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AVG Email Server Edition

ユーザー

マニュアル

ドキュメント改訂 2015.11 (22.09.2015)

Copyright AVG Technologies CZ, s.r.o. All rights reserved. 他のすべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。

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目次

2 1 . はじめに 3 2 . AVG インストール要件 3 2.1 対応オペレーティング システム 3 2.2 サポートされている電子メール サーバー 3 2.3 ハードウェア要件 4 2.4 古いバージョンのアンインストール 4 2.5 MS Exchange サービス パック 5 3 . AVG インストール処理 5 3.1 インストールの実行 6 3.2 ライセンス契約 6 3.3 ライセンスのアクティベート 7 3.4 インストール タイプの選択 8 3.5 カスタム インストール -カスタム オプション 10 3.6 インストール完了 11 4 . インストール後 13 5 . MS Exch a n g e 向けメール スキャナ 13 5.1 概要 14 5.2 MS Exchange 向けメール スキャナ (ルーティング TA) 16 5.3 MS Exchange 向けメール スキャナ (SMTP TA) 16 5.4 MS Exchange 向けメール スキャナ (VSAPI) 19 5.5 検出アクション 20 5.6 メール フィルタリング 21 6 . MS Exch a n g e 向けスパム対策サーバー 21 6.1 スパム対策基本 21 6.2 スパム対策インターフェース 22 6.3 スパム対策設定 27 7 . AVG fo r Ke ri o Ma i l Se rve r 27 7.1 構成 31 8 . FAQ およびテクニカル サポート

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1. はじめに

このユーザー マニュアルは、AVG Email Server Edition の包 括 的 なマニュアルです。

AVG Email Server Edition をご購 入 いただき、ありがとうございます。

AVG Email Server Edition は、サーバーの総 合 的 なセキュリティを提 供 するように設 計 された、受 賞 経 験 のある AVG 製 品 の 1 つです。すべての AVG 製 品 と同 様 に、AVG の信 頼 性 のあるセキュリティ機 能 をより分 かりやすく、 効 率 的 な方 法 で提 供 するために、AVG Email Server Edition は完 全 に再 設 計 されました。

AVG は、コンピュータとネットワーク アクティビティの保 護 を目 的 として設 計 、開 発 されています。AVG による完 全 な保 護 をぜひ体 感 してください。

注 意 :このドキュメントでは、Email Server Edition の特 定 の機 能 について説 明 しています。他 の AVG 機 能 に関 する情 報 が必 要 な場 合 は、Internet Security Edition のユーザー ガイドを参 照 してください。すべての必 要 な詳

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2. AVG インストール要件

2.1. 対応オペレーティング

システム

AVG Email Server Edition は、次 のオペレーティング システムで稼 動 するメール サーバーの保 護 を目 的 としてい ます。

Windows 2012 Server R2 Edition

Windows 2012 Server Edition (x86 および x64) Windows 2008 Server R2 Edition

Windows 2008 Server Edition (x86 および x64) Windows 2003 Server (x86, x64) SP1

2.2. サポートされている電子メール

サーバー

次 のメール サーバーがサポートされています。 MS Exchange 2003 Server バージョン MS Exchange 2007 Server バージョン MS Exchange 2010 Server バージョン MS Exchange 2013 Server バージョン Kerio MailServer ? バージョン 6.7.2 以 上

2.3. ハードウェア要件

AVG Email Server Edition の最 低 ハードウェア要 件 : Intel Pentium CPU 1.5 GHz

ハードディスク空 き容 量 500 MB以 上 (インストールのため) 512 MB の RAM メモリ

AVG Email Server Edition の推 奨 ハードウェア要 件 : Intel Pentium CPU 1.8 GHz

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2.4. 古いバージョンのアンインストール

古 いバージョンの AVG Email Server をインストールしている場 合 は、手 動 でアンインストールしてから、AVG

Email Server Edition をインストールする必 要 があります。標 準 の Windows 機 能 を使 用 して、古 いバージョンを 手 動 でインストールできます。 スタートメニューから [スタート/設 定 /コントロールパネル/プログラムの追 加 と削 除 ] を選 択 し、インストー ル済 みソフトウェアのリストから該 当 するプログラムを選 択 します (または、メニューから [スタート/すべてのプ ログラム/AVG/AVG のアンインストール] を選 択 する方 が簡 単 かもしれません)。 以 前 に AVG 8.x 以 前 のバージョンを使 用 した場 合 は、必 ず個 々 のサーバープラグインもアンインストールし てください。 注 意 :アンインストール処 理 中 に、ストア サービスを再 起 動 する必 要 があります。 プラグインの交 換 - /uninstall パラメータを使 用 して、プラグインがインストールされたフォルダから setupes.exe を実 行 します。 例 ] C:\AVG4ES2K\setupes.exe /uninstall

Lotus Domino/Notes プラグイン - /uninstall パラメータを使 用 して、プラグインがインストールされたフォルダ

から setupln.exe を実 行 します。 例 :C:\AVG4LN\setupln.exe /uninstall

2.5. M S Ex c hange サービス

パック

MS Exchange 2003 Server ではサービス パックは必 要 ありません。ただし、最 高 レベルのセキュリティを保 証 するた めに、最 新 のサービス パックとホットフィックスをインストールして、システムを最 新 の状 態 に保 つことをお勧 めしま す。 MS Exchange 2003 Server のサービス パック (任 意 ): http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=9664 セットアップを開 始 すると、すべてのシステム ライブラリのバージョンがチェックされます。最 新 のライブラリをインストー ルする必 要 がある場 合 は、インストーラは .delete 拡 張 子 を付 けて古 いライブラリの名 前 を変 更 します。このファイ ルはシステムの再 起 動 時 に削 除 されます。 MS Exchange 2007 Server のサービス パック (任 意 ): http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=44c66ad6-f185-4a1d-a9ab-473c1188954c&displaylang=en MS Exchange 2010 Server のサービス パック (任 意 ): http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=28190

