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査経過等も踏まえ 効率的な審査に努めてまいりたいと思います まず本日の進行についてお諮りします まず最初に 基本構想 について 参考資料 を含めて説明をいただきます 具体的には 参考資料 をご説明いただいたあと 内容について確認の質疑を行います その後 基本構想 についてご説明をいただき 質疑を行い

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Academic year: 2021

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第2回第5期芽室町総合計画審査特別委員会会議記録

開 閉 会 日 時 平成30 年 10 月 19 日(金曜) 午前 9 時 30 分 開会 休憩 10:33-10:40、10:52-11:00、 午前 12 時 00 分 閉会 会 議 場 所 役場3階 第1委員会室 出 席 委 員 氏 名 委員 髙橋 源 委員 中野 武彦 委員 立川 美穂 委員 柴田 正博 委員 鈴木 健充 委員 梶澤 幸治 委員 西尾 一則 委員 正村 紀美子 委員 渡辺 洋一郎 委員 梅津 伸子 委員 寺町 平一 委員 常通 直人 委員 中村 和宏 委員 猪野毛 勝啓 委員 早苗 豊 欠 席 委 員 氏 名 説 明 等 に 出 席 し た 者 の 氏 名 総務課長 安田 敦史 保健福祉課長 有澤 勝昭 水道課長 西川 一浩 総務課参事 大野 邦彦 子育て支援課長 杉山ゆかり 学校教育課長 松浦 智行 企画財政課長 石田 哲 農林課長 佐々木快治 社会教育課長 日下 勝祐 税務課長 二瓶 浩之 商工観光課長 紺野 裕 消防署長 北 和男 税務課参事 池野 由一 商工観光課参事 坂口 勝己 企画調整係長 中村宗紀 住民生活課長 藤野 元成 建設都市整備課長 橋本 直樹 財政係長 佐々木雅之 事務局職員 事務局長 仲野 裕司 次長 西田 昌樹 書記 西山 祐子 『会議に付した事件と会議結果など』 1 開 会 委員長が開会を告げ、事務局が日程を説明後、協議する。 2 議 件 (1)審査事項 ア 「第5期芽室町総合計画基本構想及び前期実施計画策定の件」について資料1 3 その他 2 議 件(1)協議事項 ア 「第5期芽室町総合計画基本構想及び前期実施計画策定の件」について資料1 ・委員長:本日は第2回目の委員会でありますが、実質的な審査は本日からとなりま す。第5期総合計画は、最も重要な町の計画でありますことから、当町議会として も昨年の、第4期総合計画の施策評価から始まり、町長への第4期総合計画検証結 果の報告、第5期総合計画の施策原案の調査など、今年8月までの1年半にわたっ て各常任委員会、合同委員会での調査等を重ねて、本日に至っているところであり ます。当審査委員会では、要領の目的にもあるように、第5期芽室町総合計画基本 構想及び前期実施計画の審査を行うわけでありますが、こうした、議会としての調

