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GPSSによる貨車ヤード設備計画のシミュレーション

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(1)

事例研究

GPSS による

貨車ヤード設備計画のシミュレーション

1

.

GPSS によるヤードシミュレーションの 目的 貨車ヤードの近代化,自動化が,昭和43年 10 月,郡山 ヤードで実現してから, すでにほぽ lωO杢守年「ド,のカが:紳経4過したカが、, この間に,庖浜,武蔵野阿自動化ヤードが建設され,ま た,北じ周防'市田|付ヤードの完成を目前に控えている. 一方,既設の主要ヤードの近代化,自動化 ~Iïllri は,全国 的な規模で、検討が進められている. ヤードの新設または向動化にあたって, r"i十両年度にし h かなる設備規模のヤードとするかあらかじめ設計するこ と左なるが,ここでは,ヤードシステムの設計にあたり, 表 1 新潟ヤード貨車流動友(昭和60年度) ( )地域間急行列車日IJ 計 金子慶 “t、1・合せシミュレーター"として開発された GPSS [IJ,

[2J(General Purpose Systems Simulation) による 手 r去を,将来,改良工事が期待される新潟ヤードをモデ ノレに, ヤードの動態シミュレーションに適用した実胞例 を示し,自動化計凶i のための各配線設備の時間日IJ現在量 の統計債を求め,通正なヤード設備特電ーを決定しようと するものである. (本文に使用した用語の説明は文末に付 ,

-fJ

し 7こ j

2

.

動態シミュレーションのためのシステム構 成 4

2

.

1

昭年60年度貨物流動表 (OD 表) 昭和48年度の実績を基準に,昭和60年度の 愉送需要を表 1 のように想定した.

2

.

2

到着, 出発列車種別々列車本数

.

1

1 友 l に示す OD 表の貨物量を輸送するため に,昭和60年度,新潟ヤードに着一発する方問i (55) (1 84) 別 1 日当り列車本数はつぎのように惣定し 105 380 式" (46)1(107) 117 I 246 着地 i

発\帯北|峨i上越線!信越線i磐西線l奥羽線l羽越線越後線lFJ地

?白帯\

北陸線 70 (1127 08) (10)! (51) 14 24 I 86 (2) 15 19 (21)! 74 上越線| 信越線 l 磐丙線 63 3 奥羽線 (175 3) (30) 6 37 221 3 '; 26 14 (1) 17 4 , (5) (50) (39)

羽越線

91 49 (1) (2)

越後線

4

3 新潟地 (27) (38) |λ118 60 3 (9) 55 66 71

7

7

f

一一日 (91) (109) 351 121 (1) (5) (129) (72)1 119 208 1 231 300 上り 下り上沼垂方 ~I 到着列車 20 65 ー 85 (2) 出発列車 29 24 33 86 119 195 現行の輸送方式1)をとるものとして,一様

l

乱数から上記列車本数を発生させ,これを, 66 I 185

l

列車種別ごとの列車本数のヒストグラムから

(~~)I

24 1 127

倒つくった累積分布曲線によっ』て,列車種別々

l

列車本数(の合計値)を求めた.さらに,新 (95) 71 262 潟地区の地域的特性を考慮した 6 時間ピッチ l の現行列車本数の累積分布曲線から,表 2 の (3) 9 20 各列車種別々,時間別列車本数を求めた. i これから,最小列車到着時隔を 5 分とした (74)

7

7

I 529 王時列仰イヤを「線分中に乱数点を打込む ! 簡便法 I [3 J によって求めて,到着列車の時隔 (121)!(528) け 26 ¥

5

8

8

"

;

9

4

4

'

}JIJ分布閃を阿くと図 1 のようである.この到 清列車ダイヤが出現確率の高い到j 蒜波形であ 5 ラ 2 4 う|

(2)

