2017年度国立長寿医療研究センター研修事業
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(2) 【 研修会の日程・内容、期待される効果・波及効果、感想 】 ① 国立長寿医療研究センター「臨床研修医のための在宅医療研修会」 在宅医療推進は世界で最も高齢化の進むわが国においてきわめて重要である。これまで、 在宅医療に関する研修は、主に在宅医療に携わる者や行政担当者に対して行われてきた。 今後も高齢社会はわが国において相当の期間続くと考えられており、在宅医療を担う「将 来の人材の養成」が重要であることは論を待たない。しかし、医学部教育において在宅医 療が教授されることも少なく、医師としての初期経験である臨床研修において在宅医療を 学ぶことができない研修医も少なくない。この現状に鑑み、国立長寿医療研究センター在 宅連携医療部では、良質な在宅医療の基礎を教授し、若い医師が将来在宅医療に取り組め る契機となるような研修会を企画した。 2017 年 11 月 26 日(日)に設定し、準備を開始した。昨年度は、 「在宅医療研修に恵まれ ない若手医師」にアプローチすることが非常に困難であることを学んだので、今年度は、 研修医や若手医師が読む様々な媒体に徹底して広報を行った。結果的には、研修医 28 人、 その他の職種を合わせて 33 人の参加であった。参加してくださった医師たちは非常に意識 が高い方々であった。 昨年度は内容を盛り込みすぎて煩雑になった経験から、内容をシンプルにしてメッセー ジを明確にする形態に推敲した。また、東京医科歯科大学医学部副学長の多大な協力を得 て御茶ノ水駅前の東京医科歯科大学を廉価な価格でお借りしたことなど、一定の改良を加 えることができた。一方、グループワーク会場設定にやや困難があったなどの反省点があ る。 来年度も同様の研修会を行う予定であるが、今回の反省点を生かして次回に臨みたいと 考えている。特にプログラムをブラッシュアップするとともに、会場設定をよりよいもの にしたいと考えている。 ② 「病院・在宅医療連携研修会」 平成 19 年度在宅医療推進会議報告書(和田忠志 大田秀樹 平成 19 年度在宅医療推進会 議報告書別冊 在宅療養支援診療所・訪問看護ステーション等の能力強化に関する部会・新 たな在宅医等の人材養成に関する部会)で、私たちは、「病院の医師に在宅医療の研修を実 施するべきこと」を記載した。本研修会は、平成 19 年度在宅医療推進会議報告書に私たち が記載したことの実践である。 在宅医療に関する研修会は全国で盛んに行われるが、それは「病院以外のスタッフ」が 参加するものである。在宅患者の多くは病院から導入され、在宅医療開始に病院スタッフ は大きな役割を担っている。しかし、これまで病院と在宅の連携研修は試みられなかった。 国立長寿医療研究センター在宅連携医療部では、在宅医療スタッフと病院スタッフが一 堂に会し、相互理解を深めることで、よりよい連携 (Transitional Care) が実現すると考.
(3) えた。 平成 26 年度、国立長寿医療研究センター財源で、中京病院(愛知県名古屋市)、松戸市立 病院(千葉県松戸市)、東海大学医学部付属病院(神奈川県伊勢崎市)で、試行的に「在宅医 療連携研修会」を開催した。その経験を生かし、平成 27 年度は、財団助成により、旭労災 病院、名古屋第二赤十字病院、刈谷豊田総合病院で実施、松戸市在宅医療連携拠点事業と して三和病院、新松戸中央病院で実施した。平成 28 年度は、財団助成により、福岡市医師 会成人病センター、名古屋第二赤十字病院、金沢大学附属病院、青森県八戸市(市民病院参 加)で実施した。その他財源では、愛知県 16 ヶ所で開催され、松戸市在宅医療連携推進事 業として千葉西総合病院で、地区医師会財源で福岡市の千早病院で行われた。平成 29 年度 は、財団助成により、神奈川県のクローバーホスピタル、群馬県の伊勢崎市民病院、福岡 県のさくら病院で実施した。平成 29 年度自主財源で行われたものとしては、愛知県では名 古屋第二赤十字病院などで行われ、千葉県松戸市では 3 病院で行われた。 これらの経験から、この研修会が、病院からの円滑な退院・在宅医療導入(あるいは在宅 復帰)を促進すると確信している。研修会を行った人たちが再度行いたいという希望を持つ 現象が各地でみられている。そして、当初は勇美記念財団の財源で行ったが、研修会を行 った当事者が、独自に財源を確保し、主体的に行う動きが各地で見られており、この研修 会の普遍性を実感している。 私たちは、病院での在宅医療研修の必要性を平成 19 年時点で明確に認識し、それを国立 長寿医療研究センター総長に報告したことは記載の通りである。最近では、厚生労働省も 在宅復帰支援の重要性を認識し、在宅復帰率が診療報酬に反映されるようになってきた。 この意味でも、本研修は時代の趨勢に合ったものであることを確信している。 この研修会の特徴は、(多くの場合、病院は開催に歓迎的であるが)病院側が当初それほ ど積極的でない場合であっても、開催してみると、再度、その病院がこの研修会を開催し たくなる点である。この研修会は、在宅復帰率が厳しく求められるようになった趨勢に対 して、病院が何をなすべきかを迷っているときに指針を与えるものでもある。各地で、「再 度行いたい」 「近隣の病院でも行いたい」との声をお聞きし、この研修会の有効性を実感し た。この経験から、この研修会が、病院からの円滑な退院・在宅医療導入(あるいは在宅復 帰)を促進すると確信している。. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(4) 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 共催研修会 2017年度 臨床研修医のための在宅医療研修会 プログラム 日時:2017年11月26日(日曜日)10:00~16:00 (受付9:30~) 会場:東京医科歯科大学 湯島キャンパス M&Dタワー4階「アクティブラーニング教室」. 時刻. 分数. 研修種類. 10:00. 5. 開会宣言. 内容. 講師. 所属等. 原田敦氏. 国立長寿医療研究センター. (司会:野村秀樹氏). 10:05. 5. 病院長. 挨拶. 堤翼氏. 厚生労働省医政局地域医療 計画課在宅医療推進室. 10:10. 30. 10:40. 30. 11:10. 15. 休憩. 11:25. 30. セミナー. 11:55. 30. 在宅医療のすすめ ② 在宅医療で大変だったこと. 12:25. 100. 休憩. 講師および在宅連携医療部医師と参加者との会食・懇親会. (司会:後藤友子氏). 26 階「ファカルティラウンジ」. セミナー. 多職種連携. 14:05. 30. セミナー. 在宅医療とは何か①. 伊藤大樹氏. あおばクリニック. 在宅医療とは何か②. 荒井康之氏. 生きいき診療所・ゆうき. 森紘子氏. 北里大学. 奥知久氏. 諏訪中央病院. ① 在宅医療の面白さ. (司会:西川満則氏). 石山麗子氏. (司会:千田一嘉氏). 14:35. 70. グループワーク. 厚生労働省老健局振興課 介護支援専門官. 演習 退院時カンファレンス. 栄原智文氏. 新松戸診療所. 総括コメント. 井津井康浩氏. 東京医科歯科大学 医学部. (司会:和田忠志氏). 15:45. 5. 附属病院 15:50. 10. 修了証授与式. 三浦久幸氏. 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部長. 16:00. 終了. ※司会 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部.
