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2009年○○月○○日

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オーストリア情勢月報

(2017年11月)

1.主要経済指標

2.経済情勢

3.政治・社会情勢

4.外交関係

在オーストリア日本国大使館

(注)本資料は 11 月 30 日までに入手した最新のデータ及び情報に基づき作成されております。 なお,出典が統計数値を過去に遡って訂正している場合,本月報の数値も併せて遡って訂正しておりますのでご注意願います。 情報の信頼性には注意を払っていますが,出典内容の正確性を保証するものではありません。また,営利目的での使用,無断転載はお断りいたします。

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1.主要経済指標

(1)一般統計

2016 年 2017 年 出典 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 (単位) 実質 GDP 成長率 1.5 3.2〔1.3〕 2.7〔0.8〕 3.2〔0.8〕 1(a,d) 労働 標準賃金指数 127.3 128.6 128.7 128.7 128.8 129.3 129.3 129.4 129.4* 129.4* 129.4* 1(b) 失業率 6.0 5.7 5.8 5.7 5.6 5.4 5.4 5.4 5.5* 5.4* 5.4* 1(a) 消費 小売売上高上昇率(自動車除く) 1.7 4.0 -0.7 4.7 1.4 6.3 2.6 2.6 2.0 4.2* 1(a,d) 自動車新規登録台数 431 31 31 50 41 44 47 38 36 38 35 1(c) 企業 生産指数上昇率 1.7 0.0 3.8 4.3 3.8 4.8 5.1 5.3 4.2* 3.7* 1(a,d) 景況感 39 48 60 64 2(e) 倒産数 5,226 1,298 1,276 1,139 3(f) 国外 貿易収支(通関ベース) -45.4 -3.7* -9.3* -5.6* -2.4* -2.3* -1.9* -3.5* -7.2* 1(g) 輸 出 1,311 115* 112* 129* 111* 126* 118* 115* 107* 1(g) 輸 入 1,357 118* 121* 134* 113* 128* 120* 118* 114* 1(g) 経常収支 75.1 40.0 -2.3 4(g) 外国人訪問者数 2,812 258 301 247 182 170 253 371 376 250 178* 1(h) 日本人訪問者数 ウィーンへの日本人訪問者数 20.9 11.8 1.0 0.6 1.3 0.8 1.7 1.1 1.1 0.7 2.0 1.1 2.2 1.1 2.0 1.0 2.6 1.3 2.2 1.2 - 1.2* 1(h) 5(h) 物価 消費者物価指数(CPI)上昇率 0.9 2.0 2.2 1.9 2.1 1.9 1.9 2.0 2.1 2.4 2.2* 1(a,d) 出典 :1.オーストリア統計局,2.オーストリア産業連盟,3.オーストリア融資保護連盟,4.オーストリア中央銀行,5.ウィーン観光局 (単位):(a) %,(b) 2006 年=100,(c) 1000 台,(d) 前年同期比〔括弧内は前期比〕,(e)「良いという回答の割合」-「悪いという回答の割合」,(f) 件,(g) 億ユーロ,(h) 万人 *暫定値 ・第 3 四半期の実質 GDP 成長率は前年同期比+3.2%,前期比+0.8%と引き続き高いレベルを維持。失業率低下が徐々に個人消費増加へと効果。 ・1~9 月期の小売売上高上昇率(自動車除く)は前年同期比で名目 3.0%,実質 0.9%。とりわけ通信・インターネット販売は名目 7.3%,実質 5.6%と高い上昇率。 ・10 月の CPI 上昇率は 2.2%と 9 月の 2.4%から若干低下。ただし,食料品・清涼飲料は 3.2%と高く,とりわけバターは 42.5%と高い上昇率を維持。 ・

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(2)広域概観

実質 GDP 成長率

HICP 上昇率

失業率

出典:ウィーン国際経済研究所,オーストリア経済研究所 (注 1)HICP:(欧州)消費者物価指数 (注 2)実質 GDP 成長率と HICP 上昇率は前年比 (注 3)2017 年と 2018 年は予測値

