サイボウズ Office 9
掲示板マニュアル
商標について
記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。また、当社製品には他社の著作物が含まれていることがありま す。 個別の商標・著作物に関する注記については、弊社の Web サイトを参照してください。 http://cybozu.co.jp/company/copyright/other_companies_trademark.html なお、本文および図表中では、(TM)マーク、(R)マークは明記していません。目次
アプリケーション設定マニュアル
4
掲示板の管理
4
一般設定を変更する
4
カテゴリを設定する
5
掲示板のカテゴリの特徴
5
組織カテゴリとは?
6
任意のカテゴリを設定する
7
カテゴリを追加する
7
カテゴリを変更する
7
カテゴリを削除する
8
カテゴリにアクセス権を設定する
8
掲示を移動または削除する
9
掲示を一括削除する
10
アプリケーション操作マニュアル
12
掲示板の操作
12
掲示板とは
12
掲示板でできること
12
画面の見かた
12
掲示を閲覧する
13
掲示を検索する
14
掲示にコメントを書き込む
15
掲示を書き込む
17
掲示を変更する
19
掲示を削除する
19
掲示をファイルに書き出す
19
個人設定を変更する
19
更新情報を通知するカテゴリを設定する
20
掲⽰板を管理しよう
掲⽰板のシステム設定について説明します。 掲⽰板のシステム設定 項⽬ 説明 ⼀般設定 ⼀般設定を変更できます。 ⼀般設定の設定項⽬ カテゴリの設定 掲⽰を分類するカテゴリを設定し、カテゴリごとにアクセス権を設定できます。 掲⽰の管理 書き込まれた掲⽰を移動または削除できます。 掲⽰の⼀括削除 ⽇付を指定し、書き込まれている掲⽰をまとめて削除できます。 システム管理者は、掲⽰板に対して次の操作もできます。 「掲⽰の詳細」画⾯で、掲⽰を個別に削除する。 ⼀般設定を変更する カテゴリを設定する カテゴリにアクセス権を設定する 掲⽰を移動または削除する 掲⽰を⼀括削除する⼀般設定を変更する
掲⽰板の⼀般設定では、「掲⽰の書き込み」画⾯を表⽰した時の初期値を設定できます。 実際にコメントの書き込みを許可するかどうかついては、各ユーザーが掲⽰を書き込んだ際に設定します。
「システム設定」画⾯で、「 詳細設定」タブをクリックする
各アプリケーションの
掲⽰板
>
⼀般設定
の順にクリックする
必要な項⽬を設定し、
設定する
をクリックする
⼀般設定の設定項⽬ 項⽬ 説明 初期値の設定 「掲⽰の書き込み」画⾯で、「コメントの書き込みを許可する」の初期値を「チェックあり」にするかどうかを設定します。 ユーザーの権限 書き込まれている掲⽰の変更権限を差出⼈以外に許可するかどうかを設定します。カテゴリを設定する
掲⽰を分類するカテゴリを設定します。 設定されたカテゴリは、「掲⽰板の⼀覧」画⾯や「掲⽰の管理」画⾯に表⽰されます。 掲⽰板のカテゴリの特徴 組織カテゴリとは? 任意のカテゴリを設定する掲⽰板のカテゴリの特徴
掲⽰板のカテゴリは、次の4種類があります。 最新⼀覧: 初期値として設定されているカテゴリです。 最近更新された掲⽰が、更新⽇時の早い順に表⽰されます。 表⽰する件数は、ユーザーが個⼈設定で変更できます。 カテゴリ名や位置の変更、カテゴリの削除はできません。 組織カテゴリ: システム管理者が設定する組織の情報を元に⾃動で作成されるカテゴリです。 カテゴリ名は、組織と同じ名前が適⽤されます。 (全体): 組織を設定している場合に、組織カテゴリの最上位カテゴリとして、⾃動的に作成されます。 全社連絡や全組織にかかわる情報を発信する掲⽰を管理するのに便利です。 カテゴリ名や位置の変更、カテゴリの削除はできません。 管理者が任意で作成するカテゴリ: 組織カテゴリとは別に、運⽤に応じて作成する任意のカテゴリです。 サイボウズ Officeのシステム管理者が⼿動で設定する必要があります。 ユーザー画⾯の例組織カテゴリとは?