子IJ活i 列車 表 2 列車種別々|時間別列車本数(ll{{和60年度) 種別 1)

|時間告f\ 地急輸送力ローヵ I'J運転計地急輸送力;ーヵ小迷転 ;

i

¥

O~ 6 3 3 2 8 2 10 ) 14 6~12 2 3 6 4 3 2 14 12~18 2 3 2 4 4 :3 18 18~24 2 3 ラ| 4 9 19 5 8 7 20 9 22

i

10 24 65 出発列車 穂別 上 り 下 1) 上 ì{ll~ 方

i

t

t

l

{J!,I~~JJI ローヵ|

ローカ

ローカ

時間帯\地急輸送力ノL 小運転 三;\j 地品ベl 送力!ル 』小選転 "• ノレ

i

小運転 ,1I O~ 6 2 7 2 1 11 3 6~12 2 2 5 3 12~18 5 6 4

I

18~24 5 2 7 4 9 16 4 29 3 14 るか何かを検定するために, j;、i 分散 σ が未知のとき, ρ{ITI 三 t"} = 日なるんを自由皮切ー1)の t 分布より

求める すなわち

xプゾ元工 1

>tα 棄却]

くら J采用 汁算の結果はつぎのごとくである.したがって,この 到着列車波形を採用して解析を進める. 25 20 15 10 11: 列車本数 t何分布,確率0.05 の伺 計算値 時間分布 U" 下) π=日1 上下上り下 1) 85 20 65 1.992 2.093 1.999 0.344 0.039 0.171 。 1020 初 4050 100 1201刊 150 時刷(分)

。い時!川( I り)

円 l 円 円円 l 円円 L-n一一ーム一一一目

25出百君。

時隔(分) 時 1111 分布(下り) n~65 1ω 150 時鮪(分) 図 1 到着列車の時隔別分布図 1978 年 7 月号 3 2 6 8 3 7 2 8 10 3 8 6 7 6 7 8 7 24 6 27 33

2

.

3

列車編成両数 州市編成同数( 1 ケ列車に連結されてし、る貨準数)分 市は,表 3 のように,各線医の連結車数の平均値と標準 偏差から正規分布によって求めた.

2

.

4

線路の使用方とヤード作業わ このシミュレーションに使用する新潟ヤート、の計両配 線を図 2 の l時|刈のように想定し,線路の使用法を表 5 の ようにし 7こ. ハンプ分解作業にかけられる到着列車の貨車数(持込 財源という)は,長IJ 斎列車と表 l の OD 表の対応から求 めた.分解貨車に対するイ1:分線の使用方は,方面別列車 表 3 到着列車編成 rWî数

上下目1] 線 ,JI]列車種別平均値|標準偏芳、

地急 i 32 10

%

羽越線輸送力

T

f

l

l

j 29

"

ローカノレ 26

"

上i召飛方ローカノレ 11

"

下 小運転! 18

"

り 地急 35

"

信越線輸送力 36

"

:

i

'IJ ローカノL 28

"

f

I

輸送力 23

"

磐西線ローカノ1.-- 1

24

"

上下|着発列車

9 20

%

4

5

1

© 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

(3)

「 h 時長 表 4 システムの機能データ (1) 分解作業データ 最小列車到着時隔 本務機切離時間 到着列車検査時間 歪IJ 蔚列車検葺作業パーティ 分解列車編成制限 活発列車分解編成制限 平均貨車長 ハンプ押 t機着機時間 ハンブ押上機々 ["1 時間 ハンプ押上機台数 分解側散転休憩時間 (ft~f. 6 時間) 分解散転間合 5 分 5 分 30分/401吋 Rll ちの秒/1同1 2 組 18両( 18r,r~未満は併が;し て分解) j奇発線継送列車は 2 ケ列 車併結分解 9.9 雪 m 3 分 3 分 2 ム "

