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平成21年度教育関係共同利用様式

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Academic year: 2021

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全文

(1)

(別紙様式4)

平成30年3月10日現在

職業実践専門課程の基本情報について

学 校 名

設置認可年月日

校 長 名

所 在 地

長岡こども・医療・

介護専門学校

平成25年1月8日

山本ヒサ

〒940-0047

新潟県長岡市弓町1-8-34

(電話)0258-35-1600

設 置 者 名

設立認可年月日

代 表 者 名

所 在 地

学校法人

新潟総合学院

平成7年3月24日

池田 祥護

〒951-8065

新潟県新潟市中央区東堀通一番町494番地3

(電話)025-210-8565

本校は学校教育法に基づき、商業実務専門課程、教育・社会福祉専門課程を設置し、各分野の専門知

識・技術を教授し、高度な専門知識・技術及び倫理観を有する人材を育成することをもって、社会に

貢献し得る人材を輩出することを目的とする。

分野

課程名

学科名

修業年限

(昼、夜別)

全課程の修了に

必要な総授業時

数又は総単位数

専門士の付与 高度専門士の付与

教育・社会

福祉

教育・社会福祉

専門課程

こども医療保育科

3年(昼)

2821 時間

(又は単位)

平成26年文部科学

省告示第6号

-

教育課程

講義

演習

実験

実習

実技

898時間

(又は単位)

1351時間

(又は単位)

0時間

(又は単位)

460時間

(又は単位)

38時間

(又は単位)

生徒総定員

生徒実員

専任教員数

兼任教員数

総教員数

75人

56人

3人

20人

23人

学期制度

■前期:4月1日~9月30日

■後期:10月1日~3月31日

成績評価

■成績表(有・無)

■成績評価の基準・方法について

基準:A~Dの4段階

方法:レポート、期末試験、出席

率、授業への取り組み状況などに

基づく。

長期休み

■学年始め:4月7日

■夏 季:7月27日~8月31日

■冬 季:12月25日~1月7日

■春 季:3月19日~4月14日

卒業・進級条件

出席率90%以上

成績評価C評価以上

卒業基準検定を全て取得

生徒指導

■クラス担任制(有・無)

■長期欠席者への指導等の対応

カウンセリング等の実施にて対応

課外活動

■課外活動の種類

長岡市イベントのボランティア

■サークル活動(有・無)

就職等の状況

■主な就職先、業界等

保育所、幼稚園、児童福祉施設他

■就職率

※1

97%

■卒業者に占める就職者の割合

※2

主な資格・検定

保育士、幼稚園教諭2種免許

社会福祉主事

Word検定、Excel検定

コミュニケーション検定

(2)

中途退学の現状

■中途退学者 4名 ■中退率 6.6%

平成29年4月1日在学者 60名(平成 29年 4月入学者を含む)

平成30年3月2日在学者 56名(平成 30年 3月卒業生を含む)

※1名が2年制課程より3年制課程に転科

■中途退学の主な理由

健康状態による就学継続困難

学習困難

■中退防止のための取組

就学状況に応じたカウンセリング、保護者との情報共有に基づく連携

ホームページ

URL: http://n-heart-web.net/

※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。

①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。

②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か

ら採用通知などが出された者)をいう。

③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の

進路として「進学」

「自営業」

「家事手伝い」

「留年」

「資格取得」などを希望する者は含まない。

※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業

の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学

生は除いている。

※2「学校基本調査」の定義による。

全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。

「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な

仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。

(3)

1.教育課程の編成

(教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針)

・実際に日々親子と関わる業務を行っている団体と連携することで、保育所・幼稚園実習ではカバーが難しい、地域での子育て支援や親子を楽しま

せる方法についての助言を頂く。以上により、保育所や幼稚園だけでなく、広く地域社会に貢献できる保育者を育成していく。

(教育課程編成委員会等の全委員の名簿)

平成 30 年 3 月 10 日現在

名 前

所 属

浅井 俊一

新潟市こども創造センター 館長

若槻 司

学校法人華光学園 長岡和光幼稚園 なごみ保育園 園長

馬場 裕子

NPO 法人 多世代交流館になニーナ 副代表

山本 ヒサ

長岡こども・医療・介護専門学校

清水 優作

長岡こども・医療・介護専門学校

黒崎 勝

長岡こども・医療・介護専門学校

小池 利春

長岡こども・医療・介護専門学校

平澤 一郎

長岡こども・医療・介護専門学校

(開催日時)

第1回 平成 29 年 8 月 26 日 11:00~11:30

第2回 平成 29 年 10 月 21 日 10:30~11:00

2.主な実習・演習等

(実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針)

現在の親子の現状を知るとともに親子への支援や参加者を楽しませる知識・技術を修得するための演習を実施する。

科 目 名

科 目 概 要

連 携 企 業 等

保育実習入門

1 年次において、保育実習(2 週間)を行う前に、実習

入門科目として 1 日観察実習を行う。子どもとの触れ合

いはもちろんのこと、保育者の動きなどを学ぶ場とな

る。

学校法人華光学園 長岡和光幼稚

園 なごみ保育園

保育実技演習Ⅲ

(演劇発表)

来館した親子を対象に演劇発表を行う。単に発表

するだけではなく、集客から当日の演出など、運

営面全体を学生自身で企画・実践する。

新潟市こども創造センター

3.教員の研修等

(教員の研修等の基本方針)

・教員に必要な実務上の知識、技術や指導力の向上を目的として、組織的な研修を行っていく。

4.学校関係者評価

(学校関係者評価委員会の全委員の名簿)

平成 30 年 3 月 10 日現在

名 前

所 属

浅井 俊一

新潟市こども創造センター 館長

小林 葵

長岡こども・医療・介護専門学校 こども医療保育科 卒業生

(学校関係者評価結果の公表方法)

URL:

http://n-heart-web.net/openinfo.html

5.情報提供

(4)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就職実務Ⅱ

昨 年 度 に 実 施 し た 一 般 教 養 に 関 す る 知 識 の 定 着 を は か る よ う 、 日 々 小 テ ス ト を 行 う 。 そ れ と 並 行 し 、 就 職 試 験 で の 作 文 ・ 面 接 対 策 も 行 う 。 後 半 は 、 就 職 後 の 意 識 づ け を 中 心 に 行 っ て い く 。

3

88

 

卒業研究指導

こ れ ま で の 学 び の 中 で 疑 問 に 思 っ た こ と 、 深 め た い と 思 っ た こ と を 研 究 と い う 形 で ま と め る 授 業 で あ る 。 論 文 の 作 法 か ら 調 べ 方 ま で を 行 い 、 最 後 は 発 表 会 を 行 う 。

3

26

  ○

保育専門演習

保 育 基 礎 演 習 Ⅰ ・ Ⅱ で 学 ん だ ス キ ル を 活 か し 、 よ り 高 度 な 保 育 専 門 書 を 読 み 込 ん で い く 。 そ の 上 で 、 現 場 で 役 立 つ よ う な 「 読 み 」 「 書 き 」 「 話 す 」 力 を 育 成 す る と 共 に 、 自 分 で 問 題 を 発 見 す る 能 力 を 身 に 付 け る 。

3

22

  ○

Excel演習

保 育 現 場 で 求 め ら れ る 基 本 的 な Excel 操 作 を 学 ぶ 。 Excel検 定 3 級 の合 格 を 目 指 す 。

3

32

保育実技演習

1, 2年 で の 学 び を 応 用 し 、 実 際 の 保 育 現 場 で 活 か せ る よ う な 実 践 的 な 制 作 活 動 を 中 心 と し た 演 習 を 行 う 。 最 終 的 に は 一 般 客 を 呼 び 込 ん で の 発 表 会 の 運 営 を 行 う 。

