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2018トゥルース春_H1H4_07_180322

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Academic year: 2021

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大学基準協会 学長室総合企画課 〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1 T e l .(082)830-1102 Fax.(082)830-1324 ホームページ http://www.shudo-u.ac.jp/ 広報誌「Truth」は、春・夏・秋・冬と年に4回発行し、保証人の皆さまにもお送りします。ご意見などありましたら、下記までお寄せください。本誌の記事・写真などの無断転載を禁じます。 Webサイト(スマートフォン対応) ※対応できない機種もありますので  ご注意ください。

「 T r u t h 」̶ そ の ネ ーミング の 由 来 ̶

大学広報誌のめざすべき、 真理・真実・真相をできるだ け速く、ひろく、しかも思慮深 く、誠実に伝えることをモッ トーとして、ここに「TRUTH」 が生まれました。 Truth 真理・真実・真相 Rapidly 速く Universally ひろく Thoughtfully 思慮深く Honestly 誠実に Since 1972 「修道」という名は、古典の一つ『中庸』の「天命之謂性 率 性之謂道 修道之謂教」(天の命ずるこれを性といい、性 に率うこれを道といい、道を修めるこれを教えという)に由 来します。この意味は「人間にはそれぞれの天性がある。天 性を伸ばすのが人間の道である。その道をしっかりとした ものに整えるのが教育である。」という意味に解されます。 「地球的視野を持って、地域社会の発展に貢献できる人材 の養成」を理念、教育目標として掲げ、その精神をもとに、 広島修道大学はさらに未来をめざします。

道 を 修 める

●表紙:特集 座談会での一場面 ※撮影場所:協創館1階 まなびホール 通巻第195号 2018年4月1日発行 広島修道大学広報誌

2 018 S p r i n g

2 018 Spring

Hiroshima Shudo University

■ ようこそ広島修道大学へ ■ 研究室の扉 ■ Topics ■ Campus News ■ 退職教職員・新任教職員の紹介

■ 2018年度前期 修道オープンアカデミー開講講座 ■ 刊行物 ■ 2018年度 広島修道大学予算 ■ Event Guide ■ Circle Information ■ Campus Photo Message

座談会

それぞれの「道」を実現させる大学として

c o n t e n t s

Campus Photo Message

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Circle Information

20

Event Guide

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2018年度前期

修道オープンアカデミー開講講座

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刊行物/

2018年度

広島修道大学予算

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退職教職員・新任教職員の紹介

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2

Campus News

研究室の扉

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ようこそ広島修道大学へ

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Topics

国際コミュニティ学部スタート 本学の外部評価を実施 健康栄養学科「地産地消・小松菜の新メニュー」を考案 グローバルコース第1期生修了式を開催 地域つながるプロジェクト成果報告会・ ひろみらFES 2017̶ひろみらプロジェクトFINAL̶を開催 株式会社広島銀行と電子マネー「HIROCA」のサービス連携協定書を締結 アリゾナ州立大学との協定締結30周年記念セレモニーに出席

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座談会

特集

それぞれの「道」を

実現させる大学として

(2)

菅尾:早速ですが、三上先生、学長として の抱負などお聞かせいただけますでしょ うか。 三上:私は、本学は非常に魅力のある大 学だと思っています。ただし、魅力がある というときに、おそらく私が思う修大の魅 力と学生たちあるいは菅尾先生が思って いる魅力はそれぞれ違うものを描いてい 菅尾:最初に学びについてお伺いしたい のですが、三上先生は、学生にどんな力を 身につけてほしいと考えておられますか? 三上:私は、学生たちに①学ぶ力、②挑戦 する力、③継続する力、④問う力、という4つ の力を身につけてほしいと考えています。 菅尾:その4つの力について、もう少し詳 しくお聞かせいただけますか? 三上:この4つの力は極めて基本的なもの ですが、大学教育の意味を考えたとき、と ても重要な力だと考えています。  まず「学ぶ力」。大学という場ですから、 当然勉強することが必要です。次に「挑戦 する力」。これは意外と難しいものだと思 います。臆病になることもあるし、振り返っ てみて初めて、あの時もっと挑戦していれ ばよかったと思うこともある。しかし、 ちょっと勇気を出してチャレンジしてみよ うと思うことは、学生にとって非常に大事 です。そして「継続する力」。これまでやっ てきたことを継続するのはとても大変で すが、大切なことです。最後に「問う力」、ク リティカル・シンキングです。何事も問う てみる、果たしてこれでいいのだろうか と。その他の3つの力にも関連しますが、 自分の今はこれでいいのだろうか、修大 はこれでいいんだろうか、広島という街は これでいいんだろうかと。あるいは、日本 という国はこのままでいいのだろうかと。 常に問うていかないと進歩はありません。 菅尾:三上先生、ありがとうございます。学 生の皆さんは、それぞれサークルやプロ るかもしれない。修大の魅力をもっともっ と伸ばしていきたいと思っていますが、私 自身が思う魅力が全てだと思って判断し ていくのは独りよがりですよね。  まず私が最初にやりたいことは、皆さん に「修大の何を魅力だと思っています か?」という問いかけをきちんとして、意 見を聞き出して、そして私が思っている魅 ジェクトのリーダーとして活躍してきまし た。これからの目標やなりたい姿につい て教えてください。また、4つの力の中でど の力が大切だと思いますか? 松 :キャプテンはチームを引っ張ってい く存在ですが、部長は大学等と連携を取り ながら、部活動を円滑にする仕事だと 思っています。サッカー部は修大の中で 最も規模が大きいクラブで、4年生が引退 した今でも約70名で活動しています。私 は大勢を引っ張っていくタイプではない ので、サッカー部が支障なく円滑に活動 できるよう、周囲に気を配り、しっかりサ ポートしていきたいです。  4つの力で大切だと思うのは、「挑戦す る力」です。部長になったのも、自分の中 では一つの挑戦でした。部活動の中で役 職を担っていろいろなことに挑戦すること も、社会人になって仕事で挑戦することも 大事です。どんなことにでも積極的にチャ レンジできる人間をめざします。 宮田:私は、私が団長になって何か少しで も良い方向に変わったと、団員から言って もらえるようになりたいです。  4つの力については、いろいろ考えたの ですが一つに決められなくて(笑)。一つ は「挑戦する力」だと思います。私は、入部 したときから、吹奏楽団は少しおとなしい なと感じていて、変えていきたいと思って いました。どうすれば良いのかと考えて、 まずは自分が変わることだと、部活始めの ミーティングで声を出すことにしたんで す。私が「今日も一日頑張りましょう! 修大 吹奏!」と言うと、みんなが「オーーッ!!」と応 える。その掛け声を始めた頃から、少しず つ活気が出てきた気がします。  もう一つ「継続する力」も大切だと思い ます。私は中学校時代から吹奏楽を続け ていますが、以前できていたことができな くなると、技術の乏しさが悲しくなり、諦め たくなることもありました。でも、そこで基 礎練習を見直して継続していくと、行き詰 まっていたことができるようになるだけで なく、今までできなかったこともできるよ うになりました。 三渕:私は、「豊平どんぐり村ハッピープロ ジェクト」のリーダーを務めていましたが、 リーダーを退任した現在の目標は、新リー ダーを陰で支える存在になることです。私 がリーダーを務めたとき、行き詰まって周 囲に助けを求められず一人で悩んだこと が何度もありました。新リーダーがそうな らないように助けていきたいです。4つの 力については、私は「継続する力」が大事 だと思います。私たちのプロジェクトは、 活動歴が長く、先輩の代から4年間続いて います。でも、続けるということは本当に 大変でした。  最初はアウトサイダーとして地域に入る のですが、活動を継続していくうちに、徐々 に地域の方々との距離が縮まっていく感覚 を持てました。続けていけば少しずつでも 変わるんだと、活動の中で学びました。 菅尾:ありがとうございます。皆さん一人ひ とりが、将来を描きながらさらに頑張ろうと している思いが、とても伝わってきました。 三上:この4つの力は、学生たちに身につ けてほしいのと同時に、私自身忘れては いけないと思っているものです。例えば 「問う力」について言えば、学問をやって いくうえでは問う力がないといけない。何 がクエスチョンであるかを持っていなけ れば、論文は書けないですよね。

