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「“介護職”および“介護者”へのお薬教育」

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(1)平 成 25 年 度 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 助成金対象事業. “介護職”および“介護者”へのお薬教育. 完了報告書. 申請者:小平市薬剤師会 在宅医療委員会 上原 健嗣 助成対象年度:2013 年度前期 提出日:2014 年 8 月 29 日.

(2) 《本 会 の活 動 の目 的 》 在 宅 医 療 に かか わる 薬 剤 師 と し て在 宅 患 者 の 居 宅 に おい て、 医 薬 品 を め ぐ る問 題 点 やト ラブルに遭 遇 する事 例 も多 い中 で、在 宅 医 療 に関 わる医 療 者 や、 介 護 専 門 職 ・ 在 宅 介 護 者 の方 々に在 宅 医 療 における薬 剤 師 の職 能 や活 用 方 法 が理 解 されているとは言 えないのが現 状 である。そこで在 宅 医 療 における薬 剤 師 の役 割 や、その職 能 の活 用 効 果 を広 く啓 発 するこ とにより、在 宅 医 療 現 場 へ薬 剤 師 の積 極 的 介 入 につなげ、医 薬 品 が原 因 と思 われる問 題 点 やトラブルの解 消 を目 指 す。また、在 宅 患 者 の医 薬 品 の適 正 使 用 をサポートし、不 要 医 薬 品 や残 薬 の整 理 ・チェックを行 い医 療 費 の削 減 に、さらには適 切 な消 毒 剤 の提 案 や衛 生 環 境 の 整 備 により在 宅 患 者 の QOL 向 上 を図 る。. 《助 成 金 対 象 研 修 会 の趣 旨 及 び活 動 内 容 》 1.介 護 専 門 職 、および在 宅 介 護 者 への“お薬 教 育 ”を通 し、医 薬 品 に対 する認 識 を深 め、高 齢 者 における医 薬 品 の影 響 や問 題 点 への理 解 を促 し、薬 剤 師 の職 能 を活 用 するメリット を啓 発 するため、市 民 講 演 会 を開 催 した。 [開 催 告 知 用 ポスター・チラシ・開 催 要 項 ・当 日 プログラム:別 紙 1,2,3,4] 2. 今 後 の講 演 会 の 内 容 の見 直 しや活 動 の参 考 にす るため、 講 演 会 の参 加 者 に対 し 、 薬 や その管 理 に関 する意 識 調 査 アンケートを実 施 した。 3. 講 演 会 参 加 者 へ の配 布 資 料 と して、 また薬 剤 師 の在 宅 医 療 へ の活 動 を 今 後 も 啓 発 し て いくツールとして、『在 宅 受 け入 れ可 能 薬 局 リスト』を作 成 した。. [別 添 ]. 4.在 宅 医 療 受 け入 れ薬 局 研 修 会 を実 施 し、先 に行 った市 民 講 演 会 の報 告 と反 省 点 の抽 出 を 行 った。 さら に勇 美 記 念 財 団 のご厚 意 に より 貸 し出 していただ いた日 本 医 師 会 制 作 の DVD「かかりつけ医 の在 宅 医 療 ―超 高 齢 社 会 私 たちのミッション―」を視 聴 し、在 宅 にお ける薬 剤 師 の今 後 の課 題 ・方 向 性 について討 議 した。. [開 催 案 内 :別 紙 5]. 《結 果 及 び考 察 》 1.市 民 講 演 会 小 平 市 薬 剤 師 会 在 宅 医 療 委 員 会 が主 催 する初 めての市 民 講 座 であったため、集 客 にお いて多 少 の不 安 があったが、60 名 余 りの参 加 者 を得 ることができた。第 一 部 の講 演 会 では、 3 名 の 講 師 が そ れ ぞ れ の 立 場 で 在 宅 医 療 と 薬 と の 関 連 性 や 、 高 齢 者 を め ぐ る 薬 に つ い ての 問 題 点 など 、 多 方 面 か ら の ご 講 演 を し て い た だい た こ と で、 薬 の 服 用 や 管 理 の 重 要 性 、 また その問 題 点 が明 確 となり、介 護 職 の方 や在 宅 介 護 者 の方 々にとって薬 剤 師 が在 宅 医 療 に関 わって行 く必 要 性 を 理 解 していただける、意 義 のある講 演 会 となった。また、第 二 部 のパネル ディスカッションでもあらかじめフロアから寄 せられていた質 問 に対 し、3名 の講 師 の方 にお応.