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3. AVG インストール処理

AVG をコンピュータにインストールするには、最 新 のインストール ファイルを入 手 する必 要 があります。パッケージ版 の CD にあるインストール ファイルも使 用 できますが、このファイルは古 い可 能 性 があります。したがって、最 新 のイ ンストール ファイルをオンラインで入 手 することをお勧 めします。AVG ウェブサイト (http://www.avg.com/download? prd=msw) からファイルをダウンロードできます。 各 製 品 には 32 ビット オペレーティング システム (x86) 用 と 64 ビット オペレーティング システム (x64) 用 の 2 種 類 のパッケージがあります。必 ず使 用 しているオペレーティング システムに合 った正 しいインストール パッケージを使 用 してください。 インストール処 理 中 にはライセンス番 号 を入 力 する必 要 があります。インストールを開 始 する前 にライセンス番 号 を準 備 してください。番 号 は CD のパッケージに記 載 されています。AVG 製 品 をオンラインで購 入 した場 合 、ライ センス番 号 は電 子 メールで送 信 されます。 インストールファイルをハードディスクにダウンロードし保 存 した後 、インストールプロセスを実 行 することができます。 インストールは各 ステップの操 作 の概 要 を案 内 する一 連 のダイアログで構 成 されています。次 に、各 ダイアログの 説 明 を示 します。

3.1. インストールの実行

インストール処 理 は [ようこそ] ウィンドウから始 まります。このウィンドウではインストール処 理 で使 用 する言 語 を選 択 し、[次 へ] ボタンを押 します。 インストール処 理 の後 半 で、アプリケーション インターフェースの言 語 を追 加 することもできます。

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3.2. ライセンス契約

このダイアログでは、ライセンス条 件 を読 むことができます。[印 刷 バージョン] ボタンをクリックすると、新 しいウィンド ウでライセンス契 約 が表 示 されます。[同 意 する] ボタンをクリックして確 認 し、次 のダイアログへ進 みます。

3.3. ライセンスのアクティベート

[ライセンスのアクティベート] ダイアログではライセンス番 号 を入 力 する必 要 があります。 ライセンス番 号 を [ライセンス番 号 ] テキスト フィールドに入 力 します。ライセンス番 号 は、オンラインでの AVG 製 品 ご購 入 後 に送 信 された確 認 メールに記 載 されています。この番 号 を記 載 通 り正 確 に入 力 する必 要 がありま す。デジタル形 式 のライセンス番 号 が利 用 できる場 合 (電 子 メール)は、コピーと貼 り付 けを使 用 して入 力 すること をお勧 めします。

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[次 へ] ボタンをクリックして、インストール処 理 を続 行 します。

3.4. インストール

タイプの選択

[インストール タイプの選 択 ] ダイアログでは、[高 速 インストール] と [カスタム インストール] の 2 つのインストー ル オプションから選 択 できます。

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ほとんどのユーザーには、[高 速 インストール] を選 択 し、プログラム ベンダーが事 前 定 義 した設 定 を使 用 して AVG を自 動 モードでインストールすることを強 くお勧 めします。この設 定 は、最 適 なリソース消 費 で最 大 のセキュリ ティを実 現 します。将 来 的 に設 定 の変 更 の必 要 が生 じた場 合 は、いつでも AVG アプリケーションで直 接 変 更 で きます。 カスタム インストールは、AVG を標 準 設 定 でインストールしない合 理 的 な理 由 がある場 合 、経 験 のあるユーザ ーのみが行 ってください (特 定 のシステム要 件 への適 合 など)。 カスタム インストールを選 択 すると、ダイアログの下 部 に [インストール先 フォルダ] セクションが表 示 されます。この

セクションで、AVG をインストールする場 所 を指 定 できます。既 定 では AVGは C ドライブの program files フォルダ にインストールされます。この場 所 を変 更 する場 合 は、[参 照 ] ボタンをクリックしてドライブ構 成 を表 示 し、対 象 フォルダを選 択 します。

3.5. カスタム

インストール

-

カスタム

オプション

[コンポーネント選 択 ] セクションには、インストール可 能 なすべての AVG コンポーネントの概 要 が表 示 されます。 デフォルトの設 定 が適 当 でない場 合 は、個 別 のコンポーネントを追 加 または削 除 できます。 ただし、選 択 できるコンポーネントは購 入 した AVG 製 品 に含 まれているコンポーネントのみです。[コンポ ーネント選 択 ] ダイアログでは、これらのコンポーネントのみをインストール可 能 です。

遠 隔 管 理 - AVG を AVG DataCenter (AVG Network Edition) に接 続 する場 合 は、このオプションを選 択 する必 要 があります。

追 加 でインストールする言 語 - インストールされる言 語 を選 択 できます。[追 加 でインストールする言 語 ] 項 目 にチェックを付 け、該 当 するメニューから任 意 の言 語 を選 択 します。

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個 別 のサーバー コンポーネントの基 本 的 な概 要 ([サーバー] の部 分 ) Anti-Spam Server for MS Exchange

