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平成19年度事業計画書

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Academic year: 2021

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(1)

熊本県営八代運動公園

平成26年度事業計画書

熊本県営八代運動公園

(2)

目次

1.平成26年度方針

P.1

2.施設管理運営の体制について

2-1運営体制・勤務体制

P.1

2-2職員一覧(業務内容・資格等)

P.2

2-3緊急時対策

P.2

3.事業の概要及び実施時期

P.3

3-1利用者等への対応について

P.3

3-1-1利用者拡大の取組

P.3

3-1-2サービス向上のための取組

P.4

3-2維持管理体制について

3-2-1保守点検内容

P.4

3-2-2施設管理計画

P.5

3-2-3清掃計画

P.5

3-2-4巡回等の防犯体制

P.5

3-2-5再委託計画

P.5

3-2-6事故対応(保険等)

P.5

4.管理運営に要する経費の総額及び内訳

P.5

5.その他

P.5

別紙1 危機管理マニュアル

別紙2 平成26年度県営八代運動公園事業概要

別紙3 平成26年県営八代運動公園自主事業計画書

別紙4 管理作業マニュアル

別紙5 平成26年度県営八代運動公園芝生管理業務計画書(施設部・管理)

別紙6 平成26年度県営八代運動公園野球場グラウンド管理業務計画書(管理)

(委託)

別紙7 県営八代運動公園施設清掃マニュアル

別紙8 平成26年度県営八代運動公園年間清掃計画書

別紙9 平成26年度県営八代運動公園芝生管理業務計画書(施設部・委託)

別紙 10 平成26年度県営八代運動公園芝生管理業務計画書(植栽部・委託)

別紙 11 平成26年度県営八代運動公園管理運営に要する経費の総額および内訳

別紙 12 平成26年度県営八代運動公園行事予定

(3)

1.平成26年度方針

昨年に引き続き「気持ちよく、満足感が得られる楽しい快適施設と美しい快適環境

を創造する」を品質目標とし、利用者のニーズに沿った施設管理運営を通じ利用者の増

加と施設の稼働率の増加を目指していきます。

また職員一人一人も個人品質目標を設定し、個人の技能のレベルアップを図りよりよ

い施設管理運営が出来るよう努力をします。

2.施設管理運営の体制について

2-1運営体制・勤務体制

統括のもと公園長、主任を配置する。さらに、各業務を分けて2係体制とし、それぞれ

に施設管理経験と実績のある職員を配置する。

熊本利水工業株式会社 施設管理事業部 県営八代運動公園

合計 11名(統括責任者・主任・副主任・・・正社員/スタッフ・・・契約社員)

勤務時間に関しては、利用者の予約状況及び利用時間に応じて柔軟に対応する、以下に例を示す。 月 火 水 木 金 土 日 公園長 b A A b / b A 主 任 / a b / A / b 主 任 a b / A b a a 受付スタッフ / A A / / A / 管理スタッフ① A A / / A A A 管理スタッフ② / / A A A / A 管理スタッフ③ a A A / A / / 管理スタッフ④ A A A A / A A 清掃スタッフ① A / A / A A / 清掃スタッフ② / A / A A / A 清掃スタッフ③ A A A A / A A 統括責任者 公園長 吉田惠 業務係 主 任 宮田直樹 副主任・受付スタッフ 山崎智子 清掃スタッフ 岩本成子 澤田ひとみ 本多薫 管理係 主 任 福島正明 管理スタッフ 郡野友和 澤田敬 山本英一 髙山誠 施設管理事業部 統括部長 森田秀久

(4)

2-2職員一覧(業務内容・資格等)

●業務内容

係 名

主 な 業 務 内 容

公園長

主任・副主任

来園者対応、電話対応、書類管理、予約管理、会計管理、スタッフ管理 管理業務サポート

受付スタッフ

来園者対応、電話対応、予約管理、書類管理

管理スタッフ

野球場:グラウンド整備、芝生管理、施設・設備の補修・改修 陸上競技場:芝生管理、施設・設備の補修・改修 多目的広場:芝生管理、設備の補修・改修 園内の施設:設備の補修・改修

清掃スタッフ

施設内清掃、園内清掃

●資格

氏 名

資 格

森田 秀久

甲種防火管理者、一級管工事施工管理技士、消防設備士甲種1類 一級土木工事施工管理技士、普通自動車第一種免許

吉田 惠

普通自動車第一種免許

福島 正明

甲種防火管理者、上級体育施設管理士(体育施設管理士、体育施設運営士) アーク溶接工、普通自動車第一種免許、大型自動車第二種免許、

宮田 直樹

甲種防火管理者、上級体育施設管理士(体育施設管理士、体育施設運営士) 普通自動車第一種免許、第二種情報処理技術者

山崎 智子

普通自動車第一種免許

郡野 友和

普通自動車第一種免許、普通自動二輪免許

澤田 敬

普通自動車第一種免許

山本 英一

普通自動車第一種免許 床上操作式クレーン運転士

髙山 誠

普通自動車第一種免許

岩本 成子

普通自動車第一種免許

澤田 ひとみ

普通自動車第一種免許 調理師免許

本多 薫

普通自動車第一種免許

2-3緊急時対策

緊急時は「危機管理マニュアル」に基づき的確に行動する。

「危機管理マニュアル」が想定どおりに機能するよう、それに必要な技能を習得するた

め月一回の職員研修にて年間を通じ、防災訓練、避難訓練、心肺蘇生法の訓練、AED

の取り扱いについての研修を行う。

(※別紙1.「危機管理マニュアル」参照)

(5)

3.事業の概要及び実施時期

(※別紙 2.「平成26年度県営八代運動公園事業概要」参照) (※別紙 3.「平成26年度県営八代運動公園年間自主事業計画」参照)

3-1利用者等への対応について

利用者等への対応については、大きく分けると「新規利用者の獲得」

「現在利用され

ている団体や個人に対するサービスの向上」が挙げられる。

これまでは、当運動公園ホームページの充実やメディアによる広報、自主事業を開

催することにより利用者拡大を図ってきた。

また、自主事業においては国や県が進めている生涯スポーツ社会の実現に向けての

環境づくりにも努めてきた。

今年度はさらに文化サークル等への会議室等の利用の案内や、新しい自主事業によ

る利用者拡大を目指します。

また、利用者ニーズに沿った「気持ちよく、満足感が得られる楽しい快適施設と美

しい快適環境を創造する」を品質目標とし、満足度の高い施設を利用者に提供するこ

とでリピーターの確保を目指します。

3-1-1利用者拡大の取組

今年も、昨年に引き続き以下の取組で、利用者の拡大を目指していく。

1.地元住民の聴取率が高いラジオ番組において、平日 2 回、各種大会や開催イベ

ント情報及び自主事業の案内を放送し、観客動員増加を図る。

2.独自に作成したチラシやリーフレット等を各種スポーツ団体(種目協会や校区体

育協会等)や地域諸教育機関を通じて広く情報提供を行い、運動公園の利用用途

を広める。

3.自主事業の定期運動教室や子供向け主催大会の開催を積極的に展開し、文部科

学省が進めている生涯スポーツ社会の実現に貢献しる。

4.自主事業の実施前に地域諸教育機関や地域公共施設に協力を依頼したり各小・中

学校へイベント案内を持参または郵送したりすることで、参加者の拡大を図る。

5.民間企業の利点を生かし当社の各部署と連携を図り、全社的取組として、八代

運動公園の周知及び広報活動の徹底を図る。

6.運動公園の地元八代地域及び周辺地域の活性化のためスポーツイベントに限らず、

フリーマーケット開催など市民の憩いの場としての機能も充実させる。

7.ホームページのリアルタイムな更新によりより迅速に最新の情報を利用者へ提供

する。

8.各種団体主催のスポーツ教室や大会の後援・サポートを充実させる。

9.自治体や地元観光協会との連携を図り、スポーツイベント・キャンプの誘致を活

発に行う。

(6)