(3) えいただき、相 互 にディスカッションすることでさらにその理 解 を深 めていただけたものと感 じて いる。しかしその一 方 で、「薬 局 が冷 たい感 じがする」、「質 問 しやすい雰 囲 気 を作 ってほしい」、 「笑 顔 で応 対 して欲 しい」などの厳 しいご意 見 やご要 望 も出 されたが、このような忌 憚 のない声 を引 き出 すことが出 来 たということはとても意 味 のある貴 重 な機 会 であった。 2.アンケートの実 施. [資 料 1]. 回 収 率 ( 40 % 弱 ) は あ ま り 良 く な か っ た が 、 そ の 結 果 か ら は 当 初 か ら 予 想 さ れ て い た 通 り 、 薬 剤 師 以 外 の参 加 者 には薬 剤 師 による 在 宅 訪 問 事 業 への認 知 度 は低 く、 薬 の相 談 におい て も 薬 剤 師 に よ り も 医 師 に 対 し て 多 く の 方 が 行 っ て い る こ と が 浮 き 彫 り と な っ た 。 し か し、 そ の 多 くの方 が今 後 薬 剤 師 に薬 のことを相 談 してみたいと答 えていただけたことは、今 回 の市 民 講 座 の大 きな成 果 であったと感 じている。 3.『在 宅 受 け入 れ可 能 薬 局 リスト』を作 成 薬 剤 師 が在 宅 医 療 においてどのような関 わりができるかを啓 発 するとともに、小 平 市 内 で在 宅 医 療 に取 り組 んでいる薬 局 や、提 供 できるサービス内 容 を公 表 するために作 成 し、市 民 講 座 参 加 者 に配 布 した。 また、 小 平 市 医 師 会 主 催 の在 宅 医 療 連 携 推 進 運 営 協 議 会 における 参 加 者 についても配 布 したところ、「大 変 有 用 な資 料 」と高 い評 価 をいただき、在 宅 医 療 を実 践 している医 師 や、 訪 問 看 護 ステーション、在 宅 支 援 サービス事 業 者 の方 々から「このような ものが欲 しかった」、「各 関 連 施 設 に配 布 しておいて欲 しい」など、このリストの有 用 性 の高 さを 実 感 させられるありがたいご意 見 を多 数 いただくことができた。今 後 、薬 剤 師 の在 宅 医 療 活 動 を積 極 的 に行 っていく上 で、有 効 利 用 していきたい。 4.DVD「かかりつけ医 の在 宅 医 療 ―超 高 齢 社 会 私 たちのミッション―」視 聴 研 修 会 残 念 ながら、この DVD の中 で薬 剤 師 は登 場 する事 はなかったが、この厳 しい現 状 をふまえ、 今 後 の活 動 の方 向 性 について話 し合 いを行 う事 が出 来 たことは意 義 深 いと感 じている。在 宅 医 療 に関 わる薬 剤 師 一 人 一 人 がしっかりと在 宅 患 者 の方 と向 き合 い、薬 が体 へ悪 影 響 を及 ぼ して い な いか ど うか 、 服 用 方 法 や、 管 理 状 況 に 問 題 は ない かど う かを 丁 寧 にチ ェ ッ クし 、 サ ポートする姿 勢 を見 せていくことが重 要 だと感 じた。またそれと同 時 に、今 回 のような市 民 講 座 や介 護 職 対 象 の研 修 会 を 継 続 的 に開 催 することで一 般 の方 や介 護 職 の方 に薬 に対 する 認 識 を 高 めていただくこと、薬 剤 師 の職 能 に対 する理 解 を 深 めていただくことが必 要 であると意 見 が一 致 した。. 《 感 想 》 今 回 、勇 美 記 念 財 団 より助 成 を受 けられたことにより、今 後 、小 平 市 薬 剤 師 会 が在 宅 医 療 に関 わっていく上 で大 きな一 歩 を踏 み出 せたのではないかと感 じている。これまで在 宅 医 療 に 関 わってきた個 々の薬 剤 師 の熱 意 と努 力 を薬 剤 師 会 としてサポートすることで、より多 くの在.

(4) 宅 患 者 さんへの関 わりが充 実 し、医 薬 品 の適 正 使 用 に、医 療 費 の削 減 に、そして多 職 種 と のスムーズな連 携 につなげることができ、結 果 として在 宅 患 者 の QOL の向 上 に貢 献 できるも のとの手 ごたえを感 じた。. 《 謝 辞 》 最 後 になりましたが、このたび公 益 財 団 法 人 在 宅 医 療 助 成 勇 美 記 念 財 団 の助 成 対 象 事 業 に認 定 していただいたことで大 変 有 意 義 な活 動 ができたことに対 し、深 く感 謝 いたします。. 【 事務局 : 福田早苗 記 】.

