基準価額の推移
基準価額、純資産総額
期間別騰落率
データは、当初設定日から作成基準日までを表示しています。 基準価額は、信託報酬控除後です。分配の推移(1万口当たり、税引前)
運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。個別銘柄が基準価額の変動に与えた影響度 (月間、概算)
※ 追加型投信/国内/株式 2010年8月2日 2017年8月31日 : : 作成基準日 当初設定日 ※ <本資料のお取扱いにおけるご留意点> ●当資料は三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。 ●ご購入のお申込みの際は最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。 ●投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクを伴います。)に投資しますので基準価額は変動します。したがって、投 TOPIX(東証株価指数)とは、株式会社東京証券取引所(以下「東証」)が算出、公表する指数で、東京証券取引所市場第一部に上場している内国普通 株式全銘柄を対象とした時価総額加重型の株価指数です。 同指数は、東証の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など同指数に関する全ての権利は、東証が有しています。 なお、東証は、ファンドの設定又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。 ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したもの として計算しています。 ※ 参考指数は、TOPIX(東証株価指数)です。当初設定日を10,000として指数化して います。 ※ ※ 基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算して います。 ※ ¥ 0.0 0.3 0.6 0.9 1.2 1.5 7,000 10,000 13,000 16,000 19,000 22,000 2010/8 2011/10 2012/12 2014/2 2015/4 2016/6 2017/8 純資産総額(億円):右目盛 基準価額(分配金再投資)(円):左目盛 基準価額(円):左目盛 参考指数:左目盛 基準価額 18,204 円 - 109 円 純資産総額 0.49 億円 + 0.03 億円 当月末 前月末比 設定来分配金合計額 1,750 円 決算期 分配金 700 円 0 円 250 円 2017年4月 2016年4月 2015年4月 ファンド 参考指数 差 1ヵ月 -0.60% -0.07% -0.52% 3ヵ月 2.97% 3.13% -0.16% 6ヵ月 6.55% 5.35% 1.21% 1年 27.68% 21.65% 6.03% 3年 30.65% 26.56% 4.09% 設定来 104.40% 90.13% 14.27% プラス要因銘柄 マイナス要因銘柄 ヱスビー食品 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 三浦工業 日本電子 武田薬品工業 信越化学工業 エスペック 島津製作所 エイチ・アイ・エス みずほフィナンシャルグループ + 23 円 + 22 円 - 31 円 - 29 円 - 29 円 - 25 円 + 47 円 - 45 円 寄与額 寄与額 + 38 円 + 34 円資産の状況
当ページの数値はマザーファンドベースです。資産内容
対純資産総額比です。組入上位10業種
対現物株式構成比です。組入上位10銘柄
対純資産総額比です。 作成基準日 2017年8月31日 ※ 追加型投信/国内/株式 ※ ※ 当初設定日 : 2010年8月2日 : ※ 株式 91.72% 株式先物取引 6.67% 短期金融資産等 1.60% 合 計 100.00% 業種 ファンド 参考指数 1 電気機器 13.54% 13.34% 2 化学 8.78% 7.23% 3 医薬品 7.32% 4.55% 4 銀行業 6.42% 7.44% 5 食料品 5.96% 4.58% 6 卸売業 5.77% 4.59% 7 輸送用機器 5.45% 8.64% 8 精密機器 4.82% 1.60% 9 情報・通信業 4.66% 8.10% 10 保険業 4.07% 2.33% 銘柄 業種 比率 1 武田薬品工業 医薬品 5.00% 2 日立製作所 電気機器 4.68% 3 デンソー 輸送用機器 4.39% 4 KDDI 情報・通信業 4.28% 5 信越化学工業 化学 4.00% 6 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 保険業 3.74% 7 オリックス その他金融業 3.62% 8 みずほフィナンシャルグループ 銀行業 3.50% 9 ワコールホールディングス 繊維製品 3.23% 10 名古屋鉄道 陸運業 3.04% 組入銘柄数 : 49ファンドマネージャーのコメント
【ご参考】生物多様性問題への取り組み状況(出所:日本総合研究所)
