平成
22 年度 第2回理事会議事概要記録
開催日 平成 22 年 5 月 15 日(土)午前 9 時~正午 会 場 日臨技会館 第1会議室 出席者 高田鉄也 才藤純一 米坂知昭 小沼利光 金子健史 及川雅寛 東 恭悟 田上 稔 番場正人 伊藤茂雄 直井芳文 町田幸雄 小栗孝志 赤石清美 川島 徹 齊藤幸弘 高木義弘 五内川里子 椙山広美 小林圭二 佐野道孝 森嶋祥之 田中久晴 湯浅宗一 玉置達紀 岡本由美 岩上みゆき 長迫哲朗 百田浩志 土居 修 小郷正則 谷口 薫 野村 努 丸田秀夫 山本初津枝 職 員 川原 緑 辻 和広 神山良二 小出 俊 監 事 青山揚一 井上 修 欠席者 次 第 1 開会 2 議事録確認 3 経過報告 1)理事行動報告 2)各部経過報告 3)地区技師会報告 4)特別事業報告 5)研修会報告 6)会計報告 7)その他 4 議題 5 その他 6 連絡事項 7 閉会 【 議事概要 】 ※ 議長は、定款第 29 条3項の規定により会長とする。 ※ 発言は、要旨を記載。 ●金子専務理事:おはようございます。只今より第2回理事会を開催いたします。それでは会長、お願いします。 ●髙田会長:おはようございます。 それでは、次第に沿ってまいります。議事録はそこにございますように、後ほどご覧いただいて、修正がありましたら 文書で事務局へ提出してください。 ◇ 諸会議・派遣報告(理事行動報告) 諸 会 議 報 告 日 程 報告者 報告日 ページ 公益事業Ⅰ部会議 (公益事業Ⅰ部) 0410 土 五内川 0410 1 公益事業Ⅱ部・総務部合同会議 (公益事業Ⅱ部) 0410 土 高木 0410 2 教育研修部会議 (教育研修部) 0410 土 米坂 0419 3 渉外法制部会議 (渉外法制部) 0410 土 才藤 0419 4 地区担当理事連絡会議 (地区担当) 0410 土 森嶋 0501 5 総合精度保障政策委員会 (公益事業Ⅰ部) 0424 土 岩上 0426 6 検査値標準化部会 (公益事業Ⅰ部) 0424 土 五内川 0509 7-8 データ標準化事業全国担当者会議 (公益事業Ⅰ部) 0515 土 第3次マスタープラン検証委員会 (総務部) 0515 土 高木 公益事業Ⅰ部会議 (公益事業Ⅰ部) 0515 土 小沼 公益事業Ⅱ部・総務部合同会議 (総務部・公益事業Ⅱ部) 0515 土 高木教育研修部会議 (教育研修部) 0515 土 米坂 渉外法制部会議 (渉外法制部) 0515 土 才藤 地区担当理事連絡会議 (地区担当) 0515 土 森嶋 精度管理調査部会遺伝子 WG 会議 (公益事業Ⅰ部) 0518 火 医療安全対策委員会 (公益事業Ⅰ部) 0612 土 湯浅 第3次マスタープラン検証委員会 (総務部) 0612 土 高木 検査値標準化部会 (公益事業Ⅰ部) 0613 日 五内川 学会組織委員会 (公益事業Ⅱ部) 0619 土 長迫 第 60 回日本医学検査学会運営部会 (公益事業Ⅱ部) 0619 土 長迫 第 61 回日本医学検査学会運営部会 (公益事業Ⅱ部) 0619 土 長迫 精度管理調査部会 (公益事業Ⅰ部) 0626 土 小栗 検査値標準化部会 (公益事業Ⅰ部) 0717 日 五内川 平成 22 年度精度管理調査総合報告会 (公益事業Ⅰ部) 0305 土 小栗 派 遣 報 告 日 程 報告者 報告日 ページ 第 22 回臨床検査振興協議会広報委員会 0419 月 中山 0427 9 厚生労働省会長就任挨拶 0423 金 並木 0423 10 マタニティー&ベビーフェスタ 2010 0508-09 岩上 0509 11-15 耳鼻咽喉科学会との打ち合わせ 0510 月 金子 0511 16 日本衛生検査所協会との懇談 0511 火 金子 0511 17 日本衛生検査所調査指導中央委員会 0513 木 米坂 日本衛生検査所専門部会 0520 木 才藤 公取協運営委員会 0529 土 五内川 日本衛生検査所協会通常総会 0529 土 米坂 ― ― 日本医師会新執行部披露パーティー 0601 火 金子 ― ― IFBLS 総会 0606-10 町田 医療関連サービス振興会平成 22 年度第1回評議員会 0625 金 髙田 サイトメトリー技術者認定協議会 0625 金 小沼 サイトメトリー技術者認定審議会 0625 金 米坂・岩 上 新しい公益法人制度に関する窓口相談 0628 月 並木 第 48 回大韓臨床病理士学術大会 0702-03 田中 茨城県技師会創立 60 周年・法人化 20 周年記念式典 0724 土 才藤 ― ― 第 49 回中部医学検査学会式典 0918 土 髙田 ― ― ●髙田会長:それでは、3番目の経過報告からまいります。派遣報告のところで、5月20 日の日本衛生検査所専門部会、 才藤副会長が出ることになっておりますけれども、これ20 日ですので、学会がありますから欠席になります。 それでは、諸会議、派遣報告で何か追加される方はおりますか。よろしいですか。 それでは、質問を受けます。いかがでしょう。お声がないので、そのまま進みます。 それでは、各部の経過報告からお願いいたします。常務会のほうからよろしくお願いします。 ◇ 各部経過報告 01.田中理事を地区担当統括とした。 ●金子専務理事:常務会。田中理事を地区担当統括としたということでございます。 ●髙田会長:常務会という名称については、後ほど議案で出てまいりますので、議案のところでまた専務のほうから説明 してください。では、総務部。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった = 02.厚生労働省への対応を以下のとおり行った。 1) 0414 国家公務員再就職状況の調査に「該当なし」と回答した。 2) 0423 医政局医事課から「国家公務員の再就職の実態に関する調査について」を受理し、「該当なし」と回答 した。 03.監事より、別紙のとおり平成 21 年度監査報告を受けた。 04. 下記の後援・協賛依頼に例年のとおり対応した。 1)0415 ㈱シノテスト シノテストカレンダーフォトコンテスト ●金子専務理事:総務。厚労省への対応です。1つが、4月14 日に国家公務員再就職状況の調査がありました。それに
「該当なし」と回答いたしました。それから、4月23 日に医政局医事課から「国家公務員の再就職の実態に関する調査 について」が参りましたので、これも「該当なし」という回答をいたしました。それから3番、監事の先生方から資料の とおり平成21 年度監査報告を受けました。何か先生方、ご指摘があれば。 ●青山監事:大変よくやっていらっしゃいます。 ●金子専務理事:ということです。それから、4番が後援依頼です。シノテストカレンダーのフォトコンテスト、例年ど おり対応いたしました。 ●髙田会長:ありがとうございます。それで、2番目の国家公務員再就職というのは、本省の課長職以上という調査にな っております。ですから、当会はなしということになります。 それで、2番から4番まで質問いかがでしょう。よろしいですか。 それでは、事務局お願いします。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった = 05.4月度会員数実績は資料のとおりである。 06.4月度無料職業紹介事業実績は資料のとおりである。 07.0430 平成 21 年度無料職業紹介事業報告書を東京労働局に提出した。 08.「リンクス」並びに「臨床検査技師賠償責任保険」加入状況は資料のとおりである。 09.4月のホームページ掲載状況は、以下のとおりである。 2010/4/1 生物化学分析部門研修会(臨化:6/26-27) 2010/4/1 生理機能検査部門研修会(神経:6/6) 2010/4/1 形態検査部門研修会(一般:7/17-18) 2010/4/1 形態検査部門研修会(血液:8/7-8) 2010/4/1 移植検査部門研修会(輸血:7/17-19) 2010/4/1 移植検査部門研修会(生殖:6/20) 2010/4/1 研修会検索データを更新 2010/4/1 平成 22,23 年度 社団法人 日本臨床衛生検査技師会 役員名簿掲載 2010/4/9 会報 JAMT 平成 22 年 4 月号追加 2010/4/10 医学検査4月号 2010/4/17 認定講習会(一般・心電)情報更新 ●金子専務理事:5番、4月度会員数の実績は、資料の20 から 23 ページのとおりでございます。 