【
論文
1
UDC ;624
.
042.
4:551.
5ア8.
∠巳6 日本建築 学会構造系論文報告 集 第392
号・
昭 和63
年ユO
月年
最 大 積 雪 強 度
の
統
計的性 質
と そ
の
地
域特 性
正 会 員 正 会 興 正 会 員和
三
高
泉
橋
橋
正
博
哲
*三
* *徹
* * *1.
は じ め にわ が 国の
総 面 積
の約 半 分
は豪雪
地
帯
に属
してお り,
そ の他
の地
域
に おいても特
に鉄 骨 大
ス パ ン構 造 物
の よ うに自
重
の軽
い建 築 物
の設 計
に際
しては,
蜑
荷
重
が支
配的
な設 計
用荷 重
と な り得
る。
公 共
建築物
の体育
館
など
で は設
計 用
荷
重
を低 減
す る た めに建 築 基 準 法 施 行 令
86
条
の規
定 (
雪
下
ろ しの実 況
に応
じて1m
まで低 減
す ること が で きる)
に従
っ て,
設 計 用 積
雪 深の値 を減
じて い るこ とが 多
い。
し か る に,
豪 雪 時
の建 物被
害
に は運 続
し た降雪
によ
っ て雪 下
ろ し を す る間
も
ないま ま
に屋 上 積 雪 深
が設
計 用 積 雪
深 を上
回 っ て し まっ た例
が数 多
く存 在
す る。 こ の よう
な建物
におい て は雪 下
ろ しをす
る人 員
を確 保
す る の に時 間 が
か か り,一
般 民 家
のよ う
に降
っ た か ら す ぐ下
ろ す とい う対 策
が取
れ ない のが実 状
であ る。
一
方
, こ れ と は別
に,雪 下
ろ し を せず
に滑 落 を期 待
す る 屋根
に おい て は,
最 大 雪 荷
重
が現
在
の基準
であ る年最
大積
雪 深
か ら は定 ま らず
,
厳
密
に は降 雲
が始
まっ て か ら滑 落
が起
き る まで の間
に積 も
り得
る雪
の量に よっ て定 ま る はず
で あ る。
こ の積 雪 量 を的 確
に予 測 す
るこ と は近
年
の活
発
な融 雪 装 置
の開 発
・
導
入に伴
っ てま す ま す重 要
な課
題 と なっ て きて い る。
し た
が
っ て,
これら
,1
冬 期 間
になん らか の屋根 雪 処
理
が行
わ れ ること を前 提
と し て 設計
さ れる建 物
に お い て は,
雪 下
ろ し あ るい は 滑落 雪
・
融 雪
の実 況 を把 握
す るに と ど ま らず
,
雪 下
ろ しの警 告
がな されてか ら実 際
に雪 下
ろ しが行
わ れ る ま での間
,ま
た は屋 根
に雪
が積 も
り始
め てか ら,
確 実
に滑落
そ の他
の屋 根 雪
処 理 が行
わ れ る まで の間
の連
続
し た降 雪
で, ど れ く らい の積 雪
深の増
加
の可能性
が あ
るのかを把 握 し
た上
で雪 荷 重
の低 減
を行
うぺ き であ る。
しか し なが ら,
こ の一
定 期 間
中
の積雪
深
の増 加
量
に関
しては,
現
在
ま でのと
ころ,設 計
に供
し得
る資
料
が ほ と んど整
備
さ れ ていない状 況
であ
り,
その統 計 的
性
質
や地 域 特 性
も明
ら かに さ れていない。
本 研 究
で は,
全
国
423
地
点
に お ける積 雪 深
の継 続 観 測
記 録
田 を用
い,
上 記
の よ う な問
題 意 識
に立
っ て、
.
そ こ で問 題
と な る短
期
間の積 雪 深
の増 分
を抽 出
し,
その年
最大
値
につ い て,従
来
の設 計 用 雪 荷 重
の基 本 的 指 標
であ る年
最大積雪
深 と対 比 さ
せな が ら
,
そ
の統 計 的 性
質
を明
ら か に し,
さ らに地域特性
につ い て も考
察
する。
2.
検
討
の方
法
用
いた観 測 記 録
は,
全 国
423
地 点
の気 象
庁
観 測 点
に お ける統 計 年 数
15
年
一
68
年
にわ た る前 年
の12
月
1
日か ら3
月
22
日 までの積 雪 深
の継 続 記
録(
統
計 期
間は数
地点
を除
い て1983
年
か ら さ かの ぼっ て の年 数 )
であ
る。 こ の毎 年
の記
録 か ら,3
日 間(
ま たは7
日間 )
の積 雪 深
の増 分
を1
日ず
つず
らし て順 次 求
め, そ の最 大 値
を年
最大
3
日(
ま た は7
日〉
積 雪 強 度 と 呼
ぶ1)。主
に理 学
の分
野で は1
時
間ご と の降 雪 量 (降 雪 強 度 )
が降 雪
の強
さを
表
す指 標
と して用
い られ て い る2}が,
こ の量 は時 間
ご と の変動
が大
き く,
建 築 構 造 物
に与
え る影 響 を判 断 す
る た めには,
上 述の定 義 によ る積 雪 強 度
の方
が妥 当
であると考
え る。 この積雪 強度
の定義
の概
念 図 を図
一
1
に示
す 。筆 者
ら は先
に,
年 最 大 積 雪
深に対
して構 造 工
.