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査経過等も踏まえ、効率的な審査に努めてまいりたいと思います。 まず本日の進行についてお諮りします。まず最初に、「基本構想」について、「参考 資料」を含めて説明をいただきます。具体的には、「参考資料」をご説明いただいた あと、内容について確認の質疑を行います。その後、「基本構想」についてご説明を いただき、質疑を行いたいと思います。「基本構想」の質疑を終えた後に、「実施計 画」の説明・質疑を行いますが、34ある実施計画につきましては、一つずつ説明 と質疑を行ってまいりたいと思います。「実施計画」の説明・質疑は、資料124ペ ージの施策体系の順番に行いたいと思いますが、説明員の皆さんの業務等の都合も ございますので、本日は、「施策番号 4-3-3 上下水道の整備」を最初に行い ます。また「施策番号 3-1-2 効率芽室病院の総合的な医療体制の維持・発 展」は、次回委員会の最初に行います。他の施策については、施策体系の順番に、 説明・質疑を行ってまいりたいと思います。 このような取り進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議無し) それでは、「基本構想」について、参考資料も併せて説明願います。 ・企画財政課長:資料説明。 ・企画調整係長:参考資料説明。 ・財政係長:中期財政計画説明。 ・委員長:内容確認の質疑を行います。 (質疑無し) ・委員長:次に基本構想の説明を願います。 ・企画調整係長:要点を絞って資料説明。 ・委員長:基本構想について、質疑を行います。 ・梅津委員:参考資料とも関係するが、p111で、持続可能な農業の関係があるが、参 考資料202、203ページとの関係であるが、国は北海道が作成する関係計画と整合を 取りとある。本町総合計画の基本目標の第一番目に農業を載せているが、農業分野 においても、国と地方自治体は対等な立場であるのであれば、町から国の施策に対 して意見を上げていくような姿勢も大事であり、その姿勢を打ち出すことも必要で はないかと思うがいかがか。 ・農林課長:すでに国などに対して声を出してきているものであり、総合計画に記載 があるかどうかは別としても、これからもその考え方は変わらない。 ・梅津委員:p203の記述として「整合を図りながら」というところが気になる。 ・企画財政課長:総合計画全体の町の考え方を記載しているものであり、「できる限り 整合を図りながら」としているもの。 ・中野委員:p99の基本目標で。2の「心豊かで・・」の中で、輝く人という意味、捉え 方は人によって異なるが、どのようなことを指しているものか。 ・企画財政課長:特定しているものではなく捉え方は人によって異なっても良いと考 える。 ・中野委員:具体的に。 ・学校教育課長:総合計画であるので様々であって良いとは思うが、教育振興基本計

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画の中でも議論があるが、各地域、分野で活躍できるような人を育てるという意味 をこめて策定しているところ。 ・中野委員:目標をもって進んでいる人はみなさん輝く人ということも言えるし、具 体的な例を持ちながら必要なのではないか。 ・学校教育課長:人づくりは.教育だけでなく様々な分野にあると思う。委員から言わ れるように、さまざまな分野があるが、自分のイメージに向かって進むことが輝く ということも言えるし、素晴らしい結果を残すことが輝くということも言える。一 つの定義ではなく、個人の持つ良さを発揮することを輝くということで理解を。 ・委員長:次に実施計画に移ります。説明を求めます。 ・企画調整係長:参考資料Aに基づき説明。 (休憩) ・委員長:ただいま、先の合同委員会で説明のあった内容と、変更・修正等があった 点について説明がありました。この後は、個別の施策ごとに質疑を行います。まず、 p124の「施策体系」について、質疑はありませんか。 (質疑無し) ・委員長:次に個別の施策について質疑を行いますが、冒頭、お話ししたように、ま ずp184、「施策番号 4-3-3 上下水道の整備」の質疑を行います。質疑はあ りませんか。 (質疑無し) ・委員長:1-1-1について質疑。 ・梶澤委員:施策の主な内容について、家族経営とあるが、家族労働を示しているの か、経営形態を指しているか。 ・農林課長:家族の労働力を示しているもの。 ・梶澤委員:生活の安定対策とあるが、具体的に。 ・農林課長:年間所得400万円を目指しているものであるが、その点を指している。 ・梶澤委員:生産現場的なものや、国の事業などだけでなく幅広くということか。 ・農林課長・そのとおり。 ・梅津委員:関連して。価格保証については当然入るのか。農業者の生活安定対策と いうことであれば、自然相手の産業であり、そういった場合の補償対策と併せて、 農業者の経営安定に繋がると考える。 ・農林課長:農林係長から。 ・農林係長:その対策は、現在でも農業共済制度、収入保険制度などもあり、そうし た対策を行って経営安定につなげていくもの。 ・梶澤委員:生活安定というところだけを見ると、農業者以外の方がどう見るか。生 活の安定というよりも、持続可能というような文言に変えてはどうか。 (休憩) ・委員長:答弁を。 ・農林課長:表現としてはそのような解釈もできるが、持続可能な農業による活力あ るまちづくりをすすめ、としていることからこのような考え方で施策を進めたい。 ・早苗委員:農業振興計画の策定について、関係機関とはどこを指しているのか。