本学は、この4月から三上貴教新学長

のもと、新しい体制でスタートしまし

た。座談会では、目標に向かって日々の

学生生活やサークル活動に励んでいる

学生3名と、三上学長、菅尾学長室長

から、一人ひとりのこれからの「道」に

対する思いを語っていただきました。

H i r o s h i m a S h u d o U n i v e r s i t y ※1:地域つながるプロジェクト「豊平どんぐり村ハッピープロジェクト」…地域つながるプロジェクトは、大学で学んだことを活かしながら、地域の課題を調査・研究するプロジェクト。その中の「豊平どんぐり村   ハッピープロジェクト」は、一般財団法人どんぐり財団の連携のもと、豊平どんぐり村で行われるお祭りでのイベントを企画・運営し、豊平の子どもたちの印象に残るようなイベントの提供をめざすプロジェクト。

大切にしたい4つの力と学生がめざす「道」

意見を引き出し、大学づくりを

三上 貴教

(みかみ たかのり) 広島修道大学学長 1998年に助教授として赴任。2016年4月から法学研究科長を務 めた後、2018年4月より学長に就任。 専門分野:国際政治学、ソフトパワー論、各国比較のランキング

菅尾 尚代

(すがお ひさよ) 広島修道大学学長室長(人文学部教授) 2007年に講師として赴任し、人文学部に所属。2018年4月より 学長室長に就任。 専門分野:体育科教育学、ダンス教育

松 祐貴

(まつざき ゆうき)さん 法学部国際政治学科3年 (学校法人長門高等学校出身) 2016年11月から、サッカー部の部長を務める。

三渕 加奈子

(みぶちかなこ)さん 商学部商学科4年 (広島県立広島商業高校出身) 1年生から3年生の間、地域つながるプロジェクト「豊平どんぐり 村ハッピープロジェクト」※1でリーダーを務めた。

宮田 小春

(みやた こはるさん) 人文学部英語英文学科3年 (広島県立安芸南高校出身) 2017年12月から、吹奏楽団団長を務める。

特集

座談会

力と一致しているなら、シンクロナイズさ せ、魅力を複合させていきながら、さらに より良い大学にしていきたいというふう に考えています。 菅尾:みんなから意見を引き出して、大学 づくりを進めたいという想いをもってい らっしゃるということですね。

それぞれの

「道」

を実現させる大学として

特集 座談会

「道」

大学として

それぞれの

を実現させる

(3)

学長から学生たちへ

修大の魅力を伸ばし、学生の「道」を支援

三上:せっかくの機会なので聞きたいので すが、皆さんは日々学生生活を送る中で、 本学の魅力をどのように感じていますか? 三渕:勉強できる施設が充実しているとこ ろも修大のいいところだと思うのですが、 自然に囲まれていることや、学内のあちこ ちにベンチがあるなど、学生がリラックス できる場所があることも魅力だと思って います。春の桜、池の水仙、クローバーや たんぽぽが咲いていたり。勉強にちょっと 疲れたときは、友達と散歩をして、いろい ろな植物を見つけて楽しんでいます。 三上:なるほど。当たり前だと思っている と、気づかないこともありますね。 松 :私は海外に行ってみたいので、大学 生のうちに世界のことを知りたいと考えて いました。国際的なことを学べる大学を探 していたところ、修大には国際政治学科が あるからと、高校の先生に勧められて進 菅尾:三上先生、最後に学生たちにエー ルを一言いただけますか? 三上:三渕さんはこれまで、地域つながる プロジェクトで頑張ってきてくれました。こ れからも新しいことに挑戦してほしいし、 今年は就職活動への挑戦もありますね。 残り一年、修大にいる間に、たくさんの挑 戦をしてください。松 さんは、これまで ずっと挑戦し続けてきましたね。これから 海外に行くことも挑戦でしょうし、サッカー も継続していくのでしょう。私のゼミ生な ので、勉強を頑張っていることも知ってい ます。文武両道で、さらに充実した素晴ら しい学生生活を送ってください。宮田さん 学しました。国際政治学科だけでなく、人 間環境学部や新設された健康科学部な ど、他大学にはあまりない学部で学べる のは、修大の魅力の一つだと思います。ま た、さまざまな県から学生が集まっている ので、他県出身の人たちと仲良くなって知 ることがたくさんあるのも魅力です。 三上:修大は、交換留学制度もあるので、 松 さんが協定校に行ったら、ぜひサッ カー部に入って勉強だけではない豊かな 経験をしてほしいです。プログラムやセミ ナーも豊富ですから、それらを利用しても い いし、自分で 行ってもい い。今 後 は ちょっとした海外旅行やスタディツアーの ような行きやすい制度もさらに充実でき ないかと考えています。  例えば、広島の姉妹都市に行って自治体 の課題を探ったり、世界遺産を訪ねて人類 の普遍的な価値等に対しての教養や知識を 深めたり。もちろん人と人との深い交流から 学ぶという点で、海外プログラムを利用する ことも大事なのですが、まずは外に一度出 てみるという体験も大切だと思いますので。 宮田:私にとっての修大の魅力は、「挑戦す る力」を育ててくれることです。サークルの 数も他大学と比べると多く、国際交流もたく さんあり、留学制度も充実しています。私は 英語英文学科なので留学してみたいと思う のですが、吹奏楽団団長という役職もありま すので、それならば海外に行かなくても、修 大でできる国際交流をしようと考え、バディ※2 に応募しました。修大は、こういったいろい ろなことに挑戦させてくれる大学です。 三上:バディは、修大にいながらできる国 際交流ですね。留学生活のスムーズなス タートをバディの皆さんが助けてくれて います。修大の豊富な制度を活用して、ぜ ひ充実した大学生活にしてください。

