Ⅰ.支持政党の変化とその要因(第6回目から第7回目調査の変化)
Ⅱ.政治への関心と投票意識
Ⅲ.各党党首評価と各党の印象
Ⅳ.衆議院選挙の時期
Ⅴ.追加経済対策の評価
まとめ
■『解散時期』を何度も問われた麻生総理が決断した解散時期は、まさに自民党に
とって最悪の時期選択となった。自民党は一枚岩で衆議院選挙を戦えるか。
-
麻生首相は自民党支持層においても支持率低下、麻生内閣の求心力は大幅にダウン。東京
都議会選挙惨敗を受けて、自民党内は混乱・機能不全、後ろ向き解散を決断-
・6回目から7回目調査までの間で、最大の政治的イベントは「自民党内人事(内閣改造または三役交代)」と「イタリアサミット」
であった。本調査は東京都議会選挙投票日前後に実施したが、自民党の劣勢を裏付ける調査結果となった。
今回の政党支持率では、自民党支持率が2.1ポイント減少し、第1回調査(2009年3月)以降、最低支持率となり、麻生内閣へ
の失望感が明確。一方、民主党支持率は1.1ポイント、無党派が0.5ポイント、その他政党0.7ポイントのいずれも微増に留まっ
たものの、確実に増加傾向が続いている。自民党支持が減少する中、民主党のみが上昇するのではなく、無党派、その他の
政党への分散する結果となった。
・『投票政党を選ぶのに一番影響を与える』トピックとして自民党支持者は、「鳩山代表の故人献金疑惑」への関心の強さがみ
られ22%、「15兆円規模の追加経済対策実施」「自民党党内人事をめぐる混乱」「東国原宮崎県知事への出馬要請」が続く。
・民主党支持者は「自民党党内人事をめぐる混乱」が23%で最も高く、「麻生首相の天下り等への対応」、「東国原知事への出
馬要請」が続いた。
・無党派層では「自民党党内人事をめぐる混乱」16%が最も高いものの、「東国原知事への出馬要請」も14%と関心が高い。
「東国原知事への出馬要請」については、県政連携による国政への影響力強化という流れの中で自民党が仕掛けたものと見
られたが、出馬条件の内容と有権者の考えが大きく乖離していたことが影響を与えたものと考えられる。
・前回調査時点では、全般的に「日本郵政社長の更迭問題と鳩山総務相辞任」が影響として大きかったが、内閣改造や党三
役の刷新等ができず、指導力の弱さを露呈した麻生首相への評価が下がる中、東国原知事への出馬要請が、自民党のマイ
ナスイメージをさらに広げる結果となった。
・民主党にについては「鳩山代表の故人献金疑惑」に関して、自民党支持者、無党派からの関心が高く、鳩山代表の説明責任
の果たし方について注目していたことがうかがえる。一方、民主党支持者の中では、自民党内の混乱や分裂様相への関心が
高く、鳩山献金問題は、影に隠れた感じとなっている。
・政治への関心度を3月の調査開始以来の推移でみると、自民党支持者での関心度は今回は危機感の表れからか、88.8%と
微増。民主党支持者は勢いもあることからか高水準(92.8%)で現状維持。無党派層は、政界混乱の終焉を迎えたと感じてい
るのか政治関心度は減少(66.6%)した。無党派層での関心に高まりが見られないものの、民主党政権交代への機運が高
まっていく今後は、無党派層の投票行動が注目される。
・一方、次回の衆議院選挙への投票については、無党派層での参加意向は減少傾向は前回と同様の水準であり、減少傾向
にストップがかかったかは次回調査での結果が待たれる。
・自民党支持者と民主党支持者の参加意向は微減が続くが、いずれも9割を超える状況であることから、以前として高い水準
にあり、全国の県知事選や市長選、東京都議会選の投票率が高いのもその兆候と言えよう。
・選挙区での投票、比例区での投票を現時点ではどこにするかでは、民主党が党首交代以降、自民党との差を広げ続けてい
る。今回の調査では選挙区では民主党40.8% 、自民党23.9%、比例区でも42.6% 、自民党24.2%と調査開始以来、最も大きな
開きとなった。
