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本事業の目的と実施方針

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Academic year: 2021

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平成 28 年度 看護実践研究指導事業報告

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Ⅰ.本事業の目的と実施方針

平成 13 年度から引き続き、県内看護職が大学の知的資源を利用して自己学習や業務改善ができるよ うにすることを目指し、看護の実践研究指導・研修の事業として取組んだ。そのため、実施に際しては、 単に研修や指導を行うのではなく、県内看護職の現状を把握して、現場の実態に即応した適切な指導・ 研修の方法を模索しながら行うこととし、現職者自身の問題解決を促進していくことを重視している。 また、大学としては、これらの活動をする一方で、今後の学部・大学院教育の充実を図り、特色あ る活動を導くことを念頭においている。 本事業には、大学と岐阜県内の看護実践現場の看護職者との連携や組織的関係を強化するという観 点から、看護研究センターの教員が、本事業の全体的な調整や報告書の取りまとめを担当している。 今年度は、以下の表に示したとおり、7 事業(新規 3 事業、継続 4 事業)に取り組んだ。 平成 28 年度 看護実践研究指導事業一覧 No. 開始年度 事業名 担当者 1 平成 15 年度 (14 年目) 岐阜県看護実践研究交流会 会員への研究支援 看護研究センター: 大川眞智子、岩村龍子*、田辺満子、 松下光子**、小森春佳 注)*平成 28 年 8 月末まで、 **平成 28 年 10 月から看護研究センター所属 2 平成 24 年度 (5 年目) 利用者ニーズを基盤とした 退院支援の質向上に向けた 看護職者への教育支援 地域基礎看護学領域: 藤澤まこと、黒江ゆり子、杉野緑、 加藤由香里、渡邊清美、髙橋智子 機能看護学領域:橋本麻由里 看護研究センター:田辺満子 岐阜県健康福祉部医療整備課: 村瀬千里、谷藤庸子 3 平成 25 年度 (4 年目) 地域における母子保健活動 の充実に向けた研修会 育成期看護学領域: 服部律子、布原佳奈、名和文香、 山本真実、武田順子、 松山久美、田中真理 看護研究センター:小森春佳 4 平成 27 年度 (2 年目) 看護の専門性を高めるマネ ジメント能力向上に向けた 支援 機能看護学領域: 両羽美穂子、橋本麻由里、 百武真理子、水野優子、安田みき 5 平成 28 年度 (1 年目) 卒業者生涯学習支援事業 看護研究センター: 黒江ゆり子、会田敬志、岩村龍子* 田辺満子、松下光子**、大川眞智子、 小澤和弘、小森春佳 注)*平成 28 年 8 月末まで、 **平成 28 年 10 月から看護研究センター所属 6 平成 28 年度 (1 年目) 専門看護師の看護実践の質 向上を目指す研修会 育成期看護学領域:服部律子 地域基礎看護学領域:藤澤まこと、黒江ゆり子 成熟期看護学領域:奥村美奈子、布施恵子 機能看護学領域:橋本麻由里 7 平成 28 年度 (1 年目) 養護教諭のスキルアップと 養護教諭像の醸成を目指し た学びの会 育成期看護学領域:日比薫、山本真実 機能看護学領域:松本訓枝 - 1 -

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