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平成29年度第1回 問題

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Academic year: 2021

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(1)

平 成 2 9 年 度 第 1 回

工 事 担 任 者 試 験 問 題

D D 第 二 種

注 意 事 項

1 試験開始時刻 9時30分 2 試験科目数別終了時刻 科 目 数 1 科 目 2 科 目 3 科 目 終 了 時 刻 1 0 時 1 0 分 1 0 時 5 0 分 1 1 時 3 0 分 3 試験科目別の問題番号ごとの解答数及び試験問題ページ 科 目 問 題 番 号 ご と の 解 答 数 試 験 問 題 第 1 問 第 2 問 第 3 問 第 4 問 第 5 問 ペ ー ジ 電 気 通 信 技 術 の 基 礎 4 5 4 4 5 L - 1 ~ 6 端末設備の接続のための技術及び理論 5 5 5 5 5 L - 7 ~ 12 端末設備の接続に関する法規 5 5 5 5 5 L - 13 ~ 18 4 受験番号等の記入とマークの仕方 (1) マークシート(解答用紙)にあなたの受験番号、生年月日及び氏名をそれぞれ該当枠に記入してください。 (2) 受験番号及び生年月日に該当する箇所を、それぞれマークしてください。 (3) 生年月日の欄は、年号をマークし、生年月日に1桁の数字がある場合、十の位の桁の「0」もマークしてください。 [記入例] 受験番号 01L9211234 生年月日 昭和50年3月1日 受  験  番  号 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 1 H 1 1 2 2 2 2 2 2 2 2 3 3 3 3 3 3 3 4 4 4 4 4 4 5 5 5 5 L 5 6 6 6 6 6 7 7 7 7 7 7 8 9 8 8 8 9 9 9 8 8 9 9 G 5 K 6 4 5 6 7 8 9 生 年 月 日 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2 3 3 3 3 3 4 4 4 4 5 5 5 5 6 6 6 6 7 7 7 9 8 8 8 9 9 年 号 年 月 日 昭 和 平 成 H 5 答案作成上の注意 (1) 解答は、別に配付するマークシート(解答用紙)の該当欄の正解として選んだ番号マーク枠を、黒の鉛筆(HB 又はB)で濃く塗りつぶしてください。 ① ボールペン、万年筆などでマークした場合は、採点されませんので、使用しないでください。 ② 一つの問いに対する解答は一つだけです。二つ以上マークした場合、その問いについては採点されません。 ③ マークを訂正する場合は、プラスチック消しゴムで完全に消してください。 (2) 免除の科目がある場合は、その科目欄は記入しないでください。

(2)

電 気 通 信 技 術 の 基 礎 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図1 に示す 回路 にお いて、 端子 a-b 間の電 圧は 、 (ア) ボ ルト である 。た だし、 電池 の 内部 抵抗は 無視 する ものと する 。 (5点 ) ① 5 4 ② 55 ③ 56 ④ 5 7 ⑤ 58 図 1 (2 ) 図2 に示す 回路 にお いて、 端子 a-b 間の合 成イ ンピ ーダン スは 、 (イ) オ ームで ある 。 (5点 ) ① 1 1 ② 13 ③ 15 ④ 1 7 ⑤ 19 図 2 (3 ) 帯電 体Aの 周囲 を中 空導体 Bで 覆い、 Bを接 地す ると 、Bの 外部 はA の電荷 の影 響を受 けな い 。こ れは、 一般 に、 (ウ ) 効果と いわれ る。 (5点 ) ① 電気 分極 ② 電 磁誘 導 ③ 静 電遮 蔽 ④ 静電 誘導 ⑤ 電 磁遮蔽 (4 ) 交流 波形の ひず みの 度合い を判 断する ための 目安 の一 つであ る波 高率 は、 (エ ) に 対す る 比で 表され 、正 弦波 形の場 合は 約1.41 であ る。 (5点 ) ① 基本波 の高 調波 ② 最大 値の 実効値 ③ 最大値 の平 均値 ④ 偶数 次ひ ずみの 奇数 次ひ ずみ ⑤ 実効値 の平 均値 b a 46 3 51 2 60 1 Ω Ω Ω V V V b a R=8 Ω XL=18 Ω XC=3 Ω

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第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) サイ リスタ は、 p形 とn形 の半 導体を 交互に 二つ 重ね たpn pn の4 層構造 を基 本とし た半 導 体 (ア) 素 子で あり、 シリ コン制 御整流 素子 とも いわれ る。 (4点 ) ① フィル タリ ング ② 発 光 ③ 受 光 ④ スイッ チン グ ⑤ 圧 電 (2 ) 図 に 示 す ト ラ ン ジ ス タ 回 路 に お い て 、 V を 2 ボ ル ト 、 VB C Cを 1 0 ボ ル ト 、 R を 5 0 キ ロB オ ー ム 、 R を 3 キ ロオ ー ム 、 ベ ー ス と エミ ッ タ 間 の 電 圧 VC B Eを 1 ボ ル ト と す ると き 、コ レク タ - エ ミ ッ タ 間 の 電 圧 VC Eは 、 ( イ ) ボ ル ト で あ る 。 た だ し 、 直 流 電 流 増 幅 率 hF Eは 1 00 とする 。 (4点 ) ① 2 ② 4 ③ 5 ④ 6 ⑤ 8 (3 ) トラ ンジス タ増 幅回 路で出 力信 号を取 り出す 場合 には 、バイ アス 回路 への影 響が ないよ うに コ ンデ ンサを 通し て (ウ) の みを取 り出す 方法 があ る。 (4点 ) ① 高調 波成 分 ② 雑音 成分 ③ 直流 分 ④ 交流 分 ⑤ 漏話 信号分 (4 ) 記 憶 素 子 を 構 成 す る 基 本 単 位 で あ る メ モ リ セ ル が 、 M O S ト ラ ン ジ ス タ 1 個 と コ ン デ ン サ 1 個か ら構成 され 、コ ンデン サに 電荷が あると きは 1、 電荷が ない とき は0と して 記憶さ れる 半 導体 メモリ は、 (エ) とい われる 。 (4点 ) ① DR AM ② M RA M ③ ROM ④ AS IC ⑤ フ ラッ シュメ モリ (5 ) トラ ンジス タの 静特 性の一 つで ある電 流伝達 特性 は、 エミッ タ接 地方 式にお いて 、コレ クタ - エ ミ ッ タ 間 の 電 圧V を 一 定 に 保 っ た とき の ベ ー ス 電 流 I と (オ ) と の関 係 を示 した VC E VB E B R VB VCC RC