0

時一 0 時45分 3 時20 分 4 時 15分 7 時40分 8 時50分, 11 時20分 12時 15分, 15時40分-16 時45分, 18時35分ー 19時 45分 3 分 同 D 塑欠羽根線散転取扱時間

o

時一24時(岡定割付) 10分

再散転車問引取時間

着発線継送車山引取i時 I[;J

15分 直 抑上速度 2.5km/附 ~ (2) 組成作業データ 組成入換機台数 組成入換機組成休憩時間 3 ム " 分解似u休憩時間に同じ 同 方 rr州Ij仕分線より単 -!t今結列車 3) 寸 )~l l:I:!,据付時間 図 20 分(引 lfj1 0分,侭付 10分) 方向日Ij仕分線より多段集結組成列車 3-2) ,] I 出,併結据付 時間 20分十 5分/段(引出据付 20分,併結5分/段) D I\'.1欠羽根線3-3) より列車引出,掘付時fllJ 20分 +3分/段(引出鋸付 20分,押込併結3分/段) 方 IrljJJIj仕分線より 'jl: l:l, S 型矢羽根線3-4) 駅11原義理およ び限付時間 60分(上り 2 令,下り i 台,上手l 垂方,出発列車 木務機着機時 Il iJ :I:l発列車検主主時 li lJ 出発待時間 木務機で組成) l ラ分 30 分/401,I,j 5 分 本数と到着列車持込財源から, OD 表と方 r;'j 別仕分線と の対応、で、求めた.また,出発列車として組成される貨車 数(組成財源という)は,出発列車と方向日Ij仕分線との 対応から求めた.すなわち,出発列車の組成開始時刻は, 出発時刻の 2 時間 40分前から,所定の組成財源があるか 検号付L,組成財源があれば組成入換機の 'ZR いているとき オベレーションズ・リサーチ © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

(4)

主 1]1' いl 申 :1) 量}J'é うf 均年内主 組 IÆf1"f 11¥ft'jlJ1\1 ノ)止のう (H¥1t タ I].ll のけ\5色) 図 3 ヤード作糸ーのオベレー・/ヨンアロー に m泌を実地し,所定のJ!ii)~( がなければ運休とする.力会 fí'J7)1j仕分線が,出発列車と対応がとれず満線となった場 合,組成入換機が竺いているときに組成を行ない陥附列 車として出発させる.

3

.

システムの機能データ 3) 運一悦外 す "υHF 巧 ''qJFhd -バ JT 刈 WAHA ソ 9uqdqJ

レ一端官

111

附疏明、ノ

879

崩志数(車 -MUE 右足切除ワ uauau e

組側一切開加川町川

五月一守芹 (4::

治伽一掛け目

ω 山山臼 -4 “F 一 γ1 ・ a4S442a4a

線線一有

121

治山 Hwnu-ーυ ハ川 νhJ ノ FM 川 dh リ Jh ソ

九州一鰍

k

下{

aJq 胃袋紛 5 着着 表刈 2 463 34.94 6 1.40 3 463 21.48 3 1.72 4 463 19.03 3 1.52 441 70.09 11 目 53 1 、)lli転 2 349 50.75 9 1.35 11\ 港線 3 319 31.94 6 1.28 4 319 24.28 4 1.46 J: り→ 1 217 32.74 4 1.96 2 186 24.32 3 1.94 3 186 8.00 1.92 継送料! 下り 1 377 11.16 2 1.34 2 343 3 578 とり 1 462 79.99 18 1.07 2 462 73.16 12 1.46 3 545 38.28 7 1.31 ダミー オ4 として 26.45 -4 1.59 設定 下りー 1 463 84.69 15 1.36 B 発線 2 463 84.04 17 1.19 3 507 78.03 12 1.56 -4 507 54.55 11 1.19 タミ一 本 5 として 36.54 7 1.25 設JÊ 平均ì#í Facil町が使F目された時間の和 留時間 取扱総数 平均伎一取扱総数(秒) x 平均裕樹時!日l 111 効率一 1440

x

60(秒) GPSS によるシミコレーションを実l泌するため,分解, 組成作業の機能データを表 4 のように設定する. した(詳細は紙闘の者jl {îで 'tìl附するl.

5

.