学 上 重 要
な50
年
〜100
年 程 度
の長
い期 間
に対
する再 現 期 間
値
を推
定
する際
に は観 測 値
の上位 何 個
か に1
型極 値
確 率 紙 上 で線 形 最 小
二乗 法
を当
ては め る方 法
が簡 便
かつ有
効
で’
あ
る こと,
積 雪 深
デー
タの1
型極
値
確 率 紙 上
で の折
れ曲
が り方
に よっ て3
つ の タ イプ
に 分 類 で きる こ とを 示
し2
¢.
ハ
15に至
F
些
’ee
・
羮
oo50
.
’ 東 北 大 学 教 授・
工 博 稗東
北 大 学助 教 授
・
工 博 軸 ‡ 東 北大学大 学院 生
・
工修 〔昭 和63
年3
月9
日原 稿 受理 ) 1963 e.
3i
〕 4 5Z 6臼 78
臼90
〔dny) NIIGATA−
YUZAL
♂A
図一
1
年 最 大3
日 積 雪 強度 (AMI
−
3
)の定 義の概念一 68 一
た3}
。
こ の手 法
は本 研 究
で取
りあ げ
る年 最 大 積 雪 強 度
に対
し ても表
一
1
に示 す
よう
に3
つ の タイ プ
が存 在
する こ とか らも有 効
であ
ると考
え られる。
本 研 究
におい ては再
現期
間50
年
一
100
年
の部
分で の性 質
を 議 論 す るこ と,統 計 年 数
の平 均
が34
年
であ
る ことか ら,観
測 値
の上 位
1
/
3
.
に1
型 極 値 確 率 紙 上
で線 形 最 小
二乗
法 を
当
て は め る方 法
を用
い て積 雪 強 度
の統
計
的 性 質 を検 討
する。
また, タ
イ
プ分
け は,観 測 点
の降 雪
・
積 雪 現 象
の特 徴
を把 握 す
るの に有 効
であ
ると 考
え ら れ るの で,
次 式
に よっ て タイ プ 分
け を行
い,
考 察
を加
える(図
一
2
参 照 )
。 ・・F −
〔
RPH
器
ラ
撃
監
丁1
°°−
2
)
2 §召 躙 i50 Lee 5臼 @.
01臼.
1 maPERI[D 〔YE齦S〕 2 5102 臼 翩 10Z2ES
see タ イプB
/
’
.
.
!.
タ イ プ A.
〆
.
.
! /一
一
タイアC−一
一
」
一一
F _
F
臼.
5 ag 臼.
ee O.
sse NX “一
{nCESSIVE pmoeASlLlW 図一
2
タ イプ分 けの
揮
念 (1
型極 値 確 率 紙 )表
一
1
.
AMD
とAMI
−
3
の タ イプ分 けの クロス集 計 表1
−
1
、
タイプ分
けの クロス集計
一
1
表
1
−
6
タ イプ
分
けのクロ ス集計
一
6
AMI
− 3
★2
全国
タイ プA
タイ プB
タイ アC
計A150
(35
.
5
)27
(6
,
4
)25
(
5
.
9
)
202
(
47
.
9
)
Hb Σ <B25
(5
,
9
)91
(21
.
5
)8
(
1
,
9
)
124
(29
.
3
》
C47
(
ll
.
D7
(
1
.
7
)
43
(10
.
2
)
97
(
22
.
9
) 計222
(52
,
5
)
125
(
29
,
6
)
76
(
18
.
0
)
423
(
100
.
0
)
表
1
−
2
タイプ
分 け
の クロス集計
一
2
AMI
− 3
北海道
タイプA
タ.
イプB
タイプC
計
A
・
41
(5D.
6
)10q2
.
3
)6
(7
.
4
)・57
(70
.
4
)O
Σ くB1
(1
.
2
)4
(4
.
9
>0
(一
〉5
(6
.
2
》C8
(.
9
.
9
)5
(6
,
2
>6
(7
.
4
)
19
(
23
.
5
}
計50
(61.
7
>19
(23.
5
)12
(14.
8
)
81
(
100
.
0
)
表1
− 3
タイ プ分 けのクロ ス集 計一
3
AMI
−
3
東
北 タイプA
タ イプB
タイ プC
計A34
(34
.
0
)
11
(1LO
>
5
(
5,
0
)
50
(
50.
0
)
O
芝 くB4
(
4.
0
)11
(1LO
)o
(一
)15
(15.
0
)C20
(
20
.
0
)2
(2
.
0
)13
(B
、
0
)35
(35.
0
)計
58
(
58
.
0
)
24
(
24
.
0
)
18
(
18
.
