「北海道★食の広場」運営事務局
平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、2007年(平成19年)に「さっぽろ雪まつり」の“新しい顔”として登場した『北海道★食の広場』ですが、 年々来場者、売上共伸び続け、5回目の本年2月には、来場約24.6万人、売上約6千9百万円と過去最高 を記録しました。これもひとえに皆様方のお力添えの賜物と深く感謝申し上げます。 一方、<道内各地域の食文化の魅力(味力)を発信>というコンセプトから、出店者募集につきましてはス タート以来、運営事務局よりお声掛けをしていましたが、ここ数年では出店希望者が増加し、その調整に苦慮 しております。今回は昨年の21店舗から1店舗増の22店舗枠を確保しましたが、会場スペースの関係で、こ れ以上の増枠は困難な状況となっております。 そこで、当広場を主管する(社)札幌観光協会とも諮り、今回より出店者の公募制を導入することに致しまし た。応募条件を明確にし、広く門戸を開き、質の高い出店者を募ると共に、公平な審査基準で出店者を決定さ せていただこうという趣旨です。 つきましては、皆様には別添「出店のご案内」(セールスシート)をご高覧い ただき、「出店エントリーシート」に必要事項を記入し、事務局宛てにご返送ください。 応募多数の場合は、会場管理者(主管)である札幌観光協会と運営受託社で構成する「運営事務局」で「審 査基準」に則り選考し、実行委員会に承認を得た後、皆様にご通知申し上げます。 ― 以上、皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。【出店条件】①地域の食材を活用 ②地域の食文化にふさわしい食を提供(伝統料理、ご当地グルメ) 【審査基準】 ①主力メニューの訴求度・・・特徴的で魅力ある料理が提供できるか? 主力メニューで勝負しているか? ②地域バランスを図る ・・・同一地域に偏らず、道内各地から選抜。 ③出店者の情熱度 ・・・地域のPR、メニューへの取り組み、 地域のイメージアップに貢献など。 ④運営体制 ・・・料理スタッフの質、衛生管理面、接客対応、その 他の面で創意工夫があればアピールしてください。 【公募期間】平成23年12月2日(金)~12月12日(月) *札幌観光協会より、マスコミにニュースリリース、 *「北海道★食の広場」専用HP(札幌観光協会HPにリンク) 【出店者決定通知】12月14日(水)~2012年1月25日(水)予定 ※個別通知とともにブログにて告知
【出店者説明会】 12月26日(月)を予定
第63回さっぽろ雪まつり「北海道★食の広場」
<開催期間:2012年2月5日(日)~12日(日)>
出店者公募のご案内
審査基準
公募日程
第63回さっぽろ雪まつり
大通6丁目広場企画
出店のご案内
主催
さっ
ぽろ雪まつり実行委員会
主管
社団法人札幌観光協会
運営受託
~誕生・定着期から充実期へ~
「北海道★食の広場」はますます進化する
「さっぽろ雪まつり」の新しい魅力づくりを目指して平成19年にスタートした「北
海道★食の広場」は、5回目の開催となった本年2月には、来場者、売上ともに
過去最高を記録しました。これからの北海道発展のキーワードは「食と観光」。
本道観光のシンボル「さっぽろ雪まつり」に「地域の食文化の魅力(味力)」を発
信する“食の広場”が定着した意義は大きく、今後更なる進化が求められます。
6丁目広場も今回で6年目に突入
出店条件/普遍のテーマ【“北海道の食の魅力(味力)”発信!】
1.企画コンセプト 道内各地域を代表する味覚が大集合
2.出店条件 ①地域の食材を活用
②地域の食文化にふさわしい食を提供
これからも上記基本軸を厳守することが大切です。また下記のご理解もお願いします。
■「観光地価格」と批判されない妥当な売価設定も従来どおり徹底させていただきます。
■自信の主力商品をメインとし、それ以外の商品は他出店者とのバッティングの
可能性もあるためできるだけ出品されないようにお願いします。
例)ラーメン店ではない業種が主力商品の他にラーメンを出す場合など
※各店販売品目は5~6品以内とさせていただきます。
企画内容をご高覧のうえ、貴社の出店エントリーをご検討ください。
公平な審査基準を基に主催者(雪まつり実行委員会)が出店者を
選定させていただきますので、予めご容赦ください。
※審査基準については次頁をご確認ください。北海道★食の広場運営受託社
株式会社 ニトリパブリック
<企画コンセプト>
道内の各地域を代表する味覚が大集合
<実施概要>
名 称 第63回さっぽろ雪まつり 大通り6丁目広場
北海道★食の広場
(Hokkaido Winter Food Park)
会 期 2012年2月5日(日)~12日(日) 8日間
※2/5(日)は午後より営業営業時間 AM10:00~PM10:00
※ラストオーダーはPM9:30<会場構成案>
北海道☆食の広場 北海道フードパーク レストゾーン PRゾーン 新店を含め全22ブースが来場者をお出迎え 飲食&レストスペース 最大約500席を確保 ・飲食用テント(5基) ・立食カウンター(18台) ・オープンテラス 北海道の魅力(食と観光)をPR ・イベントステージ ※各出店者で地域の食及び観光の魅力をPR ・メディアランナー2012年「北海道☆食の広場」は、
くつろぎと笑顔の“ほっとパワースポット”
<審査基準>
①主力メニューの訴求度・・・特徴的で魅力ある料理が提供できるか? 主力メニューで勝負しているか? ②地域バランスを図る ・・・同一地域に偏らず、道内各地から選抜。 ③出店者の情熱度 ・・・地域のPR、メニューへの取り組み、地域のイメージアップに貢献など。 ④運営体制 ・・・料理スタッフの質、衛生管理面、接客対応、 その他の面で創意工夫があればアピールしてください。 ①地域の食材を活用 ②地域の食文化にふさわしい食を提供(伝統料理、ご当地グルメ)【出店条件】
【審査基準】
ポイント1
ポイント2
ポイント4
メディアランナー(大型映像車)を活用したステージ展開
今回も当広場オリジナルポスター、チラシを制作(予定)
PRポスター、A4情報チラシ、特設webページを制作し、
事前PRの強化を図ります。
広場内に出店者MAP(会場案内図)などを設置
出店者の地域を示した北海道MAPと会場配置図、出品PRなどを記載
した案内看板を2基設置し、来場者の店舗へのスムーズな誘導を図ります。
企画も充実の6丁目「北海道☆食の広場」
ステージイベントとして以下を実施予定
・出店者PRイベント「おらがまち うまいもの自慢」
※昨今の食の問題で、消費者はより安全に対してシビアになっている中、
地域の文化、食を発信することに意義があると考えます。
・サッポロビールステージイベント
ポイント3
出店者情報、販売品目紹介をwebで展開
運営事務局にてフリーブログを開設し出店者情報、販売品目紹介などを
2012年1月までweb上でPRします。
※更新回数は3~4回程度を想定
(札幌観光協会のHPにて特設バナーを掲載し、フリーブログへ誘導します)
出店要綱
●開催概要 [名 称] [会 期] [営業時間] [会 場] [募集ブース] 第63回さっぽろ雪まつり 大通り6丁目広場 「北海道★食の広場 」(Hokkaido Food Park)平成24年2月5日(日)~12日(日) 8日間 ※2/5(日)は午後より営業予定 AM10:00~PM10:00 (ラストオーダーPM9:30) 大通西6丁目 地域の食を代表する、限定22ブース ※地域の食を代表するとは? 地域の食材を活用。 地域の食文化にふさわしい食を提供できること。 ●出店料