「元気」を修大のさらなる魅力に

菅尾:三上先生は修大の魅力についてど のように感じていらっしゃいますか? 三上:私は、非常に自由な大学だと思って います。それぞれが自分の道を定めてい けば、その道を追究できるような環境が ある。上からこうしなきゃいけないという ことはあまりなくて、自分で選んでいける というような。その自由さの中に、元気あ る学生たちが学んでいる。本学の学生た ちは学力もありますし、自由な環境の中 で、さまざまなものを生み出す可能性も 秘めていると思うんです。ですからぜひ、 「修大って元気だね」と言われるような大 学であり続けたいですし、「元気」というも のを修大の魅力にしていきたいですね。 宮田さんは、先ほど吹奏楽部が少しおと なしい雰囲気だったと話していましたが、 目標設定はしているのかな? 宮田:はい、コンクールに出場して、中国大 会に進んで、昨年よりも上位の賞をとりた いという目標があります。 三上:自分たちはなぜ吹奏楽をやっている のだろうといったことを、ぜひ吹奏楽団の 中で話してみてください。一人ひとりいろ いろな気持ちはあると思いますが、音楽は 一つのものを生み出していく非常に感動 的なものですよね。そういう感動を忘れず に、素晴らしい音楽を一致団結してつくっ ていこうという気持ちを全面に出して、例 えば入学式の演奏で、そういった吹奏楽団 の素晴らしさを新入生にアピールしてもら えるといいですね。では松 さん、サッカー 部の雰囲気はどうですか? は吹奏楽部をリードしてきま した。私自身オーケストラに 所属していたこともあります。 音楽は楽しいですから頑張っ てください。また、今は海外に 行くのは難しいということで したが、大学の中でも国際交 流ができるので、英語英文学 科でしっかりと英語力も身につけてくださ い。宮田さんの成功を祈っています。  皆さんがそれぞれ活動してきていること 自体が修大の魅力なんです。3人とも十分 考えているけれど、さらに磨きをかけて。そ うやって一人ひとりがもっと輝いていけば、 修大全体ももっと輝いていけるはずです。 菅尾:皆さん、三上先生からのエールを胸 にしっかり受け止めて頑張ってください。 私たち教職員も、頑張っていきます。  本日はありがとうございました。 (2018年2月20日 協創館1階まなびホールにて) ※2:バディ…交換留学生と本学学生が1対1となり、広島での生活や諸手続きをサポートする制度。

それぞれの

「道」

を実現させる大学として

特集 座談会 松 :一人ひとりの個性が強いです。明るく て笑わせてくれる人もいますし、全員にしっ かり指導できる人もいますし。それぞれ個 性があるので、とてもおもしろい集団です。 三上:サッカー部にさらに強くなってほし いですね。修大として、スポーツでもア ピールしたい。そういう可能性において は、サッカー部は近いと思っています。 松 :はい。私も部長を務めているので、自 覚を持って頑張っていきたいと思います。 三上:三渕さんが関わっていた地域連携 活動は、今修大が力を入れている部分で、 一人ひとりが地域を元気したいと考えて 活動しています。先ほど修大の元気につ いて話しましたが、私のビジョンとしては もっと大きなもので、広島の、もっと言えば 日本の元気を支えられるくらいのパワーを 本学が持つことができればと思っていま す。それにあたり、「広島の元気を牽引す る修大」といった言葉で修大の元気をア ピールすることも考えました。地元の企業 に元気で活力ある修大卒業生を輩出でき れば、地域全体が元気になります。地域に はさまざまな課題があって、ただ明るけれ ばいいというわけではないですが、まずは 明るく活動を続けることで地域との一体感 も生まれ、地域が元気になっていくかもし れません。それが、次の何かを生み出すエ ネルギーにつながると思います。  三渕さんは4年生ですが、今後の活動は? 三渕:続けていきたいとは思っているので すが、忙しくなりそうで悩んでいます。 三上:就職活動等もありますからね。でも 三渕さんがやってきたことは、就職活動で も必ず活きますね、自信にもなるでしょう。 菅尾:三上先生がおっしゃったように、「修 大は元気だね!」と言われることは、地域を元 気にするスタート地点なのだと改めて感じ ました。音楽で素晴らしいものを生み出し ていく、スポーツで最高のパフォーマンスを する。今与えられた場で精いっぱい活動す ることが、社会に出て素晴らしいものを生み 出すことにつながっていくのだと思います。

(4)

学部長からのメッセージ

ようこそ広島修道大学へ

商学部長

仲村 靖

(なかむら やすし)

学びの力は問う力。

ご入学おめでとうございます。保護者の方々にもお慶び申し上げます。さて、新入生の皆さんは これから高校までとは違った大学での学びが始まります。「大学での学び」とは何でしょう?それは 授業を聴いて理解するだけでなく、「どうしてなんだろう?」「本当にそうなのかな?」と問うことに あります。商学部での学修を通じて、これまで当たり前だと思っていた事柄に改めて疑問を持ち、 そこに課題を発見し、さらに課題の解決に取り組んでみてください。そうすることで、社会の発展 に貢献できる力を身につけることができます。 皆さんが実り多い大学生活を送られるように、期待しています。 人文学部長

水野 和穂

(みずの かずほ)

