Technological Innovation of Waterproofing
('10. 2月現在) 浮島工場 [防水材の製造] 技術研究所 [防水材の設計、開発] [防水材の製造] [ウレタン防水材の製造] 本社営業グループ/TEL.03-5381-0231 FAX.03-5381-0232 大 阪 支 店 /TEL.06-6292-0511 FAX.06-6292-0522 札幌営業所/TEL.011-804-5961 FAX.011-804-5977 仙台営業所/TEL.022-788-1262 FAX.022-236-5832 新潟営業所/TEL.025-279-3061 FAX.025-279-3065 さいたま営業所/TEL.048-646-4870 FAX.048-646-4871 千葉営業所/TEL.047-436-1581 FAX.047-436-1584 多摩営業所/TEL.03-5381-0883 FAX.03-5381-0232 横浜営業所/TEL.045-290-9751 FAX.045-290-9755 名古屋営業所/TEL.052-735-3991 FAX.052-735-3992 広島営業所/TEL.082-234-3783 FAX.082-234-3781 福岡営業所/TEL.092-432-9220 FAX.092-432-9221 〒163-0823 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル23F 私書箱第6086号 TEL.03-5381-1555 FAX.03-5381-1566ダイフレックス防水工事業協同組合
建築防水・地下防水
総合カタログ
新築・改修
防
水
総
合
カ
タ
ロ
グ
平成21年度版
部 材 紹 介 工 法 紹 介 部位から選ぶ 改 修 工 事 部位から選ぶ 新 築 工 事
どんな会社か知りたい
どんな製品があるのか知りたい
検討部位に最適な
防水仕様を選びたい
公的仕様に適合する
防水仕様を選びたい
工法について詳細を知りたい
トップコートの種類や色、
周辺部材について知りたい
一般的に防水される部位を列挙し、その部位ならではの ポイントを解説しながら推奨工法をご紹介しています。 下記機関の防水仕様適合品をご紹介しています。 ●公共建築工事標準仕様 ●日本建築学会仕様 ●都市再生機構仕様 各工法について次のことをご紹介しています。 ●鳥瞰図 ●事例 ●機能 ●特長 ●仕様 ●設計価格 どんな仕上げ材があって、どんな色の種類があるのかを ご紹介しています。部位から選ぶ 新築工事
部位から選ぶ 改修工事
部位から選ぶ
新築工事
部位から選ぶ
改修工事
工法紹介
会社案内
部材紹介
機能紹介
製品概要
公的仕様から選ぶ
屋上
15 一般利用(非歩行~重歩行) 17 設備置き場 17 緑化・庭園 18 駐車場 18 スポーツ施設 19 狭小屋根(塔屋屋根など) 19 勾配屋根 20 競技場観覧席外壁
20 外壁外部
21 ベランダ 21 開放廊下 22 階段室 22 庇(ひさし)室内
23 厨房 23 OA 床下地下
24 防火水槽 24 地下構造物改修工事の基礎知識
27 改修工事の方法 29 下地処理方法とその必要性屋上
33 一般利用 (既存の状態から選ぶ) 35 設備置き場 35 緑化・庭園 36 駐車場 36 スポーツ施設 37 狭小屋根(塔屋屋根など) 37 勾配屋根 38 金属屋根 38 競技場観覧席外壁
39 外壁外部
39 ベランダ 40 開放廊下 40 階段室 41 庇(ひさし)室内
41 厨房 42 浴室工法ページの見方
49 工法ページをご覧いただく前に複合防水
(通気緩衝工法) 51 通気緩衝防水 『 DD-PAS工法』 52 環境対応型通気緩衝防水 『環境 DD-オータス工法』 53 通気緩衝防水 『 DD-SP工法』 54 環境対応型通気緩衝防水 『環境 DD-SP工法』 55 保険付10年保証防水 『 VM工法』 55 保険付15年保証防水 『 VS工法』 55 保険付30年保証防水 『 VD工法』複合防水
(機械的固定工法) 57 機械的固定防水 『 DDランスロック工法』 58 環境対応型機械的固定防水 『環境ランスロック工法』 59 保険付10年保証防水 『 VMランスロック工法』 59 保険付15年保証防水 『 VSランスロック工法』 59 保険付30年保証防水 『 VDランスロック工法』複合防水
(密着工法) 61 駐車場防水 『パワレックス工法』 62 屋上緑化防水 『グリーンプレイス工法』 63 重歩行用防水 『パワルーフ工法』単種防水
(絶縁工法) 64 地下構造物防水 『 UG-7工法』単種防水
(密着工法) 64 地下構造物防水 『 UGスプレー工法』 65 ウレタン密着防水 『 AS工法』 65 ウレタン密着防水 『 BS工法』 66 水硬化ウレタン密着防水 『 EA工法』 67 超速硬化ウレタン密着防水 『クイックスプレー工法』 68 環境対応型超速硬化ウレタン密着防水 『環境クイックスプレー工法』 69 ウレタン外壁化粧防水材 『ネオフレックスU工法』 70 環境対応型ウレタン外壁化粧防水材 『環境ネオフレックスU工法』 71 FRP密着防水 『パワドリーム工法』 3 会社案内①実績 5 会社案内②企業力 73 トップコート一覧表 75 下地処理材・副資材 77 機能マークの解説 お客様のニーズアイテムを表した機能マークの意味を解説しています。 7 防水工事の基礎知識 9 ダイフレックスの『複合防水』とは? 11 ダイフレックスの“イチオシ” 45 公共建築工事標準仕様 45 日本建築学会仕様 47 都市再生機構仕様 25 DYFLEX Information 無料現場診断サービス 43 DYFLEX Information 建物を長持ちさせるコツ! 13 DYFLEX Information アフターサービス 77― 80 会 社 案 内 製 品 概 要 公 的 仕 様 から選ぶ製 品 概 要 部位から選ぶ 新 築 工 事 部位から選ぶ 改 修 工 事 公 的 仕 様 から選ぶ 工 法 紹 介 部 材 紹 介 会 社 案 内
会 社
案 内
⑦国立競技場 ⑧横浜国際会議場 ⑬防府スポーツセンター ①札幌市立資生館小学校 ⑭広島市西部トラックターミナル ②旭川市旭山動物園 ⑨デジタルリサーチパークセンター ⑩文化フォーラム春日井 ⑮海のギャラリー ③東北大学 ⑯四国郵政局庁舎 ④リアス・アーク美術館 ⑪大阪赤十字病院 ⑫同志社大学 ⑰キャナルシティ博多 ⑤長野県立歴史館 ⑱万座ビーチリゾート ⑥潟博物館・遊水館ウレタン防水材で売上トップのメーカーです。
45年間で約3,300万㎡以上の実績
!
