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Microsoft Word - CiCAM Metal_操作マニュアル.doc

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Academic year: 2021

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目次

CiCAM アイコンについて ... 3 ガーバーデータの読込 ... 5 CiCAM 原点移動 ... 14 異種面付け ... 15 穴記号図の作成 ... 17 寸法線の作図 ... 18 移動、コピー、削除 ... 19 印刷 ... 20 CAM 出力 ... 21

(3)

CiCAM アイコンについて

CiCAM の画面に配置してあります主なアイコンについて説明いたします。 ① 表示関係のアイコン

塗潰し表示 輪郭表示 図形間の距離を測定 図形の形状、サイズの表示 ⑤のアイコン群を表示します

(4)

② グリッド関係 ③ 選択、選択解除、アパーチャ、ドリル関係 ④ 表示関係 ⑤ 操作、作図、寸法線等のアイコン 拡大、縮小、全体表示、再表示 UNDO、REDO 透過、上書きモード グリッド引込み 強調表示 オブジェクト引込み カーソルの位置座標 グリッド間隔 単位系 ①のファイル名、属性、コメント表示の切り替え アパーチャ設定を開きます ツール定義を開きます カレントレイヤ、カレントツール、カレントアパーチャ データの選択解除 データの選択

(5)

ガーバーデータの読込

1 ガーバーデータとドリルデータが格納されていますフォルダを「CiCAM」の画面上にドラッグ&ドロップ してください。 2 「page1/4」ウィンドウが開きます。「ディレクトリー内のファイル」にフォルダ内の全てのファイルが表示 されます。「層数」の右隣のプルダウンメニューから登録してありますマクロを選択しますと「選択を反映 しますか?」とウィンドウが開きますので、「はい」をクリックしてください。 マクロの登録方法は、ヘルプの「2.9 自動読み込み」をご参照ください。

(6)

3 「ディレクトリー内のファイル」のガーバーデータファイルとドリルデータファイルが認識され、「属性」 が自動で付加されます。「次へ」をクリックしてください。

4 「page2/4」が開きます。各ファイルのタイプ、フォーマットが判断されます。「次へ」をクリックしてくだ さい。「page3/4」が開きますので「次へ」をクリック、「page4/4」で「完了」をクリックしてください。

(7)

メタルマスクデータ(ガーバーデータ)の編集

A) 輪郭抽出 1. メニューの オプション>メタル輪郭抽出>輪郭処理 を選択してください。 2. 【メタル輪郭抽出】ウィンドウが開きますので、【入力レイヤ】【出力レイヤ】を指定して【OK】をクリッ クしてください。 3. 指定しました出力レイヤに、輪郭抽出したデータが生成されます。 輪郭抽出前データ 輪郭抽出後データ

(8)

B) メタルマスクの編集 1. 画面左下にあります【カーソル】のアイコンをクリック後、編集するメタルマスクを選択します。 マウスの左ボタンをクリックしながら該当のデータを囲いますと、データが選択されます。 2. データの選択した状態で、マウスの右クリックで表示されますメニューの【レイヤコピー】を選択し、 コピー先のレイヤ(未使用レイヤ)を指定してください。指定したレイヤにデータがコピーされます。 3. データの編集 メニューの オプション>メタル編集>メタル編集ツールバー を選択しますと、画面右側に編集コマ ンドのアイコン群が表示されます。 選択前 選択後 V カット 切り込み メタル作成 拡大/縮小 倍率移動 形状検索 面積計算 面積検索 歪み補正 寸法作成 軌跡作成

(9)