(5) 研修医のための (後期研修医参加可). 『在宅医療の国民ニーズ』 できる限り住み慣れた場所で暮らし続けたい国民 60% 現実に住み慣れた家で最期を迎える国民 12% 対象:患者の暮らしの場で提供される『在宅医療』について ちょっと知りたい!もしくは、しっかり知りたい!!研修医. 先輩在宅医師に在宅医療の 実際を聞いてみよう! 2017年 11月26日(日曜日)開催 ※要事前申し込み. 【場所】10:00~16:30(予定)東京医科歯科大学 詳細は、国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部ホームページに 掲載します. 主催. 国立長寿医療研究センター. 在宅連携医療部.
(6) 研修医のための (後期研修医参加可). 先輩在宅医師に在宅医療の 実際を聞いてみよう! 【日時】2017年 11月26日(日曜日) 10:00~16:00. ※要事前申し込み. 【場所】 東京医科歯科大学 湯島キャンパス 〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45. 【対象】暮らしの場で提供される『在宅医療』を 少し知りたい!or しっかり知りたい!!研修医 『国民ニーズ』 できる限り住み慣れた場所で暮らし続けたい人 60% 現実に住み慣れた家で最期を迎える人 12%. 主催 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部 共催 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 後援 厚生労働省、一般社団法人 日本在宅医学会、一般社団法人 日本在宅医療学会、 一般社団法人 全国在宅療養支援診療所連絡会.
(7) 【参加申し込み】WEBで. ※FAXやTELもOK. 臨床研修医 研修会 在宅医療 国立長寿. 国立長寿医療研究センター. 在宅連携医療部ホームページから. http://www.ncgg.go.jp/zaitaku1/ FAX:0562-46-5268 TEL:0562-46-5270 ふりがな 氏名. 研修病院 ご連絡先. 情報源. 研修病院名 住所 TEL. 〒 内線 or PHS (. ). E-mail 専門科( 科)( )年目 初期 ・ 後期 ・ その他 ※該当するものを〇で囲ってください 公式ホームページ ・ SNS ・ 雑誌 ・ チラシ ・ その他. 【アクセス】 ・JR御茶ノ水駅下車徒歩3分 ・地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅下車1分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅下車徒歩5分. お問い合わせ先 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部 メール: [email protected] TEL : 直通番号 0562-46-5270 FAX : 0562-46-5268 〒474-8511 愛知県大府市森岡町7丁目430番地.
(8) 参加費 無料. 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 共催研修会. 昼食付. 在宅医療の実践内容、その技術構造、患者さんとの関わりを通じて体験し た面白さや大変さなど、若手の医師たちの豊富な内容を提供!. ■会場. 東京医科歯科大学 湯島キャンパス 講演内容(一部). 在宅医療とは何か. 伊藤大樹氏 あおばクリニック 米国内科専門医. 人生を支える医療. 荒井康之氏 生きいき診療所・ゆうき 在宅医療認定専門医 家庭医療専門医. 在宅医療で大変だったこと. 退院支援カンファレンス. 奥知久氏 諏訪中央病院. 栄原智文氏 新松戸診療所. 在宅医療認定専門医 家庭医療専門医. 家庭医療専門医. 申込方法(※下記へ直接お申込みください) 【WEB】http://www.ncgg.go.jp/zaitaku1/ 【FAX】(0562)46-5268 【電 話】(0562)46-5270. 国立長寿医療研究センター. 在宅連携医療部.
(9) 平成29年11月26日(日)臨床研修医のための在宅医療研修会 アンケート結果 「研修会全体について」 医師歴(年数) 人数 1年 2年 3年 5年 6年 10年以上 その他 計. % 5 7 3 3 4 4 6 32. 医師歴(年数) 16% 22% 9% 9% 13% 13% 19% 100%. その他 19%. 1年 16%. 10年以上 13%. 2年 22% 6年 12%. 1.講義についてお聞かせください。 人数 % 十分理解した 13 41% 理解した 16 50% 空欄 3 9% 計 32 100%. 5年 9%. 3年 9%. 1.講義について. 空欄 9% 十分理解した 41% 理解した 50%. 2.この研修会への満足度を教えて下さい。 人数 % 満足した 24 75% 少し満足した 4 13% あまり満足しない 1 3% 空欄 3 9% 計 32 100%. 3.今後、この研修会で得られた情報を自分の医療活動で活かせそうですか。 人数 % かなり活かせそう 8 25% 活かせそう 19 59% あまり活かせない 2 6% 空欄 3 9% 計 32 100%. 2.研修会への満足度 あまり満足しな い 3%. 空欄 9%. 少し満足した 13%. 満足した 75%. 3.今後の活用度 あまり活かせな い 6%. 空欄 9%. かなり活か せそう 25%. 活かせそう 60%. 4.研修会の開催時間(10時~16時)についてお聞かせください。 人数 % 適切であった 29 91% 長い 1 3% 空欄 2 6% 計 32 100%. 4.開催時間について 長い 3%. 空欄 6%. 適切であった 91%. 5.在宅医療について、新たに情報を得られたことがありましたか。 人数 % 大いにあった 21 66% 少しあった 6 19% あまりなかった 2 6% 空欄 3 9% 計 32 100%. 5.新たに情報を得られたか あまりなかった 6%. 空欄 9%. 少しあった 19%. 大いにあった 66%.
(10) 平成29年11月26日(日)臨床研修医のための在宅医療研修会 アンケート結果. 「ワークショップについて」 1.ワークショップの形式はいかがでしたか。 人数 % とても良い 10 31% 良い 16 50% 良くない 2 6% その他 4 13% 計 32 100%. 1.形式について. その他 13%. 良くない 6%. とても良い 31%. 良い 50%. 2.全体的に内容は理解されましたか。 人数 % 十分理解した 11 34% 理解した 17 53% 理解せず 1 3% 空欄 3 9% 計 32 100%. 2.理解度 理解せず 3%. 空欄 9% 十分理解した 35% 理解した 53%. 3.楽しかったですか。 人数 とても楽しかった 楽しかった あまり楽しくなかった 空欄 計. 3.楽しかったか. % 14 14 1 3 32. 44% 44% 3% 9% 100%. あまり楽しくな かった 3%. 空欄 9%. 楽しかった 44%. 4.緊張しましたか。 人数 全くしない あまりしない 少しした かなしした 空欄 計. 4.緊張したか. % 1 12 14 2 3 32. とても楽しかっ た 44%. 3% 38% 44% 6% 9% 100%. 5.本日学ばれたことを活かせそうですか。 人数 % かなり活かせそう 8 25% 活かせそう 17 53% あまり活かせない 4 13% 空欄 3 9% 計 32 100%. 全くしない 3%. かなしした 6%. 空欄 9%. あまりしない 38% 少しした 44%. 5.活用度. 空欄 9%. あまり 活かせない 13%. 活かせそう 53%. かなり活か せそう 25%.