3

88

音楽Ⅲ

保 育 の 内 容 に 沿 っ て 、 こ ど も の 音 楽 表 現 活 動 を 援 助 で き る 実 践 的 な演 奏 技 術 、 音 楽 的 知 識 を 学 び ま す 。

3

96

地域活動実践

演習

1, 2年 次 で の 学 び の 応 用 の 場 と し て 地 域 で の 活 動 に 参 加 し て い く 。 具 体 的 に は 子 育 て 支 援 セ ン タ ー な ど で い か に し て 親 子 が 楽 し め る の か と い う こ と を 保 育 士 の ス キ ル を 「 地 域 」 の 中 で 活 か し て い く か を 実 践 を 通 し て 学 ん で い く 。

3

32

○ ○

〇 ○

保育総合演習

1~ 3年 全 員 合 同 で 授 業 を 行 う 。 異 年 齢 の 学 年 と の 交 流 を 活 か し 、 学 年 間 で 「 学 び 合 う 」 コ ミ ュ ニ テ ィ の 創 造 を 目 的 と す る 。 毎 授 業 は 学 生 主 体 の 模 擬 保 育 を 中 心 に 行 わ れ 、 実 習 後 に は 実 習 報 告 会 を 行 う な ど し 、 上 の 学 年 の 知 識 と 技 術 を 下 の 学 年 へ と 継 承 し て い く 。

3

46

医療保育特講A

保 育 の 現 場 に お け る 「 死 生 観 」 を 具 体 的 事 例 や 理 論 を 通 し て 学 ん でい く 。

3

12

医療保育特講B

保 育 の 現 場 で 特 に 医 療 的 ケ ア が 必 要 な 子 ど も に 焦 点 を 当 て る 。 病 気 の 子 ど も の 心 理 や 支 援 方 法 、 病 気 の 子 ど も を 支 え る 家 族 や 専 門 職 に 就 い て 学 び 、 病 気 の 子 ど も へ の 保 育 士 と し て の 支 援 方 法 を 考 え て い く 。

3

12

食生活

アドバイザー

子 ど も の 食 育 を 指 導 で き る よ う な 知 識 を 身 に 付 け る こ と を 目 的 と す る 。 食 生 活 ア ド バ イ ザ ー 検 定 3級 の 取 得 を 目 指 す 。

3

20

授業科目等の概要

(教育・社会福祉専門課程こども医療保育科)平成29年度

教員

授業科目名

授 業 科 目 概 要

授業方法

場所

分類

 

 

 

(5)

こどもの保健

検定

2年 次 ま で の こ ど も の 保 健 の 授 業 内 容 を 踏 ま え て 、 よ り 実 践 的 な 保 健 の 知 識 を 得 る 。 「 こ ど も の 保 健 検 定 3級 」 の 合 格 を 目 指 す 。

3

14

幼児体育指導

こ れ ま で 学 ん だ 体 育 や 健 康 の 理 論 を 応 用 し 、 現 場 で 子 ど も た ち に ど の よ う な 体 育 指 導 が 行 え る の か を 実 技 を 通 し て 学 ん で い く 。

3

56

キッドビクス

インストラク

ター

体 育 指 導 の 中 で も 、 ダ ン ス 等 を 中 心 と し て の 指 導 の 在 り 方 を 学 ぶ と 同 時 に 、 キ ッ ド ビ ク ス イ ン ス ト ラ ク タ ー の 資 格 取 得 を 目 指 す

3

10

保育士

専門試験対策

公 立 保 育 所 で の 勤 務 を 目 指 す 者 向 け の 公 務 員 試 験 対 策 で あ る 。 試 験 の 中 で も 保 育 士 専 門 試 験 の 対 策 を 行 う 。 授 業 は 一 方 的 な 受 け 身 で は な く 、 学 生 自 身 が 学 べ る よ う に 課 題 も 多 く 設 定 さ れ て い る 。

3

78

  〇

公務員試験

対策

公 立 保 育 所 で の 勤 務 を 目 指 す 者 向 け の 公 務 員 試 験 対 策 で あ る 。 試 験 の 中 で も 一 般 教 養 試 験 の 対 策 を 行 う 。 学 生 自 身 が 積 極 的 に 学 べ る よ う に 課 題 も 多 く 設 定 さ れ て い る 。

3

51

紙芝居

実技演習

舞 台 と 拍 子 木 を 用 い た 、 伝 統 的 な 紙 芝 居 の 技 法 を 学 ぶ こ と を 目 的 と す る 。 多 く の 紙 芝 居 に 触 れ る こ と は も ち ろ ん の こ と 、 学 生 自 身 が 演 じ る 中 で 、 自 ら 紙 芝 居 技 法 を 獲 得 し て い く 。

3

30

保育・教職

実践演習

(幼稚園)

既 に 学 ん で き た 教 員 と し て の 資 質 能 力 が ど の 程 度 形 成 さ れ て い る か を 確 認 し 、 自 己 の 課 題 を 自 覚 し 、 そ の 克 服 と 習 得 に 努 め ま す 。 さ ら に 、 教 職 生 活 を 円 滑 に ス タ ー ト で き る よ う 、 学 校 現 場 の 視 点 を 取 り 入 れ な が ら 、 保 育 者 と し て の 使 命 感 ・ 責 任 感 の あ る 実 践 的 指 導 力 の 獲 得 を 図 り ま す 。

3

14

教育課程論

「 何 を 教 え る か 」 と い う 教 育 の 中 身 や 内 容 を 組 織 立 て た も の を 教 育 課 程 と 呼 び ま す 。 教 育 課 程 は 学 習 者 の 実 態 や 社 会 的 状 況 に 合 わ せ て 、 各 機 関 で 編 成 さ れ る も の で す 。 そ こ で こ の 授 業 で は 教 育 課 程 の 原 理 や 制 度 、 歴 史 的 変 遷 を 学 び つ つ 、 教 育 課 程 を 編 成 す る 力 を 身 に つ け 、 見 通 し を も っ た 教 育 ・ 保 育 を 実 践 す る 力 を 身 に つ け ま す 。

3

20

こども学概論

教 育 の 二 極 化 の 顕 著 な 現 象 は 、 日 本 の 教 育 の 将 来 に 不 安 を 漂 わ せ る と 言 え よ う 。 今 改 め て こ ど も に つ い て 社 会 は ど う 取 り 組 む べ き か 、 問 わ れ て い る 。 臨 床 教 育 の 視 点 か ら 、 一 人 一 人 を 生 か す 教 育 を 探 り 、 知 能 論 か ら み た 学 習 適 応 に つ い て 考 察 す る 。

3

20

教育実習 (2

回目)

保 育 者 の 指 導 の も と 、 現 実 の 幼 稚 園 現 場 に お け る 幼 児 と の 直 接 的 な か か わ り を 通 じ て 、 保 育 者 と な る た め の 実 践 上 、 研 究 上 の 基 礎 的 な 能 力 、 態 度 を 養 成 す る 。 同 時 に 保 育 者 と し て の 使 命 感 、 さ ま ざ ま な 保 育 を 通 し た 実 践 的 指 導 力 の 基 礎 を 体 得 し 、 保 育 の 実 践 上 の 課 題 を 解 決 し て い く 上 で 必 要 と さ れ る 資 質 ・ 能 力 を 培 う 。

3

70

○ ○

保育実習Ⅰ

(保育所)