・麻生内閣の支持率は、自民党支持者でも減少傾向に拍車がかかり56.6%。今回の調査は、都議選投票日直前の7/10(金)
からの開始であり、回答は投票日前に済んでいる回答者が多いが、都議選の結果を踏まえると今後はさらに低下することが
予想される。
・自民党支持者で、麻生首相が次期首相にふさわしいとする考える比率は前回の40.3%からさらに減少して31.4%に留まり、
自民党支持者からも既に見放された状態である。民主党支持者では鳩山由紀夫が次期首相にふさわしいとする人が60.4%、
但し、こちらも前回から6.4ポイント減少し、故人献金疑惑問題が微妙に影響を与えていることがうかがえる。
・東国原宮崎県知事への出馬要請による自民党の印象は、自民党支持者でも31.2%が悪化、無党派でも49.0%が悪化する結
果となった。やはりこの一件は、自民党にとって話題性はあったものの、マイナス要因が大きかったことが明らかである。
・鳩山代表の故人献金疑惑は、民主党支持者でも24.2% が悪化、無党派では46.8%が悪化。東国原知事ほどではないにして
も、党イメージの悪化要因であることは間違いなく、今後の衆議院選挙において、この問題をどう扱っていくかが注目される。
・衆議院選挙の時期については、民主党支持者に「一刻もはやい実施をすべき」と「都議選終了後実施すべき」を合わせた早
期解散意向が多いが、その割合はあまり増えていない。一方、 自民党支持者は「任期満了まで待つべき」が多い中、その割
合は増えており、現状の苦しい状況が窺える。
・エコポイントについての評価は、支持政党別でみても全体的に上昇傾向。自民党支持者で最も高く71.1% の人が評価してい
る。低燃費自動車買い替え補助・自動車取得税・重量税免除の政策についての評価は、やはり自民党支持者での評価が
75.5%と高いものの、全体的には前回からの変動は少なく、上昇傾向はみられない
・麻生首相の支持率は、自民党支持者の中でも低下する一方であり、自民党自体の支持率も調査以来最低となった。実際の
都議選や地方選挙での投票結果から考えても、調査開始以来、民主党が最も優位な状況となっている。
・“解散時期”を何度も問われた総理が決断した、解散の時期は最悪の状況での選択となった。但し、これらの混乱状況の中
での民主党優位は必ずしも積極的な支持に支えられている状況とは言い切れず、鳩山代表の故人献金疑惑についての懸念
は払拭できていない状況。総選挙までに、いかに無党派の支持を取り込むかが勝敗の分かれ目になりそうだ。
・一方で、エコポイントについては、その評価もジリジリと上昇傾向がみられることから、自民党にとってはこれまでの経済施策
についての評価を国民にどこまで訴えられるかも総選挙投票時のポイントとなりそうである。
Ⅰ. 支持政党の変化とその要因
(第4回目から第5回目調査の変化)
前回 前回 前回
麻生首相の天下り等への対応(1月上旬~2月上旬)
Ö
4% ②
Ö
15% ② ③
Ö
6% ⑤
小沢代表の秘書ら逮捕(3/4~) ③
Þ
6%
Ö
1%
Ö
3%
15兆円規模の追加経済対策実施(4/10) ②
Þ
13% ② ④
Ö
11% ④ ②
Þ
10% ③
民主党新代表に鳩山氏就任(5/16) ⑤
Þ
4% ③
Þ
5% ④
Ö
2%
自民党による世襲制限の導入見送り(6/4)
Ö
1% ⑤
Ö
3%
Ö
2%
北朝鮮に対する制裁措置等の政府対応(5/26) ④
Ö
7% ⑤
Ö
3% ④
Ö
4%
日本郵政社長の更迭問題と鳩山氏辞任(6/12) ①
Þ
4% ①
Þ
7% ①
Þ
6%
東国原知事への出馬要請と党内混乱(6/23~)
10% ④
13% ③
14% ②
民主党・鳩山代表への故人献金疑惑(6/30)
22% ①
3%
10% ④
自民党党内人事をめぐる混乱(7/1)
11% ③
23% ①
16% ①
自民党推薦候補、地方選で連敗(4/26~7/5)
