ALC NetAcademy2 ユーザーズガイド
<全コース概要>
-学習者編-
<第3版>
2012 年 03 月 09 日
株式会社 アルク
日立ソリューションズ株式会社
このマニュアルは、近畿大学様におけるALC NetAcademy2の学習者用のマニュアルとして編集したものです。
Windows は米国マイクロソフト社の商標です。
Internet Explorer は米国マイクロソフト社の商標です。
変更履歴
版 更新日 変更内容
1.0 2008 年 8 月 28 日 新規作成 2.0 2011 年 12 月 2 日 動作環境変更
目次 【学習者編】 はじめに ...i はじめに ...i このガイドの構成...i サポート連絡先...ii 第1章 学習をはじめる前の準備 ...1 1.1 動作環境 ...1 1.2 研究室やご自身のクライアント PC の環境設定について...6 第2章 学習の流れ(全体カリキュラム構成)...8 2.1 PowerWords コース プラスの概要 ...9 2.2 スタンダードコースの概要...11 2.3 初中級コース プラスの概要...13 2.4 技術英語<基礎>コースの概要...17 第3章 学習の進め方と操作 ...21 3.1 学習開始から終了までの操作 ...21
はじめに はじめに このユーザーズガイドは「ALC NetAcademy2(アルクネットアカデミー2)」(以下「本システム」とし ます。)を効果的にご利用頂くために、教育研修担当の方を対象にして運用方法や操作方法について説 明したものです。
[このガイドの構成]
「学習者編」 本システムを利用して学習を進めるための準備や、カリキュラムの立て方、操作方法について説 明します。運用管理者の方ははじめにお読みください。学習者の方には必要に応じて配布してく ださい。はじめに
[サポート連絡先]
本ユーザーズガイドおよび本システムについての不明な点、ご質問などがございましたら、 KUDOS のホームページ(http://www.kudos.kindai.ac.jp)へアクセスをして、お問い合わせフォーム にて、受付をおこないます。第1章 学習をはじめる前の準備
第 1章 学 習 をはじめる前 の準 備
1.1 動作環境
本システムを利用して学習するためには、本システムサーバに接続されたクライアントパソコンが必要です。ク ライアントパソコンは次の条件を満たすものを用意してください。 [ハードウェア] 下記ソフトウェアが正常に動作するマシン ● PentiumⅢ 1.0GHz 以上推奨 ● メモリ:512MB 以上推奨 ● HDD:2GB 以上の空き容量 ● ディスプレイ解像度:1024×768 以上 ● サウンドボード必須 [ソフトウェア](2011 年 12 月現在)● Windows XP Home Edition SP3 Windows XP Professional SP3 Windows Vista Home Premium SP2 Windows Vista Business SP2 Windows 7 Home Premium Windows 7 Professional
● Internet Explorer 6.0 Internet Explorer 7.0 Internet Explorer 8.0 ● Flash Player10.0
第1章 受講をはじめる前の準備 【手順】 (1)インターネット一時ファイルの設定を「ページに表示する毎に確認」に変更する 操作方法を以下に示します。 (1) IE の[ツール]-[インターネット オプション] メニューを選択します。 (2) [全般] タブをクリックします。 (3) [インターネット一時ファイル] で、 設定 ボタンをクリックします。 (4) [保存しているページの新しいバージョンの確認:] の [ページを表示するごとに確認する] を選択します。 (5) OK ボタンをクリックします。 (6) OK ボタンをクリックします。
第1章 学習をはじめる前の準備 (補足) インターネット一時ファイルとは、WWWで一度参照した画面がクライアント PC のハードディスク の中にキャッシュ用として作成されるファイルのことです。インターネット一時ファイルが作成され ると2回目に同じホームページを参照するとき、ハードディスク内のキャッシュを参照するため高速 に IE の画面が表示されます。しかしながら ALC NetAcademy2 では、常に情報の更新が行われるため、 キャッシュを参照するような設定の場合、いつまでも古い情報の画面が表示されたままになります。 ALC NetAcademy2 を使用するときは[ページを表示するごとに確認する]に設定してください。これに より、ページが切り替わる度に、最新の情報でホームページの画面を表示します。