(11) 11月26日(日)臨床研修医のための在宅医療研修会 アンケート結果. 【研修会全体について】 6.研修医が知るための方法 研修医よりも学生のうちに在宅医療について知る機会があると、研修医になった時により知りたいという心が生まれると思います。 上司・ネット ネット 急性期病院で研修していると在宅について知るチャンスはない。elearningがあれば勉強できる。 ほとんど機会がないので、もっと機会を作ってほしい 初期研修では特に具体的な経験があるか・ないかで、在宅医療へのイメージが変わると思います。 実際に見学することや、本日のような勉強会への参加 こうしたセミナー そのプログラムがある研修プログラムに入る。見学に行く。 やってる人の話を聞く。 実際に地域で研修を行ったり、このような研修会に参加すること。 本 在宅医療の研修を受ける 導入としてとても分かりやすかったです 実際の経験の有無で、大分理解度に差が出る。(実際の診療風景など動画とか、あればまず共通理解レベルの差はうめれるかも) 先輩の診療についていく(OJT) 今日のようなセミナーはとても有意義だと思います。 セミナー・ ondemand by internet 地域研修. 7.その他 意見・感想 在宅医療で実際に必要な知識・手技のレクチャーをしてほしい 実際の地域では家族の在宅希望が低く、イメージがしづらかったです。在宅への導入が一番大変なので、その方法というか、症例を知り たかったです。 大変勉強になりました。有難うございました。 具体的に事例出して話されていたのでイメージしやすかったが、患者の暮らし・人生観をどのように引き出すか、とっかかりが分からな かった。 こんかいの研修会の為、多大な準備に敬意を表します 歯科医師ですが参加をお許しいただきありがとうございました。とても勉強になりました。 またセミナーを企画して下さい.
(12) 11月26日(日)臨床研修医のための在宅医療研修会 アンケート結果. 【ワークショップについて】 6.どのように活かすか 退院後の方針としての在宅の選択肢を提示できるようにしたいと思います。 数年~数十年後の診療 臨床・教育 同じグループにケアマネ経験者がいたので、とてもためになる話が聞けて勉強になった。 退院時カンファレンスや多職種との連携を考える上で活かしたいと考えています。 ファシリテーターの事前準備が悪い。当日その場で「どうするの?」と言っているようではワークショップになりません。 病院にいる家庭医(少数派)として参加させて頂いて、勇気が出るものでした。新しい知識は少なかったですが、財団のテキストを頂いた ので、読ませて頂きます。ありがとうございました。 退院前カンファレンスをするときに、病棟主治医側でも、かかりつけ医側でも活かせると思いました。 実際来年からへき地医療に出かけるので、try and error しながら活かします。 退院カンファを整理して実践する。 初期研修を修了する為の目標として。 ベッドサイドで患者の価値観に耳をかたむける。実際にカンファに参加する機会が少ないので。 病院での研修も、患者さんの自宅での生活を踏まえて、情報を収集したり、医学適用を考え、医療連携の勉強をしていきたい。 院内の退院前カンファレンスに積極的に参加してみる 患者様の幸せの枠組は、医療者の考えとちがうことがあるので意識してよくきくことから始めたい。 初期研修医へ向けての学内の研修指導に、概論的なところも活かしたいと思います。 オプティムパンフレットなどをしった。ACPの重要性について再認識した 当院での在宅医療のアップデートのため、まずは上級医と相談します どの病院にいても、今日学んだことに気づいたり、配慮できるようになれればいいです。 在宅医療とは何かという原点を学べたのがとても良かったです。患者さんのラべリングについての話は、普段の自分をとても反省しまし た。明日からの臨床にさっそく活かしていけるよう努力したいです。 実際の症例に内容を活かす 今後のキャリアーを考える上で、一つの選択になりました。. 7.改善点 とてもよかったです。 カンファレンスのtimeがやや短い 時間が足りない、シナリオ2つくらいした方がいい お互いのバックグランドが見えにくい(班メンバー) 特になし 6と同様 初期研修1年目の先生だと退院前カンファレンスのイメージが全くわからない方もいるようだったので、そこをもう少し改善できればと思い ました。 とくになし 特になし 時間が短い.
(13) 平成 29 年度 「病院での在宅医療連携研修会」 実績. 1.平成 29 年 10 月 27 日(金)19:30-21:00 藤沢市医師会館 2 階ホール 〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬 339-1 参加者 計 160 名(病院 70 名・在宅 78 名・講師その他 12 名) グループワーク 11G・111 名 主催:クローバーホスピタル 共催:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター・公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 後援:公益社団法人 藤沢市医師会/在宅医療支援センター・藤沢市介護保険事業所連絡会 西湘地区訪問看護ステーション連絡協議会. 2.平成 30 年 1 月 25 日(木)18:30-20:45 伊勢崎市民病院 10 階大会議室 〒372-0817 群馬県伊勢崎市連取本町 12 番地 1 参加者 計 101 名(病院 51 名・在宅 45 名・講師その他 5 名) グループワーク 11G・83 名 主催:伊勢崎市民病院 共催:一般社団法人 伊勢崎佐波医師会、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団. 3.平成 30 年 2 月 9 日(金)18:30-20:30 さくら病院 別館 1 階通所リハビリ室 〒814-0143 福岡県福岡市城南区片江 4-22-12 参加者 計 72 名(病院 40 名・在宅 25 名・講師その他 7 名) グループワーク 6G・52 名 主催:さくら病院 共催:城南区保健福祉センター、福岡市城南区医師会、福岡市医師会在宅医療医会 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団.
(14) 平成 29 年度 勇美記念財団助成による研修会等 勇美記念財団助成企画 1. 神奈川県藤沢市. 藤沢市医師会館 2 階ホール. 平成 29 年 10 月 27 日(金). 2. 群馬県伊勢崎市. 伊勢崎市民病院 10 階大会議室. 平成 30 年 1 月 25 日(木). 3. 福岡県福岡市. さくら病院. 平成 30 年 2 月 9 日(金). 地区医師会費用・在宅医療・介護連携推進事業費で自主的に行われたもの 1. 千葉県松戸市. 松戸市立総合医療センター. 2. 愛知県名古屋市. 3. 福岡県福岡市(西区). 白十字病院. 平成 29 年 8 月 22 日(火). 4. 福岡県福岡市(東区). 福岡輝栄会病院. 平成 29 年 9 月 27 日(水). 5. 福岡県福岡市(中央区). 広瀬病院. 平成 29 年 10 月 20 日(金). 6. 福岡県福岡市(西区). 昭和病院. 平成 29 年 11 月 14 日(火). 7. 福岡県福岡市(早良区). 福西会病院. 平成 29 年 11 月 29 日(水). 8. 福岡県福岡市(城南区). さくら病院. 平成 30 年 2 月 9 日(金). 9. 福岡県福岡市(南区). 九州中央病院. 平成 30 年 2 月 13 日(火). 10. 福岡県福岡市(東区). 貝塚病院. 平成 30 年 2 月 14 日(水). 11. 福岡県福岡市(西区). 村上華林堂病院. 平成 30 年 3 月 20 日(火). 名古屋第二赤十字病院 1 病棟 10 階加 藤化学記念カンファレンスホール. 平成 30 年 2 月 8 日(木) 平成 30 年 2 月 22 日(木). 平成 29 年度は千葉県松戸市、愛知県名古屋市で自主的に行われた。 また、平成 29 年 7 月 7 日、福岡市在宅医療医会総会において、同医会の 29 年度・30 年度 2 年間にわたる企画として、各区において連携研修会を開催することが正式に決まった。 来年度は、平成 30 年 5 月 12 日(土)に愛知県豊田市のトヨタ記念病院での開催が既に決ま っている。.