0
)
100
(
10D
.
0
} 表1
−
4
タイプ分 けのクロ ス集 計一4
AMI
− 3
蹠
タイプA
タイ プB
タイアC
計A13
(
56
,
5
)
1
(
43
)
o
(
一
〉
14
(60.
9
}O
Σ くB0
(
一
)
6
(
26
.
1
)
1
(
43
>
7
(
30
.
4
>
C1
(43
)o
(一
)1
(43
)2
(8.
7
>計
14
(
60
.
9
)
7
(30
,
4
)2
(8
.
7
)23
(100
.
0
>表
1
− 5
タイ プ
分
けのクロ ス集計
一5
AMI
− 3
中部
タイ プA
タ イプB
タイ プC
計
A23
(36.
5
)3
(4
、
814
(6,
3
)30
(47.
6
>O
芝 くB3
(
4
.
8
)
7
(11
,
1
)o
(一
〉10
(15
.
9
>C16
(25
.
4
)o
(一
)7
(11
,
1
>23
(365
}計
42
(
66
.
7
)
10
(
15
.
9
)
11
(
17
.
4
)
63
(
100
.
0
}
※表 中
の数
値は地 点 数
,
( )内 はパー
セント値AMI
− 3
.
北陸 タイ プA
タ イプB
タイアC
計−
A12
(
50
,
0
)o
(一
)1
(4.
2
)13
(54.
2
)O
ミ <B2
(83
)
5
(20
.
8
》3
(12
.
5
)10
(41
.
7
)C1
(4
、
2
)
0
(
.
一
》0
(
一
)
1
(
42
)計
15
(62
.
5
)
5
(20
.
8
)4
(16
.
7
)24
(100
.
0
)表
1
−
7
タ イプ
分
けのクロス集計
一
7
AMI
−
3
駟
.
タイ プA
タイプB
・
タイプC
計
A10
(47
,
6
)1
(4
.
8
)3
(14
.
3
)14
(66
.
7
)O
竃 くB1
(4
,
8
)2
(9
.
5
)o
(一
)3q4
.
3
)C0
(
一
)o
(一
}4
(19
.
0
)4
〔19
.
o
)計
11
(52
.
4
)3
(14.
3
)7
〈33.
3
)21
(1DO.
0
) 表1
−
8
タイ ア分 けのクロ ス集計一
8
.
AMI
−
3
中 国 タイプA
タ イプB
タ イプC
計
A11
(
22.
1
(’
2,
0
》5
(10
,
)17
(34.
0
》
Q2
<B12
(24,
0
)9
(18
.
0
》
4
(
8.
Ol25
(
50.
0
)
C
.
1
(2、
0
)0
(一
》7
(14
.
ω
8
(16
.
o
》
計
24
(48.
0
)
10
(20.
0
》
16
(
32
.
o
》
50
(
100
.
0
}
表
1 − 9
タ イプ 分 けのクロ ス集計
一9
AMI
−
3
四 国‘
タイプA
タ イプB
タ イアC
計
A4
(13
、
8
)
0
(
一
》
1
(
3
、
4
)
5
(
17
.
2
)
〔【
Σ <B0
(
一
)
21
(
72.
4
》
0
(
一
》
21
(
72
.
4
》
C0
(一
》o
(一
}3
(10
.
3
)3
(1
.
0.
3
) 計4
(13
.
8
)21
(72
.
4
》4
(13
.
8
》29
(100
.
0
) 表1 −
1D
タ イ プ
分
けのクロ ス集計
一
10
AMI
− 3
九州
タイ プA
タ イプB
タ イプC
計
A2
(
63
)
o
(一
》0
(一
)2
(
6
.
3
)O
匡 くB2
(6.
3
)26
(813
》0
(一
》28
(875
)C0
(一
)o
(一
}・
2
(6
.
3
)2
(6
.
3
)計
4
(
12
、
5126
(
8113
)
2
(
63132
(
1DO
.
0
)*エ
AMD
:Annual
Ma
)clmunSnew
Depth
*
2
AMI
−
3
:Annual
阨ximumSnow
Depth
Increase
Intensity
…・
………一 …・
………
(
1
)
タ
イ プ
A
:−
0
.
2
くDIF
〈0
.
2
タ
・
f
プ
B
:DIF
≦−
o
.
2
タ
イ プ
C
:DIF
≧0.
2
こ こ に,
RPV
−
TlOO
:極 値
1
型
の100
年 再 現 期 間 値
RPV −TIOO−2
:上
位
1
/
3
の み の デー
タ に よ る1
型 の100
年
再現
期 間値
RPV −TO2
:1
型の2 年再
現
期
間
値 (
平
年値 )
3.