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第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図1、図2及び図3に示すベン図において、A、B及びCが、それぞれの円の内部を表すと き、 図 1、 図2及 び図 3の 斜線部 分を 示すそ れぞれ の論 理式 の論理 和は 、 (ア) と 表すこ とが で きる 。 (5点 ) ① A・B・C ② A・B・C ③ A・B+ A・B+ C ④ A・B+ A・B+ B・C ⑤ A・B・C +A・B・C+ A・B ・C +A・C 図 1 図 2 図 3 (2 ) 表に 示す2 進数 の X ~ X を 用い て、 計算式 (加 算) X1 3 0 = X + X + X1 2 3か らX を 求め、0 2 進数で 表示 し、 X の 先 頭 か ら ( 左 か ら )2 番 目 と 3 番 目 と 4 番 目 の 数 字 を 順 に 並 べ る と 、0 (イ ) で ある 。 (5点 ) ① 000 ② 0 11 ③ 1 00 ④ 1 01 ⑤ 11 1 2進 数 X1 = 11 11 01 X2 = 10 11 1 X3 = 1 10 0 C B A C B A C B A

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(3 ) 図4 に示す 論理 回路 は、N AN Dゲー トによ るフ リッ プフロ ップ 回路 である 。図 4の入 力a 及 びb に図5 に示 す入 力があ る場 合、図 4の出 力d は、 図5の 出力 のう ち (ウ) であ る。 (5点 ) ① d1 ② d 2 ③ d3 ④ d 4 ⑤ d5 ⑥ d 6 図 4 図 5 (4 ) 次の論理関数Xは、ブール代数の公式等を利用して変形し、簡単にすると、 (エ) になる 。 (5点 ) X = (A +B )・(A+ C+A +B) ① 0 ② A +B ③ A +C ④ A ・C +A・B ⑤ A ・B ・C +A ・B a b d1 d2 d3 d4 d5 1 0 1 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 入力 出力 d6 1 0 入力a 出力c 入力b 出力d

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第4 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図1 におい て、 電気 通信回 線へ の入力 電力が (ア) ミリ ワッ ト、 その伝 送損 失が1 キロ メ ー ト ル 当 た り 0 .7 デ シ ベ ル 、 増 幅 器 の 利 得 が 1 4 デ シ ベ ル の と き 、 負 荷 抵 抗 R で 消 費 す る 電 力は 、60 ミリ ワッ トであ る。 ただし 、変成 器は 理想 的なも のと し、 入出力 各部 のイン ピー ダ ンス は整合 して いる ものと する 。 (5点 ) ① 1 4 ② 45 ③ 60 ④ 8 0 ⑤ 90 図 1 (2 ) 平衡 対ケー ブル が誘 導回線 から 受ける 電磁的 結合 によ る漏話 の大 きさ は、一 般に 、誘導 回線 の イン ピーダ ンス に (イ) 。 (5点 ) ① 関係 しな い ② 反比例 する ③ 比 例す る ④ 等しい (3 ) 図 2 に お い て 、 通 信 線 路 1 の 特 性 イ ン ピ ー ダ ン ス が 2 4 0 オ ー ム 、 通 信 線 路 2 の 特 性 イ ン ピ ー ダ ン ス が 5 4 0 オ ー ム の と き 、 巻 線 比 (n : n )が1 2 (ウ ) の 変成 器 を使う と、線 路 の 接続 点にお ける 反射 損失は ゼロ となる 。ただ し、 変成 器は理 想的 なも のとす る。 (5点 ) ① 2:3 ② 3 :2 ③ 4 :5 ④ 4 :9 ⑤ 9: 4 (4 ) 図 3 に お い て 、 一 方 の 通 信 線 路 の 特 性 イ ン ピ ー ダ ン ス を Z0 1、 も う 一 方 の 通 信 線 路 の 特 性 イ ン ピ ー ダ ン ス をZ02とす ると 、そ の 接 続 点に おけ る電 圧反射 係数 は、 (エ ) で表さ れ る 。 (5点 ) 02 01 01 02 02 Z - Z Z -Z 2Z ① ② ③ 01 02 01 02 01 02 Z +Z Z +Z Z +Z 01 01 02 2Z Z Z ④ ⑤ 01 02 01 02 Z +Z Z +Z 発振器 電気通信回線 変成器 増 幅 器 巻線比 3:4 R 20 km 通信線路 1 図2 変成器 巻線比 : n1 n2 通信線路 2 伝送方向 接続点 Z02 Z01