① V カット編集 【V カット】アイコンをクリックしますと、下記のメニューが表示されますので、各設定値を確認してく ださい。 画面下側に、コマンドの説明が表示されます。 V カット編集する箇所を指定し、カットする方向を支持しますと、カットされたデータが生成されます。 ② 切り込み編集 【切り込み】アイコンをクリックしますと、下記のメニューが表示されますので、各設定値を確認してく ださい。 切り込みを入れたい箇所を選択し、始点と終点を選択しますと、カットされたデータが生成されます。 ③ 拡大・縮小 【拡大/縮小】アイコンをクリック後、該当のデータを選択しマウスの右クリックで確定します。 【メタル拡大・縮小パラメータ】ウィンドウが開きますので、 選択前 選択後

(10)

C) ライブラリ登録 編集しましたメタルマスクデータをライブラリ登録することで、同じ形状のメタルマスクデータを一括で置 換することができます。 1. 保存するライブラリファイルを作成します。 メニューの オプション>メタル変換>ライブラリマネージャ を選択しますと、【メタル変換ライブラリ マネージャ】ウィンドウが開きます。 【ライブラリ新規作成】をクリックしますとウィンドウが 開きますので、【形状ライブラリ】を選択し、【ライブラリ 名称】を入力して【OK】をクリックしてください。 2. 編集したデータをライブラリに登録します。 【部品追加】ボタンをクリック登録するデータを選択します。 選択するデータは、元データと編集後のデータの両方を選択 してください。 選択後、マウスの右クリックで確定します。 選択前 選択後

(11)

確定しますと、【部品原点の指定】ウィンドウが開きますので該当の原点を指定後、【OK】をクリックして ください。原点確定後、【メタルライブラリ追加】ウィンドウが開きますので、【部品名】と【部品角度】を 指定し【OK】をクリックしてください。 【メタルライブラリ追加】ウィンドウが閉じますので、マウスの右クリックで確定してください。 【メタル変換ライブラリマネージャ】ウィンドウが開きますので、登録した部品が設定されていることを確 認して下さい。部品を選択しますと形状が表示されます。 【上書き保存】をクリックし【閉じる】をクリックしてください。

(12)

D) メタルマスクデータ置換 ライブラリ登録した元データの形状を参照して、編集後のデータに一括置換します。 1. メニューの オプション>メタル変換>部品形状置換 を選択します。 ライブラリファイルが複数登録されている場合は、【ラ イブラリ名の選択】ウィンドウが開きますので、対応する ライブラリを選択してください。 2. 【ライブラリ一覧】ウィンドウが開きますので、【参照】ボタンをクリックしてメタルマスクの元データを 選択してください。 【検索開始】をクリックしますと、該当する部品を検索いたします。 【OK】をクリックしますと【検査部品一覧】ウィンドウが表示され ますので、【置換実行】をクリックし てください。

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3. 置換されました元データは、レイヤ番号 900 に移動され、元データのレイヤに置換後のデータが反映されま す。

(14)

CiCAM 原点移動

面付け作業の為に原点を移動します。 1 画面下側にありますアイコン群の「オブジェクトオン」が、オンになっていることを確認してください。 2 メニューの 編集>原点移動 を選択してください。カーソルの形状が変わります。基板外形のコーナー付 近にカーソルを移動させますとコーナーに引込みますので、マウスの左クリックで完了してください。 3 メニューの ファイル>名前を付けて保存 で保存してください。 面付けを行う場合は、各基板データで同様の作業を行ってください。 原点 X=0、Y=0 基板外形のコーナーに移動

(15)

異種面付け

例:2 種類の基板を面付けします。 面付けするには、各基板データのレイヤ番号か、レイヤ属性を合わせる必要があります。 1 元となる 1 枚目の CiCAM データ(.ire)を開きます。 2 面付けします 2 枚目の CiCAM データを読み込みます。メニューの ファイル>マージファイルを選択して ください。 3 「マ―ジ読込」ウィンドウが開きますので、「マージモード」の「レイヤ番号でマージ」又は「レイヤタイ プでマージ」を選択してください。「マージ原点」の「マージ原点をあわせる」にチェックを入れ「手動」 を選択。「指定座標」に面付けデータの配置座標を入力し、「指定座標に・・・」を選択して「OK」をクリ ックしてください。