年 最 大 積 雪 深 と
年
最 大 積 雪 強度
の タ イプ 分
け表
一
1
に,
年 最 大 積 雪
深似 後
AMD
(
Annual
Max −
imum
Snow
Depth )
と略 す
i
と年 最 大
3
日積 雪 強 度
似
後
AMI −
3
(
Annual
Maximum
Increasing
Intensity
of
Show
Depth
in
3
days
)
と略
す}
の タイ プ 分
けを地 域
ご とに クロス
集 計
し て示
し た。表 中
の数 字
は地 点 数
,
( )
内
は パー
セ ント値
であ
る。な
お,
各 観 測 点
のAMI −
3
の平 均 値
と50
年 再 現 期 間 値
,
お よ び年 最 大
7
日積 雪 強 度
(
AMI −
7 )
の平
均 値
と50
年 再
現
期 間 値 を付 録
に示
し た。
付 録
の表
に は,
各 観 測 点
のAMD ,
AMI −
3
,
AMI −
7
の タイ プ分
けにつ い ても併
せ て表 記
し た。
地
域
ご との特 徴
を考 察
する と,
北
海 道で は タ イプ
B
と判 断
さ れ た 地点
がAMD
では5
地 点
(
6.
2
%)
であっ たの に対
し,AMI −3
で は19
地 点
(
23,
5
%
)
にも
のぼっ て い る。
こ の理由
は,AMD
で タ イプ
A
と 分類
され た地 点
の中
でAMI −
3
では タイ プ
B
と判 断
され る地 点
,ま
たはAMD
でタ イ
プ
C
と 分 類 さ
れた地 点
の中
にAMI −
3
で は タイ
プ
A
ま
た はB
と判 断
され る地 点
がほ か の地 域
に比
べ て多
いか ら であ
る。
これ
と対 照 的
なのが北 陸
か ら中 国 地 方
に か けて の 日本
海 側
の地 点
で,AMD
で はタ イ
プ
B
であ
っ た地 点 が
AMI −
3
で はタイ プ
A
ま た はC
と判断
され る例
が多
い、 タイ プ
B
に着
目 す る と,北 陸
で はAMD
で10
地 点
(
41
.
7
% }
であ
ったも
のが
AMI −3
で は5
地 点
(20,
8
%)
に,中 国 地 方
でも
AMD
で25
地 点
(
50
%)
で あっ たの に対
しAMI
−3
で は10
地 点 (
20
%)
に減
少
し てい る。
また
,
関 東
か ら 四国
,
九 州
に かけて の太 平 洋 側
の地 域
で は,
AMD
,
AMI
−
3
とも
タイ
プ が変
わ らな い地 点
が多
く,
四 国
・
九州
で は特
にタイ プ
B
と判 断 さ
れ る地 点
が大
半
を占
めて いる。こ れ らの
特
徴 を ど う解
釈 す れ ば 良 い の か,
次 に,
AMD
とAMI −3
を対
比
さ せ な が らい くつかの統
計
量
に つ いて検
討
を加
え る。
4.
AMb
の統
計 的性
質4
−
1
.
AMD
とAMI −
3
の関
係
図
一3
にAMD
と
AMI −3
の平 均値
の関係
を
示
す。以
後
図中
の○
印 は タ イプ
A
,
△印
は タ イプ
B
,
口 印
は タイ プ
C
の地 点
の値
を指 す
。図
一
3
の タイ プ 分 け
はAMI −3
に よっ ている。
(
b
)
,
(
c)
に は タ イプ分
けに おい てその相 違
が対
照的
であっ た北 海
道 と北 陸
地方 (
富 山
・
石 川
・
福 井
)
の図を抽 出
し て示
す。
(
a)
よ り,AMD
の平 均 値
が約
20cm
以 下
の地 点
で は,
1
回
の降 雪
で年 最 大
積 雷
深
と なる ため,AMD
とAM
工一
3
は ほ ぼ一
致
して い る。
そ れ よ り もAMD
が大
き く な る とAMI
−
3
はある範
囲 に バ ラつ くが,北
海 道
はバ ラツキ
の下 部
にあ
り,
北 陸
地 方
は バ ラツキ
の上
辺を 占
めて い る。 これ より,
北陸
地方
では平
年
的
な短
期
間 中
の降 雪
量 が多
い こと が分
かる。50
年再
現
期
間
値
につ い て これ ら の関 係 を調
べ る と,
全
体
的
な傾 向
は似
て い る が,
上 記
のよう
な明 確
な地 域 差
m.
1
留
1
・・1
宏
萋n
鋸
1
、5911
・霎
聞 e M IM 1 e 2es 2らむ 州mu CltrPE,
M 卜3) ([m) 図一
3
,驕
§
1M1
−’
1
:
霎
m に蔓
留
1
凹1
宏
霎
N e 団a bl 1za ise 22tO 2sa 32
l e らり 1ma 15e asz 3ee
Art >
.
tEN“ [1trPE州 1.