児 童 福 祉 施 設 の 生 活 に 参 加 し 、 施 設 の 内 容 、 機 能 等 を 学 ぶ 。 ま た 、 実 践 現 場 で の 体 験 を 通 し て 、 保 育 士 と し て の 職 業 倫 理 と こ ど も の 最 善 の 利 益 の 具 体 化 に つ い て 学 ぶ こ と に よ り 、 こ ど も と 保 育 士 の 役 割 に つ い て の 理 解 を 深 め る 。

3

70

○ ○

保育実習Ⅱ

(保育所)

実 際 に 指 導 案 を 作 成 し 、 ク ラ ス を 担 当 し て 保 育 所 保 育 の 目 標 、 内 容 、 方 法 、 評 価 に つ い て 具 体 的 に 学 ぶ 。 ま た 、 地 域 社 会 、 保 護 者 、 保 育 者 集 団 に お け る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 方 法 と 実 際 に つ い て も 学 習 す る 。 こ れ ら の 学 び を も と に 、 保 育 士 と し て 必 要 な 資 質 ・ 能 力 ・ 技 術 を 習 得 さ せ 、 子 育 て 支 援 を す る た め に 必 要 と さ れ る 能 力 を 養 う 。

3

70

○ ○

保育実習Ⅲ

(施設)

実 際 に 指 導 案 を 作 成 し 、 ク ラ ス を 担 当 し て 保 育 所 保 育 の 目 標 、 内 容 、 方 法 、 評 価 に つ い て 具 体 的 に 学 ぶ 。 ま た 、 地 域 社 会 、 保 護 者 、 保 育 者 集 団 に お け る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 方 法 と 実 際 に つ い て も 学 習 す る 。 こ れ ら の 学 び を も と に 、 保 育 士 と し て 必 要 な 資 質 ・ 能 力 ・ 技 術 を 習 得 さ せ 、 子 育 て 支 援 を す る た め に 必 要 と さ れ る 能 力 を 養 う 。

3

70

○ ○

こどもと体育

運 動 ・ ス ポ ー ツ の 教 育 的 可 能 性 、 こ ど も の 発 達 、 体 育 科 の こ れ ま で の 変 遷 に つ い て 理 解 を 深 め る 。 さ ら に 模 擬 授 業 を 行 い 、 計 画 ・ 実 践 ・ 評 価 す る こ と を 通 し て 実 践 的 力 量 を 高 め る 。

3

14

(6)

保育・教職

実践演習

(幼稚園)Ⅱ

既 に 学 ん で き た 教 員 と し て の 資 質 能 力 が ど の 程 度 形 成 さ れ て い る か を 確 認 し 、 自 己 の 課 題 を 自 覚 し 、 そ の 克 服 と 習 得 に 努 め ま す 。 さ ら に 、 教 職 生 活 を 円 滑 に ス タ ー ト で き る よ う 、 学 校 現 場 の 視 点 を 取 り 入 れ な が ら 、 保 育 者 と し て の 使 命 感 ・ 責 任 感 の あ る 実 践 的 指 導 力 の 獲 得 を 図 り ま す 。

3

14

教職実践演習

教 職 と し て の 意 識 、 専 門 性 、 研 修 な ど 、 自 分 で ク ラ ス を 持 っ た 場 合の 運 営 の 方 法 な ど 、 教 職 と し て の 最 終 的 な 総 括 の 授 業 と な る 。

3

14

音楽Ⅱ

保 育 の 内 容 に 沿 っ て 、 こ ど も の 音 楽 表 現 活 動 を 援 助 で き る 応 用 的 な演 奏 技 術 、 音 楽 的 知 識 を 学 び ま す 。

2

112

  〇

保育実技演習

実 際 の 保 育 現 場 で 活 か せ る よ う な 応 用 的 な 制 作 活 動 を 中 心 と し た 演 習 を 行 う 。

2

112

保育基礎演習

保 育 に 関 す る 課 題 図 書 を 指 定 し 、 授 業 内 で は デ ィ ス カ ッ シ ョ ン を 行 う こ と で 、 保 育 者 と し て 求 め ら れ る 知 識 の 他 に 「 読 み 」 「 書 き 」 「 話 す 」 力 の 育 成 を 図 る 。 最 終 的 に は 自 ら 課 題 を 発 見 で き る よ う に 授 業 を 展 開 す る 。

2

28

就職実務Ⅰ

就 職 活 動 を 始 め る に あ た っ て の 動 機 づ け を 行 う 。 ま た 、 就 職 試 験 対 策 と し て 、 面 接 指 導 、 作 文 指 導 、 一 般 教 養 試 験 対 策 指 導 な ど を 行 っ て い く 。

2

70

 

コミュニケー

ション検定

社 会 人 と し て の 基 本 的 な コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 学 ぶ 。 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 検 定 初 級 の 取 得 を 目 指 す

2

14

基礎介護技術

保 育 実 習 Ⅰ ( 施 設 ) に て 、 障 害 児 者 施 設 に 行 っ た 場 合 に 必 要 と な る 基 本 的 な 介 護 技 術 を 修 得 す る 。 具 体 的 に は 車 椅 子 の 使 い 方 や 着 替 え の 援 助 、 食 事 介 助 の 方 法 な ど で あ る 。

2

14

〇 〇

レポート対策

レ ポ ー ト 作 成 の 技 術 な ど を 演 習 を 通 し て 具 体 的 に 行 う 。

2

48

卒業研究指導

こ れ ま で の 学 び の 中 で 疑 問 に 思 っ た こ と 、 深 め た い と 思 っ た こ と を 研 究 と い う 形 で ま と め る 授 業 で あ る 。 論 文 の 作 法 か ら 調 べ 方 ま で を 行 い 、 最 後 は 発 表 会 を 行 う 。

2

10

  ○

保育士

専門試験対策

公 立 保 育 所 で の 勤 務 を 目 指 す 者 向 け の 公 務 員 試 験 対 策 で あ る 。 試 験 の 中 で も 保 育 士 専 門 試 験 の 対 策 を 行 う 。 授 業 は 一 方 的 な 受 け 身 で は な く 、 学 生 自 身 が 学 べ る よ う に 課 題 も 多 く 設 定 さ れ て い る 。

2

15

  〇

保育総合演習

1~ 3年 全 員 合 同 で 授 業 を 行 う 。 異 年 齢 の 学 年 と の 交 流 を 活 か し 、 学 年 間 で 「 学 び 合 う 」 コ ミ ュ ニ テ ィ の 創 造 を 目 的 と す る 。 毎 授 業 は 学 生 主 体 の 模 擬 保 育 を 中 心 に 行 わ れ 、 実 習 後 に は 実 習 報 告 会 を 行 う な ど し 、 上 の 学 年 の 知 識 と 技 術 を 下 の 学 年 へ と 継 承 し て い く 。

2

56

社会福祉論

本 講 義 で は 、 社 会 福 祉 の 理 念 や 制 度 の 歴 史 的 な 変 遷 を 整 理 し 、 社 会 福 祉 の 実 施 体 制 に つ い て 理 解 す る 。 そ の 上 で 、 現 代 社 会 に お け る 課 題 を も と に 、 こ れ か ら の 社 会 福 祉 と 私 た ち の 生 活 に つ い て 考 え る 。

2

28

こどもと体育

こ ど も の 心 身 の 発 達 特 性 を 十 分 に 理 解 し 、 教 育 者 ・ 保 育 者 と し て 必 要 な 体 育 に 関 す る 基 礎 的 知 識 及 び 技 能 を 学 習 し 、 幼 児 の 健 全 な 身 体 発 達 を 促 す た め の 指 導 方 法 を 学 ぶ 。

2

14

(7)

