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①H30・02科目等履修生案内(外国人用)0202

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Academic year: 2021

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平 成 30 年 度 埼 玉 大 学 科 目 等 履 修 生 案 内 外 国 人 用

1 出 願 資 格 国 立 大 学 法 人 埼 玉 大 学 科 目 等 履 修 生 規 則 第 2 条 に 定 め る 資 格 を 有 す る 者 。 ※ ( 9 ) は 、 開 設 学 部 等 で 相 談 し て く だ さ い 。 ( 1 ) 高 等 学 校 又 は 中 等 教 育 学 校 を 卒 業 し た 者 ( 2 ) 通 常 の 課 程 に よ る 1 2 年 の 学 校 教 育 を 修 了 し た 者 ( 通 常 の 課 程 以 外 の 課 程 に よ り こ れ に 相 当 す る 学 校 教 育 を 修 了 し た 者 を 含 む 。 ) ( 3 ) 外 国 に お い て 、 学 校 教 育 に お け る 1 2 年 の 課 程 を 修 了 し た 者 又 は こ れ に 準 ず る 者 で 文 部 科 学 大 臣 の 指 定 し た も の ( 4 ) 文 部 科 学 大 臣 が 高 等 学 校 の 課 程 に 相 当 す る 課 程 を 有 す る も の と し て 指 定 し た 在 学 教 育 施 設 の 当 該 課 程 を 修 了 し た 者 ( 5 ) 専 修 学 校 の 高 等 課 程 ( 修 業 年 限 が 3 年 以 上 で あ る こ と そ の 他 の 文 部 科 学 大 臣 が 定 め る 基 準 を 満 た す も の に 限 る 。 ) で 文 部 科 学 大 臣 が 別 に 指 定 す る も の を 文 部 科 学 大 臣 が 定 め る 日 以 後 に 修 了 し た 者 ( 6 ) 文 部 科 学 大 臣 の 指 定 し た 者 ( 7 ) 高 等 学 校 卒 業 程 度 認 定 試 験 規 則 ( 平 成 1 7 年 文 部 科 学 省 令 第 1 号 ) に よ り 文 部 科 学 大 臣 の 行 う 高 等 学 校 卒 業 程 度 認 定 試 験 に 合 格 し た 者 ( 旧 規 定 に よ る 大 学 入 学 資 格 検 定 に 合 格 し た 者 を 含 む 。 ) ( 8 ) 学 校 教 育 法 施 行 規 則 第 9 8 条 の 規 定 に よ り 、 高 等 学 校 長 又 は 中 等 教 育 学 校 長 が 教 育 上 有 益 と 認 め た と き の 当 該 高 等 学 校 又 は 中 等 教 育 学 校 後 期 課 程 に 在 学 す る 生 徒 ( 9 ) そ の 他 本 学 に お い て 、 相 当 の 年 齢 に 達 し 、 高 等 学 校 又 は 中 等 教 育 学 校 を 卒 業 し た 者 と 同 等 以 上 の 学 力 が あ る と 認 め た 者 ※ 大 学 院 の 科 目 等 履 修 生 を 志 願 す る 者 の 出 願 資 格 は 、 国 立 大 学 法 人 埼 玉 大 学 大 学 院 学 則 第 1 3 条 又 は 第 1 4 条 に 定 め る と こ ろ に よ る 。 教 育 実 習 、 教 職 実 践 演 習 及 び 介 護 等 体 験 の 履 修 を 志 願 す る 者 は 、 上 記 の ほ か 次 の 条 件 を 備 え て い な け れ ば な り ま せ ん 。 イ 教 育 職 員 免 許 状 ( 普 通 免 許 状 ) を 取 得 す る に 必 要 な 単 位 ( 教 育 実 習 及 び 介 護 等 体 験 を 除 く 。 ) を 既 に 修 得 し た 者 で あ る こ と 。 ロ 本 学 学 部 長 の 推 薦 を 受 け た 者 で あ る こ と 。 ( 注 )1 教 育 実 習 及 び 介 護 等 体 験 の 履 修 は 、 実 施 前 年 の 定 め ら れ た 期 日 ま で に 申 し 込 ん で く だ さ い 。 2 本 学 以 外 の 大 学 ・ 短 大 等 を 卒 業 ・ 卒 業 見 込 み の 者 は 、 履 修 で き ま せ ん 。 ※ 科 目 等 履 修 生 の 出 願 を 希 望 さ れ る 方 は 出 願 書 類 が 必 要 に な り ま す 。出 願 書 類 を ご 請 求 い た だ く 場 合 は 、直 接 教 育 学 部 窓 口 へ お 越 し い た だ く か 、1 4 0 円 分 の 切 手 を 貼 っ た 角 型 2 号 封 筒 を 返 信 用 封 筒 と し て 教 育 学 部 係 ま で お 送 り く だ さ い 。