3, (・m) ND一
恠 州 m 旺iMl−
a} (・m)AMD
とAMI
−
3
の平 均値の関 係 (タイブ分 け :AMI
−
3
,
0
:タ イプA
,
ムタイプ
B
,
口 ;タイ プC
)尸
照
翩 跚 , 3 肝 醗蕊
四 1OZ嵩
躙 岡 四 聞(
8
冖
5
壅
}
厨 ト 占 −同
葦 醐飆
濫
駟ぷ
四 2Z 25臼 〔cm )§
2ee鬘
1・1
”霎
Mea
tee 2ee 3a
o sae aas
AltD
−
Tse CTYPE,
Ml_
3レ(
‘
旧
) 図一
4
AMD
とAMI
−
3
の50
年再現 期 間値の関 係 (タ イブ分け :AMI
−
3
,
0
:タイプA
,
△ : タイ ブB
,
口 :タイ プC
)は
認
め ら れ な く な る(
図
一
4
>
。
す な わ ち,北 海 道
で はAMD
が タイ
プ A
ま
たはC
に対
してAMI
−
3
がタ イ プ
B
と判 断 さ
れ る地 点
が多
い ため
,
AMI
−3
の50
年 再 現 期 間
値
の平 年 値
に対
す る比
の値
がAMD
の それに比べ て大
き く なる傾 向
があ
り,
逆
に北 陸 地 方
で はAMD
がダ
イ
ブ
B
なの に,
AMI
−3
が タイ プ
A
ま た はC
と判
断
さ れ る地 点
が多
い た め,AMI
−
3
の50
年 再 現 期 間 値
の平 均 値
に対
する比
はAMD
の そ れに比
べて小
さい傾 向
があ
る(
図
一
5
)
。
し たがっ て,
AMD
を基 準
に し てAMI
−
3
を判 断
す ると
,
設 計 用 雪 荷 重
の た めに重 要
な再 現 期 間
が50
年 程 度
の値
に関
して は,
北 海 道
一
北 陸
という 対 照 的
な関 係
は顕
著
で はな く なり,
AMD
に対
し て ほぼ 同様
の値
を 示 すこ と に な る(
図
一
4 )
。4−2.Spearman
の順
位相
関
係
数
AMD
とAMI
−
3
は独 立 に計
算 され た もの なの で,AMD
の大
き く なる年
とAMI −
3
の大
き く なる年
が一
致
す る保 証
はま
っ た く ない。
し たが
っ て図
一
5
の結 果
の み か ら,AMD
が50
年 再
現期
間値 程 度
の大
きな値
を記 録
す る年
に は短
期
間
の降
雪
量 で あ るAMI −
3
も同 様
に50
年 再 現 期 間 値 程 度
の値 を記 録
す る,
と 単 純
に考
え る こと
はで き ない。
そこ で,
次 式
で表
さ れ るSpearman
の順 位
相 関 係 数
4 )を用
いて,AMD
の多
寡
とAMI −
3
の多寡
が ど の程 度
一
致
し てい るの かを検 討
す る。
6
Σ
dl
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
…
r
・
一・
・
…マ
P・
・
・
・
・
…
(
2
)
P =
1
−
N
(
Nt −
1
)
こ こ に,
p
:Spearman
の順 位 相 関 係 数
d
‘:2
つ の順 序 統 計 量 を 例
えば年
代 順
に並
べ た
時
のi
年
の順 位 差
N
: こ の場 合
は統 計 年 数
この相 関
係 数
は2
つ の順
序統 計
量
の順
位
が完 全
に一
致
し たと
きに1
と
な り,順 位
が完 全
に逆 転
し た と きに一
1
に なる。
AMD
とAMI −
3
のSpea
【man の順 位 相 関 係 数 を
AMI
−
3
の変 動 係 数 を 横 軸
に取
っ てプ
ロ ット
し たの が図
一
6
である。
変 動 係 数
が0
.
6
以 下
の地 点
で は,
変 動 係 数
の小
さ い地点
ほ どSpearman
の順 位 相 関 係 数
が小
さ く なっ て いること が わ か る。変 動 係 数
の小
さい地
点
で は観
測 値
の バ ラ ツキ
が小
さい の で順 位
が入
れ替
わ りやす
く,
Spearman
の順 位 相
関係 数
が小
さ く な る の は当
然
と も言
え る が, そ の中
で,多 雪 地 帯
でAMI
−
3
の み タ イプ
B
と判
断
され
るよ う な 地 点
で は,
AMI
−3
の変 動 係 数
が あ る程 度 大
き く て もSpearman
の順 位 相 関
係
数
は小
さい傾 向
が読
み取
れ る。
図
一
6
(
b
)
,
(
c) よ
り,
北 海 道
で はAMD
の大
き な年
とAMI −
3
の大
きい年
は必 ず
しも
一
致
しないが,
北 陸
で は それ らが ほ ぼ一
致
し,AMD
が大
き な値
を記
録 す る 年 に はAMI −
3
も 大 き
な値 を 記 録
す ること がこの 図 よ り わ か る。
北 陸
で一
点
,
Spearman
の順 位相
関
係
数
が小
さい 4.
り 3,
5棄
3,
el
・・
5
11
:
:
1.
1.
Z l.
5 2.
Z 2.
5 3.
図 3.
5 4.
Z A凶D−
T5日/A門D→ 匸AN (Z日 噸く〔】くU) ムE
4.
s 3,
5華
3,
ZHl
:
:
:
菱1
,
5i
・
臼,
e
1
.
