情報科学B
第2回 変数
1 情報科学B 第2回 変数
今日やること
2 情報科学B 第2回 変数
Javaプログラムの書き方
変数とは何か?
3 情報科学B 第2回 変数
4
作業手順
情報科学B 第2回 変数Java言語を用いてソースコードを記述する
(Cpadエディタを使用)コンパイル
(Cpadエディタを使用)実行
(Cpadエディタを使用) エラーが出た らどうしたらよ いか???5
書き方
これから作成する「Hello.java」
情報科学B 第2回 変数 クラスブロック メソッドブロック 命令文 System.out.println()は画面に“”内の内容を表示するための命令文6
書き方
クラス
情報科学B 第2回 変数 一つ一つのプログラムは「クラス」 クラス名は必ずファイル名にする ファイル名の拡張子はjavaにする メソッド
いろいろな処理の命令が書かれている部分(ブロック) main()メソッドは最初に処理が行われる 文
命令のこと 文の最後には「;」(セミコロン)が入る 上から順番に行われる7
その他の書き方
インデント
情報科学B 第2回 変数 ブロックの開始と終了を分かりやすくする コメント
メモ書き コンパイル、実行時には無視される Public class Main{public static void main(String[] args) {
System.out.println(“フリーフォーマットの実験”); }
}
/*複数行のコメントが書ける*/
8
エディタの使い方
① デスクトップにある
アイコンをダブルクリッ
クし起動
情報科学B 第1回 オリエンテーション こちらにプログラムを記入 エラーや実行結果表示「参照」より、C:¥Program Files¥Java¥jdk1.8.0_77¥bin¥javac.exeを指定
「参照」より、「C:¥Users¥65350¥Documents¥情報科学B」 を指定
10
入力
下のプログラムをコピーしてCpadに貼り付け。
スペースは必ず半角。
情報科学B 第2回 変数 class名はHellopublic class Hello {
public static void main(String[] args) { System.out.println("Hello"); System.out.println("こんにちは。"); } } 情報科学Bフォルダの下のinfo2フォルダ下にHello.javaを保存 情報科学B info2 Hello.java
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保存
① 「ファイル」→「名前を付けて保存」
② フォルダの新規作成で「info2」を作成し開く
③ 「Hello.java」として保存
情報科学B 第2回 変数 必ずプログラム中 のclass名とファイ ル名は合わせる①
②
③
2回目授業の意味。 今後、info3等を作 成して保存していく12
作業手順
情報科学B 第2回 変数Java言語を用いてソースコードを記述する
(Cpadエディタを使用)コンパイル
(Cpadエディタを使用)実行
(Cpadエディタを使用) エラーが出た らどうしたらよ いか???13
コンパイル
① 「実行」→「コンパイル」(またはCtrl+F8)
② 「コンパイル終了」となればOK
③ ならなければプログラムに間違えがあるので、修正
して「上書き保存」の後①と②を実施
情報科学B 第2回 変数①
②
14
入力ミスすると。。。
情報科学B 第2回 変数 見るだけ
public class Hello {
public static void main(String[] args) { System.out.println("Hello") System.out.println("こんにちは。); } セミコロンがない ダブルクォーテーションがない 中括弧がない
15
エラー表示
メッセージを参考にプログラムを修正
情報科学B 第2回 変数
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作業手順
情報科学B 第2回 変数Java言語を用いてソースコードを記述する
(Cpadエディタを使用)コンパイル
(Cpadエディタを使用)実行
(Cpadエディタを使用)17
実行
① 「実行」→「実行」(またはShift+F8)
② プログラム実行結果が別ウィンドウに表示される
③ 終わるときは、「c」以外のキーを押す
情報科学B 第2回 変数①
②
18
Class
名を間違えると。。。
① Class名をErrorに変更してコンパイル。
② メッセージに何が表示されるか?
情報科学B 第2回 変数 見るだけ
public class Error {
public static void main(String[] args) { System.out.println("Hello");
System.out.println("こんにちは。"); }
19
エラー表示
情報科学B 第2回 変数
20 情報科学B 第2回 変数
21
変数とは?
(参考資料p.47) 情報科学B 第2回 変数 データを格納するためにコンピュータ内部に
準備する名前が書いてある箱
どのような種類(型)の箱なのかも宣言する
age weight name gender20
50.3
F
Eriko
整数
が入る”age”の箱
実数
が入る”weight”の箱
1文字
が入る”gender”の箱
文字列
が入る”name”の箱
➡int
➡double
➡char
➡String
正、負、0 整数に小数点も追加22
データ型
情報科学B 第2回 変数
23
変数とは?
情報科学B 第2回 変数
① 以下をコピーする。
② 変数を次のように打ち込む。
public class Example2_1 {
public static void main(String[] args) { } } 各型の空箱に名前を付けて宣言 箱の中身に値を入力 「=」は「←(代入)」の意味 Example2_1.java プログラムの1行目に以下を入れること // vm12345 杉崎 えり子
24
変数とは?
(参考資料p.47) 情報科学B 第2回 変数③ 表示する命令を次のように打ち込む。
実行結果 “”で囲われた文字列はそのまま表示 変数は箱の中身を表示 「+」はつなぐという意味25
表示方法
情報科学B 第2回 変数④ 次の命令を追加する
実行結果 %5d➡int型変数ageの中身を5桁で表示 %.2f➡double型変数weightの中身を少数点2桁で表示 %x➡変数ageの中身を16進数で表示 5桁 3桁26
表示方法
情報科学B 第2回 変数 フォーマット d:10進整数 x:16進数整数 f:浮動小数点 c:文字 s:文字列27 情報科学B 第2回 変数
① 以下を前ファイルからコピーする。
② キーボード入力命令を次のように打ち込む。
public class Example2_2 {
public static void main(String[] args) { } } 文字列を受ける
キーボードからの入力
(参考資料p.91) 整数を受ける age nameEriko
20
Example2_2.java28
キーボードからの入力
(参考資料p.91)情報科学B 第2回 変数
実行結果
29
参考(
double
型のキーボード入力)
情報科学B 第2回 変数
public class Test {
public static void main(String[] args) {
System.out.println("実数を入力してください。");
java.util.Scanner scan = new java.util.Scanner(System.in); double val = scan.nextDouble();
System.out.println("実数は: "+ val); }
30 情報科学B 第2回 変数
変数への代入
画面への表示①(「+」を使って)
画面への表示②(「%」を使って)
キーボード入力(文字列、整数)
まとめ
31
練習
1
情報科学B 第2回 変数Example2_1.java
ファイルに、実行結果が以下と
なるように追記しましょう。
使用する変数は、 jyugyouはString型で「情報科学 B」を代入 timeはint型で「4」を代入 実行結果 Example2_1.java32
練習
2
① 整数型変数xは10が入っていて、yには4が入って
いる。xとyの中身を逆にするプログラムを作成し
なさい。(入れ替えるための変数zを使用する)
情報科学B 第2回 変数 Kadai2_1.java←提出課題 実行結果 y x z10
44
10 ① ② 10 ③ ① xの箱の中身(10)をzの箱へ代入 ② yの箱の中身(4)をxの箱へ上書き ③ zの箱の中身(10)をyの箱へ上書き 課題プログラムの1行目にコメントでロ グインIDと氏名を入れること 例: //va123456 杉崎 えり子33
練習
2
② ①のプログラムを応用させ、xとyの値(整数)を
キーボードから入力させて、xとyの内容を逆にす
るプログラムを作成しなさい。
情報科学B 第2回 変数 Kadai2_2.java 実行結果34