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2 出 願 の 範 囲 「 留 学 」 の 在 留 資 格 で 日 本 に 在 留 し 、 授 業 科 目 の 履 修 を 志 願 す る 者 は 、 毎 タ ー ム 全 学 を 通 じ て 週 1 0 時 間 ( 時 限 に し て 7 コ マ ) 以 上 願 い 出 て く だ さ い 。 授 業 科 目 数 が 週 1 0 時 間 ( 時 限 に し て 7 コ マ ) に 満 た な い 者 の 願 い 出 は 認 め ら れ ま せ ん 。 出 願 者 の 在 留 資 格 が 「 留 学 」 以 外 の 場 合 は 、 週 1 0 時 間 ( 時 限 に し て 7 コ マ ) 未 満 の 願 い 出 を 認 め る 場 合 が あ り ま す 。 ま た 、 出 願 で き る タ ー ム や 授 業 科 目 数 及 び 履 修 で き る 授 業 科 目 は 、 授 業 科 目 を 開 設 す る 当 該 学 部 等 で 定 め て お り 、 別 紙 の と お り と な っ て い ま す 。 詳 細 は 、 そ れ ぞ れ の 学 部 等 に お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。 3 出 願 手 続 ( 1 ) 出 願 期 間 第 1 ・ 第 2 タ ー ム : 平 成 3 0 年 4 月 9 日 ( 月 ) ~ 4 月 1 3 日 ( 金 ) ま で 第 3 ・ 第 4 タ ー ム : 平 成 3 0 年 9 月 2 7 日 ( 木 ) ~ 1 0 月 3 日 ( 水 ) ま で ※ 第 1 ・ 第 2 タ ー ム 出 願 期 間 に は 、 第 1 ・ 第 2 タ ー ム の 科 目 の み を 出 願 し て く だ さ い 。 た だ し 、担 当 教 員 の 承 諾 を 得 ら れ て い る 場 合 に 限 り 第 3 ・ 第 4 タ ー ム の 科 目 も 出 願 で き ま す が 、諸 事 情 に よ り 後 日 履 修 不 可 と な っ た 場 合 、授 業 料 は 返 納 で き ま せ ん の で ご 注 意 く だ さ い 。 出 願 期 間 内 に 必 ず 留 学 生 相 談 担 当 教 員 に よ る 面 接 を 受 け る 必 要 が あ り ま す 。そ の 結 果 の 「 確 認 書 」 を 提 出 し な け れ ば 、 出 願 で き な く な り ま す の で 、 注 意 し て く だ さ い 。 な お 、 面 接 を 受 け る 当 日 に 「 外 国 人 科 目 等 履 修 生 面 接 願 」 を 国 際 室 に 提 出 し て く だ さ い 。 ※ 面 接 は 必 ず 事 前 に 国 際 室 で 予 約 を し て く だ さ い 。 出 願 の 時 期 は 予 約 が 混 み 合 う た め 、 早 め の 予 約 を お 願 い し ま す 。 予 約 方 法 : 国 際 室 窓 口 ま た は 電 話 ( 04 8 -85 8-3 0 1 1) ( 2 ) 出 願 書 類 等 ★ の 用 紙 は 、履 修 を 希 望 す る 授 業 科 目 を 開 設 す る 学 部 等 の 窓 口 で 入 手 し て く だ さ い 。 ① ★ 科 目 等 履 修 願 履 修 を 希 望 す る 授 業 科 目 を 開 設 す る 学 部 等 ご と に 作 成 し て く だ さ い 。 ② ★ 履 歴 書 ③ ★ 学 生 証 発 行 用 写 真 貼 付 票 ④ 最 終 学 校 卒 業 ( 修 了 ) 証 明 書 ⑤ 最 終 学 校 成 績 証 明 書 ⑥ 在 留 資 格 及 び 在 留 期 限 の 記 載 が あ る 公 的 書 類 ( 住 民 票 、 在 留 カ ー ド 又 は 旅 券 等 の 写 し 等 ) ⑦ 確 認 書 ( 留 学 生 相 談 担 当 教 員 に よ る 面 接 結 果 ) ⑧ 検 定 料 納 付 用 紙 ( ① ~ ⑦ の 書 類 を 確 認 し た 後 で 配 付 し ま す )