52
,
臼2
,
53
,
臼3L54
.
e
湘一
T5臼/胱 AN (H湘 くAIDO , 4.
13
.
5
羮
3
.
e
l
・1S
圭
1
:
1
−5
富 来 a 七尾△門 前
6
詳
。 。 ° OO ロ ロo
o
【D (C )北陸 (冨山
,
石川,
福井).
Z
l
.
5
2
.
S
2
.
5
3
.
0
3
,
5
4
.
9
A
鬥D
−
T5Z/MH
ANN くト RlKU, 図一
5
AMD
およ びAMI
−
3
の50
年 再 現 期 間 値の平 均 値に対する比 (タイ プ分け :AMI
−
3
,
0
;タイブA
,
△ ;タイプB
,
口:タ イプ
C
).
2喜
1’
91
:
:
:
壅
z.
4 m.
2 25018 臼 6Z 醗 … 4 『 Z V O20 り 臼 zzZ 1.
281
’
e耋
臼.
8ζ
e・
巳壽
臼.
4 臼,
2 ム謹
鐔
(b
)北海道 臼.
e Z.
Z 臼.
2 臼.
4 Z.
6 Z.
日’
1.
Z.
2 C、
0、
V、
OF
AHI
−
3 〔TYPE監
《HIレ 1.
2菫
1齟
ai
:
:
:
毒
臼.
4 臼,
2 於 △夢
ギ
D 囗【
口 白 峰 oCc
)北陸 く富 山,
石川,
福井} e,
臼 e.
臼 9.
2 Z、
4 Z.
6 臼.
B l.
臼 1.
2 C.
0.
V.
C
「
AhI−
3 〔丁YF匸【
N『D 図一
6
AMD
とAMI
−
3
のSpearman
の順位相 関
係 数(
タイ プ分け :AMI
−
3
,0
:タイ プA
, △ :タ イ ブB
, 囗 :タ イプC
)
の は
山 間 部
の多雪 地 帯
に位 置
する白 峰 (
石 川 県
)
であ
る。
4
−
3
.
AMI
−
3
とAMI
−
7
の関 係
こ こまでは
,
3
日間
という非 常
に短 期 間
の積 雪 強 度
に つ い て議 論
してき た がt非 常
に強
い冬 型
の気 圧 配 置
によ
る降 雪
は,一
週 間 程 度 続
くこ とも間
々あ
る。
そ こ で,AMI
−
3
とAMI
−
7
を 比 較 す
る ことに よっ て, こ の よ う な連 続
し た降 雪
が どの程 度
の量
にな るの か,
ま た,
そ の地 域
による違
いが どの程 度
な の かを示
した の が図一
7
,8
であ
る。全 国 的
に み れ ば,
平 均 値
に お い て は,AMI −
7
はAMI
−
3
の高
々4
割 増
し程 度
である こと がわ か る。
地 域
別
にみ る と北
海 道
では平 年 的
にも 降雪
の運 続 す
ること
が多
いの でAMI −7
の値
がAMI −3
に 比べ て大
き く な る地
点
が 多 く, 北 陸 地 方で は そ れほ ど 大 き く な ら ない こと が読
み取れ る。
と
ころ が
, そ れ ぞ れの50 年
再 現 期
間
値 を比
較
し て み る と,
AMI
−
7
の値
がAMI
−
3
の1
.
6
倍
を超
え る地点
も い くつ か現
れ,再 現 期 間
が50
年 程 度
に なる とAMI −
7
の値
が連 続 し た降 雪
によ
って大 き
く な る可 能 性 を示
し て い る。
ま た,北 海 道
と北 陸
とい う地 域 差
も そ れ ほ ど顕 著
で は な く なっ て い る。
こ れ らの結
果
よ り,北
陸
で は,
Spea
[man の順 位
相 関
係 数
が大
きい こと も考慮
す る と再
現期
間50
年
の よ う な大
雪時
に は 降 雪 日 が 連続
し,
結 果
とし て積 雪 量
が非
常
に多
く な る ことが わ か る。4
−
4
.