動態シミコレーションの結果と評価 3 に示す機能データにしたがって, GPSS によるヤー ドの動熊シミュレーションを f] なった紡栄,つぎのよう に解析, ,評価することができた.

5

.

1

着発線 到お線は l: り, ドりともに 1 1\1 に Jろうが, lj':Jè線は礼 Illli

4

.

ヤード作業のオペレーションフロー GPSS によるヤ炉ドの動態シミュレーションを実施す るヤード作業のオベレーションソローは図 3 のようで, これをもとにして GPSS のブロックダイヤグラムを作成 1978 年 7 月号 © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

4

5

3

(5)

表 5b ft 分線使用状況 (l: j)- 総ì!IJ

アrー札明- t平f{1均:rp:足数時:平用均効絞主将!!数取扱総平

fllj 均

MiJ靖}fR

(j,Iの(r品î) (%) (lò1,j) (持 11対) イト分紛! ヒり -1 大宮以途 52 24‘94 47.97 114 5.25 2 時三島せ 。 イ少 i 台 .16 17.61 70 3.14 3,

n

k

111 ク 。 23.1事 44.60 145 3.84 4 寄付 i タ タ 2 1.71 41. 75 15.'3 3.41 8 fmrilそク 47 18.18 38.52 157 2.77 守主主之* 告君事 0.57 0.06 21 0.65

1

0

Þ去}品HJ.;家 47 22.16 47.15 101 5.27 Il n 越ローカル 46 21. 30 46.30 46 11.11 12 約内戸ーカル 。 9.91 21. 54 57 4.17 13n 駅策本氏 君事9 2.43 0.24 55 1.06 l 1 4am

1会!1?手ß沖11i:許放121,転

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4.94 50 19.17 38.:34 137 3.35 .J、 ff: 分 -16 汚 f[r;新潟治 38 14. 号4 39.31.200 1. 79 17 タ タ 0.29 0.76 3 2.31 18 京事ÍiF.

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24 1 吾7 24: 日t 4長 42 7.16 17.05' 70 246 25~t iJ

l

JU イシ 4.63. 11.031 48 2.32 26 秋川以~ 46 6.10,13.27 73 2.01 27~.I\ 111 ク 12.58 27.34 。5 3.18 28'

,

3 '\frローカノL

49 23.58148 田 13 3骨 18.86 29,ド条新発 111

。 21.86

1

44. 品1

120 4.37 幻滅 Illn;率 ι 51 4.851 ヲ .51 51 2.28 泌総後戸{カ .ll-- 1 。 25.27;49.55 102 5.95 公)Nf興科i 1)--5-1 11j: 111 13 5.95子 45 ‘ 79 34 4.20 5-2 1言 111 。 1.34

,

10.29 14 2.29 }在 ìJ. ilそ イ伊 l 13.49 13 3.24 7-1 大 ";1ゐ?- ク 4.91.37.80 68 1. 73 7-2 I告i ill!.j イシ 4.0431.11 23 4.22 7…3 *毛 例i イP 0.68 5.23 1 16.32 3合-1 ~ヒ i従滋 12 4.07 33.95 30 3.2詰 30-2

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t長 ク 5.00 41.68 19 6.32 3号 -3 .fよ 111 タ 5.02 41.87 53 2.28 32---1 桝 liI ク 5.33 44.41 29, 4.41 32…2 j反 田f タ 4.38 36.54 23 4.57

4

5

4

ヂ引j均f力j討泌;2乃沼t詳滋Y背i普鴻:与~f約;符号 (伶9秒主幻)x め取(j:級説車紙総?吉:数 {ωiれ1,1付1,司,)

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平均涜f級事数 込"..ltj佼Jìj効*=一会 1it 線数より止..,下とも i 線ずつダミ…線右f 設けないと処3裂 できなかった.したがって F 着発線については,待合せ 行列の理論 tこしたがい,所要着発線のチェックが必要喜で ある(表 5a).

5

.