3-1-2サービス向上のための取組

「気持ちよく、満足感が得られる楽しい快適施設と美しい快適環境を創造する」

を品質目標に掲げ以下の取り組みでその実現を目指す。

1.毎日朝礼を実施し、1 日の行事やそれに伴う作業・清掃の流れを相互に確認し

て作業に取り組み、利用者が満足していただける環境づくりを心がける。

2.毎週 1 回、管理運営に関する会議を実施し、利用者や職員からの要望を会議の

議題に反映させ、活発な議論をして運動公園の円滑な管理運営に役立てる。

3.職員研修等で作業・清掃の技能アップを図り、マニュアル作成等で作業の効率化

に取り組む。

4.利用者の要望に応え、自動販売機や売店の充実を図る。

5.バリアフリーの環境整備の一環として、障がい者にも気軽に利用できる運動公園

を目指すため、車椅子の設置を実施した。

6.陸上競技場において陸上競技の個人利用者が利用できる日時をわかりやすくする

ためホームページ上で利用可能日・時間をリアルタイムに表示する。

7.どの競技においても競技のレベルアップを支えるためには、用具の適切な管理と

ともに、常に最高のグラウンドコンディショニングを提供する必要がある。そのた

めグラウンド環境の整備に努める。

3-2維持管理体制について

3-2-1保守点検内容

・夜間及び早朝の園内警備 → 再委託

・自動ドアの点検 → 再委託

・消防設備点検 → 再委託

・電気工作物点検 → 再委託

・電光式スコアボード点検 → 再委託

・毎月 1 回、甲種防火管理者(福島)が自主点検表に基づき自主消防点検を行う。

・八代広域行政組合の協力の下、年2回の消防訓練を実施する。内容は、主に避難

訓練と消火器等の取り扱い方法の習得、心肺蘇生法の習得を実施する。

・安全、快適な利用のため毎朝施設・設備の点検を実施する。点検後、朝礼で問題点

や緊急対応等について点検者が全員に報告し迅速に対処する。

点検項目 点検内容 点検頻度 園内巡回 安全点検チェックリスト(作業日誌) 1日2回 備品点検 備品チェックリスト 週1回 機械・車両点検 管理機械チェックリスト 月1回 消防点検 自主点検表 月1回 消防訓練 協力:八代広域行政組合・ホリタシステム・利用者 年2回

(7)

3-2-2施設管理計画

・技術技能の向上の徹底を図り、定期的に職員研修を行う。

・効率的な作業を行うために日常作業のマニュアル化を図る。

(※別紙 4「管理作業マニュアル」参照)

・優れた維持管理を実現するため、専門委託業者と連携し計画的な作業を行う

(※別紙 5「平成26年度県営八代運動公園芝生管理業務計画書(施設部・管理)」参照) (※別紙 6「平成26年度県営八代運動公園野球場グラウンド管理業務計画書(管理)」参照)

3-2-3清掃計画

・常に施設全体で綺麗な環境が保てるよう清掃業務仕様書に沿った日常清掃のマニュ

アル化を図る。

・利用者へ変わらないサービスを提供するため、利用予定に合わせた清掃を行う。

(※別紙 7「県営八代運動公園施設清掃マニュアル」参照)

・臨時の清掃に関しては、係、担当を超えた協力体制で臨む。

・照明器具・換気扇など日常以外の清掃は、年間を通した計画的な清掃を行う。

(※別表 8「平成26年度県営八代運動公園年間清掃計画書」参照)

3-2-4巡回等の防犯体制

・ 毎日最低 2 回、園内の巡回を実施する。

・ 夜間及び早朝の園内警備 → 再委託

3-2-5再委託計画

・ 芝管理/グラウンド管理(定期)

(※別紙 9「平成26年度県営八代運動公園芝生管理業務計画書(施設部・委託)」参照) (※別紙 6「平成26年度県営八代運動公園野球場グラウンド管理業務計画書(委託)」参照)

・植栽管理(定期)

(※別紙 10「平成26年度県営八代運動公園芝生管理業務計画書(植栽部・委託)」参照)

・夜間及び早朝の園内警備(毎日2回)

・電器工作物点検(定期/月1回)

・消防設備点検(定期/年2回)

・自動ドアの点検(定期/3ヶ月に1回)

・電光式スコアボードの点検(定期/年 1 回)

3-2-6事故対応(保険等)

万が一、園内で事故が発生した場合は、事故状況を把握した上で加入している保険

会社、熊本県教育委員会へ連絡し、随時経過を報告し速やかに対応する。

4.管理運営に要する経費の総額及び内訳

(※別紙 11「平成26年度県営八代運動公園 管理運営に要する経費の総額及び内訳」参照)

(8)

危機管理マニュアル

県営八代運動公園 平成25年11月5日策定 県営八代運動公園において、今後発生のおそれがある危機を想定し、その発生の未然防 止と発生時の迅速かつ的確な対応に取り組むことを目的とする。 【予防対策】 1 未然防止対策 (1)危機を発生させないための予防対策 台風・地震、あるいは地震に伴う津波等の発生した危機による被害を未然に防止し、 または最小限に食い止めるための措置を講じる。 ただし、火災等人的要因の大きい危機については、危機そのものを発生させないた めの予防対策を講じ、また危機が発生した際には、被害を最小限に食い止めるための 措置を講じる。 ① 事故原因排除等のハード面整備 ア 台風等の強風時の飛来物による被害を防ぐため、屋外の物品等をできる限り屋 内に入れておく。 イ 地震等の際、倒れてきた棚・書類等による被害を防止するため、日頃から書類 整理や棚の上部に物品等を置かないなどの措置を講じる。 ウ 火災等人的要因の大きい災害を未然に防止するため、灰皿等火種となるものを 屋外に配置し、危機の未然防止の措置を講じる。 ② 警戒避難等ソフト面対策 ア 台風・津波等危機が発生する可能性がある場合、その危機に関する情報を収集 する。 イ 危機に関する被害予想に基づき、危険箇所の点検・確認等を事前に行う。 ③ 危機意識の高揚 ア 職員に対し、定期的に研修等を実施し、危機意識の高揚を図る。 イ 利用者に対し、受け入れ等に際し、危機発生の防止について説明を行う。 ウ 必要に応じて、防災関係機関を含めた研修会を実施する。 ④ 危機発生における初動体制の確立を図る。 (2)危機の前兆を見逃さないための対策 地震等の危機の予知・予測は不可能であるが、台風・津波等の危機はある程度の予 測が可能である。そこで、 ① 危機の規模 ② 危機が発生した時の被害状況の予測 ③ その他の情報 など、様々な情報収集に基づき、危機発生前に避難等の措置を講じるものとする。 2 人材育成 (1)知識・経験の習得 大規模な危機の発生に対処するためには、日頃から訓練を実施することが重要であ り、知識・経験を習得し、危機に対する防止対策を速やかに発案することができる。 また、危機によっては、防止対策を速やかに講じる必要がある。そのためには、日 頃から訓練をし、知識・経験の習得が不可欠である。 (2)定例職員研修日の活用 ① 防災関係職員を含めた、専門的知識の向上のための研修(AED 講習、心肺蘇生 法等) ② 施設利用者を含めた避難訓練等 【応急対策】 1 職員配置 (1)職員配置体制 危機発生における職員の配置については、次のとおり行うものとする。ただし、研修 日を除いて全員が揃うことがないのでその日の勤務実態により公園長(主任)が適宜変 更する。 ① 配置時期 ア 危機が発生すると予測される時 イ 実際に危機が発生した時 ② 配置場所 施設名 県営八代運動公園(野球場、陸上競技場、多目的広場、三角広場) ③ 配置職員、人員 全職員を配置する。(11名) ④ 業務