ご入学おめでとうございます

入学にあたり大学での目標や計画をたくさんお持ちだと思います。勉強、サクール活動、留学など、是非、 実現してください。同時に、この機会に長いスパンでの目標や計画を描き始めるのはいかがでしょうか。ど こから、どのように考えればよいか分らないと言う人には、SDGsがヒントになるかもしれません。SDGsとは、 国連サミットで採択された「持続可能な開発のための国際目標」の略称です。17分野にわたる持続可能な 世界を実現するためのゴールから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。人文 学部生に関連するものとして、目標4『質の高い教育をみんなに』、目標5『ジェンダー平等を実現しよう』、 目標16『平和と公正をすべての人に』などが挙げられます。皆さんが将来にわたり関わることができそうな 目標を選び、それらが現在抱える問題や目標を達成するための課題等を調べることから始めてみてくださ い。人文学部では教室での授業に加えて、キャンパス外の学修や活動(海外セミナー、交換留学、インター ンシップ等)を準備しています。是非積極的に参加して、多様な視点から物事の本質を見極める練習を積み、 専門分野の学修を通して持続可能な世界の実現に貢献できる人材に成長されることを期待します。 法学部長

上谷 均

(かみたに ひとし)

入学おめでとう。法律学は役に立つ!?

法学部はこの4月の入学生から法律学科だけになります。1976 年の創設当初の姿に戻って、ちょっ とした新たな出発というわけです。 さて、皆さんは法律学を学ぶことにどのようなイメージを抱いていますか。法律専門職などを目指し て「勉強するしかない」と決意している方もいるでしょう。でも「難しそうだけど何か役に立ちそう」とい う方が多数ではないでしょうか。実用的性格の強い法律学には「重力波を研究して何の役に立つの?」 という類のしらけ気味の疑問が向けられることはなさそうですが、法というものの考え方や法の歴史を 学ぶことがどのように「役に立つ」と捉えるのかは人それぞれです。実利を重視するもよし、知識欲を 満たすもよし。はっきりしているのは「勉強しなければ何の役にも立たない」ということです。法律学を 学んで「役に立った」と胸を張って言えるように学修に取り組んでください。 人間環境学部長

羅 星仁

(な そんいん)

感謝と新しい自分へ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんには3つのことを伝えたいと思います。 まず、ご両親をはじめ、家族、親戚、学校の先生など今まで支えてくださった方々へ感謝の気持 ちを伝えてください。二つ目に、自分が大学に入った理由、大学で何を経験し、何を学び、卒業 後にどういう人間になりたいかについて真剣に考えてみてください。三つ目に、自信と目標を持っ て計画的に大学4年間の生活を送るようにしてください。教職員一同、最善を尽くしてサポート 致します。最後に、オプラ・ウィンフリーさんの言葉を添えておきます。

Everything in your world is created by what you think. 経済科学部長

森岡 一憲

(もりおか かずのり)

目標をもった大学生活を

ご入学おめでとうございます。 新入生の皆さんに大学生活を始めるにあたり一つアドバイスがあります。今日から1 カ月の間 に 4 年間を通して打ち込める目標を 1 つだけ決めてください。例えば、「公務員試験に合格する」 や「英語の力を向上させ TOEIC で何点を取る」といったものでもよいと思います。そしてこの目標 は決して変えないでください。達成するための継続した努力は自分の自信にもなりますし、今後 の人生の支えにもなります。 目標をもった大学生活を送り充実した 4 年間を過ごしてください。 健康科学部長

古満 伊里

(ふるみつ いさと)

Think Positively, Try Hard!

健康科学部第 2 期生の皆さん入学おめでとう。「さぁこれから大学生活を楽しむぞ!」という積極 派、「大学生活になじめるだろうか?」と不安が大きな消極派、でもおそらくは、これらふたつの思 いが交錯している人が最も多いかな?不安を吹き飛ばすにはまずは行動すること。大学は自由で あるがゆえに自ら行動しなければ始まらない。行動すれば次に何かが起こる。そして 4 年後に「修 大が好き!広島が好き!」と笑顔で卒業しましょうね。健康科学部は誕生して間もない学部、皆さ んの夢をかなえる学部でありたいと思っています。 国際コミュニティ学部長

矢部 恒夫

(やべ つねお)

入学おめでとう。国際コミュニティ学部へようこそ。

大学生活の基本は、勉強です。サークル・アルバイト、さまざまな人生経験があってもかまいません。 人それぞれでしょう。とはいえ、その中心にあるべきは勉強です。 大学での勉強は、履修(勉強)する科目や時間割(一部を除いて)を自由に選ぶことができ、自分の 都合にあわせることもできます。キーワードは「自由」です。「自由」は魅力的ですが、勉強し、成果をあ げるには、これまでと同じように、毎日・毎週の学修が必要です。さらに加えて、学期・学年の計画も 重要です。 目標をもち、それを少しずつでも達成するには自己管理が必要です。自分の努力だけでなく、良い 友人・先輩との相互協力が力となるでしょう。 皆さんの大学生活が充実し、大学での時間がかけがえのないひとコマとなるよう願っています。

新入生の皆さん

Welcome to Shudai!

(5)

西田先生

CG研究

﹂を

今回

、西田友是先生

ス︵

CG

︶の

研究

﹂に

東京大学名誉教授 広島大学工学系研究科 修了 博士(工学) 専 門: コンピュータグラフィックス、 情報処理 その他: ドワンゴCGリサーチ所長 CG−ARTS理事  

ようこそ、私の研究室へ

プロフィール 経済科学部教授

西田 友是

(にした ともゆき)