※Microsoft®、Windows®は、米国 Microsoft Corporation の米国及び、その他の国における登録商標です。各製品名は各社の 商標および登録商標です。
1.2 研究室やご自身のクライアント PC の環境設定について
●ALC NetAcademy2 をご利用いただくため、学習をはじめる前にお使いのパソコンの環境設定(FlashPlayer のイ ンストール)が必要となります。 この環境設定は、はじめに一度行えば次回からは必要ありません。また、お使いのパソコンによってはすでに FlashPlayer がインストールされている場合があります。 (注意)学内の ALC NetAcademy2 が使用できる環境下にある教室にはすでに環境設定がされていますので、その 必要はございません。学内のどの教室が使用できるかを知りたい場合は、KUDOS ホームページでご確認下 さい。 ● ALC NetAcademy2 学習トップページに入り、画面右側のアニメーション部分を右クリックすると、メニューが 表示されます。以下の項目を確認してください。 (注意)アニメーションが表示されない場合は FlashPlayer がインストールされていません。 【確認項目】
① 「Adobe Flash Player 11.1.102.55 について」と表示されることを確認してください。(2012 年 12 月)
※ ALC NetAcademy2 学習トップページへの入り方は、P21~P27「第3章 学習の進め方と操作」の
第1章 受講をはじめる前の準備
「(1)ALC NetAcademy2 への接続方法」をご参照ください。 【Flash Player のインストールについて】
● 本システムの各コースは、Adobe 社の Flash を使用しています。このため、学習には FlashPlayer が必要にな ります。本システムでは FlashPlayer のバージョン 11 を前提としておりますので、FlashPlayer がインスト ールされていなかったり、バージョン 10 以前の FlashPlayer がインストールされている場合は、FlashPlayer バージョン 11 をインストールしてください。
(注1)プログラムのダウンロードは、Administrator 権限でログインする必要があります。
● Flash Player のインストール方法につきましては、下記 URL を参照してください。 Adobe FLASHPLAYER ダウンロードページ http://www.adobe.com/jp/ (URL は 2011 年 12 月現在のもの) (クライアントPC設定のイメージ) 教材データ (Flash+データ) Flash Player (クライアントPC) (ALC NetAcademy2 サーバ) ②教材データのダウンロード (学習時に自動で行われる) ①クライアント PC の設定 (学習を開始する前に1度だけ手動で設定する)
第2章 受講の流れ
第 2章 学 習 の流 れ(全 体 カリキュラム構 成 )
本システムには、「PowerWords コース プラス」「スタンダードコース」「初中級コース プラス」「技術英語<基礎>コー ス」以上4種類のコースがあり、それぞれのコースにいくつかのサブコースがあります。 語彙 資格英語(TOEIC対策) 専門英語(理工系学生) コ ー ス PowerWords コース プラス スタンダードコース 初中級コース プラス 技術英語<基礎>コース 効果 語彙力強化 リスニング& リーディング強化 リスニング& リーディング強化 テクニカルライティング& 専門語彙 対象 すべての英語学習者 TOEICスコア 200~800 TOEICスコア 250~400 TOEICスコア 400~800 概要 ア ル ク 社 の 標 準 語 彙 水 準 「SVL12000」に準拠し、スパ イラル方式で語彙力を徹底 的に強化する。また、就職試 験対策に有効な「目的/ジャ ンル別学習」を活用すること もできる。 5 段階のステップ学習で 全 100 ユニットのリーデ ィング、リスニングを多 角的に学習。また TOEIC テ ストに準拠した 10 ユニッ トの模試で実践力をつけ る。 スタンダードコースより も難易度が低めのコース。 英語学習の初級・中級者の ために段階的かつ苦手分 野を集中的に学習。また TOEIC 模試 で実践力 を養 成。 32ユニットの多様な技術・科学 の分野が題材。