こどもの保健

生 命 の 保 持 と 情 緒 の 安 定 を 図 る 保 育 に お け る 小 児 の 健 康 の 意 味 を 認 識 し 、 保 育 実 践 に お け る 保 健 活 動 の 重 要 性 を 認 識 す る 。 具 体 的 な 内 容 と し て 子 ど も の 身 体 発 育 ・ 生 理 機 能 ・ 運 動 機 能 並 び に 精 神 機 能 の 発 達 に つ い て 理 解 を 深 め る 。

2

28

こどもの保健

集 団 に お い て の 健 全 な 成 長 ・ 発 育 を 促 す た め に 必 要 な 環 境 ・ 衛 生 管 理 ・ 安 全 管 理 に つ い て 理 解 す る 。 ま た 、 感 染 症 を 中 心 と し た 疾 病 に つ い て 、 そ の 予 防 法 お よ び 適 切 な 対 応 に つ い て 理 解 を 深 め る 。

2

28

教育課程論

「 何 を 教 え る か 」 と い う 教 育 の 中 身 や 内 容 を 組 織 立 て た も の を 教 育 課 程 と 呼 び ま す 。 教 育 課 程 は 学 習 者 の 実 態 や 社 会 的 状 況 に 合 わ せ て 、 各 機 関 で 編 成 さ れ る も の で す 。 そ こ で こ の 授 業 で は 教 育 課 程 の 原 理 や 制 度 、 歴 史 的 変 遷 を 学 び つ つ 、 教 育 課 程 を 編 成 す る 力 を 身 に つ け 、 見 通 し を も っ た 教 育 ・ 保 育 を 実 践 す る 力 を 身 に つ け ま す 。

2

28

こどもと

言葉表現

子 ど も の 表 現 技 術 の 中 で も 、 言 葉 で の 表 現 に 焦 点 を 当 て る 。 子 ど も が 言 葉 を 獲 得 す る プ ロ セ ス か ら 、 言 葉 に 関 す る 様 々 な 問 題 か ら 、 絵 本 や 紙 芝 居 に つ い て の 理 解 を 深 め て い く 。

2

14

教育相談

単 な る 知 識 の 吸 収 で は な く 、 実 際 に 教 育 現 場 で 活 用 で き る よ う な 技 術 や 心 構 え を 身 に つ け る 。 こ の 授 業 で は 、 教 育 相 談 お よ び カ ウ ン セ リ ン グ の 意 義 、 目 的 、 理 論 背 景 、 技 法 な ど に つ い て の 理 解 を 十 分 に 深 め た 上 で 、 発 達 年 齢 に よ っ て 異 な る 、 典 型 的 な 心 理 的 問 題 に つ い て の 理 解 と 、 心 理 的 援 助 の 実 際 に つ い て 、 具 体 的 に 検 討 す る 。

2

28

教育方法論

教 育 方 法 の 定 義 、 意 義 、 守 備 範 囲 の 概 念 に つ い て の 基 本 的 知 識 を 修 得 し 、 教 育 目 標 、 教 育 内 容 、 評 価 と の 関 係 性 に つ い て の 理 解 を 深 め る と と も に 、 教 育 ( 保 育 ) 現 場 に お け る 様 々 な 課 題 を 解 決 す る 方 法 を 学 ぶ

2

28

こどもの

食と栄養Ⅰ

健 全 な 生 活 の 基 本 と し て 食 生 活 の 意 義 や 栄 養 に 関 す る 基 礎 的 知 識 を 学 び 、 子 ど も の 発 達 ・ 発 育 と 食 生 活 の 関 連 に つ い て 理 解 を 深 め る 。 食 育 の 基 本 と そ の 内 容 及 び 食 育 の た め の 環 境 を 地 域 社 会 ・ 文 化 と の か か わ り の 中 で 理 解 す る 。

2

14

障害児保育Ⅰ

近 年 、 保 育 所 ・ 幼 稚 園 に お い て も 統 合 保 育 が 盛 ん と な っ て き た た め 、 障 害 児 系 児 童 福 祉 施 設 で 働 く 保 育 士 だ け で な く 、 す べ て の 保 育 者 が 障 害 児 に 対 す る 支 援 を 学 ぶ 必 要 が あ る 。 必 要 な 知 識 に つ い て 教 授 す る 。

2

14

乳幼児保育Ⅰ

乳 幼 児 保 育 を 子 ど も の 発 達 の 視 点 か ら と ら え 、 そ の 現 状 と 課 題 に つ い て 学 ぶ 。 絵 本 な ど の 言 語 文 化 財 を 使 い 、 乳 幼 児 保 育 の 実 践 を 通 じ よ り よ い 保 育 を と も に 考 え る 。

2

14

教育実習

(1回目)

保 育 者 の 指 導 の も と 、 現 実 の 幼 稚 園 現 場 に お け る 幼 児 と の 直 接 的 な か か わ り を 通 じ て 、 保 育 者 と な る た め の 実 践 上 、 研 究 上 の 基 礎 的 な 能 力 、 態 度 を 養 成 す る 。 前 半 で は 特 に 部 分 実 習 を 行 う こ と が 中 心 と な る 。

2

70

○ ○

保育実習Ⅰ

(施設)

保 育 所 の 生 活 に 参 加 し 、 保 育 所 の 内 容 、 機 能 等 を 学 ぶ 。 ま た 、 実 践 現 場 で の 体 験 を 通 し て 、 保 育 士 と し て の 職 業 倫 理 と こ ど も の 最 善 の 利 益 の 具 体 化 に つ い て 学 ぶ こ と に よ り 、 こ ど も と 保 育 士 の 役 割 に つ い て の 理 解 を 深 め る 。

2

70

○ ○

相談援助

本 科 目 は 社 会 福 祉 士 の 身 に つ け る ス キ ル で あ る 「 援 助 技 術 (相 談 援 助 )」 を 習 得 す る こ と を 目 的 と し て い る 。 こ の 技 術 の 実 践 例 と し て は 、 保 護 者 と の 面 談 場 面 が 主 と な る 。 入 園 時 の 保 護 者 面 接 ・ 子 育 て 支 援 相 談 ・ 虐 待 の 予 防 や 早 期 発 見 ・ 障 害 児 を 持 つ 親 へ の 支 援 な ど 応 用 場 面 は 幅 広 い 。

2

14

こどもと健康

幼 稚 園 教 育 要 領 ・ 保 育 所 保 育 指 針 に お け る 領 域 「 健 康 」 は 、 子 ど も の 健 康 な 心 と 体 を 育 て 、 自 ら 健 康 で 安 全 な 生 活 を 作 り 出 す 力 を 養 う こ と を 目 標 と し て い る 。 こ れ ら の 内 容 に つ い て 学 習 し 、 保 育 者 が 行 う 援 助 や 関 わ り 、 子 ど も の 発 達 援 助 に 必 要 な 知 識 と 技 能 を 習 得 す る 。

2

14

こどもと環境

幼 稚 園 教 育 要 領 ・ 保 育 所 保 育 指 針 に お け る 領 域 「 環 境 」 か ら 、 自 然 ・ 人 的 ・ 物 的 ・ 社 会 的 環 境 の 持 つ 役 割 や 意 味 を 理 解 す る と と も に 、 子 ど も の 発 達 と 豊 か な 環 境 の か か わ り に つ い て 実 践 的 な 学 び の 習 得 を 図 り ま す 。

2

14

(8)

こどもと体育

運 動 ・ ス ポ ー ツ の 教 育 的 可 能 性 、 こ ど も の 発 達 、 体 育 科 の こ れ ま で の 変 遷 に つ い て 理 解 を 深 め る 。 さ ら に 模 擬 授 業 を 行 い 、 計 画 ・ 実 践 ・ 評 価 す る こ と を 通 し て 実 践 的 力 量 を 高 め る 。

