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RM-PL1400D

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(1)

2-888-026-04(1)

学習機能付

多機能リモートコマンダー

© 2006 Sony Corporation

RM-PL1400D

取扱説明書

お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意を守らないと、火災

や人身事故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品

の取り扱いかたを示しています。この取扱説明書をよくお読み

のうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあと

は、いつでも見られるところに必ず保管してください。

警告

(2)

警告表示の意味

この取扱説明書では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解し

てから本文をお読みください。

この表示の注意事項を守らないと、火災、感電、破裂などにより死亡や大けが

などの人身事故が生じます。

この表示の注意事項を守らないと、火災、感電などにより死亡や大けがなど人

身事故の原因となります。

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周

辺の家財に損害を与えたりすることがあります。

ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品はすべ

て、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより人身事故になることが

あり危険です。事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。

安全のための注意事項を守る

故障したら使わない

動作がおかしくなったり、キャビネットなどが破損しているのに気づいたら、

すぐにお買い上げ店またはソニーサービス窓口に修理をご依頼ください。

万一、異常が起きたら、お買い上げ店またはソニーサービス窓口に修理を依頼する

安全のために

注意

行為を禁止する記号

警告

液漏れ

破裂

発熱

発火

誤飲

による

大けが

失明

を避けるため、下記の注意事項を必

ずお守りください。

電池についての安全上のご注意

乾電池の液が漏れたときは

乾電池の液が漏れたときは素手で液をさわらない。

液が本体内部に残ることがあるため、ソニーの相談窓口またはソニーサービス

窓口にご相談ください。液が目に入ったときは、失明の原因になることがある

ので目をこすらず、すぐに水道水などのきれいな水で充分洗い、ただちに医師

の治療を受けてください。液が身体や衣服についたときも、やけどやけがの原

因になるので、すぐにきれいな水で洗い流し、皮膚に炎症やけがの症状がある

ときには医師に相談してください。

注意を促す記号 火災 感電 禁止 分解禁止

(3)

3

火の中に入れない

幼児やペットなどに誤って触らせない

このリモコンは、

AV

機器の操作に加えて、学習機能

により冷暖房器具や電気器具なども操作できるた

め、幼児やペットが誤って操作すると火災や大けが

などの原因になることがあります。

使用後は幼児やペットが誤って触らないように、手の届かないところに置くと同

時に、ホールド機能(

12

ページ参照)を使って操作ボタンをロックしてくださ

い。

下記の注意事項を守らないと、

けが

をしたり周辺の

家財

損害

を与えたりすることがあります。

内部に水や異物を入れない

水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあ

ります。

万一、水や異物が入ったときは、お買い上げ店また

はソニーサービス窓口にご相談ください。

分解しない

感電の原因となることがあります。

内部の点検および修理は、お買い上げ店またはソ

ニーサービス窓口にご依頼ください。

安定した場所に置く

ぐらついた台の上や傾いたところなどに置くと、製

品が落ちてけがの原因となることがあります。ま

た、置き場所の強度も充分に確認してください。

注意

下記の注意事項を守らないと、

火災・感電

などにより

死亡

大けが

など人身事故の原

因となります。

警告

火災 感電

警告

小さい電池は飲み込む恐れがあるので、乳幼児の手の届くところに置かない。万一 飲み込んだ場合は、窒息や胃などへの障害の原因になるので、ただちに医師に相談 する。

機器の表示に合わせて+と−を正しく入れる。

電池は充電しない。

火の中に入れない。分解、加熱しない。

コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯・保管しない。ショートさせ ない。

液漏れした電池は使わない。

使いきった電池は取り外す。長時間使用しないときも取り外す。

新しい電池と使用した電池、種類の違う電池を混ぜて使わない。

注意

火のそばや直射日光のあたるところ・炎天下の車中など、高温の場所で使用・保 管・放置しない。

外装のビニールチューブをはがしたり傷つけたりしない。

指定された種類以外の電池は使用しない。

(4)

主な特長

学習機能付多機能リモートコマンダー

RM-PL1400D

は、複数のリモコンに

よる

AV

機器操作の煩わしさを解消

し、1台でお手持ちの

AV

機器の集中

コントロールを可能にしたリモコンで

す。本機は、以下のような特長を備え

ています。

10

機器の集中コントロール

最大

10

機器(テレビ、チューナー、

DVD

レコーダー、

CD

プレーヤー、

アンプなど)のコントロールができま

す。

4

個の操作切換ボタンと、本機の画面

に表示されるラベル(「その他」ボタ

ンで表示)に対応する

3

個のラベル選

択ボタンで

AV

機器を選ぶことができ

ます。

ソニー製品を含む主要メーカーのリ

モコン信号をあらかじめ記憶ずみ

ソニー製品を含め、主なメーカーの

AV

機器のリモコン信号を記憶させて

あります。

AV

機器の種類とメーカー

番号を選ぶだけで、お手持ちの

AV

器のリモコン操作が簡単に行えます。

また、工場出荷時には、ソニー製の

AV

機器のリモコン信号が設定されて

いますので、そのままソニー製品のコ

ントロールセンターとしてお使いいた

だけます。

別のリモコンの信号が記憶できる学

習機能

お手持ちの

AV

機器に付属されている

リモコンの信号が、本機にあらかじめ

記憶されていなかった場合は、本機に

学習させることができます。

また、

AV

機器だけでなく、冷暖房器

具や照明器具などに付属のリモコンの

信号を学習させることもできます(一

部の機器を除く)。

それぞれ最大

32

個の連続した操作

ステップを持つ操作プログラム(コ

ンポーネントマクロ)の設定が可能

ボタンを押すだけで、最大

32

個の連

続した操作ステップを持つ操作プログ

ラム(コンポーネントマクロ)を実行

することができます。

明るく見やすい有機

EL

ディスプレイ

明るい場所でも暗い場所でも文字が

くっきりと見やすい有機

EL

ディスプ

レイを搭載。リモコンのさまざまな設

定や操作を、ディスプレイの表示を確

認しながら簡単に行えます。

青く光る照明付きボタン

LED

バックライトでボタンが青く光

り、暗いホームシアター環境でも快適

に操作を行えます。

(5)

5

目次

安全のために ...