2段階ライティ ングメソッドで技術英語の基 本センスを習得。また理工系語 彙1200語も習得できるコース。 工業英検対策の練習問題有り。 カテゴ リ ー/サ ブ コ ー ス 英単語レベル別学習 レベル診断テスト 英単語レベル 1~12 学習 ブラックリスト学習 英単語レベル別実力テスト 英単語レベル 1~8 学習 目的/ジャンル別学習 基本IT用語学習 略語学習 カタカナ語学習 日本語:四字熟語学習 日本語:一般基礎学習 レベル診断テスト リスニング リーディング TOEIC(R)テスト演習 リスニング リーディング TOEIC(R)テスト演習 TOEIC(R) パ ー ト 別 テ ス ト 演習 中間/修了テスト 基礎コース 語彙コース 中間/修了テスト第2章 学習の流れ
2.1 PowerWords コース プラスの概要
本システムには、次の 3 つのカテゴリーがあり、各カテゴリーに以下のサブコースがあります。 1)英単語レベル別学習 ・レベル診断テスト 1 ユニット ・英単語レベル 1~12 学習 各レベル 55 ユニット(50 ユニット+弱点強化 5 ユニット) ・ブラックリスト学習 ユニット数は可変 2)英単語レベル別実力テスト ・英単語レベル 1~8 実力テスト 各レベル 4 ユニット 3)目的/ジャンル別学習 ・基本IT用語学習 20 ユニット ・略語学習 20 ユニット ・カタカナ語学習 20 ユニット ・日本語:四字熟語学習 20 ユニット ・日本語:一般基礎学習 20 ユニット ● レベル診断テストを受験すると学習者のレベルの目安を診断できます。英単語レベル 1~12 学習は、レベ ル診断テストの結果に関わらず、どのレベルからでも始めることができます。ブラックリスト学習は英単語レ ベル 1~12 学習でブラックリストに単語が登録されたら学習が可能になります。 ● レベル診断テストで診断されたレベルに対応する英単語レベル 1~12 学習のサブコース名は、サブコース 一覧画面に青字で表示されます。このレベル表示を参考にして学習するレベルを選んでください。 ● 英単語レベル 1~12 学習では、10 ユニット終了するごとに、弱点強化ユニットが構成されます。第2章 受講の流れ レベル診断テスト (英単語レベル別学習 サブコース一覧) 確認しましょう ユニット修了クイズ 学習単語一覧 ブラックリスト 英単語レベル 1~12 学習 ユニット一覧画面 覚えよう 単語一覧 学習計画 印刷 弱点強化ユニット 準備しよう 挑戦しよう (英単語レベル別実力テスト サブコース一覧) ブラックリスト学習 ディクテーション シャドーイング サウンドマッチ イメージマッチ ユニット修了クイズ 英単語レベル 1~8 実力 テスト ユニット一覧画面 テスト画面 (目的/ジャンル別学習 サブコース一覧) 各サブコース ユニット一覧画面 学習画面 ユニット修了クイズ
第2章 学習の流れ
2.2 スタンダードコースの概要
本システムには、次の4サブコースがあります。 1)レベル診断テスト(語彙力診断、リスニング力診断) 2)リスニング 80 ユニット 3)リーディング 80 ユニット 4)TOEIC®テスト演習 20 ユニット ● はじめにレベル診断テストを受けてください。語彙力とリスニング力のレベル診断テストが終わるまで は、他のサブコースは選択できません。 ● レベル診断テストの結果をもとに、「あなたのおすすめレベル」がユニット一覧画面に表示されます。このレ ベル表示を参考にして学習するユニットを選んでください。 リスニング (80 ユニット) レベル診断テスト ・語彙力診断(約 15 分) ・リスニング力診断(約 20 分) リーディング (80 ユニット) TOEIC®テスト演習 (20 ユニット)第2章 受講の流れ
学習プラン(参考)
z 本システムのサブコースはレベル診断テスト後、学習者のレベルと目的・目標に応じて自由に教材を選択 できるように構成されています。リスニングとリーディングの 80 ユニットにはさまざまなテーマと難易度のも のがあります。これらはすべてを学習することも可能ですし、自分のレベルに合ったユニットを中心に、例え ば 20 ユニットを学習するということも可能です。また、自分の弱点を補強するためにリスニングを中心に学 習を進めることもできます。 z 学習は次のような点をよく考慮して、自分の目標にあったプランを立ててください。 z 自分の弱点を考えて「リスニング中心に進める」、「リーディング中心に進める」、「リスニング+リーディング の両方を進める」「TOEIC®テスト対策にする」などの重点を決めてください。 z より効果を高めるためには期間を設定して、集中的に学習することをお勧めします。 1ユニットの学習時間は、 リスニング 20~30 分 リーディング 20~30 分 TOEIC®テスト演習 30~40 分 z 各コースのユニットは、何度でも学習することができます。一度に終わらなかった場合には、次回に同じユ ニットを学習することができます。 以下は、学習プランの参考例です。(学習プラン例 1)