ダイフレックスの製品は、日本全国で信頼されています。
防水工法の種類には、大きく分けて「アスファルト防水」、「シート防水」、「塗膜防水」の3種類がありますが、 その中でも大きく成長しているのが塗膜防水。 ダイフレックスは、その塗膜防水の中で売上 No.1の材料メーカーです。 ※出典 :「2009年版防水材市場白書」(矢野経済研究所)製 品 概 要 部位から選ぶ 新 築 工 事 部位から選ぶ 改 修 工 事 公 的 仕 様 から選ぶ 工 法 紹 介 部 材 紹 介 会 社 案 内
会 社
案 内
商品開発力
施工技術力
豊富な採用実績
開発力をささえるバックボーン
あれもこれも、
ダイフレ
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クスが始めました。
私たちに
お任せください。
防水材専業メーカーとして
45年以上培った実績とノウハウがあります。
ダイフレックスは品質アップ、環境保全、工期短縮、コストダウンなど、幅広い視点で研究開発に邁進。 ウレタン防水材のリーディングカンパニーとして常に新しい技術を送り出してきました。 施工協力店団体 【ダイフレックス防水工事業協同組合】 防水施工業者262社※で組織している、全国展開のプロフェッ ショナル集団。※平成21年5月現在3,300万㎡以上の実績
■全国ネットの施工体制 地域の環境や特性を熟知した全国262社の施工協力店が、 豊富な経験と実績をもとに防水工事を行います。 1981年施工の国立病院 日本銀行 横浜国際会議場 1985年施工の私立学校 国立競技場 成田空港(立体駐車場) ■施工能力向上を目指す技術講習会 DFCウレタン防水学校、マイスター講習会、グレードアップ 講習会、施工マニュアル講習会、エコシリーズ講習会など、 随時さまざまな講習会を実施。これにより、組合全体で均一化 された高い技術力を養い、熟練技術者による質の高い施工を 実現しています。 建物や工事に対するお客様のご要望は様々。 ダイフレックスは、長年蓄積したノウハウを駆使 し、一つひとつのご要望にお応えします。どんな ことでも、まずはご相談ください。それぞれのケー スに合わせて、最適な方法をご提案します。 ■プライベートライセンス【マイスター制度】 機械施工技術者向けのプライ ベートライセンス。吹付技術、 機械操作技術、トラブル対応 力を中心に総合評価し、基 準を満たせばライセンス(一 級か二級)を認定。施工技術 者の励みとなり、施工技術向 上に繋がっています。防水材は建物に施工されてはじめて防水層となるため、「材」と「工」の一体化が不可欠。
ダイフレックスの防水工法は、その「商品開発力」と施工協力店の優れた「施工技術力」が評価され、
これまでに90,000件以上(3,300万㎡以上)の建物でご採用いただいています。
公共建築工事標準仕様 (X-1工法)の原型 「DD工法」を開発 保険付長期保証防水工法、 水硬化ウレタン防水材を開発 ウレタン系機械的固定工法 「ランスロック工法」を開発 防水業界に機械化施工を 本格導入1977
2000
1992
1995
技
術
研
究
所
製
品
製
造
工
場
古くから
身近では
▲つくば工場 ▼浮島工場製 品
案 内
最適な防水工法をお選びいただく前に
会 社 案 内 部位から選ぶ 新 築 工 事 部位から選ぶ 改 修 工 事 公 的 仕 様 から選ぶ 工 法 紹 介 部 材 紹 介 製 品 概 要防水は素材によって大きく3種類に分類され、保護層の有無によってさらに分類されます。
防水工事の基礎知識
■防水の種類(アスファルト防水、シート防水、塗膜防水)
防水には、防水層を形成する素材によって、大きく3種類の防水(アスファルト防水、シート防水、塗膜防水)があります。 それぞれが長所を保有している反面、短所も持ち合わせているため、適材適所の選択が必要です。■保護防水と露出防水
防水には、左記防水層を露出させて使用する『露出防水』と、コンクリート等を打設して 防水層を保護する『保護防水』とに分類されます。アスファルト防水
シート防水
塗膜防水
(ウレタン防水が主流)ゴムシート防水
塩化ビニルシート防水
仕上り 施工方法 数枚のアスファルトルーフィング類を 熱溶融したアスファルトで順次重ね合 わせて防水層を形成する。 厚さ1~2㎜のゴムシートを接着剤で 下地およびシート相互を張り合わせ て防水層を形成する。 厚さ 2 ㎜程度の塩化ビニルシートを 接着剤で下地およびシート相互を張 り合わせて防水層を形成する。 二成分形液状材料を施工時に混合 ・ 撹拌し、下地に規定量を塗布し反応 硬化させて防水層を形成する。 長所 ●積層構造になっているため水密性が 高い。 ●もっとも歴史と実績があり安心。 ●ルーフィングの種類や枚数の組み合わ せにより各種防水仕様に対応可能。 ●防水層本体が工場成形されている ため品質が安定している。 ●伸張性に富み下地ひび割れ抵抗性 に優れる。 ●防水層本体が工場成形されている ため品質が安定している。 ●カラフルな仕上がりになる。 ●軽歩行が可能。 ●液状材料のため複雑な形状にも 納まりやすい。 ●液状材料のためジョイントがない。 ●重ね塗り改修が可能なため次回 改修時に低コスト改修が可能。 ●仕様によりスポーツ利用も可能。 短所 ●防水層が温度に敏感で、夏は垂れ やすく、冬は破断しやすい。 ●溶融アスファルトの煙や臭気で近隣 苦情に発展しやすい。 ● 300℃近い高温アスファルトを扱う ため火傷を負いやすい。 ●端部を納めるのが難しい。 ●シート相互接合部(ジョイント)で 剥離が生じやすい。 ●下地の凸部や飛来物によって傷付 きやすい。 ●熱収縮するため入隅部で下地から 剥離したり、シート相互接合部(ジョ イント)で剥離が生じやすい。 ●防水層の膜厚管理が難しい。 ●耐候性はトップコートに依存する 部分が大きい。 ●二成分形であるため混合・撹拌不良 があると未硬化となる。 冷温硬化に よる損傷 収縮による入隅部の剥離 混合攪拌不足による未硬化 ■改質アスファルトシート+ウレタン複合防水 ■ウレタン+FRP複合防水 ■ウレタン+硬質ウレタン複合防水 ジョイントの剥離 凸下地による損傷保護防水
露出防水
仕上り 施工方法 長所 ●強靭な保護層にガードされているため、 防水層が外傷を受けにくい。 ●保護層に覆われているため、防水層が 紫外線劣化しにくい。 ●防水層の状態を目視確認できるため、 不具合を初期段階で補修できる。 ●防水層の状態を目視確認できるため、 万一漏水した場合にも局部補修でき、 補修費を最小限に抑えられる。 短所 ●万一漏水した場合、防水層の損傷箇所を 目視確認できないため、部分補修では 止めきれず全面改修することもある。 ●防水層の痛み具合を目視で確認できない。 ●防水層が露出しているため、外的損傷を 受けやすい。 ●下地水分が気化しようとする水蒸気圧で 防水層が膨れやすい。 下地水分による防水層の膨れ 防水層の状態を 確認するには こんな大掛かりな 撤去作業が必要。短所を補完し合い、長所を活かし合う
露出防水の長所を活かす
ダイフレックスは、
『複合防水』を推奨しています。
上表の通り、防水 材は単体で使用した場合、 長所と短所が存在します。そこで、異なる防水 材同士を組み合わせることで互いの短所を補完 し長所を活かし合うのが『複合防水』です。 ダイフレックスでは、塗膜防水のメリットと露出 防水のメリットを兼ね備えた塗膜系複合防水を 推奨しています。塗膜防水の
メリット
+
露出防水の
メリット
=
複合防水
塗膜系
製 品
案 内
最適な防水工法をお選びいただく前に
部位から選ぶ 新 築 工 事 部位から選ぶ 改 修 工 事 公 的 仕 様 から選ぶ 工 法 紹 介 部 材 紹 介 会 社 案 内 製 品 概 要複合防水には、塗膜防水と露出防水の長所が盛りだくさん。様々なメリットが得られます。
ダイフレックスの複合防水には、その構成・構造により3種類の防水形態があります。
ダイフレックスの『複合防水』とは
?
複合防水のメリット
複合防水のバリエーション
塗膜防水の長所を活かせます
納まりが良く、シームレスで塗り重ね可能な塗膜を複合させるから、塗膜防水の長所を引き継いでいます。露出防水の長所を活かせます
保護層を設けない複合防水だからこそ、 露出防水の長所を引き継いでいます。二重防水の長所を活かせます
異種防水材を組み合わせて形成するため 二重防水の安心感をご提供します。納まりがいいから防水性に安心!
塗る防水だから複雑な形状でも防水層の形成が容易。 ルーフィングやシートを張り合わせるアスファルト防水や シート防水に比べ水密性が高い防水層を形成します。万一の場合にも迅速&低コストだから安心!
保護層を設けないため、防水層の状態を目視確認可能。万が一 漏水してしまった場合でも、その原因となる劣化箇所を探知し易く、 また、ピンポイント補修が可能なため補修費を最小限に抑えるこ とができます。防水層がダブルだから安心!
種類の異なる防水材を組み合わせて形成する複合防水は、上層 防水層が摩耗、 損傷しても下層防水層がしっかりガード。二重の 安心感が得られます。 ウレタン層が経年劣化により消失しても通気緩衝シートにも防水効 果があるため雨水の浸入を防ぎます。不織布系通気緩衝シートと はこの点が最も異なります。納まりがいいからデザイン性アップ!
塗る防水だから曲面形状など複雑な形状にも防水層の 形成が容易。また、パラペットを低くできたり、アゴが 不要などデザイン性を高める要素がいっぱいです。 通気溝付きの防水型シートを全面接着 させた上に塗膜防水を塗布することで 形成される複合防水。 下地コンクリートのクラックや水分につ いては、下層防水層が緩衝および脱気 することで破断や膨れを防ぎ、外部か らの衝撃については、上層防水層が吸 収することで防水層の損傷を防ぎます。 防水型シートを専用アンカーピンで部 分固定した上に塗膜防水(超速硬化ウ レタン)を塗布することで形成される複 合防水。 部分固定方式を採用しているため下地 の平滑要求が厳しくなく、既存防水層 をほとんど撤去せずに改修できること から露出防水の改修に最適。撤去費や 下地処理費を節約できるばかりでなく、 工期短縮も実現します。 ウレタン防水を全面接着させた上に異 種塗膜防水を塗布することで形成され る複合防水。 防水層上の使用用途から強力な接着力 が要求される駐車場防水や重歩行防水、 植栽防水などの防水に適しています。重ね塗り改修できるから
次回の改修コストが経済的!
