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2018 年度 お客さまの資産形成 資産運用に関する基本方針に係る取組状況 旭川信用金庫 2019 年 5 月

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2018 年度

お客さまの資産形成・資産運用に関する

基本方針に係る取組状況

(2)

- 1 -

お客さまの資産形成・資産運用に関する基本方針に係る取組

状況

当金庫は、お客さまの資産形成・資産運用に関する業務において、真にお客さまの立場に

立った業務運営を徹底するため、2017 年9月に標記の方針を制定しました。

また、具体的な取り組み等について、当庫の事業年度に合わせた毎年3月末時点の状況を

公表しています。

今後も、よりお客さまのお役にたてるように、商品・サービス等の向上に向けた取り組み

を継続してまいります。

なお、基本方針制定から1年半が経過し、方針自体の見直しも検討しましたが、今回は見

直しを行わないこととしました。

(3)

- 2 -

お客さまの資産形成・資産運用に関する基本方針

2017 年9月 28 日制定

方針1

お客さま本位のコンサルティング

1.ご提案に際しては、お客さまの最善の利益を意識し、取引の経験や知識、資産の状況、取引の目的、およびリスクに

関する考え方等を踏まえ、安定的な資産形成・資産運用のための最適な提案を行います。

2.ご投資後も、投資環境の変化やお客さまのニーズの変化等に応じ、必要な情報の提供やコンサルティングを行います。

3.お客さまのさまざまな資産形成・資産運用ニーズ等にお応えできるように、厳選した商品をラインナップします。

方針2

お客さまに提供する情報の充実とわかりやすい説明

1.各商品の特性や仕組みについて、わかりやすい表現で、お客さまの立場に立った丁寧な説明を行います。

2.お客さまに負担いただく手数料について、より透明性を高め、より明確な説明を行います。

3.お客さまの意向に沿った同種の取扱商品が複数ある場合は、運用実績や手数料等の比較を行い、適切に検討、判

断いただける情報の提供を行います。

平成29年11月

方針3

お客さま本位の業務運営を実践するための態勢

1.お客さま本位の業務運営を確固たるものとするため、当金庫が企業文化として育んできたホスピタリティ精神を

さらに高めます。

2.各種の研修等を通じ、職員のスキルアップを図ります。

3.お客さまの多様なニーズや意向を踏まえたコンサルティングを実現するために、コンサルティング等の取組状況

を業績評価等に反映する仕組みを構築します。

(4)

- 3 -

1.ご提案に際しては、お客さまの最善の利益を意識し、取引の経

験や知識、資産の状況、取引の目的、およびリスクに関する考

え方等を踏まえ、安定的な資産形成・資産運用のための最適な

提案を行います。

【実施状況】

○安定的な資産形成に有効な積立投信(定時定額買付サー

ビス)をおすすめしており、新規契約数・総契約数とも

に増加しています。

単位 件 単位 件 単位 百万円 0 100 200 300 400 500 600 700 800 2017/3 2018/3 2019/3 225 555 730

定時定額新規契約数

1,500 1,600 1,700 1,800 1,900 2,000 2,100 2,200 2017/3 2018/3 2019/3 1,701 1,897 2,176

定時定額総契約数

301 316 326 183 185 218 0 100 200 300 400 2016年度 2017年度 2018年度

投資信託販売額

総販売額 うち定時定額

○資産形成ニーズのあるお客さまに、複利効果の説明も含

めてご提案しています。毎月決算型商品の販売額割合、

残高割合とも減少傾向にあります。

単位 百万円 単位 百万円 ※右軸は合計値 ※右軸は合計値

○長期投資の有効性をご案内しています。2019 年3月末

時点での平均保有期間は5.68年と昨年同月末より1年

以上長くなりました。

単位 年数 ※平均保有期間とは、半年毎各月末から過去一年間の平均残高を 同期間の累計解約額で割ったものです。 112 108 103 190 209 223 302 317 326 0 100 200 300 400 500 600 700 0 50 100 150 200 250 300 2016年度 2017年度 2018年度

決算頻度別ファンド販売額

毎月決算型 毎月決算型以外 合計 1,090 1,001 981 701 699 729 1,791 1,700 1,710 1,500 1,550 1,600 1,650 1,700 1,750 1,800 0 200 400 600 800 1,000 1,200 2017/3 2018/3 2019/3

決算頻度別ファンド残高

毎月決算型 毎月決算型以外 合計 3.56 2.72 4.38 6.07 5.68 0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 2017/3 2017/9 2018/3 2018/9 2019/3

平均保有期間

【お客さま本位のコンサルティング】

(5)