2

主な特長 ...

4

準備

付属品を確かめる ...

6

電池を入れる ...

6

各部の名称 ...

7

本体 ...

7

画面 ...

7

基本的な使いかた

お使いの

AV

機器の操作を設定する

...

8

メーカー番号一覧表にない

AV

機器

を設定する  ...

9

AV

機器を操作する ...

10

操作したい

AV

機器を選択する ....

10

AV

機器を操作する ...

11

便利な機能 ...

12

暗いところで操作するには ...

12

リモコン操作をロックする ...

12

ボタンの機能を確認する ...

12

進んだ使いかた

本機にないリモコン信号を記憶

させる ...

13

操作切換ボタンに学習させる ...

14

学習したボタンで正しく操作

できないときは ...

15

学習したボタンの機能を消去

する ...

15

画面に表示される文字を変更する

...

16

AV

機器の名称を変更する ...

17

ラベル選択ボタンの機能の表示

を変更する ...

18

ボタンの機能名(メモ)を変更

する ...

19

操作プログラム(コンポーネント

マクロ)を使う ...

20

操作プログラム(コンポーネント

マクロ)を登録する ...

20

操作プログラム(コンポーネント

マクロ)をテストする ...

21

操作プログラム(コンポーネント

マクロ)を消去する ...

22

AV

機器を選択すると同時に選んだ

AV

機器の電源がオンになるよう

に設定する(ソニー製品のみ)...

23

操作切換ボタンの設定をコピーする

...

24

音量操作する

AV

機器を選ぶ ...

25

その他の機能

本機のボタン照明を設定する ...

26

本機の画面を設定する ...

28

ボタンビープ音を設定する ...

29

設定を初期化する ...

30

AV

機器の設定を初期化する ...

30

すべての設定を初期化する ...

31

その他

正しくお使いいただくために ...

32

主な仕様 ...

32

故障かな?と思ったら ...

33

ボタンの機能一覧表 ...

36

テレビ(アナログ

BS

チューナー

内蔵テレビ含む)...

37

テレビ(

BS

デジタル・

110

CS

デジタル・地上デジタルチュー

ナー内蔵テレビ)...

38

テレビ(ビデオ一体型テレビ)...

41

チューナー(スカイパーフェク

TV

!

チューナー)...

42

チューナー(

BS

デジタル・

110

CS

デジタル・地上デジタル

チューナー)...

46

チューナー(ケーブルテレビホーム

ターミナル)...

48

チューナー(ケーブルテレビデジタ

ルチューナー)...

49

DVD

レコーダー

/

ハードディスク

搭載

DVD

レコーダー ...

50

ハードディスク搭載

DVD

レコー

ダー(

BS

デジタル・

110

CS

ジタル・地上デジタルチューナー

内蔵)/ブルーレイディスクレ

コーダー ...

54

HDD

レコーダー(ハードディスク

ビデオレコーダー

)...

58

DVD

プレーヤー ...

60

ビデオデッキ ...

61

DVD

プレーヤー内蔵ホームシア

ター ...

62

アンプ ...

63

CD

プレーヤー ...

64

MD

デッキ ...

65

保証書とアフターサービス ...

66

保証書 ...

66

アフターサービス ...

66

(6)

付属品を確かめる

準備

箱から出したら、付属品がそろってい

るか確認してください。

リモートコマンダー:

RM-PL1400D

1

取扱説明書(本書)

1

『メーカー番号一覧表』

1

3

形マンガン乾電池

*

2

保証書(

1

*

付属のマンガン乾電池はお試し用です。

電池を入れる

本体背面にある電池ぶたを開けて、付

属の乾電池(単

3

形マンガン乾電池

2

本)を入れます。

ご注意 付属のマンガン乾電池はお試し用です。ご 使用になる際にはアルカリ乾電池をおすす めします(充電式電池は使用できません)。

電池の交換時期について

ふつうの使いかたをした場合、アルカ

リ乾電池は約

5

ヶ月もちます。

電池が消耗すると、画面に「E」が表

示され、本機が正常に動作しなくなっ

たり、動作距離が短くなったりしま

す。この場合、

2

本とも新しいアルカ

リ乾電池と交換してください。

(7)

7

各部の名称

本体

1

qg

qh

qj

qk

ql

w;

wa

ws

wd

2

3

4

5

6

7

8

9

q;

qa

qs

qd

qf

数字ボタンの「

5

」、「チャンネル+」、「N」 ボタンには凸点(突起)が付いています。 操作の目印としてお使いください。

1

「ボタン照明」ボタン(

12

26

ページ)

本機のボタン照明が点灯します。

もう一度押すと消灯します。

2

表示画面

ボタンの機能や設定メニュー、送

信アイコンなどが表示されます。

3

ラベル選択ボタン

画面に表示されている

AV

機器や機

能を選択します。

4

「ラベル送り」ボタン

AV

機器の操作時に、画面に表示さ

れている機能の表示を

4

段階に切

り換えます。

5

「テレビ入力切換」ボタン

テレビの入力状態を切り換えます。

6

操作切換(テレビ、チューナー、

DVD

HDD

)ボタン(

10

ページ)

操作する

AV

機器を選択します。

7

数字(

1

9

10/0

11/

10

12/

選局)ボタン

8

「放送切換」ボタン

9

「音量

/

−」ボタン

*

11

ページ)

音量を調節します。

q;

「消音」ボタン

*

11

ページ)

消音します。もう一度押すと元の

音量に戻ります。

qa

「番組表」ボタン

qs

カーソル(V、v、B、b)ボタン、

「決定」ボタン

qd

「戻る」ボタン

qf

プレーヤー

/

デッキ操作(m、

N

、M、z、x、X)ボタン

qg

「電源」ボタン

qh

「その他」ボタン

操作切換ボタンに設定されている

AV

機器以外の

AV

機器を画面に表

示します。また、押すたびに選択

画面の表示を

2

段階に切り換えま

す。

qj

「チャンネル

/

−」ボタン

選局します。

qk

d

(連動データ)