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第5 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 光フ ァイバ 通信 に用 いられ る光 変調方 式には 、L ED やLD など の光 源の駆 動電 流を変 化さ せ て変 調する (ア) 変調 方式 と、光 源から の出 力光 を外部 変調 器を 用いて 変調 する外 部変 調 方式 がある 。 (4点 ) ① 相 互 ② 間 接 ③ 周 波数 ④ 位 相 ⑤ 直 接 (2 ) 光 フ ァ イ バ 通 信 に 用 い ら れ る 光 信 号 の 多 重 化 の 方 式 に つ い て 述 べ た 次 の 二 つ の 記 述 は 、 (イ ) 。 (4点 ) A 波 長の異 なる 複数 の光信 号を 多重化 する方 式は 、波 長分割 多重 (W DM )方 式と いわれ る。 B C WDM は、 DW DMと 比較 して、 多重化 する 光信 号の波 長間 隔を 密にし た方 式であ り、 一般 に、長 距離 及び 大容量 の伝 送に用 いられ てい る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) フィ ルタに つい て述 べた次 の二 つの記 述は、 (ウ) 。 (4点 ) A コ イ ル 、 コ ン デ ン サ な ど の 受 動 素 子 の み で 構 成 さ れ る フ ィ ル タ は 、 一 般 に 、 ア ク テ ィ ブ フィ ルタと いわ れる 。 B デ ジタル フィ ルタ は、信 号を デジタ ル処理 する 遅延 器、加 算器 、乗 算器な どで 構成す るこ とが でき、 一般 に、 アナロ グフ ィルタ と比較 して 、高 精度な 周波 数選 択性を 有し ている 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (4 ) パル スの繰 り返 し周 期が等 しい N個の PCM 信号 を時 分割多 重方 式に より伝 送す るため には 、 多 重化 後のパ ルス の繰 り返し 周期 を元の 周期の (エ) 倍以 下と なる ように 設定 する必 要が あ る。 (4点 ) N 1 ① 2N ② ③ N2 ④ ⑤ N (5 ) シン グルモ ード 光フ ァイバ の伝 送帯域 は、主 に光 ファ イバの 構造 分散 と材料 分散 との和 で表 さ れる (オ ) によ って制 限さ れる。 (4点 ) ① 散 乱損 失 ② 偏波分 散 ③ モー ド分 散 ④ 吸収損 失 ⑤ 波長 分散

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端 末 設 備 の 接 続 の た め の 技 術 及 び 理 論 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。た だし 、 内の 同じ記 号は 、同 じ解答 を示 す。 (小計 20点 ) (1 ) GE -PO Nの 設備 構成、 機器 の機能 などに つい て述 べた次 の記 述の うち、 誤っ ている もの は 、 (ア) で ある 。 (4点 ) ① G E - P O N は 、 転 送 フ レ ー ム 形 式 に イ ー サ ネ ッ ト フ レ ー ム を 使 っ た 光 ア ク セ ス ネッ トワ ークで ある 。 ② O LT とON Uと の間で 光ス プリッ タを 用い て光信 号を 分岐し 、1 台のO LT に複 数の ON Uが接 続さ れる。 ③ O LT は、一 般に 、ON Uか らの送 信要 求に 基づき 当該 ONU に対 して送 信の 指示 内容 を通 知する 。 ④ G E- PON では 、各O NU からの 上り 信号 を波長 ごと に分離 する ことに より 衝突 を回 避し ている 。 (2 ) IP -PB Xの (イ) とい われる 機能を 使う と、 二者通 話中 に外 線着信 があ ると着 信通 知 音が 聞こえ るの で、 フッキ ング 操作な どによ り通 話呼 を保留 状態 にし て着信 呼に 応答す るこ と がで き、以 降、 フッ キング 操作 などを するた びに 通話 呼と保 留呼 を入 れ替え て通 話する こと が でき る。 (4点 ) ① コー ルパー ク ② 話中転 送 ③ コー ルウ ェイ ティン グ ④ 可変 不在転 送 ⑤ コール バッ クト ランス ファ (3 ) スイッチングハブのフレーム転送方式について述べた次の二つの記述は、 (ウ) 。(4点) A フ ラグメ ント フリ ー方式 では 、有効 フレー ムの 先頭 から6 4バ イト まで読 み取 り、異 常が なけ れば、 その フレ ームを 転送 する。 ただし 、こ の方 式では 、速 度の 異なる LA N相互 は接 続で きない 。 B カ ットア ンド スル ー方式 では 、有効 フレー ムの 先頭 から送 信元 アド レスフ ィー ルドま で読 み取 り、異 常が なけ れば、 その フレー ムを転 送す る。 ただし 、こ の方 式では 、速 度の異 なる LA N相互 は接 続で きない 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (4 ) ネットワークを構成する機器である (エ) は、 VLA N(Virtual LAN)機 能を 有して おり 、 V LA Nとし て分 割し たネッ トワ ークの 間で相 互に 通信 するこ とも でき る。 (4点 ) ① リ ピー タ ② リピ ータハ ブ ③ ブリ ッジ ④ レ イヤ3 スイ ッチ

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(5 ) IE EE8 02 .1 1標 準の無 線L ANの 環境 が図 に示す 場合 におい ては 、ST A1 (無 線端 末 )か ら の 送 信 デ ー タ と S T A 3 (無 線 端 末 )か ら の 送 信 デ ー タ が 衝 突 し て も 、 S T A 1 で は 衝 突 があ ったこ とを 検知 するこ とが 困難で あるた め、 AP (ア クセ スポイ ント )は 、S TA1 から の 送 信 デ ー タ が 正 常 に 受 信 で き た と き は 、 S T A 1 に (オ) を 送 信 し 、 S T A 1 は (オ ) を 受信 する ことに より 送信デ ータが 正し く送 信でき たこ とを 確認す るこ とがで きる 。 (4点 ) ① NAK ② C TS ③ A CK ④ F FT 第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) IEEE802.3aeにおいて標準化されたLAN用の10GBASE- (ア) の 仕様 で は、 光源と して 長波 長帯の 半導 体レー ザを用 い、 伝送 媒体と して シン グルモ ード 光ファ イバ が 使わ れる。 (4点 ) ① L R ② SR ③ S W ④ EW (2 ) ブロ ードバ ンド アク セス技 術と して用 いられ るA DS Lにつ いて 述べ た次の 二つ の記述 は、 障害物 キャリアセンス不可 キャリアセンス可 (アクセスポイント) STA1 STA2 STA3 (無線端末) (無線端末) (無線端末) AP