本ファンドの投資対象企業を順次ご紹介するものであり、組入れを保証するものではありません。また特定の銘柄を推奨しているものではありません。 : 当初設定日 追加型投信/国内/株式 作成基準日 : ※ 2010年8月2日 2017年8月31日 【市場動向】 国内株式市場は、下落しました。 月前半は、米国株の上昇などを好感した買いなどから一時上昇する局面が見られたものの、その後は北朝鮮の核弾頭やミサイルの開発 を巡る米朝関係の緊張激化など地政学リスクの高まりが意識され、上値が重い展開が続きました。月後半は、米韓軍事演習が開始され 北朝鮮情勢に対する警戒感がさらに高まったほか、白人至上主義団体を擁護したと受け止められたトランプ米大統領の発言などを巡る混 乱で、米政権の政策運営への懸念が高まったことなどが重石となりました。月末にかけては、北朝鮮が発射したミサイルが日本列島上空 を通過し一時緊張が高まったものの、その後は米朝間の軍事的緊張への過度な警戒感は後退し、国内株式市場は戻り歩調となりまし た。 【運用実績】 生物多様性の保全と持続的な利用に積極的に取り組む企業を選定し、時価総額や流動性などを考慮した投資比率でポートフォリオを構 築しています。 当月は、特に銘柄の入れ替えは行いませんでした。 マザーファンドの基準価額は前月末比で下落しました。基準価額騰落率は、市場の全体的な値動きを表すTOPIX(東証株価指数)を下回り ました。 個別銘柄では、ヱスビー食品、三浦工業などがプラスに寄与したものの、MS&ADインシュアランスグループホールディングス、日本電子、 信越化学工業などによるマイナス影響が上回りました。 【市場の見通し】 日本経済は、生産が底堅く推移しているほか、足元では雇用・所得の改善基調を背景に、個人消費が緩やかに持ち直しています。また今 後は政府の大型景気対策の効果が徐々に現れてくることから、緩やかな景気回復が続くと見ています。 国内株式市場は、欧米株式市場と比べた株価の出遅れ感や割安感、日銀のETFの購入などが引き続き下支え要因となると見られます。 一方、先行きの円高進行への懸念が根強くくすぶることから、当面はもみ合い推移が見込まれます。 【今後の運用方針】 引き続き、生物多様性の保全と持続的な利用に積極的に取り組む企業を選定し、時価総額や流動性などを考慮した投資比率でポート フォリオを構築します。 KDDI 同社は5カ年ごとに中期環境保全計画を策定しています。2012年に策定された第3期中期環境保全計画では、生物多様性保全の行動指 針に基づく活動を進めることを表明。基地局の建設時、オオタカやコウノトリの営巣・産卵期と建設時期が重ならないよう配慮したり、希少 植物を確認した場合には移植する等の対応をして、地域の生態系への影響低減に取り組んできました。2017年に策定された第4期環境 保全計画「KDDI GREEN PLAN 2017-2030」では、「生態系を保全するため、ICT(情報通信技術)を活用した取り組みを積極的に推進する」 と、取り組みをさらに進化させようとしています。 この他、同社グループのKDDI研究所では、2005年から国内外の大学やNGOなどと協働して、インドに生息する絶滅危惧種ガンジスカワイ ルカの発する超音波の音響観測を実施してきました。目視による観測が難しい水中での生態を把握することで、ガンジスカワイルカの効 果的な保護対策の実施に貢献しています。同様の取り組みを2011年にはボルネオのカワゴンドウにも拡大しており、生態がわかっていな い生物の実態把握にはさまざまな障害があるとされるなか、同社の取り組みは重要な役割を果たしているといえます。 また、同社は社会貢献活動として、環境を含む5分野について中期的テーマを定め、保有する製品・サービスなどの資源を活用した取り組 みを実践していくとしています。真鶴町「魚つき保安林」の調査ボランティアでは、地域・NPOと協働し、樹木の成長度合いの調査に活用で きるタブレットとソリューションサービスを提供しています。ファンドの特色
生物多様性※の保全と持続可能な利用に積極的に取り組む日本企業の株式に投資し、ファミリーファンド方式で運用を行います。 充実した調査・分析体制により投資対象銘柄を決定します。投資リスク
《基準価額の変動要因》 信託財産に生じた利益及び損失は、全て投資者の皆様に帰属します。 投資信託は預貯金と異なります。 【株価変動リスク】 【信用リスク】 基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。 《その他の留意点》 ● 当初設定日 追加型投信/国内/株式 株価は、発行者の業績、経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。株価が 下落した場合は、基準価額の下落要因となります。 2010年8月2日 : ● : ※ 作成基準日 ● 生物多様性とは、地球上に生息する「多種多様な生きもの」とそれらの「つながり」のことです。地球上にさまざまな生きものが存在 し、それぞれが大切な役割を担い、お互いに影響しあってバランスを保つことで生態系が健全に保たれています。生きものの種類が 減ると生態系のバランスが崩れ、自然の資源が失われることにつながります。 ● 1. 2. ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。 従って、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割 り込むことがあります。 有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことが できなくなった場合、又はそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性があります。 ※ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価 額は下がります。 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益及び評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。 その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間にお けるファンドの収益率を示すものではありません。 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部又は全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。 ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。 2017年8月31日 ● ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。お申込みメモ
販売会社が定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 購入申込受付日の基準価額とします。 (基準価額は1万口当たりで表示しています。) 販売会社が定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 換金申込受付日の基準価額から信託財産留保額を差し引いた価額とします。 原則として、換金申込受付日から起算して4営業日目からお支払いします。 原則として、販売会社の営業日の午後3時までとします。 原則として、2010年8月2日(設定日)から2020年4月20日までとします。 毎年4月20日(休業日の場合は翌営業日)です。 年1回、毎決算時に原則として収益分配を行う方針です。 《投資者が直接的に負担する費用》 ■ 購入時手数料 ■ 信託財産留保額 換金申込受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた額を、換金時にご負担いただきます。 《投資者が信託財産で間接的に負担する費用》 ■ 運用管理費用(信託報酬) 純資産総額に対して年率1.728%(税抜1.6%) ■ その他の費用・手数料 上記の手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「お申込みメモ」、「ファンドの費用・税金」をご覧ください。 ・・・ 当初設定日 ・・・ 申 込 締 切 時 間 ・・・ ・・・ 繰 上 償 還 ・・・ ・・・ 購 入 単 位 購 入 価 額 信 託 期 間 ・・・ 購入・換金申込受付 の 中 止 及 び 取 消 し ・・・ 購入申込受付日の基準価額に3.24%(税抜 3.0%)を上限として販売会社が定める率を乗じて得た額とします。詳しくは販売会社 にお問い合わせください。 換 金 単 位 ・・・ 決 算 日 次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認し、受託会社と合意のうえ、信託契約を 解約し、信託を終了(繰上償還)させることができます。 ・受益権の口数が5億口を下回ることとなった場合 ・ファンドを償還することが受益者のために有利であると認める場合 ・やむを得ない事情が発生した場合 課 税 関 係 ※ ※ 取引所における取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購入・換金のお申込みの受付を中止す ること、及びすでに受け付けた購入・換金のお申込みの受付を取り消す場合があります。 換 金 制 限 ・・・ 2017年8月31日 : 作成基準日 : 2010年8月2日 追加型投信/国内/株式 ・・・ 換 金 価 額ファンドの費用
監査費用、有価証券の売買・保管、信託事務に係る諸費用等をその都度(監査費用は日々)、ファンドが負担します。これらの費用 は、運用状況等により変動するなどの理由により、事前に料率、上限額等を示すことができません。 課税上は株式投資信託として取り扱われます。 公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度及び未成年者少額投資非課税制度の適用対象です。 なお、配当控除の適用が可能です。益金不算入制度の適用はありません。 収 益 分 配 ・・・ ファンドの規模及び商品性格などに基づき、運用上の支障をきたさないようにするため、大口の換金には受 付時間及び金額の制限を行う場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 ・・・ 換 金 代 金■ 委託会社 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(ファンドの運用の指図を行う者) 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第347号 一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会 【PCサイト】 http://www.smtam.jp/ 【モバイルサイト】 http://m.smtam.jp/ 0120-668001 受付時間 9:00~17:00 [土日・祝日等は除く] ■ 受託会社 三井住友信託銀行株式会社 (ファンドの財産の保管及び管理を行う者)