」ボタン

ql

「前選局」ボタン

w;

「画面表示」ボタン

wa

「メニュー」ボタン

ws

「ツール」ボタン

wd

カラー(

A/

青、

B/

赤、

C/

緑、

D/

黄)ボタン

*

「音量

+/–

」ボタンと「消音」ボタンに ついてのご注意 映像機器を選んでいるときは、テレビの 音量を調節および消音します。オーディ オ機器を選んでいるときは、アンプの音 量を調節および消音します。音量調節す る

AV

機器の設定は変更することができ ます(

25

ページ)。 ご注意 本機の設定や操作する

AV

機器によって、 ボタンの機能が異なります。本機の工場出 荷時のそれぞれの

AV

機器に対するボタン の機能については、「ボタンの機能一覧表」 (

36

ページ)をご覧ください。

画面

1

画面タイトル表示

本機の状態を表示します。

2

メモ機能表示

リモコン信号を送信するボタンを

押すと、そのボタンの機能が画面

2

段目に表示されます。また、表

示される文字は変更することがで

きます(

16

ページ)。

3

AV

機器

/

機能表示

ラベル選択ボタンで選択できる

AV

機器や、それぞれの

AV

機器で操作

できる機能が表示されます。ま

た、表示される文字は変更するこ

とができます(

16

ページ)。

4

ページ番号表示

(8)

お使いの

AV

機器の操作を設定する

メーカー番号の設定

本機は、工場出荷時にソニー製の

AV

機器が操作できるように設定されています

(以下の表参照)。工場出荷時の設定と同じソニー製品を操作する場合は、メー

カー番号の設定をする必要はありません。

他社製の

AV

機器を操作する場合、またはソニー製の

AV

機器でも動作しないとき

は、以下の手順に従ってメーカー番号を設定してください。

1

付属の「メーカー番号一覧表」

を参照し、操作する

AV

機器の

メーカー番号を探す。

メーカー番号が複数ある場合は、

いちばん左の番号を使って設定し

てください。例えばパナソニック

(松下電器)のテレビ(

BS

デジタ

ル・

110

CS

デジタル・地上デジ

タルチューナー内蔵)を設定する

ときは、まず「

8203

」を使いま

す。

2

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら「その他」ボタンを押す。

画面タイトルに「セットモード」

が表示されます。

3

V

/

vボタンを押して「

1

メー

カーセッテイ」を選び、「決定」

ボタンまたはラベル選択ボタ

ン中央を押す。

画面タイトルに「メーカーセッテ

イ」が表示されます。

ヒント メニューの項目に数字がついているとき は、選択したい項目の番号を数字ボタン を押して選択することができます。

4

設定する

AV

機器の操作切換ボ

タンを押す。

画面に選択した

AV

機器の名称およ

び現在のメーカー番号が表示され

ます。

ヒント

操作切換ボタン以外に

AV

機器を設定 したい場合は、「その他」ボタンを繰 り返し押して、画面に表示される

AV

機器をラベル選択ボタンで選択してく ださい。

操作切換ボタンの表示や、画面の表示 と異なる

AV

機器も設定することがで きます。ただし、テレビボタンはテレ ビのみ、アンプが初期値で設定されて いるラベル選択ボタンはアンプまたは

DVD

プレーヤー内蔵ホームシアター

基本的な使いかた

工場出荷時の設定

操作切換ボタン テレビ チューナー

DVD

HDD

1/2

ラベル選択ボタン左 ラベル選択ボタン中央 ラベル選択ボタン右

2/2

ラベル選択ボタン左 ラベル選択ボタン中央 ラベル選択ボタン右 そ の 他 ペ ー ジ ペ ー ジ 画面タイトル表示 設定されている

AV

機器 テレビ ソニー製

BS

デジタル・

110

CS

デジタ ル・地上デジタルチューナー内蔵テレビ

CS

ソニー製スカイパーフェク

TV!

チューナー

DVD-R

ソニー製ハードディスク搭載

DVD

レコーダー

HDD

ソニー製

HDD

レコーダー ビデオ ソニー製ビデオデッキ

CD

ソニー製

CD

プレーヤー アンプ ソニー製アンプ

DVD

ソニー製

DVD

プレーヤー

DVD-R

ソニー製ブルーレイディスクレコーダー

MD

ソニー製

MD

デッキ

(9)