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(3 ) IETFのRFC3261において標準化されたSIPは、単数又は複数の相手とのセッシ ョ ン を生 成、変 更及 び切 断する ため の (ウ) 制御 プロ トコル であ り、 IP電 話な どのシ グナ リ ング プロト コル とし て利用 され ている 。 (4点 ) ① ネ ット ワーク イン タフェ ース 層 ② イン ターネ ット 層 ③ ト ラン スポー ト層 ④ アプ リケー ショ ン層 (4 ) 広域 イーサ ネッ トの 技術な どに ついて 述べた 次の 二つ の記述 は、 (エ) 。 (4点 ) A I P-V PN がレ イヤ2 の機 能をデ ータ転 送の 仕組 みとし て使 用し ている のに 対して 、広 域イ ーサネ ット は、 レイヤ 3の 機能を データ 転送 の仕 組みと して 使用 してい る。 B 広域イーサネットにおいて用いられるEoMPLSは、MPLS網内でイーサネットフレー ムを 転送す る技 術で ある。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (5 ) SD Hベー スの ユー ザ・網 イン タフェ ースに おけ るA TMの 各レ イヤ のうち 、伝 送コン バー ジ ェン スサブ レイ ヤの 機能に つい て述べ た次の 記述 のう ち、誤 って いる ものは 、 (オ) で あ る。 (4点 ) ① 必要に 応じ て空き セル をパデ ィン グし てセル 流の 速度整 合を 行う。 ② 下位レ イヤ から渡 され たセル には 、セ ル境界 の識 別を行 う。 ③ ATM 通信 を行う ため の伝送 路符 号化 、電気 ・光 変換機 能な どを持 つ。 ④ 連続す るビ ット列 から セルの 先頭 を見 つけ出 しセ ル同期 を行 う。 第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) コン ピュー タウ イル スとは 、第 三者の プログ ラム など に対し て意 図的 に何ら かの 被害を 及ぼ す よう に作ら れた プロ グラム であ り、一 般に、 自己 伝染 機能、 潜伏 機能 及び (ア ) 機 能の 三 つの 機能の うち 一つ 以上有 する ものと されて いる 。 (4点 ) ① 増 殖 ② 分 裂 ③ 吸 着 ④ 発 病 (2 ) 電子 メール の送 付元 をメー ル送 付先の 知人や 取引 先企 業など にな りす まし、 特定 の組織 の従 業 員な どを狙 って コン ピュー タウ イルス を送り つけ る攻 撃は、 一般 に、 (イ ) といわ れる 。 (4点 ) ① 標的 型攻 撃 ② ブルー トフ ォー ス攻撃 ③ D Do S攻撃 ④ ガン ブラ ー ⑤ ソーシ ャル エン ジニア リン グ (3 ) 情報 セキュ リテ ィ対 策技術 の一 つであ るデジ タル 署名 を用い ると 、送 信元の 本人 性の確 認と 通 信メ ッセー ジに 対す る (ウ) の有 無など につ いて 確認を 行う こと ができ る。 (4点 ) ① 通 知 ② エ ラー訂 正 ③ 盗 聴 ④ 改ざ ん ⑤ フィル タリ ング

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(4 ) コン ピュー タウ イル ス対策 につ いて述 べた次 の二 つの 記述は 、 (エ ) 。 (4点 ) A コ ンピュ ータ ウイ ルスの 検出 手法の 一つと して 用い られて いる チェ ックサ ム方 式は、 ハー ドデ ィスク 内に ある 実行可 能フ ァイル が改変 され てい ないか を検 査し 、ウイ ルス 名を特 定す るこ とがで きる 。 B コ ンピュ ータ ウイ ルスに 感染 した添 付ファ イル 付き 電子メ ール の受 信によ るコ ンピュ ータ ウイ ルスの 被害 を抑 制する には 、電子 メール の添 付フ ァイル がコ ンピ ュータ ウイ ルスに 感染 して いない かを チェ ックす る機 能など をメー ルサ ーバ に設け る方 法が ある。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (5 ) SS L-V PN は、 SSL /T LSを 利用し たV PN であり 、リ モー トアク セス するア プリ ケ ー シ ョ ン が W e b ベ ー ス の 場 合 、 ク ラ イ ア ン ト 側 に V P N 専 用 の 装 置 を 用 い る こ と な く (オ ) を 利用 する ことに より 、リモ ートア クセ スが 可能で ある 。 (4点 ) ① トー クン ② W ebブ ラウザ ③ NAP T ④ IP se c 第4 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 光コ ネクタ には 、光 ファイ バの コアの 中心を コネ クタ の中心 に固 定す るため に (ア) と い われ る部品 が使 われ ている 。 (4点 ) ① フェル ール ② ス リーブ ③ プラン ジャ ④ ク ロージ ャ (2 ) OITDA/TP 11/BW:2012ビルディング内光配線システムにおける、配線盤へ の 光フ ァイバ ケー ブル の固定 につ いて述 べた次 の二 つの 記述は 、 (イ ) 。 なお 、OI TD A/ TP 11 /B W:2 01 2は 、JI S TS C 001 7の 有効期 限切 れ に伴 い同規 格を 受け 継いで 光産 業技術 振興協 会(O ITD A)が技 術資 料とし て策 定、公 表し て いる もので ある 。 (4点 ) A 光 ファイ バケ ーブ ルの成 端及 び接続 に必要 な長 さの 外被を はぎ 取り 、極端 な曲 げを与 えな いよ う配慮 して 心線 にユニ ット 縛りを 行い、 テン ショ ンメン バを 把持 するに 必要 な長さ で切 断す る。 B 光 ファイ バケ ーブ ルのテ ンシ ョンメ ンバの 先端 には 心線を 傷つ けな いよう にビ ニルキ ャッ プを 取り付 ける か、 又はビ ニル 粘着テ ープを 巻き 付け 、光フ ァイ バケ ーブル をケ ーブル 把持 具に 固定す る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない

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(4 ) JI S X 51 50 :20 16 の情報 配線シ ステ ムの 構造に おい て、 水平配 線サ ブシス テム は 、フ ロア配 線盤 から (エ ) までの 施設と する と規 定され てい る。 (4点 ) ① 構内 配線盤 ② 通 信ア ウトレ ット ③ 端 末機 器 ④ ビル内 配線 盤 (5 ) JIS X 5150:2016では、図に示す水平配線の設計において、インターコネクト- T Oモ デル、 クラ スD のチャ ネル の場合 、機器 コー ド及 びワー クエ リア コード の長 さの総 和が 1 4メ ートル のと き、 固定水 平ケ ーブル の最大 長は (オ) メー トル となる 。た だし、 使用 温 度 は 2 0 ℃ 、 コ ー ド の 挿 入 損 失 dB / m は 水 平 ケ ー ブ ル の 挿 入 損 失 dB / m に 対 し て 5 0パ ーセン ト増 とす る。 (4点 ) ① 8 2.5 ② 85.0 ③ 8 6.5 ④ 88 .0 第5 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) ツイ ストペ アケ ーブ ル敷設 時の トラブ ルの一 つに 、ワ イヤプ ロテ クタ などの ケー ブル保 護材 に ケー ブルを 詰め 込み 過ぎた り、 結束バ ンドな どに よる 過剰な 締め 付け を行っ たり するこ とが 原 因で 発生す る (ア ) に 起因 するト ラブル があ る。 (4点 ) ① 引張 り ② 側 圧 ③ リバ ースペ ア ④ クロ スペア (2 ) 光ア クセス ネッ トワ ークの 設備 構成の うち、 VD SL 方式を 適用 した 構成で は、 大規模 集合 住 宅の MDF 室な どま で光フ ァイ バケー ブルを 敷設 し、 集合メ ディ ア変 換装置 から 各戸へ の配 線 に既 存の (イ ) などを 使用 する。 (4点 ) ① ド ロッ プ光フ ァイ バケー ブル ② イ ンドア 光フ ァイ バケー ブル ③ 3 C- 2V同 軸ケ ーブル ④ 通 信用P VC 屋内 線 (3 ) JI S C 68 23 :20 10 光ファ イバ損 失試 験方 法にお ける OT DR法 など につい て述 べ た次 の二つ の記 述は 、 (ウ) 。 (4点 ) A O TDR 法は 、光 ファイ バの 単一方 向の測 定で あり 、光フ ァイ バの 長手方 向の 部分的 な解 析及 び接続 など の不 連続点 の確 認も可 能であ る。 B カ ットバ ック 法は 、挿入 損失 法より も精度 は落 ちる が、被 測定 光フ ァイバ 及び 両端に 固定 され る端子 に対 して 非破壊 で測 定する ことが でき る利 点があ る。 TO TE C C C C EQP 機器コード ワークエリアコード 固定水平ケーブル C :接続点 チャネル

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(4 ) Wi ndo ws のコ マンド プロ ンプト を使っ たコ マン ドにつ いて 述べ た次の 二つ の記述 は、

(エ ) 。 (4点 )

A t rac er tコ マンド は、 IPパ ケット のT TL (Time To Live)フィー ルド を利用 し、

IC MPメ ッセ ージ を用い るこ とでパ スを追 跡し て、 通過す る各 ルー タと各 ホッ プのR TT (Round Trip Time)に関 するコ マン ドライ ンレ ポー トを出 力す る。

B p ing コマ ンド は、送 信先 のIP アドレ スを 入力 するこ とに より 、IC MP のエコ ー要 求メ ッセー ジと エコ ー応答 メッ セージ を利用 し、 送信 先のホ スト コン ピュー タが ネット ワー クに 正常に 接続 され ている かど うかを 確認す る場 合な どに用 いら れる 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (5 ) 図1 ~図4 は、 施工 管理に おけ る基本 的な管 理項 目で ある工 程速 度と 品質と の関 係を示 した も ので ある。 二つ の管 理項目 の一 般的な 関係を 示し てい る図と して 正し いもの は、 (オ ) で ある 。 (4点 ) ① 図 1 ② 図2 ③ 図 3 ④ 図4 図1 図2 工程速度 0 速い 良 い 品 質 工程速度 0 速い 良 い 品 質 工程速度 0 速い 良 い 品 質 工程速度 0 速い 良 い 品 質

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端 末 設 備 の 接 続 に 関 す る 法 規 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「電気通 信事 業法」又 は「電 気通信 事業 法施行 規則 」に 規定 する内 容に照 らし て最 も適し たも のを 選び、 その 番号を 記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 電気 通信事 業法 又は 電気通 信事 業法施 行規則 に規 定す る用語 につ いて 述べた 次の 文章の うち 、 誤 って いるも のは 、 (ア) で ある。 (4点 ) ① 基 礎的 電気通 信役 務とは 、国 民生活 に不 可欠 である ため あまね く日 本全国 にお ける 提供 が確 保され るべ きもの とし て総務 省令 で定 める電 気通 信役務 をい う。 ② 音 声伝 送役務 とは 、おお むね 3キロ ヘル ツ帯 域の音 声そ の他の 音響 を伝送 交換 する 機能 を有 する電 気通 信設備 を他 人の通 信の 用に 供する 電気 通信役 務で あって 専用 役務 以外 のも のをい う。 ③ 電 気通 信事業 者と は、電 気通 信事業 を営 むこ とにつ いて 、電気 通信 事業法 の規 定に よる総務大臣の登録を受けた者及び同法の規定により総務大臣への届出をした者をいう。 ④ 端 末系 伝送路 設備 とは、 端末 設備又 は自 営電 気通信 設備 と接続 され る伝送 路設 備を いう 。 (2 ) 電気 通信事 業法 に規 定する 「業 務の 改善命 令」及び 「重要通 信の 確保」に ついて 述べ た次の 二つ の 文章 は、 (イ ) 。 (4点 ) A 総 務大臣 は、 電気 通信事 業者 が重要 通信に 関す る事 項につ いて 適切 に配慮 して いない と認 める ときは 、電 気通 信事業 者に 対し、 利用者 の利 益又 は公共 の利 益を 確保す るた めに必 要な 限度 におい て、 業務 の方法 の改 善その 他の措 置を とる べきこ とを 命ず ること がで きる。 B 重 要通信 を優 先的 に取り 扱わ なけれ ばなら ない 場合 におい て、 電気 通信事 業者 は、必 要が ある ときは 、総 務省 令で定 める 基準に 従い、 通信 の一 部を検 閲す るこ とがで きる 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) 利用 者は、 端末 設備 又は自 営電 気通信 設備を 接続 する ときは 、工 事担 任者資 格者 証の交 付を 受 け て い る 者 に 、 当 該 工 事 担 任 者 資 格 者 証 の 種 類 に 応 じ 、 こ れ に 係 る 工 事 を 行 わ せ 、 又 は (ウ ) さ せな けれ ばなら ない 。ただ し、総 務省 令で 定める 場合 は、 この限 りで ない。 (4点 ) ① 法令 を遵 守 ② 結果を 検証 ③ 実 地に監 督 ④ 工事 を発 注 (4 ) 電気 通信事 業法 に規 定する 「端 末設 備の接 続の 技術 基準」につ いて 述べ た次の 二つ の文章 は、 (エ ) 。 (4点 ) A 端 末設備 の接 続の 技術基 準は 、電気 通信回 線設 備を 損傷し 、又 は通 信の内 容を 意図的 に識 別し ないよ うに する ことが 確保 される ものと して 定め られな けれ ばな らない 。 B 端 末設備 の接 続の 技術基 準は 、電気 通信事 業者 の設 置する 電気 通信 回線設 備と 利用者 の接 続す る端末 設備 との 責任の 分界 が明確 である よう にす ること が確 保さ れるも のと して定 めら れな ければ なら ない 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない

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(5 ) 電気 通信事 業法 の「自営 電気通 信設 備の接 続」にお いて 、電気 通信 事業 者は、 自営 電気通 信設 備 をそ の電気 通信 回線 設備に 接続 すべき 旨の請 求を 受け たとき 、そ の自 営電気 通信 設備を 接続 す るこ とによ り当 該電 気通信 事業 者の電 気通信 回線 設備 の (オ) が 経営上 困難 となる こと に つい て当該 電気 通信 事業者 が総 務大臣 の認定 を受 けた ときは 、そ の請 求を拒 むこ とがで きる と 規定 されて いる 。 (4点 ) ① 保 全 ② 改 造 ③ 更 改 ④ 保 持 第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「工事担 任者 規則」、 「端末 機器の 技術 基準適 合認 定等に 関す る規則 」又 は「有 線電気 通信 法」に規 定する 内容 に照ら して 最も 適し たもの を選 び、 その番 号を 記せ。 (小計 20点 ) (1 ) 工事 担任者 規則 に規 定する 「資 格者 証の種 類及 び工 事の範 囲」につ いて 述べた 次の 二つの 文章 は 、 (ア) 。 (4点 ) A D D第二 種工 事担 任者は 、デ ジタル 伝送路 設備 に端 末設備 等を 接続 するた めの 工事の うち 、 接続点におけるデジタル信号の入出力速度が毎秒500メガビット(主としてインターネット に 接 続 す る た め の 回 線 に あ っ て は 、 毎 秒 1 ギ ガ ビ ッ ト )以 下 の も の に 限 る 工 事 を 行 い 、 又 は 監督 するこ とが でき る。た だし 、総合 デジタ ル通 信用 設備に 端末 設備 等を接 続す るため の工 事を 除く。 B D D第三 種工 事担 任者は 、デ ジタル 伝送路 設備 に端 末設備 等を 接続 するた めの 工事の うち 、 接続 点にお ける デジ タル信 号の 入出力 速度が 毎秒 1ギ ガビッ ト以 下で あって 、主 として イン ター ネット に接 続す るため の回 線に係 るもの に限 る工 事を行 い、 又は 監督す るこ とがで きる 。 ただ し、総 合デ ジタ ル通信 用設 備に端 末設備 等を 接続 するた めの 工事 を除く 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (2 ) 工事 担任者 規則 に規 定する 「資 格者 証の再 交付 」に つい て述べ た次 の文 章のう ち、 誤って いる も のは 、 (イ) で ある。 (4点 ) ① 工 事担 任者は 、住 所に変 更を 生じた こと が理 由で、 資格 者証の 再交 付を受 ける こと がで きる 。 ② 工 事担 任者は 、資 格者証 を失 ったこ とが 理由 で、資 格者 証の再 交付 を受け るこ とが でき る。 ③ 工 事担 任者は 、資 格者証 を破 ったこ とが 理由 で、資 格者 証の再 交付 を受け るこ とが でき る。 ④ 工 事担 任者は 、資 格者証 を汚 したこ とが 理由 で、資 格者 証の再 交付 を受け るこ とが でき る。