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( 3 ) 出 願 方 法 ま ず 、 上 記 の 提 出 書 類 の う ち 、 ① ~ ⑦ を 、 学 務 部 教 育 企 画 課 ( 学 生 セ ン タ ー 内 ) の 窓 口 に 提 出 し て く だ さ い 。 そ こ で 書 類 の 確 認 を 受 け た 後 、 教 育 企 画 課 担 当 者 の 認 印 を 押 印 し た ⑧ 検 定 料 納 付 用 紙 を お 渡 し し ま す の で 、 授 業 料 等 収 納 窓 口 ( 財 務 部 経 理 課 ) に て 検 定 料 を 出 願 期 間 内 に 納 付 し て く だ さ い 。 納 付 し た 後 、 領 収 書 を 学 務 部 教 育 企 画 課 に 提 出 し て く だ さ い 。 4 選 考 学 部 等 の 定 め る 方 法 に よ り 選 考 を 行 い 、 合 格 者 を 発 表 し ま す 。 合 格 者 の 発 表 は 、 郵 送 ま た は メ ー ル に て お 知 ら せ し ま す 。 合 格 時 の お 知 ら せ を 郵 送 で 通 知 す る 場 合 は 、入 学 手 続 に 必 要 な 書 類 を 同 封 し ま す が 、メ ー ル で 通 知 す る 場 合 は 、 教 育 企 画 課 ま で 取 り に 来 て い た だ く こ と に な り ま す 。 5 入 学 手 続 入 学 料 及 び 授 業 料 ( 5 ペ ー ジ 参 照 ) 合 格 決 定 後 1 5 日 以 内 に 、 納 付 用 紙 を 添 え て 入 学 料 及 び 授 業 料 を 授 業 料 等 収 納 窓 口 ( 財 務 部 経 理 課 ) に 納 入 し て く だ さ い 。 そ の 後 速 や か に 領 収 印 が 押 印 さ れ た 領 収 書 を 教 育 企 画 課 窓 口 に て 提 示 し て く だ さ い 。 6 履 修 の 許 可 5 の 入 学 手 続 き を 完 了 し た 者 に 履 修 を 許 可 し ま す 。 7 そ の 他 ( 1 ) 成 績 通 知 書 は 、 第 1 ・ 第 2 タ ー ム の 科 目 は 9 月 下 旬 、 第 3 ・ 第 4 タ ー ム の 科 目 は 3 月 下 旬 に 教 育 企 画 課 で 交 付 し ま す 。 ( 2 ) 学 力 に 関 す る 証 明 書 や 成 績 証 明 書 を 請 求 す る 場 合 は 、 第 1 ・ 第 2 タ ー ム の 科 目 は 9 月 以 降 、 第 3 ・ 第 4 タ ー ム の 科 目 は 3 月 以 降 に 教 育 企 画 課 へ 申 請 し て く だ さ い 。事 前 申 請 は で き ま せ ん 。な お 、在 籍 期 間 満 了 後 の 発 行 は 有 料 と な り ま す 。