6番、4月度無料職業紹介事業実績、資料の24、25 ページのとおりであります。 7番、平成21 年度無料職業紹介事業報告書を4月の 30 日に東京労働局に提出いたしました。 それから8番、リンクス並びに臨床検査技師賠償責任保険加入状況は、資料の26、27 ページのとおりであります。 9番が、4月のホームページ掲載状況ですが、この表にあるとおりであります。 ●髙田会長:ありがとうございます。それでは、20 から 23 が毎度のことで、会員の実績が出ております。それで、後で も出てまいりますけれども、都道府県で会員の登録処理されるときに、くれぐれも間違いのないようにお願いいたします。 それから、未入金者は4月、5月ですので6,000 名ぐらいいますけれども、この処理もよろしくお願いいたします。 それから、無料職業紹介はそのとおりです。 では、5番から9番までご質問のある方。いかがでしょう。よろしいですか。 それでは、渉外法制部お願いします。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった = 10.第 29 回 IFBLS 学会理事会出席のための海外派遣行動計画書を町田理事、IFBLS 小松理事からそれぞれ受理した。 ●才藤副会長:渉外法制部ですが、第29 回の IFBLS 学会理事会出席のための海外派遣行動計画書を町田理事、IFBLS の小松理事からそれぞれ受理したということで、資料が28 から 29 ページの資料ナンバー7に掲載しております。 ●髙田会長:ありがとうございます。28、29、この日程で行かれるそうです。何かございますか、質問は。よろしいで すね。 それでは、教育研修部お願いします。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった =
11.従来からの協力事業である「2010 年度 JICA 臨床検査技師集団研修事業」に昨年同様対応することとした。 ●米坂副会長:11 番でございますが、従来から協力事業であった 2010 年度 JICA の臨床検査技師集団研修事業につきま して、昨年同様対応したいということで、ナンバー10 に書いてある資料の一番最後のページ、一番後ろのページに載っ ておりますが、文面を読んでいただければ記載されておりますが、ちょうど真ん中ぐらいのところ、大阪国際センターの 廃止、JICA ですが、その方向で検討されていまして、臨床検査技師の研修を既に実施している東京国際センターに一本 化したいという意向を受けまして、これ自体は既に受けていることでございまして、これを一本化して受けたいというこ とでご報告申し上げます。 ●髙田会長:ありがとうございます。ご質問はよろしいですか。何かありますか。この大阪の廃止というのは、例の事業 仕分けで廃止になったということです。どうぞ。 ●土居理事:事業仕分けで廃止ということですが、もう廃止と決まっているということですか。 ●髙田会長:もう決定しました。新聞にも載っています。 ●土居理事:決定したのですか。わかりました。 ●髙田会長:あとよろしいですか。それでは、公益事業Ⅰ部お願いします。 = 以上の報告通り了承された = 12.平成 22 年5月8・9日に東京ビッグサイトで行われた「マタニティー&ベビーフェスタ 2010」に別紙のとおり実務 員を派遣した。 13.平成 22 年度日臨技臨床検査精度管理調査の参加申込数は 3,640 施設であり、昨年度の 3,558 施設より 82 施設増加し て過去最高の参加施設数となった。 14. 検査室精度保障施設認証制度について 1)検査室精度保障認証制度指針および検査室精度保障認証制度審査基準の最終案を委員会案として作成中である。今後、 公益事業1部内で検討し、6月理事会に提案予定である。 2)平成 21 年度からの討議内容の確認・修正を行い、8月の代議員会で全国都道府県の会長へ事業説明を行い、10 月頃 パイロット施設の認証を予定。その後順次、都道府県の認証を推進、実施する。 ●小沼副会長:公益事業Ⅰ部、平成22 年5月8、9に東京ビッグサイトで行われたマタニティ&ベビーフェスタ 2010、 これは中に資料がカラー刷りできれいなのが入っておりますけれども、ここに実務員を派遣し、成功裏に終了いたしまし た。 13 番ですけれども、日臨技の精度管理調査の参加申し込み、3,640 施設となっております。実際最終的には 3,642 施 設でありますけれども、少しでこぼこがありまして、現在皆様に報告できる数字は3,642 ということでございます。ご訂 正願います。昨年度の3,558 施設より 84 施設ですか増加して、過去最高の参加施設数となっております。 14 番の検査室の精度保障の施設認証の件についてでございますけれども、本来ですと昨年度中に実施されていなくて はいけないということもございまして、情報だけが先行していてなかなか進んでいないところでありますけれども、経過 報告も兼ねてここに記載させていただきました。 検査室の精度保障認定制度に関しましては、今日の午後全国から担当者が集まって最終調整をするところでありますけ れども、そこから得られました情報をもとに、公益事業Ⅰ部内で再検討して、6月の理事会に最終案を提出する予定であ ります。さらに、その後8月の代議員会で全国に説明をした後に、10 月ごろにパイロット施設の認証を予定して、年度 内にはすべての全国展開ができるように準備をしているところであります。 ●髙田会長:ありがとうございます。それでは、12 番のベビーフェスタですけど、長迫理事、何かありますか。 ●長迫理事:今回は、最初の機械の準備も全部マタニティ協会でやっていただきまして、その分助かったかなと。それと、 昨年なかなか超音波を撮ってくれる人材が集まらなかったんですけれども、今回は昨年出てくれた方がほとんど全員参加 してくれて、また、参加した人たちがさらに友達に声をかけてくれまして、休憩時間も取れて非常に楽な検査で、妊婦さ ん方は昨年同様非常に喜んで帰っておりました。 ●髙田会長:お疲れさまでした。これは、前回は長迫理事がいろいろ講義をしたのですが、今回はビデオで全部収録して いて、それを流していたということですね。機械は5台でしたが、本当は 10 台ぐらいを予定しているんですけれども、 なかなか借りられないということで5台になったということです。これも後で議題のほうで出ております。 それから、13 番、14 番は精度管理調査のことです。13 番の過去最高の参加施設数ですが、案内の発送数から言えば まだまだ低いので、ここを上げるようにしていかなければならないと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、12 番から 14 番まで質問ございますか。どうぞ。 ●土居理事:13 番の 82 施設増えて過去最高とですが、これは施設の中で重複して参加登録ということはないのでしょう か。 運営形態が違うために、病院と検査センターとかというようなところで、単純に82 増えたという意味合いでいいので しょうか。 ●小沼副会長:こちらに上がってきている報告では、単純に 82 増えたという報告が上がってきているんですけれども、 経営主体別にどんなふうにわかれているかということについては、ちょっと存じないところもあるので。分かります? ●辻係長:この精度管理調査の申し込みですけれど、日臨技の会員管理システム、JAMTIS 上の施設登録が例えば何々 大学病院検査部、そして病院部、輸血部というふうに分かれて登録されているところは、検査部や輸血部からそれぞれ別々 に申し込みが来ていたりもしますので、完全に一施設から3,642 件ですか、の申し込みがあったということではなくて、 やはり大学病院系とかで一大学病院から2つですとか、そういうふうな形の申し込みが来ているのが確かにあります。 ●土居理事:数字そのものよりも若干少ないという認識でいいのでしょうか。施設としては。分かりました。
