Japan Advanced Institute of Science and Technology
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https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 研究者・技術者の情報活動に関する調査 Author(s) 西村, 邦雄 Citation 年次学術大会講演要旨集, 4: 18-20 Issue Date 1989-10-10 Type Presentation Text version publisherURL http://hdl.handle.net/10119/5243
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研究者・技術者の
情報活動に関する 調査
西村 邦雄 科学技術と経済の 会 1 , 調査の目的と 万法 1 一 1 調査の目的 本調査は、 企業の研究者・ 技術者ならびに 企画・管理部門の 業務に従事する 人 々が 、 日々の日常的な 活動の中でどのように 科学技術情報の 収集活動を実施して いるかを具体的かっ 実態的にとらえようとしたものであ る。 このような科学技術 情報収集活動の 全体 像 をつぶさにとらえることによって、 これらの職務の 人々が どのような場面で ヂ一 タベースをどのように 活用しているかを 把握することを 目 古句とした。 Ⅰ 一 2 調査の万法 水 調査では、 通常のアンケートとは 異なる万法を 採用した。 それは、 研究者, 技術者ならびに 企画,管理部門の 業務に従事する 人 セが 、 日常的業務活動の 中で 実際にどのような 科学技術情報収集を 実施したかを 日誌・日報形式で 記録してい ただくという 万法であ る。 2 , 研究者・技術者の 科学技術情報収集活動の 実態 2 一 1 科学技術情報収集活動の 契機 約 2 0 0 名の技術者・ 研究者に 3 週間にわたって、 1 日当たり最大 5 件の科学 技術情報アクセス 活動を記録してもらった 結果、延べ約
3 6 0 0 件のアクセス 活 勒を集めることができた。 Ⅲ契機 ; 「自分の業務の 企画段階で必要」 3 0 % 「自分の業務の 実施段階で必要」 : 2 9 % (2) 業務 ; 研究開発 : 3 8 % 企画調査 : 3 1 % 技術管理・研究管理・ 生産管理 : 1 6 % (3) 必要度 ; 必要度がかなり 高いもの ( 非常に + かなり ) : 7 0 九 2 一 2 収集情報の種類 ①特定の科学技術分野の 専門的情報 : 2 2 % ②科学技術の 基礎的・一般的知識情報 : 1 3 % ③特定の製品・サ ーヒ スの特徴・仕様 使用万法 生産・ 消貴に 関わる情報 1 % 一 18 一2 一 3 科学技術情報アクセスの 手段 山科学技術情報アクセスの 手段 ①専門誌 3 % ②個人的な蓄積情報を 活用 2 % ③自分自身の 社内の人脈を 活用 1 1 % (2) 満足を得た情報アクセス 手段 ①自分自身の 社内の人脈を 活用 : 1 2 % ②専門誌 : 1 2 % ③新聞・一般図書 : 1 1 % 。 2 一 4 科学技術情報入手に 要する時間 ㈹情報人手の 緊急性 ① 1 週間以内 : 3 3 % ②当日中 : 2 9 % ③即座に欲しい : 2 1 % (2) 実際に当該科学技術情報の 人手の期間 ①その日の内 5 7 % ②数日以内 : 2 1 % ③Ⅰ週間以内 : 1 0 % 2 一 5 収集情報内容への 期待と満足度 田 当初の期待 ; ①大きく期待 : 2 5 % ②かなり期待 : 4 3 % ③多少期待 : 2 6 % (2) 得られた科学技術情報についての 満足度 ①非常に満足 : 1 1 % ②かなり満足 3 6 % ③普通に満足 : 4 0 拷 3 . 必要とされた 「情報の種類」 と 「利用したアクセス 手段Ⅰの関係 情報の種類に 対するアクセス 手段 「科学技術の 基礎的,一般的情報」 に対しては「新聞・ 一般図書」 「特定の科学分野の 専門情報」 に対しては「 専 W 誌 」 「特定の分野の 特許情報」に 対しては 「特許公報」 「実験・設計・ 調査等に関わる 手順・方法についての 情報」に対しては 「個人的蓄積情報」と「自分自身の 社内の人脈情報を 活用した 主 情報収集」 「特定の科学技術分野の 研究開発の歴史・ 現状・展望に 関わる情報」 に対し ては「新聞・ 一般図書Ⅰ 「専門誌」 がる、 用ア 手 よてを た 入 にじ 段え 報ト通 手ま 信一 なス踏
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ス この 見っ、セ 4 ど意 1 いク 一 19 一表 1 調査の実施状況 第 Ⅰ同調査 2 3 5 名 第 2 回調査 2 0 3 名 計 6 0 0 名 第 3 回調査 1 6 2 名 表 2 回答者のプロフィール