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8 問 い 合 わ せ 先 埼 玉 大 学 : 〒 338-8570 さ い た ま 市 桜 区 下 大 久 保 2 5 5 教 養 学 部 係 :0 4 8 - 8 5 8 - 3 0 4 4 経 済 学 部 係 :0 4 8 - 8 5 8 - 3 2 8 6 教 育 学 部 係 :0 4 8 - 8 5 8 - 3 1 4 4 理 学 部 係 :0 4 8 - 8 5 8 - 3 3 4 5 工 学 部 係 :0 4 8 - 8 5 8 - 3 4 2 9 理 工 研 係 :0 4 8 - 8 5 8 - 3 4 3 0 教育企画課(外国語、基盤科目):0 4 8 - 8 5 8 - 9 0 2 6

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平成 30 年度 科目等履修生検定料等

1 ) 必要となる納付金は、以下の料金表及び納付金早見表で確認してください。

料 金 表 納 付 金 の 種 類 金 額 出 願 す る 時 期 ★ 検 定 料 9,800 円 第 1 ・ 第 2 タ ー ム ① 第 3 ・ 第 4 タ ー ム ❶ 入 学 料 28,200 円 第 1 ・ 第 2 タ ー ム ② 第 3 ・ 第 4 タ ー ム ❷ 授 業 料 ( 14,800×単 位 数 ) 円 第 1 ・ 第 2 タ ー ム ③ 第 3 ・ 第 4 タ ー ム ❸ 上 の 料 金 表 に 基 づ い た 納 付 金 早 見 表 対 象 科 目 第 1 ・ 第 2 タ ー ム 第 3 ・ 第 4 タ ー ム ★ 必 要 な 納 付 金( ※ 2 ) 出 願 時 期 4 月 に 出 願 4 月 に 出 願( ※ 1 ) 9 ~ 1 0 月 に 出 願 パ タ ー ン A す る し な い し な い ① + ② + ③ パ タ ー ン B す る す る し な い ① + ② + ③ + ❸ パ タ ー ン C す る す る す る ① + ② + ③ + ❶ + ❸ パ タ ー ン D す る し な い す る ① + ② + ③ + ❶ + ❷ + ❸ パ タ ー ン E し な い し な い す る ❶+ ❷ +❸ ※ 1 : 担 当 教 員 の 許 可 が 必 要 で す 。 ※ 2 : 納 付 の 時 期 は 、 2 ペ ー ジ 「 3 出 願 手 続 」 及 び 3 ペ ー ジ 「 5 入 学 手 続 」 を 参 照 し て く だ さ い 。

2 ) 検 定 料 、 入 学 料 及 び 授 業 料 は 、 教 育 企 画 課 の 担 当 者 印 が 押 印 さ れ た 納 付

用 紙 を 入 手 次 第 速 や か に ( 入 学 料 及 び 授 業 料 は 合 格 決 定 後 1 5 日 以 内

に ) 、 納 付 用 紙 を 添 え て 、 授 業 料 等 収 納 窓 口 ( 財 務 部 経 理 課 ) に て 納 付

し て く だ さ い 。

1 検 定 料 : 9 , 8 0 0 円

2 入 学 料 : 2 8 , 2 0 0 円

3 授 業 料 ( 1 単 位 当 た り ) : 1 4 , 8 0 0 円

(6)

- 1 -

[教育学部の補足説明]

(外国人用)

埼玉大学科目等履修生になるための各学部共通の手続き方法等は、「平成30年度 埼玉大学科目等履修生案内 外国人用 」に記載されていますので、ここでは本学 教育学部における手続き等について補足的に説明します。

Ⅰ 出願について

1.出願手続きの流れ

① 履修希望授業科目の選定

・ 時間割については4月1日以降シラバスを Web 上で公開します。 ・毎ターム、全学を通じて10時間(7科目)以上の履修を願い出ること。

② 履修希望授業科目担当教員の内諾

・ 「科目等履修生願」用紙に氏名、履修希望科目等を記入し、第1回目の授業 時にその授業担当教員に申し出て、「科目等履修生願」の認印欄に担当教員の認 印を押してもらってください。