4%
8% ⑤
4%
注) は新規項目 、 は前回より±5%の差、 は前回より±5%未満の差、①~⑤は順位
今回 今回 今回
30.6%
28.8%
26.7%
33.7%
34.1%
35.2%
37.7%
34.1%
35.4%
35.9%
29.5%
30.3%
31.3%
31.5%
30.2%
29.8%
29.9%
28.9%
38.5%
38.1%
36.8%
2.3%
1.6%
1.7%
1.6%
2.0%
2.0%
1.6%
第1回
3/13~17
第2回
3/27~30
第3回
4/10~4/14
第4回
4/24~28
第5回
5/15~19
第6回
6/12~16
第7回
7/10~14
【事前調査】
2009/3/6~12
33.3%
33.3%
33.3%
自民党支持者
民主党支持者
無党派
自民党
支持者
民主党
支持者 無党派
Ü
Þ
Ö
<
投票政党を選ぶのに一番影響を与えるもの (n=1,500)
支持政党変化の推移 (n=1,500)
>
その他
<
>
Ⅱ. 政治への関心と投票意識
33.1 37.5 38.8
40.8
1.9 1.8 1.9 1.6 2.4
15.7 18.3 17.7 19.1 16.7 17.3
23.9
27.7 29.3 29.1 30.5 28.9
26.3
35.4
32.7 34.5
2.1 2.1
16.0
0
20
40
60
第1回
3/13~17
第2回
3/27~30
第3回
4/10~4/14
第4回
4/24~28
第5回
5/15~19
第6回
6/12~16
第7回
7/10~14
自民党
民主党
その他の政党
党に関係なく人で選ぶ
(%)
28.6 30.1 30.7 31.2 29.3
27.2
36.3 40.4 41.3
42.6
5.2 5.1 4.9 4.8 5.6
24.2
37.1
35.8
36.8
5.9
4.7
0
20
40
60
第1回
3/13~17
第2回
3/27~30
第3回
4/10~4/14
第4回
4/24~28
第5回
5/15~19
第6回
6/12~16
第7回
7/10~14
自民党
民主党
その他の政党
(%)
選挙区
の選挙における投票(n=1,500)
比例区
の選挙における投票(n=1,500)
88.0 89.8 89.8 90.0 90.2 87.1 88.8
91.5 93.6 93.3 92.8
69.1 70.7
68.0 69.0
66.6
91.4 92.1 93.1
72.8
71.9
40
60
80
100
第1回
3/13~17
第2回
3/27~30
第3回
4/10~4/14
第4回
4/24~28
第5回
5/15~19
第6回
6/12~16
第7回
7/10~14
自民党支持者
民主党支持者
無党派
(%)
現在の日本の政治に対する関心度(非常に+ある程度関心) (n=1,500)
93.9 94.3 94.6 94.3 95.2
94.0 93.5
96.0 96.4 96.7 94.9
75.8
74.6
72.9 72.4 72.5
94.7 96.8 95.5
75.5 75.9
40
60
80
100
第1回
3/13~17
第2回
3/27~30
第3回
4/10~4/14
第4回
4/24~28
第5回
5/15~19
第6回
6/12~16
第7回
7/10~14
自民党支持者
民主党支持者
無党派
(%)
次回の衆議院選挙での投票行動(必ず+多分投票に行く) (n=1,500)
Ⅲ. 各党党首評価と各党の印象
◆次期首相にふさわしいのはどちらか<支持政党別>
第6回
(n=432)
第7回
(n=401)
第6回
(n=512)
第7回
(n=528)
第6回
(n=532)
第7回
(n=538)
(%)
◆宮崎県の東国原知事の出馬条件提示は『自民党』についての印象を変えたか?<支持政党別>