2016 年

2.6%

0.6%

4.0%

チェコ

実質 GDP 成長率

HICP 上昇率

失業率

2016 年

2.9%

-0.2%

6.2%

ポーランド

実質 GDP 成長率

HICP 上昇率

失業率

2016 年

3.3%

-0.5%

9.7%

スロバキア

実質 GDP 成長率

HICP 上昇率

失業率

2016 年

2.2%

0.4%

5.1%

ハンガリー

実質 GDP 成長率

HICP 上昇率

失業率

2016 年

3.0%

-0.6%

13.1%

クロアチア

実質 GDP 成長率

HICP 上昇率

失業率

2016 年

3.1%

-0.2%

8.0%

スロベニア

2017 年

3.7%

2.3%

3.5%

2018 年

3.2%

2.1%

3.3%

2017 年

3.8%

1.6%

5.0%

2018 年

3.5%

1.9%

4.5%

2017 年

3.3%

1.3%

8.3%

2018 年

3.6%

1.8%

7.7%

2017 年

4.0%

2.5%

4.3%

2018 年

3.9%

2.8%

4.3%

2017 年

3.0%

1.3%

13.0%

2018 年

2.7%

1.6%

12.0%

2017 年

4.0%

1.5%

7.0%

2018 年

3.9%

1.8%

6.5%

実質 GDP 成長率

HICP 上昇率

失業率

オーストリア

2016 年

1.5%

1.0%

6.0%

2017 年

2.8%

2.0%

5.6%

2018 年

2.8%

1.9%

5.4%

(4)

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2.経済情勢(プレスリリース・報道)

①「ウィーン市交通局が 2018 年 1 月から運賃を引き上げ」 ウィーン市交通局(Wiener Linien)は 2018 年 1 月 1 日から運賃を引き上げる。公共交通の質を維持するために運賃収入を 3.7%増加させる必要があるた めで,運賃の引き上げは約 3 年振りである。前売り片道運賃が 2.2 ユーロから 2.4 ユーロ,24 時間券が 7.6 ユーロから 8.0 ユーロに引き上げられるなど, ほとんどの運賃が引き上げられるが,一括払いの年間定期は 365 ユーロに据え置かれる。また,無賃乗車に対する罰金は 103 ユーロから 105 ユーロに引き上 げられる。ウィーンの年間定期は欧州の都市平均(約 780 ユーロ)の半額以下であり(例えばアムステルダムは 920 ユーロ,ミュンヘンは 741 ユーロ,ハン ブルクは 606 ユーロ),年間定期所有者は 2012 年に 365 ユーロへと値下げされて以来,約 76 万人に倍増している。なお,バス車内でのチケットの販売は運 行を遅延させる等の理由から同日から廃止される。 ウィーン市交通局(7 日付) ②「駐在員にとってウィーンは不親切な都市のワースト 2」 駐在員をサポートするネットワークを展開する InterNations 社(本部:ドイツ)が世界中の駐在員 1 万 3,000 人を対象に実施した直近のアンケート調査 によると,駐在都市総合ランキングでウィーンは 51 都市中,22 位であった。ウィーンは生活の質で 3 位であるが,市民が不親切であると低評価を受けてお り,パリに次いで不親切な都市のワースト 2 となっているためである。なお,総合ランキングのトップ 5 はマナーマ(バーレーン),プラハ,マドリッド, クアラルンプール,アムステルダムとなっている。東京は 35 位,北京は 37 位である。なお,2 か月前に同社が発表した駐在国総合ランキングでオーストリ アは 65 ヶ国中,28 位であった。その際もクウェイトに次いで不親切な国のワースト 2 となっている。 各紙(14 日付) ③「12 月 10 日からウィーン・プラハ間をチェコの私鉄が運行を開始」 チェコの民間鉄道会社であるレギオジェット(Regiojet)は 12 月 10 日からウィーン・プラハ間の鉄道運行を開始する。これまで,オーストリア連邦鉄道 の路線に参入し,これと競合している民間鉄道会社はウィーン・ザルツブルク間を運行するヴェスト・バーン(West Bahn)のみであるが,これに次ぐ試み となる。一日 4 往復を予定しており,運賃はクラスに応じて片道 15~29 ユーロである。飲料,新聞,無線 LAN,タッチスクリーン画面(映画等)などのサ ービスが供給される。レギオジェットは鉄道運行開始に伴い,同社が運行しているウィーン・プラハ間のバス路線を縮小する。 ヴィーナー・ツァイトゥング紙(14 日付) ④「オーストリアで病欠日数が減少」 オーストリア経済研究所(WIFO)の研究報告によると,オーストリアにおける被用者の病欠日数は減少を続けている。一人当たりの年間平均病欠日数は 1970 年の 15.2 日から 2010 年には 12.9 日まで減少し,2016 年は 12.5 日を記録した。その際,一回当たりの平均病欠日数は 1970 年の 18 日から 2016 年には

