メニューの「設定」を選択し決定ボタンを押下します。 (5)プロキシ設定を有効にチェック 画面メニューのプロキシにカーソルを合わせ決定ボタンを押下すると、右側にプロキシの設定項目が表示されるので、 「プロキシ設定を有効」にチェックし、ホスト名、ポート番号、認証ユーザー、認証パスワードを設定します。 ※その他の項目設定は変更しないでください。 以上でプロキシ設定は終了です。戻るボタンを数回押下してホーム画面に戻ってください。 Page : 17 RDS XM BOX ネットワーク設定マニュアル 「設定」で 決定ボタン押下5 ディスプレイ設定
ディスプレイによっては、映像が小さく表示されたり、大きく表示されて画面からはみ出る場合があります。 その場合は本手順で設定の見直しをしてください。 (1)設定画面を表示 ホーム画面で、上下左右ボタンにて「Settings」にフォーカスを合わせ、決定ボタンを押下します。 (2)Screen Trimming設定を選択 設定画面で「ディスプレイ」を選択し、「Output settings」にフォーカスを合わせ、決定ボタンを押下します。 ホーム画面5 ディスプレイ設定
(3 )「Resize UI/Video Screen」にフォーカスを合わせ、決定ボタンを押下します。
(4)画面サイズ設定を調整
上下左右ボタンにてスライドバーを動かし、ディスプレイ全体に映像が表示されるよう調整してください。 調整後に「OK」ボタンにフォーカスを合わせ、決定ボタンを押下します。
6.1 動作確認方法 ネットワーク接続確認
以下の方法でネットワークへの接続がされているかご確認ください。 (1)有線LANの場合 Ethernet Settingsの画面で状態が「Connected」となっていれば接続できている状態です。 (2)無線LANの場合 Wi-Fi画面で状態が「接続済み」となっていれば接続できている状態です。6.2 動作確認 アプリ起動の確認
以下の手順でアプリ起動の確認を行ってください。 (1)電源ケーブルを抜き差し、電源を入れ直します。 (2)右下に青色葉っぱマーク画面が表示されます。 その後、しばらく待つ(約1分以内)と、自動的にアプリケーションが起動し、画面が切り替わります。 (3)アプリケーションの起動が完了すると、コンテンツ表示画面に切り替わります。 コンテンツがない場合は、左下に時刻やステータスが表示されます。 コンテンツが表示される または ステータスに「30」または「50」が表示されれば、動作確認終了となります。 Page : 21本日はノー残業デーです
定時で帰宅しましょう
または 左下に時刻などが表示された画面 コンテンツが表示された画面 2016/10/18 14:50 Status:30 ・・・ BOXの電源ON後の画面 Statusが 「30」または「50」 であることを確認してください。 「20」「40」「90」の場合 は、ネットワーク(無線、有 線)の状態や、接続を確認くだ さい。 RDS XM BOX ネットワーク設定マニュアル■Macアドレスの確認方法
有線LANのMacアドレスは側面のシールで確認できます。
7.1 補足 Macアドレスの確認方法(有線LAN)
7.2 補足 Macアドレスの確認方法(無線LAN)
(1)設定画面を表示 ホーム画面を表示し、上下左右ボタンにて「Settings」を選択し決定ボタンを押下します。 設定画面に遷移します。 設定画面で「Wi-Fi」メニューを選択し、メニューボタンを押下して、表示されるメニューの「詳細設定」を選択し 決定ボタンを押下します。 (2)Wi-Fi詳細設定画面で表示される「MACアドレス」の欄が無線LANのMACアドレスです。 Page : 23 RDS XM BOX ネットワーク設定マニュアル表示画面に、コンテンツが表示されていないとき、 画面下部の時刻表示の右横にステータスコード(Status)が表示されます。 ステータスコード(Status)の内容は以下の通りです。 20:再生スケジュールがない(通信に失敗) 30:再生スケジュールがない 40:コンテンツダウンロード中(通信に失敗) 50:コンテンツダウンロード中 60:コンテンツの形式に問題あり 90:時刻が取れていない 【ステータスコード別対処方法】 「30」は、配信スケジュール管理画面でスケジュールが設定されているかをご確認ください。 「50」は、コンテンツダウンロード中ですので、しばらくお待ちください。 コンテンツの容量、ネットワークの大きさにより、ダウンロード時間は違います。 「60」は、再生可能な形式のコンテンツではないため、表示ができない状態です。配信するコンテンツをご確認ください。 「20」「40」「90」は、ネットワークに問題があるため、ネットワーク(無線、有線)の接続状態を確認ください。 2016/09/20 10:49 Status:30 Detail:110