組織カテゴリとは、Office 9 パッケージ版の組織情報を元に、⾃動的に作成されるカテゴリです。 システム管理者による組織の設定が、組織カテゴリに反映されます。 「グループ」から「組織」への名称変更 バージョン 9.3.0以降のサイボウズ Officeでは、「グループ」の名称が「組織」に変更されます。名称が 変更されるだけで、設定内容には変更ありません 組織カテゴリが追加されるタイミング: システム管理に組織が追加されると、追加された組織と同名のカテゴリが掲⽰板に作成されます。 掲⽰板から組織カテゴリは追加できません。 組織カテゴリの表⽰順を変更するには: システム管理で組織の表⽰順を変更すると、組織カテゴリの表⽰順を変更できます。 組織カテゴリの名前を変更するには: システム管理で組織名を変更すると組織カテゴリの名前を変更できます。 組織情報は、サイボウズ Office上で共通で利⽤するデータです。組織情報を変更する際は、影響範囲を⼗分確認してから操作してください。 組織名を変更せずに、組織カテゴリ名のみを変更することはできません。 組織カテゴリを削除するには: システム管理で組織を削除すると、組織カテゴリを削除できます。削除された組織や組織カテゴリは元に戻せません。 組織情報は、サイボウズ Office上で共通で利⽤するデータです。組織を削除する際は、影響範囲を⼗分確認してから操 作してください。 組織を削除せずに、組織カテゴリのみを削除することはできません。 削除されたカテゴリの掲⽰の扱いについて: 組織カテゴリが削除されても、カテゴリ内の掲⽰は削除されません。 削除されたカテゴリの掲⽰は、未分類の掲⽰として、カテゴリ「(未分類)」に⾃動的に移動されます。
任意のカテゴリを設定する
サイボウズ Officeのシステム管理者が⼿動で設定するカテゴリの操作について説明します。 カテゴリを追加する カテゴリを変更する カテゴリを削除するカテゴリを追加する
ユーザーが追加した任意のカテゴリは、組織カテゴリの下に表⽰されます。 追加した任意のカテゴリの表⽰順を変更しても、組織カテゴリより上には表⽰できません。「システム設定」画⾯で、「 詳細設定」タブをクリックする
各アプリケーションの
掲⽰板
>
カテゴリの設定
の順にクリックする
追加する
をクリックする
カテゴリ名と、掲⽰の更新を通知する対象を設定して、
追加する
をクリックする
表⽰順を変更する場合は、 順番変更するをクリックします。 カテゴリの更新通知の設定について カテゴリの設定で通知先を設定すると、カテゴリ内の掲⽰の更新通知が、設定されたユーザーに通知され ます。 システム管理者が通知先に設定したカテゴリは、ユーザーで更新通知を解除できません。 ただし、掲⽰単位の更新通知は解除できます。カテゴリを変更する
カテゴリ名とカテゴリ内の掲⽰の更新情報を通知する宛先を変更します。
「システム設定」画⾯で、「 詳細設定」タブをクリックする
各アプリケーションの
掲⽰板
>
カテゴリの設定
の順にクリックする
変更するカテゴリの
変更する
をクリックする
必要な項⽬を変更し、
変更する
をクリックする
カテゴリを削除する
カテゴリは、1つずつ削除します。削除したカテゴリは元に戻せません。 カテゴリを削除しても、削除したカテゴリ内の掲⽰は削除されません。 削除されたカテゴリの掲⽰は、未分類の掲⽰として、カテゴリ「(未分類)」に⾃動的に移動されます。「システム設定」画⾯で、「 詳細設定」タブをクリックする
各アプリケーションの
掲⽰板
>
カテゴリの設定
の順にクリックする
削除するカテゴリの
削除する
をクリックする
確認画⾯で、
削除する
をクリックする
カテゴリにアクセス権を設定する
