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伝統穀類発酵食品中の微生物とたんぱく質の挙動

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Academic year: 2021

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Title 伝統穀類発酵食品中の微生物とたんぱく質の挙動( はしがき) Author(s) 長野, 宏子 Report No. 平成7年度-平成8年度年度科学研究費補助金 (基盤研究(C)(2) 課題番号07680014) 研究成果報告書 Issue Date 1996 Type 研究報告書 Version URL http://hdl.handle.net/20.500.12099/274 ※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

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は し が き 平成7∼8年度の2年間l功たり、文御虚・基盤研究(C)e)暇繊類発 酵食品中の微生物とたんばく質の挙動」を得ることができ、研究を遂行した。 小麦粉牒穀粉を用いた食品をつくる隙こ利用される自然発酵法(リンゴ浸漬水)により 地以○を分離したこの分離した且血以○を用いて小麦粉酪応用 瑚酵母こ比べ冷凍∴葡鼓蒸し直しに強い長所をもち、酸産生の少かものであ り、動物尭挽こよる安劫でも問卸)かものであった本研兜よ今までの経過の上に立 も本細菌を用いた食品の主としてたんばく質の分解機構と分解産物のアレルゲン量を測定し て低アレルゲン化を検討することと、今までに分離した微生物の分類の評価封孔\新ししVト 麦粉観閲発と、さらに世界各地乃小麦粉触、ら微生物制函)の検索を行う事 を目的とし研究をおこなった。 その言酬究成果を報告し、今後の研究を進める上での靴料としたしヽ 研究費を交付された文部省当局および研究上の問題でいろいろとご援助、教示いただいた各 位に厚く御礼を申し上げる次第であも 1997年3月 長野 宏子 研究組織 研究代表者:長野宏子(岐阜大御 研究分担者:なし 研究経費 平成7年度 平成8年度 計 1,700干円 600千円 2,300干円 -ト

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