(9)

配置された職員は、別表1の通り業務を実施するものとする。 2 情報収集伝達体系 危 機発 生 の 未然 防 止 と発 生 時 の迅速 、的 確 な対 応を 図るた め ( 別表2) 情報収 集伝 達体系を定める。 【火災】 1 火災予防の発生(別表3-1,3-2,4) 防火管理者及び火元責任者は、防火管理のための日常業務を徹底して行う。 (1)建築物、火気使用設備器具、危険物等の管理点検及び表示 (2)消火用設備等の点検整備及び表示 (3)電気、ガス等のスイッチ、元栓の点検 (4)医薬品等の備蓄状況の点検 2 気象状況の把握 (1)火災が発生しやすい気象状況の時は、適宜警戒態勢をとる。この情報を徹底するた めに朝礼前に天気予報をチェックし、朝礼時に注意を喚起する。 (2)前号の場合、火気使用の制限、または禁止の措置も考慮する。 3 自衛消防隊の組織 火災発生時の被害を最小限に止めるために、職員による自衛消防隊を組織する。 4 火災発生時の対応(別表5-1,5-2) (1)火災が発生した場合、それを発見した職員は可能な限り初期消火に努め、直ちに公 園施設内外に連絡し、所管の消防署に急報する。 (2)火災の状況を判断し、必要に応じて自衛消防隊を出動させ、危険と判断した場合は 速やかに利用者を避難誘導する。避難場所は多目的広場・三角広場とする。 ただし、火災の場所や状況に応じて臨機応変に設定する。 (3)火災情報の収集と利用者への情報提供を行い、安全上立ち入り禁止場所を設定する とともに次の事項について確認等を行う。 ① 利用者の人員の確認 ② 活動プログラムの変更と安全の確認 ③ 電気、水、食糧の供給状況の確認 5 被災後の対応 火災被災後の復旧等に関し、次のような措置を講じる。 (1)被災状況及び安全の確認(各施設、設備、周辺の状況等) (2) 被災状況のまとめ及び関係各機関への連絡(県体育保健課、消防署、警察署等) (3)活動に必要な施設設備の早急な復旧活動(損害額、復旧計画等) 【風水害】 〔台風〕 台風災害の発生を未然に防ぎ、発生した場合の被害を最小限にするため、具体的マニ ュアルを定める。職員は日頃からこのマニュアルを熟知するとともに常に危機意識を 持つように努めなければならない。 1 情報の収集 台風情報が報道されたら進路・規模等を確認し、台風対策マニュアルに従って台風対策 の実施を開始する。職員は日頃からこのマニュアルを熟知するとともに常に危機意識を持 つように努めなければならない。 2 対策 (1)本公園が3日後の予報円に位置する台風情報が発表された時に行う対策 ① 接近当日前後の利用団体と活動内容を確認し、利用団体に活動の制約について、 また、上陸の可能性が確認された場合には受け入れを停止することがある旨を連絡 する。 ② 現に利用している団体については台風情報を提供するとともに活動内容の検討 (活動の変更、日程短縮など)や退園を要請することがあることを説明する。 ③ 注意深く台風の動きを確認し、施設を閉鎖するなど必要に応じて台風対策マニュ アルの中で対策を開始する。 ④ 緊急時に備えて次の処置をとる。 ア 停電時に備えて自家発電機の点検、懐中電灯・ろうそく等の準備をする。 イ 救急医薬品の点検 ウ 必要に応じて関係機関との連絡を行う。 (2)台風接近前日の対応

(10)

① 台風の規模により危険と判断される場合は受け入れ停止の通知および退園を勧告 する。 ② 必要に応じて関係機関に連絡を行う。 ③ 台風対策マニュアルに従って対応策を実施する。(具体的対応は別表6参照) (3)台風時の対応 ① 台風情報の定期的収集と在園者(在園者がいた場合)への提供を行う。また、本園 の情報(風速、風向、気圧など)を記録し、保存する。 ② 在園者がいた場合は、活動プログラムとその安全を確認する。 ③ 園内を定期的に巡回警備する。 ④ 危険と判断した場合には避難場所に集合を命じる。 3 その他 施設管理運営業務委託による委託業者は、可能な限り台風対策に協力すること。 [大雨〕 梅雨時は局地的に大雨が降ったり、連日の降雨により土砂災害が起こったりする。海 や河川が近いので条件次第で浸水の危険もある。注意報、警報の発令情報を的確に把握 し、基本的には台風時と同じように対応する。 【地震】《地震発生に伴う津波には2の(3)①の地震を津波にする》 地震の予知、予測はきわめて困難であるため、地震発生後の被害を未然、または、最小 限に食い止めるための対策を重点的に考えなければならない。 地震による被害は、土地・建物等の被災を生じ、その後、その破損に起因する人的被害 が想定される。 1 予防対策 (1)施設設備の安全対策の徹底 施設設備を震災から防護するため、定期的に安全点検を行い、危険箇所の補強、補 修を実施し、地震による倒壊、漏電、発火等による災害防止に努める。特に ① 作業倉庫、施設設備の点検 ② 電気・ガス・石油類・その他危険物のある場所 (2) 避難場所の設定 地震発生時の利用者等の安全を確保するため、あらかじめ避難場所を設置し、適切 に誘導できるように避難計画の徹底を図る。 避難場所は多目的広場、三角広場とするが状況に応じ臨機応変に設定するものとす る。 (3)緊急事態に備えての措置 ① 停電時に備え、懐中電灯等を準備 ② 救急医薬品の点検 (4) 施設設備等の応急措置対策 施設設備が被害を受けた場合を想定し、できうる限り施設設備の復旧資材を確保す る。 (5)情報連絡網の整備 最新情報の更新、連絡網の作成 2 地震発生時の対応 (1)避難誘導 ① 地震が発生した場合、被害状況を勘案し、利用者の活動を中止させ、避難場所へ 誘導する。 ② 災害の程度により、利用者等を他の地域へ避難させる必要が生じた場合、避難施 設への輸送手段を確保し、適切な措置を講じる。 (2)応急措置 地震発生により被災し、または、その恐れがある場合は次の措置を講じる。 ① 二次災害を防止するため、施設設備の可能な限りの応急補修 ② 園内の定期的巡回による警備と安全の確保 ③ 施設利用者について安全が確保されまでの使用停止 ④ 利用者の安全が確保された場合の対処命令と災害情報の提供 ⑤ 人的被害を受けた場合の救急活動、医療機関への輸送 ⑥ 地震に起因する停電、断水等ライフラインの復旧対応 (3) 情報の収集と伝達 ① 地震発生時における被災状況、気象情報等を的確に収集し、事態を把握し、各関 係機関に報告するとともに必要に応じて支援を求める。また、利用者に対しても適 切な情報を提供する。 ② 勤務時間外にあっては園長(主任)が発生後速やかに職員に参集を求め、必要に応 じ事態及び状況等を連絡する。なお、震度により最低( )内の人数は対応する。 震度4(1人) 震度5(2人) 震度6以上(3人)