- 4 -

2.ご投資後も、投資環境の変化やお客さまのニーズの変化等に応

じ、必要な情報の提供やコンサルティングを行います。

【実施状況】

○投資信託ご投資後も、4か月に一度の周期で必要な情報

の提供やコンサルティングを行っています。

3.お客さまのさまざまな資産形成・資産運用ニーズ等にお応えで

きるように、厳選した商品をラインナップします。

【実施状況】

○商品ラインナップは、2019 年1月より、つみたて

NISA 専用商品を2商品追加しました。

508 516 499 508 553 556 603 531 484 0 100 200 300 400 500 600 700 2016/6 2016/10 2017/2 2017/6 2017/10 2018/2 2018/6 2018/10 2019/2

アフターフォロー実施先数

0 1 2 3 4 5 国内株式 海外株式 国内債券 海外債券 国内REIT 海外REIT バランス型

取扱商品ラインナップ数

2017/3 2018/3 2019/3

○多様なニーズにお応えできるように、様々な投資対象商

品をラインナップし、販売しています。

単位 百万円 49.1 51.0 46.4 1.1 1.5 5.8 3.4 4.2 4.9 9.7 8.6 8.2 22.2 17.9 17.8 5.7 4.7 4.3 8.7 12.2 12.6 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2016年度 2017年度 2018年度

投資対象先別ファンド販売比率

バランス型 海外REIT 国内REIT 海外債券 国内債券 海外株式 国内株式 548 11 26 406 202 179 420 531 13 34 371 192 146 414 534 30 39 345 219 146 397 0 100 200 300 400 500 600 国内株式 海外株式 国内債券 海外債券 国内REIT 海外REIT バランス型

投資対象別ファンド残高

2017/3 2018/3 2019/3

【お客さま本位のコンサルティング】

(6)

- 5 -

【お客さまに提供する情報の充実とわかりやすい説明】

1.各商品の特性や仕組みについて、わかりやすい表現で、お客

さまの立場に立った丁寧な説明を行います。

2.お客さまに負担いただく手数料について、より透明性を高め

より明確な説明を行います。

3.お客さまの意向に沿った同種の取扱商品が複数ある場合は、運

用実績や手数料等の比較を行い、適切に検討、判断いただける

情報の提供を行います。

【実施状況】

○当金庫は、高い業務知識とともに優れた応対能力を有

する職員を「マイスター」として任命しています。ま

た、お客さまの資産形成について的確なアドバイスが

できるように職員の中から「投資信託エキスパート・

リーダー」を選抜し、提案スキルの向上を図っていま

す。

マイスター制度 投資信託エキスパート・リーダー

○お客さまへの基本応対マナーの向上と、課題解決型営業の

レベルアップを目的としてロールプレイング大会を実施し

ています。

○お客さまの意向に沿った商品選択ができるように、パン

フレットやホームページなどにて様々な情報の提供を行

っています。

(7)

- 6 -

1.お客さま本位の業務運営を確固たるものとするため、当金庫が

企業文化として育んできたホスピタリティ精神をさらに高めま

す。

2.各種の研修等を通じ、職員のスキルアップを図ります。

3.お客さまの多様なニーズや意向を踏まえたコンサルティングを

実現するために、コンサルティング等の取組状況を業績評価等

に反映する仕組みを構築します。

【実施状況】

○お客さまの課題を解決するまでのプロセスを、当庫独自

システムに「課題解決情報」として登録し、提案から解

決までを一元管理しています。

また、課題解決に対する取り組みが良好だった職員に対

して、「課題解決営業賞」を授与し、業績評価等に反映

させる仕組みを構築しています。

※上記登録数は課題解決情報の内、個人のお客さまの「資産運用」や「相続」などに関する 情報の登録数。 174 249 0 100 200 300 2017年度 2018年度

課題解決情報登録数

○さらなるスキルアップへ向け庫内の勉強会の実施に努め

ています。

※習熟度調査とは、各店テラー・預金係の個々能力の調査のため、個別ロープレ等を 実施した勉強会のことです。

○当庫では、お客さまの多様なニーズに応えるべく、職員

の「FP資格」の取得を奨励しており、有資格者は増加

しています。

※FP2 級は、個人資産相談業務・中小事業主資産相談業務いずれかの資格保有者 47 70 60 40 40 40 0 20 40 60 80 100 120 2016年度 2017年度 2018年度 習熟度調査 研修・勉強会 合計

勉強会実施回数

163 178 201 100 120 140 160 180 200 220 2017/3 2018/3 2019/3

CFP・FP1級およびAFP・FP2級 有資格者数

【お客さま本位の業務運営を実践するための態勢】

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「投資信託の販売会社における比較可能な共通 KPI」の公表について

