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生産・収穫・漁獲だけじゃない

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Academic year: 2021

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(1)

生産・収穫・漁畜だけじゃない!

…今から始めよう『農福連携』の取り組み…

開催日 平成29年11月9日(木)

・10日(金)

会 場 あましんアルカイックホール・オクト

(尼崎市昭和通2丁目 7-16)

主 催 公益財団法人日本知的障害者福祉協会

近畿地区知的障害者施設協会

一般社団法人兵庫県知的障害者施設協会

同時開催 全国障がい福祉物産展『味よし 品よし 心よし』

~てんこもり物産展 in あまがさき~

会 場 尼崎中央公園

(尼崎市神田北通1丁目 9 阪神尼崎駅前)

第 6 回

全国生産活動・就労支援部会職員研修会 兵庫大会

開催のご案内

(2)

同時開催 全国障がい福祉物産展『味よし 品よし 心よし』

てんこもり物産展 in あまがさき

1.大会趣旨 日本知的障害者福祉協会 生産活動・就労支援部会では、これまで障がい者の社会参加と就労支援の場 となる障がい福祉施設・事業所における工賃向上と就労支援の強化を目指し、「生産技術の共有化」「共 通の市場への参加」「新たな市場の開拓」「情報の共有」等の事業所間のネットワークの構築と強化を図 ることとして、研修会ならびに物産展を開催してきました。 近年、日本の農業は、高齢化にともなう担い手不足により年々耕作放棄地が拡大するなど、大きな問題 に直面しています。この問題の解決策のひとつとして、農福連携の取り組みが各地で盛んにおこなわれる ようになりました。農福連携は、政府の一億総活躍社会の実現に向けたプランにも取り入れられるなど、 今後、社会の高齢化・成熟化が進むにつれ、地域共生社会の実現に向け、福祉による「農」の活用がさら に促進されることが予想されます。農業を主事業で行ってきた施設ではさらに連携を強化し、また農業を 行ってなかった施設では加工技術を応用し、六次産業化による新しい事業に乗り出すことが考えられます。 そこで、6回目となる今回の研修会では、「農福連携」をテーマとして取り上げ、さまざまな場面で働 いている障がい者の社会参加と多様な就労支援の向上を図ることを目的として開催します。 2.期 日 平成29年11月9日(木)・10日(金) 3.会 場 (1)研 修 会 : あましんアルカイックホール・オクト(尼崎市昭和通2丁目 7-16) (2)物 産 展 : 尼崎中央公園(尼崎市神田北通1丁目 9 阪神尼崎駅前) (3)情報交換会 : 都ホテルニューアルカイック(尼崎市昭和通2丁目 7-1) ※最寄り駅:阪神電鉄尼崎駅 4.主 催 公益財団法人日本知的障害者福祉協会・近畿地区知的障害者施設協会 一般社団法人兵庫県知的障害者施設協会 5.後 援 兵庫県・尼崎市・兵庫県商工会議所連合会 (予定) 全国手をつなぐ育成会連合会・全国社会就労センター協議会・日本セルプセンター

生産・収穫・漁畜だけじゃない!…今から始めよう『農福連携』の取り組み

障がいのある人の就労・生産活動支援の課題、工賃の向上、地域課題の解消等にさまざまな可能性がある 「農福連携」・・・・・障がいのある人たちの豊かな活動・暮らしのために、今、考えてみませんか?

第 6 回

全国生産活動・就労支援部会職員研修会 兵庫大会

開催要綱

農福連携… 「農における課題」「福祉(障がい者)におけ る課題」双方の課題を解決しながら、双方に利 益があるWin-Winの取組・・・、それが「農」 と福祉の連携です。 六次産業化… 農林漁業者自らが生産だけでなく加工・流通販 売を一体的に行ったり、農林漁業者と商工業者 が連携して事業を展開する、農林漁業の可能性 を広げようとする取組みです。

(3)

6.定 員 400名 (物産展ブース約60店舗を予定) 7.参加対象 就労移行支援、就労継続支援A型、B型、生産活動を行う生活介護事業等の役・職員 行政機関 企業関係者等 8.参 加 費 9.プログラム 【※内容の一部が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください】 《第1日目 11 月 9 日(木)》 10:00 10:30 10:45 11:45 12:15 13:45 14:35 15:25 15:40 17:10 18:00 20:00