塗膜防水の大きな特徴のひとつが、重ね塗り改修が可能 なこと。 同質材料を塗布することで防水層を復旧・補強できるた め、次回改修時のコストを大幅に軽減できます。ジョイントがないから安心!
液状材料を現場塗布して防水層を形成するため仕上りが シームレス。シート系防水のウィークポイントとなりやす い相互接合部(ジョイント)がないため安心です。非歩行からスポーツ利用まで、
しかも一体化可能!
防水層のジョイントがなく耐磨耗性にも優れているため、 保護層を設けずにスポーツ利用できます。 スポーツエリ ア以外の防水層とも一体化できるため、仕上げ材の割 付けが不要です。 パッチだらけで施工も複雑 曲面パラペットやアゴなしで低いパラペット 既存防水の上に重ね塗りでOK アスファルト防水でも… 水密性が確保されて安心 パラペットのない屋根も可能 撤去して防水するか、 機械的固定工法で改修 シート防水でも… 例えば… 基礎などの役物廻りで違いが。 例えば… パラペットひとつとってみても。 例えば… 例えば… こんな心配がありません。 例えば… スポーツ利用等の場合に便利です。 非歩行 スポーツ ウレタン防水の場合 保護防水の場合 複合防水の場合 ウレタン防水以外の場合 または コンクリートで覆わ れているから漏水原 因の発見が困難。 防水層の状態を目視 で確認できるから漏水 原因の発見が容易。 原因箇所を特定でき ないため漏水箇所上 を部分修正するも…。 原因箇所が明確だか ら局部補修が可能。 部分修正では漏水が 止まらず全面改修に なることも! 迅速かつ低コストで 補修できるから万一 の漏水にも安心! 防水型通気緩衝シートを用いた X-1工法の場合 ウレタン層 シート層通気緩衝型複合防水
機械的固定型複合防水
密着型複合防水
VM工法
VS工法
VD工法
10年保証
防水
(保険はオプション)保険付
15年保証
防水
保険付
30年保証
防水
製 品
案 内
最適な防水工法をお選びいただく前に
部位から選ぶ 新 築 工 事 部位から選ぶ 改 修 工 事 公 的 仕 様 から選ぶ 工 法 紹 介 部 材 紹 介 会 社 案 内 ●科学的品質管理 ●構成部材の環境対応化 ●容器リユースシステム ●施工時のチェックシート提出 製 品 概 要 ●ピンホール検査 ●流量管理 ●定期点検ダイフレックスでは、長年蓄積したノウハウを結集し、
業界初の『保険付工法』と『水硬化ウレタン』の開発に成功しました。
ここでは、それぞれの概要をご紹介します。
防水保証の履行をより強固にする
品質管理システム
雨漏りを直してもらおうとした時に施工業者が倒産していたら!?
そんな万一の場合にも防水保証が適用されるよう
開発されたのが保険付工法。
大手保険会社も保険を認めた安心の防水工法です。
シックハウス対策や臭気対策に貢献する
水硬化ウレタン
無害の象徴とも言える
“水”
を混合して固まる新発想のウレタン防水材。
水硬化ウレタンならではの特長により様々なメリットをご提供します。
シックハウス対策と臭気苦情対策に貢献する環境対応型防水材
材料にトルエンやキシレンを含んでいないのはもち ろん、粘度調整用に添加されるトルエンやキシレン も不要なため、環境対応型工事を実現します。 また、一般的なウレタン防水材に比べ刺激臭源とな る原料の含有量が極めて少ないため、樹脂自体も 低臭気になるよう設計されています。工事中の居住 者および近隣からの臭気苦情を軽減できます。環境対応品の証となるエコマーク&NUK認定品
環境対応品の基準が統一化されていない現在 において、客観的なものさしが求められます。 ダイフレックスの水硬化ウレタンは、財団法人 日本環境協会が認定するエコマークを取得。 さらに、ウレタン防水材メーカーで構成される 日本ウレタン建材工業会(NUK)が定める厳し い基準をクリアした環境対応工法です。産業廃棄物の削減につながる容器の再利用システム
容器内の残材が簡単に剥せるため、容器を再利用することが可能。逼迫している産業廃棄物処理場問題に廃棄 物を削減することで貢献します。また、廃棄物の排出量を削減できるためそれに伴う処理費の軽減にも貢献します。ダイフレックスの“イチオシ”
品質管理工法のスタンダード
ウレタン防水の永年の課題であった「均一な膜 厚の確保」を科学的品質管理システムで実現。 環境にも十分配慮した材料を用いた品質管理 のスタンダード。 品質管理システムを徹底することによって大手 保険会社と連携し、業界初の品質管理保険付 防水工法は誕生しました。施工業者に万が一 のことがあっても、保証が続く安心と安全の システムです。なお、保険はオプションとなり ますので有無をご指定ください。15年間( VS工法)の
メンテナンスフリー工法
科学的品質管理にピンホール検査をプラスし たVS工法。 15年間メンテナンスフリーで、再改修までの 期間が従来より大幅に延長できます。 ピンホール検査の実施により施工面の小さな 不具合も検出することで、さらなる安心とラク ラク管理を実現します。次世代へと建物を継承する
長期30年保証工法
科学的品質管理とピンホール検査はもちろん のこと、流量管理、定期点検を加え、施工後 30年の長期にわたって品質を保証するVD工 法。長期保証の実現により、建物の維持保全 にかかるライフサイクルコストを大幅に低減す ることが可能となります。 大切な資産を長期的に守り、その価値を次世代 へ継承する万全のハイグレードな防水工法です。 ・点検周期 塗 料 系トップ コート 5年後 9年後 15年後 19年後 25年後 29年後 無機質調トップコート 5年後 10年後 14年後 20年後 25年後 29年後工法特長
スタンダード工法 スタンダード工法 ピンホール検査業界初
業界初
・機械化施工 ・目視確認 ・非破壊式膜厚検査 プラス プラス 工 場 残材撤去・洗浄 新規材料充填 現場へ輸送 水を混入して 塗布施工 工場へ返却 簡単に はがせるから、 再利用可能部 材 紹 介 工 法 紹 介 公 的 仕 様 から選ぶ 部位から選ぶ 改 修 工 事 部位から選ぶ 新 築 工 事 製 品 概 要 会 社 案 内 劣化度
1
劣化度2
劣化度3
劣化度4
劣化度5
DYFLEX Information
検討部位
3 3 3 3から適切な防水仕様を選ぶ
m a p
新 築
工 事
ダイフレックスでは、防水工事が終わった後もお役に立ちたいとの思いから、 各種アフターサービスを実施しています。そのひとつ『無料現場点検サービス』をご紹介します。ダイフレ