すべての受 信 メールをチェックし、望 ましくないメールをスパムとしてマークします。複 数 の分 析 手 法 を使 用 し て各 メールを処 理 し、望 ましくない電 子 メールからの最 大 限 の保 護 を提 供 します。 MS Exchange 向 けメール スキャナ (転 送 エージェントのルーティング) MS Exchange HUB ロールを経 由 するすべての着 信 、送 信 、および内 部 電 子 メールをチェックします。 MS Exchange 向 けメール スキャナ (SMTP 転 送 エージェント) MS Exchange SMTP インターフェースを経 由 して着 信 したすべての電 子 メールをチェックします (EDGE ロー ルおよび HUB ロールの両 方 にインストールできます)。 MS Exchange 向 けメール スキャナ (VSAPI) ユーザーのメールボックスに保 存 されているすべての電 子 メールをチェックします。ウイルスを検 出 すると、ウイ ルス隔 離 室 に移 動 するか、完 全 に削 除 します。 スパム対 策 およびメール スキャナ (VSAPI) コンポーネントは、Exchange 2003 のユーザーのみが利 用 可 能 です。 [次 へ] ボタンをクリックして続 行 します。

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3.6. インストール完了

モジュール選 択 で遠 隔 管 理 モジュールを選 択 した場 合 は、この最 後 の画 面 で AVG DataCenter への接 続 時 に 使 用 する接 続 文 字 列 を定 義 できます。 また、このダイアログでは、全 体 的 なインターネット セキュリティ レベルを高 める目 的 で、検 出 された脅 威 に関 する 匿 名 の情 報 を収 集 する製 品 改 善 プログラムに参 加 するかどうかも選 択 できます。この内 容 に同 意 する場 合 は、 [AVG プライバシー ポリシーに準 拠 した AVG 製 品 改 善 プログラムに参 加 してセキュリティを向 上 させる] オ プションを選 択 したままの状 態 にしてください (このオプションはデフォルトにより選 択 されています)。 [完 了 ] ボタンをクリックして、選 択 内 容 を確 定 します。 AVG はコンピュータにインストールされ、完 全 に機 能 しています。プログラムは完 全 自 動 モードでバックグラウンドで 実 行 中 です。

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4. インストール後

インストールが完 了 するとすぐに、AVG Email Server Edition のメイン画 面 が表 示 されます。

このマニュアルでは、AVG Email Server Edition 固 有 の機 能 のみについて説 明 します。他 のすべてのコンポーネ ントや設 定 については、AVG Desktop マニュアルで説 明 されています。メイン サーバー コンポーネント ダイアログを 開 くには、[サーバー] ボタン をクリックします。すると、次 の画 面 が開 きます。

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MS Exchange 2007 以 降 を使 用 している場 合 に限 り、すべてのサーバー コンポーネントが利 用 可 能 であることに ご注 意 ください (インストールのプロセスで一 部 のコンポーネントをインストールしない選 択 を行 った場 合 は当 然 該 当 しません)。MS Exchange 2003 は、スパム対 策 およびメール スキャナ (VSAPI) のコンポーネントのみをサポート しています。 メール サーバーの保 護 を個 別 に設 定 するには、該 当 する章 の説 明 に従 ってください。 MS Exchange 向 けメール スキャナ Anti-Spam Server for MS Exchange AVG for Kerio MailServer

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5. MS Exchange 向けメール

スキャナ

5.1. 概要

個 別 のメール スキャナ サーバー コンポーネントの基 本 的 な概 要 EMS (ルーティング)-MS Exchange 向 けメール スキャナ (転 送 エージェントのルーティング) MS Exchange HUB ロールを通 過 するすべての着 信 、送 信 、および内 部 電 子 メールをチェックします。 MS Exchange 2007/2010/2013 で使 用 でき、HUB ロールのみにインストールできます。 EMS (SMTP) - MS Exchange 向 けメール スキャナ (SMTP 転 送 エージェント) MS Exchange SMTP インターフェース経 由 で着 信 したすべての電 子 メールをチェックします。

MS Exchange 2007/2010/2013 でのみ使 用 でき、EDGE ロールおよび HUB ロールの両 方 にインストールで きます。

EMS (VSAPI) - MS Exchange 向 けメール スキャナ (VSAPI)

ユーザーのメールボックスに保 存 されているすべての電 子 メールをチェックします。ウイルスを検 出 すると、ウイ ルス隔 離 室 に移 動 するか、完 全 に削 除 します。

必 要 なコンポーネント アイコンをクリックすると、インターフェースが開 きます。すべてのコンポーネントで、以 下 の操 作 ボタンとリンクが共 通 して使 用 されています。

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スキャン結 果 スキャン結 果 を確 認 するための新 しいダイアログが開 きます。 このダイアログでは、メッセージが重 要 度 に応 じて複 数 のタブに分 かれて表 示 されます。重 要 度 の変 更 方 法 とレポート方 法 については、各 コンポーネントの設 定 を参 照 してください。 デフォルトでは過 去 2 日 間 の結 果 のみが表 示 されます。次 のオプションを変 更 することで、表 示 期 間 を変 更 できます。 o 次 の過 去 の期 間 内 の結 果 を表 示 - 任 意 の日 数 と時 間 数 を入 力 します。 o 選 択 した期 間 の結 果 を表 示 - カスタム日 時 間 隔 を選 択 します。 o すべて表 示 - 期 間 全 体 の結 果 を表 示 します。 [更 新 ] ボタンをクリックすると、結 果 がロードされます。 統 計 値 の更 新 - 上 記 で表 示 される統 計 値 が更 新 されます。 [設 定 ] 作 業 ボタンをクリックすると、選 択 したコンポーネントの高 度 な設 定 が開 きます (すべてのコンポーネントの 個 々 の設 定 についての詳 細 情 報 は下 記 の章 に記 載 されています)。

5.2. M S Ex c hange 向けメール

スキャナ

(ルーティング

TA)