CGの講義とゼミナール

CGの魅力と進化

現在のIT社会においては、工業製品 の設計、科学計算の可視化、ニュース、 教 育 支 援、映 画 やゲームなどのエン

研究の紹介

図1に私の研究分野を示します。すな わち、形状モデリング、自然物の表現、各 種レンダリング(描画)法、照明・光学効 果の表現、インタラクティブレンダリング

研究体制と評価

研究を始めた1970年代初頭は、大学 に1台しか無い計算機で絵を描く卒業研 究とは何事だとの非難や、製図の職業を 奪うのではないかなどの声がありまし た。広島での成果が認められ、東京大学 に招聘され、東大でのCG講義も担当す ることになりました。 東京大学退職後の研究活動が減速し 1993年から非常勤としてCGの講義 をしております。そのころはCG検定試 験(英検のように当時文部省の認定試 験)をほぼ全受講生が受験するなど今 以上にCGブームでした。私が1998年 から東京大学の教授となった関係で、 毎週通うのは限界なので、大学院の CG講義を担当し、集中講義として行っ ており、2013年から再度学部のCG講 義を担当しております。他にも情報処 理の基礎、C言語の実習も担当してお ります。 CGの場合、理論だけでなく体験学 習が効果があります。そのためCG基 本技術を体験学習するソフトを作成し CDROM化(1998年)し教科書の付録と して配布しました。講義での実習に加 え学生が自宅でも復習として体験学習 ができるシステムにしました。Javaの 仕様が変わり、最近のブラウザーで動 作できなくなったので、JavaScript版 を作成し、昨年CG−ARTS(前述のCG コンピュータグラフィックス(以下CG) に日常的に触れてる時代ですが、CGは 物理法則に従った高度な研究に基づい たソフトウエアに支えられているのをご 存じでしょうか。私は、1993年から非常勤 で、2013年から専任で、本学で25年間 CGを講義しています。なお、1994年から 2013年まで(当初は非常勤)は東京大学 で教えていました。昨年末、CG研究に優 れた業績をあげたということで「紫綬褒 章」をいただいたこともあり、ここで研究 を紹介させていただきます。 図1 パソコンに表示された画像は、研究紹介の 研究紹介 研究紹介 検定試験の実施団体)に公開してもら い、国内での講義で自由に使っていた だいています。 研究室のゼミナールでは、CGの先 端技術を調査するのみでなく、CGソフ トを用 いて作 品を作る体 験をしても らっています。また、研究室では独自に 2種類のWEBサーバを保有しており、 その利用も体験できます。LINUX版と Windows版のものがあり、後者はグラ フィックス専用ハードも内蔵する高機 能のものです。こうしたサーバを活か す卒業研究をする学生もいます。 後継者育成が断たれるのを懸念された IT系の社長が支援を申し出てくださり、 東京に研究所を設立しました。この5年 間で研究所メンバーは19件もの賞を受 賞する成果を挙げています。私個人で は、2005年ACM SIGGRAPHから、CG分 野のノーベル賞と言われるS.A.Coons賞 をいただき、それを機に2006年に画像 電子学会に「西田賞」が設けられまし た。昨年10月には国際会議においてア ジアCG学会からLifetime Achievement Awardをいただきました。結局、紫綬褒 章を含め31件受章しました。 こうした成果を踏まえて学生さんを指 導したいのですが、来年には退職で、継 続できないのが残念です。 退職後も、研究は続けていきます。 ターティンメント、バーチャルリアリ ティだけでなく、ものづくり(3Dプリン ターの利用等)、医療の発展をも支え る技術に成長し、CGが生活に浸透し た時代となっています。 かつて(1980年代)は、広島が日本 でのCG研究の中心だったのをご存知 でしょうか。私は1970年にCGの研究 を始めたので、研究歴はほぼ半世紀 になります。私がCGの研究を始めた 頃、計算機に絵を描かせるとは何事だ と周囲に笑われました。しかし私はCG の魅力にとりつかれ、評価されないな がらも、半世紀、愚直に研究を重ねて きました。結果、いくつかの受章で評 価されるようになり、CGが重要な文 化、技術であると認められるようにな りました。 (ゲームのように会話的)、非写実表現 (絵画風の表現)、計算写真処理などで す。以下に代表的な研究を紹介します。 光の相互反射を含む光学シミュレー ション手法(ラジオシティ法と呼ばれ る)の開発。 様々な光源によって照明された物体 の陰影計算、大気や霧、雲、煙などの 媒質による散乱光効果(水中の光学 現象の表示の画像参照)。 宇宙空間から眺めた地球の見え方 の計算(地球の大気の画像参照)。 工業製品の設計応用として、曲面の 効率的な表示方法。 ❶ ❷ 出展:❶『文部科学省ホームページ』     http://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2017/20171114_3.htm ❷『公益財団法人 画像情報教育振興協会 CG技術体験教材ホームページ』     http://www.cgarts.or.jp/book/tmlist/cgexp/index.html

Lifetime Achievement Awardの賞状

(6)

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株式会社広島銀行と電子マネー「HIROCA」のサービス連携協定書を締結

2 月 23 日、本学と株式会社広島銀行との間で、学生証・教職員証と 地域電子マネー「HIROCA」とのサービス連携について協定書を締結し ました。これにより、学生・教職員は任意で電子マネー「HIROCA」対応 の学生証・教職員証を持つことができ、キャンパス内での一層のキャッ シュレス化、利便性の向上が期待されています。 4 月 1 日に新入生を迎え、国際コミュニティ学部(国際政 治学科・地域行政学科)がスタートしました。国際コミュニ ティ学部は、「もっと世界へ。もっと地域へ。」をスローガンに

掲げ、Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、地域 で行動する)を実践できる人材育成を目的としています。こ れからも本学学生の世界、地域での学びを整えていきます。

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本学の外部評価を実施(2/22・3/10 ほか)

2月22日、3月10日に本学の総合外部評価を実施 し、両日あわせ7名の学外有識者の方々より、本学の現 状とこれからの取り組みについて、さまざまなご意見 をいただきました。 またこれに先立ち、9月下旬∼11月にかけては、学 問分野別に10回の分野別外部評価も実施し、各分野 の教育研究活動についての意見交換も行われました。 これらは7年に1度、受審が義務付けられている、認 証評価(第三期・(財)大学基準協会)への申請を前に 本学が独自に実施したもので、評価を通して本学の点 検・評価活動をより実質化し、次の改善へと結びつけ ていくことをねらいとしています。認証評価申請は4月 下旬、評価結果は2019年3月に受領する予定です。

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健康栄養学科「地産地消・小松菜の新メニュー」を考案(1/15 ∼ 1/19)

1 月15∼19日まで、本学の食堂アルカディアで健康栄養学科の学生考案メニューが 販売されました。今年度、健康栄養学科では、ひろしま地産地消推進協議会のひろし ま地域食材 PR 促進事業に参加。沼田地区で栽培が盛んな小松菜を使用したレシピ開 発を荒木助教・鈴木助教を中心に学生10名で行ってきました。今回の考案メニューは、 「小松菜のポタージュ」「小松菜キーマカレー」「豚肉と小松菜の混ぜご飯」の 3 品。食堂 では、小松菜の知識・栄養価も紹介するなど、利用者に地域食材の魅力を伝える貴重 な機会ともなりました。 3 月8 日、グローバルコース第 1 期生修了式を開催し18 名に修了証を 授与しました。本コースでは、2 年次後期に4∼5カ月間留学をし、ホーム ステイをしながら海外の大学で英語学習をするとともに現地で就業体験 をします。修了生からは「世界の広さを知り、客観的に日本の良いところ 悪いところに気づくことができ た」「大変なこともすべて自分の 成長につながった」などの感想 が述べられました。TOEIC スコ アアップだけでなく、視野が広 がり、コミュニケ̶ション能 力 や積極性を高めるなど、グロー バルコースの学生全員が大き な成長を遂げました。