③ 出願手続

・ 『平成30年度 埼玉大学科目等履修生案内 外国人用』2ページに記載の 3 出願手続を参照してください。

④ 合格者発表

・ 『平成30年度 埼玉大学科目等履修生案内 外国人用』3ページに記載の 4 選 考を参照してください。

⑤ 入学手続(入学料及び授業料納入を含む)

・ 『平成30年度 埼玉大学科目等履修生案内 外国人用』3ページに記載の 5 入学手続を参照してください。

⑥ 履修の許可(該当者に通知)

2.各種資格の取得等のための履修について

教育職員免許法の一部改正に伴い、科目等履修生として取得できる単位は、現行 免許法によるもののみになります。 教員免許状の取得方法等については、必ず事前に、申請を予定している機関(都 道府県教育委員会等)にお問い合わせの上、必要な科目を確認し、手続きくださる ようお願いします。

3.教育実習及び介護等体験の履修を希望する方の出願方法

① 本学教育学部を卒業・卒業見込みの方の場合

(7)

- 2 - 実習・体験を希望する前年の下記の期間までに、教育学部窓口までその旨申 し出ていただく必要があります。 教育実習……6月末日(12月中旬頃に行われるガイダンスに出席する 必要があります。) 介護等体験……10月末日(12月中旬頃に行われるガイダンスに出席す る必要があります。) ※ 教育実習及び介護等体験の実施は、申し出をした翌年度のみになります。 なお、教育実習校及び介護施設等については、履修時期が決まりましたら、 別途お知らせします。 ② 本学の教育学部以外の学部を卒業・卒業見込みの方の場合 実習・体験を希望する前年の下記の期間までに、出身学部の窓口にその旨申 し出てください。 教育実習……出身学部が指定する期日 ※ 実習校は各自で探していただきます。また、実習に伴うガイダン ス等や諸手続きは出身学部の指示に従って頂きますので、詳しくは 出身学部の窓口にお問い合わせください。 介護等体験……10月末日(12月中旬頃に教育学部で行われるガイダン スに出席する必要があります。なお、卒業見込みの方は、ガ イダンスのみ所属学部で受けてください。) ※ 介護等体験の施設等については、大学で決定し、4月に行われる 事前指導でお知らせします。その他、連絡事項はメール等でお知ら せします。 介護等体験の授業科目名は「介護体験実地」です。 ③ 本学以外の大学・短大等を卒業・卒業見込みの方の場合 本学では、受け入れできません。 ④ 出願に関わる諸注意 ⅰ)教育実習及び介護等体験を履修する場合は、出願時の前年度までに教育職員 普通免許状を取得するのに必要な単位(教育職員免許法施行規則に定められて いる、教科・教職に関する科目、教育実習に関わる事前指導)をすべて修得済 である必要があります。 ⅱ)科目等履修生への出願は実習・体験実施年度の第1・第2ターム期に行って ください。その際、「学力に関する証明書」及び「学部長の推薦書」を提出して ください。

(8)

- 3 - ⑤ その他 ⅰ)科目等履修生の検定料・入学料・授業料の他、実習経費(教育実習は料金未 定、介護等体験は 8,000 円)と保険料(4月に大学が指定する学生教育研究災 害傷害保険・学研災付帯賠償責任保険に加入する。)が別途必要になります。 また、麻疹および風疹抗体検査を受けていただき、検査結果が陰性の場合は ワクチン接種を受けていただくことも必要となります。 ⅱ)介護等体験履修者は、単位認定に必要ですので、体験終了後に発行される「介 護等体験証明書」のコピーを教育学部係窓口に提出してください。

4.出願できない履修科目について

次のとおり卒業研究関連科目、受入枠、受講制限等の関係で出願を認めていない 科目がありますので、詳しくは事前に教育学部係窓口にて確認してください。 保育実習ⅠA(保育所)、保育実習ⅠB(施設)、保育実習ⅡA(保育所)、保育実 習ⅡB(施設)、臨床実習A、臨床実習B、解剖生理学実習、救急処置実習、養護教 諭基礎実習、養護教諭応用実習、教職実践演習 他 教育学研究科(専門職学位課程)の科目は、原則として履修不可です。 ※保育士科目(保育実習以外の科目)は、本学教育学部の『幼稚園教員養成課程』『幼 児教育専修』『乳幼児教育専修』の卒業生以外は履修を受け付けておりません。