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(7) 【 ご挨拶 】. 在宅介護の第一人者との共同講演会 との共同講演会は、薬剤師会起っての 薬剤師会起っての願いであり、この この講演会 講演会を実現して頂 いた関係各位に改めて敬意を表したいと思います。昭和 50 年代、医薬分業が国策として推進され、 いた関係各位 それ以降、調剤業務が薬剤師の主たる仕事となってきました。しかし、来たる超高齢化時代に向け、 たに在宅医療現場での での活動が必要であるとの 必要であるとの機運が高まって参りました 参りました。 新たに在宅医療現場 平成 26 年、日本医療薬学会で 日本医療薬学会で薬局に求められる機能 められる機能とあるべき とあるべき姿として、①最適な薬物療法 したチーム医療への積極的な取り組 を提供する医療の担い手としての役割、②医療機関等と連携したチーム医療 残薬解消といった といった医療 医療の み、③在宅医療の確保・充実への取り組み、④後発医薬品の使用促進や残薬解消 効率化への関与、⑤地域に密着した健康拠点 した健康拠点としての としての役割、⑥生活習慣も踏まえた全般的な薬学 管理、の6項目が挙げられ、これらの役割を担っていくには多職種 っていくには多職種との連携がより一層、重要と なります。安心して老いることのできる社会 いることのできる社会を目指して医療に、介護に貢献 貢献したいと したいと思います。 一般社団法人 小平市薬剤師会会長 【講師: 安岡厚子氏. プロフィール 】. 「 自宅で 暮 らし続 ける 」 「 地域 で暮 らし 続ける 」 ことをサポートする 目的 で、 1994 年『 サポ ことをサポートする目的 ートハウス 年輪 』を 設立 。 ートハウス年輪 介護保険制度 のない 時代 から 365 日 24 時間 介護 ・デイサービスなどの高齢者支援運動 介護・デイサービスなどの ・デイサービスなどの 高齢者支援運動 を 実践 し、 先駆 け的存在 となる 。 現在 、 西東京市 に拠点 を 置く NPO 法人 「 サ ポートハウス 年輪」 理事長 を務 める 一方 、 故 ・ 広島県尾道でのグループホーム でのグループホーム 運営 にも 郷 ・広島県尾道 携 わる 。 著書 に「 介護 の 仕事入門 」 (財・介護労働安定 センター )、「別居介護成功 センター) 「 別居介護成功 の 秘訣 」( 創元社 ) など 多数。. 【 講師: 加藤哲太氏 加藤哲太 氏. 馬場孝道 プロフィール 】. 東京薬科大学教授としての教務の傍ら、 2011 年『 日本くすり 日本 くすり教育研究所 教育研究所 』を 設立 。 一般消費者に 一般消費者 に は“ くすりへのセンス ”を 高 め るため の『 くすり 教育 』活動を 幅広 く展開 中 。 やたばこの害 害 、 薬物乱用 防 薬 の 正しい 使 い方 やたばこの 、 アンチドーピングに 関 する 話まで、 その 止 、アンチドーピングに 守備範囲 も 広 く、 対象者 も子 どもから大人 どもから 大人 ま と オールマイティに 対応し 好評 を得 ている 。 で とオールマイティに オトナへのトビラ 』『 『世界一受 世界一受 けたい 授業 』 『 オトナへのトビラ』 などのテレビにも 出演 。 などのテレビにも出演 著書 に「知 っておきたい くすりの 正 しい 使 い 方 」( 少年写真新聞社 )、 「 トコトンやさしい 薬 の 本」( 日刊工業新聞社 ) など 多数。 小 平 市 健康 セ ンタ ー視 聴 覚室 道案 内. 【講師: 上原健嗣氏 上原健嗣 氏. プロフィール 】. 薬科大学 を 卒業後 、カトキ調剤薬局 カトキ 調剤薬局 に 入局 し、 眼科医 の 往診 に同行 したことから在宅診療 したことから 在宅診療 に 開眼 。その 後 、 上原薬局 で 薬局薬剤師 を 務 め ながら 、2009 年介護支援専門員 の 資格取得 。 そして 、 2010 年薬局併設 の 居宅介護支援事 業所 を設立 。 現在 、 保健師 ・ 介護福祉士 と 基礎職 の異 なる 介護支援専門員 とともにケアプランの 2 人 の 介護支援専門員とともにケアプランの 作成 、 高齢者 の 在宅介護支援 を 行 う傍ら 、 薬 局薬剤師 として在宅患者服薬支援 局薬剤師として 在宅患者服薬支援 に 精力的 に 取 り 組 んでいる 。 一方 で、 学校薬剤師としても 学校薬剤師 としても活躍中 活躍中 で、 特 に 、 薬物乱用 防 薬 の 正しい 使 い方 やたばこの 害 、薬物乱用 止教育 でのソフトな 語 り 口に 定評 が高い 。 止教育でのソフトな. 小平市健康 センター (4階 小平市健康センター. 視聴覚室 ). 小平市健康センター. 健康 センター 電話 :042-346-3700 〒 187-0043 小平市学園東町 1-19-12.