特 徴 的
な 二 つの降 雪 機 構
以 上の
結 果
を総 合 的
に考 察
す る と次
の よ うな 二つ の降
雪機
構によ る降
・
積 雪 現 象
を抽 出
す るこ と がで きる。
北
海
道の よ う な北 日本
の多 雪
地帯
で は,
AMD
で は タイ ブ
A
であ
っ た地 点
がAMI −3
で は タイ プ
B
に,
ま たAMD
で は タイ プ
C
で あっ た 地点
がAMI −
3
で はタイ プ
A
ま たはB
と 判 断
さ れ る例
が多
い。
北 海 道
にお け る積
雪 強 度
が タイ
プ
B
と判 断
さ れ る極 最 大 値
の要 因
と して は,小 低 気 圧 型
の大 雪
が観
測
され てい る5に とが挙
げ
ら れ よ う。
ただ
し, こ の よ う な大 雪
も,北 陸地 方
の よ う に それ だ けでAMD
の値 を 左 右
する ほど
の値
に は な ら ない の で,
AMD
とAMI −
3
のSpearman
の順
位
相 関 係 数
が 小
さいも
のと思
わ れ る。
ま た,AMI −3
の平均 値
は ほ か の地 域
に比
べ て小
さ く,1
回の降
雪
に よ る積 雪
量 は北
陸 地 方
などに比
べれ ば少
ない。AMD
,AMI −3
と も その変 動 係 数
は全 国 平 均
に比
べれば 小
さいGロ が,AMD
に比
べ てAMI
−3
の変 動 係 数
が大 き
く,
ま
た,Spearman
の順 位 相 関 係 数
が小
さ い ことか ら,以 下
の よ うな降
雪
機
構
が読
み取
れ る。す な わ ち
,
北海 道
では一
般 的
に気
温
が低
い の で,
1
回
の降 雪 で 積 もっ た 雪 は 次の降 雪
までの間
にそ れほど融
け ること な く,1
回
の降雪
によ る積 雪
の多寡
はあ
るに せよ
,
積 雪 深
は着
実
に増
え続
け る。 し た がっ て,
AMD
の値
はAMI −3
に は そ れ ほ ど影 響
さ れ ず,
AMI
−
3
の多
い年
とAMD
の多
い年
は必 ず
しも
一
致 し
ない。以
上 のこと よ り,
北 海 道
におい て雪 下 ろ
しや 滑 落
・
融
雪
を前 提
とし て設 計
された建 物
の場 合
,設 計
用 屋根 上 積
雪
深
が小
さ す ぎ る と,
AMD
が そ れ ほ ど大 き く
ない年
で も,
短 期
間 に多
量の降
雪
量 が あ る時
に崩 壊
に至 る可 能 性
が ある。
実
際に,AMD
が多 く ない年で も 北 海 道 内で建物
の損 壊
が報 告
さ れ て い るf}。
した がっ て, これ らの こ とも踏
ま えて,
今 後
,
設 計 用 屋 根 上 積 雪 深
のあ
り方
につ 1.
BB 4 2 Z Z牽
の lH 萋奉
T卜
1【
菱 e.
e 1.
B O △ oo 4080
e
錨
δ4
2
臼
票
8一
L く奉
丁 卜IH 斈 (b
)北海 道 z.
8 日 52 S匹 】 15Z 290 25臼 300 Z 50 10 15a 2MB 259 3四WW (TYPE
;
MI 弓) 〔cm) _ CIYPE:
AMr_
3, (cm }図
一
7AMI
−
7
のAMI
−
3
に対す る 比(
平 均 値 〉(タイ ブ分 け:AMI
−
3
,
’
○: L8li
i
・
6窒
・
・1
,.
・1
.
、 臼.
B論
囗.fl
° o (e)北 陸 (富山
.
石川
,
福井〉
タ イ プA
, △ ;タイ プB
,
口 0 5囲 1區} 15M 2ez 25Z 3MB (Cta) 朏 〔IME
:
AHI−
3)タ
イ
プC
)
1.
e 田 1・
e竃
豈
1・
・葭
1、
2ti { 1.
me.
a 躙艢
攜
刪溜
四 臼 1.
86 4 2圀 讒 ト 宀 ー
冖
萋蕾
トー
ト
ー冖
ミ e.
8覧 。
。購
ロ
ロ匸b od
与fboロ
O 囗 A ゐtS
・。覧
(b
)北 海 道 枷鶺
濫
刪謂
0 1.
Bi
:
:
:
1
:
:
:
Z8 口 囗 ロ Oo g o oo o △甓
・架
゜ 0 (c)北陸 {富山,
石川,
図
一
8AMI
−
7
のAMI
−
3
に対す る 比(
50
年 再 現 期 間値 ) (タイ プ分 け:AMI
−
3
,0
:タイ プA
,
ムイ
プ
C
) z lea 2ea 3四 4 9 5吻 働 】 (cm ) mo−
TsM 〔TYPE:
AMi−
3冫1
タイプB
,
口;タ一 72 一
いて
検
討
する必要
が あ る と考
え る。北 海 道
と対
照的
な の が北 陸
か ら中 国
地方
にか けて の日
本 海 側
の地 域
で,AMD
で は タイ プ
B
で あっ た地 点
がAMI
−
3
で はタ イ プA
ま たはC
と判 断
さ れ る例
が多
い 。 また,AMD
の変 動 係 数
に比
べ てAMI −3
の変
動 係 数
が小
さ い地 点
が多
いが,
あ る 程度
長 い再 現 期 間につ いて検討 す
る と,AMI
−
7
のAMI −
3
に対
する比
の値
が大
き く なっ て い る。 さ らに,Spearman
の順
位 相
関
係
数
が 比較
的 大
き い の で,
以 下
の よ う な降
雪機
構 が 読み取
れ る。
す
なわ ち,北 陸
で は平
年 的
にみて も,
短
期
間
の降 雪
量 は全 国 平 均 よ
りも多
く,
いわゆ
る ドカ雪
型
とい え る。 そ し て,
その多 寡
に よっ てAMD
の多 寡
が ほ ぼ定
まっ て い る。
し か し,AMI −
3
の値
は,再 現 期 間
が長
く なっ ても
AMD
に比
べ れば
,
平 均 値
に対
し て そ れ ほ ど大
き く な らず
,
む し ろ,
北 海 道
と同 様
に降 雪
が比 較
的 長 く続
く こ とに ょっ てAMD
が多
く な り, そ の平
年
に対
する比 は非 常
に大
きい。東 北
や中部
で はこ れら の タイ
プ
が混 在
し てい る と考
え られる。
一
方
,関
東
か ら 九州
にか けて の太 平 洋 側
の少 雪 地 帯
で は,
ほ ぼ一
回の降 雪
で年 最
大 積 雪 深
を記 録
す る た めAMD
と
AMI −
3
はほ と ん ど 同 じ統 計 資 料
といえ,
屋 根
雪 処
理に よ る設
計
用雪 荷
重
の低 減
を考
え ること はでき な い といえ る。
5.
