医療介護保険制度の動向と地域包括ケアへの取り組み専門職の役割と地域包括ケアへの取り組みと課題
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(2) 【趣旨】 「在宅医療・介護」の専門職並びに興味がある方が一堂に会し、基調講演・ パネルディスカッションを通して、医療改革など各制度の動向と医療・介護の連 携推進のあり方や多職種連携に係る課題などについて理解を深め、地域包括ケア システムの構築を推進する。. 【フォーラムの内容】 15:00-開会挨拶「主催者による挨拶・来賓者による挨拶」 15:10-基調講演 「テーマ:医療・介護保険制度改正と地域包括ケアへの取り組み」 新田國夫 氏(医療法人社団つくし会理事長、日本在宅ケアアライアンス議 長他) 16:40-パネルディスカッション 「清瀬近隣市における地域包括ケアへの取り組みと課題」 前半:パネリストの立場から各取組等について説明 後半:議論・フロアからの質疑応答等 <コーディネーター> 平野 功 氏 (平野クリニック理事長/清瀬市医師会会長他・医師) 新田 國夫 氏 (新田クリニック理事長/日本在宅ケアアライアンス議長他 医師) <パ ネ リ ス ト> 鈴木 純子 氏 (東京病院地域医療連携室長・医師) 松村 猛 氏 (松村歯科医院/清瀬市歯科医師会会長・歯科医師) 土居 隆 氏 (カイセイ調剤薬局/清瀬市薬剤師会理事・薬剤師) 上村 貴代美氏 (信愛病院訪問看護ステーションほほえみ所長・看護師) 野上 智絵 氏 (東京病院地域医療連携室・看護師) 中島 朋子 氏 (東久留米白十字訪問看護ステーション所長・看護師) 笹森 崇 氏 (東本町訪問看護ステーション・理学療法士) 中島 文亜 氏 (東村山市中部地域包括支援センター・保健師) 関口 美智子氏 (清瀬市地域包括支援センター長・行政) 18:00-閉会 (1)基調講演 演者は、新田クリニック理事長/日本在宅ケアアライアンス議長の新田國夫先 生に「医療介護保険制度改正と地域包括ケアへの取り組み」についてご講演 いただいた。.
(3) (2)パネルディスカッション 二次医療圏に拡大し、退院調整機能を持った地域支援病院から医師、病院地 域連携室が参加。他薬剤師、訪問看護ステーション、地域包括支援センター 等から多職種8名のパネラーを選出した。 各職種のパネラーからどのように患者・家族と関わり、それぞれの専門性を 発揮しているのかの発表をした後、「専門職の役割と地域包括ケアへの取り組 みと課題」についてディスカッションを行った。. 【感想】 テーマに興味がある方に呼びかけ、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、ケアマネージ ャー、介護福祉士、訪問リハビリ、管理栄養士など多職種の方々に参加いただきまし た。 参加者は158名(医療関係者 41 名、介護関係者 72 名、市民 28 名、その他 17 名) 新田國夫先生の講演は、「地域の事情や様子が理解でき、課題も浮き彫りになった がそれをふまえて在宅への取り組みを試行錯誤して構築している事などが理解できて 良かった」「国立市の取り組みは全てが一体的に行われている様子が伺えた」とアン ケートの回答があったように現状をわかりやすくご講演いただき好評であった。国の 政策決定に関わってこられた先生の情報は非常に精度が高く、現行の地域包括ケアシ ステムを理解する上で最高の講演であった。 パネルディスカッションについては、「多職種、多地域の方たちからのお話しが聞 けてよかった」「医療職でも理解していなかった仕組みやネットワークがあり、大変 勉強になりました」「市民向けにそういったセミナーや告知の方法が増えると良いと 思いました」等アンケート回答を頂いた。 パネルディスカッションは、時間が短くもっと多職種の方の話や質疑応答の時間をと って欲しかったとのご意見もあったが、総評としては、地域包括ケアシステムをそれ ぞれの視点で考える機会となり、よいフォーラムになったのではないかと思う。 地域ケアシステムの構築は、地区医師会と市区町村が中心となり医療機関、介護サ ービス事業所、居宅介護支援事業所、歯科、薬剤師はもちろんのこと、専門職以外の 生活を支援する関係者そして市民が理解し参加して成立すると考えられる。今回、二 次医療圏以上の広範囲に関わり退院調整を先進的に取り組んでいる地域支援病院より 参加頂いた。この取り組みは、地域包括ケアシステムを推進する上で、地域と病院の 相互理解が不可欠でありながら、地域においては病院不在が禁じえないため企画され た。かかりつけ医、病院の参加は地域包括ケアシステムの車の両輪であり、協力の得 やすい所より展開して行く事が重要である。一方で互助、共助を進めるためには、.