2

方荷諮仕分線 ガ lí'J7.Jil tt分線について,表抽のように,、ドー均使用効率 は 50% 以下となっていて問題はないと忠われるが,一二万, 財源の集約状況について,表 8 のように,口印の時!日j 紛 が仕分綴のj務総状熊を示しこれから, 11:分総数の治加 を検討する必要がある.すなわち,このシミュレーシヨ ンでは, fJ:分線がひi 発列車と対応がとれず満ー線となった 場合,潟i;lhÿ列車を H1すことで処派したが, 4.1 の j寺発線の ように, ダミーをおいて処Jll!.し出発者'lJ1れと対応させるこ とが必要である.これについては,歪tj活列車と出発列11

'

: の問波形の{立松芸長から所主要の íJ:分総数を決めることがて、 きる [4Jー 5.3 D 型矢羽根線3-3) D 君主矢やj線線につし、て, f待!言j千ll' 7JIJ使用とせず, OD ぷ より,必授な枚分12<:分を協定都千'J けした紡采,使用効Pぶ から見れば問題はない.しかし,今後急行系の取扱焚箪 が i衿加する傾 I('j にあり,時間帯7}1j使用も考慮する必婆が ある.時期待7}IJ使用を行なう場合,使Fお詩寺{湾機て、ないと きは再散転線内)に入れることとなり,このよ日で出波 1it;の盆よびハンブ使用対j本等を考綴しなければならな L 、. 係数車誌は, シミょ&レ…ションの総栄より 3%線!ífでぬ り, -~ヤードの 10~'iÍ縦度に比較すればやや低い値とな つ‘てし、るー

5

.

4

入換機稼働時間およびハンブ使用時間 ハンプ搾j二機,総成入換機の使潟効主事は,表 7 のよう に, 60% 前後の悩となっているが,これは l 日実働時間 l , 440分に対する俄であって,休憩時 1M] (6 時間) iを除い た実綴1 '5ぞ待問 1 , 080分に換算すれば70~問%となり,ハン ブ使 fìl 効本は同様に 83% であった.これらについては問 題はない令 6. むすび GPSS の手法により,北上,新潟, I潟防富凶の 3 ヤ… ドの動態シミュレーシ沼ンが実施された.その後の研究 のぷ栄,今!i IJ の持率析務総で述べたように,仕分量最終最の

(6)

表 B 仕分線在線ネ (

在線半

収容可能率数在線車数 X100 ' 下段::{E線車数土段:倒率 )

日リ o

2 3 4 5 6 7 8 9 10 11; 12

川 14

15 16 17 18' 19 20' 21 22 23

仕\~ ~ v ! '-t .1'::::' .10

I

分線

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84.6:84.684.6"90Å~

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57.761.3 78.888.5 11.5 13.526.926.926.9'36.5 48.1 71.2 44 44 44 47 0 0 5 8 11' 11 23' 25 30 32 41 46 6 7 14 14 14 19 25 37 4

40 州 4 紛 4W376976 仰.E77961962504231 日 855.8'

73.090.4 5.8 7.721. 2 21. 2 23.

1'42.3' 日 6

34.6 21' 21 21: 35 40 40 49 4 5' 5 13 22 29 29; 38 47 3 4 11 11 12 22 31 18 8 36.236.2 36.266.085.185.1 12.~ 27;Z36;~ ,36;~. 42~~72~~100;~.2.!i 6.425.5 68.1 74.58.~ 8.~ 1O .636.2 12.~ 25.5 17 17 17' 31 40 40 6 13 1

7

'

17 20 34 47 11 3 12 32 35 4 4 5 17 6 12 9 0 -0' -01 0 0 0 0 0 0 11 2 2

2 一。 000

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76.676.6 76.6187.293.693.697.997.9 .- _. 4.317.031.9 4.31 8.512.8 25.5 31.936.236.268.148.9 61.7 72.:1

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36

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36

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11 一 1 _ 8 田 710.9,10.9 28.3 30.432.632.6' 34.8.41.343.545.7 54.354.:1 60.9 71.780.480.4.80.484.884.897.~ o 0 0 4 5 5 13 14 15 15 16 19 20 21 25' 25 28 33 37 37i 37 39 39 45 39.1'39.1 6.5 8.710.923.9 2.2 2.2 4.3 4.3 4.315.2 15.215.217.417A 21.7 23.930.432.634.845.7 52.2 56.5 12 ii--ii 3-.