カテゴリにアクセス権を設定すると、カテゴリ内の掲⽰に対するユーザーの操作を制限できます。 サイボウズ Officeを導⼊した直後は、すべてのユーザー(「全員」)に「閲覧・コメント・作成が可能」のアクセス権が設定 されています。 設定例: 新商品に関する作業を掲⽰でやり取りしたい。 条件 解決⽅法 新商品の情報は社員全員に共有したい。 → [全員]を、「閲覧のみ」に設定します。 実際のやり取りは関係者の「組織A」の社員のみに制 限したい。 → [組織A]を、「閲覧・コメントが可能」に設定しま す。 掲⽰の乱⽴を防ぐために、掲⽰を作成できるユー ザーを制限したい。 → 指定するユーザーを、「閲覧・コメント・作成が可能」に設定します。「システム設定」画⾯で、「 詳細設定」タブをクリックする
各アプリケーションの
掲⽰板
>
カテゴリの設定
の順にクリックする
アクセス権を設定するカテゴリの
アクセス権を変更する
をクリックする
必要な項⽬を設定して、
設定する
をクリックする
アクセス権の設定項⽬ 項⽬ 操作 掲⽰本⽂の閲覧 掲⽰の作成 コメントの書き込み 閲覧のみ1 ○ × × 閲覧・コメントが可能 ○ × ○ 閲覧・コメント・作成が可能 ○ ○ ○ ○:可能、×:不可 1:「閲覧のみ」に設定すると、コメントを書き込めません。 「閲覧のみ」のアクセス権を設定されたユーザーができる操作は、次のとおりです。 掲⽰のファイル出⼒ 掲⽰の削除: 掲⽰の作成者は、アクセス権の設定にかかわらず、掲⽰を削除できます。 ToDo登録 「トップに出す」操作 アクセス権の設定を確認する アクセス権の設定内容は、「掲⽰板の⼀覧」画⾯や「掲⽰の管理」画⾯で、 アクセス権の確認をクリックすると確 認できます。 アクセス権を設定したカテゴリは、「カテゴリの設定」画⾯の「アクセス制限」欄に「制限あり」と表⽰されます。 カテゴリに関するアクセス権が全く設定されていないユーザーの場合、アクセス権のないカテゴリは掲⽰板の⼀覧画⾯ に表⽰されません。掲⽰を移動または削除する
掲⽰の移動ができるのは、システム管理者だけです。 移動した掲⽰のアクセス権は、移動先のカテゴリのアクセス権に変更されます。 掲⽰の⼀般設定で、「差出⼈に掲⽰内容の変更を許可する」を選択している場合は、掲⽰内容も変更できます。ただし、シ ステム管理者としてログインしていない場合、掲⽰は変更できません。 更新通知を設定しているカテゴリの掲⽰を変更すると、更新情報が通知されます。ただし、掲⽰を移動ま たは削除しても、ユーザーに更新情報は通知されません。 「掲⽰の管理画⾯で、各掲⽰のコメントは削除できません。コメントは、「掲⽰の詳細」画⾯から削除し ます。
「システム設定」画⾯で、「 詳細設定」タブをクリックする
各アプリケーションの
掲⽰板
>
掲⽰の管理
の順にクリックする
対象のカテゴリを選択し、⽬的の操作を実⾏する
掲⽰の管理の操作項⽬ 項⽬ リンク 説明 変更 変更する 掲⽰の標題をクリックし、「掲⽰の詳細」画⾯で、掲⽰の内容を変更します。 移動 移動する 移動先のカテゴリを選択し、掲⽰を他のカテゴリに移 動します。 ファイル出⼒ ファイルに出⼒する 掲⽰の標題をクリックし、「掲⽰の詳細」画⾯で、掲⽰の内容をファイルに出⼒します。 削除 削除する 掲⽰の標題をクリックし、「掲⽰の詳細」画⾯で、掲⽰を削除します。 削除する 選択した掲⽰をまとめて削除します。 複数の項⽬を選択し、まとめて削除できます。掲⽰を⼀括削除する