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[基 本 設 定 ] セクションには次 のオプションがあります。 コンポーネントを有 効 にする - チェックを外 すと、コンポーネント全 体 を無 効 にします。 言 語 - 任 意 のコンポーネント言 語 を選 択 します。 メッセージを認 証 する - すべてのスキャン済 みメッセージに認 証 を追 加 する場 合 はこのオプションにチェック を付 けます。次 のフィールドでメッセージをカスタマイズできます。 [スキャン プロパティ] セクション: ヒューリスティックを使 用 する - スキャン時 にヒューリスティック分 析 方 式 を有 効 にするにはこのオプションに チェックを付 けます。 不 審 なプログラムとスパイウェア脅 威 を報 告 する - このオプションにチェックを付 けると、不 審 なプログラム とスパイウェアの存 在 を報 告 します。 不 審 なプログラムの拡 張 設 定 を報 告 する - チェックを付 けると、スパイウェアの拡 張 パッケージを検 出 しま す。スパイウェアは、製 造 元 から直 接 取 得 する場 合 には完 全 に問 題 がなく無 害 なプログラムですが、後 か ら悪 意 のある目 的 で悪 用 されるおそれのあるプログラムです。また、常 に無 害 ですが、望 ましくないプログラ ムもあります (各 種 ツールバーなど)。この機 能 はコンピュータ セキュリティと快 適 性 をさらに高 めるための追 加 的 な手 段 ですが、合 法 的 なプログラムもブロックする可 能 性 があるため、デフォルトではオフになっていま す。メモ:この検 出 機 能 は前 のオプションの追 加 機 能 です。したがって、基 本 タイプのスパイウェアに対 する 保 護 を適 用 する場 合 には、必 ず前 のボックスにもチェックを付 けた状 態 にしてください。 アーカイブ内 部 をスキャンする - アーカイブ ファイル内 (zip、rar など)もスキャンする場 合 は、このオプション にチェックを付 けます。

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次 のオプションが利 用 可 能 です。 パスワード保 護 されたアーカイブを報 告 する パスワード保 護 されたドキュメントを報 告 する マクロを含 むファイルを報 告 する 非 表 示 の拡 張 子 を報 告 する またツリー構 造 では次 の下 位 項 目 も利 用 できます。 検 出 アクション メール フィルタリング

5.3. M S Ex c hange 向けメール

スキャナ

(SM TP TA)

[MS Exchange (SMTP TA) 向 けメール スキャナ] の設 定 はトランスポート エージェントのルーティングと全 く同 じ です。詳 細 については、前 述 の「MS Exchange (ルーティング TA) 向 けメール スキャナ」の章 をご覧 ください。 またツリー構 造 では次 の下 位 項 目 も利 用 できます。 検 出 アクション メール フィルタリング

5.4. M S Ex c hange 向けメール

スキャナ

(VSAPI)

この項 目 には MS Exchange (VSAPI) 向 けメール スキャナの設 定 が含 まれます。

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[基 本 設 定 ] セクションには次 のオプションがあります。

コンポーネントを有 効 にする - チェックを外 すと、コンポーネント全 体 が無 効 になります。 言 語 - 任 意 のコンポーネント言 語 を選 択 します。

[スキャン設 定 ] セクション:

バックグラウンド スキャン - ここでバックグラウンド スキャン処 理 を有 効 /無 効 にできます。バックグラウンド スキャンは VSAPI 2.0/2.5 アプリケーション インターフェース機 能 の 1 つです。Exchange Messaging

Database のスレッド化 されたスキャンを提 供 します。最 新 の AVG ウイルス ベース更 新 でスキャンされなかっ たアイテムがユーザーのメールボックス フォルダに入 った場 合 は、AVG for Exchange Server に送 信 されてス キャンされます。検 査 されていないオブジェクトのスキャンと検 索 は並 行 して実 行 されます。 特 定 の低 優 先 度 スレッドは各 データベースで使 用 されます。これにより、他 のタスク (Microsoft Exchange データベースの電 子 メール メッセージ ストレージなど)が常 に優 先 的 に実 行 されることが保 証 されます。 プロアクティブ スキャン (受 信 メッセージ) ここで VSAPI 2.0/2.5 のプロアクティブ スキャン機 能 を有 効 /無 効 にできます。アイテムがフォルダに配 信 され た後 、クライアントによる要 求 がない場 合 に、このスキャンが実 行 されます。 メッセージが Exchage 保 管 庫 に送 信 されるとすぐに、低 優 先 度 (最 大 30 アイテム)でグローバル スキャン の待 ち行 列 に入 ります。先 入 れ先 出 し (FIFO) ベースでスキャンされます。待 ち行 列 にあるアイテムがアクセ スされると、高 優 先 度 に変 更 されます。 オーバーフローしたメッセージはスキャンされない状 態 で保 存 されます。 [バックグラウンド スキャン] と [プロアクティブ スキャン] オプションの両 方 を無 効 にしても、MS Outlook クライアン トでメッセージをダウンロードする場 合 は、オン アクセス スキャナが有 効 になります。 RTF のスキャン - ここで RTF ファイル タイプをスキャンするかどうかを指 定 できます。 送 信 メッセージをスキャンしない (MS Exchange 2007/2010/2013) - VSAPI とルーティング転 送 エージェン ト (ルーティング TA) サーバー コンポーネントの両 方 がインストールされていると (1 台 のサーバーを使 用 して いるか、2 台 のサーバーを別 々 に使 用 しているかにかかわらず)、送 信 メールが 2 回 スキャンされる場 合 があ ります。最 初 のスキャンは VSAPI オンアクセス スキャナによって実 行 され、次 のスキャンはルーティング転 送 エージェントによって実 行 されます。これにより、特 定 のサーバーの速 度 が低 下 し、電 子 メール送 信 で多 少 の遅 延 が発 生 する場 合 があります。両 方 のサーバー コンポーネントが確 実 にインストールされ、アクティブに なっている場 合 は、このボックスにチェックを付 け、VSAPI オンアクセス スキャナを無 効 にすることで、この送 信 メール スキャンを回 避 できます。 スキャン スレッド数 - デフォルトではスキャン処理はスレッド化され、一定レベルの並列性によりスキャン フォーマンス全体が向上します。ここでスレッド数 を変 更 できます。 デフォルトのスレッド数 は「プロセッサ数 」の 2倍 + 1 です。 スレッドの最 小 数 は「プロセッサ数 」 +1 を 2 で割 った数 です。