(4) 我々の経験値が低くさらなる研鑽が必要であると痛感した。総合事業と隣り合わせで あり、行政、市民と協力し構築して行きたい。地域コミュニティへのアプローチを、 全員が知恵を出して行き、地域住民や、家族、近所とのつながりをどれだけまきこむ ことができるのかがこれからの取り組み課題と感じております。 今後も「手をつなぎ、心をつむぐ、みどりの清瀬」として地域包括ケアシステム構 築に取り組んで行く所存です。 最後に、「医療介護連携推進フォーラム」を開催するにあたり、公益財団法人 在 宅医療助成勇美記念財団より、多大なご支援を賜りましたことに対して心より感謝申 し上げます。.
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(7) 清瀬市医師会主催 (助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団) 平成28年度 医療・介護連携推進フォーラム アンケート(集計結果) アンケート結果は以下のとおりです。 【参加者情報】. 回答者数 114人/参加者数 151人. (1)年齢. □ 回答なし. □ 20代 . □ 30代 . 3人. □ 40代 . 17 人. □ 50代以上 . 29 人. 47 人. □ 70代以上 . 7人. 10 人. 年齢(割合). 年齢 50 人 45 人 40 人 35 人 30 人 25 人 20 人 15 人 10 人 5人 0人. 1人. □ 60代以上 . 1% 3%. 47 人. 20代. 9%. 15%. 6%. 30代. 29 人. 40代 50代以上. 17 人. 25% 7人. 10 人. 3人. 60代以上. 41%. 70代以上. 1人. 20代. 30代. 回答なし. 50代以上 60代以上 70代以上 回答なし. 40代. (2)性別 □ 男性. □ 女性. 33 人. 回答なし. 69 人. 性別(割合). 12人. 性別 80 人. 11% 29%. 69 人. 70 人. 男性. 60 人. 女性. 50 人 40 人. 回答なし. 33 人. 30 人. 60%. 20 人. 12人. 10 人 人. 男性. 女性. 回答なし. 職種. (3)職種(該当する職種に○を付けてください。) 医師. 4 人 民生委員. 5人. 30 人. 歯科医師. 2 人 市民活動団体等. 1人. 25 人. 薬剤師. 8 人 その他. 7人. 20 人. 看護師. 21 人. 15 人. リハ職. 2人. 10 人. 介護支援専門員. 26 人. 5人. 介護福祉士. 10 人. 0人. 社会福祉士. 9人. 事業所管理者. 8人. 事務職 一般市民. 26 人 21 人. 19 人 10 人 9 人. 8人 4人. 2人. 8人 4人. 2人. 7人. 5人. 1人. 4人 19 人. 職種(割合) 管理栄養士 ITベンダー. 4%. 2%. 1%. 訪問介護員. 5% 3%. 看護師. 15%. リハ職. 17%. 精神保健福祉士 保健師. 3%. 2%. 6% 7%. 21% 8%. 歯科医師 薬剤師. 6%. 福祉用具 ケースワーカー. 医師. 介護支援専門 員 介護福祉士 社会福祉士. 事業所管理者.