期間を指定し、書き込まれている掲⽰をまとめて削除します。 削除する対象のカテゴリを選択し、指定した⽇付以降更新されていない掲⽰を削除できます。 指定した⽇付以降更新されていないデータとは、指定した⽇付以前に書き込まれた掲⽰のうち、指定した⽇付以降にコメン トの書き込みがない掲⽰です。 掲⽰の⼀括削除の実⾏中は、他のユーザーが掲⽰を使⽤できません。掲⽰の⼀括削除は、ユーザーの利⽤ が少ない時間帯に実施してください。 ⼀括削除の処理には、時間がかかる場合があります。処理中にWebブラウザーの「中⽌」ボタンや「戻 る」ボタンをクリックしたり、他のページへ移動したりしないでください。 掲⽰を削除すると元に戻せません。掲⽰を削除する場合は注意してください。 Office 9 パッケージ版の場合、重要なデータは削除前にバックアップし、保管することを推奨します。 データをバックアップする削除対象の掲⽰が多いときは、⼀度の操作で削除されず、処理を続けるかどうかを確認するメッセージが 表⽰される場合があります。確認メッセージはすべての掲⽰が削除されるまで表⽰されます。 ⼀括削除する をクリックし、残りの掲⽰を削除してください。
「システム設定」画⾯で、「 詳細設定」タブをクリックする
各アプリケーションの
掲⽰板
>
掲⽰の⼀括削除
の順にクリックする
削除対象のカテゴリを選択し、削除の基準となる⽇付を選択して、
削除する
をクリックする
削除する場合は、
⼀括削除する
をクリックする
掲⽰板を使ってみよう
掲⽰板の操作⽅法について説明します。 掲⽰板とは 掲⽰を閲覧する 掲⽰を検索する 掲⽰にコメントを書き込む 掲⽰を書き込む 掲⽰を変更する 掲⽰を削除する 掲⽰をファイルに書き出す 個⼈設定を変更する掲⽰板とは
掲⽰板でできること 画⾯の⾒かた掲⽰板でできること
掲⽰板とは、製品を利⽤しているユーザーに連絡事項を伝えるためのアプリケーションです。 メッセージが指定したユーザーだけに送信するのに対し、 掲⽰板は、特定の部署に情報を伝達します。 掲⽰はカテゴリに分類され、通知先やアクセス権の設定により、情報を伝える範囲を限定できます。 また、コメントを書き込むことで、掲⽰上での議論もできます。 掲⽰板では、掲⽰の本⽂やコメントに対し、リアクション機能を利⽤できます。 コメントを書き込まなくても、共感や確認しました、という意思を気軽に表現できます。 リアクション機能の使い⽅については、次のページを参照してください。 リアクション機能を使う システム管理者の設定により、⼀部の操作を制限されている場合があります。画⾯の⾒かた
トップページで 掲⽰板をクリックすると、「掲⽰板(最新⼀覧)」画⾯が表⽰されます。 「掲⽰板(最新⼀覧)」画⾯には、⾃分や他のユーザーが書き込んだ掲⽰が⼀覧で表⽰されます。 Office 9 パッケージ版の画⾯例掲⽰を閲覧する
⾃分が書き込んだ掲⽰や、他のユーザーが書き込んだ掲⽰を閲覧します。「掲⽰板(最新⼀覧)」画⾯を表⽰する
カテゴリを選択し、掲⽰の標題をクリックする
掲⽰は、更新された順に時系列で表⽰されます。 未読の掲⽰は、タイトルが太字になります。 掲⽰板のカテゴリ カテゴリ 説明 最新⼀覧 更新された掲⽰の最新⼀覧が表⽰されます。 組織カテゴリ 管理者が設定する組織に応じて作成されるカテゴリです。組織単位で掲⽰を管理するのに便利です。 カテゴリ ユーザーが独⾃に作成したカテゴリです。掲⽰の詳細を閲覧する
掲⽰の本⽂や書き込まれたコメントを確認できます。 本⽂右に表⽰される << 前へ | 次へ >>をクリックすると、同じカテゴリに登録されている前後の掲⽰を閲覧でき ます。 掲⽰は、次の画⾯からも閲覧できます。 トップページの最新情報パーツ 「最新情報」パーツを操作する トップページの掲⽰板パーツ 「掲⽰板」パーツを操作する「掲⽰板(最新⼀覧)」画⾯ カテゴリの 最新⼀覧を選択すると表⽰される画⾯を、「掲⽰板(最新⼀覧)」画⾯と呼びます。 画⾯上部には、最新の掲⽰のタイトルと更新⽇時が表⽰されます。...続きを⾒るをクリックすると、「掲 ⽰の詳細」画⾯が表⽰されます。また、画⾯下部には、カテゴリごとに掲⽰が更新された順に時系列に表 ⽰されます。 画⾯に表⽰されるアイコンについて 「掲⽰(⼀覧)」画⾯や、トップページの「最新情報」パーツに表⽰される掲⽰のアイコンについて説明し ます。 アイコン 説明 コメントの書き込みや、内容が変更された掲⽰です。 