2

14

こどもと

音楽表現

第2教程

保 育 内 容 ( 表 現 ) に 関 す る 内 容 の う ち 、 ピ ア ノ の 演 奏 技 術 に 関 す る 内 容 を 取 り 扱 う 。 第 1教 程 で は 、 ピ ア ノ の 基 本 的 ス キ ル の 獲 得 を 目 指 し て い く 。

2

10

 

こどもと造形

表現Ⅱ

子 ど も へ の 造 形 指 導 に つ い て 、 演 習 を 通 し て 学 ぶ 。 特 に 5 領 域 表 現 に 関 連 し て の 指 導 方 法 を 身 に 付 け る 。

2

14

 

こどもの

食と栄養Ⅱ

健 全 な 生 活 の 基 本 と し て 食 生 活 の 意 義 や 栄 養 に 関 す る 基 礎 的 知 識 を 学 び 、 子 ど も の 発 達 ・ 発 育 と 食 生 活 の 関 連 に つ い て 理 解 を 深 め る 。 食 育 の 基 本 と そ の 内 容 及 び 食 育 の た め の 環 境 を 地 域 社 会 ・ 文 化 と の か か わ り の 中 で 理 解 す る 。

2

14

障害児保育Ⅱ

近 年 、 保 育 所 ・ 幼 稚 園 に お い て も 統 合 保 育 が 盛 ん と な っ て き た た め 、 障 害 児 系 児 童 福 祉 施 設 で 働 く 保 育 士 だ け で な く 、 す べ て の 保 育 者 が 障 害 児 に 対 す る 支 援 を 学 ぶ 必 要 が あ る 。 必 要 な 知 識 に つ い て 教 授 す る 。

2

14

乳幼児保育Ⅱ

乳 幼 児 保 育 を 子 ど も の 発 達 の 視 点 か ら と ら え 、 そ の 現 状 と 課 題 に つ い て 学 ぶ 。 絵 本 な ど の 言 語 文 化 財 を 使 い 、 乳 幼 児 保 育 の 実 践 を 通 じ よ り よ い 保 育 を と も に 考 え る 。

2

14

社会的養護

内容

本 講 義 で は 、 事 例 を 通 し て 社 会 的 養 護 ・ 施 設 養 護 の 実 際 に つ い て 理 解 を 深 め る と 共 に 、 支 援 の あ り 方 ・ 計 画 に つ い て 検 討 す る 。 ま た 、 権 利 擁 護 、 自 立 支 援 に つ い て よ り 具 体 的 に 検 討 し 理 解 を 深 め る と 共 に 、 被 措 置 児 童 等 虐 待 (施 設 内 虐 待 )の 問 題 な ど か ら 教 育 者 ・ 保 育 者 の 倫 理 に つ い て も 学 ぶ 。

2

14

音楽Ⅰ

保 育 の 内 容 に 沿 っ て 、 こ ど も の 音 楽 表 現 活 動 を 援 助 で き る 基 本 的 な演 奏 技 術 、 音 楽 的 知 識 を 学 び ま す 。

1

112

保育実技演習

実 際 の 保 育 現 場 で 活 か せ る よ う な 基 本 的 な 制 作 活 動 を 中 心 と し た 演 習 を 行 う 。

1

112

保育基礎演習

保 育 に 関 す る 課 題 図 書 を 指 定 し 、 授 業 内 で は デ ィ ス カ ッ シ ョ ン を 行 う こ と で 、 保 育 者 と し て 求 め ら れ る 知 識 の 他 に 「 読 み 」 「 書 き 」 「 話 す 」 力 の 育 成 を 図 る 。

1

28

スタディ

スキル演習Ⅰ

課 題 図 書 が あ る 場 合 は 文 章 読 解 力 、 調 査 す る 必 要 が あ れ ば 情 報 収 集 能 力 、 そ し て そ れ ら を 使 い つ つ レ ポ ー ト 課 題 を 執 筆 す る 文 章 構 成 力 が 必 要 と な る 。 そ の 際 に 役 立 つ よ う に 、 こ の 授 業 で は 手 順 を 踏 み な が ら 能 力 を 身 に つ け 、 今 後 の レ ポ ー ト 執 筆 に つ な が る よ う に し て い く 。

1

28

 

Word演習

保 育 現 場 で 求 め ら れ る 基 本 的 な Word操 作 を 学 ぶ 。 Word 検 定 3級 の 合格 を 目 指 す 。

1

28

社会人常識マ

ナー検定対策

社 会 人 と し て 求 め ら れ る 最 低 限 の マ ナ ー を 身 に 付 け る

1

28

レポート対策

レ ポ ー ト 作 成 が 困 難 な 学 生 の た め の 科 目 で あ る 。 レ ポ ー ト の 書 き 方 な ど は 他 科 目 で 行 っ て い る た め 、 実 際 に レ ポ ー ト を 書 い て み て 、 添 削 等 を 行 い 、 自 分 で レ ポ ー ト が し っ か り 書 け る よ う に な る こ と を 目 的 と す る 。

1

48

(9)

保育実習入門

本 実 習 を 始 め る に あ た っ て の 導 入 実 習 し て 、 1日 観 察 実 習 を 行 う 。 実 習 先 は 提 携 先 の 企 業 に よ り 実 施 す る 。 事 前 に 実 習 に お け る 心 が け や マ ナ ー を 指 導 し 、 実 習 後 は こ の 後 に あ る 本 実 習 に 向 け て の 指 導 を 行 う 。

1

22

 

保育基礎実習

保 育 所 で の 観 察 実 習 を 中 心 に 「 保 育 所 の 役 割 」 「 保 育 士 の 職 務 に つ い て 」 「 子 ど も の 実 態 」 を 学 ぶ 。 合 わ せ て 実 際 の 保 育 に も 参 加 し 、 子 ど も と 触 れ 合 っ た り 、 読 み 聞 か せ や 手 遊 び な ど の 実 技 を 実 践 す る 。

1

70

保育総合演習

1~ 3年 全 員 合 同 で 授 業 を 行 う 。 異 年 齢 の 学 年 と の 交 流 を 活 か し 、 学 年 間 で 「 学 び 合 う 」 コ ミ ュ ニ テ ィ の 創 造 を 目 的 と す る 。 毎 授 業 は 学 生 主 体 の 模 擬 保 育 を 中 心 に 行 わ れ 、 実 習 後 に は 実 習 報 告 会 を 行 う な ど し 、 上 の 学 年 の 知 識 と 技 術 を 下 の 学 年 へ と 継 承 し て い く 。

1

28

憲法

憲 法 を 学 習 す る こ と は 、 国 民 ・ 個 人 の 生 命 ・ 自 由 ・ 幸 福 の 追 求 を 学 ぶ こ と で あ り 、 よ り 良 き 生 活 条 件 (well-being)、 人 間 の 尊 厳 を 実 現 す る こ と で あ る 。 す な わ ち 、 「 人 間 」 の 幸 福 実 現 の た め に 「 国 家 」 の 存 在 の 妥 当 性 を 確 認 す る 。

1

28

情報

リテラシーと

処理技術Ⅰ

情 報 技 術 を 問 題 解 決 の た め に 、 自 分 で 考 え 活 用 で き る よ う に な る た め に 、 コ ン ピ ュ ー タ の し く み 、 動 作 原 理 な ど 基 本 的 な 考 え 方 を 学 ぶ 。 ま た 、 情 報 に よ っ て 社 会 基 盤 や 生 活 環 境 が ど の よ う に 変 わ っ て き た の か 、 今 後 社 会 が ど の よ う に 変 わ っ て い こ う と し て い る の か な ど に つ い て 理 解 す る 。