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値 が最 小 値 以 下 の場 合 または最 大 値 以 上 の場 合 は、デフォルト値 が使 用 されます。 スキャン タイムアウト - 1 つのスレッドがスキャン中 のメッセージにアクセスする最 大 継 続 間 隔 (秒 数 )です (デフォルト値 は 180 秒 )。 [スキャン プロパティ] セクション: ヒューリスティックを使 用 する - スキャン時 にヒューリスティック分 析 方 式 を有 効 にするには、このボックスに チェックを付 けます。 不 審 なプログラムとスパイウェア脅 威 を報 告 する - このオプションにチェックを付 けると、不 審 なプログラム とスパイウェアの存 在 を報 告 します。 不 審 なプログラムの拡 張 設 定 を報 告 する - チェックを付 けると、スパイウェアの拡 張 パッケージを検 出 しま す。スパイウェアは、製 造 元 から直 接 取 得 する場 合 には完 全 に問 題 がなく無 害 なプログラムですが、後 か ら悪 意 のある目 的 で悪 用 されるおそれのあるプログラムです。また、常 に無 害 ですが、望 ましくないプログラ ムもあります (各 種 ツールバーなど)。この機 能 はコンピュータ セキュリティと快 適 性 をさらに高 めるための追 加 的 な手 段 ですが、合 法 的 なプログラムもブロックする可 能 性 があるため、デフォルトではオフになっていま す。メモ:この検 出 機 能 は前 のオプションの追 加 機 能 です。したがって、基 本 タイプのスパイウェアに対 する 保 護 を適 用 する場 合 には、必 ず前 のボックスにもチェックを付 けた状 態 にしてください。 アーカイブ内 部 をスキャンする - アーカイブ ファイル内 (zip、rar など)もスキャンする場 合 は、このオプション にチェックを付 けます。 [電 子 メール添 付 ファイルの報 告 ] セクションでは、スキャン中 に報 告 する項 目 を選 択 できます。デフォルトの設 定 は [検 出 アクション] セクションの [情 報 ] の部 分 で簡 単 に修 正 できます (下 記 を参 照 )。 次 のオプションが利 用 可 能 です。 パスワード保 護 されたアーカイブを報 告 する パスワード保 護 されたドキュメントを報 告 する マクロを含 むファイルを報 告 する 非 表 示 の拡 張 子 を報 告 する 一 般 的 に、これらの機 能 の一 部 は Microsoft VSAPI 2.0/2.5 アプリケーション インターフェース サービスのユーザー 拡 張 です。VSAPI 2.0/2.5 の詳 細 については、次 のリンクと参 照 リンクからアクセスできるリンクを確 認 してください。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;328841&Product=exch2k - Exchange とウイ ルス対 策 ソフトウェア連 携 に関 する情 報

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;823166 Exchange 2003 Server アプリケーショ ンでの追 加 VSAPI 2.5 機 能 に関 する情 報

またツリー構 造 では次 の下 位 項 目 も利 用 できます。

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5.5. 検出アクション

[検 出 アクション] サブアイテムでは、スキャン処 理 中 の自 動 アクションを選 択 できます。 このアクションは以 下 のアイテムで利 用 可 能 です。 高 い重 要 度 の検 出 ? 自 分 自 身 をコピーして拡 大 させる悪 意 のあるコード。多 くの場 合 、被 害 が発 生 す るまで気 付 きません。 中 程 度 の重 要 度 の検 出 - 一 般 的 にこの種 のプログラムには、明 らかに深 刻 なものからプライバシーに潜 在 的 な脅 威 を与 えるものまであります。 重 要 度 の検 出 情 報 - 検 出 されたすべての潜 在 的 な脅 威 のうち、上 記 のいずれのカテゴリにも分 類 でき ない項 目 が表 示 されます。 ロールダウンメニューを使 い、各 アイテムのアクションを選 択 します。 なし - アクションは行 われません。 ウイルス隔 離 室 に移 動 - 既 知 の脅 威 はウイルス隔 離 室 に移 動 します。 削 除 - 既 知 の脅 威 は削 除 されます。 既 知 のアイテムや脅 威 を含 むメッセージの件 名 文 を選 択 する場 合 は、[...を含 む件 名 をマークする] ボックスの チェックをオンにし、希 望 の値 を入 力 します。 MS Exchange VSAPI 向 け電 子 メール スキャナでは、上 記 の機 能 のうち、最 後 の機 能 は利 用 できません。

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5.6. メール

フィルタリング

[メール フィルタリング] サブアイテムでは、自 動 的 に削 除 する添 付 ファイル(ある場 合 )を選 択 できます。 次 のオプ ションが利 用 可 能 です。 添 付 ファイルを削 除 - このボックスをオンにして、機 能 を有 効 にします。 すべての実 行 可 能 ファイルを削 除 - すべての実 行 可 能 ファイルが削 除 されます。 すべてのドキュメントを削 除 - すべてのドキュメント ファイルが削 除 されます。 コンマで区 切 られた拡 張 子 でファイルを削 除 - 自 動 的 に削 除 するボックスをファイル拡 張 子 で埋 めま す。拡 張 子 をコンマで区 切 ります。 除 外 された添 付 ファイルをウイルス隔 離 室 に移 動 する - 除 外 された添 付 ファイルを完 全 に削 除 しない 場 合 にはチェックを付 けます。このボックスを選 択 すると、ダイアログで選 択 されたすべての添 付 ファイルが自 動 的 にウイルス隔 離 室 環 境 に移 動 されます。ウイルス隔 離 室 は潜 在 的 に悪 意 のあるファイルを保 存 する ための安 全 な場 所 です。システムに危 害 を及 ぼさずにファイルの確 認 と調 査 ができます。ウイルス隔 離 室 は AVG Email Server Edition メイン インターフェースの上 部 のメニューからアクセスできます。オプションの 項 目 をクリックし、ドロップダウン メニューからウイルス隔 離 室 を選 択 します。