●髙田会長:私のほうで何年越しに言っているのですが、経営主体別の集計を出さないとわからないんですよ。それが例 えば診療報酬に反映していくとか、いろいろなところの裏づけにならないので、そういう集計をこれから出すようにして もらいたいと申し上げておりますので、来年からそういう集計が出てくるのかなと思っております。 ほかにご質問ありますか。いかがでしょう。よろしいですか。 それでは、公益Ⅱ部お願いします。 = 以上の報告通り了承された = 15.日本糖尿病療養指導士認定機構の第1群(糖尿病療養指導研修)単位認定申請を、承認することとした。 埼玉糖尿病療養指導研修会 第8回埼玉糖尿病療養指導フォーラム 認定単位:1単位 ●川島理事:15 番の糖尿病療養指導士のほうからの認定の依頼ですけれども、7月 10 日に第8回の埼玉糖尿病両方指導 フォーラムが大宮法科大学院大学で開催されると。2時半から6時までの約3時間半なので、1単位の糖尿病療養指導士 の第1群の単位認定をいたしました。 ●髙田会長:ありがとうございます。これはいつものとおりですね。 それでは、これを含めて今までの各部の報告のところで何か。 ●町田理事:13 番の精度管理の件なんですけど、以前、施設これ以上量が増えると金額的にも検体的にもどうのという 話が出ていたことがあったと思うんですけど、今年度84 施設。この調子で行った場合、マックスどのぐらいまで可能な んでしょうかね、これ、参加的には。 ●小沼副会長:例えば今年だったらばという意味で考えれば、あと30、40 増えたぐらいだったら大丈夫なぐらいの試料 があったんですけれども、最初からこれを予定して作っておくということはしていないので、実質的に町田理事の質問っ ていうのは、もし6,000 ならどうかって、そういう意味ですか。 ●町田理事:いや、以前足りなくて申し込みしても参加できなかったというのがあったと思うんですよ、何年か前に。そ ういうのが今度これだけ増えてくると起こり得るのかなというちょっとした懸念があったので、今質問させていただきま した。 ●小沼副会長:その辺いかがです?昨年の。小栗先生、分かります? ●小栗理事:昨年度の実績を見て、今年度の伸び率を加えまして、今年度の試料を予定しておりますので、この伸び率の 範囲内ではサンプルが足りないということはございません。 ●町田理事:分かりました。ありがとうございます。 ●髙田会長:これ、ぎりぎりですよ、もう。作るほうのキャパがないっていう現状ですね。ただ、100 ぐらいずつは余分 にしているから、先ほど小沼副会長の言ったようなことになるということで、いろいろな構想がありましたよね。都道府 県でやるとか、それから生を使うとか。そういうことにしていくしかないと思いますね。今の方法では、あと幾らもそん なに増やせないのではないかなとは思っていますけどね。作る側の問題ですよね。 ほかに質問よろしいですか。ございませんか。 それでは、続けてまいります。地区担当のほうは特に報告はなしということで、地区報告。北海道から順にお願いしま す。 = 以上の報告通り了承された = ◇ 地区技師会報告 地 区 報告日 内 容 ページ 北海道 0507 会議 研修会 34 東 北 0506 なし 35 関東甲信 0430 会議 36-37 中 部 0507 なし 38 近 畿 0507 会議 39-40 中 国 0504 会議 研修会 その他 41 四 国 0506 なし 42 九 州 0506 会議 43 ●東理事:北海道地区活動報告。34 ページです。会議ですが、4月 24 日に平成 22 年度第1回理事会及び学術事務連絡 会議を札幌市で開催いたしました。研修会等ですが、同じく4月 24 日に世界医学検査デー公開講演会として、「うつ病 と食欲・栄養」ということで開催しております。市民116 名を含める 162 名の非常に盛況な会で終了しております。 ●髙田会長:それでは、質問は後で受けますので、続けてください。 ●伊藤理事:会議、研修会等はありませんでした。その他として、前担当者からの会務の引き継ぎを行われました。そし て、前回の理事会のときに出ました地区の支部化、地区割等、あるいは会費の直接納入などについて、メールですけれど も各県からの意見収集を行っておりました。 ●直井理事:関東甲信地区報告させていただきます。4月24 日、平成 21 年度第6回会長会議、第4回理事会、さらに 平成22 年度第1回会長会議、第1回理事会を合同会議で開催しております。議案は以下のとおりでございます。お目通
しをお願いします。 また、次のページに関甲信地区の役職名簿がございます。お目通しお願いいたします。 また、訂正ですが、前の36 ページに戻っていただきたいのですが、3、4)の日臨技の関連で「選挙管理委員・役員 推薦委員の変更」ということがございましたが、これは総会の承認事項ということでございます。日臨技理事紹介後の総 会ということですので、今年度の3月の総会に提出しようと考えております。また、6番の2)ですが、次回理事会・学 術合同会議は6月26 日に訂正をお願いしたいと思います。 ●小林理事:中部地区担当小林です。会議及び研修会等予定はございませんでした。その他で、記載していないんですけ れども、先月の宿題事項につきまして各地区会長あてにアンケートを取らせていただいて、今日また地区担当理事会のほ うにご報告させていただくことになっております。 ●森嶋理事:近畿地区の報告をいたします。4月24 日、近畿臨床検査技師の会長会議が行われました。6月が第1回の 理事会になりますので、それに向けての協議を行いました。記載事項は別紙のとおりです。 ●岡本理事:4月24 日に中国地区会長会議を行っております。各県報告や研修会、予算総会の報告がありました。あと、 前回の日臨技の会議の報告と、あと、ここに記載していますとおりの意見の集約を行っております。あと、中国地区研修 会、8月29 日の認定申請に申請中でございます。 ●野村理事:会議、研修会等は報告事項はございません。合同の会議としましては、6月に予定しております。 ●丸田理事:4月の24 日に前回の理事会での宿題につきまして、臨時の常務理事会を開催しております。議題につきま しては、そちらに示しておりますとおりです。これをもちまして、本日の午後から開催されます地区連絡会議のほうでご 報告、審議のほうをしようと思っております。 ●髙田会長:ありがとうございます。それでは、各地区報告ですが、ご質問ある方どうぞ。ございませんか。よろしいで すか。それでは、お声がないようですので次に行きます。 特別事業はまだ行われていないのでなし。研修会報告もまだ開催されていないので、これもないですね。 それで、研修会報告のところで、右側に「医学検査」の各号に載せてあるということは明示してありますが、最終的に 上がってくるテーマ、これが変わって上がってくるんですね。それから、これ教育研修部で変わって上がってきているの で、こちらで承認しているところと中身は一緒なんでしょうけれども、会員にしてみたら戸惑うことがありますので、そ の辺は注意していただきたいと。これはホームページとか会報 JAMT、それから「医学検査」に全部載せているのです けれども、それが食い違ってきますから注意してください。 それでは、ご質問がないので、6番の会計報告に行きます。よろしくどうぞお願いします。 = 地区担当理事から、理事会等諸会議、研修会等についての報告がなされた。特に質問、意見等は無かった = ◇ 特別事業報告 事 業 名 日 程 報告者 報告日 ページ ◇ 研修会報告 ◆は開催済み 【平成 22 年度検査研究部門研修会】 部 門 テーマ 派遣 報告者 募集 人数 参加 人数 報告 日 ページ ◇臨床化学◇ 0626(土)・0627(日) <山形県> どのような基準で市販試薬キットを選択すべきか 番場 100 医学検査3号掲載 ◇免疫血清◇ 0904(土)・0905(日) <大阪府> タンパク異常と臨床検査 部門員 70 医学検査6号掲載 ◇環境物質・薬・毒物◇ 1113(土)・1114(日) <愛知県> 生物化学分析部門における臨床支援の方策 部門員 100 ◇遺伝子・染色体◇ 0918(土)・0919(日) <兵庫県> 知っておきたい染色体遺伝子検査の基礎とポイント 谷口 50 医学検査6号掲載 生 物 化 学 ◇全領域◇ 0829(日) <東京都> 生物化学分析部門の標準化の動向 川島 100 医学検査5号掲載 ◇神経平衡感覚機能◇ 0606(日) <東京都> 脳死判定検査 ~改正臓器移植法施行直前の再確認~ 米坂 120 医学検査3号掲載 生 理 機 能 ◇全般◇ 0821(土)・0822(日) <熊本県> 生活習慣病と生理機能検査 百田 70 医学検査6号掲載 ◇一 般◇ 0717(土)~0718(日) <新潟県> 一般検査から疾患を考える術を習得する ~トキ めきセミナーイン新潟~ 町田 100 医学検査3号掲載 形 態 検 査 ◇病 理◇ 調整中 <神奈川県>
