電力設備に及ぼす気象・気候影響予測手法の開発
2
0
0
全文
(2) [mm-1]. 1. Observaon. 0.1. 3,000. NuWFAS-RCM 0.01. 2,000 0.001. ☔⋙ᐠᗐ. 年積算降水量(mm/year). 4,000. 1,000 0 1955. 1960. 1965. 1970. 1975. 1980. 1985. 1990. 1995. 2000. 2005. 2010. 0.0001 10-5 10-6. 図1 年積算降水量の53年間解析結果 高解像度計算のもととなるヨーロッパ中期予報センターの再解析 データは、データベースの作成対象期間に2種類ある(ERA-40お よびERA-Interim)が、データ種類が変わることによって解析結果 が不連続になる、あるいは誤差が蓄積・増大する影響は見られず、 観測データの推移が解析期間を通じて的確に表現できていること を確認した。. レーダエコー (観測). 10-7 0. 100. 200. 300 400 500 㜾Ề㔖䟺mm/day䟻. 600. 700. 800. 図2 日降水量の確率密度分布 観測値と解析値との間で確率密度パターン が整合しており、本データベースは、極値解 析・ハザード解析に活用できる精度を有して いる。. 䇮䇮䇮䠌びῼ⤎ᯕ 䇮䇮䇮䠌゛⟤⤎ᯕ. レーダ データ 同化. 重点課題. T0 0416. 雨水量 (予測) 䇮䇮䇮䠌びῼ⤎ᯕ 䇮䇮䇮䠌゛⟤⤎ᯕ. 修正 気象場. T0418 誤差の大きな予測結果. 図3 NCAR VDRAS*1による短時間降雨予測精度の向上 気象モデル計算の初期値または予測結果に誤差があるために予測 困 難な集 中 豪 雨に対しても、一 定 期 間に取 得された4次 元レー ダ データを同化して気象力学的に修正することにより、予測精度が大 きく改善する。. 図4 潮位観測値と計算値の比較 2 0 0 4 年 台 風 1 6 、1 8 号による高 潮を計 算 し、九州沿岸9箇所の潮位観測結果と比較し た結果、日周期による変動を除き、両者の高 潮はほぼ一致した。. 䟿㻔㻓 ᭮ 䟻. ᬦು㛣හ ࡞ ࡞࠽࠷࡙ ࠉ❫ᕬ Ⓠ Ⓠ⏍᮪௲ 㸝Ὸᗐ ࡷ ࡷኬẴᏭᏽᗐ 㸞 ࠵ࡾシᏽ㜀 ೋࢅ㉰㐛ࡌࡾ ☔ ☔⋙㸝㸚㸞. 図5 F3規模以上の竜巻の発生しやすさ 下 層 渦 度 の 親 雲 へ の 輸 送 量や大 気 不 安 定 度 が 設 定 閾 値を超過する頻度を分析した結果、茨城県以西の太平 洋側で特に発生しやすいという実態に整合する地域性 が見られた。. 図6 飛来物の最大飛来速度の算出例 地 上 高 4 0 mにある飛 来 物 が 地 上に落 下するまでにと る最大飛来速度は、抗力係数C D・断面積A・質量m で表 される物 性 値で決まり、風 速 場 の 違 いによる影 響は小 さい。. 23. 研究年報_P06-P33-課題01.indd 23. 14/05/26 12:43.
(3)
関連したドキュメント
ベクトル計算と解析幾何 移動,移動の加法 移動と実数との乗法 ベクトル空間の概念 平面における基底と座標系
地盤の破壊の進行性を無視することによる解析結果の誤差は、すべり面の総回転角度が大きいほ
ステップⅠがひと つでも「有」の場
北区無電柱化推進計画の対象期間は、平成 31 年(2019 年)度を初年度 とし、2028 年度までの 10
近年、気候変動の影響に関する情報開示(TCFD ※1 )や、脱炭素を目指す目標の設 定(SBT ※2 、RE100
※ CMB 解析や PMF 解析で分類されなかった濃度はその他とした。 CMB
2 次元 FEM 解析モデルを添図 2-1 に示す。なお,2 次元 FEM 解析モデルには,地震 観測時点の建屋の質量状態を反映させる。.
解析結果を図 4.3-1 に示す。SAFER コード,MAAP