本⽂にファイルが添付された掲⽰です。 カテゴリにアクセス権が設定されています。 カテゴリに更新通知が設定されています。 掲⽰板では、次の操作もできます。 ToDoの登録 ・「掲⽰の詳細」画⾯で、 その他の操作 > ToDoに登録するの順にクリック 「掲⽰板(最新⼀覧)」画⾯でカテゴリが(未分類)の掲⽰は、書き込んだカテゴリが削除された掲⽰です。 カテゴリのアクセス権について 「掲⽰(⼀覧)」画⾯で、カテゴリ名 が表⽰されている場合は、システム管理者によってアクセス権が 設定されています。 設定されているアクセス権により、掲⽰の書き込みやコメントの書き込みができない場合があります。 ただし、閲覧のみのアクセス権もないカテゴリは、カテゴリ⾃体が表⽰されません。 アクセス権の設定内容は、次の操作で確認できます。 アクセス権を設定されたカテゴリを表⽰し、カテゴリ名横の アクセス権の確認をクリック 掲⽰ごとの更新通知の解除について 更新通知を設定したカテゴリに書き込まれている掲⽰の更新通知の設定を、個別に解除できます。 更新通知を解除した掲⽰は、本⽂が変更されたり、コメントが書き込まれたりしても更新情報が通知され ません。 ただし、更新通知を設定していないカテゴリの掲⽰は、更新情報の設定を変更できません。 1. 「掲⽰の詳細」画⾯で、 その他の操作 > 更新通知を解除するの順にクリックする 2. 通知を解除する をクリックする すでに更新通知が解除されている場合は、 更新通知を設定すると表⽰されます。 更新通知を設定する 場合は、「更新通知の設定」画⾯で、 更新を通知する をクリックします。 トップに出す操作 「掲⽰の詳細」画⾯で、表⽰している掲⽰をトップページに表⽰する場合は、 トップに出す をク リックします。 「最新情報」パーツで「トップに常に出す情報」を追加または確認する
掲⽰を検索する
キーワードや条件を指定し、掲⽰を検索します。
「掲⽰板(最新⼀覧)」画⾯を表⽰する
検索のテキスト欄にキーワードを⼊⼒し、
掲⽰板検索
をクリックする
AND検索する場合は、⽂字列と⽂字列の間に半⾓または全⾓のスペースを⼊⼒します。 詳細条件を指定する場合は、検索ボタン横の詳細検索をクリックします。 掲⽰の詳細検索掲⽰の標題をクリックし、検索結果を確認する
検索結果に表⽰される掲⽰は、「⽇付」の新しい順に表⽰されます。 再検索する場合は、検索のテキスト欄にキーワードを⼊⼒し、 掲⽰板検索 をクリックします。 掲⽰の検索では、登録されている掲⽰の中から次の条件で検索します。 掲⽰板の検索対象 掲⽰板 次の項⽬にキーワードが含まれているかどうかを検索します。 閲覧権のない掲⽰は検索対象から除外されます。 標題 本⽂ 差出⼈ コメント(本⽂または発信者) 掲⽰の詳細検索 検索ボタン横の詳細検索をクリックすると、検索条件を指定し、検索対象を絞り込みできます。 指定できる検索条件は、次のとおりです。 検索条件の設定項⽬ 項⽬ 説明 検索⽂字列 検索するキーワードを⼊⼒します。 対象カテゴリ 検索対象のカテゴリを選択します。 検索件数 過去何件分のデータから検索するかを選択します。 検索項⽬ 検索対象とする項⽬を選択します。項⽬は複数選択できます。 トップページで製品内検索機能を使⽤しても、掲⽰を検索できます。 掲⽰の検索は、表⽰しているカテゴリに関係なく、すべてのカテゴリから検索します。検索するカテゴリ を絞り込む場合は、詳細検索で検索するカテゴリを選択します。掲⽰にコメントを書き込む
書き込まれた掲⽰に対してコメントを書き込みます。 書き込まれたコメントは、「掲⽰の詳細」画⾯に時系列で表⽰されます。 掲⽰のコメントには、ファイルの添付や書式編集機能が利⽤できます。コメントの書き込みができない掲⽰ 掲⽰の作成時に、「コメントの書き込みを許可する」を外して書き込まれた掲⽰ アクセス権が「閲覧のみ」に設定されているカテゴリに書き込まれた掲⽰