ッ
クスのアフターサービス
無料現場点検サービス
※部位や仕様等によりサポートできない場合があります 弊社防水工法をご採用いただいたお客様に向けたアフターサービスのひとつです。 防水材メーカーとして数々の建物を診てきた弊社社員がプロの目で点検を行い、その結果を簡潔な報告書にまとめてご報告。 併せて、今後の対応についてもご提案します。防水機能をより長持ちさせ、維持管理コストを抑えるお手伝いとしてご利用 いただいています。状況把握をすることで、低コスト改修が可能になります。
防水層の痛み具合によって経済的な改修方法は異なります。損傷が激しければ救急処置や迅速な改修を施 すことで傷口の拡大を防ぎ最小限の出費で改修できます。また、損傷が少なければ無理に改修せず経過を 観察してから改修しても遅くなく、維持管理コストを抑えることにもなります。どちらにしても、まずは現在 の痛み具合を把握することが肝心です。今後に役立つ報告書を提出します。
点検結果と今後の対策をコンパクトにまとめた簡易報告書を提出します。また、ご希望により無料で御見積も 実施しております。 メリット1
メリット2
劣
化
の
仕
方
劣化状況が掴めれば、 最善の手が打てます!! 不具合に気付かず 漏水してしまった事例 この状態なら ぎりぎりで… ここまで 劣化すると… 【補修費用】 ●壁クロス張替費用 ●電化製品修理費用 ●防水層補修費用 など 表面からチョーキング(粉化現象) 表面に細かいひび割れ発生 ひび割れ拡大orトップコート消失 既存防水層を活かして塗り重ね改修が可能 既存防水層を活かしての塗り重ね改修は不可 ウレタン層が風化劣化 ウレタン層が消失(シート層が露出) 点検した現場の 概要を紹介 点検した部位を名称と写真で提示 劣化状況を写真とコメントで解説 劣化状況をまとめて コメント 部位別の対策案を紹介 点検部位全体を通して 劣化状況を統括するとともに、 対策案を紹介 ページ ■屋上 ・一般利用(非歩行~重歩行)・・・・・・・・・・・・・・・・ 15・16 ・設備置き場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 ・緑化・庭園・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 ・駐車場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 ・スポーツ施設・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 ・狭小屋根(塔屋屋根など)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 ・勾配屋根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 ・競技場観覧席・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 ■外壁 ・外壁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 ■外部 ・ベランダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 ・開放廊下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 ・階段室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 ・庇(ひさし)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 ■室内 ・厨房・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 ・OA床下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 ■地下 ・防火水槽・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 ・地下構造物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 元の色会 社 案 内 部位から選ぶ 改 修 工 事 公 的 仕 様 から選ぶ 工 法 紹 介 部 材 紹 介 製 品 概 要 部位から選ぶ 新 築 工 事
部位から選ぶ
新 築
防水工法選定
検討部位に適切な防水仕様を選びたい
屋 上 狭 小 屋 根 勾 配 屋 根 屋上用の防水は、用途によって求められる機能や耐 久性が異なります。屋上緑化や屋上駐車場といった 特殊用途を除くと、設備の点検程度しか歩行しない 「非歩行」から、不特定多数の人が歩行する「重歩行」 までを想定するのが一般的です。この部位において はバリエーションが充実しており、お客様のご希望 に合わせてお選びいただけます。一般利用:非歩行用~重歩行用
外 壁 ベ ラ ン ダ 開 放 廊 下 階 段 室 庇 厨 房 O A 床 下 防 火 水 槽 地下構造物 競 技 場 観 客 席屋 上
バリエーション 実績豊富で最もポピュラーな仕様です。 超速硬化ウレタンを用いた高品質で工期の短い仕様です。 環境対応型材料で構成し、 材料容器も再利用する環境仕様です。 工法に保険をかけることで保証履行を充実した仕様です。 最大保証期間を15 年、30 年に拡張した仕様です。 ス タ ン ダ ー ド 仕 様 超 速 硬 化 ウレ タ ン 仕 様 環 境 対 応 仕 様 保 険 付 仕 様 長 期 保 証 仕 様 ご利用区分非歩行用
設備点検など稀に歩行する程度の使用頻度を想定。使い方や履物など、歩行者に十分な注意を促すことができる環境に 適しています。 歩行者 設備の点検員など 極めて限られた人物 歩行頻度 稀に歩行する軽歩行用
時々歩行する程度の使用頻度を想定。 歩行者に使い方や履物など注意を促すことができる環境に適して います。 マンションにおける居住者、学校における生徒 ・ 児童、オフィス ビルにおける社員などが相当します。 歩行者 建物の居住者など 特定の人物 歩行頻度 時々歩行する歩行用
軽歩行同様、特定の人物が歩行することを想定。 歩行者に使い方や履物など注意を促すことができる環境で、 かつ、使用頻度が日常的である場合に適しています。 歩行者 建物の居住者など 特定の人物 歩行頻度 日常的に歩行する重歩行用