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地域つながるプロジェクト成果報告会・

ひろみらFES 2017̶ひろみらプロジェクトFINAL̶を開催

2 月10 日、5 号館 1 階にて「地域つながるプロジェク ト2017 成果報告会」が開催され、10プロジェクトのプ レゼンテーションとポスターセッションにより、この 1 年 間の活動内容と成果を報告しました。どのプロジェクト も来場者に向けて熱のこもった発表を行い、来場者の 方々からも「これからも引き続きがんばってほしい」「学 生の皆さんから元気をもらいました」など、エールと感 謝の声が聞かれました。  3 月10 日、協創館 3 階にて「ひろみらFES 2017−ひろみらプロジェクト FINAL−」が開催されました。当日は「大学と地域で育む協創社会」をテー マに、2013 年 9 月より始まった、「イノベーション・ブリッジによるひろしま 未来協創プロジェクト」が地域・大学に何をもたらしたのか、その成果を振 り返り、確認するだけでなく、今後どのような未来を描くのかについても参 加者とともに考え、語り合う場となりました。なお、2018 年度より「ひろみら プロジェクト」は「Next ひろみらプロジェクト」に引き継がれ、新たに「ひろみ らイノベーションスタジオ」事業を展開する予定です。 【審査結果】●最優秀賞 「そんな政策があったん!? ∼広島県企業誘致大作戦」 ●優 秀 賞 「溝口☆DASH」 「草津地区における地域課題解決プロジェクト(第2フェーズ)」

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国際コミュニティ学部スタート

(総合外部評価委員・7名) 天野郁夫氏(東京大学名誉教授、神戸大学経営協議会委員)、池島政広氏(亜細亜大学経営学部教授・前学長)、両角亜希子氏(東京大学大学院教育学研究科准教授)、 柞磨昭孝氏(広島県立 園北高等学校校長)、筧裕介氏(issue+design代表)、川平伴勅氏(ひろしま美術館副館長)、阪谷幸春氏(広島市経済観光局観光政策部長)

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グローバルコース第 1 期生修了式を開催(3/8)

アリゾナ州立大学(アメリカ・アリゾナ州テンピ)で現地時間の 2 月2日、2017 年度アリゾ ナセミナー参加学生の歓迎昼食会の際、同大学と本学との協定締結 30 周年を記念してセレ モニーが行われました。最初に30 年を振り返るスライドショーが披露 された後、アリゾナ州立大学 Global Launch の Susan Eddington COO から森戸 智枝国際センター次長に 記念の盾が贈られ、関係者がスピー チを行いました。1988 年の協定締 結以来、交換留学生やセミナー参 加者として650 名を超える学生がア リゾナ州立大学で学んでいます。

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アリゾナ州立大学との協定締結 30 周年記念セレモニーに出席

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2017年度学長表彰受賞者が以下の通り決定した(敬称 略、学部・学年は2017年度)。学長表彰は、本学の学生ま たは団体が、学術・芸術・社会・文化活動などの分野にお いて他の模範となり、本人または団体並びに本学の栄誉 になるものを表彰する制度。 なお、本学では課外活動スカラシップ制度を設けてお り、学業、人物ともに優れ、特に文化・体育などの活動に顕 著な実績をあげた者(対象・学長賞受賞者)に奨学金を支 給している。金額は団体30万円、個人10万円。今回は1団 体と5個人に対して支給する。

学   長   賞

news

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学 長 表 彰 者

●団体(1) ●個人(5)