1

14

健康科学

現 代 社 会 が 抱 え る 健 康 に 関 す る 諸 問 題 や 、 食 生 活 ・ 身 体 活 動 ・ 睡 眠 な ど 健 康 に 関 わ り の 深 い 生 活 習 慣 が 身 体 に 及 ぼ す 影 響 に つ い て 解 説 す る 。 ま た 、 個 人 や 社 会 全 体 の 健 康 に 関 す る 問 題 解 決 能 力 の 修 得 を 目 指 す 。

1

28

英語コミュニ

ケーション

小 学 校 に お け る 外 国 語 活 動 の 導 入 も 念 頭 に 入 れ 、 英 語 の 基 本 的 知 識 の 復 習 に 始 ま り 、 英 語 絵 本 の 読 み 聞 か せ が で き る よ う な 英 語 力 の 育 成 を 目 指 す 。

1

30

こども学概論

教 育 の 二 極 化 の 顕 著 な 現 象 は 、 日 本 の 教 育 の 将 来 に 不 安 を 漂 わ せ る と 言 え よ う 。 今 改 め て こ ど も に つ い て 社 会 は ど う 取 り 組 む べ き か 、 問 わ れ て い る 。 臨 床 教 育 の 視 点 か ら 、 一 人 一 人 を 生 か す 教 育 を 探 り 、 知 能 論 か ら み た 学 習 適 応 に つ い て 考 察 す る 。

1

28

こどもと造形

保 育 指 導 法 「 表 現 」 の ね ら い と 内 容 な ど に も と づ い た 保 育 の 基 本 的 な こ と が 理 解 で き る こ と を 目 標 と す る 。 乳 幼 児 の 表 現 活 動 の 大 切 さ と 発 達 段 階 を 踏 ま え た 造 形 的 な 表 現 の 特 徴 を 理 解 す る 。

1

28

児童家庭福祉

世 の 中 に は 普 通 に 過 ご せ な い 子 ど も が た く さ ん い る 。 虐 待 を 受 け て い る 子 ど も 、 両 親 が い な い 子 ど も 、 障 害 を 持 っ て い る 子 ど も 。 そ う し た 子 ど も が 幸 せ に 過 ご し て い く た め の 方 法 や 制 度 ・ 施 設 な ど を 学 ぶ 。

1

28

こどもと

造形表現Ⅰ

こ ど も は 発 達 と 共 に 感 性 が 広 が り 、 無 限 の 可 能 性 を 秘 め て お り 、 い ろ い ろ な こ と に 興 味 を 持 ち チ ャ レ ン ジ し て い く 。 こ の 講 義 で は 上 記 の こ と を 踏 ま え 、 幼 稚 園 、 保 育 所 で の 表 現 に お け る こ ど も の 発 達 と 関 連 し て 教 材 研 究 を 中 心 に 製 作 指 導 を 行 う 。

1

24

社会的養護

本 講 義 で は 、 家 庭 養 護 と 共 に 社 会 的 養 護 に 焦 点 を 当 て 、 そ の 意 義 や 歴 史 、 法 制 度 、 実 施 体 系 な ど を 中 心 に 基 礎 的 知 識 を 習 得 す る 。 ま た 、 こ ど も の 権 利 擁 護 、 自 立 支 援 の あ り 方 に つ い て も 考 え る 。

1

28

教育原理

こ の 授 業 で は 教 育 者 と し て の 基 本 的 な 基 盤 を 整 え る と 同 時 に 、 長 い 歴 史 や 制 度 を 学 ぶ こ と で 様 々 な 教 育 の 形 を 学 ぶ 。 そ し て 今 後 教 育 者 と し て 社 会 状 況 や 課 題 に 対 応 し た 教 育 ・ 保 育 シ ス テ ム を 新 し く 構 築 す る 際 に 活 か す こ と が で き る よ う な 力 を 身 に つ け る 。

1

28

発達心理学

保 育 に お け る 心 理 学 の 意 義 、 発 達 の 原 理 、 認 知 機 能 や 愛 着 の 発 達 に 関 す る 諸 理 論 に つ い て 学 ぶ 。 さ ら に 愛 着 理 論 と 併 せ て 日 本 文 化 に お い て 重 要 な “ 甘 え ” に つ い て も 学 習 し 、 保 育 実 践 の な か で 多 角 的 視 点 か ら 子 ど も を 理 解 し 、 見 立 て る た め の 視 点 を 養 う 。

1

28

(10)

教職論

教 職 の 意 義 等 に 関 す る 科 目 と し て 、 教 職 の 意 義 及 び 教 員 の 職 務 内 容 (研 修 、 服 装 及 び 身 分 保 障 等 を 含 む )、 進 路 選 択 に 資 す る 各 種 の 機 会 の 提 供 等 を 行 う こ と で 、 教 職 へ の 志 向 性 を 高 め る 。

2

28

保育原理

社 会 的 集 団 保 育 の 場 と し て の 保 育 所 保 育 の 在 り 方 に つ い て の 基 本 的 な 認 識 を 得 る こ と を 目 指 す 。 保 育 所 保 育 指 針 に 基 づ い た 保 育 の 考 え 方 を 実 践 的 に 示 し な が ら 、 保 育 の 歴 史 の 概 略 、 保 育 の 内 容 と 方 法 の 基 本 、 現 代 社 会 に お け る 保 育 の 課 題 等 に つ い て 論 じ る 。

1

28

教育心理学

学 習 (学 び )、 動 機 づ け 、 記 憶 の メ カ ニ ズ ム に 関 す る 基 礎 的 な 心 理 学 の 理 論 を 学 ぶ 。 特 に 保 育 実 践 に お け る 汎 用 性 が 高 い と 思 わ れ る 学 習 理 論 と 動 機 づ け に つ い て は 、 具 体 的 な 場 面 を 挙 げ な が ら 重 点 的 に 学 習 す る 。

1

14

保育内容総論

保 育 内 容 5 領 域 を 横 断 的 に 学 ぶ 。 子 ど も へ の 指 導 法 に つ い て の 基 本的 な 知 識 を 身 に 付 け る 。

1

14

保育内容(言

葉)

絵 本 の 読 み 聞 か せ 、 紙 芝 居 の 基 本 的 な 演 じ 方 、 パ ネ ル シ ア タ ー の 技 法 ・ 演 じ 方 、 他 に も 様 々 な お 話 や 「 言 葉 」 の 領 域 に 関 わ る 技 術 を 、 年 齢 や 場 面 、 規 模 に 応 じ て 選 書 ・ 選 定 ・ 作 成 で き る よ う に な る た め の 実 演 と 講 義 。

1

14

 

情報

リテラシーと

処理技術Ⅱ

情 報 技 術 を 問 題 解 決 の た め に 、 自 分 で 考 え 活 用 で き る よ う に な る た め に 、 コ ン ピ ュ ー タ の し く み 、 動 作 原 理 な ど 基 本 的 な 考 え 方 を 学 ぶ 。 特 に 演 習 を 通 し て 。 基 本 的 な ソ フ ト の 使 い 方 を マ ス タ ー す る 。

1

14

スポーツ

(実技)

各 種 の ス ポ ー ツ を 仲 間 と と も に 体 験 し 、 技 能 の 上 達 を 図 る と と も に ス ポ ー ツ を す る こ と の 楽 し さ を 味 わ う 。 自 己 の 体 力 ・ 健 康 の 保 持 増 進 を 図 る と と も に 各 ス ポ ー ツ の 指 導 法 を 学 ぶ 。

