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You can do it!

FX

2016.7.3 27th week week

鳥居万友美のチャート分析

2016 年 7 月 3 日

27th week

(2)

You can do it!

FX

2016.7.3 27th week week

ドル/円

月足 6 月のローソク足は、下ひげの長い陰線で確定となりました。ボリンジャーバンドは前週よりさらに広がり、ミドルライン (21MA)は下向き。そして、-1σと 10EMA がくっつきました。一時的ではありますが、フィボナッチの 50%ラインを割り込 む場面もありましたが、結局ひげになっているので今後しっかり割り込むかどうかに注目です。 RCI は 3 本揃って下向きの強い下げ示唆です。 週足 ミドルライン、ボリンジャーバンド、75MA が下向き、下から上昇してきた 200MA を下抜け、ダウも下げ・・などなど、下落 トレンドですが、週足 RCI3 重底、月足 RCI9 が底に到達と節目を迎えているので、近いうちに週足レベルの戻りがある かもしれません。ただ、月足が強い下げ示唆なので、週足での戻りは弱めになる可能性大です。ドル円の取引をされる 方は過去チャートで似たようなパターンを探してトレーニングするといいです。 長期的には、これまでと変わらず戻り売り目線です。 日足 サポートだった赤のラインがサポレジ転換して、今回レジスタンスラインとして機能しそうなカンジに見えます。 ラインに引きつけて戻り売り。

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FX

2016.7.3 27th week week 4 時間足 赤ラインは、サポートからレジスタンスラインに変化しているカンジですね。ちょうど 75MA も上から下げてきているので、 このラインを上抜けできるかどうかがトレードする時の直近のポイントになりそうです。 個人的には赤ラインに引きつけて戻り売りしたいカンジですが、RCI52 が上向きなので、もうしばらくもみ合いが続く可 能性もあります。 いずれにしても、戻り売り目線でタイミングを待つカンジです。 今週は、8 日(金)21:30 に米 6 月雇用統計が発表されます。前回、非農業部門雇用者数が、市場予想+16.0 万人に対 して、結果+3.8 万人と誰もが予想し得ない衝撃的な結果を受けドル売りの嵐となりました。 ユーロドルが急上昇する中、ドル円は 106.5 円まで急落する動きとなりました。 前回分が上方修正されるとの期待がありますが、予想を下回る結果となれば米利上げの見通し後退でドル売りの流れ になるかもしれません。 明日月曜日は、独立記念日で米市場は休場です。

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2016.7.3 27th week week

ユーロ/円

月足 6 月は長い陰線(下ひげあり)で確定となりました。1 か月の値動きは約 14 円と大きな動きでした。 ボリンジャーバンドはエクスパンション中で、-1σと 10EMA が重なっているので戻り売り目線ですが日足や週足の節目 では大きめの戻りになることも多いので気をつけましょう。ドル円と比べると RCI52 がしっかり崩れているので、ドル円よ りユーロ円のほうが売りやすいカンジです。 週足 週足は RCI3 重底で節目を迎えています。ここから一旦 RCI9 が上昇する動きになることが多いですが、長い足が強い下 げの場合、短い足で下げ止まったように見えても、そこから更に下げ続ける動きになることが多いので注意しましょう。 戻り売り目線で戻り待ち。 日足 赤のラインは過去のサポートラインですが、このラインまではまだ少し上昇余地があるので、上昇した場合は、再びこの ラインがレジスタンスラインとして機能するかどうかに注目です。 上抜けできそうもなければ戻り売りポイントになるかもしれません。

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FX

2016.7.3 27th week week 4 時間足 大きく下げた後、一旦赤ラインまで戻し(赤〇のところ)サポレジ転換しているので、このラインを上抜けできるかどうかに 注目です。赤ラインのすぐ上には 75MA があり、上値は重そうなカンジがします。 赤ラインで上値を抑えられる動きが確認できれば売ってみたいと思います(その時に RCI の形が良ければ)。 引き続き戻り売り目線で戻り待ちです。