◇細 胞◇ 0925(土)・0926(日) <埼玉県> 呼吸器細胞診のスタンダードを極める 五内川 60 ◇血 液◇ 0807(土)・0808(日) <島根県> 骨髄不全と血液検査 部門員 80 医学検査3号掲載 ◇全 般◇ 0723(金)-0725(日) <兵庫県> 感染症診療の基礎と臨床検査 部門員 100 医学検査5号掲載 感 染 制 御 ◇全 般◇ 調整中 <群馬県> 病院感染とその対策入門-ICS を目指して- 岩上 100 ◇生 殖◇ 0620(日) <長野県> 「一から見直そう生殖医療技術!!」 山本 30 医学検査3号掲載 移 植 ◇輸 血◇ 0717(土)-19 日(月) <香川県> 輸血検査に携わる技師のスキルアップのために! 小郷 80 医学検査3号掲載 総合 管理 ◇管理運営◇ 1023(土)・1024(日) <大阪府> 検査室の財務管理 玉置 80 = 今回新たな報告は無かった = ◇ 会計報告 16. 4月1日~4月30日迄の主たる収支は以下のとおりである。 <収 入> 項 目 【一般会計】 額(円) 1 ラベル代 中央法規出版 (株) 38,645 2 印税 糖尿病療養指導マニュアル (株)じほう 5,880 3 研修会収支差額精算 感染制御部門研修会 H21.11/27-29 東京都技師会 52,555 合 計 97,080 <支 出> 項 目 【一般会計】 額(円) 1 講師料 4/10 役員勉強会 22,222 2 精度管理特別会計操出金 25,000,000 3 事務端末用パソコン 10 台 + オプション OFFICE2007 (有)エッチ・アンドティー 1,575,000 4 サーバー用切り替えスイッチ及び据付 (有)エッチ・アンドティー 92,400 5 役員用ノート PC39 台 + オプション OFFICE2007 (有)エッチ・アンドティー 4,095,000 6 事務所用ウイルス対策ソフト費用一式 25 ライセンス (有)エッチ・アンドティー 105,000 7 総合情報管理システム保守費用一式 (有)エッチ・アンドティー 2,205,000 8 メディファックス購読料(紙面&WEB) (株)じほう 554,400 9 平成 22 年度 都民税 東京都品川都税事務所 70,000 10 研修会開催委託金 生物化学分析部門研修会 6 月 26 日(土)-27 日(日)(山形県技師会) 200,000 移植検査部門研修会 6 月 20 日(日)(長野県技師会) 200,000 形態検査部門研修会 7 月 17 日(土)~18 日(日)(新潟県技師会) 200,000 11 H21 年度日臨技共催公益目的事業 H22.2.20(大阪府)献血推進活動 68,639 H22.3.14(山口県)公開講演会 175,000 H22.3.6(福岡県)第 32 回臨床検査ゼミナール 333,857 12 会計システムソフトウエア保守契約料 (株)サクセス 63,000 13 4/9 役員勉強会懇親会費用 197,444 14 保険料平成 22 年 2-3 月分 日臨技行事 (株) メディクプランニングオフィス 20,190 15 平成 22 年度会員証はがき作成料 十一房印刷工業(株) 1,501,993 16 平成 22 年度会員証郵送料(第 1 回) 36,635 件 十一房印刷工業(株) 1,538,670 合 計 38,217,815 <収 入> 項 目 【精度管理事業特別会計】 額(円) 1 一般会計繰入金収入 25,000,000
合 計 25,000,000 <支 出> 項 目 【精度管理事業特別会計】 額(円) 1 参加費請求書発送 697 件 55,760 合 計 55,760 ●高木理事:会計報告、4月分をします。収入のほうですけれども、ラベル代として、中央法規出版のほうに会員の施設 あてのラベルを作成した料金として、3万8,000 円をいただいております。あと、ジホウから印税として 5,880 円、感染 制御の研修会の差分として5万2,055 円が戻ってきまして、9万 7,080 円の収入となっています。 続いて支出のほうですけれども、大きなところですけれども、パソコン類、役員並びに事務所のパソコン等を含めまし て、807 万の支出を行っています。それから、研修会の開催の委託金として、山形、長野、新潟のほうに 20 万ずつ、計 60 万円。それから、21 年度の共催公益事業目的のほうに3県支出をさせていただいています。それから、最後に会員証 はがきの作成ですけれども、3万6,635 件、約 300 万の作成、郵送料を使っております。トータル会員数からすると 75% で、ここ数カ月この後続きますということで、合計……、すいません、それから、精度管理のほうが動きましたので、上 から2段目のところ、2,500 万円特別会計のほうへ支出させていただいて、3,821 万 7,815 円の支出となっています。 精度管理事業特別会計のほうとしましては、一般会計から2,500 万の収入と、それから3カ所の請求書の発送として5 万5,760 円の支出をしています。 ●髙田会長:ありがとうございます。それでは、この会計報告でご質問どなたか。よろしいですか、これで。11 番です ね、日臨技共催公益目的事業、これ21 年度のものですけれども、あと 21 年度ってまだ残っているの?もうないですか。 これで21 年度は終わりですね。21 年度の事業はこれで終わりだそうです。よろしいですか、質問。 では、ないようですので、引き続き議題に入ります。それでは、議題の1番、提案お願いします。 ◇ 議 題 01.定款第 12 条及び第 13 条の定めるところにより、川島徹理事を常務理事に選任したい。 ●金子専務理事:1番です。前回の理事会で常務理事がいないのは定款違反だというご指摘をいただきましたので、定款 第12 条と 13 条の定めによりまして、川島徹理事を常務理事に選任したいということでございます。 ●髙田会長:川島理事を常務理事に選任すると、これで定款の1名以上というところはクリアできるということですね。 これについていかがでしょう。質問ございますか。それで、そのためにこの名前が常務会と。前は企画調整会議というの がありましたけれども、それを外して常務会という形にして、川島理事も加わっていただくということになります。よろ しいですか。遠慮なく反対されて結構ですので、反対の方いらっしゃいますか。それでは、いいですか、承認で。分かり ました。ありがとうございます。 それでは、総務のほうの2番お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 02.組織改変に伴い、組織運営規程・細則を改定したい。 ●金子専務理事:2番、組織改編に伴いまして、前回組織運営規程を直していただいたのですが、この読み替えのところ とか、新しい組織になりまして、担当会議のようにないものがまだ記載されておりますので、現状で正しい形に直したい ということで、資料ナンバー12 の1をご覧ください。まず、1ページのところは、前回条文を整理いたしましたので、 37 条というのが 31 条に繰り上がっております。それから、第 26 条の委員の定数及び選任というところでは、ここが従 来は担当会議の提案となっていますが、今、担当会議がございませんのでここを削除しました。それから、27 番も担当 会議のところを直してございます。