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5 9.8 日まで減少している。原則として医師の診断者の提出が必要ない 4 日未満の病欠が増加しており,2016 年の病欠の 40.7%が 4 日未満であった。WIFO は病 欠による経済的損失を年間約 90 億ユーロと試算している。 各紙(14 日付) ⑤「中国工商銀行がウィーンに支店を設立」 11 月 21 日,ルック・ウィーン州産業院総裁とマテ・オーストリア連邦鉄道総裁はウィーンで合同記者会見を開き,中国最大の銀行である中国工商銀行(ICBC) がウィーンに支店を設立することを明らかにした。同記者会見によると,ICBC ウィーン支店は中・東欧地域及び北欧諸国の統括拠点となり,大口・中口顧 客を対象に業務を展開する予定である。同行は中国の「一帯一路イニシアチブ」の最大の融資機関の一つであり,とりわけ,インフラ・ハイテク・消費財投 資への融資に特化する 2016 年設立のチャイナ CEE ファンドへの資金供与を行っている。 オーストリア産業院,各紙(21 日付) ⑥「アンドリッツ社が三井造船にバイオマス発電施設用の循環流動層ボイラーを供給」 グラーツの機械・プラント製造大手のアンドリッツ社は,三井造船からバイオマス発電施設用の循環流動層ボイラーの生産・供給・稼働を受注した。2020 年第 3 四半期の稼働をめざし,千葉県市原市に建設予定の同発電施設は,ヤシの種皮及び木材ペレットを燃料として約 10 万世帯にクリーンなエネルギーを 供給する。アンドリッツ社は再生可能燃料及び化石燃料から熱と電力を生産するボイラー技術を有する世界有数のメーカーである。 アンドリッツ社(22 日付) ⑦「ウィーン州の日本人旅行客は 10 月に前年同月比 11.4%増」 ウィーン観光局の発表によると,10 月のウィーン州の旅行客数は前年同月比 3.1%増の約 64 万人(旅行客宿泊数は同 3.4%増の約 134 万泊)であった。イ タリア,英国,フランスなど西欧の主要国からの旅行客が大幅に減少し,中国,韓国,ロシアなどからの旅行客増加がこれを補う形となった。日本人は旅行 客数が同 11.4%増の 1 万 1,590 人,旅行客宿泊数が同 14.5%増の 2 万 5,364 泊と好調であった。 ウィーン観光局(22 日付) ⑧「アマダがテルニッツ工場に 1,000 万ユーロを投資」 大手金属加工機械メーカーのアマダは子会社であるアマダ・オーストリアのテルニッツ工場(ニーダーエスタライヒ州)に 1,000 万ユーロの設備投資を行 う。主に金属切断用帯鋸刃の需要増加に対応したもので,今後 3 年間に生産量を 3 倍にする計画である。1986 年設立のアマダ・オーストリアは現在 146 人 の従業員を雇用している。 テルニッツ市,各紙(24 日,27 日付)

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3.政治・社会情勢(プレスリリース・報道)

①「現自由党が 2000 年当時の自由党と同等以上の政権能力があると評価するオーストリア人は 71%」 国民議会選挙を仮想した直近の世論調査によると,国民党の支持率は 32%で選挙前の水準を維持している。社民党は選挙前より 1 ポイント増加して 28%, 自由党は 2 ポイント減少して 24%となっている。NEOS と緑の党はそれぞれ 6%。リスト・ピルツは 2%に半減している。また,85%が先の国民議会選挙での自身 の投票が正しかったと回答している。自由党については,35%が 2000 年当時のハイダー党首下の自由党より政権能力があると回答,36%が同等であると回答 し,合計で 71%が同等以上と評価していることが明らかとなった。 プロフィール誌(4 日,18 日付) ②「ケスティンガー議員を国民議会第一議長に選出」 11 月 9 日,先の国民議会選挙の結果を受け,新しい国民議会が成立した。183 人の国民議会議員のうち 85 人が新人で,全体に占める女性の割合は 31.1% から 34.4%に増加した。最年少は 22 歳のプラコルム議員(国民党),最年長は 71 歳のグリス議員(NEOS)である。第一議長にはケスティンガー議員(国民 党),第二議長にはブレス議員(社民党),第三議長にはホーファー議員(自由党)がそれぞれ選出された。その際,ケスティンガー議員の信任投票での得票 率は第一議長としては史上最低の 67%にとどまった。なお,リスト・ピルツのピルツ党首はセクシャルハラスメントの非難を受けたことを理由に当選を辞退 した。 オーストリア議会(9 日付) ③「ブレンナー峠のイタリア側で不法移民対策として貨物列車の検査を開始」 オーストリア,ドイツ,イタリアは,3 ヵ国の協力によりブレンナー峠のイタリア側の国境付近で貨物列車の検査を実施することで合意した。不法移民を オーストリア及びドイツに入国する前に足止めすることを目的としてオーストリアとドイツの治安当局がとったイニシアチブで,検査は即刻開始された。ブ レンナー峠では,これまでオーストリアが独自にオーストリア側の国境付近で貨物列車の検査を実施している。 各紙(15 日付) ④「ウィーン市で移民背景を持つ居住者の割合は 50%」 ウィーン市の 2016 年移民統計によると,同市における外国人の割合は 27%で,国外で生まれた居住者の割合は 35%(オーストリア全体では 18%),二世代 までの移民背景を持つ居住者の割合は 50%に達している。この結果,国政レベルで選挙権を持たない居住者の割合は 27%で,とりわけ 15 区では 40%に上って いる。なお,オーストリア統計局によると,2017 年 1~9 月期の同市における帰化件数は前年同期比 41.2%増の 2,987 件を記録している(オーストリア全体 では同 9.2%増の 6,856 件)。 ウィーン市,オーストリア統計局,各紙(15 日,16 日,23 日付)