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6. MS Exchange 向けスパム対策サーバー

6.1. スパム対策基本

スパムとは未 承 諾 電 子 メールのことです。ほとんどが製 品 やサービスの広 告 メールで、大 量 のメール アドレスに一 度 に送 信 され、受 信 者 のメール ボックスを満 杯 にします。消 費 者 が受 信 に同 意 した合 法 的 な商 業 上 のメール は、スパムではありません。スパムは単 に迷 惑 なだけではなく、しばしば詐 欺 、ウイルス、不 快 な内 容 を含 んでいま す。 スパム対 策 は、すべての受 信 メールをチェックし、望 ましくないメールをスパムとしてマークします。複 数 の分 析 手 法 を使 用 して各 メールを処 理 し、望 ましくない電 子 メールからの最 大 限 の保 護 を提 供 します。

6.2. スパム対策インターフェース

このダイアログには、サーバー コンポーネントの機 能 に関 する概 要 情 報 、その現 在 のステータス (有 効 /無 効 )、およ びいくつかの統 計 値 が表 示 されます。 利 用 可 能 なボタンとリンク 有 効 /無 効 - このボタンをクリックすると、選 択 したコンポーネントのオン/オフが切 り替 えられます (コンポーネ ントがオンの場 合 、ボタンとテキストは緑 で表 示 され、オフの場 合 は赤 で表 示 されます)。 統 計 値 の更 新 - 上 記 で表 示 される統 計 値 が更 新 されます。 設 定 – [スパム対 策 設 定] を開 くには、このボタンを使 用 します。

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6.3. スパム対策設定

6.3.1. 設定

このダイアログでは [スパム対 策 保 護 をオンにする] チェックボックスを使 用 して、電 子 メール通 信 のスパム対 策 ス キャンを許 可 /禁 止 できます。 このダイアログでは、スコアの判 定 レベルを選 択 することもできます。[スパム対 策 ] フィルタは、複 数 の動 的 スキャン 技 術 に基 づいて、各 メッセージにスコアを割 り当 てます (メッセージの内 容 と SPAM メッセージとの類 似 性 など)。値 50 90を入 力 するか、スライダを左 右 に動 かして、[スコアが次 の値 以 上 の場 合 はメッセージをスパムと見 なす] 設 定 を調 整 できます。 次 に、スコアのしきい値 の概 要 を示 します。 90 - 大 部 分 の受 信 電 子 メールは通 常 通 りに (スパムとしてマークされずに)配 信 されます。最 も容 易 に 特 定 できるスパムは除 外 されますが、かなりの数 のスパムが配 信 される可 能 性 があります。 80 89 - スパムの可 能 性 が高 い電 子 メールは除 外 されます。一 部 の非 スパム メッセージも誤 って除 外 される可 能 性 があります。 60 79 - かなり積 極 的 な設 定 です。スパムの可 能 性 のある電 子 メールは除 外 されます。スパムでは ないメールも同 様 に除 外 される場 合 があります。 50 59 - 非 常 に積 極 的 な設 定 です。スパムではないメールが、本 物 のスパム メールと同 様 に除 去 さ れる可 能 性 が高 くなります。通 常 、この値 は推 奨 されません。

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ルドに特 定 の単 語 や文 字 を追 加 してマークする場 合 は、このチェックボックスにチェックを付 けます。希 望 す るテキストは、有 効 化 されたテキスト フィールドに入 力 できます。 誤 検 出 を報 告 する前 に確 認 する - インストール処 理 中 に製 品 改 善 プログラムへの参 加 に同 意 し、検 出 された脅 威 の AVG への報 告 を許 可 した場 合 に指 定 できます。この製 品 改 善 プログラムは、最 新 の脅 威 に関 する情 報 を全 世 界 の参 加 者 から収 集 することで、全 ユーザーのために製 品 の保 護 機 能 を改 善 し ます。報 告 は自 動 的 に実 行 されます。ただし、このチェックボックスにチェックを付 けると、検 出 されたスパムを AVG に送 信 する前 にダイアログ ボックスを表 示 し、そのメッセージをスパムとして分 類 する必 要 があるかどう か確 認 できます。

6.3.2. パフォーマンス

[エンジン パフォーマンス設 定 ] ダイアログ (左 側 のナビゲーションの [パフォーマンス] からリンク) では、スパム対 策 コンポーネントのパフォーマンスを設 定 できます。スライダを左 右 に動 かして、低 メモリ消 費 モードと高 パフォーマ ンス モードの間 でスキャン パフォーマンス レベルを変 更 します。 低 メモリ消 費 - スキャン処理でスパムを判定するときに、ルールは使用されません。学習データのみが判定に 使用されます。コンピュータ ハードウェア性能が著しく低い場合などをのぞき、このモードは一般の利用には推 奨されません。 高 パフォーマンス - このモードでは大量のメモリを消費します。スパム スキャン中には、ルールとスパム データ ベース キャッシュ、基本ルール、高度なルール、スパム送信者 IP アドレス、スパム送信者データベース機能が 使用されます。 [オンライン チェックを有 効 にする] は既 定 でオンとなっています。これにより、Mailshell サーバーとの通 信 によって スキャン データが Mailshell データベースとオンラインで比 較 されるため、より正 確 なスパム検 出 が実 行 されます。 通 常 、やむを得 ない理 由 がある場 合 を除 き、既 定 の設 定 を保 持 することをお勧 めします。この設 定 の変 更 は上