また、28 条のところ、今回は専門的な先生方を委員としてお願いしてございますの で、正会員という枠を外しました。それから、2項も担当会議を消してあります。 それから、次の2ページですが、地区連絡協議会の回数、現在、年1回で運用していますが、2回を1回に直していな かったこともありまして、1回では今年度の場合、会費の徴収方法とか支部のあり方とかいろいろ議論することもござい ましょうから、これを随時ということに変えたいという提案でございます。それから、2項のところは、構成員のほかに この会の監理企画調整部から2名出席というのを消しました。あと、34 条は代議員の補選のところですけれども、今ま で理事会で承認をして、それで何となく過ごしておったんですが、これは明確な定款違反ですので、定款どおりに直しま した。 それから、細則のほうに行きまして、第3条のところは担当会議を消しました。それから、3ページに参りまして、こ こも担当会議を消しました。第19 条、外部委員の業務ということで、外部委員の先生方、今回はワーキングの方もおら れますし、それから政策を提示していただくような先生方もおられますので、19 条はこれを作ったときにはワーキング のイメージで作ってございますので、ここのところを第19 条は「この会が委嘱した外部委員の業務は、この会の会長が 指示した事項の範囲とする」とします。その下のところは、担当常務理事というのは全部筆頭担当理事ということに置き 換えてあります。23 条も同じです。それから、30 条は、航空運賃を従来は往復割引料金とありましたが、今まで直して いなかったのですが、この際ですのできちっとこの会が契約する割引料金ということにさせていただきました。
それから、次のページに行きまして第36 条のところで、2行目の地区会議助成金あるいは地区担当理事調査費。地区 担当理事調査費というのは、かつてはございましたが今はありませんので、これも消しました。それから、44 条のとこ ろの担当会議も消させていただきました。51 条ですけれども、3項、「部会及びワーキンググループの委員長はこの会の 常務理事が担当する」ということになっていたんですけれども、ここを「この会」のというところから、「この委員会の 担当理事が指名する」と提案させていただきます。それから、第 58 条は担当会議のところですので、58、59、60 条と 削除させていただきます。 それから、地区連絡協議会ですが、これも先ほどと同じように「随時」というように直させていただきます。第72 条 のところは、地区連絡協議会は何回やってもいいのですが、お金は1回分しか出しませんよという規定でございます。そ れから、常務理事会から出席する2名というのは、先ほどと同じように消しました。その下のところも、地区理事調査費 というのはなくなっておりますので、これも消したということで、これが通れば、皆さんのお手元にある資料の12 の2 というのが当面の正しい組織運営規程になります。 ●髙田会長:ありがとうございます。以上のご提案です。よろしいですか。1ページの理事以外の正会員というところの 理由は、先ほど言いました。 それから、いろいろな文言を直したとかそういうところはいいのですが、このポイントとしては連絡協議会のところで すね。そこのところが大きく変わっているということで、新しい人方は分からないかもしれませんけれども、前は企画調 整部のほうから2名出席するということになっておりました。経験上、会長がどこかの連絡協議会に何回か行く、それか ら副会長が何回か行くというと、非常に問い合わせが多かったんですね。同じことを言っても、言い方と、それからいろ いろな地区の聞き方とかっていうことでもって、どうも統一されていないというのがあったんですね。こっちの地区では こういうふうに言ったけど、こっちの地区ではこういうふうに言ったと。おかしいだろうというのが結構何年かにわたっ てありましたので、それはひとつやめるということ。それから、そういうふうにいろいろ話をすると、それが全部独り歩 きしてしまって混乱を起こすなということが1点ありました。 それから、今年は地区担当理事というのは、これからの組織の公益だ一般だということでやるのに非常に強化をして、 いろいろな業務には就いておりません。本当に地区をまとめるということで、一本でやっていただきますので、逆に執行 部のほうから、入らないほうがいいだろうということで、このように提案させていただくということです。そこがポイン トですね。 あとは、文言の整理ということに終始しております。いかがでしょう。どうぞ。 ●高木理事:地区連絡協議会のところで、まず 31 条の2ですけれども、「当該地区担当理事」となっておりますけれど も、旧のほうでは「当該地区に所属する会の理事」となっているので、この部分は地区担当理事だけになるということで すか。 ●髙田会長:そうです。 ●高木理事:この支払いについては、2の該当者のみというふうに判断すればよろしいですか。今までは、地区に所属す る理事が……。 ●髙田会長:該当者だけです。 ●高木理事:ですね。開催方法として地区でいろいろやっていますので、とりあえず地区担当理事だけということですね。 ●金子専務理事:そうです。どなたを呼ばれても結構ですが、出すのはその範囲ということです。 ●高木理事:分かりました。それと、言葉をよく知らないんですけれども、72 条のほうの支給に関して、「年1回の支給 とする」という言葉は、まとめて1回で払うような間違いを起こすような言葉ではないでしょうか。 ●金子専務理事:分かりました。会議1回分というような表現にするということですね。 ●高木理事:そうですね。どの会議というふうに。申請する会議とか何かにしていただかないと。実は、先日、中部地区 の三島で学会をやったんですけれども、三島っていうのは中部地区の中では一番外れのところにありまして、今までにな い旅費の請求額が立ったということがあって、どこを請求するかによってというか、どこで開催するかによっては支給額 が大分変わってくる可能性があるので、こちら払うほうとすれば安いほうを出したいと思うんですけれども、ルールを決 めていただければと思います。 ●金子専務理事:それでは、「年1回の支給」というところを「1回分を支給する」と直します。青山先生、その表現で そのような意味になりますか。では、そのように直させてください。 ●髙田会長:では、「年1回」を「1回分の支給とする」と。 ●金子専務理事:「1回分を支給する」と。 ●髙田会長:いいですか。「諸経費の範囲とし、1回分を支給する」ですね。では、そこはそのように訂正していただい て。ほかにございますか。どうぞ。 ●湯浅理事:今のお金が年1回という件なんですが、先ほどの会長のお話のように、これから地区の担当というのは非常 に重要な意味があるというお話なので、例えば地区担当の方は年1回じゃなくて、やっぱり最低2回、3回会議を持ちた いというふうに多分なると思うので、年1回に限らず、やはり必要なときにお金を出すという形では無理なんでしょうか。 ●髙田会長:端的に答えますと無理です。それで、地区会議助成金がありますよね。それで運用してもらうことになって います。 それと、地区担当理事ですから、連絡協議会をどうするんだという開催の仕方ですが、先ほどから地区の人方の報告を 見ていますと、理事会をやっていますね。今度は、その理事会が地区連絡協議会にできますね。それから、今まで何回や るというのは、理事会としてできますよね。分かります、言っていることが。分かりませんね。 理事会を既に5回やっているんです。このお金っていうのは、その地区で運営しているのと、会議助成金を使ってやっ ているんですよね。今度、理事会と連絡協議会と同じになってしまいますよね。今度は、構成メンバーから考えたら。そ ういうことで運用していただくということになります。こちらとしては、連絡協議会のお金が何回も。重要なときだから 何回もやっていいじゃないかといったら、お金のほうの支出としてはまず無理でしょうということになりますね。 ほかに。どうぞ。