(8) 1 フォーラム全体について (1)開催日(土曜日午後の開催)について □ 適当. □ まあまあ適当. 65 人. □ どちらともいえない. 35 人. 10 人. □ あまり適当でない. 回答なし. 0人. 1人. 開催日について(割合). 開催日について 65 人. 70 人 60 人 50 人 40 人 30 人 20 人 10 人 人. □ 適当でない. 3人. 適当. 0% 1%. 2%. まあまあ適当 35 人. 9% 10 人. 3人. 0人. どちらともいえない あまり適当でない. 1人 31%. 57%. 適当でない 回答なし. ○あまり適当でない・適当でないにチェックした方の希望日時 日曜日午後~. 1名. 水・木・金曜日 14時~17時 1名 13時30分~. 2名. 14時~17時. 1名. 13時~17時. 1名. 平日18時~. 2名. (2)フォーラムの時間について □ 長い. □ 少し長い. 9人. □ ちょうどよい. 38 人. 61 人. □ 少し短い. (回答無し). 0人. 4人. 研修時間について(割合). 研修時間について 70 人 60 人 50 人 40 人 30 人 20 人 10 人 0人. □ 短い. 2人. 61 人. 2%. 0% 3%. 長い. 8%. 38 人. 少し長い. 9人. 2人. 0人. ちょうどよい. 33%. 4人. 少し短い. 54%. 短い (回答無し). ○少し長い、長いににチェックした方の希望時間 1時間 1名 . 2~2時間半 4名. 1時間半 1名. 3時間 1名. 2時間 21名. (3)フォーラムの内容について □ 適当. □ まあまあ適当. 74 人. □ どちらともいえない. 29 人. 7人. □ あまり適当でない 0人. (回答無し). 0人. 研修内容について 80 人 70 人 60 人 50 人 40 人 30 人 20 人 10 人 0人. □ 適当でない. 4人. 研修内容について(割合). 74 人. 0% 4%. 適当. 6% 29 人. まあまあ適当 7人 0人. 0人. 4人. どちらともいえない. 25%. あまり適当でない 65%. 適当でない. (回答無し).
(9) (4)日頃の知識や経験の整理や、疑問点等の解決に役立ったか □ 役に立った. □ まあまあ役に立った. 62 人. □ どちらともいえない. 41 人. 7人. □. 1人. 日頃の知識や経験の整理や、 疑問点等の解決に役立ちましたか 70 人 60 人 50 人 40 人 30 人 20 人 10 人 0人. □ 役に立たなかった. あまり役に立たなかった. 0人. 0%. 1%. 41 人. 役に立った. 3%. まあまあ役に立った. 6% 1人. 3人. 日頃の知識や経験の整理や、 疑問点等の解決に役立ちましたか(割合). 62 人. 7人. (回答無し). どちらともいえない. 3人. 0人. 36%. 54%. あまり役に立たな かった 役に立たなかった. (回答無し). (5)今後の業務に役立つと思いますか □ 役に立つ. □ まあまあ役に立つ. 63 人. □ どちらともいえない. 37 人. 9人. □ あまり役に立たない. 今後の業務に役立つと思いますか 70 人 60 人 50 人 40 人 30 人 20 人 10 人 0人. 37 人. 0% 0% 0人. (回答無し). 0人. 5人. 今後の業務に役立つと思いますか (割合). 63 人. 9人. □ 役に立たない. 0人. 役に立つ. 8%. 5人. 0人. 4%. まあまあ役に立つ どちらともいえない. 33%. 55%. あまり役に立たない 役に立たない (回答無し). (6)今後も参加したいですか □ 参加したい. □ どちらともいえない. 99 人. □ 参加したくない. 10 人. 0人. 今後も必要だと思いますか 120 人 100 人 80 人 60 人 40 人 20 人 0人. 回答なし 5人. 今後も必要だと思いますか (割合). 99 人 0% 4% 10 人. 0人. 5人. 9%. 参加したい どちらともいえない. 参加したくない 87%. 回答なし.