日常的に歩行する点では歩行用と変わらないが、歩行者が不特定 かつ多数であり、使い方や履物について注意を促しきれない場合に 適しています。 ※ただし、保護工法でない場合は、防水層維持のためできる限り注意を促す ことが必要です。 歩行者 不特定多数の人物 歩行頻度 日常的に歩行する内断熱の場合
推奨仕様 概要 掲載ページ DD-40 工法 非歩行用仕様のスタンダード P51 DD-PAS工法 DD-40SP工法 DD-40 工法の超速硬化ウレタン仕様 P53 DD-SP工法 EDS-40 工法 DD-40SP工法の環境対応仕様 P54 環境 DD-SP工法 VM-S工法 保険付き10 年保証仕様 P55 VM工法 VS-HG工法 保険付き15 年保証仕様 P55 VS工法 VD-S工法、-HG工法 保険付き30 年保証仕様 P55 VD工法外断熱の場合
推奨仕様 概要 掲載ページ R-1断熱工法 外断熱仕様のスタンダード P57 DDランスロック工法 EDS-RF工法 R-1断熱工法の環境対応仕様 P58 環境ランスロック工法 VM-RF工法 保険付き10 年保証仕様 P59 VMランスロック工法 VS-RF工法 保険付き15 年保証仕様 P59 VSランスロック工法 VD-RF工法 保険付き30 年保証仕様 P59 VDランスロック工法 推奨仕様 概要 掲載ページ DD-10 工法 軽歩行用仕様のスタンダード P51 DD-PAS工法 EDA-10 工法 DD-10 工法の環境対応仕様 P52 環境 DD-オータス工法 DD-10SP工法 DD-10 工法の超速硬化ウレタン仕様 P53 DD-SP工法 EDS-10 工法 DD-10SP工法の環境対応仕様 P54 環境 DD-SP工法 VM-S工法 保険付き10 年保証仕様 P55 VM工法 VS-HG工法 保険付き15 年保証仕様 P55 VS工法 VD-S工法、-HG工法 保険付き30 年保証仕様 P55 VD工法 推奨仕様 概要 掲載ページ DD-20 工法 歩行用仕様のスタンダード P51 DD-PAS工法 EDA-20 工法 DD-20 工法の環境対応仕様 P52 環境 DD-オータス工法 DD-20SP工法 DD-20 工法の超速硬化ウレタン仕様 P53 DD-SP工法 EDS-20 工法 DD-20SP工法の環境対応仕様 P54 環境 DD-SP工法 VM-S工法 保険付き10 年保証仕様 P55 VM工法 VS-HG工法 保険付き15 年保証仕様 P55 VS工法 VD-S工法、-HG工法 保険付き30 年保証仕様 P55 VD工法 UPM-10 工法 密着工法の歩行用仕様 P67 クイックスプレー工法 ※担当営業までお問い合わせください。 推奨仕様 概要 掲載ページ UPV-10 工法 露出重歩行用 P63 パワルーフ工法 UPM-10C工法 コンクリート保護仕様 P67 クイックスプレー工法 UPM-10CF工法 コンクリート保護仕様 外断熱仕様 P67 クイックスプレー工法 ※担当営業までお問い合わせください。推奨工法
非歩行用
推奨工法
軽歩行用
推奨工法
歩行用
推奨工法
重歩行用
※内断熱が前提です。 ※内断熱が前提です。 ※内断熱が前提です。会 社 案 内 部位から選ぶ 改 修 工 事 公 的 仕 様 から選ぶ 工 法 紹 介 部 材 紹 介 製 品 概 要 部位から選ぶ 新 築 工 事
屋 上
屋 上
勾 配 屋 根部位から選ぶ
新 築
防水工法選定
検討部位に適切な防水仕様を選びたい
屋 上
屋 上
外 壁 ベ ラ ン ダ 開 放 廊 下 階 段 室 庇 厨 房 O A 床 下 防 火 水 槽 地下構造物 競 技 場 観 客 席 屋上をスポーツ施設として使用する場合の防水には、運 動による衝撃やひねり、摩擦などに耐える耐久性の他、 スポーツをする上で支障とならない平滑でシームレスな 仕上りが要求されます。耐摩耗性に優れ、シームレスな 仕上げとなる複合防水(通気緩衝工法)がおすすめです。スポーツ施設
屋上を駐車場にする場合の防水には、自動車の走行や タイヤのひねりに耐えうる耐久性の他、ガソリンやオイル の滴下に対する耐薬品性、荷物などの落下に対する耐 衝撃性など、様々な機能が要求されます。下地接着の強 い密着工法で、かつ上層にニート層を施した専用工法が おすすめです。駐車場
屋上緑化の場合、万一、漏水すると土壌や植栽を撤去 しなければ補修できず、大掛かりな工事になってしまい ます。そのため、防水層単体である程度の耐根性や耐 水性を有していることが理想です。 また、土壌や植栽の荷重が加わるため、極力軽量なも のであることもポイントです。 ヘルメットや埋設ピットに使用され、軽量でありながら 高い強靱性と耐水性を有するFRPを表層に用いた専用 工法がおすすめです。緑化・庭園
屋上を設備置き場として使用する場合の防水は、配管や 基礎の密集具合によって工法選定が異なります。 密集していない場合 一般利用と同様であるため、p16をご参照ください。 密集している場合 作業空間の確保が難しく、防水精度の低下を招く危険 性があるため、最もシンプルなウレタン防水(密着工法) がおすすめです。設備置き場
(配管や基礎が密集している場合) 狭 小 屋 根 屋 上推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ AS-1工法 非歩行用仕様 P65 AS工法 BS-1工法 歩行用仕様 P65 BS工法EA-1工法 AS-1工法、BS-1工法の環境対応仕様 P66 EA工法 ※メッシュ入り仕様もございます。
推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ U-VF工法 RC造新築用 P62 グリーンプレイス工法 V-UF工法 RC造およびS造(PC下地)新築用推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ DD-30 工法 スポーツ用仕様のスタンダード P51 DD-PAS工法 DD-30SP工法 DD-30 工法の超速硬化ウレタン仕様 P53 DD-SP工法 EDA-30 工法 DD-30 工法の環境対応仕様 P52 環境 DD-オータス工法 EDS-30 工法 DD-30SP工法の環境対応仕様 P54 環境 DD-SP工法推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ MU-1E工法 駐車場用仕様 P61 パワレックス工法 ※ここでいう「スポーツ利用」とは、テニス、 バスケットボール、 バレーボールなどの軟質球を使用するスポーツを想定して おり、ゴルフや野球などの硬質球を使用するスポーツは 想定していません。会 社 案 内 部位から選ぶ 改 修 工 事 公 的 仕 様 から選ぶ 工 法 紹 介 部 材 紹 介 製 品 概 要 部位から選ぶ 新 築 工 事 屋 上