(15) ※確認事項 NO 項 目 1. 資料1 研修会全体の確認事項 確認. 担当者. 備 考. 研修会開催日時:平成○年○月○日(木)○:○~○:○. 企画運営担当者. 開催場所 :○○病院 ○階○○室. ○○病院 ○○様 ○○サポートセンター ○○様 国立長寿医療研究センター 三浦久幸 事務担当者 ○○病院 ○○様 ○○サポートセンター ○○様 国立長寿医療研究センター 永井智江. 2. 演者等の決定 ・挨拶(病院). ○○病院 ○○氏. ・挨拶(医師会役員等). ○○医師会 ○○氏. ・講師(病院)「病院の行う退院支援(仮)」. ○○病院 ○○氏. ・講師(地区医師会医師)「在宅医療への導入(仮)」. ○○クリニック ○○氏. ・総合司会. ○○氏. ・座長. ○○氏. ・講評. ○○氏. 3. 在宅スタッフへ案内状作成・発送・参加取りまとめ. 4. 病院スタッフへ案内・参加取りまとめ. 5. 参加締切. 月 日( ). 受講お断り案内. 定員 名になり次第. 6. 名簿作成. 7. グループワーク ・グループ分け ・座席表 ・検討事例の作成 ・物品準備・購入. 長寿に一式あるので、郵送もできます. ・名札作成. 印刷・当日手書き・名刺でも可. 8. 席札作成(講師等). 9. 案内板作成(会場前・エレベーター前). 10. 配布資料印刷. 11. アンケート内容の確認・修正. 12. 研修会後アンケートデータまとめ. 13. 当日 会場設営(人数の確認). 14. 当日 運営スタッフ(人数の確認). 15. 当日 講師控室・打合せ用の部屋の確認. ※講師対応(長寿) 項 目 1. 依頼の内容(役割). 2. 講師依頼状 作成・決済・発送. 3. 講師所属先の長への派遣依頼状 作成・決済・発送. 4. 事務手続きの連絡先確認(謝金・交通費). 5. 講師への研修目的に対応した講義内容の調整. 6. 講義資料の提出方法及び期限の案内. 7. 講義映像 撮影(ビデオ・カメラ)の許可・講義映像と資料の HP掲載許可. 確認 備 考 講師で1日参加の場合の謝金は30,000円、交通費は開催場所と所属先 が同一市内の場合、不支給となります。. 患者様の写真や個人情報が含まれている可能性があるため、登壇者の 先生と三浦先生にて相談。差し支えない範囲での公開。.
(16) ●準備する物 研修会会場(○○病院様)にてお願いしたいもの. 資料2. 講演関係 物 品. 数. スクリーン. 1個. 延長コード. 適宜. パソコン. 1台. プロジェクター. 1台. レーザーポインタ. 1個. 卓上時計. 担当. 備 考. 講師席用. 適宜なくても可. マイク. 研修会物品. 4本. 講師席用・司会席・グループワーク発表用. ホワイトボード. 適宜なくても可. グループワーク発表用. ●長寿にて準備する物. 参加人数+予備○○人分. ・グループワーク関係 (1グループ8人・10グループとして、予備2セット)・他 物 品 テーブル番号札. 数. 担当. 備 考. 1~12. 模造紙. 12枚. マジック 太字(4色). 12セット. マジック 細字(黒)8本. 12セット. ポストイット 3色. 12セット. A4コピー用紙. ポーチにセットして送付. 3箱. 配布資料 小冊子. 印刷を長寿以外で行っていただく場合に提供. 100人分 USBメモリは当日使用データ保存、ビデオ撮影 を行う場合映像の共有の為DVD-R3枚、写真 撮影のみの場合CD-R3枚. データ保存用USBメモリ / DVD-R/CD-R. 1個/3枚/3枚. ●その他. 参加人数+予備○○人分 物 品. 数. 参加者用 お茶(スタッフ含む). ○人分. 席札 講師用(A4ビラ・卓上三角札等、適宜). ○人分. 名札(ケース・紙) グループワーク用. ○人分. 資料持ち帰り用の封筒. ○人分. 担当. 備 考 人数が確定したら売店に予約していただき請求 書発行・翌月末日振込、または長寿で購入し発 送、名簿提出要. 名札は印刷・当日手書き・名刺でも可. プログラム. ○人分. 配布資料印刷. アンケート. ○人分. ・データのとりまとめ. 講師紹介. ○人分. ・印刷. 配布資料(講師 ○○先生). ○人分. 配布資料(講師 ○○先生). ○人分. 配布資料(グループワーク ○○先生). ○人分. グループワークメンバー表. ○人分. 座席表. ○人分. 受付用名簿. 各1枚. 出席者名簿(病院・在宅・聴講者). 運営スタッフ のみ配布. 撮影用カメラ. 1~2台. 撮影用ビデオカメラ. 適宜なくても可. 立て看板・垂れ幕. 適宜なくても可.
(17) 当日の人員配置(例). 資料3 研修会主な役割 業 務 内 容. 担当. ○時○分から会場設営(各自、○○病院○階○○室前に集合) 会場前方へ演者席配置・参加者席はグループワーク形式で配置・会場後 方へオブザーバー席配置. スタッフ全員 会場設営. 配布資料・持ち帰り用封筒・テーブル番号札・グループワーク物品(模 造紙・ペンセット)の机上配付 お茶・ゴミ袋設置. 会場案内. PC関連のセッティング、動作確認. 様. 入口から研修会会場までの案内表示を適宜行う。. ○○病院様. ・受付〈入口〉 受付時に名札(名刺を持参、もしくは会場内で記 様・ 様 入)・座席表を渡す. 研修会用務 〈会場内〉入口で受付時に名札・座席表を渡すので、座席へ誘導・名札 様 への記入を促す PC関連操作・マイク・タイムキーパー・照明・空調. 講師対応. 様. 到着時間により控室にご案内、30分前より打ち合わせ開始、開始時刻5 様 分前になったら会場へ案内. カメラ・ビデ 必要に応じて撮影(勇美記念財団・国立長寿医療研究センターのHPに 様・ 様 掲載)・データは必要であれば開催病院・医師会と共有する オ撮影 研修終了時間を守るため「アンケートを○時までに記入してください」 と時間を区切る。 名札・アンケート用紙の回収(BOXへ入れてから帰ってもらう). 研修会終了後 の業務. スタッフ全員 不要な資料、ゴミ等を回収する。. 会場の撤収作業. その他. 演者及びスタッフの荷物置き場、貴重品の管理をどうするか。できるだ け施錠の可能な部屋を一部屋確保し、鍵を預かる担当者を決める。.