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(4) 緊急時の避難施設 松高小学校 松高公民館 八千把小学校 八千把公民館 郡築公民館 八代公民館 3 被災後の対応 (1)被災状況及び安全の確認 (2)被災状況のまとめ及び各関係機関への報告(県体育保健課へは翌日午前十時までに 被災状況等必要なことを報告する。 (3) 活動に必要な施設整備の早急な復旧活動(被害額、復旧計画) 【その他】 1 熱中症対策 (1)種類と症状 ① 熱失神・・・突然の意識の消失で発症する。体温は正常であることが多く、発汗 が見られ脈拍はゆっくり。 ② 熱疲労・・・症状は様々で、直腸温は39℃程度まで上昇するが、皮膚は冷たく、 発汗が見られる。 ③ 熱痙攣・・・突然の不随意性有痛性痙攣と硬直が見られる。 ④ 熱射病・・・高度の意識障害が生じ、体温が40℃以上まで上昇し、発汗は見ら れず、皮膚は乾燥している。 (2)予防法 ① こまめに水分と塩分の補給を行う。スポーツドリンクも良い。 ② 睡眠を十分にとる。 ③ 休憩をとりながら作業する。 ④ 体感温度を下げる工夫をする。 ア 日射を防ぐ イ 通風を確保する ウ 扇風機の風を作業場所へ向ける エ 蓄冷材を利用する オ 水の気化熱を利用する ⑤ 一人での作業なら発見が遅れることになりかねないので、複数での作業を心がけ る。 (3)かかった場合の応急措置 ① 経口保水塩(0.1~0.2%)またはスポーツドリンクなどを飲ませる。 ② 霧吹きで全身に水を浴びせて気化熱によって冷やす。 ③ 涼しい場所で休ませる。 ④ 速やかに病院などに連れて行く。必要なら救急車を呼ぶ。 ⑤ 汗をかいていないとしても、体温が高くなくても、熱中症の可能性はある。 2 光化学スモッグ対策 (1)情報の徹底 光化学スモッグ注意報等の発令に伴い、公園内の利用者、公園職員等に対し緊急放 送で下記必要事項を伝える。 ① 予 報・・・屋外での特に過激な運動は避けること ② 注意報・・・屋外になるべく出ない。できるだけ屋外での運動を避け、屋内にい ること。 ③ 第1警報・・屋外になるべく出ないこと。屋外での運動を中止し、屋内に入り、 窓を閉鎖すること。 ④ 第2警報・・屋外に出ないこと。屋外の運動を中止し、屋内に入り窓を閉鎖する。 ※共通事項 目や喉などに刺激を感じた人は、洗顔・うがいをする。 (2)関係機関への連絡 園内利用者等で上記症状を訴える被害者がいた場合は、下記に連絡する。 ① 八代市役所環境課(0965-33-4114) ② 八代保健所 (0965-32-6121) ③ 熊本県環境保全課(096-333-2269) 3 pm2.5対策 対処方法等については、光化学スモッグ対策に準拠して行うものとする。 4 事故、けが等の対策 (1) 負傷の程度の確認 (2)負傷者の速やかな救出と応急措置を行い、必要に応じて医療機関への搬送 (3)負傷者が多数に及んだ場合の救出体制等の整備 (4)各関係機関への連絡・報告(消防署、警察署、病院等) (5)事故再発防止のための原因究明と対策 (6)医療機関との連絡体制の確立

(12)

自衛消防隊組織 別表1 区 分 氏 名 業 務 内 容 備 考 消防隊長 吉田 惠 隊務の総括 通報連絡係 宮田 直樹 消防署等への通報、各班への連絡・指揮、 情報収集 消火係 山本 英一 澤田 敬 髙山 誠 消火活動、施設の応急補修 警備・巡回、安全点検、消灯、窓及び扉の 戸締り、ガスの元栓の確認 避難誘導係 岩本 成子 山崎 智子 施設利用者等の避難誘導、負傷者の確認 救護係 福島 正明 郡野 友和 救護本部の設置、負傷者等の応急手当 及 び医師への連絡 搬出係 本多 薫 澤田 ひとみ 重要書類の搬出・保管 危機管理体制 別表 2 県教育委員会(体育保健課) 報 告 通報・連絡 県営八代運動公園 応援要求 職員・利用者 市 町 警 察 その他関係機関 出 勤 要 請 住民・関係機関等 避 難 勧 告 ・ 指 示 応 急 処 置 熊本利水工業株式会社 施 指 設 外 の 情 示 報 堤 供 等 在宅職員 熊本利水工業株式会社在宅職員 避 難 応 勧 消防機関 消防団 告 急 ・ 指 処 示 置 救命活動 利用者・被害者等

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火災予防のための組織編成表 別表3-1 防火管理者 福島 正明 野 球 場 区 分 火元責任者(正) 火元責任者(副) 事務室・会議室 福島 正明 本多 薫 本部室他各室 福島 正明 本多 薫 G・キーパー室(東~西) 宮田 直樹 山本 英一 東西器具室、電気室 宮田 直樹 澤田 敬 トイレ~医務室~更衣室 岩本 成子 澤田 ひとみ 2階トイレ 岩本 成子 澤田 ひとみ スコアボード 澤田 敬 郡野 友和 観覧席(スタンド) 岩本 成子 澤田 ひとみ 清掃用具倉庫 岩本 成子 澤田 ひとみ ポンプ室 福島 正明 宮田 直樹 陸 上 競 技 場 区 分 火元責任者(正) 火元責任者(副) 本部室 山本 英一 本多 薫 放送室 山本 英一 本多 薫 更衣室 岩本 成子 澤田ひとみ 器具庫 宮田 直樹 郡野 友和 倉 庫 宮田 直樹 郡野 友和 スタンド 山本 英一 本多 薫 男女トイレ 岩本 成子 澤田 ひとみ

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自主点検、検査をするための組織編成表 別表3-2 野 球 場 種 別 実 施 区 分 実 施 者 主 査 副 査 自 主 検 査 消火器 福島 正明 宮田 直樹 屋内消火栓 福島 正明 宮田 直樹 自動火災報知設備 福島 正明 宮田 直樹 自 主 検 査 建築物 福島 正明 宮田 直樹 火気使用施設 福島 正明 宮田 直樹 陸 上 競 技 場 種 別 実 施 区 分 実 施 者 主 査 副 査 自 主 検 査 消火器 福島 正明 宮田 直樹 屋内消火栓 福島 正明 宮田 直樹 自動火災報知設備 福島 正明 宮田 直樹 自 主 検 査 建築物 福島 正明 宮田 直樹 火気使用施設 福島 正明 宮田 直樹

(15)