部位から選ぶ
新 築
防水工法選定
検討部位に適切な防水仕様を選びたい
庇 厨 房 ベ ラ ン ダ 開 放 廊 下 階 段 室 O A 床 下 防 火 水 槽 地下構造物 鉄筋コンクリート造の建物は、ひび割れから雨水が浸入 したり、コンクリートの中性化が進行すると鉄筋が錆び てコンクリートを破壊してしまい、建物の寿命を縮めてし まいます。そのため、躯体保護の観点から防水性に優 れた外壁材が求められます。防水性の高いウレタン防水 材を用いた外壁工法がおすすめです。外 壁
雛壇(ひなだん)状に床面と立上り面が交互する観覧席 は施工難易度が高い部位の一つ。不特定多数の人が歩 行することもあり、この部位に用いる防水には施工性と 強靭性が求められます。床面と立上り面を連続施工でき る超速硬化ウレタン防水をベースに、硅砂のニート層を 施した専用工法がおすすめです。競技場観覧席
狭小 屋根
勾配 屋根
勾配屋根は足元が傾斜しており、十分な作業環境を確 保しにくい部位であるため、この部位に用いる防水には シンプルな防水が求められます。吹付け施工であるため ジョイント処理がなく、また、吹付け塗布後、約 20~30 秒で指触乾燥※するため防水膜厚を確保しやすい、超速 硬化ウレタン防水(密着工法)がおすすめです。 ※指触乾燥:指で触っても付着しなくなる程度の乾燥(硬化) 屋上に防水を施す場合は、下地挙動による防水層の損 傷を避けるため、通気緩衝工法を採用するのが一般的 です。しかし、面積が小さい場合は下地挙動が少ない と想定されることから、通気緩衝工法よりも経済的な ウレタン防水(密着工法)が多く採用されています。塔屋屋根など
推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ KY工法 勾配屋根用仕様 P67 クイックスプレー工法推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ AS-1工法 非歩行用仕様 P65 AS工法 BS-1工法 歩行用仕様 P65 BS工法EA-1工法 AS-1工法、BS-1工法の環境対応仕様 P66 EA工法 ※メッシュ入り仕様もございます。
推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ
U-1工法~U-4 工法 外壁用防水仕様 P69 ネオフレックスU工法 U-1E工法~U-4E工法 U-1工法、U-2 工法の低臭気仕様 P70 環境ネオフレックスU工法
推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ KK-ST工法 観覧席用仕様 P67 クイックスプレー工法 KK-HG工法 外 壁 競 技 場 観 客 席 勾 配 屋 根 狭 小 屋 根会 社 案 内 部位から選ぶ 改 修 工 事 公 的 仕 様 から選ぶ 工 法 紹 介 部 材 紹 介 製 品 概 要 部位から選ぶ 新 築 工 事 競 技 場 観 客 席 屋 上 狭 小 屋 根 勾 配 屋 根
部位から選ぶ
新 築
防水工法選定
検討部位に適切な防水仕様を選びたい
外 壁 厨 房 O A 床 下 防 火 水 槽 地下構造物 窓やドアなど開口部上部に設けられる庇(ひさし)。下が 居室でないことと狭小面積であることから、経済的なウ レタン防水(密着工法)が広く採用されています。庇
(ひさし)
階段室は開放廊下同様、居住者が日常的に歩行する部 位であるため、摩耗に強く継ぎ目のない防水が求められ ます。耐摩耗性に優れる「エバーコート」を使用し、シー ムレスな仕上げとなる超速硬化ウレタン防水(密着工法) がおすすめです。階 段 室
開放廊下は、居住者が日常的に歩行する部位であるため、 摩耗に強く継ぎ目のない防水が求められます。 耐摩耗性に優れる「エバーコート」を使用し、シームレスな 仕上げとなる超速硬化ウレタン防水(密着工法)がおすす めです。 ベランダは、狭小屋根同様に下地挙動が少ないため、 経済的なウレタン防水(密着工法)の採用が一般的です。 その中でもシックハウス対策の観点から、トルエンや キシレンを含まない材料や低臭気材料で構成する環境 対応仕様の採用が急増しています。ベラン ダ
開放 廊下
推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ KR工法 開放廊下用仕様 P67 クイックスプレー工法推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ BS-1工法 歩行用仕様 P65 BS工法 EA-V工法 BS-1工法の環境対応仕様 P66 EA工法 PD-76A1工法 戸建対応仕様 防火認定品 P71 パワドリーム工法推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ AS-1工法 非歩行用仕様 P65 AS工法EA-1工法 AS-1工法の環境対応仕様 P66 EA工法
推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ KR工法 階段室用仕様 P67 クイックスプレー工法 庇 階 段 室 開 放 廊 下 ベ ラ ン ダ会 社 案 内 部位から選ぶ 改 修 工 事 公 的 仕 様 から選ぶ 工 法 紹 介 部 材 紹 介 製 品 概 要 部位から選ぶ 新 築 工 事 屋 上 狭 小 屋 根 勾 配 屋 根
部位から選ぶ
新 築
防水工法選定
検討部位に適切な防水仕様を選びたい