(18) 当日の流れ(例) 時間. スケジュール. 16:30. 事務スタッフ集合 会場の設営. 資料4. 研修会当日の役割. 準備・すること. 担当. 参加者:机上に封筒(当日配布資料セット済)を設置 全員 来賓・講師:名札、テキスト、席札、封筒を設置 模造紙、グループワーク物品を配布 ペットボトル ゴミ袋設置 プロジェクター・パソコン・講師マイクの設置・動作確認 スライドチェックをする 照明・空調調整・ブラインド開閉方法把握 ビデオカメラの設置状況・カメラ操作方法の確認 写真撮影適宜 入口に受付を設置(受付簿・ペン・事務用品一式) 座席表・名札を用意(受付時に渡す) 正面玄関前1階・エレベータホール付近に案内板設置、終了後回収. 17:00. 事務局打合せ(書類の確認、役割の確認 病院担当者・サポートセンター担当者・長寿担当者 等). 17:30. 演者打合せ. 〃. ファシリテーター打合せ. 〃. 開場・受付担当者は持ち場へ. (30分前) 17:55. 18:00. 講師の方がいらしたら控室へご案内・お茶出し 挨拶(○○先生)・講師(○○先生・○○先生)・司会(○○先生)・座長(○ ○先生・○○先生)打ち合わせ グループワーク担当(○○先生)・各グループファシリテーター 進行方法に ついて打合せ 受講者入場 座席表・名札を渡し、指定席であること・資料は机上にあることを案内. 開始5分前のアナウンス. 演者を本会場へ移動・案内. 総合司会(○○先生). 受付は一人残り、遅刻者を案内. 開会 総合司会(○○先生). 適宜照明、空調調整. 挨拶(○○先生). 着席を確認・欠席者を把握しグループワーク担当者(○○先生)に報告、グ ループの調整を行う. 挨拶(○○先生) 趣旨説明(○○先生) 18:10. 講演(○○先生)・座長(○○先生). スライド準備、講師へ水・紙コップを運ぶ. 18:35. 講演(○○先生)・座長(○○先生). スライド準備、講師へ水・紙コップを運ぶ. 19:00. グループワーク説明(○○先生). スライド準備. 20:10. 代表者発表・討論(○○先生). 20:25. 講評(○○先生). 20:30. 研修会終了. 終了時、付箋を落とさないよう模造紙を折りたたむ. アンケート・名札回収方法についてアナウ アンケート回収箱・名札回収箱を出口付近に設置 ンス 総合司会 模造紙・物品を着払にて、長寿へご返送ください。(模造紙は写真撮影をし、 後日ホームページに掲載いたします) 忘れ物チェック・後片付け ※長寿へご返送いただきたいもの. 全員. ペンセット・名札ケース・事務用品・模造紙(写真を撮りますので、グループワークで使用し たもののみご返送ください。未使用の物はお送りいただかなくて構いません).
(19) 病 院・在 宅 連 携 研 修 会. 地域連携のタスキを つなげるために ― 地域包括ケア病棟の役割と在宅看取り ― 日時. 平成29年10月27日㈮. 19時30分開演・21時終了. 会場. 藤沢市医師会館 2階ホール. 神奈川県藤沢市片瀬339-1. 大会長. 鈴木勇三 氏[クローバーホスピタル 院長]. 開会. 鈴木紳一郎 氏[藤沢市医師会 会長]. 講演. 地域連携における地域包括ケア病棟の役割 鈴木勇三 氏[クローバーホスピタル 院長]. 参加費. 無料. 定員100名. [申込締切10月13日㈮]. ※先着順. 急性期医療から在宅医療までのタスキリレー 急性期病棟緊急入院⇒地域包括ケア病棟転院⇒訪問診療等在宅サービスを導入して自宅退院する までをリレー形式でプレゼンテーションします。 グループ ワーク. 地域で看取ろう! 地域で在宅看取りを実践するためには、多施設・多職種の連携が必須です。 在宅看取りを成し遂げるためのポイントや困難ケース等についてディスカッションを行います。. 総括. 篠原裕希 氏[医療法人篠原湘南クリニック 理事長]. ●主催:クローバーホスピタル ●共催:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター・公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 ●後援:公益社団法人 藤沢市医師会/在宅医療支援センター 藤沢市介護保険事業所連絡会・西湘地区訪問看護ステーション協議会. この研修会は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成事業です。 ●事務局 〒251-0025 藤沢市鵠沼石上3-3-6 ☎0466-97-0107 クローバーホスピタル内 担当 中野.
(20) 参 加 申 込 書 [申込締切10月13日㈮] FAXでのお申し込み 0466-22-7112. 下記に必要事項をご記入の上、. までお送りください。. ※発信したFAXが送信完了となりましたら当局でも受信できております。 ふりが な. 氏 名 職種. 所属. TEL. 所属. TEL. 所属. TEL. ふりが な. 氏 名 職種 ふりが な. 氏 名 職種. メールでのお申し込み. 会場について. 件名を「10月27日 研修会参加希望」として、 下記項目をご記入の上、. 藤沢市医師会館 2階ホール. [email protected]. までお送りください。. ●. 氏名・ふりがな. ●. 職種. ●. 所属. ●. 電話番号. 藤沢市片瀬339-1 TEL 0466-22-3041. JR藤沢駅. 小田急 百貨店 イトー ヨーカドー. ●. 石上駅. ※お申し込みは先着順となり、 定員になり次第締め切らせていただきます。. 江ノ島電鉄 ※石上駅から徒歩約6分. ● 市民会館 ● 消防署 ● 東京ガス. ★ 藤沢市医師会館. ●お問い合わせ先 藤沢市鵠沼石上3-3-6 ☎0466-97-0107 クローバーホスピタル内 担当 中野.
(21) 「病院・在宅連携研修会」 日時. 平成 29 年 10 月 27 日(金) 19:30~21:00. 場所. 藤沢市医師会館 2 階ホール. 主催. クローバーホスピタル. 共催. 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター・公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団. 後援. 公益社団法人 藤沢市医師会/在宅医療センター・藤沢市介護保険事業所連絡会・ 西湘地区訪問看護ステーション連絡協議会. 助成. 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団. 『地域連携のタスキをつなげるために』プログラム. 1 本会の説明. 「タスキをつなぐ」. 総合司会. 19:30. クローバーホスピタル. 院長. 鈴木 勇三. 2 開会挨拶 藤沢市医師会 3 講演1. 会長. 鈴木 紳一郎. 「地域連携における地域包括ケア病棟の役割」. クローバーホスピタル. 院長. 19:35. 鈴木 勇三. 4 講演 2 「急性期医療から在宅医療までのタスキリレー」. 19:45. 藤沢市民病院 医師. 中堤. 相談員. 小粂. 啓太 亜紀. クローバーホスピタル 医師. 開田. 脩平. 看護師. 宮腰. 美月子. 看護師. 浅川. 陽子. 看護師管理者. 巻渕. ぐるーぷ藤. 5 グループワーク. 静美. 「地域で看取ろう!」. まとめ:クローバーホスピタル. 医師. 20:05 若木. 美佐. 6 閉会挨拶 医療法人篠原湘南クリニック. 21:00 理事長. 篠原. 裕希.