リスニング力、リーディング力のレベルアップと TOEIC
®テスト対策をめざす場合
z 毎週リスニング、リーディングを2ユニットずつのペースで学習します。 z 2週間に一度のペースで TOEIC®テスト演習を選んで、TOEIC®テスト対策として実践形式の演習を行いま す。 リスニング リーディング 約 10 ヶ月 TOEIC®テスト演習 ×2ユニット/週×40 週 ×2ユニット/週×40 週 ×1ユニット/2週×20 約 10 ヶ月第2章 学習の流れ
(学習プラン例 2)
リスニング力のレベルアップをめざす場合
z 毎週リスニングを3~4ユニットずつのペースで学習します。 z 週に一度のペースで TOEIC®テスト演習を選んで、TOEIC®テスト形式で演習を行います。(学習プラン例 3)
TOEIC®テストに短期集中で慣れることをめざす場合
z TOEIC®テスト演習を毎週2ユニットずつのペースで学習します。 z 一度学習した教材も、「弱点問題再チャレンジ」機能を使って復習します。2.3 初・中級コース プラスの概要
本システムは英語学習の初級・中級者を対象にした TOEIC®テストのスコアアップを図るための英語学 習システムです。本システムには、次の5つのサブコースが用意されています。 1)リスニング 20 ユニット 2)リーディング 20 ユニット 3)TOEIC®テスト演習 10 ユニット(40 問×10) 4)TOEIC®パート別テスト演習 7パート(200 問) 5)中間/修了テスト(TOEIC®テスト形式 100 問×2) 学習は前半と後半に分かれています。前半の 25 ユニットを学習した後に中間テストを受験することがで きます。その後、後半の 25 ユニットを学習し、最後に修了テストを受験します。 約6ヶ月 ×3~4ユニット/週×24 週 ×1ユニット/週×20 週 約2ヶ月 TOEIC®テスト演習 リスニング TOEIC®テスト演習第2章 受講の流れ z リスニング(ユニット1~10)、リーディング(ユニット1~10)、TOEIC®テスト演習(ユニット1~5)をす べて学習終了(※1)すると、中間テストを受験することができるようになります。中間テストは1度しか受 験できません。 z 中間テスト(リスニング 50 問、リーディング 50 問)を終了すると、後半のユニットが選択できるようにな ります。 z リスニング(ユニット 11~20)、リーディング(ユニット 11~20)、TOEIC®テスト演習(ユニット6~10)を すべて学習終了(※1)すると、修了テストを受験することができるようになります。修了テストは1度しか 受験することができません。 z リスニング、リーディングは、内容の難易度が徐々に上がっていくように構成されていますので、ユニ ット番号 1 から順に学習していくことをお勧めします。 z TOEIC®パート別テスト演習は、TOEIC®テストのパートⅠ~Ⅶに対応する演習問題コースです。自分 の苦手とするパートを中心に、いつでも自由に選択して演習することができます。 (※1)各ユニットの「学習終了」とは、ユニット一覧メニューの学習日が青色になった状態です。詳しくは、P.35 の「(5)学習 を終了する」をご覧ください。 中間テスト (TOEIC®テスト形式) 100 問:60 分 修了テスト (TOEIC®テスト形式) 100 問:60 分 TOEIC® パ ー ト 別 テ ス ト 演 習 コース PartⅠ(10 問) PartⅡ(30 問) PartⅢ(30 問) PartⅣ(30 問) PartⅤ(40 問) (前半) (後半) (必修学習の部分) (選択学習の部分) リスニング (ユニット 11~20) リーディング (ユニット 11~20) TOEIC®テスト演習 (ユニット 6~10) リスニング (ユニット1~10) リーディング (ユニット1~10) TOEIC®テスト演習 (ユニット 1~5)
第2章 学習の流れ
学習プラン(参考)