9

5

数字ボタンを押して

4

桁のメー

カー番号を入力してから、「決

定」ボタンまたはラベル選択ボ

タン中央を押す。

例:「

8203

」を入力するには、

8

」、「

2

」、「

10/0

」、「

3

」の順に押

してから「決定」ボタンを押す。

「ピー」という音とともに設定した

4

桁のメーカー番号および「

OK

が表示され、手順

3

の画面に戻り

ます。

6

ほかの

AV

機器を設定するとき

は、手順

4

5

を繰り返す。

7

「ボタン照明」ボタンまたは

「戻る」ボタンを

2

回押す。

セットモードを終了し、

AV

機器を

操作できる状態に戻ります。

ご注意

「メーカー番号一覧表」にない番号を入力 して「決定」ボタンを押すと、「ピピピピ ピ」という音とともに、入力した

4

桁の番 号および「

NG

」が表示され、手順

4

の画 面に戻ります。メーカー番号を確かめて から、もう

1

度設定してください。

設定操作の途中で

60

秒以上放置すると、 設定が解除されセットモードが終了しま す。もう

1

度はじめから操作を行ってく ださい。

手順

5

でメーカー番号を設定した時点 で、

AV

機器の種類とその

AV

機器を操作 する際の画面タイトルの表示が決定され ます。もし、画面タイトルの表示と、設 定した

AV

機器の種類が異なる場合は、必 要に応じて表示を変更することができま す(

16

ページ)。

学習機能(

13

ページ)でほかのリモコン 信号を記憶したり、操作プログラム(コ ンポーネントマクロ)(

20

ページ)を登録 したり、メモ機能の表示を変更(

16

ペー ジ)した場合は、

AV

機器を設定すること ができません。この場合、

AV

機器の設定 を初期化してから(

30

ページ)、もう

1

度 設定してください。

メーカー番号一覧表にない

AV

機器を設定する 

サーチ機能

付属の「メーカー番号一覧表」にない

AV

機器については、サーチ機能に

よってお使いの

AV

機器を設定するこ

とができます。

サーチをはじめる前に

サーチ機能での設定を正確に行えるよ

うに、まず設定する

AV

機器本体を以

下の状態にしておいてください。

テレビ、アンプ:電源を入れる。

CD

プレーヤー、

MD

デッキ:電源を

入れ、再生するディスクを入れる。

その他の機器:電源を切る。

1

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら「その他」ボタンを押す。

画面タイトルに「セットモード」

が表示されます。

2

V

/

vボタンを押して「

1

メー

カーセッテイ」を選び、「決定」

ボタンまたはラベル選択ボタ

ン中央を押す。

画面タイトルに「メーカーセッテ

イ」が表示されます

ヒント メニューの項目に数字がついているとき は、選択したい項目の番号を数字ボタン を押して選択することができます。

次のページへつづく

(10)

AV

機器を操作する

本機の操作切換ボタンを押して、操作

したい

AV

機器を選択してから、それ

ぞれの

AV

機器を操作してください。

操作したい

AV

機器を選択する

操作切換ボタンを押して操作したい 

AV

機器を選択してください。

また、「その他」ボタンを押すと、画

面に

AV

機器が表示され、対応するラ

ベル選択ボタンで

AV

機器を選択する

ことができます。「その他」ボタンを

繰り返し押すと、画面の表示が切り換

わります。

3

設定する

AV

機器の操作切換ボ

タン

/

ラベル選択ボタンを押

す。

画面に選択した

AV

機器の名称およ

び現在のメーカー番号が表示され

ます。

4

AV

機器本体が以下のように反

応するまで、チャンネル+ま

たはチャンネル−ボタンと電

源ボタンを交互に押す。

テレビ:電源が切れる。

アンプ:電源が切れる。または音

量が上がる。

CD

プレーヤー、

MD

デッキ:電源

が切れる。または再生が始まる。

その他の機器:電源が入る。

5

「決定」ボタンまたはラベル選

択ボタン中央を押す。

「ピー」という音とともに設定した

4

桁のメーカー番号および「

OK

が表示され、手順

2

の画面に戻り

ます。

6

ほかの

AV

機器を設定するとき

は、手順

3-5

を繰り返す。

7

「ボタン照明」ボタンまたは

「戻る」ボタンを

2

回押す。

セットモードを終了し、

AV

機器を

操作できる状態に戻ります。

(11)

11

AV

機器を操作する

操作したいボタンを押して、

AV

機器

を操作してください。

また、画面に表示されている機能は、

対応するラベル選択ボタンを押すこと

で選択することができます。ラベル送

りボタンを繰り返し押すと、機能の表

示が切り換わります。

例:テレビを操作する

1

「テレビ」ボタンを押す。

テレビが操作できる状態になりま

す。

2

「電源」ボタンを押す。

テレビの電源がオンになります。

3

操作したいボタンを押す。

リモコン信号が送信されている

間、

が表示されます。それぞれ

AV

機器の操作ボタン/ラベル選

択ボタンの機能については、「ボタ

ンの機能一覧表」

36

ページ)をご

覧ください。

ヒント 操作したいことができない場合は、メモ機 能(

12

ページ)でボタンの機能を確認した り、学習機能(

13

ページ)でリモコン信号 を記憶させてください。

「z」ボタン(録画/録音ボタン)に

ついて

「z」ボタン(録画/録音ボタン)は誤

操作防止のため、

2

秒以上押し続けな

いとリモコン信号を送信しません。

音量を調節する

音量を調節するときは「音量+

/

−」ボ

タンを押し、一時的に消音するときは

「消音」ボタンを押します。

映像機器を選んでいるときはテレビの

音量が調節され、オーディオ機器を選

んでいるときはアンプの音量が調節さ

れます。

この設定を変更したいときは、「音量

操作する

AV

機器を選ぶ」

25

ページ)

をご覧ください。

ご注意 学習機能(

13

ページ)でテレビやアンプの 「音量

+/–

」ボタンや「消音」ボタンに、リ モコン信号を記憶させた場合、ほかの

AV

機器で音量を操作しても、学習した信号の 操作になります。 また、テレビやアンプ以外の

AV

機器の「音 量

+/–

」ボタンや「消音」ボタンに、リモコ ン信号を記憶させた場合、それぞれの

AV

機器で音量を操作しても、テレビやアンプ の音量が調節されるかわりに学習した信号 の操作になります。

テレビの入力を切り換える

テレビの入力状態を切り換えるとき

は、「テレビ入力切換」ボタンを押し

てください。テレビ以外の

AV

機器を

選んでいるときでもテレビの入力状態

を切り換えることができます。

ご注意 学習機能(

13

ページ)でテレビやアンプの 「音量

+/–

」ボタンや「消音」ボタンに、リ モコン信号を記憶させた場合、ほかの

AV

機器で音量を操作しても、学習した信号の 操作になります。 また、テレビやアンプ以外の

AV

機器の「音 量

+/–

」ボタンや「消音」ボタンに、リモコ ン信号を記憶させた場合、それぞれの

AV

機器で音量を操作しても、テレビやアンプ の音量が調節されるかわりに学習した信号 の操作になります。 「音量+

/

−」 ボタン 「消音」ボタン 「テレビ入力 切換」ボタン 「z」ボタン (録画/録音 ボタン)

(12)

便利な機能

暗いところで操作するには

「ボタン照明」ボタンを押すと、本機

のボタン照明が点灯します。もう一度

押すと消灯します。

また、

10

秒以上何も操作をしない

と、本機のボタン照明は自動的に消灯

します。

ボタン照明の初期設定 

点灯時間

10

秒 明るさ

15

(最大値)