(10) 2 基調講演「医療・介護保険制度の動向と地域包括ケアへの取り組み」について (1)講演内容について □ 良かった. □ まあまあ良かった. 80 人. □ どちらともいえない. 28 人. 5人. □ あまり良くなかった. 回答なし. 0人. 講義内容について 90 人 80 人 70 人 60 人 50 人 40 人 30 人 20 人 10 人 0人. □ 良くなかった. 0人. 1人. 講義内容について(割合). 80 人. 4%. 0%. 0%. 1%. 良かった 28 人 5人. まあまあ良かった 0人. 25%. 1人. 0人. どちらともいえない あまり良くなかった 70%. 良くなかった 回答なし. (2)講演内容の理解について □ 理解できた. □ 少し理解できた. 73 人. □ どちらともいえない. 37 人. 3人. □ 少し難しかった. 0人. 内容の理解について(割合). 内容の理解について 80 人 70 人 60 人 50 人 40 人 30 人 20 人 10 人 0人. □ 難しかった. 1人. 73 人. 3%. 1%. 0%. 理解できた. 37 人 3人. 1人. 少し理解できた. 32%. 0人. どちらともいえない 少し難しかった. 64%. 難しかった. (3)講演時間について □ 長い. □ 少し長い. 10 人. □ ちょうどよい. 37 人. 57 人. □ 少し短い. 回答なし. 2人. 講義時間について. 1人. 講義時間について(割合). 57 人. 60 人. □ 短い. 7人. 2% 1%. 50 人. 37 人. 40 人. 6%. 長い. 9%. 少し長い. 30 人 20 人 10 人. 10 人. 7人. ちょうどよい 2人. 32%. 1人. 0人. 少し短い. 50%. 短い 回答なし. 3 パネルディスカッション「専門職の役割と地域包括ケアへの取り組みと課題」について (1)パネルディスカッションの内容について □ 良かった. □ まあまあ良かった. 53 人. 44 人. □ どちらともいえない 4人. □ あまり良くなかった 1人. 53 人. 3%. 1%. 0%. 良かった. 11%. まあまあ良かった. 12 人. 1人. 12 人. 解説について(割合). 44 人. 4人. (回答無し). 0人. 解説について 60 人 50 人 40 人 30 人 20 人 10 人 0人. □ 良くなかった. 46%. 0人. どちらともいえない あまり良くなかった. 39%. 良くなかった. (回答無し).
(11) (2)パネルディスカッションの内容の理解について □ 理解できた. □ 少し理解できた. 73 人. □ どちらともいえない. 28 人. 3人. □ 少し難しかった. □ 難しかった. 0人. 10 人. 内容の理解について (割合). 内容の理解について 80 人 70 人 60 人 50 人 40 人 30 人 20 人 10 人 0人. (回答無し). 0人. 73 人 0% 28 人. 3% 3人. 0人. 0人. 理解できた. 0% 9%. 10 人. 少し理解できた どちらともいえない. 24%. 少し難しかった. 64%. 難しかった. (回答無し). (3)パネルディスカッションの時間について □ 長い. □ 少し長い. 8人. □ ちょうどよい. 10 人. 56 人. □ 少し短い. □ 短い. 21 人. 56 人. 50 人 4%. 40 人. 30 人 10 人. 15 人. 時間について(割合). 時間について 60 人. 20 人. (回答無し). 4人. 21 人 8人. 10 人. 13%. 長い. 7% 9%. 少し長い ちょうどよい. 15 人 18%. 4人. 少し短い. 0人 49%. 短い. (回答無し). 4 清瀬市医師会や、清瀬市医療・介護連携推進協議会が主催する講演会や研修について (1) 今後、協議会が実施するフォローアップ研修で受講したい内容(複数回答可) □ 認知症. 60人. その他 サンプル○○について. □ リハビリ. 29人. 働く者のワークライフバランス/訪問介護の実際. □ 栄養・褥瘡. 22人. 高次機能障害. □ 緩和ケア. 38人. 意欲低下・うつ・閉じこもりなどへのアプローチ. □ 糖尿病. 14人. □ 精神疾患. 47人. □ 心・循環器疾患. 16人. □ がん(悪性新生物). 15人. □ 難病. 20人. □ 特定疾患. 15人. □ 呼吸器疾患. 16人. □ 生活困窮・保護. 34人. □ 障害福祉. 17人. □ 児童福祉. 5人. □ 保険制度. 28人. □ その他. 4人. 70人 60人 60人 47人 50人 38人 34人 40人 29人 28人 30人 22人 20人 17人 16人 16人 15人 15人 14人 20人 5人 4人 10人 0人. 認知症. 1% 1%. 4%. 7%. リハビリ. 16%. 栄養・褥瘡 9%. 8%. 緩和ケア. 4%. 6%. 4%. 糖尿病 10%. 5%. 精神疾患 12%. 4% 4%. 4%. 心・循環器疾患.