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(4 ) 有 線 電 気 通 信 法 の 「有 線 電 気 通 信 設 備 の 届 出 」に お い て 、 有 線 電 気 通 信 設 備 (そ の 設 置 に つ い て 総 務 大 臣 に 届 け 出 る 必 要 の な い も の を 除 く 。 )を 設 置 し よ う と す る 者 は 、 有 線 電 気 通 信 の (エ ) 、 設備 の設 置の場 所及 び設備 の概要 を記 載し た書類 を添 えて 、設置 の工 事の開 始の 日 の2 週間前 まで (工 事を 要しな いと きは、 設置 の日 から2 週間 以内)に 、その 旨を 総務大 臣に 届 け出 なけれ ばな らな いと規 定さ れてい る。 (4点 ) ① 技術 規格 ② 接 続条件 ③ 方式の 別 ④ 設備 の種類 (5 ) 総務 大臣は 、有 線電 気通信 法の 施行に 必要な 限度 にお いて、 有線 電気 通信設 備を 設置し た者 か らそ の設備 に関 する 報告を 徴し 、又は その職 員に 、そ の事務 所、 営業 所、工 場若 しくは 事業 場 に立 ち入り 、そ の (オ) さ せるこ とがで きる 。 (4点 ) ① 設 備の 工事 方法又 は運 用方法 を改善 ② 事業 計画 及び 経営状 況を 監査 ③ 設 置工 事の 契約書 及び 完成図 書を提 出 ④ 設備 若し くは 帳簿書 類を 検査 第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「端末設 備等 規則」に 規定 する 内容に 照ら して 最も適 した ものを 選び、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 用語 につい て述 べた 次の文 章の うち、 誤って いる もの は、 (ア ) である 。 (4点 ) ① ア ナロ グ電話 端末 とは、 端末 設備で あっ て、 アナロ グ電 話用設 備に 接続さ れる 点に おい て2 線式の 接続 形式で 接続 される もの をい う。 ② イ ンタ ーネッ トプ ロトコ ル電 話端末 とは 、端 末設備 であ って、 イン ターネ ット プロ トコ ル電 話用設 備に 接続さ れる ものを いう 。 ③ デ ジ タ ル デ ー タ 伝 送 用 設 備 と は 、 電 気 通 信 事 業 の 用 に 供 す る 電 気 通 信 回 線 設 備 で あっ て、 デジタ ル方 式によ り、 専ら符 号又 は影 像の伝 送交 換を目 的と する電 気通 信役 務の 用に 供する もの をいう 。 ④ 通 話チ ャネル とは 、移動 電話 用設備 と移 動電 話端末 又は インタ ーネ ットプ ロト コル 移動 電話 端末の 間に 設定さ れ、 電気通 信回 線か らの呼 出し に使用 する 通信路 をい う。 (2 ) 「責任の 分界 」に つい て述べ た次 の二つ の文章 は、 (イ) 。 (4点 ) A 利 用者の 接続 する 端末設 備(以下 「端 末設備 」とい う。)は、 事業 用電 気通信 設備 との責 任の 分界 を明確 にす るた め、事 業用 電気通 信設備 との 間に 分界点 を有 しな ければ なら ない。 B 分 界点に おけ る接 続の方 式は 、端末 設備を 電気 通信 回線ご とに 事業 用電気 通信 設備か ら容 易に 切り離 せる もの でなけ れば ならな い。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) 「絶縁抵 抗等 」に おい て、端 末設 備の機 器は、 その 電源 回路と 筐体 及び その電 源回 路と事 業用 きょう 電 気通 信設備 との 間に おいて 、使 用電圧 が30 0ボ ルト 以下の 場合 にあ っては 、 (ウ) メ ガ オー ム以上 の絶 縁抵 抗を有 しな ければ ならな いと 規定 されて いる 。 (4点 ) ① 0.1 ② 0.2 ③ 0 .4 ④ 0 .8

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(4 ) 安全 性等に つい て述 べた次 の二 つの文 章は、 (エ) 。 (4点 ) A 端 末 設 備 は 、 事 業 用 電 気 通 信 設 備 と の 間 で 鳴 音 (電 気 的 又 は 音 響 的 結 合 に よ り 生 ず る 発 振 状 態 を い う 。 )を 発 生 す る こ と を 防 止 す る た め に 総 務 大 臣 が 別 に 告 示 す る 条 件 を 満 た す も の でな ければ なら ない 。 B 端 末設備 は、 事業 用電気 通信 設備か ら漏え いす る通 信の内 容を 意図 的に消 去す る機能 を有 しな ければ なら ない 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (5 ) 「配線設 備等 」に おい て、利 用者 が端末 設備を 事業 用電 気通信 設備 に接 続する 際に 使用す る線 路 及び 保安器 その 他の 機器の 電線 相互間 及び電 線と 大地 間の絶 縁抵 抗は 、直流 (オ) ボル ト 以上 の一の 電圧 で測 定した 値で 1メガ オーム 以上 でな ければ なら ない と規定 され ている 。 (4点 ) ① 100 ② 2 00 ③ 3 00 ④ 4 00 第4 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「端末設 備等 規則」に 規定 する 内容に 照ら して 最も適 した ものを 選び、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) アナ ログ電 話端 末の 「選 択信号 の条 件」におけ る押 しボ タンダ イヤ ル信 号につ いて 述べた 次の 文 章の うち、 誤っ てい るもの は、 (ア ) で ある 。 (4点 ) ① 低群周波数は、600ヘルツから1,000ヘルツまでの範囲内における特定の四 つ の周 波数 で規定 され ている 。 ② 高 群周 波数は 、1 ,2 00 ヘルツ から1 ,70 0ヘル ツま での範 囲内 におけ る特 定の 四つ の周 波数で 規定 されて いる 。 ③ 周 期と は、信 号送 出時間 と信 号受信 時間 の和 をいう 。 ④ ミ ニマ ムポー ズは 、30 ミリ 秒以上 でな けれ ばなら ない 。 (2 ) 移動 電話端 末の 「基 本的 機能」又 は「発信の 機能 」に つい て述べ た次 の文 章のう ち、 正しい もの は 、 (イ) で ある 。 (4点 ) ① 発 信を 行う場 合に あって は、 応答を 要求 する 信号を 送出 するも ので あるこ と。 ② 応 答を 行う場 合に あって は、 チャネ ルの 設定 を要求 する 信号を 送出 するも ので ある こと 。 ③ 通 信を 終了す る場 合にあ って は、指 定さ れた チャネ ルに 切り替 える 信号を 送出 する もの であ ること 。 ④ 発 信に 際して 相手 の端末 設備 からの 応答 を自 動的に 確認 する場 合に あって は、 電気