*

フェード効果 オン 点灯ボタン すべて

*

工場出荷時の設定ではボタン照明の明る さが

15

(最大値)になっていますが、こ のままの設定でお使いになると、電池寿 命が短くなる場合があります。

本機のボタン照明の設定を変更したい

ときは、「本機のボタン照明を設定す

る」

26

ページ)をご覧ください。

リモコン操作をロックする

ホールド機能

誤操作を防ぐために、すべてのボタン

をロックすることができます。

1

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら、「ラベル送り」ボタンを

押す。

以下のように画面に表示され、す

べてのボタンがロックされます。

ロックを解除するには

「ボタン照明」ボタンを押しながら、「ラベ ル送り」ボタンを押してください。

ボタンの機能を確認する

メモ機能

リモコン信号を送信するボタンを押す

と、そのボタンの機能が画面

2

段目に

表示され、信号が送信されます。

また、信号を送信しないで、ボタンの

機能を表示させることもできます。

画面に表示される文字を修正したいと

きは、「画面に表示される文字を変更

する」

16

ページ)をご覧ください。

1

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら、機能を確認したいボタ

ンを押す。

画面

2

段目にボタンの機能が表示

されます。リモコンの信号は送信

されません。

「ボタン照 明」ボタン ボタンの機能

(13)

13

進んだ使いかた

本機にないリモコン

信号を記憶させる

学習機能

メーカー番号を設定(

8

ページ)して

も操作できない

AV

機器やボタンの機

能を操作するために、本機のボタンに

リモコン信号を「学習」させることが

できます。

学習機能を使えば、メーカー番号を設

定したあとで、それぞれのボタンの機

能を変えることもできます。学習させ

たボタンの機能の表示を変更(

16

ページ)しておくと便利です。

ご注意 学習できないリモコン信号もあります。

1

本機とお使いの

AV

機器のリモ

コンを向かい合わせにする。

2

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら「その他」ボタンを押す。

画面タイトルに「セットモード」

が表示されます。

3

V

/

vボタンを押して「

2

ガク

シュウ」を選び、「決定」ボタ

ンまたはラベル選択ボタン中

央を押す。

画面タイトルに「ガクシュウ」が

表示されます。

ヒント メニューの項目に数字がついているとき は、選択したい項目の番号を数字ボタン を押して選択することができます。

4

学習させる

AV

機器の操作切換

ボタン

/

ラベル選択ボタンを押

す。

画面

2

段目に選択した

AV

機器の名

称が表示されます。

5

学習信号を記憶させたいボタ

ンを押す。

画面が消灯し、学習待機状態にな

ります。

ヒント このときにボタンを

2

秒以上押し続ける と、ボタンの機能の表示を変更するこ とができます。詳しくは「画面に表示さ れる文字を変更する」(

16

ページ)をご 覧ください。

6

「ピー」という音がするまで、

お使いの

AV

機器のリモコンの

ボタンを押し続ける。

「ピー」という音とともに、学習さ

れたボタンの名称および「

OK

」が

画面

3

段目に表示されます。

7

ほかのボタンに学習させると

きは、手順

5

6

を繰り返す。

8

「ボタン照明」ボタンを押す。

手順

3

の画面に戻ります。

次のページへつづく

お使いの

AV

機器のリモコン 約

5

10cm

RM-PL1400D

(14)

操作切換ボタンに学習させる

1

学習操作の手順

1

3

13

ペー

ジ)を行う。

2

記憶させたい操作切換ボタン

/

ラベル選択ボタンを

3

秒以上押

し続ける。

画面が消灯し、学習待機状態にな

ります。

3

「ピー」という音がするまで、

お使いの

AV

機器のリモコンの

ボタンを押し続ける。

「ピー」という音とともに、学習さ

れたボタンの名称および「

OK

」が

表示されます。

4

ほかのボタンに学習させると

きは、手順

2

3

を繰り返す。

5

「ボタン照明」ボタンを押す。

画面タイトルに「ガクシュウ」が

表示されます。

6

「ボタン照明」ボタンまたは

「戻る」ボタンを

2

回押す。

セットモードを終了し、

AV

機器を

操作できる状態に戻ります。

9

「ボタン照明」ボタンまたは

「戻る」ボタンを

2

回押す。

セットモードを終了し、

AV

機器を

操作できる状態に戻ります。

ご注意

学習の途中で

60

秒以上放置すると、設定 が解除されセットモードが終了します。 もう

1

度はじめから操作を行ってくださ い。

手順

5

のあと

10

秒以内に手順

6

を行わない と、「ピピ」という音とともに、選択した ボタンの名称および「

NG

」が画面

3

段目 に表示され、手順

4

の画面に戻ります。 もう

1

度手順

5

から操作を行ってくださ い。

手順

6

で誤って学習してしまったら、 誤ったボタンを押しながら「ボタン照明」 ボタンを押して学習した信号を消去して ください(

15

ページ)。その後、手順

5

か ら操作を行ってください。

テレビやアンプの「音量

+/–

」ボタンや 「消音」ボタンに、リモコン信号を学習さ せた場合、ほかの

AV

機器で音量を操作し ても、学習した信号の操作になります。 また、テレビやアンプ以外の

AV

機器の 「音量

+/–

」ボタンや「消音」ボタンに、リ モコン信号を記憶させた場合、それぞれ の

AV

機器で音量を操作しても、テレビや アンプの音量が調節されるかわりに学習 した信号の操作になります。

テレビの「テレビ入力切換」ボタンに、リ モコン信号を学習させた場合、ほかの

AV

機器で「テレビ入力切換」ボタンを押して も、学習した信号の操作になります。 また、テレビ以外の

AV

機器の「テレビ入 力切換」ボタンに、リモコン信号を記憶 させた場合、それぞれの

AV

機器で「テレ ビ入力切換」ボタンを押しても、テレビ の入力状態が切り換わるかわりに学習し た信号の操作になります。

「●」ボタン(録画/録音ボタン)は誤操 作防止のため、

2

秒以上押し続けないと リモコン信号を送信しません。そのた め、「●」ボタン(録画/録音ボタン)に 学習したリモコン信号の操作を行うに は、「●」ボタン(録画/録音ボタン)を