研修会

受 付 開 会 式 行 政 説 明 ① 行 政 説 明 ② 休 憩 行 政 説 明 ③ 地 方 行 政 の 取 り 組 み 休 憩 基 調 講 演 移 動 情報交換会 (別途申し込みが必要です) 10:30 16:30

物産展

全国障がい福祉物産展 12:30 12:50 オープニング セレモニー 《第 2 日目 11 月 10 日(金)》 9:00 9:30 10:50 12:00 12:30

研修会

受 付 実 践 報 告 パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン 大 会 ま と め 9:30 15:00

物産展

全国障がい福祉物産展 お申込み・お問い合わせ ●開催事務局 ●研修会・情報交換会参加、宿泊申込み・問合せ 近畿地区知的障害者施設協会 (担当:吉山) 〒651-0062 神戸市中央区坂口通 2 丁目 1-1 兵庫県福祉センター5 階 502 号 一般社団法人兵庫県知的障害者施設協会内 TEL:078-862-6026 FAX:078-862-6082 MAIL [email protected] 名鉄観光サービス(株)神戸支店 (担当:福田・岸本) 〒650-0038 兵庫県神戸市中央区西町 35 三井神戸ビル 3F TEL:078-321-5005 FAX:078-321-5019 営業時間 9:00~18:00(土曜・日曜・祝日:休) ① 研 修 会 会員事業所 12,000円 非会員事業所・企業関係者 15,000円 ② 情報交換会 8,000円 ③ 物産展ブース料 会員事業所 30,000円 非会員事業所 50,000円 ※物産展従事者のうち、研修会に参加される方は研修会の参加申込みが必要です。

てんこもり物産展

★日本を味わう ★逸品に出会う ★商談会 研修会1日目昼休憩・2日目 終了後ご参加ください。 尼崎中央公園 尼崎中央公園 あましん アルカイックホール オクト 都ホテル ニュー アルカイック あましん アルカイックホール オクト

(4)

研修プログラム

(予定)

(会場:あましんアルカイックホール・オクト)

【※内容の一部が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください】

第1日目 /11 月 9 日(木)

10:30~10:45 開会式 10:45~11:45【行政説明①】「障害福祉施策の動向と平成 30 年度農福連携関連事業について(仮題)」 講師 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課(予定) 平成 30 年度から大きく変わる障害福祉施策の動向と、平成 30 年度の概算要求する農福連携関連予算 についてご説明をいただきます。 11:45~12:15【行政説明②】「平成 30 年度農福連携関連事業について(仮題)」 講師 農林水産省農村振興局農村政策部都市農村交流課(予定) 平成 30 年度の概算要求する農福連携関連予算について説明をいただきます。 13:45~14:35【行政説明③】「東京オリンピック・パラリンピックに向けた食材調達について(仮題)」 講師 農林水産省 生産局 農業環境対策課(予定) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会において、農産物等の食材の調達基準に「障がい者が主体 的に携わって生産された農作物等」推奨事項として盛り込まれました。しかし、その調達には国際的基 準である農業生産工程管理(GAP)取得などの要件を満たす必要があります。オリ・パラにおける調 達に必要な要件を詳しく説明いただき、オリ・パラの大会終了後の展開の可能性についてもご説明をい ただきます。 14:35~15:25【地方行政の取り組み】 「京都式農福連携構築事業について(仮題)」 講師 京都府 健康福祉部 障害者支援課 課長 南 孝徳氏 全国で広がりつつある農福連携事業ですが、地域を包括した農福連携事業には、自治体との連携協力は 不可欠です。平成 29 年度から京都府では全国の自治体に先駆け、農福連携を軸に、障がい者の就労促 進や地域の人々との交流できる仕組みを構築し、障がい者が地域の担い手となる地域共生社会づくりの 推進することを趣旨とした「京都式農福連携構築事業」が開始されています。動き出した京都式のモデ ルについてご説明をいただきます。 15:40~17:10【基調講演】 「農業分野での障がい者就労の現状と課題(仮題)」 講師 農林水産省 農林水産政策研究所 企画広報室長兼首席政策研究調整官 吉田行郷氏 農業は、障がいの特性や程度に応じた作業が多くあり、就労訓練や雇用の場として取り入れる障がい者 施設が増えてきています。障がい者就労の現状、障がい者と農業の親和性、農業サイドから見た福祉と の連携の必要性について紹介し、障がい者福祉施設や特例子会社等の農業分野への進出状況について、 アンケート調査結果による全国的な動向や全国の代表的な先進事例を踏まえ紹介いただきます。 18:00~20:00 情報交換会 (会場:都ホテルニューアルカイック) ※別途申し込みが必要です

