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環境リスク・コミュニケーションに活かされるソーシャル・キャピタル/CEL【大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所】

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Academic year: 2021

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C E L Ju n . 2 0 0 5

都市のソーシャル・キャピタル

村の青年グループによって分別されたペットボトル

大江 瑞絵

(おおえ・みずえ) 関西学院大学総合政策学部助教授。1971年生まれ。筑波大学大学院社会工学研究科単位取得退学。2000年より関 西学院大学総合政策学部専任講師。メキシコ・ユカタン半島でのゴミ分別プロジェクトなどのフィールドワークを通じて、環 境問題を対象とした地域における意志決定とリスク・コミュニケーションを研究している。専門分野は環境問題を対象とした リスク・コミュニケーション、意志決定構造分析。著書は、『持続可能社会構築のためのフロンティア―環境経営と企業の 社会的責任(CSR)―』(共著、関西学院大学出版会)。 CEL

大江 瑞絵

Written by Mizue Ohe

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