(22) 伊勢崎市民病院. 平成30年1月25日(木) 18:30~20:45 伊勢崎市民病院. 10階大会議室. プログラム 講演①. 「病院の行う在宅医療支援」 三浦. 講演②. 久幸. 先生(国立長寿医療研究センター). 「在宅医療に関して」 土田. 英希. グループワーク. 先生(豊受診療所). 「模擬退院時カンファレンス(仮)」. 参加対象 ①病院従事者. 医師、看護師、医療ソーシャルワーカー等. ②在宅ケア従事者. 医師、看護師、訪問看護師、ケアマネジャー等. 問い合わせ先:伊勢崎市民病院 地域医療連携室 髙橋 TEL:0270-25-5022 FAX:0270-25-5024. 主催. 伊. 勢. 崎. 市. 民. 共催. 一般社団法人. 伊勢崎佐波医師会. 国立研究開発法人. 国 立長 寿 医 療 研 究 セ ン タ ー. 公益財団法人 在宅医療助成. 病. 院. 勇美記念財団.
(23) 「病院での在宅医療連携研修会」 プログラム 場所:伊勢崎市民病院. 10階大会議室. 日時:平成30年1月25日(木)18:30~20:45 18:00~18:30. 受付・アンケート. 18:30~18:35. 開会の挨拶(伊勢崎市民病院病院長. 18:35~18:40. 趣旨説明(大井戸診療所. 18:40~19:05. 講演「病院の行う在宅医療支援」 三浦. 19:05~19:30. 小林. 大澤. 幹男). 誠先生). 久幸先生(国立長寿医療研究センター). 講演「在宅医療に関して」 土田. 英希先生(豊受診療所). 19:30~20:15. グループワーク. 20:15~20:35. 全体発表・討論. 20:35~20:45. 講評・閉会の挨拶(伊勢崎市民病院副院長. 共催 伊勢崎佐波医師会 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 公益財団法人 在宅医療助成. 勇美記念財団. 小林. 裕幸).
(24) 病院・在宅医療連携研修会 拝啓. 寒冷の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。. 今回、当院で『公益財団法人. 在宅医療助成 勇美記念財団』の助成を受け、病院・在宅医療連携研修. 会を下記のとおり開催することとなりました。つきましては、地域の多職種のみなさんと一緒に講演や模 擬カンファレンスを通じて、支援の在り方や連携について考えていく機会にしたいと考えております。 皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。 敬具 平成 29 年 12 月吉日 記 日時. :平成30年2月9日(金). 場所. :さくら病院. 別館 1 階. 18:30~20:30(受付18:15~) 通所リハビリ室(城南区南片江 6 丁目 2-32). ※お車でお越しの方は、当院の駐車場をご利用ください。 参加費:無料 対象. :在宅ケアに従事する職種の方々. 定員. :25 名(さくら病院以外の方) ※基本先着順と致しますが、今回は会場の関係により各職種別に事務局で人数を調整させていただき ます事を予めご了承ください。. なお、参加の可否につきましては、申込書にご記入いただいた連絡先に FAX にてお知らせいたします。 内容:1.基調講演「在宅医療の実際」 講師. ホワイト花満クリニック院長 末満 隆一先生. 2.グループワーク. 「模擬退院前カンファレンス」. ◎参加ご希望の方は、下記の申込書に記入の上、. FAX(さくら病院:092‐864‐1213)にて、このまま送信 お申込みください。 ※準備の都合上、平成. 30 年 1 月 15 日(月)(必着)までにお願い致します。. 共催:城南区保健福祉センター、福岡市城南区医師会、福岡市医師会在宅医療医会 公益財団法人 在宅医療助成. 勇美記念財団、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター. 参加申込書 氏名. 所属事業所. 職種:できれば在宅支援の内容. 連絡先. 例)さくら 花子. ○○病院. 看護師:地域連携室. TEL 864-1212 FAX 865-4570 TEL FAX TEL FAX. 【お問い合わせ】さくら病院. 医療連携相談室 TEL:092‐864‐1245.
(25) さくら病院 病院・在宅医療連携研修会 日時:平成 30 年 2 月 9 日(金)18:30~20:30 会場:さくら病院. 別館 1 階 通所リハビリ室. 1.開会. 2.挨拶. さくら病院 院長 江頭. 3.講演. 『在宅医療の実際』 ホワイト花満クリニック. 啓介. 院長 末満 隆一先生. 4.症例紹介. 5.グループワーク. 6.発表. 7.総評. 国立長寿医療研究センター. 在宅連携医療部 千田 一嘉先生. 福岡市城南区医師会 副会長 小田 俊一先生 8.閉会 共催 城南区保健福祉センター・福岡市城南区医師会・福岡市医師会在宅医療医会 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター.
(26) 平成29年10月27日(金)神奈川県藤沢市医師会館. 病院での在宅医療連携研修会 アンケート結果. 1 2)性別 人数 1 男性 2 女性. 性別. % 34 72 106. 32% 68% 100%. 男性 32% 女性 68%. 3)勤務先 人数 1 2 3 4 5. 病院 診療所 訪問看護ステーション 居宅介護支援事業所 その他 無回答. 勤務先. % 53 8 6 11 21 7 106. 50% 8% 6% 10% 20% 7% 100%. その他 21%. 居宅介護支援事 業所 11%. 訪問看護ステー ション 6%. 病院 54%. 診療所 8%. 4)現在の職種 人数 1 2 3 4 5 6. 医師 薬剤師 看護師 ケアマネージャー 相談員 その他. 現在の職種. % 15 9 36 11 12 23 106. 14% 8% 34% 10% 11% 22% 100%. その他 22% 相談員 11%. 人数 1 2 3 4. よく理解できた ある程度理解できた あまり理解できない 全く理解できない 無回答. 講演1について. % 77 28 0 0 1 106. 73% 26% 0% 0% 1% 100%. 無回答 1% ある程度理解で きた 26%. 2 b)講演2について 人数 1 2 3 4. よく理解できた ある程度理解できた あまり理解できない 全く理解できない 無回答. よく理解でき た 73%. 講演2について. % 81 22 0 0 3 106. 薬剤師 9%. 看護師 34%. ケアマネー ジャー 10%. 2 a)講演1について. 医師 14%. 76% 21% 0% 0% 3% 100%. 無回答 3% ある程度理解で きた 21% よく理解でき た 76%.
(27) 平成29年10月27日(金)神奈川県藤沢市医師会館. 病院での在宅医療連携研修会 アンケート結果. 2 c)グループワークについて 人数 1 2 3 4. よく理解できた ある程度理解できた あまり理解できない 全く理解できない 無回答. グループワークについて. % 41 50 3 0 12 106. 39% 47% 3% 0% 11% 100%. 3 在宅医療・在宅ケアについて. よく理解 できた 39%. ある程度理解で きた 47%. 在宅医療・在宅ケアについて 人数. 1 2 3 4. 無回答 11%. あまり理解でき ない 3%. とても深まった ある程度深まった あまり深まらない 全く深まらない 無回答. % 43 35 1 0 27 106. 41% 33% 1% 0% 25% 100%. 無回答 25% あまり深まらない 1%. ある程度深 まった 33%. とても深 まった 41%. 4 病院医療・退院支援について. 病院医療・退院支援について 人数 1 2 3 4. とても深まった ある程度深まった あまり深まらない 全く深まらない 無回答. % 40 28 0 0 38 106. 38% 26% 0% 0% 36% 100%. 5 自分の領域の仕事内容に関しての気づき. とても深まっ た 38%. ある程度 深まった 26%. 仕事内容に関しての気づき. 人数 1 ある 2 ない 無回答. 無回答 36%. % 64 9 33 106. 60% 8% 31% 100%. 無回答 31%. ある 60%. ない 9%. 6 研修会を日本各地で行う意義. 研修会を行う意義 人数. 1 2 3 4. 人数 平均年齢. 非常に感じた やや感じた あまり感じない 全く感じない 無回答. % 47 8 1 0 1 57. 57 42.6. 82% 14% 2% 0% 2% 100%. 無回答 2% あまり感じない 2% やや感じた 14% 非常に感 じた 82%.