(8) 平成 25 年度公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 助成金対象事業. 『“介護職”および“介護者”への“お薬教育”』シンポジウム ~ 『介護』と『薬』の深イイ話 ~ 開催要項 1.趣旨 介護専門職、および在宅介護者への“お薬教育”を通し、介護の現場に携わる方々の医薬 品に対する認識を深め、高齢者における医薬品の影響や問題点への理解を促す。さらにその ような介護現場において薬剤師の職能を活用するメリットを啓発する。 2.主催 小平市薬剤師会 在宅医療委員会 3.開催日時 平成26年5月18日(日) 午後 1 時30分 ~ 午後 4 時30分 (開場:午後 1 時) 4.開催場所 小平市健康センター 視聴覚室 ( 4階 ) 住所:小平市学園東町 1-19-12 電話:042-346-3700 5.内容 講演3題とパネルディスカッションの二部構成で、第二部では参加者からの質問に介護と 薬の専門家がそれぞれ対応する。 第一部 ①「在宅介護の現状」~地域で暮らし続けるために~ サポートハウス年輪 安岡厚子 ②「介護に役立つ薬のはなし」 東京薬科大学 加藤哲太 ③「在宅医療において薬剤師にできること」 小平市薬剤師会 在宅医療委員会委員長 上原薬局 上原健嗣 第二部 上記 3 名の演者によるパネルディスカッション テーマ:「 困っていませんか? 介護のコト 薬のコト 」 座長 : 小平市薬剤師会 お薬教育検討委員会委員長 三洋薬局 福田早苗 6.参加対象 ① 地域で在宅医療に関わるすべての医療・介護職スタッフ (医師・看護師・薬剤師・MSW・PT・OT・ST・介護職・施設スタッフなど) ② 一般市民 7.その他 ① 開催に当たっては、広報などを通じて、一般市民にも参加を呼びかける。 ② 開催に当たっては、小平市薬剤師会在宅医療委員会・お薬教育検討委員会が企画、 運営を行う。.

(9) 平成 25 年度公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 助成金対象事業. 在宅介護に関わる全ての方々へ. 介護と薬の深イイ話 日時:平成 26 年 5 月 18 日(日) 13:30~16:30 場所:健康センター (4 階) 視聴覚室 主催:小平市薬剤師会 在宅医療委員会. プ ロ グ ラ ム 【 総合司会 】 鈴 木 裕 子 13:30. 開会挨拶. 〔 第 一 部 〕 13:40. 14:10. 14:40. 15:10. ( 小平市薬剤師会会長. ヒロキ薬局 ). ~地域で暮らし続けるために~ ( サポートハウス年輪理事長 ). 「介護に役立つ薬の話」 加 藤 哲 太 ( 東京薬科大学教授・日本くすり教育研究所所長 「在宅医療において薬剤師にできること」 上 原 健 嗣 ( 小平市薬剤師会理事 上原薬局. ~~. 休. 憩. (20 分). ). ). ~~. パネルディスカッション. テーマ「困ってませんか?. 座 長 :福 田 早 苗 パネリスト. 16:20. 小平薬局天神 ). 講演3題. 「在宅介護の現状」 安 岡 厚 子. 〔 第 二 部 〕 15:30. 馬 場 孝 道. ( 小平市薬剤師会理事. 閉会挨拶. : 安 岡 厚 子. 介護のコト. 薬のコト」. ( 小平市薬剤師会理事. 三洋薬局 ). ( サポートハウス年輪理事長 ). 加 藤 哲 太. ( 東京薬科大学教授・ 日本くすり教育研究所所長 ). 上 原 健 嗣. ( 小平市薬剤師会理事. 上原薬局 ). 玉 水 一 成. ( 小平市薬剤師会理事. みずほ薬局 ).