●丸田理事:第 34 条の代議員の承認の件なんですけれども、今回もそうだったんですが、今年に限っての話になると、 5月に日臨技の総会があると。大方それぞれの都道府県の会長さんが代議員になられる場合が多いかと思うんですね。改 選期の場合、各都道府県の総会が日臨技の総会より遅れて開催される場合があって、県の総会終了後でないと次年度、次々 年度の正式な代議員を出せないというような意見が上がってきているんですけれども、その辺はどういうふうな判断及び どういうふうな助言をすればよいかということを、再度金子専務理事にお願いいたします。 ●金子専務理事:その場合は、残念ながら欠員です。別に会長=代議員ではありませんので、この会の代議員としてお願 いをするわけですから、その事務代行を都道府県の技師会にお願いしているという形になりますので、別にどなたが代議 員になっても構いません。代議員枠を生かしたいのでしたら誰かしらを出すということをすべきだと思いますけれども。 ●髙田会長:それと、代議員というのは会員の代表なんですよね。県の代表じゃないですからね。会員1,000 人につき1 名という代表です。ですから、別に必ずしも会長がする必要はないということで、そこを間違わないでください。 ●丸田理事:その辺の意識をちゃんと伝達しないと、どうしても会長さんというイメージがあるので。 ●髙田会長:それは、地区担当理事の手腕と役目として。 ●丸田理事:次年度につきましてはそういった形で。一部修正をかける部分が発生するかもしれませんけれども、事務局 のほうすいませんけれども、しばらく。週明け早々にご連絡いたします。よろしくお願いいたします。 ●髙田会長:これは、以前は理事会で。先ほど説明したように、仕方なく理事会でとなっていたんですが、総会で承認は 受けておきながら、運用するときにどうしようもないので、理事会で一応承認して、次の総会に報告すればいいだろうっ ていうごまかしていたということですね。それをきちっと正規のところに戻すということですね。 そのほかには何かございますか。どうぞ。 ●伊藤理事:地区連絡協議会のことなんですけれども、これからは地区担当の理事が中心となってこの協議会を行うとい うことでしたけれども、先ほど金子専務理事のほうから、日臨技の役員の方々を呼ぶのは誰を呼んでも構わないというよ うなことをおっしゃっていましたけれども……、意味が違いましたか。すいません。私たちがもう呼ばないで、自分たち で中心となって進めていくということなんですね。 ●金子専務理事:会長が言われているのは、その方がやりやすいのではないですかということ。これから支部として固め ていく中で、地区担当理事が暫定的に支部長代理のようにやられた方が、まとめやすいのではないですかということです ね。 ●伊藤理事:勘違いしました。そのほかに協議会としてどなたか呼んでもいいというようなとらえ方を私したものですか ら、それはないんですね。そういうことはしないほうがいい。 ●金子専務理事:先程の話は、例えば東北なら東北地区の中で今まで日臨技の理事も呼んでいたと思うんですが、今後は メンバーじゃありませんよと。ただ、同じ地区内だから、呼ぶなら自前で呼んでくださいっていうことの話ですよね。 ●伊藤理事:自前で呼ぶにしても、先ほど髙田会長がおっしゃったように、いろいろ日臨技の考え方の説明とかニュアン スが異なるということでしたけれども、そういうことを踏まえて呼んでもよろしいんでしょうか。 ●金子専務理事:ご随意にという。 ●伊藤理事:オブザーバーのような形として呼んでいいという。 ●髙田会長:それ、いろいろ地区の、例えば地区の難しさを言っているんだと思いますよ。例えばずばり言いますけど、 東北というのは色々難しいところもありますよね。それは聞いておりますけれども、そうすると、逆に混乱しますよ。で すから、今支部って言ったときには、伊藤理事が支部長なわけですよ。だから、そこの権限を強めていかないと、地区は まとまりっこないということですね。ですから、地区担当理事がしっかり権限を強めて、それだけじゃまずいので責任も 強めてということになるので、ぜひそこのまとめとしてやっていただきたいということ。 ●伊藤理事:分かりました。 ●髙田会長:そのほかに、どなたかご質問よろしいですか。それでは、反対の人と、それから修正の提案があったら出し てください。よろしいですか。 ●金子専務理事:それで、資料12 の2ですが、先ほど直したところで、赤くなっていなかったところが2カ所あったと 思います。そこだけ直していただければ、これが今正確なものになりますので。これをご使用ください。 ●髙田会長:よろしいですね。では、申し訳ないですけどそれを直していただくということと、前にもいろいろお話しし ましたけれども、どんどん今変わっていく時期だから、まだ変わる可能性はありますので、現在は暫定的にこれだという 形でやっていただきたいと思います。 それでは、反対がないようですので、満場一致ということで承認ということにいたしたいと思います。ありがとうござ いました。 それでは、次、3番目お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 03.下記の委員会を別紙のとおり設置したい。 1)第3次マスタープラン検証委員会 2)総合情報委員会(常設) 3)予算委員会(常設) 4)表彰委員会(常設) 5)人事委員会(常設) 6)事業検討委員会(常設) ●金子専務理事:3番は、委員会設置の提案でございます。資料13 に委員会名簿がたくさん束ねてございますので、1) の第3次マスタープラン検証委員会、これは非常設であります。常設の委員会が2)の総合情報委員会から6)の事業検
討委員会。これが総務部所管の委員会です。これを設置したいということです。 ●髙田会長:資料ナンバー13 を見ていただくと、常設委員会は並べてございます。これについてご質問のある方、受け ますがいかがでしょう。 ●高木理事:私事ですいません。第3次マスタープランですけれども、議案書の2ページのほうに報告者で私の名前が載 っていて、委員名簿に私の名前がないので、2ページのほうの報告の高木がミスと思っていいですね。 ●金子専務理事:違います。別に書記は委員じゃなくても大丈夫です。 ●髙田会長:よろしいですね。理解していただけたと思います。そのほかにございますか。委員会の構成については、あ る程度っていいますか、企画調整のところである程度決めて行って、押し付けですけれども、これでやっていただくとい うことになろうと思います。 それから、この中で縦型の精度管理のところですかね、精度管理の委員会っていうのはすごいメンバーがあるんですね。 これは、小沼筆頭担当にお願いしてございますけれども、非常に多いんですね。何年も前からずっと、前執行部もそうで したけれども、もうちょっと効率よくコンパクトにまとめるっていう話はずっとしていたんですけれども、どうもその辺 は切れていないということですね。例えば病理だったら、これだけの人数が精度管理をやるのに必要なのかということも 含めて、少し検討していただきたいということは申しました。 ただ、今年度の調査につきましては既に昨年から動いておりますので、これはどうしようもないということになります。 ですから、今年度の事業についてはこのメンバーでいくけれども、23 年度の事業については、また新たに部のほうで決 定していただいて提案していただくということになりますので、その辺はなるべく効率よくコンパクトにするようにお願 いしたいと思っています。 特に質問がなければ……。 ●小郷理事:すいません。 ●髙田会長:はい。 ●小郷理事:今のワーキング委員会のところの臨床化学のところですけど、なぜ同じ県から2人出なきゃいけないんです か。福岡県から2人出ていると思うんですけど。 ●髙田会長:どこですか。 ●小郷理事:精度管理ワーキング調査委員会の名簿のところ、臨床化学欠員1名なんですけど、福岡県から2名も出てい るんですけど、なぜ同じ県から2名出なきゃいけないんですかという。 ●髙田会長:だから、それも含めてずっと言っていたんですよ。ところが、それはここに長がいますね。長というのは色 の変わった人。その人が選んでくるんですよ。だから、県で選んでいるんじゃないんです、これは。だから、県が2名の ところもあるし、ないところもあるし、3名のところも出てくるんですね。そういうふうなことで、本当にこの人方、ワ ーキングの人方に任せっ切りだったんですよ。