(16)

4 読込リストが表示されますので、「実行」をクリックしてください。

5 面付けが完了しました。

6 各データに寸法図や穴図がある場合は、不要ですのでレイヤを削除します。

削除したいレイヤを選択し、マウスの右クリックで表示されますメニューの「レイヤの削除」を実行してく ださい。

(17)

穴記号図の作成

面付け後の穴記号図を作成します。 1 メニューの ドリル 2.0>ドリルマーク を選択してください。 2 面付け後のドリルマークリストが配置されます。 3 マーク図が図形にかかっている場合は、「リスト移動」をクリックしてドリルマークリストを移動してくだ さい。 4 ドリルマーク図をガーバーデータに変換します。「ドリルマーク表示情報をレイヤにコピー」アイコンをク リックしますと、「レイヤ番号入力画面」が開きますので、未使用のレイヤ番号を入力し「OK」をクリック してください。

(18)

5 レイヤが追加されますので、「戻る」アイコンをクリックしますと、通常の画面に戻ります。

寸法線の作図

面付け後の寸法線を追加しましたレイヤに作図します。 1 追加しましたレイヤをカレントレイヤにし、「寸法線」のアイコンをクリックしますと、画面右側にアイコ ン群が表示されます。 2 画面下側にあります「オブジェクトオン」のアイコンが、選択されていることを確認して下さい。

(19)

3 「水平寸法線」アイコンをクリックし、基板外形コーナー2 箇所をクリックしますと寸法線が表示されます ので、任意の位置に寸法線を配置してください。 4 同様に「垂直寸法線」をクリックし、寸法線を追加してください。 *「オブジェクトオン」で基板外形等に寸法線を引込みますが、作図した寸法線も引込みの対象となります ので、引込みをする際はご注意ください。

移動、コピー、削除

(20)

印刷

メニューの ファイル>印刷 を選択しますと、「印刷」ウィンドウが開きますので各設定をしてください。

 出力固定レイヤ

レイヤ属性が「基板外形」のレイヤを、各レイヤと合成して印刷します。 チェックを外しますと、各レイヤのみを印刷します。

(21)

CAM 出力

面付けデータのガーバーデータとドリルデータを出力します。 1 メニューの データ保存>各種データ保存 を選択しますと「ファイル書き込み」ウィンドウが開きます。 出力しますレイヤにチェックを入れてください。■をクリックしますと全レイヤにチェックが入ります。 2 「フォルダ一括変換」をクリックしますと、出力フォルダを一括に変更できます。 追加したレイヤを出力する場合はファイル名がデフォルトのままになっていますので、任意のファイル名に 変更してください。 3 「ガーバーファイル書式」の確認 「274X」にチェックを入れ、「変更」をクリックしてください。「座標系」を「絶対」、「ゼロ省略」を「LZ」、 「単位系」を「mm」、「桁数」を「整数部 4」「小数部 4」になっていることを確認し、「セーブ」アイコ ンをクリックしてください。次回以降は、この設定を行わなくても構いません。「OK」をクリックしてウィ ンドウを閉じてください。

(22)

4 ドリルファイル書式の確認 「変更」ボタンをクリックしますと「ドリル書式設定」ウィンドウが開きます。以下の設定をして「セーブ」 アイコンをクリックしてください。次回以降は、この設定を行わなくても構いません。「OK」をクリックし てウィンドウを閉じてください。 5 「OK」をクリックしますとデータが出力されます。 6 出力データの確認 CiCAM を新規に起動し、出力しましたデータをフォルダごと画面にドラッグ&ドロップしてデータを読み 込み、出力したデータに問題がないか再度確認して下さい。 株式会社シ-エィディプロダクト [email protected] http://www.cadpro.co.jp/ TEL : 03-5980-3310 FAX : 03-5980-1488

参照

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