(10) 第1回 在宅医療受け入れ薬局研修会のお知らせ 小平市薬剤師会 在宅医療委員会 上原健嗣 梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は大変お世話に なっております。お陰さまで先日のシンポジウムも無事終了致しました。多方面か らのご支援、ありがとうございました。 早速ですが、この度、小平市薬剤師会在宅医療委員会として『在宅医療受け入れ 薬局研修会』を実施する事になりました。薬剤師の在宅医療での活動に興味、関心 をお持ちの方は奮ってご参加下さい。特に、在宅受け入れ薬局リストに掲載を希望 された薬局の方は、万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますように宜しくお願い 致します。 記 日 場 内. 時 所 容. : 平成 26 年 7 月 10 日(木) 20:00 ~ 22:00 : 小平市薬剤師会(西武薬剤師会管理センター) : ・ “介護と薬の深イイ話”シンポジウムの報告 ・ DVD 視聴:『かかりつけ医の在宅医療 ―超高齢社会私たちのミッション―』 (勇美記念財団のご厚意により、日本医師会製作の DVD を拝借) ・ 情報・意見交換 など 以上. *. お手数ですが準備の都合上、ご出席いただける場合は、下記のところへ7月5日まで に FAX にてご連絡頂けますようにお願い申し上げます。 (軽食のご用意もあります。). (FAX 042-462-5119 三洋薬局 福田早苗). ご 所. 属 :. 出 席 者: 出 席 者:. 出. 席. 票.

(11) 小平市在宅医療委員会 「介護と薬の深イイ話」アンケート結果. シンポジウム開催日:平成26年5月18日 演者・パネリスト :東京薬科大学教授 加藤哲太・サポートハウス年輪理事長 安岡厚子・小平市薬剤師会理事上原健嗣 座長 :小平市薬剤師会理事 福田早苗 後援団体 :東京都薬剤師会・小平市医師会・小平市歯科医師会・西武薬剤師会・小平市 シンポジウムテーマ :介護職者並びに介護者への啓蒙活動及び薬剤師の職能啓発 対象 :一般市民・介護職者・介護者・医療従事者 シンポジウム時間 :3時間. 9 8. 年代別. **実数** 知っていた. 20代 30代 40代 50代 60代以上 全体 職域別 一般 医療職 介護職 全体. 2 4 2 4 0 12. 知らなかった 0 0 0 0 9 9. 無回答. 総計. 0 0 2 0 0 2. 7. 2 4 4 4 9 23. 6. 4 7 1 12. 知らなかった 7 0 2 9. 無回答. 総計 0 2 0 2. 12 知っていた. 知っていた 10 知らなかった 無回答. 知らなかった 無回答. 8. 5 4. 3. **実数** 知っていた. 職域別. 年代別. 薬剤師による在宅訪問サービスを知っていましたか?. 6 4. 2. 11 9 3 23. 2 1. 0. 0 一般 医療職 介護職 全体.

(12) **比率** 知っていた 知らなかった 20代 100.0% 0.0% 30代 100.0% 0.0% 40代 50.0% 0.0% 50代 100.0% 0.0% 60代以上 0.0% 100.0% 全体 52.2% 39.1% 年代別. 知っていた. 知っていた 52.2%. 知っていた 50.0%. 40代. 60代以上. 50代 50 代. 無回答 0.0% 22.2% 0.0% 8.7%. 知らなかっ た. 知っていた. 無回答 50.0%. 100%. **比率** 知っていた 知らなかった 36.4% 63.6% 77.8% 0.0% 33.3% 66.7% 52.2% 39.1%. 無回答 8.7%. 知らなかった 39.1%. 知っていた. 100 %. 一般 医療職 介護職 全体. 全体. 0.0% 0.0% 50.0% 0.0% 0.0% 8.7%. 30代. 20代. 職域別. 無回答. 100%. 100%. 全体. 無回答 8.7%. 知っていた 52.2% 知らなかった 39.1%. 一般. 知っていた 36.4%. 介護職. 医療職 無回答 22.2%. 知らなかった 63.6%. 知っていた 77.8%. 知らなかった, 66.7%. 知っていた, 33.3%.