それじゃだめだと。ですから、この精度管理調査も一体誰がやっているん だというと、ワーキングの人方にしてみたら、自分たちがやっているんですよ。それは組織としてはおかしいから、きち っと部でもって把握せいということなので、今のご指摘のとおりなのです。よろしいですか。 ●小郷理事:分かりました。 ●髙田会長:ほかに。 ●直井理事:今の意見ですが、県で選んでいないと今会長はおっしゃいましたけど、逆に支部で選んではいかがなものか と思います。支部だと8地区になりますか。ですから、分野ごとにバランスを取って、例えば半分の4名ずつでバランス を取ってはいかがなものかと提案したいんですが、いかがでしょうか。 ●髙田会長:では、今の直井理事の意見も含めて、小沼副会長のほうで今後まとめて検討してみてください。では、その 辺のご意見を踏まえて、次は徹底していくということになりますね。よろしいですか。 それでは、次お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 04. 理事会の議事録署名人を議長と高木理事とし、高木理事欠席の場合は総務担当理事としたい。 ●金子専務理事:提案していない委員会の分までありがとうございました。4番目ですけれども、理事会の議事録署名人 を議長と高木理事。いろいろ悩んだのですが、やはり高木理事しかいないということで、議長と高木理事ということで、 高木理事が万一欠席の場合は、総務担当の理事ということにしたいという提案でございます。 ●髙田会長:よろしゅうございますか。高木理事しかいないというのは、新理事は分かりませんよね。今までずっと高木 理事はミスター議事録と言われていますのでお願いすると。専門家ですからということですね。議事録が出てくるのがす ごく早いんですね。ですから、ほかの方もぜひそれを見習って、早く報告書を上げるということをお願いします。 それでは、総務の5番お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 05. 組織運営規程第 42 条および 43 条の定めにより、下記団体の派遣依頼に対応したい。 1)(社)日本衛生検査所協会 派遣:米坂副会長 行事:平成 22 年度通常総会 日時:平成 22 年 5 月 29 日(土)17:00-17:45 会場:仙台国際センター 2)(社)茨城県臨床検査技師会
派遣:才藤会長代行 行事:創立 60 周年・法人化 20 周年記念式典 日時:平成 22 年 7 月 24 日(土)15:00-16:00 会場:水戸京成ホテル 3)(社)石川県臨床衛生検査技師会 派遣:髙田会長 行事:第 49 回中部医学検査学会式典 日時:平成 22 年 9 月 18 日(土)13:00-14:00 会場:金沢都ホテル ●金子専務理事:5番は、先ほど皆様に直していただいた組織運営規程細則第42 条及び 43 条にのっとって、1)の日 本衛生検査所協会、それから2)の茨城県臨床検査技師会、それから3)の石川県臨床衛生検査技師会からの派遣依頼に 対応をしたいというご提案です。よろしくお願いいたします。 ●髙田会長:5番目よろしいですか。では、このとおり対応させていただきます。 次6番目お願いします。 = 審議の結果原案通り承認 = 06. 第 59 回日本医学検査学会時の韓国対応外交員として蒲池前常務理事を任命したい。 ●金子専務理事:6番は、来週からの学会ですけれども、第59 回日本医学検査学会のときに、日韓協定に基づきまして 韓国のおもてなしをしなければならないのですが、その専任の外交員として、普通の人ではできないような仕事なので、 蒲池前常務理事を任命したいというご提案でございます。 ●髙田会長:今までの理事の方はよく分かっているんですけれども、蒲池さんは韓国語も半分ぐらいは通じるようですし。 慣れている人にお願いしようということですけれども、よろしいですか。ありがとうございます。 それでは、次お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 07. 平成 22 年度第1回総会に第4号議案として「代議員の選任について」を追加したい。 ●金子専務理事:7番、平成22 年度の第1回総会、第4号議案を付け忘れましたので、追加議案として代議員の選任を 追加したいという提案でございます。 ●髙田会長:これは、このとおりですのでよろしいですね。ありがとうございます。 次は、8番お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 08. 兵庫県技師会からの会費誤入金1名分を返金したい。 ●金子専務理事:8番。先ほど会長からもお話がございましたけれども、兵庫県技師会から会費の誤入金がありました。 兵庫県技師会事務局から間違って違う人の名前で入金されたのですが、定款上はいかなる理由があっても返還しないこと になっていますので。兵庫県技師会で1万円を立て替えて正規の人に入れていただければ良いのですが、今回はイレギュ ラーですが、ここで皆さんがよろしいということになれば、正規の会員に振り替えたいと思いますので、そのご提案でご ざいます。 ●髙田会長:分かりましたか。間違って入金してしまったという。もう辞める人、いない人にですよね。その名前で入金 されたそうです。 ●金子専務理事:退会届が出ていれば良いのですが、退会届を皆さん出さないで、知らないうちに辞めていかれるもので すから、結局、入金されれば、これは継続と認識するしかないのです。 ●髙田会長:架空の人がいることになってしまいますね。それはおかしいことなので、ということですね。定款上は返金 できないことになっていますから、返せませんね。これは振替ですので、特例としてやるということで、今ちょうど年度 初めですし、やむを得ないかということで、年度初めで今回に限ってということですけれども、いかがでしょう。よろし いですか。ありがとうございます。では、そのように処理してください。 次お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 09.新規事業展開にあたり、9月切替えを目途に、ホームページを外部委託するべく検討を開始したい。 ●土居理事:新規事業展開に当たり、9月切り替えをめどにホームページを外部委託するべく検討を開始したいというこ とです。 ●髙田会長:もうちょっと説明。
●土居理事:前年度までのホームページの運営は、情報調査部の中で行っていました。特にその中で委員会を設けまして、 ホームページ委員会というところでホームページというか、コンピューターに詳しい方々が委員となって、委託費を含め 今のホームページを運営しているという現状です。 それを今後、ボランティアに近いような運営というよりも、外部委託をしてホームページの中の充実と、国民に向けて 発信するような情報、また、会員に向けて発信するような情報とに区分けして、今より充実したホームページの運営をし たいということでこの提案をさせていただきます。 ●髙田会長:では、ご質問いかがでしょう。どうぞ。 ●直井理事:委託に当たり、経費はおおよそどのぐらいでしょうか。また、予算は今年度組んでいないと思うのですが、 補正予算で対応するということでしょうか。 ●土居理事:その辺のことも含めて種々検討を開始したいという提案です。 ●直井理事:分かりました。 ●髙田会長:予算も含めて検討したいということですね。そのほかにございますか。よろしいですか。では、反対も含め て、ちょっと違うとか、それからここはこう変えたほうがいいとか、修正とか保留とか、その辺いかがでしょう。ござい ますか。これはこれでいいのかなと思いますけど、よろしいでしょうか、検討を開始するということで。では、検討を開 始してください。 それでは、次お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 10. 平成 21 年度決算を承認したい。 ●高木理事:10 番、平成 21 年度決算をお願いします。資料ナンバー14 になります。少し中身を説明させていただきま す。 