「掲⽰の詳細」画⾯を表⽰する
必要な項⽬を設定し、
書き込む
をクリックする
コメントが1件も書き込まれていない場合は、 コメントを書き込むをクリックし、コメントを書き込みます。 コメントの設定項⽬ 項⽬ 説明 所属する組織 ユーザーが複数の組織に所属している場合に表⽰されるドロップダウンリスト です。 どの所属先情報を⽤いてコメントを書き込むかをユーザー⾃⾝で設定できま す。 コメント コメントを⼊⼒します。 コメント欄から掲⽰板やカスタムアプリのデータを参照させる場合は、固定リ ンクやインライン表⽰の機能が便利です。 カスタムアプリをページ内で表⽰する 固定リンクを使う ファイル ファイルを添付します。添付できるファイルは1ファイルです。ファイルを添付する コメントの返信 返信するコメントの 返信するクリックします。 >コメント番号を引⽤するをクリックすると、コメントを引⽤できます。 コメントに返信する操作⽅法については、次のページを参照してください。 コメントに返信する コメントの削除 削除するコメントにマウスオーバーすると表⽰される 削除するをクリックします。 コメントを削除できるのは、コメントを書き込んだユーザーとシステム管理者だけです。 書き込んだコメントを削除しても、更新情報は通知されません。 リアクション機能の利⽤ リアクション機能は、コメントを書き込まなくても、共感や確認しました、という意思を気軽に表現でき ます。 リアクション機能の使い⽅については、次のページを参照してください。 リアクション機能を使う コメントのアンカー機能の利⽤ アンカー機能とは、参照したい既存のコメントへリンクを設定する機能です。 既存のコメント番号の前に「>(半⾓不等号)」をつけて書き込むと、該当するコメントへのリンクが有効 になります。 コメントのアンカー機能の使い⽅については、次のページを参照してください。 コメントのアンカー機能を使う 固定リンクの利⽤ コメントにマウスオーバーすると表⽰される 固定リンクを利⽤して、特定のコメントのURLを取得で固定リンクの使い⽅については、次のページを参照してください。 固定リンクを使う ToDoに関連した掲⽰ 「ToDo の詳細」画⾯からもコメントを書き込めます。 メッセージ、掲⽰、または報告書のコメントの書き込み
掲⽰を書き込む
選択したカテゴリに掲⽰を書き込みます。 掲⽰の作成時に、書き込んだ掲⽰にコメントの書き込みを許可するかどうかを設定できます。 掲⽰を書き込むと、書き込んだカテゴリに更新通知を設定しているユーザーに、更新情報が通知されます。 書き込んだ掲⽰は、移動できません。システム管理者のみ掲⽰を別のカテゴリに移動できます。 アクセス権の設定により、書き込み権限のないカテゴリには、掲⽰を書き込めません。「掲⽰板(最新⼀覧)」画⾯を表⽰する
掲⽰を書き込む
をクリックする
必要な項⽬を⼊⼒し、
書き込む
をクリックする
掲⽰の⼊⼒項⽬ 項⽬ 説明 差出⼈ 掲⽰を作成したユーザー名が表⽰されます。 差出⼈が複数の組織に所属している場合、所属組織がドロップダウンリストで表⽰さ れます。 掲⽰を作成する際に使⽤するユーザーの所属先情報を、ユーザー⾃⾝で設定できま す。 標題 標題を⼊⼒します。 本⽂ 本⽂を⼊⼒します。 本⽂欄から掲⽰板やカスタムアプリのデータを参照させる場合は、固定リンクやイン ライン表⽰の機能が便利です。 カスタムアプリをページ内で表⽰する 固定リンクを使う ファイル ファイルを添付します。本⽂にはファイルを複数添付できます。ファイルを添付する カテゴリ* 掲⽰するカテゴリを選択します。 アクセス権の設定により、書き込みできないカテゴリはメニューには表⽰されませ ん。 コメントの書き込みを許 可する 書き込んだ掲⽰上でコメントの書き込みを許可するかどうかを設定します。 