(7)

7 ⑤「オーストリアのクリスマスマーケットでテロ対策を強化」 ウィーン市内の各クリスマスマーケットがテロ対策を強化する。市内最大の市庁舎広場のクリスマスマーケットは昨年と同様,入口にゴミ用コンテナを設 置する他,今年はクリスマスプレゼントをデザインした車止めのコンクリートブロックによってこれを補強する。プラーターのクリスマスマーケットは全て の入り口に車止めポール,マリア・テレジア広場のクリスマスマーケットは周囲にクリスマスプレゼントをデザインした 7 つの車止めのコンクリートブロッ クを設置する。シェーンブルン宮殿は既に設置されている正面門の 3 本の車止めポールに加えて,両脇のそれぞれの門(ヒーツィング門及びマイトリング門) にそれぞれ 1 本の車止めポールを設置した。また,インスブルック市の旧市街及びマルクト広場のクリスマスマーケット,グラーツ市中心部のクリスマスマ ーケットにも車止めのコンクリートブロックが設置された。 各紙(15 日,25 日付) ⑥「オーストリアの人口は 2021 年に 900 万人を突破する見通し」 オーストリア統計局の予測によると,オーストリアの人口は 2016 年の 874 万人から 2021 年に 900 万人を突破し,その後,2040 年に 956 万人,2080 年に 999 万人に達する見通しである。その際,65 歳以上の高齢者の割合は 2016 年の 18.5%から 2040 年に 26%,2080 年に 29%に増加する。オーストリア統計局は, 人口の増加がほぼ移民流入に起因するために高齢者の割合が低く抑制されると説明,仮に移民が流入しなかった場合は人口が減少を続け,2040 年に 849 万 人,2080 年に 663 万人となり,高齢者の割合も 2040 年に 30%,2080 年に 36%に増加すると試算している。 オーストリア統計局(23 日付)

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4.外交関係(プレスリリース・報道)

①「オーストリア政府観光局東京事務所がウィーン在日代表部を吸収」 2018 年 1 月 1 日付でウィーン在日代表部はオーストリア政府観光局東京事務所に吸収される。ただし,2012 年以来,ウィーン在日代表部とオーストリア 政府観光局東京事務所はオフィースを共有しており,タオシュマン・オーストリア政府観光局東京事務所長がウィーン在日代表を兼任しているために,ウィ ーン観光に関するコンタクトパーソンは今後も実質的には変更ない。ウィーン観光の専門家であるウィーン在日代表部の福田明子職員はオーストリア政府観 光局東京事務所の職員となる。 オーストリア政府観光局,ウィーン観光局(6 日付) ②「ライトル連邦産業院総裁が日本を訪問」 11 月 6~11 日の日程でライトル連邦産業院総裁は韓国,日本,シンガポールを歴訪した。同総裁にはオーストリア経済派遣団が同行した。訪問の目的は オーストリア企業にアジアの研究機関・企業への門戸を開くことにあり,連邦産業院は韓国で KAIST(韓国科学技術院),日本で JIN(ジャパン・イノベーシ ョン・ネットワーク),シンガポールで NTU(南洋理工大学)との提携に調印した。 各紙(7 日,13 日付) ③「ユネスコがグラーツ市に人権センターを設立」 11 月 13 日,パリで開催されたユネスコ総会は,グラーツ市にユネスコ人権センターを設立することを全会一致で可決した。ユネスコ人権センターは既に アルゼンチン・ブエノスアイレス市に設立されており,グラーツ市では主に南東欧及びアフリカに焦点を当てる計画である。ボコバ・ユネスコ事務局長は, グラーツ市の国内外での人権への貢献が評価されたと説明している。 グラーツ市,各紙(16 日,17 日付)

(以 上)

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