2

秒以上押し続けてください。

(15)

15

学習したボタンで正しく操作

できないときは

学習したボタンで正しく操作できない

ときは、学習した信号を消去(

15

ページ)してから、もう

1

度学習をや

り直してください。(例えば、音量+

ボタンを

1

回押しただけで音量が非常

に大きくなる場合などは、学習中にノ

イズが入った可能性があります。)

正しく学習させるコツ

学習中に、リモコンを動かさないで

ください。

本機が「ピー」という音がするま

で、お使いの

AV

機器のリモコンの

ボタンを押し続けください。

両方のリモコンに、新しい乾電池を

入れて学習を行ってください。

直射日光のあたる場所や、照明器具

の下、プラズマディスプレイのそば

などは避けてください。(ノイズが

入る原因となります。)

お使いの

AV

機器のリモコンの形状

によっては、向かい合わせにした状

態で、本機とお使いの

AV

機器のリ

モコンの受光部の位置がずれている

場合があります。うまく学習できな

いときは、本機とお使いの

AV

機器

のリモコンの位置を変えてみてくだ

さい。

双方向リモコン(一部ソニー製の

チューナーやアンプに装備)で学習

する場合、アンプなどのメインユ

ニット側の信号と干渉し、うまく学

習できないことがあります。そのと

きは別の部屋に移るなどして操作を

してください。

警告

幼児やペットなどに誤って触ら

せない

本機は

AV

機器の操作に加えて、学習機 能により冷暖房器具や電気器具なども 操作できるため、幼児やペットが誤っ て操作すると火災や大けがなどの原因 となります。 使用後は幼児やペットが誤って触らな いように、手の届かないところに置く と同時に、ホールド機能(

12

ページ) を使って操作ボタンをロックしてくだ さい。

次のページへつづく

学習したボタンの機能を消去

する

学習したボタンの機能を変更したい場

合は、以下の手順に従って学習信号を

消去してから、もう一度記憶してくだ

さい。

1

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら「その他」ボタンを押す。

画面タイトルに「セットモード」

が表示されます。

2

V

/

vボタンを押して「

2

ガク

シュウ」を選び、「決定」ボタ

ンまたはラベル選択ボタン中

央を押す。

画面タイトルに「ガクシュウ」が

表示されます。

ヒント メニューの項目に数字がついているとき は、選択したい項目の番号を数字ボタン を押して選択することができます。

3

学習した信号を消去したい

AV

機器の操作切換ボタン

/

ラベル

選択ボタンを押す。

画面

2

段目に選択した

AV

機器の名

称が表示されます。

4

学習した信号を消去したいボ

タンを押しながら、「ボタン照

明」ボタンを押す。

「ピー」という音とともに、消去し

たボタンの名称および「

OK

」が表

示されます。

ヒント このときに、もう

1

度、消去したボタン を押しながら「ボタン照明」ボタンを押 すと、ボタンの機能表示およびボタン の機能名が初期化されます。

(16)

画面に表示される文字

を変更する

画面に表示される

AV

機器の名称、ラベ

ル選択ボタンの表示、ボタンの機能名

(メモ)は変更することができます。

各数字ボタンを押すと、以下のように

文字が入力されます。

V

/

vボタンを押すと、以下のように文

字が入力されます。

数字

入力される文字

ボタン

1

アcイcウcエcオcァcィc

ゥcェcォc

1

2

カcキcクcケcコc

A

c

B

c

C

c

a

c

b

c

c

c

2

3

サcシcスcセcソc

D

c

E

c

F

c

d

c

e

c

f

c

3

4

タcチcツcテcトcッc

G

c

H

c

I

c

g

c

h

c

i

c

4

5

ナcニcヌcネcノc

J

c

K

c

L

c

j

c

k

c

l

c

5

6

ハcヒcフcヘcホc

M

c

N

c

O

c

m

c

n

c

o

c

6

7

マcミcムcメcモc

P

c

Q

c

R

c

S

c

p

c

q

c

r

c

s

c

7

8

ヤcユcヨcャcュcョc

T

c

U

c

V

c

t

c

u

c

v

c

8

9

ラcリcルcレcロc

W

c

X

c

Y

c

Z

c

w

c

x

c

y

c

z

c

9

10

/

0

゛c゜c、c。c

-

c・c「

c

」c!c”c#c$c%c&c’c

c )c*c+

11

/

10

ワcヲcンc

0

c

(スペース)

c

N

c b c B c xb c Bx c x c

X

c T c t c R c

r

12

/

選局

(スペース)

c

,

c

-

c

.

c

:

c

;

c

<

c

=

c

>

c

?

c

@

c

/

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[

c \

c

]

c^c

_

c

{

c

|

c

}

c

~

アcイcウcエcオcカcキcクcケcコc

サcシcスcセcソcタcチcツcテcトc

ナcニcヌcネcノcハcヒcフcヘcホc

マcミcムcメcモcヤcユcヨcラcリc

ルcレcロcワcヲcンcァcィcゥcェc

ォcッcャcュcョc゛c゜c、c。c

-

c・c「

c 」

c N c b c B c xb c

Bx

c x c X c T c t c R c r c

(スペース)c

A

c

B

c

C

c

D

c

E

c

F

c

G

c

H

c

I

c

J

c

K

c

L

c

M

c

N

c

O

c

P

c

Q

c

R

c

S

c

T

c

U

c

V

c

W

c

X

c

Y

c

Z

c

a

c

b

c

c

c

d

c

e

c

f

c

g

c

h

c

i

c

j

c

k

c

l

c

m

c

n

c

o

c

p

c

q

c

r

c

s

c

t

c

u

c

v

c

w

c

x

c

y

c

z

c

1

c

2

c

3

c

4

c

5

c

6

c

7

c

8

c

9

c

0

c

(スペース)c!c

c#c$c%c&c

c(

c )c *

c

c

,

c

-

c

.