z 本システムのサブコースは、学習者のレベルと目的・目標に応じて自由にユニットを選択できるように 構成されています。リスニングとリーディングの 20 ユニットにはさまざまなジャンルと難易度のものが あります。これらすべてを学習することも可能ですし、自分のレベルに合ったユニットを中心に、例え ば 10 ユニットを学習するということも可能です。また、自分の弱点を補強するためにリスニングを中心 に学習を進めることもできます。 z 自分の弱点を考えて「リスニング中心に進める」、「リーディング中心に進める」、「リスニング+リーデ ィングの両方を進める」「TOEIC®テスト対策にする」などの重点を決めてください。 z 学習は次のような点をよく考慮して、自分の目標にあったプランを立ててください。 ・1ユニットの学習時間の目安は、リスニング 20~30 分 リーディング 20~30 分 TOEIC®テスト演習 30~40 分 ・中間/修了テストは、それぞれテスト時間 60 分、解答・解説復習 30~60 分程度です。 ・全部でリスニング 20 ユニット リーディング 20 ユニット TOEIC®テスト演習 10 ユニット 中間/修了テスト 100 問×2 が必修部分です。 ・TOEIC®パート別テスト演習は、オプションです。ご自分の弱点補強で必要に応じて利用してください。 問題の提示は、1問単位でどこでも終了することができます。使える時間が短い場合でも1問単位で問 題に取り組むことができます。 z より効果を高めるためには期間を設定して、集中的に学習することをお勧めします。第2章 受講の流れ 各コースのユニットは、何度でも学習することができます。一度に終わらなかった場合には、次回にまた 同じユニットを選択して学習することができます。 以下は、学習プランの参考例です。 リスニング×2ユニット/週 リーディング×2ユニット/週 TOEIC®テスト演習×1ユニット/週 ×5週 中間テスト 受験&解答チェック ×1週 リスニング×2ユニット/週 リーディング×2ユニット/週 TOEIC®テスト演習×1ユニット/週 ×5週 修了テスト 受験&解答チェック ×1週 計 12 週(約3ヶ月) TOEIC®パート別 テスト演習 TOEIC®パート別 テスト演習
第2章 学習の流れ
2.4 技術英語<基礎>コースの概要
本システムは理工系の方を対象にした実践的な技術英語の基礎力を身につけるための英語学習シス テムです。本システムには、次の3つのサブコースが用意されています。 (1)技術英語 基礎コース 技術英語基礎 32 ユニット レビュークイズ 8ユニット(※1) 技術英語エッセイ 8点(※1) (2)技術英語 語彙コース 語彙演習 60 ユニット(20 語×60=1200 語) イラスト演習 9ユニット(10 問/ユニット、約 230 語)(※1) (3)技術英語 中間/修了テスト 中間テスト 工業英検®4級スタイル 60 分 57 問 修了テスト 工業英検®4級スタイル 60 分 57 問 ※1 学習者が選択して学習するオプションの演習および読み物です。これらの演習や読み物は、サブコース 一覧に表示される「進捗率」には含まれません。 • 学習は、必須の「技術英語基礎」、「中間/修了テスト」と選択して進めていく「語彙演習」とがありま す。 • 「レビュークイズ」は、「技術英語基礎」4ユニット毎に対応したライティング演習です。時間に余裕があ ればどんどん挑戦してください。「中間/修了テスト」を受けるための必須の演習ではありません。 • 「技術英語基礎」4ユニットをすべて学習終了(※2)にすると、対応する「レビュークイズ」と「技術英語 エッセイ」が選択できるようになります。 • 「技術英語エッセイ」は、技術英語に関する監修者の体験談です。コーヒーブレイクとして気楽にお読 みください。 • 学習は前半と後半に分かれています。前半の技術英語基礎 16 ユニットをすべて学習終了にすると中 間テストを受験することができます。その後、後半の 16 ユニットを学習終了にすると、最後に修了テス トを受験することができます。中間/修了テストは一度しか受験することができません。 • 「技術英語基礎」は学習する英文の構造によって順序が構成されていますので、ユニット1から順に 学習していくことをおすすめします。 • 「語彙演習」「イラスト演習」に順序はありません。どこからでも選択でき、繰り返し学習可能です。「語 彙演習」60 ユニット(1200 語)は必須ですが、「イラスト演習」はオプション学習で、必須ではありません。 時間に余裕があればどんどん挑戦してください。第2章 受講の流れ 基礎コース (技術英語基礎 ユニット1~16) 基礎コース (レビュークイズ 1~4) 中間テスト (工業英検®4級テスト形式) 57 問:60 分
(前半)
(後半)