コメントの書き込みについて コメントの書き込みを許可している掲⽰に対し、リアクション機能を有効にするかど「リアクションを許可する」を有効にすると、どのようなリアクションを受け付ける かを、リンク名で設定できます。 設定できるリンク名は次のとおりです。初期値は「いいね!」に設定されています。 ・いいね! ・確認しました ・了解です ・よろしくお願いします ・(直接⼊⼒) リアクションのリンク名を任意の⽂⾔に変更する (直接⼊⼒)を選択すると、テキスト欄が表⽰されます。 作成するメッセージに合わせて⾃由に⽂⾔を設定できます。 リアクション機能を無効にする リアクション機能を無効にする場合は、「リアクションを許可する」の選択を外しま す。 リアクション機能の使⽤⽅法については、次のページを参照してください。 リアクション機能を使う トップページでリアクションの通知を確認する⽅法については、次のページを参照し てください。 「最新情報」パーツで更新情報を確認する *:必須項⽬です。 掲⽰は、次の画⾯からも書き込みできます。 ヘッダーで、[リンク]をクリックし、[ 始めるメニュー]にマウスオーバーして、[ 掲⽰を書き 込む]をクリック 再利⽤する掲⽰の「掲⽰の詳細」画⾯で、 その他の操作 > 再利⽤するの順にクリック 表⽰している掲⽰の各項⽬を再利⽤し、掲⽰を書き込めます。ただし、コメントの内容は再利⽤され ません。 他のアプリケーションから掲⽰を書き込む ユーザー名簿 「組織情報の詳細」画⾯で、 組織名 へ > 掲⽰に書き込むの順にクリックします。 メモ 「メモの詳細」画⾯で、 その他の操作 > 掲⽰に書き込むの順にクリックします。 掲⽰をメモとして保存する 掲⽰の書き込みを中⽌し、 メモに保存する… をクリックすると、メモとして保存できます。 メモとして保存しておいた内容は、後⽇メッセージやメールとして送信したり、内容を掲⽰として書き込 んだりもできます。 メモからメッセージやメールを送信する メモとして保存した掲⽰について 掲⽰の本⽂やコメントに添付したファイルは、 ファイル管理へ⾃動的に登録されます。 添付ファイルを操作する コメントの書き込みについて 「掲⽰の書き込み」画⾯で、「コメントの書き込みを許可する」を選択して書き込んだ掲⽰は、掲⽰上で の議論ができます。
掲⽰を変更する
書き込まれている掲⽰を変更します。 掲⽰の内容を変更できるのは、掲⽰の差出⼈とシステム管理者だけです。 更新通知が設定されているカテゴリ内の掲⽰が変更されると、更新情報が通知されます。「掲⽰の詳細」画⾯を表⽰する
変更する
をクリックする
必要な項⽬を変更し、
変更する
をクリックする
掲⽰の⼊⼒項⽬掲⽰を削除する
書き込んだ掲⽰を削除します。 掲⽰を削除できるのは、掲⽰の差出⼈とシステム管理者だけです。 掲⽰を削除しても、更新情報は通知されません。「掲⽰の詳細」画⾯を表⽰する
削除する
をクリックする
削除する場合は、
削除する
をクリックする
システム管理者が掲⽰を削除する場合は、「掲⽰の削除(システム管理権限)」画⾯が表⽰されます。掲⽰をファイルに書き出す
掲⽰の内容をファイルに書き出します。 書き込んだコメントも含め、掲⽰に書き込まれているすべての内容をファイルに出⼒します。ただし、添付ファイルはファ イル名のみ出⼒されます。 アクセス権に関係なく、閲覧できる掲⽰の内容をファイルに出⼒できます。「掲⽰の詳細」画⾯を表⽰する
その他の操作
>
ファイルに出⼒する
の順にクリックする
ファイルを保存する
表⽰される画⾯にしたがって、ファイルを保存します。個⼈設定を変更する
掲⽰板では、次の設定を個⼈設定で変更できます。 掲⽰板の個⼈設定 項⽬ 説明 掲⽰板の更新通知 更新情報を通知するカテゴリを設定できます。設定したカテゴリに書き込まれている掲⽰に更新があった場合に、更新情報が通知更新情報を通知するカテゴリを設定する