第2日目 /11月10日(金)

9:30~12:00【実践報告・パネルディスカッション】 実践報告(9:30~10:50) 全国における農福連携の実践事例について報告をいただきます。農業経験がゼロから事業を立ち上げた 事例、地域と結びついて六次産業化をする事例など、農福連携をこれから始める事業所や地域との連携 を模索する事業所などにとっても、参考となる報告をしていただきます。 ①「ゼロから始めたB型事業による農業(仮題)」 ②「六次産業化による地域包括型事業の実践(仮題)」 ③「地域との連携で伝統的地域特産品を守る実践(仮題)」 他 パネルディスカッション(10:50~12:00) 実践報告者を交え、「農福連携による地域共生社会の実現(仮題)」をテーマに討論をしていただき、 会場の参加者からの質問にも答えていただきます。 12:00~12:30 大会まとめ~今後の部会活動~ 物産展出展者からのPR。そして今後の部会活動について話していただきます。

(5)

第6回全国生産活動・就労支援部会職員研修会兵庫大会

参加・宿泊等お申込みのご案内

①大会参加申込みについて 別紙の参加申込書に必要事項をご記入の上、10 月 13 日(金)までに FAX 又は郵送にて各施設・事業所 ごとに名鉄観光サービス㈱神戸支店へお早めに申込み下さい。(電話での申込み受付は致しませんので ご了承下さい。) ※宿泊・情報交換会の申込みされない場合でも大会参加される方は必ず申込書にて申込み下さい。 ※物産展に出展され、研修会に参加されない方で、宿泊・情報交換会の申込みをされる場合も本申込書 にて申込みください。 ②経費の支払について ア)申込み受付後、名鉄観光サービス㈱神戸支店より 10 月末までには大会参加券及び各種予約券・請求 書・振込用紙等を各施設・事業所ごとに送付します。 イ)振込手数料はお客様負担となりますので予めご了承下さい。 ウ)領収書は原則として振込用紙の払込金受領証をもって換えさせていただきます。 ③宿泊のご案内 宿泊日:平成 29 年 11 月 8 日(前日泊)、9 日(当日泊) 宿泊ホテル名 部屋タイプ 宿泊料金 地図記号 宿泊記号 都ホテルニュー アルカイック シングル (1名1室) 13,000 円

A AS-1 ツイン (2名1室) 10,000 円 AT-2 シングル (1名1室) 16,000 円 AT-1 尼崎セントラル ホテル シングル (1名1室) 8,000 円

B BS-1 尼崎プラザ ホテル シングル (1名1室) 9,000 円

C CS-1 ☆ 宿泊料金は、お一人様あたりの 1 泊朝食付・サービス料・税金込みの料金です。 ☆ ホテル部屋数に限りがございますので、先着順とさせていただきます。お早めに願います。 ☆ 禁煙室・喫煙室についてはできる限りご希望に沿いたいと思いますがご希望に沿えない場合もあり ます。 (禁煙室の場合は消臭対応になることもありますのでご了承願います。) ☆ 添乗員は同行しません。 ④情報交換会のご案内 《会場:都ホテルニューアルカイック・3階「鳳凰」にて》 11 月9日(木)のプログラム終了後、18:00より交流会を開催致します。 情報交換会参加費 お一人様 8,000円(サービス料・税金込みの料金です) 参加ご希望の有無を、別紙「申込書」の情報交換会欄に○印をご記入ください。 ⑤変更・取消について(宿泊日・情報交換会日基準) 取消日 20 日~8 日前まで 7 日~2 日前まで 前 日 当日・無連絡不参加 宿泊取消料 宿泊費の 20% 宿泊費の 30% 宿泊費の 40% 宿泊費の 100% 情報交換会取消料 無 料 情報交換会費の 100% ☆ご宿泊、情報交換会のお取消の場合は上記料率により、取消料を申し受けます。 ☆ご宿泊、情報交換会の変更・取消は、お申込書を上書き訂正の上、FAXにてお送りください。 ☆営業時間外の取消・変更につきましては営業再開日の扱いとなりますのでご注意ください。 ※参加費についてはご返金はいたしませんので充分に検討をされ申込み下さい。