(%)
◆民主党鳩山代表の故人献金疑惑は『民主党』についての印象を変えたか?<支持政党別>
(%)
49.6 55.2
66.4 72.7
78.2
66.4
56.6
7.2 6.1 4.9 4.0
14.2 14.7 16.6
11.8
9.3
2.8 3.1 5.3
7.5 8.9
0
20
40
60
80
100
第1回
3/13~3/17
第2回
3/27~30
第3回
4/10~4/14
第4回
4/24~28
第5回
5/15~19
第6回
6/12~16
第7回
7/10~14
自民党支持者
民主党支持者
無党派
(%)
麻生内閣の支持度合(非常に支持+ある程度支持できる) (n=1,500)
40.3
53.6
12.5
12.5
麻生太郎・現首相
31.4 2.5
4.2
鳩山由紀夫氏
43.1
どちらも首相に
ふさわしくない わからない
次期首相にふさわしいのは?<支持政党別>
4.4
9.1 24.2
46.8
0.9
よくなった 変わらない
34.9
66.7
52.2
悪くなった
60.6
自民党支持者
(n=401)
民主党支持者
(n=528)
無党派
(n=538)
自民党・民主党の印象は?<支持政党別>
12.2
68.7
49.0
2.2
1.9
よくなった 変わらない
56.6
29.4
48.7
悪くなった
31.2
自民党支持者
(n=401)
民主党支持者
(n=528)
無党派
(n=538)
自
民
党
支
持
者
民
主
党
支
持
者
無
党
派
66.8
60.4
23.0
29.4
9.2
9.8
0.4
1.0
6.0
5.0
17.3
15.1
54.1
61.7
22.6
18.2
Ⅳ. 衆議院選挙の時期
◆衆議院総選挙実施のタイミングについて<支持政党別>第6回⇒第7回
第6回
(n=432)
第7回
(n=401)
第6回
(n=512)
第7回
(n=528)
第6回
(n=532)
第7回
(n=538)
(%)
13.2
14.2
40.7
45.4
10.5
一刻も早い
実施すべき
都議選終了後
実施すべき
11.6
13.0
会期末に
実施すべき
15.3
任期満了まで
待つべき
17.0
19.2
わからない
自
民
党
支
持
者
民
主
党
支
持
者
無
党
派
64.3
54.4
8.4
18.2
6.4
5.3
10.9
12.7
10.0
9.5
28.9
25.5
5.8
10.8
7.7
8.2
22.4
22.9
35.2
32.7
選挙の時期は?<支持政党別>
Ⅴ. 追加経済対策の評価
◆省エネ家電購入時のエコポイントの導入の政策への評価<支持政党別>第5回⇒第6回⇒第7回
第5回
(n=459)
第6回
(n=432)
第7回
(n=401)
第5回
(n=505)
第6回
(n=512)
第7回
(n=528)
第5回
(n=512)
第6回
(n=532)
第7回
(n=538)
(%)
◆低燃費自動車買い替え補助と自動車取得税・重量税免除の政策への評価<支持政党別>
第5回⇒第6回⇒第7回
第5回
(n=459)
第6回
(n=432)
第7回
(n=401)
第5回
(n=505)
第6回
(n=512)
第7回
(n=528)
第5回
(n=512)
第6回
(n=532)
第7回
(n=538)
(%)
64.1
69.7
71.1
10.9
8.2
よいと思う どちらともいえない
23.3
19.4
20.7
よくないと思う
12.7
77.0
8.2
7.0
7.0
よいと思う
75.6
75.5
どちらともいえない
16.1
16.0
17.5
よくないと思う
近況のトピックは、支持政党への変化に影響があるか?<支持政党別>
自
民
党
支
持
者
民
主
党
支
持
者
無
党
派
自
民
党
支
持
者
民
主
党
支
持
者
無
党
派
38.6
37.7