c

/

c

:

c

;

c

<

c

=

c

5

ほかのボタンに学習した機能

を消去したいときは、手順

3

4

を繰り返す。

6

「ボタン照明」ボタンを押す。

手順

2

の画面に戻ります。

7

「ボタン照明」ボタンまたは

「戻る」ボタンを

2

回押す。

セットモードを終了し、

AV

機器を

操作できる状態に戻ります。

エアコンの信号を学習させる場合の

ご注意

季節による違いについて 季節によりエアコンの設定や操作を変える 必要がある場合は、そのたびに、本機にリ モコン信号を学習し直してください。 エアコンの入

/

切がうまくできないとき お使いのリモコンでは、ひとつのボタンで 入

/

切ができるのに、学習させた本機のボタ ンでは「入」または「切」しかできない場合 は、下記の手順で

2

つのボタンに学習し直 してください。

1

エアコンの入

/

切を学習させたボタ

ンの学習内容をいったん消去する。

2

そのボタンに、「本機にないリモコ

ン信号を記憶させる」

13

ページ)

の手順でエアコンのリモコン信号

「入」を学習させる。

3

続けて、別のボタンにエアコンの同

じボタンのリモコン信号「切」を学

習させる。

これで、本機の

2

つのボタンにはそれぞ れエアコンの電源入(運転)の信号と、 電源切(停止)の信号が記憶されるの で、本機でエアコンを操作することがで きます。

(17)

17

AV

機器の名称を変更する

最大

6

文字まで入力することができま

す。

1

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら「その他」ボタンを押す。

画面タイトルに「セットモード」

が表示されます。

2

V

/

vボタンを押して「

3

ラベ

ル」を選び、「決定」ボタンま

たはラベル選択ボタン中央を

押す。

画面タイトルに「ラベル」が表示

されます。

ヒント メニューの項目に数字がついているとき は、選択したい項目の番号を数字ボタン を押して選択することができます。

3

名称を変更したい

AV

機器が設

定されている操作切換ボタン

/

ラベル選択ボタンを、

2

秒以上

押し続ける。

画面に選択した

AV

機器の名称と

カーソル(■)が表示され、入力可

能な状態になります。

4

数字ボタンまたは、V

/

vボタン

を押して

目的の文字を入力す

る。

カーソル(■)のある位置の名称を

変更することができます。カーソ

ル(■)は、B

/

bボタンまたはラベ

ル選択ボタン左

/

右で移動すること

ができます。

5

「決定」ボタンまたはラベル選

択ボタン中央を押す。

「ピー」という音とともに名称が変

更されます。

6

「ボタン照明」ボタンまたは

「戻る」ボタンを

2

回押す。

セットモードを終了し、

AV

機器を

操作できる状態に戻ります。

(18)

5

数字ボタンまたは、V

/

vボタン

を押して目的の文字を入力す

る。

カーソル(■)のある位置の文字を

変更することができます。カーソ

ル(■)は、B

/

bボタンまたはラベ

ル選択ボタン左

/

右で移動すること

ができます。

6

「決定」ボタンまたはラベル選

択ボタン中央を押す。

「ピー」という音とともに機能の表

示が変更されます。

7

「ボタン照明」ボタンを押す。

手順

2

の画面に戻ります。

8

「ボタン照明」ボタンまたは

「戻る」ボタンを

2

回押す。

セットモードを終了し、

AV

機器を

操作できる状態に戻ります。

ラベル選択ボタンの機能の表

示を変更する

最大

6

文字まで入力することができま

す。

1

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら「その他」ボタンを押す。

画面タイトルに「セットモード」

が表示されます。

2

V

/

vボタンを押して「

3

ラベ

ル」を選び、「決定」ボタンま

たはラベル選択ボタン中央を

押す。

画面タイトルに「ラベル」が表示

されます。

ヒント メニューの項目に数字がついているとき は、選択したい項目の番号を数字ボタン を押して選択することができます。

3

ラベル選択ボタンの機能の表

示を変更したい

AV

機器が設定

されている操作切換ボタン

/

ベル選択ボタンを押す。

画面の

2

段目に選択した

AV

機器の

名称が表示されます。

4

「ラベル送り」ボタンを繰り返

し押して、表示を変更したい

機能をラベル選択ボタンで選

択する。

画面に選択した機能の表示とカー

ソル(■)が表示され、入力可能な

状態になります。

(19)

19

5

数字ボタンまたは、V

/

vボタン

を押して目的の文字を入力す

る。

カーソル(■)のある位置の文字を

変更することができます。カーソ

ル(■)は、B

/

bボタンまたはラベ

ル選択ボタン左

/

右で移動すること

ができます。

6

「決定」ボタンまたはラベル選

択ボタン中央を押す。

「ピー」という音とともにボタンの

機能名(メモ)が変更されます。

7

「ボタン照明」ボタンを押す。

手順

2

の画面に戻ります。

8

「ボタン照明」ボタンまたは

「戻る」ボタンを

2

回押す。

セットモードを終了し、

AV

機器を

操作できる状態に戻ります。

ボタンの機能名(メモ)を変

更する

メモ機能

最大

10

文字まで入力することができ

ます。

1

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら「その他」ボタンを押す。

画面タイトルに「セットモード」

が表示されます。

2

V

/

vボタンを押して「

3

ラベ

ル」を選び、「決定」ボタンま

たはラベル選択ボタン中央を

押す。

画面タイトルに「ラベル」が表示

されます。

ヒント メニューの項目に数字がついているとき は、選択したい項目の番号を数字ボタン を押して選択することができます。

3

ボタンの機能名(メモ)を変更

したい

AV

機器が設定されてい

る操作切換ボタン

/

ラベル選択

ボタンを押す。

画面の

2

段目に選択した

AV

機器の

名称が表示されます。

4

ボタンの機能名(メモ)を変更

したいボタンを、

2

秒以上押し

続ける。

画面に選択したボタンの機能名

(メモ)とカーソル(■)が表示さ

れ、入力可能な状態になります。

(20)