業務運営を実践するための態勢】

金融庁が 2018 年6月に公表した「投資信託の販売会社

における比較可能な共通 KPI」に基づき 2019 年3月末

基準で算出した数値を公表します。

①投資信託の運用損益別顧客比率

○運用損益率がプラスになっているお客さまは 68%となりました。

※ 原 則 と し て 2003 年 6 月 以 降 の 数 値 を も と に 算 出 し て い ま す 。 2% 7% 28% 31% 26% 2% 1% 2% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35%

②投資信託の預かり残高上位 20 銘柄のコスト・リターン

③投資信託の預かり残高上位 20 銘柄のリスク・リターン

-20% -15% -10% -5% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35%

0%

1%

2%

3%

リ タ ー ン コスト (高) (低) (低) (高) -20% -15% -10% -5% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35%

0%

5%

10%

15%

20%

25%

リ タ ー ン リスク (高) (低) (低) (高)

残高加重平均値 コスト1.45% リターン6.76%

残高加重平均値 リスク11.80% リターン6.76%

(9)

- 8 -

投資信託預かり資産残高上位 20 銘柄

順位 銘柄名 コスト リターン リスク 投資信託残高(円) 1位 しんきんインデックスファンド225

0.86%

12.55% 16.18%

366,205,439

2位 しんきん3資産ファンド(毎月決算型)

1.46%

6.61%

8.40%

225,644,518

3位 DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)

1.51%

▲0.24%

8.89%

180,862,020

4位 しんきんJリートオープン(毎月決算型)

1.46%

3.38% 13.31%

177,283,740

5位 しんきんグローバル6資産ファンド(毎月決算型)

1.57%

6.15%

8.19%

140,327,272

6位 三井住友・グローバル・リート・オープン

2.37%

3.50% 13.13%

135,183,367

7位 しんきん好配当利回り株ファンド

1.30%

12.88% 13.91%

101,322,184

8位 ニッセイ/パトナム・毎月分配インカムオープン

2.16%

3.83%

8.77%

62,811,751

9位 グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)

1.67%

2.31%

7.59%

57,433,959

10位 しんきん公共債ファンド

0.65%

0.58%

1.60%

39,391,962

11位 トヨタグループ株式ファンド

1.07%

10.27% 21.00%

23,729,700

12位 ダイワ・バリュー株・オープン

2.29%

11.27% 16.12%

19,570,307

13位 ニッセイ/パトナム・インカムオープン

2.16%

4.09%

8.85%

18,701,930

14位 しんきんアジアETF株式ファンド

1.78%

7.02% 15.00%

15,201,029

15位 DIAM高格付インカム・オープン(1年決算コース)

1.51%

▲0.22%

8.91%

12,065,515

16位 新成長株ファンド

2.48%

31.71% 14.26%

11,600,875

17位 SMT グローバル株式インデックス・オープン

0.97%

12.25% 15.48%

8,361,376

18位 三井住友・グローバル・リート・オープン(1年決算型)

2.37%

3.54% 13.21%

6,692,226

19位 損保ジャパン・グリーン・オープン

2.27%

12.87% 16.17%

5,243,951

20位 三井住友・グローバル・リート・オープン(3ヵ月決算型)

2.37%

3.51% 13.16%

4,897,082

【比較可能な共通 KPI とは】

①運用損益別顧客比率

投資信託を保有しているお客さまについて、基準日時点の保有

投資信託に係る購入時以降の累積の運用損益(手数料控除後)

を算出し、運用損益別に比率を示した指標です。この指標によ

り、個々のお客さまが保有している投資信託について、購入時

以降どれくらいのリターンが生じているか見ることができま

す。

②投資信託預かり残高上位20銘柄のコスト・リターンおよび

③投資信託預かり残高上位20銘柄のリスク・リターン

設定後5年以上の投資信託の預かり残高上位 20 銘柄について、

銘柄毎及び預かり残高加重平均のコストとリターンの関係、リ

スクとリターンの関係を示した指標です。これらの指標によ

り、中長期的に、金融事業者がどのようなリターン実績を持つ

商品をお客さまに多く提供してきたかを見ることができます。

本件についてのお問い合わせ先

旭川信用金庫 経理証券部

TEL 0166-24-8872

「投資信託の販売会社における比較可能な共通 KPI」の公表について

業務運営を実践するための態勢】

参照

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所 属 八王子市 都市計画部長 立川市 まちづくり部長 武蔵野市 都市整備部長 三鷹市 都市再生部長 青梅市 都市整備部長 府中市 都市整備部長 昭島市 都市計画部長

■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 31年2月)』(P95~96)を参照する こと。

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