(順に進める必修学習) (選択して進める学習) 修了テスト (工業英検®4級テスト形式) 57 問:60 分 基礎コース (技術英語基礎 ユニット 17~32) 基礎コース (レビュークイズ 5~8) 語彙コース (語彙演習 ユニット1~60) 語彙コース (イラスト演習 ユニット1~9) ※ 語彙 演習、 イ ラ ス ト 演 習 は 基礎コ ー ス に 関係なく 、 どの ユ ニ ッ ト か ら で も 始 め ら れ ま す 。 順 序 は あ り ま せ ん 。 ※ 技術英語基 礎 コ ー ス 4 ユ ニ ッ ト 毎 に レ ビ ュ ー クイ ズ が あ り ま す 。 はオプション学習です。 進捗率にはカウントされません。第2章 学習の流れ
学習プラン(参考)
本システムは、学習者のペースで教材を選択して自主的に学習できるシステムです。 ALC NetAcademy2 サーバと利用できるクライアント PC が用意されていれば、オンラインでいつでも学 習可能です。学習可能な時間や、自分の目標に合わせた学習プランを立ててください。各学習ユニットの学習時間の目安
学習 区分 1ユニットの 学習時間の目安 ユニット数 のべ学習時間 ■技術英語 基礎コース 技術英語基礎 必須 30~40 分 32 16~21 時間 レビュークイズ オプション 30~60 分 8 4~8時間 ■技術英語 語彙コース 語彙演習 必須 15~20 分 60 15~20 時間 イラスト演習 オプション 10~20 分 9 1.5~3時間 ■技術英語 中間/修了テスト テスト時間 必須 60 分 2 2時間 解説・復習 必須 30~60 分 2 2時間 必須学習時間合計 35~45 時間 オプション学習時間合計 6~11 時間 総合計学習時間 41~56 時間 ※ 上記は、参考学習時間です。学習者の現在の英語力や学習の進め方によって学習時間は変わります。 • 学習効果を上げるために、必須の「技術英語基礎」ユニットをペースメーカーにして、継続的に学習を 進めることをおすすめします。 • 学習期間は最長でも 12 ヶ月以内を目安に、1週間にどのくらい学習時間が設定できるかに合わせて 継続可能な学習プランを立ててください。できるだけ短期間に集中して学習することをおすすめしま す。 • 各サブコースは、下の「学習期限」の日まで学習可能です。この学習期限以降は学習できません。自 分の学習プランに従って、自分のペースで計画的に学習を進めてください。第2章 受講の流れ • 各コースのユニットは、中間/修了テストを除いて、何度でも学習することができます。一度に終わら なかった場合には、次回にまた同じユニットを選択して学習することができます。 • 以下は、学習プランの参考例です。 ※上記には、オプション学習である「レビュークイズ」「イラスト演習」は含まれていません。空いている時間を 利用して、オプション学習を活用してください。 技術英語基礎×1ユニット/週 ×32 週 語彙演習×2ユニット/週 ×30 週 中間/修了テスト×2ユニット =約 34 週 技術英語基礎×2ユニット/週 ×16 週 語彙演習×4ユニット/週 ×15 週 =約 18 週 技術英語基礎×4ユニット/週 ×8週 語彙演習×7~8ユニット/週 ×8週 =約 10 週 中間/修了テスト×2ユニット 中間/修了テスト×2ユニット
第3 章 学習の進め方と操作
第 3章 学 習 の進 め方 と操 作
3.1 学習開始から終了までの操作
ここでは学習開始から終了までの操作の流れを説明します。
(1)ALC NetAcademy2 への接続方法
●[スタート]-[プログラム]-[Internet Explorer]で Internet Explorer を起動し、下記の URL よりアクセスします。
サイトの種類 URL
学生用 http://www.kudos.kindai.ac.jp/
● 「アドレス」へ上記の URL を入力して「Enter」または「移動」ボタンをクリックします。
「ALC NetAcademy2」のボタ ンを押して下さい。
第3 章 学習の進め方と操作
(1-1)学習を開始する
● 下記の ALC NetAcademy2 受講時の注意が表示されます。
第3 章 学習の進め方と操作
●下記の学習トップページが表示されます。 アカウント、パスワードを入力して下さい。
第3 章 学習の進め方と操作 (2)コース一覧 z 次のコース一覧が表示されます。 z コース名の左側の「選択」欄のラジオボタンを選択し、サブコース一覧へをクリックしてください。 z 学習を終了する場合は、画面上部のメニューから「ログアウト」をクリックしてください。 (注意)学習終了後は、続いてインターネットなどでブラウザを利用する場合でも必ず一度 Internet Explorer を終了してく ださい。終了しないと不正なログインにより学習履歴が正常に記録されない可能性があります。