自主点検表 別表 4 (点検日)平成 年 月 日 (点検者) 項目 点 検 内 容 野球場 陸上競技場 建 物 廊下、階段等に避難の支障となる障害物や物品が置い てないか。 避難通路の幅員はとれているか。 出入り口、非常口は容易に開放できるか。 防火戸、防火シャッターは正常に機能するか。 防火戸、防火シャッターの開閉障害となる物品が放置 されていないか。 消 火 設 備 消火器は所定の位置にあるか、その標識はあるか。 消火器に腐食、変形などの異常はないか。 消火器は容易に取り出して使用できるか。 屋内消火栓の水源水量は十分確保されているか。 屋内消火栓の開閉弁は表示どおりか。 屋内消火栓箱の周囲に操作上支障となるものはないか 。 屋内消火栓箱内にホース、ノズルは必要数あるか。 警 報 設 備 自動火災報知設備・非常放送設備の電源は遮断されて いないか。 自動火災報知設備の受信機はベル停止されていないか 。 自動火災報知設備の感知器の変形・脱落等はないか。 自動火災報知設備の未警戒部分はないか。 自動火災報知設備の表示灯は点灯しているか。 自動火災報知設備の警戒一覧表は設置してあるか。 非 常 警 報 設 備 周囲に使用上障害となるのがないか。 変形、脱落、著しい腐食はないか。 音響効果を妨げるものはないか。 非常放送設備は容易に操作できるか。

(16)

項目 点 検 内 容 野球場 陸上競技場 誘 導 灯 誘導灯は正常に点灯しており、かつ、非常電源で点灯 するか。 誘導灯の誘導方向に誤りはないか。 広告装飾等による視認障害はないか。 誘導灯の本体に変形、損傷、汚損はないか。 危 険 物 許可(届出)以外の危険物を貯蔵または取り扱ってい ないか。 危険物を指定された場所以外に放置していないか。 関係標識は適正に設置されているか。 消火器は設置されているか。 火 気 管 理 火気取り扱い場所は不燃構造になっているか。 ガスコック、ゴムホースに亀裂損傷がなく未使用のガ ス口にゴムキャップがついているか。 燃料タンクに漏れはないか。 厨房内のフード、ダクト等は十分に清掃が行われてい るか。 ボイラー室内に燃えやすいものを置いてはいないか。 喫煙場所の管理及び煙草の吸い殻の処理は完全になさ れているか。 防 火 管 理 消防訓練は定期に実施しているか。 人員異動に伴う消防計画の変更は必要ないか。 維持台帳に関係書類は整理されているか。 消防計画に基づく防災教育は行われているか。 非常連絡網に変更等はないか。 備 考

(17)

災害発生時の対処 別表5-1

通報例

○ こちらは県営八代運動公園です。

○ 火災(地震、事故)が発生しました。至急

出動をお願いします。

○ 所在地は八代市新港町4丁目1番です。

○ 電話番号は0965-37-0006です。

【連絡者】 公園長(不在の時は主任、副主任の順に当たる) 【連絡先】 ☆ 八代消防署 119(0965-32-6181) ☆ 八代警察署 110(0965-33-0110) ☆ 警備保障会社(Qネット) 096-383-2111 ☆ 県体育保健課 096-333-2709 田尻参事(090-9577-2795) 内布参事(090-8354-4570) 096-345-1231 ☆ 熊本利水工業 ☆ 九州電力八代営業所 0120-986-606 ☆ 八代地域農協プロパン 0965-37-1010 ☆ 熊本労災病院 0965-33-4151 ☆ 八代総合病院 0965-32-7111 ☆ 八代運動公園契約業者 (電気関係)寺田電気管理事務所 0965-32-5456 (090-7454-4218) (火災機器)ホリタシステム 0965-33-1740 (自動ドア)熊本ナフコ 0120-380-541 (樹 木)緑 進 園 0965-33-2926 光 里 環 境 0965-33-2176

(18)

点検項目 別表5-2 (点検日) 平成 年 月 日(点検者) 項目

防 火

防 水

日 常 点 検 施設のそばに燃えやすい物はな いか。 通行場所に倒れやすい物が置いてないか。 喫煙は決められた場所でしてい るか。 樹木の支柱は腐食していないか。 吸い殻の処置は適切になされて いるか。 ハンドマイクは決まった場所に置いてあるか。 各施設使用後の施錠は確実にで きているか。 避難場所には避難の障害となる物は置いていないか。 定 期 点 検 八代運動公園消防計画の自主点 検表・別表4をもとにした点検は きちんと実施しているか。 防球ネット、内外野のフェンスはし っかり固定され腐食はないか。 応急手当用品は必要分揃ってい るか。 手すりはしっかり固定され腐食はないか。 避難誘導灯の照明は切れていな いか。 階段や通路は滑りやすくないか。 避難通路には避難の障害となる ものはないか。 多目的広場周囲のフェンスに破損はないか。 ハンドマイクの電池は切れていな いか。 災 害 発 生 時 消防計画通りに係活動が遂行さ れているか。 危険区域に立ち入らないよう表示の措置はとったか。 利用者、来訪者を安全な場所にき ちんと避難誘導できたか。 利用者、来訪者を安全な場所にきちんと避難誘導できたか。 関係機関への連絡は確実に適切 にできたか。 関係機関へは迅速かつ適切に出勤要請、連絡はできたか。 事 後 措 置 各関係機関への事後報告は適切にできたか。 公園職員全体で検討会を早急に持ち、今後に生かせる手だてをとったか。 必要な記録をとり、関係書類綴りに保管したか。

(19)

台風 号対策 別表 6 平成 年 月 日 場 所 具 体 的 業 務 内 容 措置 担 当 確 認 復旧担 当 確 認 野 球 場 防球ネットを下ろす。 移動式ネットを固定する。 車両を移動する。 窓の施錠を確かめクレセントをかける。 放送機器にビニルカバーをかける。 喫煙場所の灰皿を中に入れる。 休憩用ベンチを中に入れる。 陸 場 競 技 場 競技場内のネットを固定する。 シートカバーを固定する。 サッカーゴールポストをフェンス際に移動する。 喫煙場所の灰皿を中に入れる。 休憩用ベンチを中に入れる。 多 目 的 広 場 サッカーゴールポストをフェンス際に移動する。 常設テントを収納する。 園 内 バスケットボール用ゴールポストを倒す。 自動販売機用空き缶入れを屋内に入れる。 人工マットを飛ばされないように巻く。

(20)

平成26年度 県営八代運動公園 事業概要

(別紙 2)

施設名

指定管理者名

公園長(1) 施設案内パンフレット作成 主任(2) ラジオCMによる行事予定・イベント情報提供(毎日) 副主任(1) ホームページとブログの開設:イベント案内の充実(週1~2回更新) 作業員(4) 新聞社へ自主開催事業の広報活動 清掃員(3) 県南各教育事務所や近隣学校・幼稚園・保育園へのイベント案内 近隣地域における施設や商店の協力による広報活動 自主事業の実施 公園運営会議の実施(週1回) 施設供用時間の拡大(利用者対応) 利用者アンケートの実施によるニーズ把握 防火・防災訓練(年2回) 内規の整備 業務マニュアルの整備 エコアクション21の認証取得(電気・ガス・水道・燃料・廃棄物等削減への取り組み) 社内における職員研修(月1回) 他施設交流によるレベルアップ職員研修 資格取得(施設管理士・施設運営士・スポーツプログラマー等) 野球場グラウンド整備外部委託受注事業 芝生育成アドバイス事業 野球場外野フェンス常設広告事業の管理 中学・高校部活動によるボランティア活動の受け入れ 中学生職場体験学習の受け入れ 学校職員10年目研修の受け入れ

管理運営体制

事  業  内  容

広報活動 利用者 サービス

県営

八代運動公園

熊本利水工業

株式会社

社員・社内 のレベル アップ研修 その他 管理の安 全・健全性 正社員(4) 契約社員(7)

(21)

県営八代運動公園 平成26年度 自主事業計画書

4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 1 0 月 1 1 月 1 2 月 1 月 2 月 3 月