1

28

こどもと

リズム表現Ⅰ

保 育 内 容 ( 表 現 ) に 関 す る 内 容 の う ち 、 音 楽 を 使 っ て の 表 現 方 法 を 学 ぶ 。 具 体 的 に は リ ト ミ ッ ク な ど 、 実 際 に 身 体 を 動 か す 表 現 方 法 に よ る 、 保 育 内 容 の 会 得 を 目 的 と す る 。

1

14

 

保育実習指導

実 習 の 目 的 と 意 義 、 実 習 の 過 程 や 心 構 え 、 保 育 所 実 習 、 施 設 実 習 ど に つ い て の 理 論 を 学 ぶ 。 併 せ て 、 日 誌 の 書 き 方 、 指 導 案 の 書 き 方 に つ い て も 学 ぶ

1

14

    ○

図画工作Ⅱ

幼 児 造 形 の 指 導 援 助 者 と し て 形 態 や 色 彩 な ど の 造 形 の 基 本 的 な 理 論 を 学 ぶ 。 そ れ ら を ふ 前 な が ら テ ー マ を も と に 「 描 く 」 「 つ く る 」 な ど 製 作 の 実 際 を 学 び 、 合 わ せ て 幼 児 が 実 際 に 使 う 教 材 、 用 具 や 描 画 材 に つ い て 体 験 的 に 理 解 す る 。

1

14

 

教育心理学Ⅱ

教 育 や 人 の 発 達 に つ い て 心 理 学 的 に 理 解 し て い く 学 問 で あ る 。 こ こ で 学 ん だ こ と を 活 か す た め に 、 教 育 に お け る 人 の 心 の 動 き を 学 ぶ こ と を ね ら い と す る 。

1

14

 

保育内容(健

康)

幼 稚 園 教 育 要 領 ・ 保 育 所 保 育 指 針 に お け る 領 域 「 健 康 」 は 、 子 ど も の 健 康 な 心 と 体 を 育 て 、 自 ら 健 康 で 安 全 な 生 活 を 作 り 出 す 力 を 養 う こ と を 目 標 と し て い る 。 こ れ ら の 内 容 に つ い て 学 習 し 、 保 育 者 が 行 う 援 助 や 関 わ り 、 子 ど も の 発 達 援 助 に 必 要 な 知 識 と 技 能 を 習 得 す る 。

1

14

保育内容(人

間関係)

こ ど も の 自 立 心 を 育 て 、 人 と か か わ る 力 を 養 う た め に は 、 ど の よ う な 援 助 が 有 効 な の か を 具 体 的 に 検 討 す る 。 ま た 、 人 間 関 係 の 発 達 的 側 面 だ け で な く 、 幼 稚 園 教 育 要 領 や 保 育 所 保 育 指 針 の 変 遷 を た ど り な が ら 幼 児 教 育 の 今 日 的 課 題 に つ い て も 考 え る 。

1

14

 

保育内容(環

境)

幼 稚 園 教 育 要 領 ・ 保 育 所 保 育 指 針 に お け る 領 域 「 環 境 」 か ら 、 自 然 ・ 人 的 ・ 物 的 ・ 社 会 的 環 境 の 持 つ 役 割 や 意 味 を 理 解 す る と と も に 、 子 ど も の 発 達 と 豊 か な 環 境 の か か わ り に つ い て 実 践 的 な 学 び の 習 得 を 図 り ま す 。

1

14

(11)

こどもと

音楽表現Ⅰ

(ピアノ)

保 育 内 容 ( 表 現 ) に 関 す る 内 容 の う ち 、 ピ ア ノ の 演 奏 技 術 に 関 す る 内 容 を 取 り 扱 う 。 第 1教 程 で は 、 ピ ア ノ の 基 本 的 ス キ ル の 獲 得 を 目 指 し て い く 。

1

14

 

こどもと

造形表現Ⅱ

こ ど も の 発 達 や 表 現 を 視 野 に 入 れ 、 美 術 ・ 造 形 の 表 現 技 法 な ど を 理 論 と 実 技 の 両 面 か ら 実 践 的 に 研 究 す る 。 単 に 製 作 す る だ け で な く 、 こ ど も の 発 達 や 思 考 を イ メ ー ジ し な が ら 、 保 育 所 ・ 幼 稚 園 で 行 わ れ て い る 教 材 を 取 り 上 げ 、 教 材 の 研 究 や 指 導 の 仕 方 を 考 え る よ う な 講 義 を す る 。

1

14

 

教育実習事

前・事後指導

(幼稚園)

幼 稚 園 で の 実 習 に 挑 む に あ た っ て の 事 前 の 知 識 や 技 術 を 修 得 す る 。 特 に 指 導 案 作 成 な ど 、 子 ど も の 前 に 立 っ て の 部 分 実 習 な ど が 行 え る よ う に 演 習 な ど も 織 り 交 ぜ て 行 う 。

1

14

 

      64科 目

合計

2894 時間

(12)

(別紙様式4)

平成30年3月10日現在

職業実践専門課程の基本情報について

学 校 名

設置認可年月日

校 長 名

所 在 地

長岡こども・医療・

介護専門学校

平成25年1月8日

山本ヒサ

〒940-0047

新潟県長岡市弓町1-8-34

(電話)0258-35-1600

設 置 者 名

設立認可年月日

代 表 者 名

所 在 地

学校法人

新潟総合学院

平成7年3月24日

池田 祥護

〒951-8065

新潟県新潟市中央区東堀通一番町494番地3

(電話)025-210-8565

本校は学校教育法に基づき、商業実務専門課程、教育・社会福祉専門課程を設置し、各分野の専門知

識・技術を教授し、高度な専門知識・技術及び倫理観を有する人材を育成することをもって、社会に

貢献し得る人材を輩出することを目的とする。

分野

課程名

学科名

修業年限

(昼、夜別)

全課程の修了に

必要な総授業時

数又は総単位数

専門士の付与 高度専門士の付与

教育・社会

福祉

教育・社会福祉

専門課程

こども保育幼稚園科

2年(昼)

2092 時間

(又は単位)

平成26年文部科学

省告示第6号

-

教育課程

講義

演習

実験

実習

実技

733時間

(又は単位)

1078時間

(又は単位)

0時間

(又は単位)

250時間

(又は単位)

28時間

(又は単位)

生徒総定員

生徒実員

専任教員数

兼任教員数

総教員数

60人

16人

3人

20人

23人

学期制度

■前期:4月1日~9月30日

■後期:10月1日~3月31日

成績評価

■成績表(有・無)

■成績評価の基準・方法について

基準:A~Dの4段階

方法:レポート、期末試験、出席

率、授業への取り組み状況などに

基づく。

長期休み

■学年始め:4月7日

■夏 季:7月27日~8月31日

■冬 季:12月25日~1月7日

■春 季:3月19日~4月14日

卒業・進級条件

出席率90%以上

成績評価C評価以上

卒業基準検定を全て取得

生徒指導

■クラス担任制(有・無)

■長期欠席者への指導等の対応

カウンセリング等の実施にて対応

課外活動

■課外活動の種類

長岡市イベントのボランティア

■サークル活動(有・無)

就職等の状況

■主な就職先、業界等

保育所、幼稚園、児童福祉施設他

■就職率

※1

86%

■卒業者に占める就職者の割合

※2

82%

■その他(任意)保育以外へ進路変更

主な資格・検定

幼稚園教諭2種免許

保育士(卒業後の申請により取

得)

Word検定

コミュニケーション検定

(13)

中途退学の現状

■中途退学者 0名 ■中退率 %

平成29年4月1日在学者 16名(平成 29年 4月入学者を含む)