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(4 ) 専用 通信回 線設 備等 端末は 、 (エ) に対 して 直流 の電圧 を加 える もので あっ てはな らな い 。た だし、 総務 大臣 が別に 告示 する条 件にお いて 直流 重畳が 認め られ る場合 にあ っては 、こ の 限り でない 。 (4点 ) ① 電気 通信回 線 ② 配線 設備 ③ 網 制御装 置 ④ 自営 電気通 信設 備 (5 ) 「端末設備内において電波を使用する端末設備」について述べた次の二つの文章は、 (オ) 。 (4点 ) A 端 末設備 を構 成す る一の 部分 と他の 部分相 互間 にお いて電 波を 使用 する端 末設 備は、 総務 大臣 が別に 告示 する 条件に 適合 する識 別符号 を有 する もので なけ れば ならな い。 B 識 別符号 とは 、端 末設備 に使 用され る無線 設備 を識 別する ため の符 号であ って 、直流 回路 の開 放時に その 照合 が行わ れる ものを いう。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない 第5 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解 答 群 の 中 か ら 、 「有 線 電 気 通 信 設 備 令」、 「有 線電気 通信 設備 令施行 規則 」、 「不 正アク セス 行為 の禁止 等に 関す る法律 」又 は「電子 署名 及び 認証 業務に 関す る法 律」に規定 する 内容に 照ら して 最も適 した ものを 選び 、その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 有 線 電 気 通 信 設 備 令 に 規 定 す る 用 語 に つ い て 述 べ た 次 の 文 章 の う ち 、 誤 っ て い る も の は 、 (ア ) で ある 。 (4点 ) ① 音声周波とは、周波数が300ヘルツを超え、4,000ヘルツ以下の電磁波をいい、 高周 波と は、周 波数 が4,0 00ヘ ルツを 超え る電 磁波を いう 。 ② 電線とは、有線電気通信(送信の場所と受信の場所との間の線条その他の導体を利用 して 、電 磁的方 式に より信 号を 行うこ とを 含む 。)を行う ため の導 体(絶縁物 又は 保護 物で被覆されている場合は、これらの物を含む。)であって、強電流電線に重畳される 通信 回線 に係る もの 以外の もの をいう 。 ③ 線 路と は、送 信の 場所と 受信 の場所 との 間に 設置さ れて いる電 線及 びこれ に係 る中 継器 その 他の機 器(これ らを 支持し 、又は 保蔵 する ための 工作 物を 含む。 )を いう 。 ④ 離 隔距 離とは 、線 路と他 の物 体(線路を 含む 。)とが 気象 条件に よる 位置の 変化 によ り最 も接 近した 場合 におけ るこ れらの 物の 間の 距離を いう 。 (2 ) 有線 電気通 信設 備令 に規定 する 「架 空電線 と他 人の 設置し た架 空電線 等と の関係 」につい て述 べ た次 の二つ の文 章は 、 (イ) 。 (4点 ) A 架 空電線 は、 他人 の建造 物と の離隔 距離が 60 セン チメー トル 以下 となる よう に設置 して はな らない 。た だし 、その 他人 の承諾 を得た とき は、 この限 りで ない 。 B 架 空電線 は、 総務 省令で 定め るとこ ろによ らな けれ ば、架 空強 電流 電線と 同一 の支持 物に 架設 しては なら ない 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) 有線 電気通 信設 備令 施行規 則に 規定す る高圧 とは 、直 流にあ って は7 50ボ ルト を、交 流に あ って は60 0ボ ルト を超え 、 (ウ) ボル ト以 下の 電圧を いう 。 (4点 )

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(4 ) 不正 アクセ ス行 為の 禁止等 に関 する法 律は、 不正 アク セス行 為を 禁止 すると とも に、こ れに つ いて の罰則 及び その 再発防 止の ための 都道府 県公 安委 員会に よる 援助 措置等 を定 めるこ とに よ り、 電気通 信回 線を 通じて 行わ れる電 子計算 機に 係る (エ ) 及び アクセ ス制 御機能 によ り 実現 される 電気 通信 に関す る秩 序の維 持を図 り、 もっ て高度 情報 通信 社会の 健全 な発展 に寄 与 する ことを 目的 とす る。 (4点 ) ① プ ライ バシー の保護 ② 特定利 用の 制限 ③ 識 別符 号の管 理 ④ 犯罪の 防止 (5 ) 電子署名及び認証業務に関する法律において電子署名とは、電磁的記録(電子的方式、磁気的 方 式そ の他人 の知 覚に よって は認 識する ことが でき ない 方式で 作ら れる 記録で あっ て、電 子計 算機による情報処理の用に供されるものをいう。)に記録することができる情報について行われ る 措置 であっ て、 次の (ⅰ )及 び(ⅱ)の要 件のい ずれ にも 該当す るも のを いう。 (ⅰ ) 当該情報が当該措置を行った者の作成に係るものであることを示すためのものであること。 (ⅱ ) 当該情 報に つい て (オ) が行 われて いな いか どうか を確 認す ること がで きるも ので あ ること 。 (4点 ) ① 検 閲 ② 複 製 ③ 改 変 ④ 漏 えい

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試験問題についての特記事項

(1) 試験問題に記載されている製品名は、それぞれ各社の商標又は登録商標です。 なお、試験問題では、 及び TM を明記していません。 (2) 問題文及び図中などで使用しているデータは、すべて架空のものです。 (3) 論理回路の記号は、MIL記号を用いています。 (4) 試験問題では、常用漢字を使用することを基本としていますが、次の例に示す専門的用語などについては、 常用漢字以外も用いています。 [例] ・迂回(うかい) ・筐体(きょうたい) ・輻輳(ふくそう) ・撚り(より) ・漏洩(ろうえい) など (5) バイト〔Byte〕は、デジタル通信において情報の大きさを表すために使われる単位であり、一般に、2進数の 8桁、8ビット〔bit〕です。 (6) 情報通信の分野では、8ビットを表すためにバイトではなくオクテットが使われますが、試験問題では、一般 に、使われる頻度が高いバイトも用いています。 (7) 試験問題のうち、正誤を問う設問において、句読点の有無など日本語表記上若しくは日本語文法上の誤 りだけで誤り文とするような出題はしていません。 (8) 法令に表記されている「メグオーム」は、「メガオーム」と同じ単位です。 (9) 法規科目の試験問題において、個別の設問文中の「 」表記は、出題対象条文の条文見出しなどを表して います。また、出題文の構成上、必ずしも該当条文どおりには表記しないで該当条文中の( )表記箇所 の省略や部分省略などしている場合がありますが、( )表記の省略の有無などだけで正誤を問うような出題は していません。

参照

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