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6.3.3. ホワイトリスト

[ホワイトリスト] をクリックすると、スパム送 信 者 として判 定 されない承 認 済 みの送 信 者 メール アドレスとドメイン 名 のグローバル リストが表 示 されるダイアログが開 きます。 編 集 インターフェースでは、望 ましくないメッセージ (スパム) を送 信 しない送 信 者 のリストを編 集 できます。また、ス パム メッセージが生 成 されないことがわかっているドメイン名 (avg.com など)のリストを編 集 できます。 スパム送 信 者 やドメイン名 のリストがすでにある場 合 は、各 メールアドレスを直 接 入 力 するか、一 度 にアドレスのリ スト全 体 をインポートすることでリストを入 力 できます。次 のコントロール ボタンを利 用 できます。 編 集 - このボタンをクリックするとダイアログが開 きます。このダイアログでは、手 動 でアドレスのリストを入 力 できます (コピーと貼 り付 けも使 用 できます)。各 行 に 1 項 目 (送 信 者 、ドメイン名 )を入 力 します。 インポート - このボタンをクリックすると、既 存 の電 子 メール アドレスをインポートできます。テキスト ファイル (各 行 にアドレスまたはドメイン名 の 1 項 目 のみを記 載 したプレーン テキスト形 式 )または WAB ファイルを 入 力 できます。あるいは、Windows アドレス帳 または Microsoft Office Outlook からインポートできます。

エクスポート - 何 らかの目 的 でレコードをエクスポートする場 合 は、このボタンをクリックします。すべてのレコ

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6.3.4. ブラックリスト

[ブラックリスト] 項 目 は、常 にスパム送 信 者 としてブロックするメール アドレスとドメイン名 のグローバル リストが表 示 されるダイアログを開 きます。 編 集 インターフェースでは、望 ましくないメッセージ (スパム) を送 信 すると思 われる送 信 者 のリストを編 集 できます。 また、スパム メッセージを送 信 するドメイン名 リスト (spammingcompany.com など)も編 集 できます。リスト中 のア ドレスとドメインからのメールは、すべてスパムとして判 定 されます。 スパム送 信 者 やドメイン名 のリストがすでにある場 合 は、各 メールアドレスを直 接 入 力 するか、一 度 にアドレスのリ スト全 体 をインポートすることでリストを入 力 できます。次 のコントロール ボタンを利 用 できます。 編 集 - このボタンをクリックするとダイアログが開 きます。このダイアログでは、手 動 でアドレスのリストを入 力 で きます (コピーと貼 り付 けも使 用 できます)。各 行 に 1 項 目 (送 信 者 、ドメイン名 )を入 力 します。 インポート - このボタンをクリックすると、既 存 の電 子 メール アドレスをインポートできます。テキスト ファイル (各 行 にアドレスまたはドメイン名 の 1 項 目 のみを記 載 したプレーン テキスト形 式 )または WAB ファイルを 入 力 できます。あるいは、Windows アドレス帳 または Microsoft Office Outlook からインポートできます。

エクスポート - 何 らかの目 的 でレコードをエクスポートする場 合 は、このボタンをクリックします。すべてのレコ ードがプレーン テキスト形 式 で保 存 されます。

6.3.5. エキスパート設定

この部 分 には、スパム対 策 コンポーネントに関 するさまざまな設 定 オプションが表 示 されます。これらの設 定 は、メ ール サーバーを最 大 限 に保 護 するために詳 細 なスパム対 策 設 定 を行 う必 要 があるネットワーク管 理 者 などの、 経 験 あるユーザー専 用 です。このため、個 々 のダイアログに関 する詳 細 なヘルプは提 供 されていません。各 オプ ションの簡 単 な説 明 については、ユーザー インターフェース上 に直 接 表 示 されます。

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非 常 に高 度 なレベルでスパム対 策 設 定 を変 更 する必 要 がある場 合 は、ユーザー インターフェースに直 接 表 示 さ れる指 示 に従 ってください。通 常 、各 ダイアログで変 更 できるのは、1 つの特 定 の機 能 のみです。その説 明 は常 に ダイアログ内 に表 示 されます。 フィルタリング - 言 語 リスト、国 リスト、許 可 された IP、ブロックする IP、ブロックする国 、ブロックする文 字 セット、スプーフィング送 信 者 RBL - RBL サーバー、マルチヒント、しきい値 、タイムアウト、最 大 IP インターネット接 続 - タイムアウト、プロキ シサーバー、プロキシ認 証

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7. AVG for Kerio MailServer

7.1. 構成

ウィルス対 策 保 護 メカニズムは Kerio MailServer アプリケーションと直 接 統 合 されています。AVG スキャン エンジン による Kerio MailServer の電 子 メール保 護 を有 効 化 するには、Kerio Administration Console アプリケーションを 起 動 します。アプリケーションウィンドウの左 側 のコントロールツリーで、[Configuration] ブランチの [Content Filter] サ ブブランチを選 択 します。 [Content Filter] 項 目 をクリックすると、3 つの項 目 が含 まれるダイアログが表 示 されます。 Spam Filter Antivirus (ウイルス対 策 の項 を参 照 ) Attachment Filter (添 付 ファイルフィルタの項 を参 照 )