予算総会後、9月末の決算額及び各部局からの補正予算申請を基に、10 月 16 日財政経理部で補正予算を作成し、11 月14 日第5回理事会でご審議いただきました。現在載っている予算額は、そのときの補正予算額になります。それから、 4月24 日監査をいただきまして、先ほどご紹介いただきましたとおり、問題ないということで今回提示させていただき ます。 収入の部ですけれども、事業活動収入として会費収入が5億 923 万円、予算対比で 101%ということになります。予 算に対して入会金はプラス44 名、正会員がプラス 870 名、賛助会員は残念ながらマイナス6口ということになっており ます。それから、事業収入は1億 3,179 万円、予算対比 109%ということになります。研修会事業費としては予算対比 71%、29%減ですけれども、学会事業収入は 107%ということになります。会誌発行事業収入は 3,270 万円、予算対比 97%になります。 分担金収入としましては、会員証、賠償保険広告料として 300 万円。その他収入としては、学会貸付金回収収入とし て1,000 万円になります。続いて、雑収入は 165 万円で、他会計からの繰入金として 8,802 万円になります。こちらの ほうは、運営基盤から当初3億1,920 万円を予算計上していましたけれども、9月補正の段階で2億 8,162 万円に運営基 盤からの予算を減額させていただきました。それによって、前期繰越の分を減らしたのかなと思います。すいません、そ こもう一回修正します。事業活動修正計が7億7,579 万 9,413 円で、予算対比で 81%になります。 それから、支出のほうになりますけれども、事業支出としましては6億1,700 万 6,975 円です。予算対比として 78%、 事業支出内構成比としては80%になります。それから、管理費のほうは 9,295 万円、予算対比 75%、事業支出構成比と しては12%。他会計繰越支出のほうは 6,012 万円で、すいません、ここで先ほどの運営基盤強化の分の規模の縮小とい うんですかね、事業の進展の状況から、運営基盤強化の金額を減らすとともに、前期繰越としてありました1,915 万円を 運営基盤強化のほうへ戻しております。 ということで、以上、一番下のところになりますけれども、事業活動支出計として6億6,270 万 4,175 円、事業活動収 支差額としてマイナス5,083 万円、当期収支差額は 571 万、前期繰越収支差額として 1,915 万円で、次期繰越が 2,486 万円となります。 ●髙田会長:ありがとうございます。これは決算報告ですので、それから監査も受けておりますので、認めないって言わ れたら総会に出せませんので、これは一応手続として理事会の承認になっておりますので、よろしいですね。ありがとう ございます。 それでは、次事務局お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 11.平成 22 年度4月 新入会員 1,028 名を承認したい。 ●金子事務局長:事務局、11 番。平成 22 年度4月度の新入会員 1,028 名を承認お願いいたします。 ●髙田会長:資料ナンバーで21 ページですね。県別の新入会員登録数が出ております。合計で 1,028 名を承認したいと いうことです。よろしいですね。ありがとうございます。 それでは、次お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 =
12. 役員および事務所 PC をウィルスから守るために、IIJ と迷惑メールフィルタオプション契約を結びたい。月額費用 は 55,000 円である。 ●金子事務局長:12 です。44 ページの資料のとおり、役員、それから事務所のパソコンをウイルスから守るために、IIJ と迷惑メールフィルターオプション契約を結びたいということです。月額費用は5万5,000 円です。 ●髙田会長:これをかけますと、迷惑メールが相当減る可能性がありますので、ぜひやらせていただきたいということで すけれども、いかがでしょうか。よろしいですか。ありがとうございます。 それでは、次お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 13.諸会議開催提案 1) 第3次マスタープラン検証委員会 <総務部> ◇ 日 程:5月 15 日(土)午後1時~同3時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由: 第3次マスタープランの検証について ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費): 300,000 円 2) 総務・公益事業Ⅱ部合同会議 <総務部・公益事業Ⅱ部> ◇ 日 程:5月 15 日(土)午後3時~同5時 ◇ 場 所:当会会長室 ◇ 開催理由:今後の事業展開についての打ち合わせ ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費): 0 円 3) 渉外法制部会議 <渉外法制部> ◇ 日 程:5月 15 日(土)午後3時~同5時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:今後の事業展開についての打ち合わせ ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費): 0 円 4) 教育研修部会議 <教育研修部> ◇ 日 程:5月 15 日(土)午後3時~同5時 ◇ 場 所:当会第3会議室 ◇ 開催理由:今後の事業展開についての打ち合わせ ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):0 円 5) 地区担当理事連絡会議 <渉外法制部> ◇ 日 程:5月 15 日(土)午後3時~同5時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由: ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費): 0 円 6) 公益事業Ⅰ部会議 <公益事業Ⅰ部> ◇ 日 程:5月 15 日(土)午後4時~同5時 ◇ 場 所:当会第1会議室 ◇ 開催理由:今後の事業展開についての打ち合わせ ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):0 円 7) 精度管理調査部会 遺伝子 WG 会議<公益事業Ⅰ部> ◇ 日 程:5月 18 日(火)午前 10 時から午後4時まで ◇ 場 所:ロシュ・ダイアグノスティックス㈱(東京都港区) ◇ 開催理由:平成 22 年度遺伝子サーベイ試料作成 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):100,000 円 8) 第3次マスタープラン検証委員会 <総務部> ◇ 日 程:6月 12 日(土)午後1時~同3時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由: 第3次マスタープランの検証について ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費): 300,000 円 9) 医療安全対策委員会 <公益事業Ⅰ部> ◇ 日 程:6月 12 日(土)午後4時~同5時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:医療安全研修会の開催内容等検討 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):0 円 10) 検査値標準化部会(第2回) <公益事業Ⅰ部> ◇ 日 程:6月 13 日(日)午後1時~同5時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:検査値認証事業手順確認 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円