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⑥その他【募集型企画旅行契約】 ・本研修会の「宿泊」は名鉄観光サービス㈱(愛知県名古屋市中村区名駅南 2-14-19 観光庁長官登録旅行業第 55 号・以 下「当社」という)が企画する旅行であり、この旅行に参加されるお客様は当社と募集型企画旅行契約を締結することにな ります。また、契約の内容と条件とは各プランごとに記載されている条件のほか次の条件で出発前にお渡しする確定書面 及び当社募集型企画旅行契約の部によります。 ア)旅行の申込み及び契約の成立 所定申込書にご記入の上、FAX で申込みいただき指定期日迄に代金をお振込下さい。本大会は組織募集で主催者が確定し ていて申込書を頂いた時点で成立するものとします。 イ)旅行代金に含まれるもの 各プランの旅行日程に明示された宿泊費、特別補償及び消費税が含まれます。尚、行程に含まれない交通費等諸費用と個 人的費用は含みません ウ)最少催行人員 1名 エ)添乗員は同行しません オ)旅行条件・旅行代金の基準は平成 29 年 5 月 1 日をとしています。 カ)企画実施 観光庁長官登録旅行業第 55 号 名鉄観光サービス株式会社 【関営国 17-145】 旅行業公正取引協議会会員 ボンド保証会員 個人情報の取扱いについて 名鉄観光サービス㈱は、旅行申込みの際ご提出いただいた個人情報について、お客様との連絡のためや、輸送・宿泊機関等 の提供するサービスの手配及び受領のための手続きに利用させていただくほか、必要な範囲内で当該機関等及び手配代行者 に提供いたします。詳細は弊社ホームページを御確認ください。 ★名鉄観光ホームページ(http//www.mwt.co.jp)⇒ご利用案内(TOPページ最下)

⑦お申込み締切日

平成 29 年 10 月 13 日(金)必着

A 都ホテルニューアルカイック B 尼崎セントラルホテル C 尼崎プラザホテル

(7)

◆阪神尼崎駅より 北東に徒歩約5分 (立体遊歩道をご利用ください) ◆JR尼崎駅より ・タクシーで約6分 ・阪神バス(尼崎市内線) 南側4番のりば23系統乗車→阪神尼崎行き 「尼崎総合文化センター」下車 ◆名神高速道路 ・尼崎インターチェンジより約7分 ◆阪神高速道路神戸線 ・大阪方面から「尼崎東出口」より約7分 ・神戸方面から「尼崎西出口」より約 11 分 ◆阪神高速道路湾岸線 ・大阪方面から「中島出口」より約 11 分 ・神戸方面から「尼崎東湾岸出口」より約 10 分

お申込み・お問い合わせ

●研修会・情報交換会参加、宿泊申込み・問合せ

名鉄観光サービス(株)神戸支店

(担当:福田・岸本) 〒650-0038 兵庫県神戸市中央区西町 35 三井神戸ビル 3F TEL:078-321-5005 FAX:078-321-5019 営業時間 9:00~18:00(土曜・日曜・祝日:休)

●開催事務局

近畿地区知的障害者施設協会

(担当:吉山) 〒651-0062 神戸市中央区坂口通 2 丁目 1-1 兵庫県福祉センター5 階 502 号 一般社団法人兵庫県知的障害者施設協会内 TEL :078-862-6026 FAX:078-862-6082 MAIL:[email protected]

※障がい福祉物産展に関するお問い合わせ

デリカテッセンイーハトーヴ (担当:山地)

TEL:0742-95-7227 FAX:0742-95-7228 MAIL:[email protected]

研修会会場 情報交換会会場

物産展会場 電 車

参照

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