学 長 奨 励 賞

●団体(6) ■空手道部(計6名) 代表者 長島 美緒(法学部法律学科3年生) 第55回中四国大学空手道選手権大会(9月10日)女子団体組手の部におい て3位受賞、女子団体形の部において優勝し、全国大会出場権獲得。第61 回全日本大学空手道選手権大会(11月19日)団体女子組手の部、団体女子 形の部に出場。 ○2005年 学長賞受賞 ○1997∼1998年・2002年・2011年∼2016年 学長奨励賞受賞 ■準硬式野球部(計41名) 代表者 森川 皓生(人間環境学部人間環境学科4年生) 2016年度中国地区大学準硬式野球部秋季リーグ戦(2016年9月12日∼21 日)において優勝し、全国大会出場権を獲得。清瀬杯第49回全日本大学選 抜野球大会(2017年9月4日∼7日)に出場。 ○2008年・2010年∼2012年・2014年 学長奨励賞受賞 ■つながリング∞プログラミング(Cグループ)(計3名) 代表者 小山 貴弘(経済科学部経済情報学科3年生) 第4回ビジネスモデル発見&発表会近畿大会(11月16日)において、株式 会社光通信によるスポンサー賞「光賞」を受賞。 ■テコンドー部(計6名) 代表者 吉川 直哉(商学部経営学科3年生) 第29回全日本学生テコンドー選手権大会(12月3日)男子団体トゥルの部 に出場し1回戦突破。 ○2016年 学長奨励賞受賞 ■ボクシング部(計4名) 代表者 太田 翔(人間環境学部人間環境学科2年生) 第42回中国大学ボクシング秋季大会(11月11日∼12日)において、団体優勝。 ○2003年・2005年∼2006年・2008年∼2009年・2016年 学長奨励賞受賞 ■陸上競技部(男子4×100mRチーム)(計5名) 代表者 大津 優音(商学部商学科3年生) 第71回広島県陸上競技選手権大会(6月24日∼25日)男子4×100ⅿRに出 場し、優勝。 ■岡本 佳織(商学部商学科4年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会(10月7日∼9日)においてベスト8 に入り、全国大会出場権を獲得。第45回全日本スカッシュ選手権大会(12 月1日∼5日)選手権女子の部に出場し、2回戦突破。 ○2014年・2016年 学長奨励賞受賞 ■幸田 彩(法学部法律学科4年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会(10月7日∼9日)においてベスト8 に入り、全国大会出場権を獲得。第45回全日本スカッシュ選手権大会(12 月1日∼5日)選手権女子の部に出場し、1回戦突破。 ○2014年 学長奨励賞受賞 ■堀越 賢来(経済科学部現代経済学科4年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会(10月7日∼9日)においてベスト8 に入り、全国大会出場権を獲得。第45回全日本スカッシュ選手権大会(12 月1日∼5日)選手権男子の部に出場し、1回戦突破。 ○2014年・2016年 学長奨励賞受賞 ■砂本 風賀(人文学部教育学科1年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会(10月7日∼9日)において4位入賞 し、全国大会出場権獲得。第45回全日本スカッシュ選手権大会(12月1日∼ 5日)選手権男子の部に出場し、2回戦突破。 ■重本 浩輔(商学部経営学科4年生)卓球部 第68回中国学生卓球選手権秋季大会(8月28日∼31日)男子シングルスの部 において準優勝し、全国大会出場権を獲得。第84回全日本大学総合卓球選 手権大会(10月26日∼29日)男子シングルスの部に出場し、1回戦突破。 ○2015年 学長奨励賞受賞 ■吹奏楽団(計4名) 代表者 大 亜望(商学部商学科2年生) 第40回広島県アンサンブルコンテスト(2016年12月25日)大学生の部にお いて金賞を受賞し、中国大会出場権を獲得。第40回全日本アンサンブルコ ンテスト中国大会(2017年2月4日)大学生の部において、金賞受賞、全国 大会出場権を獲得。第40回全日本アンサンブルコンテスト(2017年3月18 日)大学生の部において、銀賞を受賞。 ●個人(42) ■岡田 優香(商学部商学科2年生)硬式庭球部  平野 友理(経済科学部経済情報学科2年生)硬式庭球部 平成29年春季中国四国学生テニス選手権大会(5月20日∼5月30日)女子 ダブルスにおいて優勝し、全国大会本戦出場権を獲得。第61回全日本学生 テニス選手権大会(8月3日∼8月5日)で地区大会の成績により予選免除、 本戦出場。 ○2016年 学長賞受賞(岡田 シングルス本戦1回戦突破) ■越智 康丞(人文学部人間関係学科3年生)空手道部 第42回中四国学生空手道選手権大会(5月14日)男子個人組手の部におい て5位入賞、全国大会出場権を獲得。第61回全日本学生空手道選手権大会 (7月2日)男子個人組手の部に出場。 ■越智 愛梨(人間環境学部人間環境学科3年生)空手道部 第42回中四国学生空手道選手権大会(5月14日)女子個人組手の部におい て優勝し、全国大会出場権を獲得。第61回全日本学生空手道選手権大会 (7月2日)女子個人組手の部に出場。 ○2015年∼2016年 学長奨励賞受賞 ■橋本 明奈(健康科学部健康栄養学科1年生)空手道部 第42回中四国学生空手道選手権大会(5月14日)女子個人組手の部におい て6位受賞、全国大会出場権を獲得。第61回全日本学生空手道選手権大会 (7月2日)女子個人組手の部に出場。 ■西川 航平(商学部商学科3年生)硬式野球部 第31回広島国際親善野球大会(7月15日∼16日)の広島六大学野球選抜 チームの一員に選抜され出場。 ■海津 樹希(商学部経営学科3年生)硬式野球部 第31回広島国際親善野球大会(7月15日∼16日)の広島六大学野球選抜 チームの一員に選抜され出場。 ■鶴嶌 真吾(商学部経営学科3年生)硬式野球部 第102回広島六大学野球秋季リーグ戦(9月9日∼10月18日)において、ベ ストナイン(一塁手)を受賞。 ■植田 椋也(商学部商学科2年生)硬式野球部 第102回広島六大学野球秋季リーグ戦(9月9日∼10月18日)において、首 位打者、ベストナイン(外野手)を受賞。 ■田代 萌(人文学部英語英文学科4年生)準硬式野球部 第35回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会(11月24日∼26日)に全 中国チームマネージャーとして選抜出場。 ■二上 紗弥(法学部国際政治学科4年生)準硬式野球部 第35回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会(11月24日∼26日)に全 中国チームスコアラーとして選抜出場。 ■中久 功也(経済科学部現代経済学科4年生)準硬式野球部 2017年度中国地区大学準硬式野球春季リーグ戦(3月28日∼4月16日)に おいて、打撃10傑を受賞。第35回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大 会(11月24日∼26日)に選抜出場。 ■迫田 真一(人間環境学部人間環境学科4年生)準硬式野球部 第35回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会(11月24日∼26日)に選 抜出場。 ■森川 皓生(人間環境学部人間環境学科4年生)準硬式野球部 2017年度中国地区大学準硬式野球春季リーグ戦(3月28日∼4月16日)に おいて、打撃10傑を受賞。第35回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大 会(11月24日∼26日)に選抜出場。 ■重松 勝実(商学部経営学科3年生)準硬式野球部 2017年度中国地区大学準硬式野球春季リーグ戦(3月28日∼4月16日)に おいて、敢闘選手、最多勝利投手を受賞。第35回全日本大学9ブロック対抗 準硬式野球大会(11月24日∼26日)に選抜出場。 ○2015年 学長奨励賞受賞 ■宮本 且哉(商学部経営学科3年生)準硬式野球部 2017年度中国地区大学準硬式野球秋季リーグ戦(9月11日∼20日)におい て、打撃10傑、ベストナイン(外野手)を受賞。第35回全日本大学9ブロック 対抗準硬式野球大会(11月24日∼26日)に選抜出場。 ■安藤 耕助(人間環境学部人間環境学科3年生)準硬式野球部 第35回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会(11月24日∼26日)に選 抜出場。 ■岩見 浩輝(人間環境学部人間環境学科3年生)準硬式野球部 2017年度中国地区大学準硬式野球春季リーグ戦(3月28日∼4月16日)に おいて、本塁打王を受賞。第35回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大 会(11月24日∼26日)に選抜出場。 ■山口 翔也(経済科学部現代経済学科2年生)準硬式野球部 2017年度中国地区大学準硬式野球秋季リーグ戦(9月11日∼20日)におい て、打点王、打撃10傑、ベストナイン(一塁手)を受賞。 ■清水 元稀(人間環境学部人間環境学科1年生)準硬式野球部 2017年度中国地区大学準硬式野球秋季リーグ戦(9月11日∼20日)におい て、打撃10傑、ベストナイン(三塁手)を受賞。 ■森田 健太郎(法学部法律学科4年生)準硬式野球部 第35回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会(11月24日∼26日)に選 抜出場。 ○2014年∼2015年 学長奨励賞受賞