(12) 4ー2 協議会が実施する研修で企画して欲しい内容 ○ 安楽死、尊厳死をぜひ ○ 精神、難病など介護保険に組み込まれないケース、家庭の地域での関わりなど。 ○ 終末期・看取りケア(グリーフケア) ○ 在宅医療・看取り ○ 市内のHPの意識の違いが大きすぎる。 ○ 医療・介護同時改定について。介護予防の取り組み(管理栄養士の活用について) ○ 働く者のワークライフ、バランス/訪問介護の実際。 ○ 精神疾患メインの患者への対応、精神科訪問看護の推進等 ○ 交流の場 ○ 訪問介護員ができる事。 ○. 高齢者の外に出かける交通費源。(自転車に乗れなくなる。遠くまで歩けない。タクシー代は高い。バスの運行が少ない。)もっと気軽に外出できる手段を 考えたい。. ○ 事例発表、検討会(介護・リハビリ・医療・ターミナルケア・在宅復期) ○ 具体的にどの様に連携し、包括ケアを推し進めていこうとしているのか行政としての方向を示して欲しい。. 4ー4 自由意見 ○. パネリストの方々がそれぞれの立場から事例の紹介なども話されとても参考になりました。これからの活動にとても役立つと思います。本当にありがと うございました。 新田先生の地域包括ケアの取り組みについての講演もとてもわかりやすく、課題も浮き彫りになったが、それをふまえての取り組みについてもいろい ろ考えさせられました。. ○ 内容が多すぎて時間的に無理があると感じた。地域住民がどう関わっていけるか、考えて実行に移さねばという思いはある。 ○ 認知症についていろいろと知っていきたいです。 ○. 様々な方の知恵と力を使って人を支えまた支えられてゆく事の取り組みである事が良く理解できたと思います。今後益々高齢化に拍車がかかり大変 な時代になってゆくのだと思います。大変参考になりました。有難うございました。. ○. 訪問介護をしています。退院してきた利用者さんの急変でまた入院してもらうことになりました。在宅Dr。もなくしかたなかったのですが、本当に本人の 意志を確認できていなかったのではと反省しています。在宅の側の準備がまだまだできていないのだと深く思いました。. ○ 地域包括の取り組みを初めて知りました。特に訪問看護の方々の実際の例をうかがえて良かったです。 医療・介護連携推進フォーラムなのにパネリストは医療系の方達ばかりはなぜですか?もっと一般市民の参加者が多くなくてはいけないのではないか ○ と思う内容でした。専門職の人の参加が殆ど?老人会。自治会の会長さん等の地域の代表の方だけでも多くの参加があると良いと思いました。もった いなかったなぁ。 土居薬剤師からかかりつけ薬剤師についての話が聞きたかった。東村山市中部地域包括支援センター、凄いですね。居宅・ケアマネージャーをそん なに支援しているのですか。我々居宅は、ほぼ包括の助けを借りたことがありません。助けを借りようと思ったこともありません。東村山の包括は力が ○ あるのですね。白十字・中島さんの発表良かったです。白十字居宅の悪い噂を常々耳にしていたのですが、嘘ですよね。パネリスト…何故「先生」と呼 ぶのか? ○ パワーポイント資料はあまり細かな文字を使ってないものに変えた方が良いと思う。 ○ ありがとうございました。司会の方がパネリストを「先生」と紹介していたのに違和感がありました。 ○ このような研修会を続けていくことが大切だと思いました。より多くの市民の方にも聞いて欲しい内容でした。 医療と介護連携事業と協議体・地域包括支援センターの動きとの関係性がよくわからなかった。