平成30年3月2日在学者 16名(平成 30年 3月卒業生を含む)

■中途退学の主な理由

■中退防止のための取組

就学状況に応じたカウンセリング、保護者との情報共有に基づく連携

ホームページ

URL:

http://n-heart-web.net/

※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。

①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。

②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か

ら採用通知などが出された者)をいう。

③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の

進路として「進学」

「自営業」

「家事手伝い」

「留年」

「資格取得」などを希望する者は含まない。

※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業

の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学

生は除いている。

※2「学校基本調査」の定義による。

全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。

「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な

仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。

(14)

1.教育課程の編成

(教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針)

・実際に日々親子と関わる業務を行っている団体と連携することで、保育所・幼稚園実習ではカバーが難しい、

地域での子育て支援や親子を楽しませる方法についての助言を頂く。以上により、保育所や幼稚園だけでなく、

広く地域社会に貢献できる保育者を育成していく。

(教育課程編成委員会等の全委員の名簿)

平成 30 年 3 月 10 日現在

名 前

所 属

浅井 俊一

新潟市こども創造センター 館長

若槻 司

学校法人華光学園 長岡和光幼稚園 なごみ保育園 園長

馬場 裕子

NPO 法人 他世代交流館になニーナ

山本 ヒサ

長岡こども・医療・介護専門学校

清水 優作

長岡こども・医療・介護専門学校

黒崎 勝

長岡こども・医療・介護専門学校

小池 利春

長岡こども・医療・介護専門学校

平澤 一郎

長岡こども・医療・介護専門学校

(開催日時)

第1回 平成 29 年 8 月 26 日 11:30~12:00

第2回 平成 29 年 10 月 21 日 11:00~11:30

2.主な実習・演習等

(実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針)

・現在の親子の現状を知るとともに親子への支援や参加者を楽しませる知識・技術を修得するための演習を実

施する。

科 目 名

科 目 概 要

連 携 企 業 等

保育実習入門

1 年次において、保育実習(2 週間)を行う前に、実習

入門科目として 1 日観察実習を行う。子どもとの触れ合

いはもちろんのこと、保育者の動きなどを学ぶ場とな

る。

学校法人華光学園 長岡和光幼稚

園 なごみ保育園

3.教員の研修等

(教員の研修等の基本方針)

・教員に必要な実務上の知識、技術や指導力の向上を目的として、組織的な研修を行っていく。

4.学校関係者評価

(学校関係者評価委員会の全委員の名簿)

平成 30 年 3 月 10 日現在

名 前

所 属

浅井 俊一

新潟市こども創造センター 館長

小林 葵

長岡こども・医療・介護専門学校 こども医療保育科 卒業生

(学校関係者評価結果の公表方法)

URL:

http://n-heart-web.net/openinfo.html

5.情報提供

(情報提供の方法)

URL:

http://n-heart-web.net/

(15)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽Ⅱ

保 育 の 内 容 に 沿 っ て 、 こ ど も の 音 楽 表 現 活 動 を 援 助 で き る 応 用 的 な演 奏 技 術 、 音 楽 的 知 識 を 学 び ま す 。

2

112

  〇

保育実技演習

実 際 の 保 育 現 場 で 活 か せ る よ う な 応 用 的 な 制 作 活 動 を 中 心 と し た 演 習 を 行 う 。

2

112

保育基礎演習

保 育 に 関 す る 課 題 図 書 を 指 定 し 、 授 業 内 で は デ ィ ス カ ッ シ ョ ン を 行 う こ と で 、 保 育 者 と し て 求 め ら れ る 知 識 の 他 に 「 読 み 」 「 書 き 」 「 話 す 」 力 の 育 成 を 図 る 。 最 終 的 に は 自 ら 課 題 を 発 見 で き る よ う に 授 業 を 展 開 す る 。

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28

就職実務Ⅱ

昨 年 度 に 実 施 し た 一 般 教 養 に 関 す る 知 識 の 定 着 を は か る よ う 、 日 々 小 テ ス ト を 行 う 。 そ れ と 並 行 し 、 就 職 試 験 で の 作 文 ・ 面 接 対 策 も 行 う 。 後 半 は 、 就 職 後 の 意 識 づ け を 中 心 に 行 っ て い く 。

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コミュニケー

ション検定

社 会 人 と し て の 基 本 的 な コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 学 ぶ 。 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 検 定 初 級 の 取 得 を 目 指 す

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レポート対策

レ ポ ー ト 作 成 の 技 術 な ど を 演 習 を 通 し て 具 体 的 に 行 う 。

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卒業研究指導

こ れ ま で の 学 び の 中 で 疑 問 に 思 っ た こ と 、 深 め た い と 思 っ た こ と を 研 究 と い う 形 で ま と め る 授 業 で あ る 。 論 文 の 作 法 か ら 調 べ 方 ま で を 行 い 、 最 後 は 発 表 会 を 行 う 。

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  ○

保育総合演習

1~ 3年 全 員 合 同 で 授 業 を 行 う 。 異 年 齢 の 学 年 と の 交 流 を 活 か し 、 学 年 間 で 「 学 び 合 う 」 コ ミ ュ ニ テ ィ の 創 造 を 目 的 と す る 。 毎 授 業 は 学 生 主 体 の 模 擬 保 育 を 中 心 に 行 わ れ 、 実 習 後 に は 実 習 報 告 会 を 行 う な ど し 、 上 の 学 年 の 知 識 と 技 術 を 下 の 学 年 へ と 継 承 し て い く 。

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社会福祉論

本 講 義 で は 、 社 会 福 祉 の 理 念 や 制 度 の 歴 史 的 な 変 遷 を 整 理 し 、 社 会 福 祉 の 実 施 体 制 に つ い て 理 解 す る 。 そ の 上 で 、 現 代 社 会 に お け る 課 題 を も と に 、 こ れ か ら の 社 会 福 祉 と 私 た ち の 生 活 に つ い て 考 え る 。

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こどもと体育

こ ど も の 心 身 の 発 達 特 性 を 十 分 に 理 解 し 、 教 育 者 ・ 保 育 者 と し て 必 要 な 体 育 に 関 す る 基 礎 的 知 識 及 び 技 能 を 学 習 し 、 幼 児 の 健 全 な 身 体 発 達 を 促 す た め の 指 導 方 法 を 学 ぶ 。

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こどもの保健

生 命 の 保 持 と 情 緒 の 安 定 を 図 る 保 育 に お け る 小 児 の 健 康 の 意 味 を 認 識 し 、 保 育 実 践 に お け る 保 健 活 動 の 重 要 性 を 認 識 す る 。 具 体 的 な 内 容 と し て 子 ど も の 身 体 発 育 ・ 生 理 機 能 ・ 運 動 機 能 並 び に 精 神 機 能 の 発 達 に つ い て 理 解 を 深 め る 。

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授業科目等の概要

(教育・社会福祉専門課程こども保育幼稚園科)平成29年度

分類

授業科目名

授業科目概要

 

 

 

授業方法

場所

教員

参照

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56 毒物劇物輸入業登録票番号 毒物及び劇物取締法関係 PDNO ● 57 石油輸入業者登録通知書番号 石油の備蓄の確保等に関する法律関係 PENO ● 58 植物輸入認可証明証等番号

平成12年 6月27日 ひうち救難所設置 平成12年 6月27日 来島救難所設置 平成12年 9月 1日 津島救難所設置 平成25年 7月 8日

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第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

2011年(平成23年)4月 三遊亭 円丈に入門 2012年(平成24年)4月 前座となる 前座名「わん丈」.

3号機使用済燃料プールにおいて、平成27年10月15日にCUWF/D