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・農林課長:機関としては農業関係機関の他、生産者、消費者の皆さんにも入ってい ただき、農業の姿を検討するものと考える。 ・早苗委員:町民全体を対象として協議をしていくということか。 ・農林課長:そのとおりである。この計画については、大きな考え方として芽室町の 農業応援団を作っていこうというものである。大きな方向性を一緒に考える場とし ていきたいと想定しているもの。 ・委員長:次に1-1-2について。 (質疑無し) ・委員長:1-1-3について。 (質疑無し) ・委員長:1-1-4について。 (質疑無し) ・委員長:1-2-1について。 ・正村委員:新たな視点で経済循環事業に取り組むとある。新たな視点について伺い たい。 ・商工観光課長:これまでは住宅建設促進などを進めてきているが、こういった成果 等含めて見直し、対象のあり方など検討していきたいもの。これに代わる事業もあ れば、取り入れていくような考え。 ・梅津委員:p134の方針で、表があるが、4期総と比して、意図の中で、企業誘致・ 支援による、とあるが、4期総では町内企業の維持拡大としていた。5期総では工 業団地に特定しているが、理由は。 ・商工観光課長:4期総では企業誘致の観点で町内企業としていた。企業誘致という ことであれば現在は工業団地内に特定していることから、成果としてわかり易いと いう観点で工業団地内としている。 ・梅津委員:この施策は、地域内循環と商工業の振興である。この表の結果というと ころでは、町内消費の増加を掲げている。市街地全体の商業振興に関わっての施策 が入っているはずであり、4期総から前進したと思っていたが、4の施策の成果指 標では、工業用地の利用や団地の企業数が記載されている。4期総では町内全体の 企業数が入っていたのだが、こうなると、町全体の商業振興というよりは、工業振 興に見えてしまうのでは。市街地のお店などが、これでは、どこかへ行ってしまっ たような表現に見えるが。 ・商工観光課長:商業をないがしろにしているということではない。施策項目にもあ るように、有効な土地利用を進めていくということからの記載である。用地利用率 は、新工業団地の造成と企業誘致の成果指標としているものである。 ・梅津委員:理解はできる。企業誘致に対する施策の指標の中で、商業の成果が、な んとか見えるようにならないものか。 ・商工観光課長:企業誘致の観点があり、その点ではそういった指標がある。商業に ついては個店経営でもあり、その点を成果として示すのは難しいということから、 今回は工業団地内に特化して指標とした。 ・委員長:1-2-2について。

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・鈴木委員:(4)の道東自動車道を活用した中で、地域拠点整備構想とはどういった 内容か。 ・商工観光課長:現在のSAではトイレが増設されている状況。食事をするスペースな どがない状況であることから、SAに接続した新たな地域のサービスを提供できるよ うなものを整備する構想である。 ・鈴木委員:ネクスコとの関係が重要だが。 ・商工観光課長:関係団体との協議は必要。その中にあって、十勝連携協議会でもネ クスコに対して、要望もしていることから、十分議論をしながら進めたい。 ・委員長:2-1-1について。 (質疑無し) ・委員長:2-1-2について。 ・梶澤委員:(7)の計画について、生涯学習中期計画をこの社会教育推進中期計画に 変更した理由は。 ・社会教育課長:大前提に5期総があるが、総計の実現のための教育振興基本計画を 策定することになっており、以前でいう生涯学習中期計画に位置するもの。教育振 興基本計画の中で、具体的にどう施策に踏み込むかという計画を今議論していると ころ。 ・梶澤委員:生涯学習は社会教育よりも幅広い概念があるはず。今までの考えも、社 会教育推進中期計画に取り入れるということか。 ・社会教育課長:ご指摘のとおり。 ・梅津委員:前に戻って2-1-1の3の(3)。食物アレルギーの対応の非常食の備 蓄をすると認識して良いか。 ・学校教育課長:基本的には各家庭であり、ここはあくまで学校給食分野での対応と いうこと。防災教育は自分の身は自分で守るということもあり教育を充実。 ・委員長:2-1-2に戻ります。 (質疑無し) ・委員長:2-2-1について。 (質疑無し) ・委員長:2-2-2について。 ・中野委員:展望計画で、社会体育施設の再編・更新について、場所を移動するなど して、スポーツゾーンなどの設定を指すのか。 ・社会教育課長:大きなきっかけは台風被害により野球場の不使用などがあるが、今 後どのように、町全体の社会体育施設を配置していくかなどを検討するもの。 ・中野委員:現時点では、ゾーニングによる集約などの方向で考えてよいのか。 ・社会教育課長:1か所に集約するということは選択肢の一つとしてはある。又は既 存の場所での組み替えもある。その点を、将来検討する必要があるということ。 ・委員長:3-1-1について。 (質疑無し) ・委員長:3-2-1について。 (質疑無し)