(13) 今までお薬のことで困ったことはどんな事ですか?(複数回答可) その他 回答 食前の漢方薬を服用後に直ぐにビールを飲んでも問題ないか? 時間のある時は薬の飲み方・生活保護等の話をしたり、相談にのってもらっている。 複数の薬の服用開始日がばらばらのため. 年代別 20代 30代 40代 50代 60代以上 全体 職域別. **実数** 飲み忘れ・飲みすぎ 1 1 2 1 5 10. 服用拒否. 飲み忘れ・飲みすぎ. 服用拒否. 一般 医療職 介護職 全体. 0 1 1 1 0 3. 7 3 0 10. 飲み込みの問題 自己調節 副作用相互作用の不安 0 0 0 1 1 1 1 1 1 0 0 1 1 2 3 3. 保管管理. 飲み込みの問題. 保管管理. 1 1 0 2. 0 1 0 1. 自己調節 副作用相互作用の不安. 2 1 0 3. その他 0 1 1 0 0 2. 1 2 1 4. 無回答. その他. 0 2 0 2. 年代別. 総計. 1. 0 0 0 0 2 2. 2 7 8 5 11 33. 2. 2 1 2 8 無回答. 2 0 0 2. 総計. 2 5 2 9. 15 15 3 33. 職域別. 5 7. 4.5 4. 飲み忘れ・飲みすぎ 服用拒否 飲み込みの問題 自己調節 副作用相互作用の不安 保管管理 その他 無回答. 3.5. 3 2.5 2. 職域別. **実数**. 1.5 1. 飲み忘れ・飲みすぎ. 6. 服用拒否 5. 飲み込みの問題. 4. 自己調節. 3. 副作用相互作用の不安. 2. 保管管理. その他. 1. 無回答. 0.5 0 0. 一般 20代. 30代. 40代. 50代. 60代以上. 医療職. 介護職.

(14) **比率**. 年代別 20代 30代 40代 50代 60代以上 全体. 飲み忘れ・飲みすぎ 50.0% 14.3% 25.0% 20.0% 45.5% 30.3%. 無回答 24.2%. 服用拒否 飲み込みの問題 自己調節 副作用相互作用の不安 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 14.3% 14.3% 0.0% 14.3% 12.5% 0.0% 12.5% 12.5% 20.0% 20.0% 20.0% 0.0% 0.0% 0.0% 9.1% 9.1% 9.1% 6.1% 9.1% 9.1%. 飲み忘れ・飲 みすぎ 30.3%. 全体. 20代. 服用拒否 9.1%. 40代 無回答 25.0% 保管管理 12.5% 副作用 相互作用 の不安 12.5%. 飲み忘 れ・飲み すぎ 25.0%. 無回答 50.0%. 服用拒否 12.5% 自己調節 12.5%. 無回答 20.0% 自己調節 20.0% 飲み込み の問題 20.0%. 50代. 無回答 50.0% 28.6% 25.0% 20.0% 18.2% 24.2%. 30代 無回答 28.6% 保管管理 副作用相 14.3% 互作用の 不安 14.3%. 保管管理 6.1% 飲み込みの問 題 6.1%. その他 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 18.2% 6.1%. 飲み忘 れ・飲み すぎ 50.0%. その他 6.1%. 副作用相互 作用の不安 自己調節 9.1% 9.1%. 保管管理 0.0% 14.3% 12.5% 0.0% 0.0% 6.1%. 飲み忘 れ・飲み すぎ 20.0%. 服用拒否 20.0%. 無回答 18.2% その他 18.2% 副作用 相 互作用の 不安 9.1%. 飲み忘れ・ 飲みすぎ 14.3% 服用拒否 14.3%. 飲み込み の問題 14.3%. 60代以上 飲み忘 れ・飲み すぎ 45.5% 自己調節 9.1%.

(15) 職域別. **比率** 飲み忘れ・飲みすぎ. 一般 医療職 介護職 全体. 服用拒否. 46.7% 20.0% 0.0% 30.3%. 飲み込みの問題. 6.7% 6.7% 0.0% 6.1%. 自己調節 副作用相互作用の不安. 0.0% 6.7% 0.0% 3.0%. 13.3% 6.7% 0.0% 9.1%. 無回答 27.3%. 保管管理. 6.7% 13.3% 33.3% 12.1%. 全体. その他 6.1%. 0.0% 13.3% 0.0% 6.1%. 副作用相 互作用の 不安 6.7% 自己調節 13.3%. 飲み忘れ・ 飲みすぎ 46.7%. 服用拒否 6.7%. 無回答. 13.3% 33.3% 66.7% 27.3%. 服用拒否 6.1%. 副作用相互作用 の不安 12.1%. 一般. 13.3% 0.0% 0.0% 6.1%. 飲み忘れ 飲みすぎ 30.3%. 保管管理 6.1%. 無回答 その他 13.3% 13.3%. その他. 自己調節 9.1%. 無回答 33.3%. 副作用 保管管理 相互作 13.3% 用の不 安 13.3%. 医療職. 飲み込みの問題 3.0%. 飲み忘れ・ 飲みすぎ 20.0%. 介護職. 服用拒否 6.7%. 自己調節 6.7%. 飲み込み の問題 6.7%. 無回答 66.7%. 副作用相 互作用の 不安 33.3%.