.

-

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ハンソ引I' L:機 1 0.6191 (6 1. 91 ク) 0.8254(82.54'シ) 39 1371.46 1 0.5911(59.11 ク) 0.7882(78.82 ク) 43 1187.79 j ース切り 2 0.5260(52.60 タ) 0.7014(70.14 ク) 40 1136.25 [:11 1 0.6766(67.66 タ) 0.9021(90.21 ク) 37 1580.03 約十九人 J喚険 ク 2 0.5227(52.27 ク) 0.6969(69.69 ク) 27 1672.67 F り 1 0.5287(52.87 ク) 0.7005(70.05 ク) 27 1692.00 ノ、 ン ーノ 0.6259(62.59 ク) 0.8345(83 .4 5 ク) 85 636.18 チェックは, ì,前線になったならば,臨時列車を出すので はなく, -,fヰー発線のそれのようにダミーにより処思し ,

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発 I吋波形の位相差により森量を求める方法をとるべきと 考える.いずれにしても,シミュレーションは, 与えら れた条件のもとで,対象とするシステムのモデノレがどの ような状態となるかを示すだけであるから,今後,この 手法によりシステムを解析し,評価して,最適システム へのアプローチがなされなければならない. 取扱列車数 x 平均使用時間 平均使用効率= 玩407f九b Fal'iJity が使用された時間の和 平均1JI:JH附 tl!J= 総取扱列車数 設けられた仕方線(方向日Ij線という)に仕分けられる. これら仕分けられた貨車を:f;i:こめて列-~(に 11:立て(組凶 作業という),出発検査をうけて出発列中となる.

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集結輸送:同一方面または, -_.,江区刊行きの1'tJji を 指定の列車に一部または全部を集約述給して輸送する ことを集結輸送という.隣娘メインヤード C に対して,

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, E 等行き貨車を一括して, rc ヤード以遠行 当該 ヤード

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用語の説明 1) 現行貨物輸送方式: き J として C ヤードに宛てて輸送するもの i 大監物資:物資lJlj適合輸送 11;(行輸送)ヤ炉ドハス,貨物タ を 3-1 )単一集結列車, A, B, C 等行き

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._..,.同一品目フレートラ L ーミナル間輸送 貨物輸送コンテナ j ィナー " / ,r~ 1"", 貨車を一括して A に輸送し, A では, A 着

(一般物資n:~管理域間急Zi 急行集結i集結輸送 の貨車を解放し,これに A より B , C 等行

l その他の車扱...………一一般集結j きのものを連結して輸送するものをシ2) 2) ヤード作業:到着列車は到着検査をうけ,ハンプ 多段集結列車という.列車を指定して愉送する貨申告を (司ミ力を利用して貨事を仕分線に転送する設備)で分解 扱う仕分線を 3-3) D 型矢羽根線という.また,ロー 作業にかけられ,それぞれの集紡3l内科にしたがって カノレ列車は,当該ヤード受持地域内杓 1,:で,輸送され

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る列車で着駅順に仕分ける駅別仕分線を 3-4) S 型矢 羽根線という.ヤードにおいて到着した列車に連結さ れている貨 ~t( を他の列 Jれに連結して送り出すことを似 送という.このうち,とくに急送品はヤードにおける 中継時間を短縮するため,ハンプの分解作業を過さず 3-5) 活発線継送作業を行なう.また逆に,非常に継送 時間の長い貨車は一度 3-6) 再散転線に預入れる.干ヰ 1校転作業は,上りから下りへ,下りから上りへゆくも のまたは満線仮置きのため発生する. 支部ニュース