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・委員長:3-2-2について。 ・立川委員:3の(2)について。保育士の正職員化を進めていくということについ て。今後、農村地域の保育所への入所増加は見込めないのではないかと思うが、ど のように考えるか。 ・子育て支援課長:正職員化は、安定的な保育と、保育士不足を解消することが目的 である。今後の変化など見据えながら慎重に進めたい。 ・立川委員:保育の分野はアウトソーシングしている分野で、うまくいっているはず。 今後の計画実施にあたっては、そういった点を踏まえて、進めてほしいが。 ・子育て支援課長:意見を参考にして、今後も慎重に進めたい。 ・委員長:3-3-1について。 (質疑無し) ・委員長:3-3-2について。 (質疑無し) ・委員長:3-3-3について。 (質疑無し) ・委員長:3-4-1について。 ・渡辺委員:成年後見制度の利用促進についての記載があるが、市民後見人の要請と 活動支援を行うとしている。法の中では市町村計画策定は努力義務としているが、 今後も必要あれば計画を立てていくということで理解して良いか。 ・保健福祉課長:今後、個別計画が必要であれば策定を考える。 ・委員長:4-1-1について。 ・梅津委員:(1)の防災対策事業の推進で、食料その他必要な物資についての記載が ある。3日間以上に避難生活が長引くなどした場合、備蓄の問題も生じる。食物ア レルギーのある方に対応するための備蓄が必要かと思うが対応はどうか。 ・総務課参事:避難所運営マニュアルでは個別に配慮するとしているが、そういった 点も気を配りながら対応することが必要と考える。 ・委員長:4-1-2について。 ・梅津委員:消防職員の定数のあり方が課題とある。一方で救急体制の充実の中で、 出動態勢の充実を図るとしている。人員の補充が大きな要素であると思うが、現時 点での充足率はどのくらいか。 ・総務課長:平成27年4月現在では、40%となっている。 ・梅津委員:驚く数字である。ネット情報によると、現在はもう少し消防力が上がっ ているかと思うが、かなり不足している中で充足するのが大事と思うが、展望計画 で、整備指針に基づく職員体制の検討とある。この見通しはどうなのか。 ・総務課長:充足率40%は、昭和から示されている指針と比してということである。 どこの自治体を見ても平均で50数%。広域化により、これを今後どう考えていくか ということも課題の一つ。広域化とは別に、独自に採用も行うなど、今後も総計の 中で実行していきたい。 ・梅津委員:消防力の指針、現状は必ずしも充実している状況ではない。現状でも後 退しないようにという考えは重要であるが、現状よりも消防力の後退させないとい

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う認識で良いのか。 ・総務課長:総合計画に向けての中では、そのとおり。 ・委員長:本日の委員会はここまで。 3 その他 ・次回委員会:10月25日 午前9時30分。 以上で会議を終了する。 傍 聴 者 数 一般者 1名 報道関係者 1名 合 計 2名 記載のとおり報告する。 平成30 年 10 月 19 日 第5期芽室町総合計画審査特別委員会委員長 柴田正博

参照

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続いて、環境影響評価項目について説明します。48

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

○関計画課長

原則としてメール等にて,理由を明 記した上で返却いたします。内容を ご確認の上,再申込をお願いいた

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

〇及川緑環境課長 基本的にはご意見として承って、事業者に伝えてまいりたいと考えてお ります。. 〇福永会長