(16) お薬について誰に相談していますか?(複数回答) その他回答 具体的相談先記載載なし. **実数**. 年代別. 医師. 20代 30代 40代 50代 60代以上 全体. 看護士 0 1 0 3 7 11. 薬剤師 0 0 1 2 0 3. その他 0 1. 無回答. 3 2 6. 総計. 2 3 3 0 0 8. 0 0 0 0 1 1. 2 5 4 8 10 29. **実数**. 職域別. 医師. 一般 医療職 介護職 全体. 看護士. 7 1 3 11. 薬剤師. 2. その他. 4 1 1 6. 0. 1 3. 無回答. 総計. 1. 0. 0 0. 8. 1. 8. 0. 年代別. 14 10 5 29. 職域別. 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0. 8 医師. 7. 看護士. 6. 医師. 5. 看護士. 4. 薬剤師. 3. 無回答. その他. 2. 総計. 無回答. 1. 薬剤師 その他. 0 20代. 30代. 40代. 50代. 60代以上. 一般. 医療職. 介護職.

(17) **比率**. 年代別. 医師. 20代 30代 40代 50代 60代以上 全体. 看護士 0.0% 20.0% 0.0% 37.5% 70.0% 37.9%. 薬剤師. 0.0% 0.0% 25.0% 25.0% 0.0% 10.3%. 0.0% 20.0% 0.0% 37.5% 20.0% 20.7%. その他 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 10.0% 3.4%. 全体. 無回答 100.0% 60.0% 75.0% 0.0% 0.0% 27.6%. 無回答 27.6%. 医師 37.9%. その他 3.4% 看護士 10.3%. 薬剤師 20.7%. 無回答 100.0%. 20代 20. 30代. 40代 40. 医師 20.0%. 無回答 60.0%. 医師 37.5%. 60代以上 その他 10.0%. 薬剤師 37.5%. 医師 70.0%. 薬剤師 20.0%. 無回答 75.0%. 薬剤師 20.0%. 職域別. 50代 看護士 25.0%. 看護士 25.0%. **比率** 医師. 一般 医療職 介護職 全体. 看護士. 50.0% 10.0% 60.0% 37.9% その他 7.1%. 医師 50.0%. その他. 28.6% 10.0% 20.0% 20.7% 医療職. 一般. 薬剤師 28.6%. 看護士 14.3%. 薬剤師. 14.3% 0.0% 20.0% 10.3%. 医師 10.0%. 無回答. 7.1% 0.0% 0.0% 3.4% 薬剤師 20.0%. 0.0% 80.0% 0.0% 27.6%. 無回答 27.6%. その他 3.4%. 薬剤師 20.7% 看護士 20.0%. 医師 37.9%. 介護職. 薬剤師 10.0%. 無回答 80.0%. 全体. 医師 60.0%. 看護士 10.3%.

(18) 薬剤師が関わった事で改善、解決したことがありますか?. 年代別. **実数** ある. 20代 30代 40代 50代 60代以上 全体 職域別. ある 回答 医師の処方の別の見解(セカンドオピニオン)を聞くことが出来る CP・ADL 本日の様な講演会を聞いて参考にした. ない 0 1 0 1 3 5. 無回答. 総計. 0. 2 3 3 2 2 12. 1 1 4 6. 年代別 2 4 4 4 9 23. 4. 一般 医療職 介護職 全体. ない. 3 1 1 5. 無回答. 3 8 1 12. 1 6. 7. 3. 6. 2.5. 総計. 5. 8. 3.5. **実数** ある. 職域別. 2. ある. 5. 一般. 1.5. ない. 4. 医療職. 無回答. 3. 介護職. 1. 11 9 3 23. 0.5. 2. 0. 1 0 ある. 年代別. 無回答. **比率** ある. 20代 30代 40代 50代 60代以上 全体. ない 0.0% 25.0% 0.0% 25.0% 33.3% 21.7%. 0.0% 0.0% 25.0% 25.0% 44.4% 26.1%. 無回答 100.0% 75.0% 75.0% 50.0% 22.2% 52.2%. 40代. 30代. 20代 無回答 100.0%. 全体. 50代. ある 25.0%. ある 25.0%. 60代以上 無回答 22.2%. ない 25.0% 無回答 75.0%. ない. 無回答 75.0%. 無回答 50.0%. ある 33.3% 無回答 52.2%. ない 25.0%. ない 44.4%. ある 21.7%. ない 26.1%.