中部支部は会員 152 名,賛助会員 13社,会員の勤務地 は愛知県が70% ,そのうちの 70% は名古屋市内にある. 52年度下期の活動は,年度始めに計爾された,実行計的l にそって,従来どおりつぎのように行なわれた. 1.研究会 月 l 回を目標に行なわれる研究会は,事例発長 1 件を 含む,つぎの日件の発表がなされた.出席者は毎回約 30 名. 〔題目〕 。欧米各地の視察体験談 。信頼性の measure (尺度)について 依出浩氏 リ己:=f正憲氏 0医療システム用言語MUMPS について 若井一朗氏 。企業におけるシミュレーション活用の現状 0経済性工学最近の動向

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月例構演会 fu 出次1=.氏 藤田精一氏 本部より柏井澄夫氏をお招きして月 21 日に“ディ シジョンアナリシス実用の試みの一例と,その他諸手法 との相互関連について"の講演を聞いた.氏の最近取組 まれた問題で,ヘリ空母の索敵問題に例をとり,具体的 な説明があった. ディシジョンアナリシスは不確定性のともなう決定の 評価に有効であり,追加情報の評価もできるのが利点. さらにリスクアナリシスとの関連についても説明があ 1978 年 7 月号 参芳文献 [IJ 忠縦嘉男・午 HH 敬志子・寺同 情「システム・シミ ユレーション GPSS入門 J 日 1 リ工業新聞社, 1970年. [2J " [3600 計算機、ンステム GPSS 説明書(第 3 版)J 伊藤忠電子計算サービス株式会社, 1971 年 [幻原問 実「計画学のためのシステム解析法 J 技術書 院, 1973年. [ 4J 金子慶一|ヤード設備と機能に関する研究」土木学 会論文報告集第 263 号, 1977年. (かねこ・けし、 L 、ち 三井建設株式会社技術研究所 ( ~i[;国鉄技術研究所停車場研究室長)) り,われわれの身近なところで起こりそうな問題でもあ るだけに興味深く聞いた.

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研究発表会 第 6 問研究発表会を 3 月 14 日に行なった.研究発表 11 件,特別講演 1 件,出席者 43名.研究発表は学校関係 9 件,企業側 2 件,地域社会の問題,信頼性,曲線のあて はめ,シミュレーション等,広範囲にわたる発表が行な われた参加者全員にアブストラクト集 (41 頁)を配布 した. 4. 総会 1978 年度総会を,研究発表会の途中で行ない, 1978年 度事業報告,決算報告, 1978年度事業計画,予算,およ び役員選出を審議,決定した. 5. 懇親会 研究発表会後に行なわれた懇親会には 18名が参加し た.米年は喜寿を迎えられる小野勝次先生を交えて歓談 し,毎日 4 キロは歩くといわれる先生の元気な姿に,活 気ある懇親会となった.

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懇親ソフトボール 研究者,実践者の交流の場としてはじめられた研究会 も長い間に,いろいろな行事が追加され恒例となった. ソフトボールもその一つで,今年は 10月 16 日に南山大学 のグラウンドを借りて行なった. 第 1 試合はランダムにチームをわけたケース.第 2 試 合は若人組と,中年組にわけたケースを試みた.試合の 得点、から,中年組は長期戦に不利という常識的な結果に お人粧を喜ばせ楽しし、 1 日を過ごした. 7. その他 支部ニュースは毎月発行.幹事会を 3 回,運営委員会 を 1 @J開き,支部活動を協議した. (中村淳一)

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表 5b ft 分線使用状況 ( l :  j)- 総ì!IJ アrー札明- t平f{1均:rp:足数時:平用均効絞主将!!数取扱総平 fllj 均 MiJ靖}fR (j,Iの(r品î) (%)  (lò1 ,j)  (持 11対) イト分紛! ヒり -1 大宮以途 5 2  24 ‘ 94  4 7
表 B 仕分線在線ネ (  在線半 収容可能率数 在線車数 X100  '  下段::{E線車数 土段:倒率 ) 

参照

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