7.1.1. ウィルス対策

AVG for Kerio MailServer を有 効 化 するには、[外 部 ウイルス対 策 を使 用 ] チェックボックスを選 択 し、コンフィグレー ション ウィンドウの [ウイルス対 策 使 用 ] フレームの [外 部 ソフトウェア] メニューから [AVG Email Server Edition] 項 目 を選 択 します。

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次 のセクションでは、感 染 したメッセージまたはフィルタリングされたメッセージの処 理 方 法 を指 定 できます。 メッセージでウイルスが検 出 された場 合 このフレームでは、メッセージでウィルスが検 出 された場 合 や、添 付 ファイル フィルタでメッセージが除 外 された 場 合 に実 行 するアクションを指 定 します。 o メッセージを廃 棄 - 選 択 すると、感 染 またはフィルタリングされたメッセージは削 除 されます。 o 悪 意 のあるコードを除 去 してメッセージを配 信 - 選 択 すると、メッセージは受 信 者 に配 信 されま すが、有 害 な可 能 性 のある添 付 ファイルは除 去 されます。 o 元 のメッセージを管 理 者 のアドレスに転 送 - 選 択 すると、ウイルスに感 染 したメッセージは、[アド レス] テキスト フィールドで指 定 したアドレスに転 送 されます。 o フィルタリングされたメッセージを管 理 者 のアドレスに転 送 - 選 択 すると、フィルタリングされたメッ セージは、[アドレス] テキスト フィールドで指 定 したアドレスに転 送 されます。 メッセージの一 部 をスキャンできない場 合 (暗 号 化 ファイルや破 損 したファイルなど) このフレームでは、メッセージや添 付 ファイルの一 部 をスキャンできない場 合 のアクションを指 定 します。 o 元 のメッセージを警 告 とともに配 信 - メッセージまたは添 付 ファイルはチェックせずに配 信 されます。 ユーザーはウイルスが含 まれている可 能 性 があるというメッセージ警 告 を受 信 します。 o ウイルスの場 合 と同 様 にメッセージを拒 否 - システムはウイルスが検 出 された場 合 と同 じ処 理 を

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7.1.2. 添付ファイル

フィルタ

[添 付 ファイルフィルタ] メニューには、さまざまな添 付 ファイル定 義 のリストがあります。 [添 付 ファイルフィルタを有 効 にする] チェックボックスを選 択 すると、電 子 メール添 付 ファイルのフィルタリングの有 効 化 /無 効 化 を切 り替 えられます。任 意 で、次 の設 定 を変 更 できます。 添 付 ファイルが配 信 されなかったという警 告 を送 信 者 に送 信 送 信 者 は、Kerio MailServer から、ウイルスまたはブロックされた添 付 ファイルを含 むメッセージを送 信 したこ とを示 す警 告 を受 信 します。 元 のメッセージを管 理 者 のアドレスに転 送 メッセージは、ローカルアドレスまたは外 部 アドレスに関 係 なく、定 義 した電 子 メールアドレスに転 送 されます (感 染 や禁 止 された添 付 ファイルが含 まれたままの状 態 で)。 フィルタリングされたメッセージを管 理 者 のアドレスに転 送 感 染 や禁 止 された添 付 ファイルが含 まれないメッセージが指 定 された電 子 メール アドレスに転 送 されます (下 記 で選 択 したアクションは除 く)。これは、ウイルス対 策 または添 付 ファイルフィルタ、あるいはその両 方 が 正 しく機 能 していることを検 証 するために使 用 できます。 拡 張 子 のリストでは、各 アイテムに 4 つのフィールドがあります。 種 類 - [コンテンツ] フィールドで指 定 された拡 張 子 で判 断 される添 付 ファイルの種 類 を指 定 。選 択 できる

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コンテンツ - ここでフィルタリングする拡 張 子 を指 定 できます。ここでは、オペレーティングシステムのワイルドカ ードを使 用 できます (例 えば、文 字 列 ‘*.doc.*’は、.doc 拡 張 子 のすべてのファイルとそれに続 くすべての拡 張 子 を示 します)。 アクション - 特 定 の添 付 ファイルに対 して実 行 するアクションを定 義 します。許 可 (添 付 ファイルを許 可 )、ブ ロック (先 に無 効 な添 付 ファイルのリストとして定 義 されたとおりに処 理 されます)のいずれかのアクションを実 行 できます。 説 明 - このフィールドでは添 付 ファイルの説 明 を定 義 します。 [削 除 ] ボタンをクリックすると、リストからアイテムが削 除 されます。[追 加 ...] ボタンをクリックすると、リストに別 のアイ テムを追 加 できます。あるいは、[編 集 ...] ボタンをクリックすると、既 存 のレコードを編 集 できます。次 のウィンドウが 表 示 されます。 [説 明 ] フィールドには、フィルタリングする添 付 ファイルの概 要 説 明 を入 力 できます。 [電 子 メールメッセージに添 付 ファイルが含 まれる場 合 ] フィールドでは、添 付 ファイルの種 類 (ファイル名 また は MIME タイプ)を選 択 できます。表 示 される拡 張 子 リストから特 定 の拡 張 子 も選 択 できます。あるいは、 拡 張 子 ワイルドカードを直 接 入 力 できます。 [次 の処 理 ] フィールドでは、定 義 された添 付 ファイルを許 可 するか、ブロックするかを決 定 できます。

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8. FAQ およびテクニカル

サポート

AVG に関 する問 題 がある場 合 、購 入 に関 する問 題 、技 術 的 問 題 にかかわらず、AVG Web サイト(http://

www.avg.com)の FAQ を参 照 してください。

この方 法 でヘルプが見 つからない場 合 は、電 子 メールでテクニカルサポート部 門 までお問 い合 わせください。 システ ム メニューのヘルプ/オンライン ヘルプより、お問 い合 わせフォームをご利 用 ください。

参照

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