41.5
25.0
28.5
27.3
36.4
33.8
31.3
49.1
45.3
45.6
24.2
27.9
27.8
26.7
26.8
26.5
44.4
45.7
49.9
26.2
29.5
25.3
29.5
24.9
24.9
51.9
53.2
51.3
27.1
27.1
25.5
20.9
19.7
23.3
1.調査の狙い
2.調査フレーム
[追跡調査実施までの手順]
Step1:初回の追跡調査に先立ち、事前調査(3/6~12迄実施)で回答者のその時点の支持政党を把握する。
Step2:事前調査の回答に基づき、自民党支持、民主党支持、無党派の3グループを作成する。
1つのグループが以下の割付となるよう、調査の発信・回収管理を行う。
Step3:3月第4週(第1回調査)から隔週で定期的にネット調査での追跡調査を開始。
●1グループあたりの割付表(性別×年代 1セル50サンプルでの均等割付)
20代 30代 40代 50代 60代 計
男性 50 50 50 50 50 250
女性 50 50 50 50 50 250
計 100 100 100 100 100 500
※1. 1グループあたり500s、自民支持層、民主支持層、無党派層の3グループ
(事前調査時点の回答による)で合計1500sを回収目標とする。
※2. 各属性の割付セルで回収にバラつきが生じた場合は、
上記割付数を基準にして各属性毎の割付が同比率になるように補正を行った。
3.実査の概要
◆調査対象者
日本リサーチセンター・CyberPanel(ネットパネル)
◆回答方法
依頼メールを対象者に送付し、対象者はWeb上のアンケートサイトにアクセスの上、回答をする。
※下記調査期間中は、定員による締切を設定せず、いつアクセスしても回答できる状態としている。
(回答する時間帯による、回答バイアスを防ぐため)
◆対象者属性
・首都圏一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)居住者
・20~60代の男女(市場調査・マスコミ業者、政党関係者を除く)
◆日程
第1回調査 2009年3月13日(金)~17日(火)
第2回調査 2009年3月27日(金)~30日(火)
第3回調査 2009年4月10日(金)~14日(火)
第4回調査 2009年4月24日(金)~28日(火)
第5回調査 2009年5月15日(金)~19日(火)
第6回調査 2009年6月12日(金)~16日(火)
第7回調査 2009年7月10日(金)~14日(火)
◆今後の調査予定
第8回調査 2009年8月7日(金)~11日(火)
■問合先
株式会社日本リサーチセンター・デジタルリサーチデザイン開発チーム
URL http://www.nrc.co.jp/
Mail
[email protected]
Tel 0120-318-339
担当者 笹田、鈴木、小牧、伊東
■要約版について
弊社HPにて、リリース版よりも詳細データを整理した要約版もご用意しております。
http://www.nrc.co.jp/report/090717.html
衆議院総選挙までの期間、有権者の支持政党の推移変動を把握するとともに、その変動要因となる
政治的動向(政治家の発言、不祥事、政策の発動、外交活動等)や社会的事件の影響度合を検証する。
◆日本リサーチセンターのCyberPanel会員(ネットパネル)に対して、支持政党や政治的トピックに関する
受け止め方についてネット調査を定期的に行う。
◆特定対象者(同じ対象者に対して調査を依頼し回答してもらう)に対する、追跡調査(衆議院選挙までの
期間、実施予定)とする。
◆第1回目の調査依頼時点では、対象者の割付を、自民党支持、民主党支持、無党派で同サンプルに
設定(500s×3グループ)することで、その後の追跡調査での支持政党のシェア変動をより明確にする。