新田先生の紹介された国立市の取り組みでは、全て ○ が一体的に行われている様子が伺え清瀬市でも一体的に取り組む方向かと思ったが、シンポジストの講演からはそこが見出せず・・・ただ根本的に大事 なのは意思決定支援でしょうか、と考えさせられました。 本日はありがとうございました。清瀬市の医師会の先生方がどのように地域包括ケアシステムについてお考えか、様々な先生方のお話しが聞けまし ○ たら幸いです。 せっかくこれだけ多くの専門職の方がいらしていただいたので、もっとパネルディスカッションの時間をとっていただきたかったです。とても勉強になりま ○ したので、また開催して欲しいです。明日からの業務に生かしていきます。 医療職でも理解していなかった仕組みやネットワークがあり、大変勉強になりました。地域住民への理解度向上の為に当事者になってからの混乱を少 ○ なくするために、市民向けにそういったセミナーや告知の方法が増えると良いと思いました。 ○ ケアマネや介護側から見た医療の課題などもあっても良かったかも。 ○ 自身の知識不足もあるので今後も研修会に参加していきたいと思った。 ○ 大変勉強になりました。 在宅医療・介護についての地域住民の知識不足・認識の不足はもちろんありますし、受け入れるかかりつけ医の不足、また、看取りを敬遠されるDr.が 多くいる事を感じます。先日も自宅で看取り希望されていた利用者が急変し、連絡した所、救急車を呼べと言われ一時間HP捜し亡くなられました。これ ○ が2例めでした。再々、Dr.とも確認していてもこれでは安心して在宅へとお勧めができないです。もう一つ、退院不安を抱く方に「いつでも入院させてあ げるからね」というのを頼りに帰ってこられ、病院へ戻られる方々もいます。その言葉に勝るものなし。 新田先生のお話しは地域の事情や様子が理解できて在宅への取り組みを試行錯誤して構築している事などが理解できて良かったです。パネルディスカッ ○ ションでは多職性、多地域の方々のお話しが聞けて良かったです。 ○. パネルディスカッションにケアマネージャーやヘルパー事業所が入らないのは何となく不自然に感じるとともに、その場に参加できる程のレベルでないことを自覚し、 もっと勉強しなければと感じた。. ○ 各専門職種の取り組みを発表していただきよい内容のフォーラムだったと感じました。 ○. 小平市で現在、医療・介護連携にケアマネ連絡会として参加しております。他市の活動を知ることで、とても参考になる事が多くありました。ありがとう ございました。. ○. 特に地域・家族との連携を困難にしている要因の抽出とそれに対する働きかけ、施策等について。 地域・家族にも見える連携作りと普及啓発。. ○. 地域に働きかける・・色んな職種の人が、その立場でアプローチをしていくことで医療と在宅のすきまが埋まってゆくとよいなと思います。在宅での看取り にはマンパワーが必要です。24h見守っていくには多くの人の力があればひとりひとりの負担は軽くなります。手をつなぎ、心をつむぐはいい言葉ですね。. ○. 各パネラーの取り組みが横の広がりができているのか、独立して動いているように感じてしまう。事例をもって各パートがどのように繋がっているか見せて 欲しい。ディスガスの最後のパネラーの終わりのコメントの方がよほど良かった。. ○. 参加者の質問を全く受けて頂けなくてとても残念でした。TV番組を見ているようでした。これからは、もう少し、全体のバランスをとって組み立ててくだされ ば参加したいと思いますが・・・・・。. ○ 司会「えー」が多く・・. ご協力ありがとうございました。.
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