第3 章 学習の進め方と操作
(3)サブコース一覧
z コース一覧でサブコース一覧へをクリックしてください。 z 選択したコースに応じて次のサブコース一覧が表示されます。 <PowerWords コース プラスのサブコース一覧画面> PowerWords コース プラスのサブコース一覧は3種類あります。 各サブコース一覧に表示されている、英単語レベル別学習、英単語レベル別実力テスト、 目的ジャンル別学習をクリックすると、それぞれのサブコース一覧に切り替わります。 英単語レベル別学習 英単語レベル別実力テスト 目的ジャンル別学習第3 章 学習の進め方と操作 <スタンダードコースのサブコース一覧画面> <初中級コース プラスのサブコース一覧画面> <技術英語<基礎>コースのサブコース一覧画面> サブコース一覧に表示されている、以下の3つのボタンは全コース共通です。 ユニット一覧へ ユニット一覧を表示する場合にはこのボタンをクリックしてください。 履歴を見る これまでの学習履歴を見る場合にはこのボタンをクリックしてください。 コース一覧へ戻る コース一覧へ戻る場合にはこのボタンをクリックしてください。
第3 章 学習の進め方と操作 z 各コースは、画面上部の「学習期限」の日まで学習可能です。 z この学習期限を過ぎると学習できません。自分の学習プランに従って、自分のペースで計画的に学 習を進めてください。 (注意)このサブコース一覧以降の画面にはブラウザのツールバーは表示されません。学習中の操作は「進む」「戻る」も含め てツールバーは使わずに、画面の中のボタンを操作してください。
(4)ユニット一覧
z 「選択」欄のラジオボタンをクリックしてサブコースを選び、ユニット一覧へをクリックしてくだ さい。選択したサブコースに応じて次のユニット一覧画面またはユニットの開始画面が表示されま す。 <PowerWords コース プラスのユニット一覧画面> レベル診断テスト 英単語レベル別学習 英単語レベル別実力テスト 英単語目的ジャンル別学習第3 章 学習の進め方と操作 <スタンダードコースのユニット一覧画面> レベル診断テスト リスニング リーディング TOEIC®テスト演習
第3 章 学習の進め方と操作 <初中級コース プラスのユニット一覧画面> リスニング リーディング TOEIC®テスト演習 中間/修了テスト TOEIC®パート別テスト演習 リスニング、リーディングのユニットタイトル はユニット学習が終了した時点で表示されま す。
第3 章 学習の進め方と操作 <技術英語<基礎>コースのユニット一覧画面> ●各コースの操作は、KUDOS ホームページ上の利用マニュアルをご参照下さい。 基礎 語彙 中間/修了テスト ・技術英語基礎 ・レビュークイズ ・語彙演習 ・イラスト演習
第3 章 学習の進め方と操作
(5)学習を終了する
z 各サブコースの学習を終了する場合には、ユニット一覧画面のサブコース一覧へ戻るをクリックし てください。 サブコース一覧画面の「前回学習日」欄の色は、直前の学習状態を示します。 青 :ユニットの学習を終了した場合 黄 :ユニットが学習中の場合 色なし:ユニットを学習していない場合 グレー:学習中にウィンドウ右上の[×]ボタンを押して学習を中止した場合 (学習履歴は残りません) また、「前回学習日」の日付が太字になっている場合は、そのユニットの学習を終了したことがある ことを示します。過去に1 度でもユニットの学習が終了しているか否かは、「前回学習日」の日付が 太字になっているかどうかで判断してください。 z サブコース一覧画面に戻ります。「前回学習日」にその日の日付が表示されているか確認してくださ い。 青色:学習を終了した場合 黄色:学習中の場合 色なし:学習していな い場合 グレー:[×]でウィンドウを 閉じた場合第3 章 学習の進め方と操作 z 続いて、別のサブコースを受講する場合はそのサブコースを選択してユニット一覧へをクリックし てください。 ――>(5) z その日の学習を終了する場合には、画面上部のメニューから、 ログアウト をクリックして ALC NetAcademy2 からログアウトしてください。 (注意) ※1 学習終了後は、続いてインターネットなどでブラウザを利用する場合でも必ず一度Internet Explorer を終了してください。終了しないと不正なログインにより学習履歴が正常に記録されない可能性がありま す。 以上で、学習終了の操作が完了です。