外 壁 ベ ラ ン ダ 開 放 廊 下 競 技 場 観 客 席 地下構造物の防水は、施工面が凹凸であったり、セパレー タなどの突起物があり、さらに乾燥も不十分という悪条 件での施工となります。 絶縁緩衝シートと超速硬化ウレタンを組み合わせること で、これらの条件を克服する専用工法がおすすめです。 防火水層は、常に水が張られている部位であり、その 防水には何をおいても耐水性の高さが求められます。 耐水性に優れ、埋設ピットとしての歴史も古いFRPを 使用した防水がおすすめです。 万一、スプリンクラーが作動する場合を想定して設けら れるOA床下の防水。下地挙動が小さい屋内であるため、 ウレタン防水(密着工法)の採用が一般的です。 その中でもシックハウス対策の観点から、トルエンや キシレンを含まない材料や低臭気の材料で構成する環境 対応仕様の採用が増えています。 厨房は、調理の際に冷水、熱湯、化学調味料を使用し たり、食器洗いの際に洗剤を使用するなど、劣化要因の 多い部位です。優れた強靱性とエポキシ並みの耐薬品性 を兼ね備えたFRP防水(密着工法)がおすすめです。厨 房
O A 床 下
※熱湯をダイレクトに浴びると、ヒートショック現象(突然高 熱を受けることで樹脂が急激に伸びようとして組成が痛め られる現象)によって劣化が著しく促進されるため、吸収 板を設置するなどの対策が必要です。推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ EA-1工法 環境対応仕様 P66 EA工法 IY工法 超速硬化ウレタン仕様 P67 クイックスプレー工法推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ PD-76A3K工法 厨房用仕様 P71 パワドリーム工法防火水槽
地下構造物
推奨工法
仕様名 仕様・規格 掲載ページ UG-7 工法 先やり工法 P64 UG-7 工法 UGスプレー工法 後やり工法 P64 UGスプレー工法 推奨工法 仕様名 仕様・規格 掲載ページ PD-76A3 工法 防火水槽用仕様 P71 パワドリーム工法 地下構造物 防 火 水 槽 O A 床 下 厨 房 庇 階 段 室DYFLEX Information
■通気緩衝工法を施工するケースで、ウレタン材を充填すると…
コンクリート下地に比べ るとウレタン樹脂上では 通気緩衝シートとの接 着力が弱いため、下地 からの水蒸気圧が接着 力を上回ると、防水層が 目地に沿って線状に膨 れることがあります。■密着工法を施工するケースで、樹脂モルタル材を充填すると…
コンクリートの伸び縮み によりコンクリートと樹 脂モルタルの界面で剥 離が起き、その際の応力 (ゼロスパンテンション) によって防水層が目地に 沿って破断することがあ ります。 ダイフレックスでは、防水改修をご検討中のお客様へのお手伝いとして、 防水層の現況調査と調査結果に基づく改修方法のご提案を無料で実施しております。無料現場診断サービスのご案内
ページ ■改修工事の基礎知識 ・改修工事の方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27・28 ・下地処理方法とその必要性・・・・・・・・・・・・・・ 29 ~ 32 ■屋上 ・一般利用(既存の状態から選ぶ)・・・・・・・・・・・・ 33・34 ・設備置き場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 ・緑化・庭園・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 ・駐車場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 ・スポーツ施設・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 ・狭小屋根(塔屋屋根など)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 ・勾配屋根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 ・金属屋根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 ・競技場観覧席・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 ■外壁 ・外壁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 ■外部 ・ベランダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 ・開放廊下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 ・階段室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 ・庇(ひさし)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41 ■室内 ・厨房・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41 ・浴室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42m a p
会 社 案 内 製 品 概 要 部位から選ぶ 新 築 工 事 部 材 紹 介 工 法 紹 介 公 的 仕 様 から選ぶ 部位から選ぶ 改 修 工 事検討部位
3 3 3 3から適切な防水仕様を選ぶ
改 修
工 事
無料現場診断サービスとは
下地処理方法の選択がポイント
ご検討に役立つ資料をご提出
数々の改修現場に携わってきたダイフレックスが、現場を調査して現況をご報告するとともに最適な改修方法をご提案する サービスです。ご要望により、検討資料の作成も行っております。 改修工事において最も知見を要するのが下地処理方法の選択。新規防水層を施すための事前処理となるこの工事の方法 には様々な方法が存在します。何が必要で何が過剰かを判断することがコストパフォーマンスの高い防水改修工事を行う ポイントです。 例えば、伸縮目地処理ひとつをとってみても、新規防水の種類によっては不具合の発生しやすい組み合わせがあります。 ご要望により改修工事をご検討される際に役立つ資料を作成、ご提出します。《誠意をもってお手伝いいたします。お気軽にお申し付けください。》
■報告書の一例 ■工法選定ツールの一例 ■御見積書の一例複雑な形状や 既存ウレタン防水の改修に