(19) 職域別. **比率** ある. 一般 医療職 介護職 全体. ない. 27.3% 11.1% 33.3% 21.7% 一般 無回答 27.3%. 無回答. 45.5% 0.0% 33.3% 26.1%. 27.3% 88.9% 33.3% 52.2%. 全体. 医療職 ある. ある 27.3%. ある 21.7%. 無回答 52.2%. 無回答 33.3%. 11.1%. 介護職 ある 33.3% ない 26.1%. ない 45.5%. ない 33.3%. 無回答 88.9%. 年代別. 今後、薬剤師に薬のことを相談してみたいと思いますか? 8. 年代別. **実数** はい. 20代 30代 40代 50代 60代以上 全体 職域別. いいえ 0 1 1 4 7 13. 0 0 0 0 0 0. 無回答. 0 0 0. 総計 2 3 3 0 0. 0 2 2. 2 4 4 4 9 23. 8. 6. はい. 4. いいえ. 2. どちらともいえない. 0 無回答. **実数** はい. 一般 医療職 介護職 全体. どちらともいえない. いいえ. 10 1 2 13. どちらともいえない 0 0 0. 0. 1 0. 1 2. 無回答. 職域別. 総計 0 8 0 8. 11 9 3 23. 10 8. はい. 6. いいえ. 4. どちらともいえない. 2. 無回答. 0 一般. 医療職. 介護職.

(20) 年代別. **比率** はい. 20代 30代 40代 50代 60代以上 全体. いいえ 0.0% 25.0% 25.0% 100.0% 77.8% 56.5%. 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%. どちらともいえない 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 22.2% 8.7%. 無回答 100.0% 75.0% 75.0% 0.0% 0.0% 34.8%. 全体. 無回答 34.8%. どちらともい えない 8.7%. はい 56.5%. いいえ 0.0%. 30代. 20代. 無回答 100.0%. 職域別. 40代. はい 25.0%. どちら ともい えない 22.2%. 50代. はい 25.0%. はい 77.8%. はい 100.0%. 無回答 75.0%. 無回答 75.0%. 60代以上. **比率** はい. 一般 医療職 介護職 全体. いいえ. 90.9% 11.1% 66.7% 56.5% どちら ともい えない 9.1%. どちらともいえない. 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%. 医療職. 一般. はい 90.9%. 無回答. 9.1% 0.0% 33.3% 8.7%. 0.0% 88.9% 0.0% 34.8% はい 11.1%. 無回答 34.8%. どちら ともい えない 33.3%. 介護職. どちらともい えない 8.7% はい 66.7%. 無回答 88.9%. いいえ 0.0%. 全体. はい 56.5%.

(21) 今回の講師に、ご意見ご質問等ありましたらお書き下さい。. ・加藤先生の話をもっと詳しく聞きたかった. (50代女性・介護職). ・薬剤師が薬局にいるというイメージが変われば、介護を受ける側にとっては助かり・ 安心。医療・介護・薬の重要なポジションだと思います。今度に期待しています。 (60代以上女性一般) ・今まで深く考えずに薬を飲んでいたが飲み方によって怖いこともあるとわかり、今後 注意しようと思いました。主人に飲み忘れがあり、注意していますがなかなか難しい です。日付袋を貼って入れいるのですが・・・ (60代以上女性一般) ・一般の方、介護職、医療職の全ての方にためになるいいお話しを聞かせていただけて ありがとうございました。 (30代女性医療職) ・安岡氏の話は色々参考になりました。服用回数を減らすことでヘルパーの解除を節約 出来ることなど全く知らなかったことなので話を聞けてよかった。上原さんの話では ヘルパーさんやナース、家族に飲み忘れたときの対応方法を知らせておくと良いとい うことが聞けて、今後の業務に活かしていけると感じました。 (30代女性医療職) ・難聴気味なので聞き取りずらかった。ゆっくりと丁寧に話をしてほしかった。 (60代以上男性一般) ・グループホームに入居する理由の多くに薬の管理ができないからということはしらな かったため、為になりました。 (30代女性医療職) ・様々な視点からお話をうかがうことができ大変学びとなりました。現場の声は大変 貴重だと実感しました。また、ぜひ参加したいです。ありがとうございました。 (40代女性医療職) ・要支援者の何%の人が薬物療法を受けていますか?居宅訪問の方が薬がなくなったとき やはり関係が切れるのですか?IPVを勧めるには誰がキーマンになりますか?.

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