ジュニアスポーツ教室

Kids Sports Park

ジュニアスポーツ教室

リスイキッズサッカー教室

競技力向上支援

サッカー教室

キ ッ ズ サ ッ カ ー 教 室

競技力向上支援

陸上教室

競技力向上支援

野球教室

小 学 生 野 球 教 室

中・高齢者健康教室

ニュースポーツ教室

中・高齢者健康教室

グラウンドゴルフ交流会

指 導 者 養 成 事 業

競技力向上支援

トレーニング実技指導

指 導 者 講 習 会

親子遊びフェア

正月遊びフェスタ

正 月 遊 び フ ェ ス タ

親子ふれあいフェア

音楽発表会

親 子 ふ れ あ い フ ェ ア 親 子 ふ れ あ い フ ェ ア

地域活性化支援

フリーマーケット

フ リ ー マ ー ケ ッ ト フ リ ー マ ー ケ ッ ト

中・高齢者健康

維持・促進事業

グラウンドゴルフ大会

グ ラ ウ ン ド ・ ゴ ル フ 大 会 グ ラ ウ ン ド ・ ゴ ル フ 大 会

(別紙3)

そ の 他 の イ ベ ン ト 事 業 ス ポ ー ツ 教 室 事 業 子 ど も 遊 び 支 援 事 業 年間週一回 年間週一回 年間週一回 年間月一回

(22)

( 別 紙 4 )

県 営 八 代 運 動 公 園

管理作業マニュアル

(23)

管 理 作 業 マ ニ ュ ア ル 目 次

・ 野 球 場

 通 常 管 理

 芝 刈 り

 外 野 部 分

 フ ァ ウ ル グ ラ ウ ン ド

 外 野 ス タ ン ド

 グ ラ ウ ン ド 整 備

 グ ラ ウ ン ド 全 体 均 し

 バ ッ タ ー ボ ッ ク ス

 マ ウ ン ド

 ブ ル ペ ン

・ 陸 上 競 技 場

 通 常 管 理

 芝 刈 り

 イ ン フ ィ ー ル ド

 ア ウ ト フ ィ ー ル ド

 バ ッ ク ス ト レ ー ト 観 覧 席

 ラ イ ン 引 き

 芝 補 修

・ 多 目 的 広 場

 通 常 管 理

 芝 刈 り

 イ ン フ ィ ー ル ド

 ア ウ ト フ ィ ー ル ド

・ 園 路 他

 通 常 管 理

 落 ち 葉 拾 い

 除 草

・ 機 械 点 検 整 備

(24)

【 野 球 場 】

通 常 作 業

芝 刈 り

・刈 込 み の 高 さ は 季 節 と 予 約 状 況 に よ り 調 整 を 行 う( 1 0m m ~ 2 5m m 程 度 )

外 野 部 分

1 . 使 用 す る 機 械 に つ い て 、 燃 料 、 オ イ ル 、 空 気 圧 、 そ の 他 異 常 が な

い か を 確 認 す る

2 . 乗 用 三 連 リ ー ル モ ア で 刈 り 残 し が な い よ う に 、 内 野 側 よ り 外 野 側

へ 扇 形 に 刈 込 み を 行 う 。

フ ァ ー ル グ ラ ウ ン ド に つ い て は 内 野 側 か ら と 外 野 側 か ら と 交 互 に

刈 込 む 。

3 . 刈 込 み を 行 っ た 後 の 芝 屑 は 乗 用 ス イ ー パ ー に て 収 集 し 、 軽 ト ラ ッ

ク に 積 み 込 む 。

4 . 全 て の 芝 屑 を 収 集 し 終 わ っ た ら 、 所 定 の 場 所 へ 芝 屑 を 破 棄 す る 。

5 .作 業 終 了 後 、使 用 し た 機 械 を 洗 浄 し 所 定 の 保 管 場 所 へ 移 動 さ せ る 。

外 野 ス タ ン ド

1 . 使 用 す る 機 械 に つ い て 、 燃 料 、 オ イ ル 、 空 気 圧 、 そ の 他 異 常 が な

い か を 確 認 す る

2 . ロ ー タ リ ー 式 手 押 し 芝 刈 り 機 で 刈 り 残 し が な い よ う に 刈 込 み を 行

う 。

3 . フ ェ ン ス 際 の 芝 や 雑 草 に つ い て は 手 押 し 式 の 芝 刈 り 機 で は 刈 込 め

な い の で 刈 払 い 機 を 使 用 し 刈 込 み 、 除 草 を 行 う 。

4 . 刈 込 み を 行 っ た 後 の 芝 屑 、 草 を 収 集 し 所 定 の 場 所 へ 破 棄 す る 。

5 .作 業 終 了 後 、使 用 し た 機 器 を 洗 浄 し 所 定 の 保 管 場 所 へ 移 動 さ せ る 。

(25)

グ ラ ウ ン ド 整 備

グ ラ ウ ン ド 全 体 均 し

1 . 使 用 す る 機 械 に つ い て 、 燃 料 、 オ イ ル 、 空 気 圧 、 そ の 他 異 常 が な

い か を 確 認 す る

2 . グ ラ ウ ン ド が 乾 燥 し て い る 場 合 は 、 ホ ー ス に よ り グ ラ ウ ン ド 全 体

が 湿 る 程 度 に 散 水 を 行 う 。

3 . ト ラ ク タ ー に 取 り 付 け ら れ て い る 鉄 製 の ツ メ に よ り 不 陸 部 分 を 削

り 取 り グ ラ ウ ン ド を 平 ら に す る 。

* グ ラ ウ ン ド に 埋 め 込 ま れ て い る ベ ー ス 、 金 具 を 引 っ 掛 け な い よ

う に 注 意 す る こ と 。

* グ ラ ウ ン ド の 荒 れ 具 合 や 乾 燥 の 度 合 い に よ り ツ メ 入 れ の 深 さ を

調 整 す る こ と ( 5m m ~ 1 5m m 程 度 )

4 . ト ラ ク タ ー で 撹 拌 さ れ た グ ラ ウ ン ド 表 面 を 転 圧 機 に よ り 固 め る

5 . ス チ ー ル マ ッ ト で グ ラ ウ ン ド 表 面 の 土 砂 を 均 し 仕 上 げ る

6 . グ ラ ウ ン ド 全 体 の 表 面 に 少 し 水 が 浮 く 程 度 の 水 を ホ ー ス で 散 水 す

る 。

バ ッ タ ー ボ ッ ク ス

1 . 木 製 の レ ー キ で ホ ー ム ベ ー ス を 基 準 と し て バ ッ タ ー ボ ッ ク ス 部

分 を 平 ら に な る よ う に 整 備 を 行 う 。

2 . 不 陸 が 激 し い 場 合 は 鋼 製 の レ ー キ で 土 を 削 り 、じ ょ う ろ で 水 を 含

ま せ 平 ら に な る よ う に バ ラ ン ス を と る 。

マ ウ ン ド

1 . 木 製 の レ ー キ で ピ ッ チ ャ ー プ レ ー ト を 基 準 と し て 、な だ ら か な 曲

線 を 描 く よ う 整 備 を 行 う 。

2 . 不 陸 が 激 し い 場 合 は 鋼 製 の レ ー キ で 土 を 削 り 、 じ ょ う ろ で 水 を 含

ま せ 平 ら

に な る よ う に バ ラ ン ス を と る

ブ ル ペ ン

1 . マ ウ ン ド の 整 備 に 準 じ 整 備 を 行 う 。

(26)