操作プログラム(コンポーネ

ントマクロ)を登録する

以下の手順に従って操作プログラム

(コンポーネントマクロ)を登録して

ください。最大

32

個の連続した操作

を登録することができます。

例:左記の操作手順を

DVD

ボタン

に登録する

1

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら「その他」ボタンを押す。

画面タイトルに「セットモード」

が表示されます。

2

V

/

vボタンを押して「

4

マク

ロ」を選び、「決定」ボタンま

たはラベル選択ボタン中央を

押す。

画面タイトルに「マクロ」が表示

されます。

ヒント メニューの項目に数字がついているとき は、選択したい項目の番号を数字ボタン を押して選択することができます。

3

DVD

」ボタンを押す。

画面タイトルに「マクロ 

DVD-R

」が表示されます。

ヒント 操作切換ボタンに設定されていない

AV

機器を選択したい場合は、「その他」ボ タンを繰り返し押して、画面に表示さ れる

AV

機器をラベル選択ボタンで選択 してください。

4

「テレビ」ボタンを押し、「電

源」ボタンを押す。

5

DVD

」ボタンを押し、「電源」

ボタンを押す。

操作プログラム(コ

ンポーネントマクロ)

を使う

最大

32

ステップまでの操作プログラ

ム(コンポーネントマクロ)を操作切

換ボタンまたは操作切換時のラベル選

択ボタンに登録することができます。

例えば、アンプにテレビと

DVD

コーダーを接続して

DVD

を見るとき

には、以下の手順で操作する必要があ

ります。

1

テレビの電源をオンにする

2 DVD

レコーダーの電源をオンにす

3

アンプの電源をオンにする

4

テレビの映像入力状態を

DVD

を見

るために最適な状態にする

5

アンプの音声入力状態を

DVD

を見

るために最適な状態にする

6

レコーダーを再生する

操作プログラム(コンポーネントマク

ロ)を使えば、これらの操作を

1

つの

操作切換ボタンまたは操作切換時のラ

ベル選択ボタンを

2

秒以上押し続ける

だけで実行することができます。

(21)

21

操作プログラム(コンポーネ

ントマクロ)をテストする

登録した操作プログラム(コンポーネン

トマクロ)が正しく動作するかを、以下

の手順に従ってテストしてください。

操作プログラム(コンポーネントマ

クロ)を実行する

1

操作プログラム(コンポーネン

トマクロ)を登録した操作切換

ボタンまたは操作切換時のラ

ベル選択ボタンを

2

秒以上押し

続ける。

画面に送信アイコンが表示され、

登録した操作プログラム(コンポー

ネントマクロ)が実行されます。

ヒント 送信アイコンが表示され、操作プログラム (コンポーネントマクロ)が実行されている ときに、画面

3

段目に「キャンセル」が表示 されます。このときにラベル選択ボタン右 を押すと、実行中の操作プログラム(コン ポーネントマクロ)を途中でキャンセルす ることができます。

登録した操作プログラム(コンポー

ネントマクロ)を確認し、ディレイ

を追加する

ディレイとは、プログラムに間隔をあけ

るためのプログラムのことです。本機で

のディレイは

250ms

1/4

秒)です。

操作プログラム(コンポーネントマク

ロ)を実行して、期待していた結果に

ならなかった場合は、以下の手順に

従って操作プログラム(コンポーネン

トマクロ)を確認し、ディレイを追加

することで、正確に操作プログラム

(コンポーネントマクロ)を実行でき

る場合があります。

1

「ボタン照明」ボタンを押しな

がら「その他」ボタンを押す。

画面タイトルに「セットモード」

が表示されます。

2

V/vボタンを押して「

4

マクロ」

を選び、

「決定」ボタンまたは

ラベル選択ボタン中央を押す。

画面タイトルに「マクロ」が表示

されます。

ヒント メニューの項目に数字がついているとき は、選択したい項目の番号を数字ボタン を押して選択することができます。

6

「その他」ボタンを繰り返し押

してラベル選択ボタンでアン

プを選択し、「電源」ボタンを

押す。

7

テレビの映像入力状態が

DVD

を見るために最適な状態にな

るように、「テレビ入力切換」

ボタンを繰り返し押す。

8

アンプの音声入力状態が

DVD

を見るために最適な状態にな

るように、アンプの入力切換

ボタンを繰り返し押す。

9

DVD

」ボタンを押し、「N」

ボタンを押す。

10

「ボタン照明」ボタンを押す。

「ピー」という音とともに登録が完

了します。

11

「ボタン照明」ボタンまたは

「戻る」ボタンを

2

回押す。

セットモードを終了し、

AV

機器を

操作できる状態に戻ります。

ご注意

登録操作の途中で約

60

秒以上放置する と、セットモードが終了し、入力途中の 操作プログラム(コンポーネントマクロ) は登録されません。

すでに操作プログラム(コンポーネント マクロ)が登録されているボタンに、操 作プログラム(コンポーネントマクロ)を 登録しようとすると、「ピピ」という音が し、そのボタンに登録することはできま せん。この場合、登録されている操作プ ログラム(コンポーネントマクロ)を消去 してから(

22

ページ)、もう

1

度操作プロ グラム(コンポーネントマクロ)を登録し てください。

登録の途中で操作ステップを消去するこ とはできません。操作ステップの入力を 間違えた場合は、

1

度登録を終了し、操 作プログラム(コンポーネントマクロ)を 消去(

22

ページ)して、手順

1

から登録を やり直してください。

入力できる操作ステップは

32

個までで す。

32

個目の操作ステップ入力後、自動 的に操作プログラム(コンポーネントマ クロ)の登録が完了します。登録し直す 場合は、操作プログラム(コンポーネン トマクロ)を消去(

22

ページ)して、手 順

1

から登録をやり直してください。

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