(28) 平成29年10月27日(金)神奈川県藤沢市医師会館. 病院での在宅医療連携研修会 アンケート結果. Q5自分の仕事内容に関した気づき 入院相談の段階でもっと具体的に退院後のイメージを持てるようになりたい。 自宅という環境がどれだけ貴重なことかということが理解できた。 ケアの方向性決定の中心には、本人・家族の思いがあることが大事だと思った。 家族や本人との会話を大切にしたいと思った。 医師は不安定な状態で家に帰すのを本能的に嫌がっている。でも短い間でも変えることに大きな意味があり、 満足する患者さんも多い。 本人、家族背景を知り、関わることが大事だと思った。 終末期、患者の最期に患者の望みをかなえ、死を迎えるのは時期の早々に関わらず意義のあることだと教わりました。 ときどき入院、ほぼ在宅泰う考え方、レスパイトととしての地域包括ケア病棟の有効性。 同じことを目指していても専門家の考え方は違いがあるので皆を尊重する必要あり。 退院前カンファレンスを行い、ご本人ご家族の意向に沿い多職種で連携して在宅生活を支えることの必要性を感じた。 在宅での生活を送るため、レスパイトや緊急時の対応、利用料金等を先に考えてしまうことに気が付いた。 居宅療養管理、在宅医療が今後とも必要な方が増えると思います。 治療ではなく患者の要望に合わせた服薬計画が必要。 今回のような顔が見える関係性がとても重要である。 患者さんの気持ちとそのご家族のメンタル部分を思いやり、考えてゆくことがとても大事だと気付いた。 多職種連携の重要性。 急性期病院を退院した後に患者様がどのようなケアを受けることができるのかを把握することができた。 病院側の方とももっと連携が必要だと思います。(ケアマネジャー) 最期の場所、介護者、本人限界の見極めの確認は早い段階で確認しておく必要があると感じた。 連携するための方法、各部門の問題点。 病状含め、将来像を具体的に患者に説明し理解が得られているか? 患者の想いをより大切にしていかなくてはいけないと思う一方で、現実の「決定権」はFaにあることが多い。な ので家族(介護者)に安心感を持っていただけるように援助していかなくてはと感じました。 在宅へ移った時の細かいヘルパーの働き、気づきが大切だと再確認しました。 色々な選択肢があってよいということ。 薬剤の情報提供が主な活動ですが、医療連携、これからの医療制度の知識を深める必要があると感じました。 吸入療法の説明会などを実施し、患者さんへの説明を効率的に行えるよう支援していく。 医療分野での転院状況、方法が確認できた。 薬剤師としてどう関与できるか再度よく考えることができた。 若木医師の率直なコメントは現在自分の看取り対応に共通するものがあり、共感と自信を感じた。 多職種の顔が見える関係の重要性。 急性期病院、施設などの面から見た思いを知ることができた。 多事業所間や職種間の連携をスムーズに行う方法。 退院後の支援についてのサービスが理解できた。 在宅へ帰られた患者様がどのように感じられているのか知れ、本人の想いを尊重することの大切さを知った。 介護する人される人の心情は専門職には理解してもらいづらいと感じました。 在宅で過ごすうえでの選択肢が増えました。 現在行っている処置等が本人や家族が望んでいるのかを常に念頭に置きながら行うとともにFaや本人に確認 することも必要と感じた。 在宅サービスの具体的な様子がイメージできた。 地域包括ケアシステムの構築のために病院で看護師として何ができるかを考える機会となった。 多職種連携の必要性。 医師以外の方との連携が大切であることを改めて知りました。 次の施設・在宅を見据えたパス出しが必要。 ご本人の意思の重要性。 在宅で最期を迎えたいという方へMSWとして何ができるか。 様々な視点、考えがあることに気づきました。 地域包括ケア病棟の可能性について。 多職種の方との情報共有の大切さ。 施設も在宅サービスの一部になるよう病院・ケアマネ・医師とも連携を取っていきたいと感じた。 本人・家族の想いにもっと寄り添うように。.
(29) 平成29年10月27日(金)神奈川県藤沢市医師会館. 病院での在宅医療連携研修会 アンケート結果. Q7改善点・ご意見・感想 全体のスケジュール(時間が大幅に伸びた)を工夫してもらえると良かった。発表を減らすなど。 時間が超過しすぎ。 時間帯を検討して頂きたい。 時間がかなり押してしまった。 時間帯が遅いこと。 時間はあまり延長しない方が助かります・・・。 時間が長かった。グループワークのテーマをもっと絞ってほしかった。 もう少しグループワークの時間がほしかった。 グループワークの発表者の数が多すぎる。少なくして濃い内容で発表してほしい。 グループワークの写真、プロジェクターで写したものが少し見え難かったです。 グループワークの設定がディスカッションポイントを議論するには不十分な気がしました。ファシリテーターの介入がもう少し必要。 グループワークなかなか進まなかった。 グループワークがなかなか慣れず難しかったです。 とても勉強になりました。ありがとうございました。グループワークの時間がもっとほしかったです。 キーワードを決めGで話し合ったのは面白いと思いましたが時間が足りないと思いました。 事例のキイとなる情報が各テーブル違うという事を前もってお知らせいただければより分かりやすかったと思います。 いろんな職種の人がいるので、もっと意見交換ができるともっと良かったです(GW) 今後パネルディスカッション等して、各々の意見を述べる機会を持ってほしい。 看取りについての市民を含むイベントを持てないだろうか?北欧などと比べて看取りについての意識が低すぎると思われる。 病院の役割の違いがよくわかりました。介護施設の違いについても知りたいです。 パワーポイントの文字の大きさ「大きく」指定した方が見やすいと思った。 スライドが見えませんでした。 講演は事例を用いた説明がとても分かりやすく、タスキをつないでいくというイメージがわきました。 時間が長くなってしまったが、タスキリレー、グループワークとも充実してとてもよかった。 多職種の方々とお話ができ、在宅での問題点や、お互いに期待する事、今後の課題などの話題が出て有意 義な話し合いができました。ありがとうございました。 短い時間でも多職種の意見が聞けて参考になりました。ありがとうございました。 様々な職種の視点から意見が聞けて良かったです。 皆で考えて動いてゆくことが大事なんだと気づきました。ありがとうございました。頑張りすぎないでみんなで考えサポートしてゆく!! 今回は貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。 このような研修会に初めて参加しました。在宅に関してはまだ勉強中です。 チームワークよく事前の大変な準備もお疲れ様でした。.