【 陸 上 競 技 場 】

芝 刈 り

イ ン フ ィ ー ル ド

1 . 使 用 す る 機 械 に つ い て 、 燃 料 、 オ イ ル 、 空 気 圧 、 そ の 他 異 常 が な

い か を 確 認 す る

2 . 乗 用 三 連 リ ー ル モ ア で 刈 り 残 し が な い よ う に 刈 込 み を 行 う 。

3 . 刈 込 み を 行 っ た 後 の 芝 屑 は 乗 用 ス イ ー パ ー に て 収 集 し 、 軽 ト ラ

ッ ク に 積 み 込 む 。

4 . 全 て の 芝 屑 を 収 集 し 終 わ っ た ら 、 所 定 の 場 所 へ 芝 屑 を 破 棄 す る 。

5 .作 業 終 了 後 、使 用 し た 機 械 を 洗 浄 し 所 定 の 保 管 場 所 へ 移 動 さ せ る 。

ア ウ ト フ ィ ー ル ド

1 . 使 用 す る 機 械 に つ い て 、 燃 料 、 オ イ ル 、 空 気 圧 、 そ の 他 異 常 が な

い か を 確 認 す る

2 . 乗 用 三 連 リ ー ル モ ア で 刈 り 残 し が な い よ う に 刈 込 み を 行 う 。

3 . 刈 込 み を 行 っ た 後 の 芝 屑 は 乗 用 ス イ ー パ ー に て 収 集 し 、 軽 ト ラ ッ

ク に 積 み 込 む 。

4 . 全 て の 芝 屑 を 収 集 し 終 わ っ た ら 、 所 定 の 場 所 へ 芝 屑 を 破 棄 す る 。

5 .作 業 終 了 後 、使 用 し た 機 械 を 洗 浄 し 所 定 の 保 管 場 所 へ 移 動 さ せ る 。

バ ッ ク ス ト レ ー ト 観 覧 席

1 . 使 用 す る 機 械 に つ い て 、 燃 料 、 オ イ ル 、 空 気 圧 、 そ の 他 異 常 が な

い か を 確 認 す る

2 . 乗 用 三 連 リ ー ル モ ア で 刈 り 残 し が な い よ う に 刈 込 み を 行 う 。

3 . 刈 込 み を 行 っ た 後 の 芝 屑 は 乗 用 ス イ ー パ ー に て 収 集 し 、 軽 ト ラ ッ

ク に 積 み 込 む 。

4 . 全 て の 芝 屑 を 収 集 し 終 わ っ た ら 、 所 定 の 場 所 へ 芝 屑 を 破 棄 す る 。

5 .作 業 終 了 後 、使 用 し た 機 械 を 洗 浄 し 所 定 の 保 管 場 所 へ 移 動 さ せ る 。

ラ イ ン 引 き

開 催 さ れ る 競 技 に 合 わ せ 、 適 切 な ラ イ ン を 正 確 に コ ー ト 上 に 描 く

(27)

【 多 目 的 広 場 】

芝 刈 り

イ ン フ ィ ー ル ド 、 ア ウ ト フ ィ ー ル ド

1 . 使 用 す る 機 械 に つ い て 、 燃 料 、 オ イ ル 、 空 気 圧 、 そ の 他 異 常 が な い

か を 確 認 す る

2 . 乗 用 三 連 リ ー ル モ ア で 刈 り 残 し が な い よ う に 刈 込 み を 行 う 。

3 . 刈 込 み を 行 っ た 後 の 芝 屑 は 乗 用 ス イ ー パ ー に て 収 集 し 、 軽 ト ラ ッ

ク に 積 み 込 む 。

4 . 全 て の 芝 屑 を 収 集 し 終 わ っ た ら 、 所 定 の 場 所 へ 芝 屑 を 破 棄 す る 。

5 .作 業 終 了 後 、使 用 し た 機 械 を 洗 浄 し 所 定 の 保 管 場 所 へ 移 動 さ せ る 。

【 園 路 他 】

落 ち 葉 拾 い

園 路 に 落 ち て い る 落 ち 葉 を 竹 箒 等 を 使 用 し 収 集 す る 。

除 草

園 路 の 隙 間 等 に 生 え た 雑 草 を 除 去 す る 。

除 草 剤 な ど は 周 辺 の 環 境 に 配 慮 し 基 本 的 に 使 用 を し な い 。

(28)

【 機 械 点 検 整 備 】

園 内 で 使 用 す る 下 記 の 機 械 に つ い て 、 使 用 前 、 使 用 後 に 不 備 が 無 い か

チ ェ ッ ク を 行 う 。

機 械 全 体 の 管 理 責 任 者 を 定 め 、 月 に 一 度 チ ェ ッ ク リ ス ト に 従 い 点 検 を

行 う 。

ま た 、 各 機 械 の 担 当 者 を 決 め 、 詳 細 な 点 検 を チ ェ ッ ク リ ス ト に 従 い 行

う 。

芝 刈 り 機 ( 三 連 リ ー ル )

芝 刈 り 機 ( ロ ー タ リ ー )

ト ラ ク タ ー

ス イ ー パ ー

転 圧 機

軽 ト ラ ( ダ ン プ 式 )

軽 ト ラ

手 押 し 式 芝 刈 り 機

刈 払 い 機

ブ ロ ア ー

ソ ー ド カ ッ タ ー

(29)

平成26年度県営八代運動公園芝生管理業務計画書(施設部・管理)

総回数

上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下

ティフトン芝

12,540 1

1

1

1

1

1

1

1

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

40

高麗芝

6,288 1

1

1

1

1

1

1

1

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

40

ティフトン芝

8,540 1

1

1

1

1

1

1

1

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

40

高麗芝

4,648 1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

11

多目的広場 ティフトン芝

20,070 2

2

2

2

2

2

2

2

4

4

4

4

4

4

4

4

4

4

4

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

80

陸上競技場 ティフトン芝

12,540

1

1

1

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

1

30

野球場

ティフトン芝

8,540

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

10

多目的広場 ティフトン芝

20,070

1

1

1

1

2

2

2

2

2

2

2

2

2

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

40

陸上競技場 ティフトン芝

12,540

1

1

1

1

1

1

1

2

2

2

2

2

2

2

2

2

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

40

野球場

ティフトン芝

8,540

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

10

多目的広場 ティフトン芝

20,070

1

1

1

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

1

30

ティフトン芝

12,540 1

1

1

1

1

1

1

1

8

高麗芝

6,288 1

1

1

1

1

1

1

1

1

9

ティフトン芝

8,540 1

1

1

1

1

1

1

1

8

高麗芝

4,648 1

1

1

1

1

1

1

1

1

9

多目的広場 ティフトン芝

20,070 1

1

1

1

1

1

1

1

8

ティフトン芝

12,540 1

1

1

1

1

1

6

高麗芝

6,288 1

1

1

1

1

1

6

ティフトン芝

8,540 1

1

1

1

1

1

6

高麗芝

4,648

0

多目的広場 ティフトン芝

20,070 1

1

1

1

1

1

6

種別

散水

サッチ屑収集

陸上競技場

野球場

芝刈り

陸上競技場

野球場

10月

11月

人力除草

陸上競技場

野球場

芝面補修

(人力目

土)

管理面積

6月

工種

エリア

(別紙 5)

7月

4月

5月

8月

9月

12月

1月

2月

3月

(30)

平成26年度県営八代運動公園野球場グラウンド管理業務計画書(管理)