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2016.7.3 27th week week

ポンド/円

月足 6 月は大陰線で確定となりました。RCI も 3 本揃って下向きで強い下げを示唆するパターン(パターン 14)になっている ので、長期的に戻り売り目線です。ポンド円は長期的に注目していきたい通貨ペアです。 週足 大きく動いた後は、もみ合いや乱高下の動きになりやすいですが、この1週間は下落後のもみあいといったカンジでした。 ボリンジャーバンドが広がりそうですし、RCI は 9 と 21 に下げ余地があるので、安値更新の可能性もありそう。 これまでと変わらず戻り売り目線です。 日足 ドル円、ユーロ円と比較すると、戻りが非常に弱いですね。ドル円、ユーロ円は、暴落前の安値付近まで戻していますが ポンド円はやっと24日のひげの分だけ戻した・・という動きです。 戻り売り目線です。 もしロングする場合は、粘らず確実なリカクをお勧めします。

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2016.7.3 27th week week 4時間足 大きく下げた後は、横ばいの動きになっています。ボリンジャーバンド、ミドルライン共に横ばいなので、しばらくもみ合い の動きが続くかもしれません。 今のところ、赤ラインで下値を支えられ、フィボナッチの 23.6%のラインで上値を抑えられ・・という動きなので、粘って利 益を伸ばす的なトレードはできそうもありません。 もみ合いは必ずどちらかに抜けるので、ブレイクを確認してからブレイク方向にエントリーがカンタンです。

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2016.7.3 27th week week

豪ドル/円

月足 6 月は長い下ひげの陰線で確定となりました。RCI は 3 本揃って下向きですが、サポートライン到達と RCI2 重底が重な っているので(赤〇のところ)、一旦の下げ止まりではないかと思います。 前回のレポートで、「むしろここからはロングを狙うこともできるかも(サポートラインを死守できれば・・ですが)。」と書き ましたが、ロングするならユーロ円やポンド円より豪ドル円のほうがリスクは低そうです。 週足 前回のレポートで、「下落チャネル内での動きが続いています。チャネル下限に到達後反発して、長い下ひげのローソク 足で確定となりました。RCI2 重底とチャネル下限到達が重なったので、売りは一旦様子見。かといって積極的に買って いける相場でもないのでトレード対象から外したいと思います。」と書きましたが、ドル円や他のクロス円と比較すると戻 りが強いですね。 日足 戻しが強いですが、ボリンジャーバンドも全ての移動平均線も下向きで、RCI52 が底に貼りついているので、まだ下落ト レンドは継続中です。

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2016.7.3 27th week week 4時間足 暴落後の戻り高値(赤ライン)まで戻してきましたが、現状では赤ラインと75MAにしっかり上値を抑えられて いるカンジです。RCIは横ばいで明確な方向性がありませんので、もみ合いの動きが続くかもしれませんね。 赤ラインや75MAを上にブレイクできなければ短期ショートできそうです。

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2016.7.3 27th week week

ユーロ/ドル

月足 6月は十字線で確定となりました。相変わらず下落後のもみ合い中で、なかなか抜けられませんね。 週足 月足~週足レベルでもみ合い(レンジ)です。2015 年 11 月 30 日の安値を起点としたトレンドライン(赤ライン)を下にブ レイクしたものの RCI は 3 本がバラバラで明確な方向性がありません。特にレンジの時はトレンド時に比べ RCI が機能 しにくくなるので積極的にトレードしなくてもよいと思います。 日足 よくわからないチャートなので様子見。今週もトレード対象外とします。

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2016.7.3 27th week week

4時間足

ボリンジャーバンド、ミドルラインは上向き、RCI も 3 本揃って上向きで強い上げ示唆ですが、上には 75MA と 200MA が あるので、積極的に買えるチャートではありません。様子見です。 <注意事項> (株)ピュアエッジにより提供する本レポートは、その内容の正確さや完全さを保証するものではありません。また本レポートは、情報提供を目的としたものであり、利 益を保証するものではありません。取引きを行なう際はリスクを熟知した上、自己責任において行なってください。(株)ピュアエッジは、本レポートの利用、あるいは 取引きにより生ずるいかなる損害の責任を負うものではありません。 ________________________________________________________ 本レポートの内容の複製・転載および転送を禁じます。 著作権は(株)ピュアエッジに帰属します。

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