(30) 平成30年1月25日(木)群馬県伊勢崎市民病院. 病院での在宅医療連携研修会 アンケート結果. 1 2)性別 人数 1 男性 2 女性. 性別. % 21 36 57. 37% 63% 100%. 男性 37% 女性 63%. 3)勤務先 人数 1 2 3 4 5. 病院 診療所 訪問看護ステーション 居宅介護支援事業所 その他. 勤務先. % 30 7 5 14 1 57. 53% 12% 9% 25% 2% 100%. その他 2% 居宅介護支援事 業所 24% 訪問看護ステー ション 9%. 病院 53%. 診療所 12%. 4)現在の職種 人数 1 2 3 4 5 6. 医師 薬剤師 看護師 介護支援専門員 医療ソーシャルワーカー その他. % 15 1 23 15 2 1 57. 26% 2% 40% 26% 4% 2% 100%. 2 a)講演について 人数 1 2 3 4. 非常に理解できた ある程度理解できた あまり理解できない 全く理解できない. % 24 29 3 1 57. 42% 51% 5% 2% 100%. 医療ソーシャル ワーカー 4%. 1 2 3 4. 非常に理解できた ある程度理解できた あまり理解できない 全く理解できない 無回答. 医師 26% 薬剤師 2%. 看護師 40%. 全く理解できな い 2%. 講演について. あまり理解でき ない 5% 非常に理解 できた ある程度理 42% 解できた 51%. グループワークについて. % 35 20 1 0 1 57. 現在の職種. 介護支援専門員 26%. b)グループワークについて 人数. その他 2%. 61% 35% 2% 0% 2% 100%. あまり理解でき ない 2%. 無回答 2%. ある程度理 解できた 35%. 非常に理解 できた 61%.
(31) 平成30年1月25日(木)群馬県伊勢崎市民病院. 病院での在宅医療連携研修会 アンケート結果. 3 在宅医療・在宅ケアについて. 在宅医療・在宅ケアについて 人数. 1 2 3 4. とても深まった やや深まった あまり深まらない 全く深まらない. % 19 9 2 0 30. あまり深まらない 7%. 63% 30% 7% 0% 100%. やや深 まった 30%. とても深 まった 63%. 4 病院医療・退院支援について 病院医療・退院支援について 人数 1 2 3 4. とても深まった やや深まった あまり深まらない 全く深まらない 無回答. % 16 10 0 0 1 27. 無回答 4%. 59% 37% 0% 0% 4% 100%. やや深まった 37%. 5 自分の領域の仕事内容に関しての気づき. 仕事内容に関しての気づき. 人数 1 ある 2 ない 無回答. とても深まっ た 59%. 無回答 2%. % 55 1 1 57. 96% 2% 2% 100%. ない 2%. ある 96%. 6 研修会を日本各地で行う意義. 研修会を行う意義 人数. 1 2 3 4. 人数 平均年齢. 非常に感じた やや感じた あまり感じない 全く感じない 無回答. % 47 8 1 0 1 57. 82% 14% 2% 0% 2% 100%. あまり感じない 2%. 無回答 2%. やや感じた 14% 非常に感じた 82%. 57 42.6. 7 改善すべき点・ご意見・ご感想 勤務中だとなかなかゆっくりと在宅のスタッフと話をする機会がないので、グループワークの時間が長いといいなと思いました。 医療者を親しみやすい存在と感じました グループ同士が近すぎて聞き取れないことが多かった。 今回参加できていないスタッフにもぜひ参加して欲しいので、今後も継続して開催していただきたい。 多職種の意見がきくことができ、とても勉強になりました。 こんなにも多くの職種があつまる研修会は初めてでとっても勉強になりました。 多職種の方々と顔をみて話す有意義で学ぶことが多かった。病院のNsであり在宅の様子をもっと知るべきであると強く感じた。.
(32) 平成30年2月9日(金)福岡県さくら病院. 病院での在宅医療連携研修会 アンケート結果. 性別. 1 2)性別 人数 1 男性 2 女性. % 17 28 45. 38% 62% 100%. 男性 38% 女性 62%. 3)勤務先 人数 1 2 3 4 5. 病院 診療所 訪問看護ステーション 居宅介護支援事業所 その他. % 23 6 2 5 8 44. 52% 14% 5% 11% 18% 100%. 勤務先. その他 18%. 居宅介護支援 事業所 11%. 病院 52%. 訪問看護ステー ション 5% 診療所 14%. 4)現在の職種 人数 1 2 3 4 5 6 7 8. 医師 歯科医師 薬剤師 看護師 ケアマネジャー ソーシャルワーカー PT・OT・ST その他. % 8 1 1 17 5 3 3 6 44. 18% 2% 2% 39% 11% 7% 7% 14% 100%. 人数 非常に理解できた ある程度理解できた あまり理解できない 全く理解できない. 医師 18%. ソーシャルワー カー 7%. 歯科医師 2% 薬剤師 2%. 看護師 39%. ケアマネジャー 11%. 77% 23% 0% 0% 100%. ある程度理解で きた 23% 非常に理解でき た 77%. グループワークについて 人数. 非常に理解できた ある程度理解できた あまり理解できない 全く理解できない. その他 14%. % 34 10 0 0 44. b)グループワークについて. 1 2 3 4. PT・OT・ST 7%. 講演について. 2 a)講演について 1 2 3 4. 現在の職種. % 36 8 0 0 44. 82% 18% 0% 0% 100%. ある程度理解で きた 18% 非常に理解でき た 82%.
(33) 平成30年2月9日(金)福岡県さくら病院. 病院での在宅医療連携研修会 アンケート結果. 3 在宅医療・在宅ケアについて. 在宅医療・在宅ケアについて 人数. 1 2 3 4. とても深まった やや深まった あまり深まらない 全く深まらない. % 19 9 0 0 28. 68% 32% 0% 0% 100%. やや深まった 32% とても深まった 68%. 4 病院医療・退院支援について. 病院医療・退院支援について 人数. 1 2 3 4. とても深まった やや深まった あまり深まらない 全く深まらない. % 22 6 0 0 28. 79% 21% 0% 0% 100%. 5 自分の領域の仕事内容に関しての気づき 人数 % 1 ある 44 2 ない 1 45. やや深まった 21% とても深まった 79%. 仕事内容に関しての気づき 98% 2% 100%. ない 2%. ある 98%. 6 研修会を日本各地で行う意義. 研修会を行う意義 人数. 1 2 3 4. 人数 平均年齢. 非常に感じた やや感じた あまり感じない 全く感じない. % 33 12 0 0 45. 73% 27% 0% 0% 100%. やや感じた 27% 非常に感じた 73%. 45 45.8. 7 改善すべき点・ご意見・ご感想 楽しく参加できました。 有意義な会に参加させて頂きありがとうございました。 勉強になりました。ありがとうございます。 医療と介護の連ケイの重要性を再確認しました。 勉強になりました。また参加したいです。 大変勉強になりました。ありがとうございました。 グループワークの人数は5-6人くらいがよいと思います。 もう少し広い会場で、それ以外は特にないです。本日はありがとうございました。 病院の方をふくめ、色々な方々の話や意見をきくことができて、勉強になりました。 連携の研修会をくり返すことで色々に気がつくことが毎回あります。今後も機会があればたくさん参加したいと思っています。よろしくお願いします。 様々な職種で話し合うことや、異なる職場の方々と話すことで、自分が思いつかなかった内容に気付けた。 とても勉強になりました。 このように他職種(特に医師)の研修会を定期的に行ってほしい(大がかりではなく今回のように地域の方々で) 医療と介護の連携が確実に進んできていることを感じました。.
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