総回数

上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下

1

5

5

5

5

5

5

5

5

5 10 10 10

5 10

5

5 10 10

5

5

3

3

3

2

2

5 10

2

2

2 10

175

1

5

5

5

5

5

5

5

5

5 10 10 10

5 10

5

5 10 10

5

5

3

3

3

2

2

5 10

2

2

2 10

175

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

5 10

5

1

2

1

1

2

2

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

2

53

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

5 10

5

1

2

1

1

2

2

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

2

53

1

1

1

1

1

1

1

5

3

1

1

1

1

1

1

1

1

23

5

5

5

5

5

5

5

5 10

5

5

5 10

5

5 10 10

5

5

3

3

3

10

134

1

1

総回数

上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下

補充土(混合土)

2,946

1

1

クレーかき均し

2,946

1

1

クレー転圧

2,946

1

1

表面仕上げ

2,946

1

1

ピッチャーマウンド

造形 測量整備

1

1

ピッチャープレート工

測量・据付

1

1

ホームベース工

測量・据付

1

1

塁ベース工

測量・据付

1

1

3月

工種

スチールマット引き

グラウンド整備(人力)

つめ入れ

転圧

土入れ

散水

表層安定剤散布

10月

11月

12月

工種

内訳数量(㎡)

4月

5月

平成26年度県営八代運動公園野球場グラウンド管理業務計画書(委託)

2月

10月

11月

4月

1月

6月

7月

8月

9月

(別紙 6)

5月

6月

7月

8月

9月

12月

1月

2月

3月

(31)

(別紙 7)

県営八代運動公園

施設清掃マニュアル

(32)

1.清掃の心得

●公共施設であることを念頭におき、来園者に対して明るく親切に接することに努める ●利用者に不快感を与えることのないよう清潔と施設の品位を保持する ●施設の使用状況などを考慮したうえ清掃作業を実施する ●玄関ホール・トイレ等の汚れやすい場所については日常的に清掃にあたり、全体として常 に統一ある衛生感が保てるように配慮する

2.業務内容

●野球場・陸上競技場など建物内の清掃、屋外トイレの清掃 ●園路の除草・清掃は日常的に全員作業体制で行う

(1)清掃場所

野球場 1階 玄関・ホール・1階通路・通用口・犬走り・1階男女トイレ 事務所・身障者室・給湯室・電気室 会議室・記者室・本部室・記者室・放送室・審判室・選手控え室 2階 階段・2階通路・2階トイレ4箇所・観覧席コンクリ床・観覧席 陸上 競技場 1階 玄関・ホール・更衣室・犬走り・トイレ 本部室・放送室 2階 階段・観覧席コンクリ床・観覧席 園路 東側トイレ・西側トイレ・南側トイレ・北側トイレ (園路の除草・清掃は全員作業体制)

(33)

(2)一日の流れ

≪通常日:基本形≫ 時間帯 清掃施設 清掃内容 午前1 8:00 ~ 10:00 野球場 【場所】 ・・・事務所、正面玄関・ホール、1階通路、通用口・犬走り の清掃 【使用道具】・・・自在箒、シダ箒、塵取り、モップ、雑巾 ●事務所・給湯室のゴミ箱の中身を回収 ●床を掃いて泥・ゴミを塵取りで回収する ⇒床をモップで拭く ●什器品(机・カウンター・窓サッシ・テレビ・ベンチ等)を拭く 午前2 10:15 ~ 12:00 園路 【場所】 ・・・屋外トイレ4箇所の清掃 【使用道具】・・・シダ箒、塵取り、汚物回収袋、便器磨き用たわし、中性 洗剤 雑巾、トイレットペーパー ●床の清掃(掃いて泥・ゴミを塵取りで回収) ●便器の清掃(汚れた部分中性洗剤を使いたわしで磨く ⇒拭き上げる) ●洗面台・鏡を拭く ●トイレブースを拭く ●トイレットペーパーを補充する 午後1 13:00 ~ 15:00 陸上競技場 【場所】 ・・・玄関・ホール、犬走り、更衣室、トイレの清掃 【使用道具】・・・自在箒、シダ箒、塵取り、モップ、雑巾、 トイレ清掃用具(屋外トイレと同じ) ●床を掃いて泥・ゴミを塵取りで回収する ⇒床をモップで拭く ●更衣室は洗面台・シャワーブースも拭く。ロッカーチェック(利用があ った際) ●トイレは屋外トイレの清掃内容と同じ ●玄関の灰皿の中身を回収 午後2 15:15 ~ 17:00 週間清掃 予定表 による 【場所】 ・・・週間清掃予定表に沿った清掃、野球場1階トイレの清 掃 ●週間予定に合わせた場所の清掃 ●(トイレは屋外トイレの清掃内容と同じ) ●灰皿の中身を回収 ※週間清掃予定表(別紙1)は行事予定・季節・年間清掃計画(別紙2)に合わせて毎週作成。

(34)

≪大会日:野球場大会時≫ 時間帯 清掃施設 清掃内容 午前1 8:00 ~ 10:00 野球場 【場所】 ・・・観覧席のチェック、事務所、正面玄関、ホール、犬走 りの清掃 ◎ 前日が雨の場合、また前日に利用があった場合は観覧席の清掃 (園路) 【場所】 ・・・屋外トイレ4ヶ所の清掃 午前2 10:15 ~ 12:00 ( 陸 上 競 技 場) 【場所】 ・・・玄関・ホール、犬走り、更衣室、トイレの清掃 (放送室、本部室、観覧席の清掃) ◎ 野球大会が行われている間は、園路・陸上競技場での作業 午後1 13:00 ~ 15:00 週間清掃 予定表 による 【場所】 ・・・週間清掃予定表に沿った清掃 ◎ 野球大会が終わり次第、野球場の清掃に入る 午後2 15:15 ~ 17:00 野球場 【場所】 ・・・選手控え室、各部屋関係、2階通路・トイレ、1階通路・ トイレの清掃、観覧席のゴミ拾い ◎ 利用後の清掃。翌日に利用がある場所は本日中に清掃 (翌日に利用がない場合は、翌日に時間をかけての清掃となる) ※規模の大きい野球イベントや高校野球期間中の勤務は、試合終了時刻に合わせて 30 分~1 時間の残業がある場合もある。

(35)

≪大会日:陸上競技場/多目的広場大会時≫ 時間帯 清掃施設 清掃内容 午前1 8:00 ~ 10:00 野球場 【場所】 ・・・事務所、正面玄関・ホール、1階通路、通用口・犬走 りの清掃 (陸上競技 場) 【場所】 ・・・玄関・ホール、犬走り、更衣室、トイレの清掃 ◎ 前日に利用があり、清掃できていない場合は朝一番に清掃 午前2 10:15 ~ 12:00 園路 【場所】 ・・・屋外トイレ4箇所の清掃 ◎ 通常業務と同じ 午後1 13:00 ~ 15:00 週間清掃 予定表 による 【場所】 ・・・週間清掃予定表に沿った清掃 ◎ 陸上競技場での大会が終わり次第、陸上競技場の清掃に入る 午後2 15:15 ~ 17:00 陸上競技場 【場所】 ・・・玄関・ホール、犬走り、更衣室、トイレの清掃 (放送室、本部室、観覧席の清掃)、野球場1階トイレの 清掃 ◎ 利用後の清掃。翌日に利用がある場所は本日中に清掃 (翌日に利用がない場合は、翌日に時間をかけての清掃となる)

参照

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