屋 根 雪 処 理
に対
す る設
計
用
雪荷
重
低
減
係 数
の提
案
設 計
用雪 荷 重 を
考
え る際
に.
図
一4
に立
ち戻
っ て留意
し な け れば
な ら ない の は,AMI
−3
の50
年再
現
期 間
値
が1m
を超
え る地 点
が多 数 存 在
す るこ とで あ る。
実 際
に屋 根 面
に積 も
る雪
は形 状 係 数
な どを考
え れ ば増
減
はある に して も, わず
か3
日 間
の地
上
積
雪
が2m
に達
す る可
能 性
が示
さ れ たこと は,
実際
に雪 下
ろ し な ど の雪 処 理
に と りかか る時
間 遅 れ を 考え る と,
こ の よ う な 地 点 におい て雪
下 ろ しに頼
っ て雪
荷
重
の低 減
を行
うこ との危 険 性
を表
し てい る といえ よ う。こ こでtAMI
−
3
をAMD
に対
す る 比率
で示 す と図
一
9
と な る。平 均
値
,50
年
再
現
期
間 値
,100
年 再 現 期 間 値
と も,
全 体 的
な バ ラ ツ キ の形
は 同様
であ り,
図一4,
5
で述
べ た 理由
に よ り,
50
年
100
年
とい う 長い再現 期 間
で は,北 海 道
と北 陸
という地 域 差
は顕 著
で はない。
いず
れ,
の場 合 も
AMD
が平 均 値
で200
cm,
50
年 再 現 期 間 値
で400cm
を超
え る多雷 地 帯
で は,
AMI −
3
はAMD
の40
%前 後
の値
に なっ て い る。
4
−
3
.
で考 察
し た よ うに,AM
レ7
の値
に も十 分 注 意
す る必 要
が ある の で,
条 件
の よ り きび
しい と思
わ れ る100 年再
現
期
間 値
につ い て示
す と 図一
10
の よ うに な る。
これ ら の
結 果
よ りt適 切
な屋 根 雪 処 理 を行 う場 合
に対
ll
:
:
1
…奉
臼,
4 の Z.
2 亠Ee
.
e 2 5卩「
1日臼 15e 2臼0 25Z 3聞 _ 【TY匪 湖 P 〔cm)ll
:
:
1
:
:
:
li
〔
i
A
t211
・冒
臼、
8翌
望
e’
sk
。・
・le
、
2
室
臼、
3 Z 1四 2蚓 ∂ 躙 4四 翩 田 ∂ 臼 1吻 2ee 躙 欄 sem 6叩ND
−
TsZ m 任 湘 ,(c皿)
船
一
Tlflxe (喉 州一
3】(
・
m> 図一
9
.
AMI
−
3
のAMD
に対 する比 (タ イプ分 け :AMI
−
3
,
0
:タ イプA
,
△ :タ イプB
,
口 :タ イ プC
)
1
.
2
喜
喬
惚Z
,
8
§
皇
’鹽
6
8e
・
4
〒
卜2
.
2
∴
ミ
臼、
り0
1
鋭 〕2ZZ
3
四4
四5
四6
Z
AtrD
.
T
l
pm
(TYPE
,
醐.
7
)(・ ・) 図
一
10AMI
−
7
のAMD
に対する比 (100
年 再現 期 間値1
(
タイ プ 分け :AMI
−
7
,
01
タイ プA
,
△ :タ イ プB
,
口
:タイ ブC
)
t
.
2
呂
1
・
z
§
z
.
8
11
.
6
乙
岸
.
4
1
、.
2
PR
[POSN
.
臼1a
〕2
四3
四4
¢ 図S
匹 }6
臼臼A
陪 丁5Z
(cm ) 図一
11
屋 根 雪 処 理を行 う場 合の設 計 用 積 雪 深の低 減 係 数の提案
一
73
一
して は