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■中矢 晃平(経済科学部現代経済学科3年生)水泳部 第21回広島県学生選手権水泳競技大会(5月14日)男子100mバタフライ、 男子200m個人メドレーにおいて優勝。第40回全国JOCジュニアオリン ピックカップ夏季水泳競技大会山口県予選会(7月4日)男子200m個人メド レーにおいて標準記録突破し、全国大会出場権獲得。第93回日本学生選手 権水泳競技大会(9月1日∼3日)男子200m個人メドレーに出場。 ○2016年 学長奨励賞受賞 ■寺尾 みちる(商学部経営学科4年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会(10月7日∼9日)においてベスト16 に入り、全国大会出場権を獲得。第45回全日本スカッシュ選手権大会(12 月1日∼5日)選手権女子の部に出場。 ○2014年 学長奨励賞受賞 ■平下 直哉(経済科学部経済情報学科4年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会(10月7日∼9日)においてベスト8 に入り、全国大会出場権を獲得。第45回全日本スカッシュ選手権大会(12 月1日∼5日)選手権男子の部に出場。 ■山邊 里菜(人文学部英語英文学科1年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会新人戦(9月4日∼5日)においてベ スト4に入り、全国大会出場権を獲得。第45回全日本スカッシュ選手権大会 (12月1日∼5日)新人女子の部に出場。 ■丸山 直仁(人文学部教育学科1年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会新人戦(9月4日∼5日)においてベ スト8に入り、全国大会出場権を獲得。第45回全日本スカッシュ選手権大会 (12月1日∼5日)新人男子の部に出場。 ■久保田 栞(経済科学部経済情報学科1年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会新人戦(9月4日∼5日)において優 勝し、全国大会出場権を獲得。第45回全日本スカッシュ選手権大会(12月1 日∼5日)新人女子の部に出場。 ■小島 剛志(経済科学部経済情報学科1年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会新人戦(9月4日∼5日)においてベ スト4に入り、全国大会出場権を獲得。第45回全日本スカッシュ選手権大会 (12月1日∼5日)新人男子の部に出場し、1回戦突破。 ■山口 花乃(健康科学部心理学科1年生)スカッシュ部 第36回関西学生スカッシュ選手権大会新人戦(9月4日∼5日)においてベ スト16に入り、第36回関西学生スカッシュ選手権大会インカレ予選(10月8 日∼9日)に勝利し、全国大会出場権を獲得。第45回全日本スカッシュ選手 権大会(12月1日∼5日)新人女子の部に出場。 ■山肩 優輝(商学部経営学科4年生)テコンドー部 第28回全日本テコンドー選手権大会(3月19日∼20日)男子団体トゥル・ マッソギに広島県代表として出場、2回戦突破。大会結果3位。第6回阪神テ コンドー選手権大会(11月19日)トゥル成年男子1段の部に出場し、優勝。 ○2016年 学長奨励賞受賞 ■利重 健太(人文学部人間関係学科4年生)テコンドー部 第29回全日本学生テコンドー選手権大会(12月3日)マッソギ成年男子有 級-78㎏の部に出場し2回戦突破。 ■吉川 直哉(商学部経営学科3年生)テコンドー部 第24回中四国テコンドー選手権大会(5月14日)成年男子中量級の部にお いて優勝。第6回阪神テコンドー選手権大会(11月19日)トゥル成年男子 青・赤の部において優勝。第29回全日本学生テコンドー選手権大会(12月3 日)マッソギ成年男子有級-64㎏の部に出場し1回戦突破。 ■坂口 風太(人文学部英語英文学科3年生)テコンドー部 第24回中四国テコンドー選手権大会(5月14日)成年男子重量級、成年混 合赤青帯の部において優勝。第17回関西テコンドーオープントーナメント (6月11日)男子二部フリー級にて優勝。中学生∼男子二部において優秀賞 を受賞。第6回阪神テコンドー選手権大会(11月19日)マッソギ有級者成年 男子+64㎏の部に出場し、優勝。第29回全日本学生テコンドー選手権大会 (12月3日)マッソギ成年男子有級-64㎏の部に出場し1回戦突破。 ○2015年 学長奨励賞受賞 ■田中 信行(商学部経営学科2年生)テコンドー部 第24回中四国テコンドー選手権大会(5月14日)成年男子軽量級の部にお いて優勝。第29回全日本学生テコンドー選手権大会(12月3日)トゥル成年 男子青・赤帯の部に出場し1回戦突破。 ○2016年 学長奨励賞受賞 ■沖田 星奈(法学部法律学科2年生)テコンドー部 第24回中四国テコンドー選手権大会(5月14日)成年混合緑黄の部におい て優勝。 ■永井 優大(法学部法律学科3年生)軟式野球部 第34回西日本学生軟式野球選抜大会予選(9月6日∼11月3日)において、 最多打点王、最多本塁打王を受賞。 ■小笠原 慎(人文学部人間関係学科2年生)軟式野球部 第40回全日本学生軟式野球選手権予選(4月)において、最多盗塁王を受賞。 ■津田 克哉(経済科学部経済情報学科3年生)バスケットボール部 男子 2017年全日本大学バスケットボール選手権大会中国地区予選会(9月23日 ∼10月29日)において、アシスト王を受賞。 ■菅野 裕也(商学部経営学科2年生)バスケットボール部 男子 第9回中国大学バスケットボール新人大会(6月9日∼11日)において、最優 秀新人賞(MVP)を受賞。 ■冨岡 大夢(法学部法律学科2年生)バスケットボール部 男子 2017年広島県学生バスケットボール秋季交流戦(9月1日∼12月2日)にお いて、優秀選手賞を受賞。 ■斎藤 昌典(法学部国際政治学科3年生)ボクシング部 第42回中国大学ボクシング秋季大会(11月11日∼12日)ミドル級におい て、優勝。 ○2016年 学長奨励賞受賞 ■太田 翔(人間環境学部人間環境学科2年生)ボクシング部 第42回中国大学ボクシング秋季大会(11月11日∼12日)ライト級におい て、優勝。また、同大会で最優秀選手を受賞。 ■松谷 拓巳(人間環境学部人間環境学科2年生)ボクシング部 第42回中国大学ボクシング秋季大会(11月11日∼12日)ライトウェルター 級において、優勝。

参照

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