Ⅱ 履修が許可されるまでの授業の出席について

履修が最終的に許可されるまでしばらく日数がかかりますので、授業担当教員より 内諾が得られた科目については、そのまま履修してください。 (出席も成績評価の対象となりますので、許可決定があるまでそのまま出席してくだ さい。履修許可が得られた科目について、引き続き受講可能となります。)

Ⅲ その他

その他、ご不明な点がありましたら、学生センター(全学講義棟1号館1階)内の 教育学部係までお問い合わせください。 埼玉大学教育学部係 〒338-8570 さいたま市桜区下大久保255 TEL 048-858-3144 FAX 048-858-3690

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- 4 - 教員免許状取得希望者の方へ 本学部で教員免許状の必要単位の取得を希望される方については、以下のことについて ご注意いただくようお願いします。 ・教員免許に必要な科目を選択するにあたり、事前に出身大学等で発行された免許状用 「学力に関する証明書」を基に、出身大学及びお住まいの都道府県の教育委員会免許係 にて不足単位の確認した後、該当する科目を履修申し込みしてもらうことになりますが、 参考までに発行された書類のコピーを他の書類と併せて提出してください。 ・本学卒業生で教育実習を希望する場合は、実習前年度に行われるガイダンスに出席の 上、実習を実施する年の4月の科目等履修生申請の際に、所属していた学部の学部長の 推薦書と学力に関する証明書の提出が必要になります。 なお、免許状取得に必要な単位のうち、教育実習以外の全ての単位を、実習の前年度 までに修得済であることが科目等履修生としての受け入れ条件となります。 ※ 1種免許状を取得予定の方でも2種免許状を取得できる単位が前年度までに全て揃 っていれば、教育実習に行くことができます。 ・介護等体験については、本学卒業生で、実習の前年に行われるガイダンスに出席した 方が受け入れ対象となります。

(10)

プール 武道場 第一 体育館 全学講義棟 2号館 理学部 3号館 図書館 総合 研究棟 工学部 講義棟 機械工学科 職員宿舎 研究棟 B 棟 学 生 駐 車 場 駐 輪 場 全学講義棟1号館 機能材料 工学科 理学部1号館 N S E W 弓 道 場 総合 体育館 課外活動 共用施設 合 宿 所 けやきホール (第1食堂) メ イ ン ス ト リ ー ト サ ル 山 第2食堂 2F:大学生協 モ ニ ュ メ ン ト バス ロータリー 駐 輪 場 出 入 口 正門 東 門 グ ラ ウ ン ド 学 生 宿 舎 国際交流会館 西 門 課外倉庫

教育学部

教養学部 理学部 経済学部 職 員 駐 車 場 情報メディア 基盤センター・ 科学分析 支援センター オープンイノベーション センター研究棟 理工学 研究科 ・情報 システム 工学科 電気電子 システム工学科 応用化学科 建設工学科 建設工学科 建設実験棟 ・・・ATM ・・・公衆電話ボックス H棟 G棟 B棟 F棟 C棟 コモ 1号館 さいだい 交流ひろば 大久保 農 場 D棟 工学部その他 実習工場・ 研究実験棟 理学部 講義実験棟 納品検収 センター ① A棟 理学部2号館 国際 本部棟 教養学部棟 教育機構棟 研究機構棟 本部棟(事務局) A 棟 保健 センター 大学会館 1F:ローソン

埼玉大学建物配置図

・出願書類提出窓口 →教育企画課 ・成績表、証明書窓口 →教育企画課 ・検定料等収納窓口 →経理課出納係

1.出願書類等の提出先

教育企画課(全学講義棟1号館1階)

2.検定料等の納付場所

経理課出納係(事務局1階)

参照

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