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歩行をアシストするパーソナルモビリティビークル(PMV) 利用統計を見る

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Academic year: 2021

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歩行をアシストするパーソナルモビリティビークル

(PMV)

著者

高橋 良至

著者別名

Yoshiyuki Takahashi

雑誌名

東洋大学研究シーズ集2019-2020

ページ

71-71

発行年

2019-08-29

URL

http://id.nii.ac.jp/1060/00011124/

Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja

(2)

シニアライフ(高齢社会) 71 東洋大学研究シーズ集2019-2020 ・特許第 6308611 号「蹴りだし検出による歩行補助車両」 ・イノベーション・ジャパン 2014 出展「高齢者らの介護予防や自立的な移動をサポートする走行アシスト 車両」

歩行をアシストするパーソナルモビリティ

ビークル(ᵮᵫᵴ)

ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科

高橋 良至

教授 Yoshiyuki Takahashi 研究 概要 高齢者の日常の足として使用することを目的とした、路面を蹴って進む、近距離の移動をアシ ストする新しい移動ツールの開発を行っています。 研究シーズの内容 短時間・短距離であれば歩行が可能な高齢者などが、より長い時間や距離を自ら体を動かして移動 し、社会と関わり合いを持つことができれば、健康の維持や生きがいを持ったハリのある暮らしに繋がると 考えられます。そこで、近距離移動の支援を目的とし、可能な限り要介護状態とならないようにする“予 防介護”に貢献する、パーソナルモビリティビークル(PMV)を提案します。 本研究で開発した PMV は、路面の蹴り出しにより前進するとき、車輪の回転をセンサで検出し、速度 が緩やかに低下するようモータで滑走をアシストすることで、単に蹴りだすよりも長い距離を滑走すること ができる移動ツールです。また簡単な操作で折りたたむことができ、バスや電車等の公共交通機関に持 ち込み移動することで、移動範囲を拡大することも可能であると考えます。 研究シーズの応用例・産業界へのアピールポイント 自転車やシルバーカーに代わる、市街地における高齢者の日常の足として 特記事項(関連する発表論文・特許名称・出願番号等) 0684793 v01 ●_東洋大学_研究シーズ集2019~2020.indb 71 2019/08/20 9:46:19

参照

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